MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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二つ下の記事で紹介した、ロングボードマガジンから発売されたビデオ’POWER GLIDE’に続く第二弾のビデオが’CONTOURS’です。
POWER GLIDEと、このCONTOURSにはかなり影響を受けたように思います。
ジョエル・チューダーとデイジー・シェーン、それにデヴォン・ハワードのメキシコのシーンがあるのですが、このシーン大好きでした。
ジョエル・チューダーはドナルド・タカヤマのサイドフィン付きのラウンドピンテールに乗っているのですが、クラシックなスタイルと、パフォーマンススタイルのマニューバとスピードがミックスされたサーフィンがむちゃくちゃカッコイイのです。
映像を見ながら適当にシャッターを押しただけですが、どこを切ってもこの通り。
ロングボードはこう乗るんだ、と言わんばかりの映像です。
あまりのスムースさにラウンドピンテールのロングボードに乗りたくなりました。ラウンドピンのロングボードはなぜか人気が低いらしいですが、シングルフィンでエッジが無いクラシックなロングボードのラウンドピンは、かなりスムースで気持ちいいサーフィンできます。
ラウンドピンが好きな私は力説したい気持ちですが、とりあえずそれは置いておいてCONTOURSと一緒にいろいろなビデオが出てきました。
リバース・オブ・ザ・クールは93年、フレッチャー・メディアのサマータイムブルースも同じくらいのはずです。まだロングボードの情報が少ないころの貴重な情報源でした。

それにスムースン・カジュアル(これ一作目ですか?)にLET IT FLOW。クラシックなロングボードのリバイバルはジョエル・チューダーの影響も大きいですが、これらのビデオの影響も大きいです。
そういえば、LET IT FLOWには確かカリフォルニアの貴重な波の映像があったような記憶が…(これから見直してみます)
The embryo of FINE FLOWのフルバージョンがVIMEOにありました。
タイラーサーフボードとマット・ハワード、ブリタニー・クインの二人がフューチャーされていますが、この二人は現在のアレックス・ノストやタイラー・ウォーレン、ロビー・キーガルらに大きな影響を与えています(VIMEOの解説にも書いてあります)クラシックなログライディングのリバイバルはここからも始まっているのです。
CONTOURSで、マリブでジョエル・チューダーとジミー・ガンボアが登場するシーンがあります。90年代の終わりごろ、ガンボアさんはもうハルに乗っているよな~と考えながら見ていたら、特徴あるフィンとテールがビーチの日よけ小屋の屋根の上に乗っているのがばっちり写っていました。
そんなところにも次の時代への’embryo(萌芽)’が見えるのがとても興味深いです。
映像はその時代を映し出すとともに、新しいものを発信する力があります。新しい才能は、そこから感じ取ったものを形にし、次なる新しいスタイルを作り出します。ロングボードのリバイバルから始まった一連の流れをこれらの映像作品を通して見ることができるのは、とても興味深いことです。
どこかのサーフメディアさんがここいらで一度、そんな流れをまとめて記録として残しておいてくれたらなあと思います。
POWER GLIDEと、このCONTOURSにはかなり影響を受けたように思います。
ジョエル・チューダーとデイジー・シェーン、それにデヴォン・ハワードのメキシコのシーンがあるのですが、このシーン大好きでした。
ジョエル・チューダーはドナルド・タカヤマのサイドフィン付きのラウンドピンテールに乗っているのですが、クラシックなスタイルと、パフォーマンススタイルのマニューバとスピードがミックスされたサーフィンがむちゃくちゃカッコイイのです。
映像を見ながら適当にシャッターを押しただけですが、どこを切ってもこの通り。
ロングボードはこう乗るんだ、と言わんばかりの映像です。
あまりのスムースさにラウンドピンテールのロングボードに乗りたくなりました。ラウンドピンのロングボードはなぜか人気が低いらしいですが、シングルフィンでエッジが無いクラシックなロングボードのラウンドピンは、かなりスムースで気持ちいいサーフィンできます。
ラウンドピンが好きな私は力説したい気持ちですが、とりあえずそれは置いておいてCONTOURSと一緒にいろいろなビデオが出てきました。
リバース・オブ・ザ・クールは93年、フレッチャー・メディアのサマータイムブルースも同じくらいのはずです。まだロングボードの情報が少ないころの貴重な情報源でした。
それにスムースン・カジュアル(これ一作目ですか?)にLET IT FLOW。クラシックなロングボードのリバイバルはジョエル・チューダーの影響も大きいですが、これらのビデオの影響も大きいです。
そういえば、LET IT FLOWには確かカリフォルニアの貴重な波の映像があったような記憶が…(これから見直してみます)
The embryo of FINE FLOWのフルバージョンがVIMEOにありました。
The Embryo of FineFlow from Fine Flix Films on Vimeo.
タイラーサーフボードとマット・ハワード、ブリタニー・クインの二人がフューチャーされていますが、この二人は現在のアレックス・ノストやタイラー・ウォーレン、ロビー・キーガルらに大きな影響を与えています(VIMEOの解説にも書いてあります)クラシックなログライディングのリバイバルはここからも始まっているのです。
CONTOURSで、マリブでジョエル・チューダーとジミー・ガンボアが登場するシーンがあります。90年代の終わりごろ、ガンボアさんはもうハルに乗っているよな~と考えながら見ていたら、特徴あるフィンとテールがビーチの日よけ小屋の屋根の上に乗っているのがばっちり写っていました。
そんなところにも次の時代への’embryo(萌芽)’が見えるのがとても興味深いです。
映像はその時代を映し出すとともに、新しいものを発信する力があります。新しい才能は、そこから感じ取ったものを形にし、次なる新しいスタイルを作り出します。ロングボードのリバイバルから始まった一連の流れをこれらの映像作品を通して見ることができるのは、とても興味深いことです。
どこかのサーフメディアさんがここいらで一度、そんな流れをまとめて記録として残しておいてくれたらなあと思います。
KATSU KAWAMINAMI SURFBOARDS カツさんがシェイプするサーフボードのラインアップに知る人ぞ知る的存在のモデル、OKIDOKIというモデルがあります。
シェイパーのカツさん自身が良く使っているのが’OKIDOKI’だということは意外と知られていないかもしれません。
OKIDOKIは、7’6”から9’2”、ミッドレンジからロングボードまでの長さで作られているパフォーマンスタイプのサーフボードです。
ショートムービーLET IT ROLLの中で、カツさんはこのOKIDOKIに乗って、スムースで大きなマニューバをしています。ボードが気持ちよさそうに走ってます。
上のギタリーのシーンで使っているのはこの8’4”のOKIDOKI、トライフィンです。
ロングボードはトライフィンではなくシングルスタビ、ボトムの形状はミッドレンジのものとは変えてあって、VEEが入ったシェイプです(画像はOKIDOKIの同型の9’0です。)
ミッドレンジの長さでのボトムはシングルコンケーブ。フィンはトライフィンです。
上のボードに乗っているカツさんです。長さは7’7”。
OKIDOKIのミッドレンジサイズは、普段ロングボードに乗っている人でも違和感なく乗ることができます。ロングボードのパドルとテイクオフで、ロングボードよりもずっと軽い動きとスピード感たっぷりのサーフィンが楽しめます。
普段、短いボードに乗っていてサイズが上がったときに、テイクオフが厳しいなあと感じている人なら余裕を持ってクルージングを楽しめるようになります。
ロングボードからミッドレンジまで、それぞれ目的に合わせてサイズを選べる、ハイパフォーマンスボードなのです。
2003年のLET IT ROLL(一番最初のバージョンです)でもカツさんはこのOKIDOKIに乗って登場します。この映像ももうすぐご覧いただけるようになりますのでお楽しみに。
OKEYDOKEY!
シェイパーのカツさん自身が良く使っているのが’OKIDOKI’だということは意外と知られていないかもしれません。
OKIDOKIは、7’6”から9’2”、ミッドレンジからロングボードまでの長さで作られているパフォーマンスタイプのサーフボードです。
ショートムービーLET IT ROLLの中で、カツさんはこのOKIDOKIに乗って、スムースで大きなマニューバをしています。ボードが気持ちよさそうに走ってます。
LET IT ROLL demo from mo3store on Vimeo.
上のギタリーのシーンで使っているのはこの8’4”のOKIDOKI、トライフィンです。
ロングボードはトライフィンではなくシングルスタビ、ボトムの形状はミッドレンジのものとは変えてあって、VEEが入ったシェイプです(画像はOKIDOKIの同型の9’0です。)
ミッドレンジの長さでのボトムはシングルコンケーブ。フィンはトライフィンです。
上のボードに乗っているカツさんです。長さは7’7”。
OKIDOKIのミッドレンジサイズは、普段ロングボードに乗っている人でも違和感なく乗ることができます。ロングボードのパドルとテイクオフで、ロングボードよりもずっと軽い動きとスピード感たっぷりのサーフィンが楽しめます。
普段、短いボードに乗っていてサイズが上がったときに、テイクオフが厳しいなあと感じている人なら余裕を持ってクルージングを楽しめるようになります。
ロングボードからミッドレンジまで、それぞれ目的に合わせてサイズを選べる、ハイパフォーマンスボードなのです。
2003年のLET IT ROLL(一番最初のバージョンです)でもカツさんはこのOKIDOKIに乗って登場します。この映像ももうすぐご覧いただけるようになりますのでお楽しみに。
OKEYDOKEY!
最近、ストレッチや体幹トレーニングをやりながら繰り返し見ているのが、このポール・ウィツィグ監督作品のHOT GENERATION。
1967年のフィルムですから、もうほんとうにロングボードの最後の最後、ぎりぎりの時代の映像です。ナット・ヤングがグリノウフィンを付けたロングボードで、ノーズライドではなくマニューバでチャンピオンになった直後の時代。
初期のロングボードよりもノーズ、テール、レール、いろんな所が洗練されたシェイプになって、ロングボードらしい優雅なマニューバで波に乗っています。
こういうサーフィンが昔っから好きです。ロングボードでサーフィンを始めた理由です。波を滑り降り、ボトムで背中を反らせたスタイルでのボトムターン。ボードが波の高いところに上がっていったら、波に逆らわず、波を壊さず、ほんの少し身体の位置を入れ替えるだけの動作で、あとは重力に従って波を滑り降りていきます。
クラシック系のロングボードに乗っている人は、しばしノーズを忘れ、こんなマニューバでインサイドまでゆったりと波に乗って行ってみてください。小さな波でもロングのマニューバの感覚は大きいものです。ノーズばかりじゃない、ロングボードの面白さに気がつくと思います。
この後はボードがどんどん短くなって行って、波に乗るスタイルも変わっていきます。
EVOLUTIONは同じポール・ウィツィグ監督の作品です。ロングボートとショートボード゙の境界です。ボードは短くなっていますが、ロングボードの乗り方がまだ残っていて、どちらのスタイルでも乗れるサーフボードが登場します。
こちらは、ミッドレングスの乗り方のお手本にばっちりですね。
どちらの作品もちょっと前まで、’SEA OF JOY’を加えたポール・ウィツィグ三部作として再販されていましたが、まだあるのかな?SEA OF JOYはショートボードになってしまっていますが、探して買う価値ある映像です。
それで、古いのをまた見てみようと思い、昔のモノをしまいこんだ箱を引っ張り出してみたらこんなビデオが出てきました。
今は廃刊になってしまったアメリカのロングボードマガジンのビデオ、POWER GLIDE。1995年の懐かしいビデオです。
ハワイかカリフォルニアで買って、擦り切れるくらい(擦り切れてないと思いますが)何度も見たやつです。記憶では最後のあたりのジョエル・チューダーのカーディフでのシーンがお気に入りだったはず。
久しぶりに見直してみようと思います。
1967年のフィルムですから、もうほんとうにロングボードの最後の最後、ぎりぎりの時代の映像です。ナット・ヤングがグリノウフィンを付けたロングボードで、ノーズライドではなくマニューバでチャンピオンになった直後の時代。
初期のロングボードよりもノーズ、テール、レール、いろんな所が洗練されたシェイプになって、ロングボードらしい優雅なマニューバで波に乗っています。
こういうサーフィンが昔っから好きです。ロングボードでサーフィンを始めた理由です。波を滑り降り、ボトムで背中を反らせたスタイルでのボトムターン。ボードが波の高いところに上がっていったら、波に逆らわず、波を壊さず、ほんの少し身体の位置を入れ替えるだけの動作で、あとは重力に従って波を滑り降りていきます。
クラシック系のロングボードに乗っている人は、しばしノーズを忘れ、こんなマニューバでインサイドまでゆったりと波に乗って行ってみてください。小さな波でもロングのマニューバの感覚は大きいものです。ノーズばかりじゃない、ロングボードの面白さに気がつくと思います。
この後はボードがどんどん短くなって行って、波に乗るスタイルも変わっていきます。
EVOLUTIONは同じポール・ウィツィグ監督の作品です。ロングボートとショートボード゙の境界です。ボードは短くなっていますが、ロングボードの乗り方がまだ残っていて、どちらのスタイルでも乗れるサーフボードが登場します。
こちらは、ミッドレングスの乗り方のお手本にばっちりですね。
どちらの作品もちょっと前まで、’SEA OF JOY’を加えたポール・ウィツィグ三部作として再販されていましたが、まだあるのかな?SEA OF JOYはショートボードになってしまっていますが、探して買う価値ある映像です。
それで、古いのをまた見てみようと思い、昔のモノをしまいこんだ箱を引っ張り出してみたらこんなビデオが出てきました。
今は廃刊になってしまったアメリカのロングボードマガジンのビデオ、POWER GLIDE。1995年の懐かしいビデオです。
ハワイかカリフォルニアで買って、擦り切れるくらい(擦り切れてないと思いますが)何度も見たやつです。記憶では最後のあたりのジョエル・チューダーのカーディフでのシーンがお気に入りだったはず。
久しぶりに見直してみようと思います。
6’8”のプリモのシェイプが出来上がりました!プリモは8フィート → 7フィート3インチ → 10フィートと乗ってきて、これで四本目です。この6’8”はカツさんのパーソナルプリモの6’9”をお借りして乗ってみて一発で気に入ってしまったので、1インチだけ短くしてシェイプしてもらいました。
プリモのボトム。長さは違っても10フィートも6フィート8インチも同じシェイプ。プリモの調子よさの秘密はこのボトムにあります。カツさんのシェイプ技術の高さが伝わってくる玄妙な曲面です。
シェイプサインを入れていただきました。以前はボトム側にもサインを入れていましたが、現在はデッキ側だけになります。
プリモは真っ赤なティントカラーでグラッシングしていただきます。
かなり楽しみです。
そしてお楽しみはさらにもう一本。ニーボードです。アウトラインを引いていただきました。センターは23インチワイド。ノーズとテールも幅広のずんぐりしたアウトラインです。
いくつかのテンプレットを巧みに組み合わせ、きれいなアウトラインが出来上がっていきます。
早速、切りぬきます。
アウトライン完成です。テールはスワローテールになります。
ちょうど1年前に作ったのはニーボードはクアッドでした。これは3本フィンにします。FCSでツインスタビライザーとトライフィンの両方で使ってみる予定です。
ボトムはシングルコンケーブにシェイプしていただきます。前回作ったクアッドと同じです。
サイズや形は2004年から乗っている3本フィンのニーボードに似ていますが、この10年間に考えてきた要素を盛り込んでいます。自分的には節目のボードのつもりです。
カラーはこのニーボードも赤。ティントの透明感が好きでボードはほとんどティント着色ですが、ニーボードだけはいつもオペークです。オペークピグメントの赤でピカピカに仕上げてもらいます。
年末の10フィートプリモから数えると、もう4本目。今年はスタートから飛ばしてます 笑。
プリモとニーボード、赤いサーフボード2本。かなり楽しみです。
ショップの看板代わりのBINGのヴィンテージPIGを載せているラックが古くなってきたので、新しくしました。
近所のホームセンターで2x4材を買ってきて、のこぎりで切ります。

波乗りお猿は、上の写真の位置に移動。ここを通る子供はたいていこいつに食いつきます。

井桁状に組み合わせてベースにします。形は単純ですが、ただ組み合わせてネジで留めるだけなので、意外に難しいです。

こんな感じでやっとひとつ完成。もうひとつです。

一つめは組み立てるのに1時間半もかかってしまいましたが、もう一つは要領が分かったので、1時間かからずに完成。

クッションのコルク板を貼り付ければ出来上がりです。古いのはバラして細く割ってストーブの焚きつけです。

妙に白っぽいので何か塗るかな~。
近所のホームセンターで2x4材を買ってきて、のこぎりで切ります。
波乗りお猿は、上の写真の位置に移動。ここを通る子供はたいていこいつに食いつきます。
井桁状に組み合わせてベースにします。形は単純ですが、ただ組み合わせてネジで留めるだけなので、意外に難しいです。
こんな感じでやっとひとつ完成。もうひとつです。
一つめは組み立てるのに1時間半もかかってしまいましたが、もう一つは要領が分かったので、1時間かからずに完成。
クッションのコルク板を貼り付ければ出来上がりです。古いのはバラして細く割ってストーブの焚きつけです。
妙に白っぽいので何か塗るかな~。
ハリソン・ローチ。ボンザー、クラシックなログもスムースなサーフィンが見ていて気持ちいいです。
先週、10フィートのプリモに乗って足腰がだいぶ戻ってきてくれているのを感じたので負荷を増やそうと先週末から、ぎっくり腰で封印していたベアフットシューズを復活させました。
昨日までヒザから下のいろんなところが筋肉痛だったのですが、だんだん痛みがとれて気持ちよく走れるようになってきました。ランニングシューズのクッションが無くなると、着地の衝撃を吸収しようと足のいろんなところが働き始めるようです。
2008年の3月からランニングを始めたので、丸6年。波乗りのトレーニングにはランニングはかなり効果的なのを実感しています。トレイルランニングはもっといいかもしれません。
(映像の)パイプラインは無理ですが、波が上がれば自分なりのレベルでチャージしたいし、クラシックなロングボードにも乗りたいです。
それにはやっぱり身体は大事。
長いの、重たいの、短いのも足ヒレをつけるのも、いろんなボードで気持ちよく波乗りしたいですから。
先週、10フィートのプリモに乗って足腰がだいぶ戻ってきてくれているのを感じたので負荷を増やそうと先週末から、ぎっくり腰で封印していたベアフットシューズを復活させました。
昨日までヒザから下のいろんなところが筋肉痛だったのですが、だんだん痛みがとれて気持ちよく走れるようになってきました。ランニングシューズのクッションが無くなると、着地の衝撃を吸収しようと足のいろんなところが働き始めるようです。
2008年の3月からランニングを始めたので、丸6年。波乗りのトレーニングにはランニングはかなり効果的なのを実感しています。トレイルランニングはもっといいかもしれません。
(映像の)パイプラインは無理ですが、波が上がれば自分なりのレベルでチャージしたいし、クラシックなロングボードにも乗りたいです。
それにはやっぱり身体は大事。
長いの、重たいの、短いのも足ヒレをつけるのも、いろんなボードで気持ちよく波乗りしたいですから。
ニューボードのダブルエンダー6’6”、近年になくときめいて(笑)おります。なのでまた見せちゃいます。

どうしてそんなにワクワクしているのかといいますと、原因のひとつはコレです。2003年に作ったシングルフィンの5’2”のニーボード。70年代のカツさんのニーボードを復刻してもらったニーボードです。

ダブルエンダーのシェイプはこのニーボードが元になっていると以前のブログで書いたと思いますが、実はこのニーボード、座らずに立ち上がって乗っても結構調子良くて面白いボードだったのです。
ボトムのコンケーブに幅が広いテールと、きっちり入ったレールのエッジで波を滑る感覚を思い出すと、ワクワクが止まらないのです 笑。
たぶん、好きなニーボードが絡んでいるので余計に期待が増幅されています。
それにもうひとつプラスされるワクワクは、6’6”という長さです。
ダブルエンダーは、6’6”~6’8”の長さで作っています。6’6”にしたのは深い理由はありません。6’8”でプリモを作っているからじゃあ6.6にしてみよう、くらいの理由です。要はテストです。
この長さは私にとって、これからいろいろとテストしてみたいAOB(アベレージ・オッサン・ボード)のカテゴリーなのです。(AOB、最近良く登場しますが、分からない方はクリックしてみてください)学校のテストは憂うつでも、こんなテストならワクワクです。
AOBで、あのニーボードの感覚でサーフィンできる…かと思うとワクワクせずにいられない気持ちはお分かりいただけると思います。
そして、タイトルの「ミッドレングス」です。
このブログでも何度か書いているし、雑誌なんかでも出ていると思いますが、ミッドレングスボードというカテゴリーの一般的な長さは、7~8フィートくらい。
一般的にはそうですが、長さは乗り手の主観で自由に決めるのがベストだと思います。
普段、もしくは、これまで、どんなボードをメインにサーフィンしてきたかということです。
ロングボードにずっと乗っている人なら、7フィート後半から8フィートくらい。
ショートボードに乗っている人なら、このダブルエンダーや6.8のプリモで十分ミッドレングスだと思います。ロングボードでなくても、ショートボードの浮力では走らない波、とろめの波でも楽しめると思います。(もちろんサイズがある波でも)
私の好きな動画。ミッドレングスはこんな’FLOW’サーフィンのイメージで…
金曜に波上がるかな?風向き次第ですね。
波乗りしたいです~。
どうしてそんなにワクワクしているのかといいますと、原因のひとつはコレです。2003年に作ったシングルフィンの5’2”のニーボード。70年代のカツさんのニーボードを復刻してもらったニーボードです。
ダブルエンダーのシェイプはこのニーボードが元になっていると以前のブログで書いたと思いますが、実はこのニーボード、座らずに立ち上がって乗っても結構調子良くて面白いボードだったのです。
ボトムのコンケーブに幅が広いテールと、きっちり入ったレールのエッジで波を滑る感覚を思い出すと、ワクワクが止まらないのです 笑。
たぶん、好きなニーボードが絡んでいるので余計に期待が増幅されています。
それにもうひとつプラスされるワクワクは、6’6”という長さです。
ダブルエンダーは、6’6”~6’8”の長さで作っています。6’6”にしたのは深い理由はありません。6’8”でプリモを作っているからじゃあ6.6にしてみよう、くらいの理由です。要はテストです。
この長さは私にとって、これからいろいろとテストしてみたいAOB(アベレージ・オッサン・ボード)のカテゴリーなのです。(AOB、最近良く登場しますが、分からない方はクリックしてみてください)学校のテストは憂うつでも、こんなテストならワクワクです。
AOBで、あのニーボードの感覚でサーフィンできる…かと思うとワクワクせずにいられない気持ちはお分かりいただけると思います。
そして、タイトルの「ミッドレングス」です。
このブログでも何度か書いているし、雑誌なんかでも出ていると思いますが、ミッドレングスボードというカテゴリーの一般的な長さは、7~8フィートくらい。
一般的にはそうですが、長さは乗り手の主観で自由に決めるのがベストだと思います。
普段、もしくは、これまで、どんなボードをメインにサーフィンしてきたかということです。
ロングボードにずっと乗っている人なら、7フィート後半から8フィートくらい。
ショートボードに乗っている人なら、このダブルエンダーや6.8のプリモで十分ミッドレングスだと思います。ロングボードでなくても、ショートボードの浮力では走らない波、とろめの波でも楽しめると思います。(もちろんサイズがある波でも)
私の好きな動画。ミッドレングスはこんな’FLOW’サーフィンのイメージで…
金曜に波上がるかな?風向き次第ですね。
波乗りしたいです~。
オフショアに変わるのが予想より遅くなったようですが、午後は波まとまっていたみたいですね。指をくわえてライブカメラを見ておりました。残るのを少し期待していましたが、明日の朝はちょっと厳しそう。明日は改装の続きで、大工仕事でもやることにします。
さて、カツカワミナミサーフボードのページのリニューアルだいぶ進んで、もう少しで完成というところまで漕ぎつけました。トップページはこんな感じになります。
展示会の方は、少しずつですが着々と準備が進んでいます(サーフボードは時間がかかります)
カツさんのショートムービー「LET IT ROLL」の全編のソフトが用意できそうなので、ボードの展示と一緒に映像をご覧いただくことができると思います。
床も張り替えて、きれいにしました。
展示会、準備完了までもう少しです。楽しみにお待ちください。
さて、カツカワミナミサーフボードのページのリニューアルだいぶ進んで、もう少しで完成というところまで漕ぎつけました。トップページはこんな感じになります。
展示会の方は、少しずつですが着々と準備が進んでいます(サーフボードは時間がかかります)
カツさんのショートムービー「LET IT ROLL」の全編のソフトが用意できそうなので、ボードの展示と一緒に映像をご覧いただくことができると思います。
床も張り替えて、きれいにしました。
展示会、準備完了までもう少しです。楽しみにお待ちください。
先日のこと。波が少し上がりそうだったので、10フィートのプリモをテストしてやろうと海へと行きました。潮の上げ一杯の時間は朝の8時過ぎ、その後の引きは午後の2時過ぎです。
10フィートの浮力があるボードで潮が多いコンディションを試したかったので、タイミング的には朝一行ってちょうど良さそうな潮回りでした。
海に着いてみれば、予想通りにうねりはあるけれど割れにくい厚い波です。
想定どおりのコンディションで10フィートのボードでたっぷり波に乗り、すっかり満足。満潮の時間を少し過ぎたし、そろそろ上がろうと思っているところに一人のサーファーが入ってきました。ショートボードなので、インサイドのインサイドでなんとかテイクオフできるくらい。
そのサーファーが私に「うねりはあるから、引いてきたら良くなりますかねー?」と話しかけてきました。
私としてはたっぷり波乗りやっておなか一杯の上に、潮も満潮でアタマの中はすっかり終了モードだったので「いま、上げ一杯だからちょっとキツイでしょー。引きはまだまだ先のはずですよ」と答えると、その彼は「え?本当ですか。間違えちゃったかなー」としきりに首をひねっていました。
ラスト一本も十分満足な波に乗って岸へ戻って、駐車場で後片付けをしていると、知った顔が次々とやって来ます。「みんな遅いなあ」と思っていると、波がさっきよりも少し割れ始めたような様子…。
海に入る準備をしている人と話をしていて、「あ、そうか」と気がつきました。よーく考えれば、午後の引きを狙って海に入るには、今くらいからがいい時間じゃないですか。自分も10フィートのテストじゃなければ、みんなと同じ動きをしていたはずです。
ずれてたのは自分じゃん、とようやく気がつきました。私は朝の満潮にかけてをターゲットにしていたので、満潮後の引きをあてにして来た人たちとずれていました。すっかり満足したアタマでは、え?今から?という発想しか起きませんでした。
すっかり気がついて、海の中の彼に心の中でゴメンナサイしていると、波を捕まえて滑っている姿が見えたので一安心。
ずれていた私でした。
でもプリモのグライダーなら、ずれても大丈夫。この2本があれば、ほとんどのコンディションで楽しめますね。
10フィートの浮力があるボードで潮が多いコンディションを試したかったので、タイミング的には朝一行ってちょうど良さそうな潮回りでした。
海に着いてみれば、予想通りにうねりはあるけれど割れにくい厚い波です。
想定どおりのコンディションで10フィートのボードでたっぷり波に乗り、すっかり満足。満潮の時間を少し過ぎたし、そろそろ上がろうと思っているところに一人のサーファーが入ってきました。ショートボードなので、インサイドのインサイドでなんとかテイクオフできるくらい。
そのサーファーが私に「うねりはあるから、引いてきたら良くなりますかねー?」と話しかけてきました。
私としてはたっぷり波乗りやっておなか一杯の上に、潮も満潮でアタマの中はすっかり終了モードだったので「いま、上げ一杯だからちょっとキツイでしょー。引きはまだまだ先のはずですよ」と答えると、その彼は「え?本当ですか。間違えちゃったかなー」としきりに首をひねっていました。
ラスト一本も十分満足な波に乗って岸へ戻って、駐車場で後片付けをしていると、知った顔が次々とやって来ます。「みんな遅いなあ」と思っていると、波がさっきよりも少し割れ始めたような様子…。
海に入る準備をしている人と話をしていて、「あ、そうか」と気がつきました。よーく考えれば、午後の引きを狙って海に入るには、今くらいからがいい時間じゃないですか。自分も10フィートのテストじゃなければ、みんなと同じ動きをしていたはずです。
ずれてたのは自分じゃん、とようやく気がつきました。私は朝の満潮にかけてをターゲットにしていたので、満潮後の引きをあてにして来た人たちとずれていました。すっかり満足したアタマでは、え?今から?という発想しか起きませんでした。
すっかり気がついて、海の中の彼に心の中でゴメンナサイしていると、波を捕まえて滑っている姿が見えたので一安心。
ずれていた私でした。
でもプリモのグライダーなら、ずれても大丈夫。この2本があれば、ほとんどのコンディションで楽しめますね。
酋長のニーボード(SURFER'S JOURNAL日本版 vol.22 #5)がリペアに出ているというのを聞いて、こりゃー見逃せないと、行ってきました。20数年前のボードです。
シェイプはカツさんのお兄さん、川南正さん。日本のニーボーダーのルーツです。
長さは5フィートあるかないかくらい。写真ではあまり伝わらないかもしれませんが、かなりぶっとんでおります。
その一部のエレベイテッドウィング。
ツナミコーリング(懐かしいでしょ)でイナムラのアウトサイドでリップするシーンが見られます(昨夜、ビデオ引っ張り出して見ちゃいました)
ティアドロップのアウトライン。デッキからも削り込んだと思われる、ペラペラのノーズ。ボトムはノーズはVEEで、フィン回りは深いコンケーブ。レールはピキピキエッジのフルエッジレール。ぶっとんでますが、よく考えられていて調子良さそうです。
この川南正モデル、復刻シェイプするそうです。
オーダーも受けていただけるようなので、これ見て何か感じちゃった人はこの機会に、ニーボーダーになりましょう。
そして、これもニーボードに関係しています。
ダブルエンダーです。
長さは6.6 幅22 幅広いテールに向かって徐々に深くなっていくシングルコンケーブがバシッと入っています。コンケーブはプリモと同じですが、レールが全く違います。
ちょっとピグ調のアウトラインに一目惚れして、思わず自分のものにしてしまいました 笑。まだ3本しかシェイプしていないモデルですが、調子いいようです。

AOB認定ボードです(もちろんヤングなサーファーもノープロブレムです)
早く乗りたい!
ダブルエンダー、店にありますので、見に来てください。
シェイプはカツさんのお兄さん、川南正さん。日本のニーボーダーのルーツです。
長さは5フィートあるかないかくらい。写真ではあまり伝わらないかもしれませんが、かなりぶっとんでおります。
その一部のエレベイテッドウィング。
ツナミコーリング(懐かしいでしょ)でイナムラのアウトサイドでリップするシーンが見られます(昨夜、ビデオ引っ張り出して見ちゃいました)
ティアドロップのアウトライン。デッキからも削り込んだと思われる、ペラペラのノーズ。ボトムはノーズはVEEで、フィン回りは深いコンケーブ。レールはピキピキエッジのフルエッジレール。ぶっとんでますが、よく考えられていて調子良さそうです。
この川南正モデル、復刻シェイプするそうです。
オーダーも受けていただけるようなので、これ見て何か感じちゃった人はこの機会に、ニーボーダーになりましょう。
そして、これもニーボードに関係しています。
ダブルエンダーです。
長さは6.6 幅22 幅広いテールに向かって徐々に深くなっていくシングルコンケーブがバシッと入っています。コンケーブはプリモと同じですが、レールが全く違います。
ちょっとピグ調のアウトラインに一目惚れして、思わず自分のものにしてしまいました 笑。まだ3本しかシェイプしていないモデルですが、調子いいようです。
AOB認定ボードです(もちろんヤングなサーファーもノープロブレムです)
早く乗りたい!
ダブルエンダー、店にありますので、見に来てください。

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