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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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2月9日(土)はお休みいたします。申し訳ございませんがよろしくお願いします。
波は思っていたよりも上がらず、コシハラ、セットでムネカタくらい。でも新しいツインフィンを試すには充分なコンディションでした。しっかし、寒い!

ボードはカツさんのニューモデル、BOOGIE TWIN 6’0です。ボリュームたっぷりなのでパドルは楽ちん。沖に出て、はじめの2~3本は慣れていないせいか波をつかみ損ねました。
でもだんだん掴めてくると、滑り出し速いです。あらためて強調しませんが久しぶりのラウンドノーズは、やっぱり速い。
このボードをフィッシュと呼んでもいいのかどうかには微妙な形ですが、ツインフィンよく動きます。でもアウトラインやフィンのフォイルと取り付けた角度のおかげでルースじゃなくて、ほどよく抑制が効いた動きです。フィンのフォイルや大きさ、角度をカツさんがずっとテストしていたのはこれだったんですね。
スピードは出ます。勝手に出ています。意図的に重めに作っているのもそのためです。ダウンザラインのときはフィンの存在はほとんど感じません。レールとボトム、ボード全体がぺたっとくっついて滑るような感じです(実際にはくっついてないと思いますが)
とにかくスムースで気持ちがいいボードです。
両面フォイルで平行にグラスオンされているフィンは抵抗をほとんど感じさせず、ターンしてはじめてフィンの存在を感じます。ドルフィンも今日のサイズでは問題なく波を潜り抜けることができました。
BOOGIE TWIN 6’0 x 22”x 3”1/8、イージーに楽しめる、楽しいボードです。ちょっとぶさいくですが、とにかく楽しみたい人にはチョーおすすめのボードです。ボードの挙動も変わってくると思うので、もう少し大きめのサイズでもやってみたいです。次が楽しみです。

ボードはショップに置いてあります。気になる人は見に来てください。
オフショアがピューピューで海の中はかなり寒かったですが、AXXEのネックインラバーのおかげで寒さ知らずです。ブーツ、グローブを着けたらウェットの中に水はほとんど入ってこず、しばらくのあいだは身体はドライでした。インナーネックを付けていたらずっと濡れなかったと思います。冬場はもうこのウェット手放せません。

海から上がって着替えるときが一番寒い。気合い一発ウェット脱ぎますが、着替えが楽なのはやっぱりドライスーツですね。
明日デビュー予定の友人は果たして大丈夫なのでしょうか…。やっぱりもう少し暖かくなってからの方がいいような…。
ボードはカツさんのニューモデル、BOOGIE TWIN 6’0です。ボリュームたっぷりなのでパドルは楽ちん。沖に出て、はじめの2~3本は慣れていないせいか波をつかみ損ねました。
でもだんだん掴めてくると、滑り出し速いです。あらためて強調しませんが久しぶりのラウンドノーズは、やっぱり速い。
このボードをフィッシュと呼んでもいいのかどうかには微妙な形ですが、ツインフィンよく動きます。でもアウトラインやフィンのフォイルと取り付けた角度のおかげでルースじゃなくて、ほどよく抑制が効いた動きです。フィンのフォイルや大きさ、角度をカツさんがずっとテストしていたのはこれだったんですね。
スピードは出ます。勝手に出ています。意図的に重めに作っているのもそのためです。ダウンザラインのときはフィンの存在はほとんど感じません。レールとボトム、ボード全体がぺたっとくっついて滑るような感じです(実際にはくっついてないと思いますが)
とにかくスムースで気持ちがいいボードです。
両面フォイルで平行にグラスオンされているフィンは抵抗をほとんど感じさせず、ターンしてはじめてフィンの存在を感じます。ドルフィンも今日のサイズでは問題なく波を潜り抜けることができました。
BOOGIE TWIN 6’0 x 22”x 3”1/8、イージーに楽しめる、楽しいボードです。ちょっとぶさいくですが、とにかく楽しみたい人にはチョーおすすめのボードです。ボードの挙動も変わってくると思うので、もう少し大きめのサイズでもやってみたいです。次が楽しみです。
ボードはショップに置いてあります。気になる人は見に来てください。
オフショアがピューピューで海の中はかなり寒かったですが、AXXEのネックインラバーのおかげで寒さ知らずです。ブーツ、グローブを着けたらウェットの中に水はほとんど入ってこず、しばらくのあいだは身体はドライでした。インナーネックを付けていたらずっと濡れなかったと思います。冬場はもうこのウェット手放せません。
海から上がって着替えるときが一番寒い。気合い一発ウェット脱ぎますが、着替えが楽なのはやっぱりドライスーツですね。
明日デビュー予定の友人は果たして大丈夫なのでしょうか…。やっぱりもう少し暖かくなってからの方がいいような…。
雪が積もってまた閉じ込められるのかと心配していましたが、気温がいくぶん高いので地面に積もった雪も半分溶けて車出せました。我が家の方はしっかり積もってます。
低気圧が抜けていったみたいですが、遠いせいか北が強くて波は上がってません。明日は日本海側を低気圧が通るのでそれに伴って南西寄りの風が強く吹きそうです。
明後日には冬型がきまりそうなので金曜日に期待です。風がいつ変わるかです。今度こそツインフィン、ばっちり乗ってきます。
それから、土曜日(9日)は大学時代の友人のサーフィンデビューで、遊んできますのでお休みをいただきます。
ツインとシングルの面白い動画がありました。オッキーやMRらがそれぞれツインとシングルに乗ってます。サーフィンの違いがわかって面白いです。
今朝は波ありましたね~。私はばっちり外しましたよ。夜半から沖の西風が北東寄りに変わってくるのと、潮回り、それに波情報サイトの波予想をもとに、明日は(今朝は)ダメそうだから行かない!といつもどおりの時間に起きて、ライブカメラをチェックしてみれば…
ちょっと自己嫌悪です…。
やっぱり、波情報サイトは参考にしても、自分で考えて判断して動かないとダメですね。反省です。BOOGIEの初乗り期待していた方々、どうもすいません。
行っちゃおうかとも思ったのですが、自分的にはスタート出遅れなので気持ちを切り替えてランニングです。パワー付けたいのでダンベル握り締めてトレイルを走りました。
1時間ほど走ってから家に戻って、軽く筋トレです。ようやく筋肉痛から解放されてきました。こっちもパワー付けたいのです。
筋トレのBGVはコレ。70年代の名作「free ride」です。

私は、いわゆる「FREE RIDE」世代ではありません。70年代の後半の映画ですから私より少し先輩の方たちです。サーフィンに限ったことではありませんが、今のように情報が簡単に手に入らない時代にこんな映像をいきなり見せられたら…それは私の想像をはるかに超えたインパクトだったに違いありません。
今朝みたいに朝起きてライブカメラをチェックなんて、考えてみれば便利過ぎなのかもです。そういえば昔は、確か20:45からのNHK天気予報の天気図とNTTの177の波高と風向き、潮回りが頼りでした。
そんなことを考えながら身体を動かしていると、ふと一つのギモンを思い出しました。以前から引っかかっていたことです。
フリー・ライドのサントラといえばあの有名なパブロ・クルーズのZERO to SIXTY in FIVEです。その他にもギャラガー&ライルなどなど今でも色あせない名曲の数々が使われていて、それも魅力のひとつだと思います。
それで今日のタイトルなのですが、私が持っているこのビデオには映画のエンドロールにしっかりクレジットされている、ジョーン・アーマストレイディングの曲が使われているパートが無いのです。
フリー・ライドにクレジットされているのはこのDOWN TO ZEROとPEOPLEという曲。どちらも私が持っている彼女のCDアルバムに入っている、昔から好きな曲です。
以前、このビデオをお貸しした方が「昔見たのとちょっと違います。カットされている部分があります」と言っていたことがありました。そのときは「ふーん、そうなんですか」というくらいであまり気にしていなかったのですが、この曲のシーンもカットされているんだと思うとなんだか急に気になってきてしまいました。
改めて考えてみると、リアルタイムで見た人は「あのシーンをもう一度!」という強い思いがあるはずです。それくらい強烈な印象を残している映画なのだということが理解できてきました。最近はフリー・ライドの前後の時代のデザインのボードがオルタナティブボードなどとブームになっている訳で、今のサーファーが「フリー・ライド」見れば渋くてかっこいいクラシックムービーの中の一つになってしまうかもしれません。実際、私はそう見ていました。
今は何でも流行りやトレンドなどというような考え方をしてしまいがちですが、この映画をリアルタイムで見てきたサーファーにとってはそういうものとは一線を画しているもっと違う存在だということに気が付きました(今頃気が付くなんてお恥ずかしい限りです)
私はこんなポスターも持っていたりするので、自分のビデオはもしかしてこっちのバージョン?とも思いました。

でもこのポスターに書いてあるシェーン・ホランは出てないはずだし、サントラにダイアー・ストレイツ、ヤズー、ディペッシュ・モード…って、聞けば一発で分かるはずです。これはどう考えても違うでしょう。
それで、気になって調べてみたらFREE RIDEには3つのバージョンがあるということが分かりました。おそらく日本で上映されて多くのサーファーが見たのは、77年にリリースされたオリジナルバージョンではないか思われます。そして私が持っているビデオは78年の「Free Ride, Take Two」という改訂バージョンだと推測されます。そして上のポスターの83年「Free Ride、The Final Edition」です。(参照:MATT WARSHAW THE ENCYLOPEDIA OF SURFING )
そうやって考えてみると以前にビデオのパッケージと同じ2in1のグラフィックのポスターも目にしたことがあることに気が付きました。あれが’Take Two’のポスターだったんですね。そしてオリジナルバージョンのポスターがこれです。

今日は波乗りもいかず、仕事もせずにずっとこんなことを調べていました。しかしオリジナルバージョンのFREE RIDE、見たいです。
明日はまた大雪?あんまり降るようでしたら吹雪のサーフショップも何なのでお休みすることにします。(このブログでお知らせします)
ちょっと自己嫌悪です…。
やっぱり、波情報サイトは参考にしても、自分で考えて判断して動かないとダメですね。反省です。BOOGIEの初乗り期待していた方々、どうもすいません。
行っちゃおうかとも思ったのですが、自分的にはスタート出遅れなので気持ちを切り替えてランニングです。パワー付けたいのでダンベル握り締めてトレイルを走りました。
1時間ほど走ってから家に戻って、軽く筋トレです。ようやく筋肉痛から解放されてきました。こっちもパワー付けたいのです。
筋トレのBGVはコレ。70年代の名作「free ride」です。
私は、いわゆる「FREE RIDE」世代ではありません。70年代の後半の映画ですから私より少し先輩の方たちです。サーフィンに限ったことではありませんが、今のように情報が簡単に手に入らない時代にこんな映像をいきなり見せられたら…それは私の想像をはるかに超えたインパクトだったに違いありません。
今朝みたいに朝起きてライブカメラをチェックなんて、考えてみれば便利過ぎなのかもです。そういえば昔は、確か20:45からのNHK天気予報の天気図とNTTの177の波高と風向き、潮回りが頼りでした。
そんなことを考えながら身体を動かしていると、ふと一つのギモンを思い出しました。以前から引っかかっていたことです。
フリー・ライドのサントラといえばあの有名なパブロ・クルーズのZERO to SIXTY in FIVEです。その他にもギャラガー&ライルなどなど今でも色あせない名曲の数々が使われていて、それも魅力のひとつだと思います。
それで今日のタイトルなのですが、私が持っているこのビデオには映画のエンドロールにしっかりクレジットされている、ジョーン・アーマストレイディングの曲が使われているパートが無いのです。
フリー・ライドにクレジットされているのはこのDOWN TO ZEROとPEOPLEという曲。どちらも私が持っている彼女のCDアルバムに入っている、昔から好きな曲です。
以前、このビデオをお貸しした方が「昔見たのとちょっと違います。カットされている部分があります」と言っていたことがありました。そのときは「ふーん、そうなんですか」というくらいであまり気にしていなかったのですが、この曲のシーンもカットされているんだと思うとなんだか急に気になってきてしまいました。
改めて考えてみると、リアルタイムで見た人は「あのシーンをもう一度!」という強い思いがあるはずです。それくらい強烈な印象を残している映画なのだということが理解できてきました。最近はフリー・ライドの前後の時代のデザインのボードがオルタナティブボードなどとブームになっている訳で、今のサーファーが「フリー・ライド」見れば渋くてかっこいいクラシックムービーの中の一つになってしまうかもしれません。実際、私はそう見ていました。
今は何でも流行りやトレンドなどというような考え方をしてしまいがちですが、この映画をリアルタイムで見てきたサーファーにとってはそういうものとは一線を画しているもっと違う存在だということに気が付きました(今頃気が付くなんてお恥ずかしい限りです)
私はこんなポスターも持っていたりするので、自分のビデオはもしかしてこっちのバージョン?とも思いました。
でもこのポスターに書いてあるシェーン・ホランは出てないはずだし、サントラにダイアー・ストレイツ、ヤズー、ディペッシュ・モード…って、聞けば一発で分かるはずです。これはどう考えても違うでしょう。
それで、気になって調べてみたらFREE RIDEには3つのバージョンがあるということが分かりました。おそらく日本で上映されて多くのサーファーが見たのは、77年にリリースされたオリジナルバージョンではないか思われます。そして私が持っているビデオは78年の「Free Ride, Take Two」という改訂バージョンだと推測されます。そして上のポスターの83年「Free Ride、The Final Edition」です。(参照:MATT WARSHAW THE ENCYLOPEDIA OF SURFING )
そうやって考えてみると以前にビデオのパッケージと同じ2in1のグラフィックのポスターも目にしたことがあることに気が付きました。あれが’Take Two’のポスターだったんですね。そしてオリジナルバージョンのポスターがこれです。
今日は波乗りもいかず、仕事もせずにずっとこんなことを調べていました。しかしオリジナルバージョンのFREE RIDE、見たいです。
明日はまた大雪?あんまり降るようでしたら吹雪のサーフショップも何なのでお休みすることにします。(このブログでお知らせします)
ホームページを更新しました。KK NEWSに新しいBOOGIE TWINとニーボードの記事を載せております。
アタマが疲れました(笑)ニーボードの記事はとりとめが無いような感じになってしまったので、後で少し手を加えてみようと思ってます。
MENEHUNE BEACH STORE ホームページ
BOOGIE、ニーボード、MINIボンザー、それぞれサーフボードブログにもリンクしていますので、そちらもご覧ください。ユーズドボードもお値下げしていますので覗いてみてください。
さて、明日は波あるのかな?
BOOGIEデビューなるか?! これからワックス塗ります。

今日は都合で7時前に店じまいする予定です。
アタマが疲れました(笑)ニーボードの記事はとりとめが無いような感じになってしまったので、後で少し手を加えてみようと思ってます。
MENEHUNE BEACH STORE ホームページ
BOOGIE、ニーボード、MINIボンザー、それぞれサーフボードブログにもリンクしていますので、そちらもご覧ください。ユーズドボードもお値下げしていますので覗いてみてください。
さて、明日は波あるのかな?
BOOGIEデビューなるか?! これからワックス塗ります。
今日は都合で7時前に店じまいする予定です。
昨日からうれしくってニヤニヤしております。
なぜかと言いいますと、コレが出来上がったから。
昨年から作っているカツさんの新しいモデルで、ブギーと呼んでいるツインフィンです。

サイズは、6’0 x 22”x 3”1/8 丸くてワイドなラウンドノーズがまず目に入ります。厚みはノーズからテールまでたっぷりです。真横から見ると笑っちゃうかもしれません。
ぶさいくですが、以前書いたようにラミネートでデザインしたのがいい感じに出来上がって、どちらかといえば「ぶさかわ」だと思います。見ていると楽しくなります。
ボトムのシェイプはフラットからゆるくVEEが入るだけで、とてもシンプルです。フィンはフィッシュのキールフィンよりもベースが狭く、気持ち小さめの両面フォイルのウッドフィン。進行方向へ向かって角度をつけず真っ直ぐグライスオンされています。
ロッカーは大好きなプリモと同じで、短くなった分いいとこ取りで使っています。ラミネートは厚めで、ずっしり重いです。カツさんいわく、この重さが良いそうです。
デザインのソースは70年代です。その当時、来日したリノ・アベリラが持ってきたツインフィンがベースになっています。鎌倉の波をすごいスピードで滑っていたそうです(新しいサーファージャーナル日本語版の、アンドリューキッドマンが書いたマーク・リチャーズの記事にも同じことが書いてあります)
当時、リノ・アベリラが持ってきたものはもっと幅があったということなので驚きです。
ぶさかわちゃん、テイクオフは見るからに速そうですが立ち上がったらもっと速く滑ってくれそうで、楽しみです。まずは小波で乗ってみたいです。
しかし、見ているだけで楽しくなっちゃうこの妙なオーラは何?
シェイプルームのラックにはさらなるぶさかわが!

詳しいぶさかわ情報はのちほどホームページでご紹介します。ニューボードはショップに置いていますので見に来てください。
HさんのMINIボンザーも完成しました。雪シーズンが終わるまでキープしておきます。

それからニーロがまた1人増えました。Tさんのニーボード。ベースは私がずっと乗ってきたツインスタビの二ボードですが、これも乗ってみたいなあ。

ここのところ、新しいニーボードを何本か作らせてもらっているおかげさまで(変な日本語)、自分の新しいニーボードのイメージが固まってきました。
来週の定休日にはカツさんと一緒にアウトライン引きをする約束しているので、そっちも楽しみです。
撮影と写真の調整で時間かかってますが、KK NEWS久々の更新はぶさかわブギーとニーボードの予定です。お楽しみに!
なぜかと言いいますと、コレが出来上がったから。
昨年から作っているカツさんの新しいモデルで、ブギーと呼んでいるツインフィンです。
サイズは、6’0 x 22”x 3”1/8 丸くてワイドなラウンドノーズがまず目に入ります。厚みはノーズからテールまでたっぷりです。真横から見ると笑っちゃうかもしれません。
ぶさいくですが、以前書いたようにラミネートでデザインしたのがいい感じに出来上がって、どちらかといえば「ぶさかわ」だと思います。見ていると楽しくなります。
ボトムのシェイプはフラットからゆるくVEEが入るだけで、とてもシンプルです。フィンはフィッシュのキールフィンよりもベースが狭く、気持ち小さめの両面フォイルのウッドフィン。進行方向へ向かって角度をつけず真っ直ぐグライスオンされています。
ロッカーは大好きなプリモと同じで、短くなった分いいとこ取りで使っています。ラミネートは厚めで、ずっしり重いです。カツさんいわく、この重さが良いそうです。
デザインのソースは70年代です。その当時、来日したリノ・アベリラが持ってきたツインフィンがベースになっています。鎌倉の波をすごいスピードで滑っていたそうです(新しいサーファージャーナル日本語版の、アンドリューキッドマンが書いたマーク・リチャーズの記事にも同じことが書いてあります)
当時、リノ・アベリラが持ってきたものはもっと幅があったということなので驚きです。
ぶさかわちゃん、テイクオフは見るからに速そうですが立ち上がったらもっと速く滑ってくれそうで、楽しみです。まずは小波で乗ってみたいです。
しかし、見ているだけで楽しくなっちゃうこの妙なオーラは何?
シェイプルームのラックにはさらなるぶさかわが!
詳しいぶさかわ情報はのちほどホームページでご紹介します。ニューボードはショップに置いていますので見に来てください。
HさんのMINIボンザーも完成しました。雪シーズンが終わるまでキープしておきます。
それからニーロがまた1人増えました。Tさんのニーボード。ベースは私がずっと乗ってきたツインスタビの二ボードですが、これも乗ってみたいなあ。
ここのところ、新しいニーボードを何本か作らせてもらっているおかげさまで(変な日本語)、自分の新しいニーボードのイメージが固まってきました。
来週の定休日にはカツさんと一緒にアウトライン引きをする約束しているので、そっちも楽しみです。
撮影と写真の調整で時間かかってますが、KK NEWS久々の更新はぶさかわブギーとニーボードの予定です。お楽しみに!
すっげー、いい波です。思わず5回くらい繰り返して見ちゃいました。画像の下のリンクをクリックして見てください。

http://www.korduroy.tv/shows/sea-movies/special-k-and-the-sea-badgers
カツさんのプリモかクリスのFLAT TRACKERなんかのミッドレングスかニーボードでやってみたい!1:40あたりのハリソン・ローチ?の大きなカットバックがチョーかっこいいです。ミッドレンジらしい動きですね。あープリモ乗りたいい!
こいつです。いい波だったときを思い出してます。

私のプリモは7’3”ですが、このくらいの長さのボードは上の動画を見ていても分かると思いますが波のキャッチが速くて楽なのでテイクオフから安定してきます。ロングボードほどではありませんが、波を確実にキャッチして確実にスタンスを決めて立ち上がり、これから滑っていく先の波を見ながらさあ行くぞと(笑)波を滑り降りていくくらいの余裕があります。
そして、滑り始めてしまえば長さは思ったほど感じないで動くことができて、浮力が大きいロングボードよりも簡単にパワーがある波のポジションに自分を置くことができます。ミッドレンジのボードの面白さです。この映像みたいな波乗りがしたい方にはオススメです。
で、今日はサハラマラソン250キロのドキュメンタリーを見ながら軽い筋トレ。しばらくやっていなかったのでまずはほんとに軽く。これから少しずつ負荷を上げていきます。技術は期待できないので、せめてパワーだけでもつけたいです(笑)
サハラ砂漠を250キロ走りぬく人たちはいったいどんなモチベーションを持って走っているんでしょう?体力の限界はとっくに超えているはずですから、すごい精神力だと思います。
もうすぐ2月。これからが寒い季節ですが、波乗りするモチベーションも高めていきたいです。
http://www.korduroy.tv/shows/sea-movies/special-k-and-the-sea-badgers
カツさんのプリモかクリスのFLAT TRACKERなんかのミッドレングスかニーボードでやってみたい!1:40あたりのハリソン・ローチ?の大きなカットバックがチョーかっこいいです。ミッドレンジらしい動きですね。あープリモ乗りたいい!
こいつです。いい波だったときを思い出してます。
私のプリモは7’3”ですが、このくらいの長さのボードは上の動画を見ていても分かると思いますが波のキャッチが速くて楽なのでテイクオフから安定してきます。ロングボードほどではありませんが、波を確実にキャッチして確実にスタンスを決めて立ち上がり、これから滑っていく先の波を見ながらさあ行くぞと(笑)波を滑り降りていくくらいの余裕があります。
そして、滑り始めてしまえば長さは思ったほど感じないで動くことができて、浮力が大きいロングボードよりも簡単にパワーがある波のポジションに自分を置くことができます。ミッドレンジのボードの面白さです。この映像みたいな波乗りがしたい方にはオススメです。
で、今日はサハラマラソン250キロのドキュメンタリーを見ながら軽い筋トレ。しばらくやっていなかったのでまずはほんとに軽く。これから少しずつ負荷を上げていきます。技術は期待できないので、せめてパワーだけでもつけたいです(笑)
サハラ砂漠を250キロ走りぬく人たちはいったいどんなモチベーションを持って走っているんでしょう?体力の限界はとっくに超えているはずですから、すごい精神力だと思います。
もうすぐ2月。これからが寒い季節ですが、波乗りするモチベーションも高めていきたいです。
一昨日の写真ですが、よく走るコースにある送電鉄塔。横を走るたびに思うのは、昔(昭和40年代)のウルトラマンの特撮に出てきそうなデザインの鉄塔だよなあ~ということ。怪獣がぶっ壊しそうじゃないですか?緑色で送電鉄塔なのにとても低いです。なんだかレトロで懐かしい感じがする鉄塔です。
それで今日も走ったのですが、試しに1キロのダンベルを両手に持って走ってみました。果たしてこのダンベルはどこに効くのでしょうか?こういう実験、結構好きです。
パドルの筋肉にはあまり関係なさそう。まあ1時間くらい走ってみればどこかがいつもより疲れてきてわかるはずです。
そしてご近所トレイルを走ること小一時間。ウェイトが一番効いた感じがするのはなぜか腕よりも足、モモの前でした。それから肩の三角筋の後側が少し。
走り始めてびっくりしたのはとにかく身体が前に進まないこと。両腕でたった2キロのウェイトですが面白いくらいに身体が重くなります。山に走りに行くときのバックパックは3キロくらいあるはずですが、背中に背負う重さとは全然違います。腕の振りと足はそれだけ関係が深いということなのか?
パドル強化にはならなそうですが、短い距離しか走る時間が無いときにはダンベルランいいかもです。パドルはやっぱりチューブかな?
そして運動のあとは今日のお弁当です。今日は鶏モモ肉の塩焼に緑の野菜はプチベールと菜の花、オレンジ色はニンジンのカレー風味炒めで彩りです。ご飯はいつもの玄米、大麦、ハトムギ、ヒエ、アワの香ばしいご飯です。
ごちそうさまです。
さて、またニーボードの話で申し訳ありませんが、デッキのグリップパッドを貼り付ける位置を考えて、こんなことをやってみました。
自分のボードとほぼ同じディメンションなので並べてくらべてみました。私のニーボードより気持ち幅が広いくらいであとはほぼ同じディメンションです。真ん中あたりに引いた破線がほぼセンター。5.6なので33インチの位置です。
同じ位置でばっちりのはずです。自分の新しいニーボードの参考にもなります。でも、こうやって並べて考えていたら面白いことに気が付きました。
自分のニーボード、乗り始めた頃はパッドを後にしすぎたかな?と考えていたのを思い出しました。今よりも前よりに乗っていたということです。
今パッドの位置がちょうど良く感じるのは、ライディングの姿勢や上体の使い方が変わってきたせいだと思います。以前よりも少し後寄りに乗っていても、失速しないように体重をボードの前へと乗せていける身体の使いかたができるようになったということだと思います。ターンのときにはよりテール寄りに加重できます。
スタンディングと違ってカットバックのときなどに後ろ足をステップバックさせる、というような動きは座っているとできません。ボードに接しているヒザとそこから下を使いますが、それには上体のリードが重要です。正座で乗るといっても尻をぺったりつけて座っているわけでは無く、尻は浮かせてヒザ立ちでボードの上に乗ってたえず上体と腰の動きでヒザから下をリードしているのでニーボードらしい動きが可能になります。(と思ってます)
ちょっと前からなんとなくボードコントロールの感覚というか手応えみたいなものが変わってきたのに漠然と気が付いていたのですが、たぶんこんなことじゃないかと今気が付きました。
なんだかますます面白くなりそうです。ニューボードにも生かせたら面白いですね。
最後はスタンゲッツのテナーサックスに乗せて波を滑るシングルフィンと少し長めのツインフィン。見ていたらBOOGIE TWIN早く乗りたくなりました。
朝起きてみると我が家の回りは雪で真っ白。走りたかったのですが、滑って転んでケガするのもあほらしいのでランニングはあきらめ。波も昨日のかけらも無いみたいです。
先週の火曜日はサイズもあっていい波でしたが、またしばらくはお預けのようです。先週入ったときにパドルのパワーが落ちているのを感じたので、ちょいとトレーニングでもしてみようかと考えています。ここぞというときにパドルがダメで何本か良さそうな波に置いていかれました
それでも足腰や心肺機能はコンスタントにランニングをしているおかげで数年前よりも進歩していると感じます。足の指の骨にヒビを入れてしまったときにちょうどリリースされたワン・カリフォルニア・デイという名作映画を見たおかげです。あれを見て走り始めました。
走り始めたころは3キロの距離を走って筋肉痛で大変なことになっていたのが、2~30キロのトレイルを楽しみながら走れるようになりました。
すごい進歩だと思います。
私は2003年ごろからロングボードだけでなく、オルタナティブ系のいろいろな長さのサーフボードに乗るようになりました。現在、一番短いのが立っても座っても乗れる5フィートのフィッシュです。最初は6.8のミニ(ロングボードからのトランジションはミニが一番。最近は当時まだ無かったプリモもオススメできますが)、そのあたりからスタートしたと思います。
ボリュームたっぷりのミニですが、最初はそれでもとても小さく感じたものです。今考えると面白いものです。
それからフィッシュに乗り始め、長さは5.10から5.8とさらに短くなっていきました。そういえば最初のクリステンソンのフィッシュは6.0でした。6.0のフィッシュも今見れば「ビッグフィッシュ」ですが初めて乗ったときにはフラフラものでした。
それでもだんだん慣れて短いボードが楽しくなって、5.10のフィッシュで台風の波で気持ちよく波乗りできるくらいになってきました。
でも、そこで進歩が一度止まります。
仕事と私事で忙しく、波が無いとき行っていたプールやジムにも行かなくなって波乗りに行く回数も減ってしまったのが原因です。身体がどんどんダメになって、ある日ロングボードで腰くらいの波に刺し乗りでテイクオフしたらボトムで自分の体重を支えきれずに転んだときのショックは今でもはっきり覚えています(笑)
これじゃあイカンと身体のケアを始め少しずつ戻ってきましたが、その矢先の足の怪我が2007年です。
3ヶ月くらいで海に入れるまでには回復したものの、また逆戻りです。ちょうどこのタイミングでワン・カリフォルニア・デイだったわけです。
そして5年経ちました。身体もだんだん古くなって50代が近づいてきていますが、10年前の40代直前より確実に波乗りは調子良くなっています。昨年の台風シーズンは30代を取り戻したような気がしました(気がしただけです・笑)でもそのくらい楽しめたのも事実です。
コンスタントに波がある地域なら、海に入っていれば身体はキープできますが足りない部分を補うトレーニングをすると調子良くなります。ランでもいいしSUPでも、好きな運動でいいと思います。海が近くない私の場合はそれがランニングでした。
だんだん内容が年寄りくさくなってきそうなので(笑)この辺にしておきますが、私ごときができているんですから誰にでもできると思います。会社勤めをして時間の拘束が多いとタイミングが合わなかったりして、波乗りできる回数が限られてしまうのは仕方無いと思います。それでも海に行けば調子よく波乗りできるように身体をと整えておくことは可能だと思います。
私がやっていることが少しでも参考になればと思って頑張ります。
さて、ランニングしながら同時にパドルも強化できる運動は無いものか?などと都合のいいことを考えています。まだまだ進歩したいものです。
先週の火曜日はサイズもあっていい波でしたが、またしばらくはお預けのようです。先週入ったときにパドルのパワーが落ちているのを感じたので、ちょいとトレーニングでもしてみようかと考えています。ここぞというときにパドルがダメで何本か良さそうな波に置いていかれました
それでも足腰や心肺機能はコンスタントにランニングをしているおかげで数年前よりも進歩していると感じます。足の指の骨にヒビを入れてしまったときにちょうどリリースされたワン・カリフォルニア・デイという名作映画を見たおかげです。あれを見て走り始めました。
走り始めたころは3キロの距離を走って筋肉痛で大変なことになっていたのが、2~30キロのトレイルを楽しみながら走れるようになりました。
すごい進歩だと思います。
私は2003年ごろからロングボードだけでなく、オルタナティブ系のいろいろな長さのサーフボードに乗るようになりました。現在、一番短いのが立っても座っても乗れる5フィートのフィッシュです。最初は6.8のミニ(ロングボードからのトランジションはミニが一番。最近は当時まだ無かったプリモもオススメできますが)、そのあたりからスタートしたと思います。
ボリュームたっぷりのミニですが、最初はそれでもとても小さく感じたものです。今考えると面白いものです。
それからフィッシュに乗り始め、長さは5.10から5.8とさらに短くなっていきました。そういえば最初のクリステンソンのフィッシュは6.0でした。6.0のフィッシュも今見れば「ビッグフィッシュ」ですが初めて乗ったときにはフラフラものでした。
それでもだんだん慣れて短いボードが楽しくなって、5.10のフィッシュで台風の波で気持ちよく波乗りできるくらいになってきました。
でも、そこで進歩が一度止まります。
仕事と私事で忙しく、波が無いとき行っていたプールやジムにも行かなくなって波乗りに行く回数も減ってしまったのが原因です。身体がどんどんダメになって、ある日ロングボードで腰くらいの波に刺し乗りでテイクオフしたらボトムで自分の体重を支えきれずに転んだときのショックは今でもはっきり覚えています(笑)
これじゃあイカンと身体のケアを始め少しずつ戻ってきましたが、その矢先の足の怪我が2007年です。
3ヶ月くらいで海に入れるまでには回復したものの、また逆戻りです。ちょうどこのタイミングでワン・カリフォルニア・デイだったわけです。
そして5年経ちました。身体もだんだん古くなって50代が近づいてきていますが、10年前の40代直前より確実に波乗りは調子良くなっています。昨年の台風シーズンは30代を取り戻したような気がしました(気がしただけです・笑)でもそのくらい楽しめたのも事実です。
コンスタントに波がある地域なら、海に入っていれば身体はキープできますが足りない部分を補うトレーニングをすると調子良くなります。ランでもいいしSUPでも、好きな運動でいいと思います。海が近くない私の場合はそれがランニングでした。
だんだん内容が年寄りくさくなってきそうなので(笑)この辺にしておきますが、私ごときができているんですから誰にでもできると思います。会社勤めをして時間の拘束が多いとタイミングが合わなかったりして、波乗りできる回数が限られてしまうのは仕方無いと思います。それでも海に行けば調子よく波乗りできるように身体をと整えておくことは可能だと思います。
私がやっていることが少しでも参考になればと思って頑張ります。
さて、ランニングしながら同時にパドルも強化できる運動は無いものか?などと都合のいいことを考えています。まだまだ進歩したいものです。

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