MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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今年も緑のカーテンにゴーヤを植えました。暑さが本番になる前には育ってくれるようにマメに水遣りしなくちゃ。寝室の前ですが、この緑のカーテンがあるだけでクーラー要らずです。去年の夏は暑かったですが、寝苦しい夜は一度もありませんでした。植物のチカラですね。
タマネギはこんなに大きくなってます。去年の秋に苗を植えてから何もしていない(水もあげてません)のに、雨と太陽の光と二酸化炭素だけで根元が、ぷっくりとふくらんできてタマネギになるのが不思議です。ここにも植物のチカラを感じます。上の葉が折れて倒れたら収穫どきです。もうすぐです。
タマネギの後にはこれを植えます。
八つ頭です。秋にかけて見事な葉が育つのが楽しみです。サトイモもそうですが、イモ科の葉で庭がトロピカルな雰囲気になると思います。秋を過ぎて霜が降りるころに収穫です。そう思うとタマネギと八つ頭にも季節のうつろいを感じます。
カシワバアジサイもきれいに花を咲かせています。梅雨の雨に濡れると、花はいっせいに頭を垂らして下を向いてしまうアジサイです。
まだしばらくは梅雨ですが、夏は着実に近づいてきています。
来週の月曜日の波予想。これは、どうみても台風ですよね?
これからの動きに注目しましょう。
やっぱり着実に夏は近づいてきています。
MさんのMINI2出来上がりました。クリアとマンゴーイエローのピグメント塗り分けがお洒落です。フィンはツインスタビライザーで5’10”です。このボードの前には、6’0のトライフィンでMINIを作っていただきました。前回のMINIのアウトラインはそのままに、レール、ボトムのシェイプと長さ、フィンを変えてお作りしました。
同じアウトラインなので最初から違和感なく乗れると思います。トライフィンとツインスタビライザー、フラットボトムとコンケーブボトム、外観は同じでもいろんなところで違いがあります。それぞれの感覚の違い、動きの違いを楽しんでみてください。以前のMINIのトライフィンを付けても使えます。
いろんなサーフボードに乗るのもいいですが、こういう選択もおおいに正解だと思います。一人一人のご要望に合わせてシェイプするカスタムボードならではの楽しみ方です。先日、5.8のMINI2を借りて久しぶりに乗ってみましたが、よーく滑ってよく回ってくれて、かなり楽しめました。いいボードです。ご期待ください。
それから先週お渡ししたばっかりのENOさんのBOOGIEがもう…
友達に自慢して見せようとしたら手が滑って地面にゴツン(泣)だそうです。ショッキングですが、きれいに直しますのでご安心ください。
ENOさんは私と同年代(ですよね?)ですが、今使っているボードがいまいち楽しめておらず、(ロングボードではなく)とにかく波に乗れて、楽しめるボードが欲しいとのご相談をいただきましたが、お若いころ、カツさんのボードに乗られていたということもあって、またカツさんにぜひということでBOOGIEをお作りすることにいたしました。
「欲しいボードはこんな感じ(BOOGIE)でよかったのですか?」とお尋ねすると、「うねりから乗れるし、速いし、良く動くし、もうバッチリです」という嬉しいお言葉。さらに、一緒に行ってBOOGIEに乗ってみたというお友達も「面白くて、私も次はこれにします」と言っていただきました。
ぜひ、よろしくお願いします(笑)
でも、いまいち楽しめてなかった波乗りを楽しくしてしまうのも、ご要望に合わせて作るカスタムシェイプならではだと思います。昨日のクリステンソンのグライダーもそうですが、自分で考えたことが形になってくるとそれは嬉しいものです。愛着も湧きますし、なにより波乗りが楽しくなるのがカスタムボードだと思います。
カスタムでふと頭に浮かんだのが、BOOGIE 9’0(笑) さて、いったい…。
ユーズドボードが入荷しました。クリステンソンのフィッシュ5.4です。グッドコンディション、グッドプライスです。
ホームページご覧ください。
カスタムオーダーのクリステンソンのウルトラグライダーが無事到着したとのことで、わざわざ写真を送っていただきました。長さは11フィート。レッドウッドのスリーストリンガーにコークボトルティントが美しいグライダーです。クリスはグライダーにはロゴマークは入れません。テールはラウンドピン。グライダーらしい美しいアウトラインです。
11フィートの長さはロングボードの親玉みたいですが、ロングボードとはまた違った感覚を与えてくれるのがグライダーです。
ロングボードでも滑り出さない緩い斜面をゆったり滑り始めたときの浮遊感。ボードの上に両足を揃え軽くヒザを曲げて立ち、岸へむけて真っ直ぐ滑りながら、波がだんだんと立ち上がってくるのを待ちます。
波の変化を見ていると波の斜面が形作られるに従って、スピードがだんだんと増してくるのが分かります。
波が立ち上がってボードにスピードがついたら、おもむろに後足を下げてボードをターンさせレールを波のフェイスにセットします。
もうそれだけで素晴らしいスピードで波のフェイスを滑走しているはずです。11フィートのグライド感はロングボードのそれをさらに強烈にしたものです。
11フィートの長さでも、コツさえつかめばターンは意外と軽くまわってくれます。
慣れてくれば崩れそうな波からでもテイクオフは簡単です。でも緩い斜面から滑り始めて、ゆったりと波が立ち上がるのに合わせてライディングを始めるのがグライダーらしい乗り方だと思います。気持ちいいですし…。
ポイントをパドルで移動しながらクロスカントリーサーフィンというのもグライダーならではの楽しみ方です。
Oさん、グライダー楽しんでください。
乗りすぎにはご注意ですが(笑)
久しぶりにクラシカルなロングボードに乗った余韻がまだ続いていて、身体から離れません。思い浮かぶのはまず滑り出し。波の緩い斜面を滑り出し、前に突き出しているノーズの下を海面が流れていく様子とスピード感。
波のボトムに降りながらのファーストターンをイメージしつつ、ボードにしっかりとスピードが付くのを待って立ち上がり、イメージ通りのターンをしたときに目の前に広がる波のフェイス。
想像しただけで最高でしょう(笑)
ボードがクラシックな作りであればあるほど、身体の動きにも力が入りますが、力が入るのはおヘソから下だけ。上体も使うけれどあくまでも動作のきっかけとバランスをとるためで、リラックス。
短いボードの動きと比べると、一見ただボードの上につっ立っているだけに見えるかもしれませんが、前に歩いたり後に戻ったり、レールを入れたり抜いたりと結構忙しく身体は動いています。たまに言われますが、けしてボードに乗せられているわけじゃありません。
ノーズライディングはロングボードの面白さのひとつですが、こんなホットドギングも面白い。クラシックボードならではの動きです。64年ミジェット・ファレリー。なかなかできるものではないと思いますが、できたらかっこいい。ノーズライドと同じように取り組んでみたら絶対楽しさ広がります。
クラシックなロングボード。レールもボトムも丸く、エッジはなくてロッカーは弱め、大きなフィンのシングルフィン、そして大事なのはしっかりとした重さです。これらが特有のグライド感とライディングのスタイルを生み出します。マニューバのスピードを楽しみたければミッドレングスのボードやフィッシュに乗ればいいんです。楽にテイクオフできて、軽快に動き回れます。
やっぱり私の根っこはロングボードか。でも短いボードもずっとやってきて、最近はBOOGIEが面白くてたまんないし、どっちも楽しめるようになったってことですかね?
しかし、しばらく波乗りできてなくてちょっと腐りぎみだったのが、ちょっと海に入っただけでこんなにウキウキしてしまうなんてやっぱり波乗りは最高です。
これはクラシック過ぎるか。でもかっこいい。
波のボトムに降りながらのファーストターンをイメージしつつ、ボードにしっかりとスピードが付くのを待って立ち上がり、イメージ通りのターンをしたときに目の前に広がる波のフェイス。
想像しただけで最高でしょう(笑)
ボードがクラシックな作りであればあるほど、身体の動きにも力が入りますが、力が入るのはおヘソから下だけ。上体も使うけれどあくまでも動作のきっかけとバランスをとるためで、リラックス。
短いボードの動きと比べると、一見ただボードの上につっ立っているだけに見えるかもしれませんが、前に歩いたり後に戻ったり、レールを入れたり抜いたりと結構忙しく身体は動いています。たまに言われますが、けしてボードに乗せられているわけじゃありません。
ノーズライディングはロングボードの面白さのひとつですが、こんなホットドギングも面白い。クラシックボードならではの動きです。64年ミジェット・ファレリー。なかなかできるものではないと思いますが、できたらかっこいい。ノーズライドと同じように取り組んでみたら絶対楽しさ広がります。
クラシックなロングボード。レールもボトムも丸く、エッジはなくてロッカーは弱め、大きなフィンのシングルフィン、そして大事なのはしっかりとした重さです。これらが特有のグライド感とライディングのスタイルを生み出します。マニューバのスピードを楽しみたければミッドレングスのボードやフィッシュに乗ればいいんです。楽にテイクオフできて、軽快に動き回れます。
やっぱり私の根っこはロングボードか。でも短いボードもずっとやってきて、最近はBOOGIEが面白くてたまんないし、どっちも楽しめるようになったってことですかね?
しかし、しばらく波乗りできてなくてちょっと腐りぎみだったのが、ちょっと海に入っただけでこんなにウキウキしてしまうなんてやっぱり波乗りは最高です。
これはクラシック過ぎるか。でもかっこいい。
波はコシ・ハラくらい残りました。早朝はオフショアスタートでしたが、いまいちまとまっておらず風波の名残りでいまいち。それでもここのところ波が乏しかったせいかポイントは大賑わいでした。
ボードはBOOGIE6’0。
約一月ぶりの入水。ケガでもなくこんなに間があいたのは珍しいです。海に着いて、もうちょっと暑いかなあとおもいつつSTEAMERの3ミリフルスーツに着替えて入水。
さて、ひさびさのパドルはどーよ?とボードに乗っかってパドルしてみたら、特に問題なし。テイクオフはどーよ?としゃかりきになってパドルしてみたら、なんか調子いいじゃん。調子悪いのはラィディング。いまいち身体が忘れてます。ボトムターンをしながらリップを見上げて「ハテ、次は何をしようか」などと考えているようではダメに決まってます。それでもだんだん感覚が戻ってきて楽しめました。
だいたい、一と月も間があいてしまうと調子はかなり落ちるのですが、調子いいのは続けてる腹筋ローラーのおかげか?他には原因は考えられないのでたぶんそうだと思います。皆様にもオススメです。
途中ロングボードに乗ってみたくなったので、知り合いと海の中でボード交換していただきました。マイケル・ジュノーの9.6 PIGです。
幅は少し細め、、レールもボトムも丸い、見事にクラッシックなロングボードです。こういうボードは久しぶりだなあと乗ってみたら、重いこと重いこと。久しぶりの重量にビビリました。しかも長い(あたりまえ)。
ロングボードってこんなに大変だったっけと思いました。パドル、BOOGIEよりも大変です。重くて進まない。短いボードばっかり乗ってる皆さん、ロングなんて簡単でしょなんて思ってませんか?ある意味、BOOGIEの方がイージーです。
それでも、少しやっていると思い出してきました。やっぱりロングボードはクラシックなのが面白いです。マルチフィンのペラッとしたのは苦手です。
クリスに頼んでいるロングボード、早くできないかな~。
と言うわけで、なんかカラダは調子いいみたいなので、すべて良しということにしましょう。
あ、STEAMERの新しいネッスルラバー最高です。パドルはノーストレスで脱ぐのも滑りが良くって簡単。コストパフォーマンス高いです。まじめにオススメします。
それからリペアボードをピックアップして、カツさんのシェイプルームへ出来上がったカスタムボードをピックアップに行きます。お店のオープン前から大忙しです。
新しいシェイプルームは着々と出来上がりつつあります。壁はきれいなブルーに塗られて、ボードの形を浮かび上がらせるための照明が付きました。もうちょいです。
これから、みなさんのカスタムボードのシェイプのもようはこのシェイプルームよりお届けします。
カツさんは雑誌の企画で、ニューカレドニアへ行くそうです。内容をバラすと面白くないので雑誌が発売になったらお知らせします。ちなみにボードは、プリモ7.2とBOOGIE6.0を持っていくそうです。楽しみですね。
お知らせ:5月31日(金)都合により午後2時に開店します。よろしくお願いします。
さてまだ5月だというのに、もう梅雨入りだそうです。昔から梅雨というとイコール波無しというのがお約束のイメージですが、過去を考えてみると意外と波があった梅雨シーズンというのもあったように思いますので油断してはいけません。梅雨前線に動きが出るときには要チェックです。
沖で吹く風の向き、強さそして沿岸の風向き、今はなんでもネットで分かっちゃいますから予想しやすいと思います。今吹いている南風は明日はもう少し強まるみたいです。金曜には北風に変わる予想なのですこーしはできるかな~?
今年は梅干でも漬けるかな(笑)
こんなのでも聞いてカラッとしましょう。
私はこれを聞くと、映画「風の歌を聴け」を思い出します。BEACH BOYS、中高生のころはよく聴いていたものです。
さてまだ5月だというのに、もう梅雨入りだそうです。昔から梅雨というとイコール波無しというのがお約束のイメージですが、過去を考えてみると意外と波があった梅雨シーズンというのもあったように思いますので油断してはいけません。梅雨前線に動きが出るときには要チェックです。
沖で吹く風の向き、強さそして沿岸の風向き、今はなんでもネットで分かっちゃいますから予想しやすいと思います。今吹いている南風は明日はもう少し強まるみたいです。金曜には北風に変わる予想なのですこーしはできるかな~?
今年は梅干でも漬けるかな(笑)
こんなのでも聞いてカラッとしましょう。
私はこれを聞くと、映画「風の歌を聴け」を思い出します。BEACH BOYS、中高生のころはよく聴いていたものです。
今朝、10キロ/1hのランニング中にふと思いました。BOOGIEやPRIMOはスピードを付けやすくするために意図的に重めに作っているとブログやホームページに散々書いて、お客さんにもそう説明しているけど…その理屈だと体重が重い人の方がスピード付けやすいよなあ…と。
あれ、でもなんか変だぞ??
サーフィンのエネルギー源は、波が沖から岸へと向かって崩れるエネルギーと重力(たぶん)。そしてそのエネルギーを推進力に変えるのがサーフボードとその上に乗っているサーファーの動きです。
波の上を滑るためにサーフボードを海に浮かべて、それを操るサーファーが波の力と重力を推進力に変えて滑るのがサーフィン。そのために乗り手にはいろいろなテクニックが存在して、サーフボードのデザインにはさまざまな工夫が為されます。アウトライン、ロッカー、レールの形、ボトムの形、フィンなどなど、いろんな要素があります。
ボードの重量はそのひとつです。
重けりゃいいってもんでもないとは思いますが、重い方がスピードを付けやすいというのは事実です。ロングボードの大きさになると、クラシックに重く作られたロングボードはそんなにコントロールしなくたって自重で勝手に滑ってくれます。
それじゃあ、乗り手の体重はその重さに入んないのか?重い人がのったらもっと速くなるのか?ボードも乗り手も重さは重さです。
お分かりの方が聞いたら「おめー、サーフショップやってるくせにそんなことも分かってねーのか」と叱られそうですが、このときはそう思ったんですよ。ランニングしながら、アタマの中ではいろいろなシュミレーションが繰り返されました(笑)
どんなシュミレーションを思い描いたのかは忘れましたがやっぱり走りながら、もうひとつのある要素を組み合わせてかんがえなければいけないことに気が付きました。もうひとつの要素、ボードも乗っている人もひっくるめた重量に相対する大事な要件です。
ちょっとひっぱりすぎでしたが、それは「浮力」、ボイヤンシーです。スピードを付けやすくするためにボードに重量をつけるには、浮力とのバランスが大事です。重くても浮力が無ければ…沈みます(乗り手が浮力に対して重過ぎても同じ結果に)
たとえばBOOGIEはあのボリュームがあればこそ、厚めのクロスを使って重く作って機能しています。立ち上がるとストンとボトムまで降りて自然とスピードが付いてくれ、さらに踏み込むと浮力があるレールの反発力でスピードを増します。
もしBOOGIEが軽量だったら…あのボリュームでフワフワと浮いてなかなかボトムまで降りてくれなさそうです。一般的に言う、浮力過多というやつです。おでん鍋に入れたばかりの白いハンペンが沈まずに浮いているイメージです。
重さはスピード以外にもうひとつ大切な役割があります。それはグライド感です。重たいロングボードが滑っていくときの感覚を思い出してください。フワフワした乗り心地ではなくしっかりと波をグライドする感覚です。ボードに適度な重量があると、グライド感が生まれます。
スピードとグライド感。BOOGIEやPRIMOのようなミッドレングスのように、ロングボードでもないショートボードでもないボードにとって「重さ」というのはやっぱり重要なんだと、5キロ地点あたりでようやく気が付いた今日のラン二ングでした。
さてNALUTOに加えてもうひとつのカスタムサーフショーツ、パンクマウスパンツが出来上がってきました。フロントのレースアップにパープルとイエローのレイカーズカラーがクラシックです。

パンクマウスパンツの納期は約3週間です。夏目前です。オーダーはお早めにどうぞ。
あれ、でもなんか変だぞ??
サーフィンのエネルギー源は、波が沖から岸へと向かって崩れるエネルギーと重力(たぶん)。そしてそのエネルギーを推進力に変えるのがサーフボードとその上に乗っているサーファーの動きです。
波の上を滑るためにサーフボードを海に浮かべて、それを操るサーファーが波の力と重力を推進力に変えて滑るのがサーフィン。そのために乗り手にはいろいろなテクニックが存在して、サーフボードのデザインにはさまざまな工夫が為されます。アウトライン、ロッカー、レールの形、ボトムの形、フィンなどなど、いろんな要素があります。
ボードの重量はそのひとつです。
重けりゃいいってもんでもないとは思いますが、重い方がスピードを付けやすいというのは事実です。ロングボードの大きさになると、クラシックに重く作られたロングボードはそんなにコントロールしなくたって自重で勝手に滑ってくれます。
それじゃあ、乗り手の体重はその重さに入んないのか?重い人がのったらもっと速くなるのか?ボードも乗り手も重さは重さです。
お分かりの方が聞いたら「おめー、サーフショップやってるくせにそんなことも分かってねーのか」と叱られそうですが、このときはそう思ったんですよ。ランニングしながら、アタマの中ではいろいろなシュミレーションが繰り返されました(笑)
どんなシュミレーションを思い描いたのかは忘れましたがやっぱり走りながら、もうひとつのある要素を組み合わせてかんがえなければいけないことに気が付きました。もうひとつの要素、ボードも乗っている人もひっくるめた重量に相対する大事な要件です。
ちょっとひっぱりすぎでしたが、それは「浮力」、ボイヤンシーです。スピードを付けやすくするためにボードに重量をつけるには、浮力とのバランスが大事です。重くても浮力が無ければ…沈みます(乗り手が浮力に対して重過ぎても同じ結果に)
たとえばBOOGIEはあのボリュームがあればこそ、厚めのクロスを使って重く作って機能しています。立ち上がるとストンとボトムまで降りて自然とスピードが付いてくれ、さらに踏み込むと浮力があるレールの反発力でスピードを増します。
もしBOOGIEが軽量だったら…あのボリュームでフワフワと浮いてなかなかボトムまで降りてくれなさそうです。一般的に言う、浮力過多というやつです。おでん鍋に入れたばかりの白いハンペンが沈まずに浮いているイメージです。
重さはスピード以外にもうひとつ大切な役割があります。それはグライド感です。重たいロングボードが滑っていくときの感覚を思い出してください。フワフワした乗り心地ではなくしっかりと波をグライドする感覚です。ボードに適度な重量があると、グライド感が生まれます。
スピードとグライド感。BOOGIEやPRIMOのようなミッドレングスのように、ロングボードでもないショートボードでもないボードにとって「重さ」というのはやっぱり重要なんだと、5キロ地点あたりでようやく気が付いた今日のラン二ングでした。
さてNALUTOに加えてもうひとつのカスタムサーフショーツ、パンクマウスパンツが出来上がってきました。フロントのレースアップにパープルとイエローのレイカーズカラーがクラシックです。
パンクマウスパンツの納期は約3週間です。夏目前です。オーダーはお早めにどうぞ。
今朝早く、まだベッドの中で気持ちよく寝ているときのお話です。隣で寝ている女房の手を私が突然つかんだので女房が「どしたの?」と聞くと私はひとこと、
「タケコプター!」
と答えたそうです。夏が過ぎれば49のおっさんは、いったいどんな楽しい夢を見ていたんでしょうね。
中年夫婦の寝室の話で申し訳ございませんでした。
ちなみに夢は全く覚えていません。
さて、夢の中ではアタマにタケコプターを付けて飛び回っているらしい私ですが、近づいてくる夏に向けてダイエットと筋トレにはげんでおります。筋トレといっても腹筋ローラーだけですが、気が付けば2月からもう3ヵ月間コンスタントにやっています。
腹筋ローラー、もともとはテイクオフのときのパドルに最後にとどめの瞬発力をプラスしようと始めたのですが、腹筋だけでなく、後背筋や肩、大胸筋、大腕二頭筋などいろんなところに効いているみたいです。
さっき何気に胸囲(ウェット業界で言うところの上胸囲の部分)を測ってみたら、1メートルを数センチ超えてました。4センチくらい育っちゃいました。上腕のパドル筋も育ってます。
最近まともに波乗りできてませんが、さぞかしパワーアップしているんじゃないの?と自分で期待してみることにいたしました(さて、いったいどうだか?ですが…)
体重は一時期68キロくらいまでいっちゃってたのですが食事を見直したら、体重は少しずつ減って現在65キロちょっとに落ちてきました。トランクスの季節までに腹巻き状の脂肪を取り除きたいと思ってます。食事をちょっと見直しただけでも減るもんです。体重減ったら、テイクオフも速くなるかな。
ランニングと腹筋ローラーとダイエット、とにかく続けたいです。
もう6月ですね。朝から庭のジューンベリーの木になった赤い甘い実を摘んでいたら自然とこのメロディーが口から出ていました。
波は木曜あたり変化が出そうな感じ。今晩は良い波に乗っている夢でも見ることにしましょう。
「タケコプター!」
と答えたそうです。夏が過ぎれば49のおっさんは、いったいどんな楽しい夢を見ていたんでしょうね。
中年夫婦の寝室の話で申し訳ございませんでした。
ちなみに夢は全く覚えていません。
さて、夢の中ではアタマにタケコプターを付けて飛び回っているらしい私ですが、近づいてくる夏に向けてダイエットと筋トレにはげんでおります。筋トレといっても腹筋ローラーだけですが、気が付けば2月からもう3ヵ月間コンスタントにやっています。
腹筋ローラー、もともとはテイクオフのときのパドルに最後にとどめの瞬発力をプラスしようと始めたのですが、腹筋だけでなく、後背筋や肩、大胸筋、大腕二頭筋などいろんなところに効いているみたいです。
さっき何気に胸囲(ウェット業界で言うところの上胸囲の部分)を測ってみたら、1メートルを数センチ超えてました。4センチくらい育っちゃいました。上腕のパドル筋も育ってます。
最近まともに波乗りできてませんが、さぞかしパワーアップしているんじゃないの?と自分で期待してみることにいたしました(さて、いったいどうだか?ですが…)
体重は一時期68キロくらいまでいっちゃってたのですが食事を見直したら、体重は少しずつ減って現在65キロちょっとに落ちてきました。トランクスの季節までに腹巻き状の脂肪を取り除きたいと思ってます。食事をちょっと見直しただけでも減るもんです。体重減ったら、テイクオフも速くなるかな。
ランニングと腹筋ローラーとダイエット、とにかく続けたいです。
もう6月ですね。朝から庭のジューンベリーの木になった赤い甘い実を摘んでいたら自然とこのメロディーが口から出ていました。
波は木曜あたり変化が出そうな感じ。今晩は良い波に乗っている夢でも見ることにしましょう。
ビル・ハミルトンとマーク・マーティンソン。ロングボードはこうじゃなくちゃのお手本です。
いつもだったら静岡から帰りつつ桜海老食べて、買ってきたカツオで家でビールでも飲んでるはずなんですが…。恒例行事が無いのも寂しいです。フィッシュ・フライ。
いつもだったら静岡から帰りつつ桜海老食べて、買ってきたカツオで家でビールでも飲んでるはずなんですが…。恒例行事が無いのも寂しいです。フィッシュ・フライ。
バックポケットをデザインファブリックでオーダーいただいた、HI STANDARD。いい感じに出来上がりました。
デザインファブリックはヴィンテージやデッドストックの生地を使うので、サーフトランクスとしての強度を考えると使える箇所は「ポケットまで」になります。柄はお任せになりますが、こんなのも作ることができます。
自分のトランクスも早く出来上がらないかと、待ち遠しいです。
全く話は変わりますが写真を整理していたらこんなのが出てきました。
10年くらい前のハワイ。ワイプアウトしてボードのノーズが目の上に当たってケガしたときの写真です。ボードはカツさんのホットマンゴーでした。ワイキキのドクターオンコールで7針縫ってもらって、1針あたり$100計算でした。カードの旅行保険でカバーしたのでお金はいいとして、右目の眉のすぐ上だったのでちょっとずれて目玉に当たってたらやばかったです。
沖からパドルで戻るボードのデッキに血がポトポト垂れてくるので、こりゃヤバイかなあ~と思ってビーチに戻ったら、ダッシュしてきたライフガードにあっと言う間に、頭を白い包帯でグルグル巻きにされちまいました。
書いていたら思い出したのが上のケガを遡ること5年ほど昔、大きな波に巻かれてロングボードのフィンがこめかみに当たって出血&フィン大破したことがあります。
血をタラタラ流しながらボードを抱えて駐車場まで戻って、傷口を洗っとこうとシャワーのところに行くと足元に転がっている人が…。その人は裏返ったボードのフィンの上に足から着地してしまったみたいで、土踏まずからカカトまでザックリとやって流血中。
あららオレより大変…と自分はこめかみから血を流しながら、出血でショックでも起こしたら大変と傍で話しかけながら様子を見ていましたが、無事に(?)救急車でウェットスーツのまま運ばれて行きました。
幸い自分のはそれほど大変じゃなくて、こめかみに血をにじませながら後片付けしてから帰りましたが、あれ以来フィンのエッジはサンドペーパーで丸めるようになりました。
なんだか今日は、ケガのお話で…すいません。
ケガ自慢コメント、歓迎しますよ(笑)

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