MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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AXXE CLASSIC ウェットスーツのコラボレーターサーファー(順不同)。ダニエル・トムソン、マーク・トムソン、クリス・クリステンソン、アンドリュー・キッドマン、デヴォン・ハワード、ブラッド・ガーラック、ニール・パーチェス Jr.、タイラー・ハジーキアン、サイラス・サットン、マイケル・マッキー。

そんな強烈な個性を放つサーファーたちをネオプレーンラバーでクールに包み込む、AXXE CLASSICの2012年度秋冬のオーダーキャンペーンがスタートしました。

今回はジッパーレスタイプのボヘミアンシリーズに、ネックの生地を広げて着脱する真のストレスフリースーツ、ネックインフルスーツを加えました。


ネックインフルスーツはもちろんバックジップはなく、従来のジッパーレスの首回りのパーツもなく、首、背中、肩、胸回りが一枚の生地で構成されているため、パドルやライディングへのストレスを究極のレベルまで軽減しているウェットスーツです。

首からウェットの中へと入ってしまうのですが、着用は従来のジッパーレスと変わらないくらいに楽に着ることができ、脱ぐのは従来のジッパーレスよりも簡単に脱ぐことができます。

水密性(防水の度合い)がとても高いため保温性が高く、4/3mmのスペックで北関東の海水が冷たい海域までカバーすることができます。

ボヘミアン ネックインラバーフルスーツ 4/3mm ¥78.750 はお得でおすすめの9月30日までのオーダーキャンペーンです。お見逃しなく。従来タイプのボヘミアン ジッパーレスフルスーツも合わせてご用意しています。


超軽量素材のSULを使用したオール3mmのネックインタイプのフルスーツと、ジッパーを廃して一人での着脱を容易にしたドライスーツ、フラップドライSULも引き続きオーダー承り中です(フラップドライはブーツ無しタイプもあります)

ネックインタイプ(フルスーツ、フラップドライ)は首を広げてたら伸びちゃうんじゃ?というご心配を解消するために2年以内でしたら首回りのパーツを1回無料で交換するサービスもありますので安心してネックインしてください(無料サービスについてはホームページをご覧ください)

AXXE CLASSIC詳しくはホームページご覧ください。

抜群のフィット感、高いクオリティと機能性ですべてのモデルで好評をいただいているAXXE CLASSICですが、さまざまな素材を目的に応じたパーツに使い分けています。

これは軽量素材SULの裏地です。毛足が短いパイル地みたいで肌触りが気持ちいい裏地です。表地はジャージと表面強度を高めたグライドメッシュのスキン素材があります。


これはドレインエスパという素材です。保温性が高く血行促進によって疲労軽減作用高い特殊加工を施した起毛素材で発熱、蓄熱素材も織り込まれたAXXE CLASSICに長く使われ続けている定番の保温素材です。従来のジッパーレス BOHEMIANに使われます。


これはかなり柔らかい素材です。毛足は短めですがその分伸びる、エアネッスルという素材で、ネックインタイプの上半身に使われます。


毛足がふっくらと暖かそうなのがプレミアムドレインという素材。4mmのネックインの下半身に使用する保温素材です。


ドライスーツなどその他にもいくつもの素材を目的によって使い分けています。適材適所とはこのことです。

生地サンプルは店頭にありますので触ってみてください。






カリフォルニア、日本の個性あるサーファーたちをライダーとしてサポートするアイデンティファイウェットスーツのオーダーフェアがスタートしました。

今回は柔らかさを追及した起毛素材、X FIBERを使用したコストパフォーマンスが高いウェットスーツをご提案しています。

左側の素材がX FIBER。よーく伸びます。そして右側の黒い起毛素材が、NEO WARM。こちらも柔らかいですがより保温性を高めた素材になっています。

カットはミッチ・アブシャーモデルのヴィッセルのカットを使用しました。メッシュスキンとスムーススキンを組み合わせたムネのXラインが特徴で、デザイン性とともにボードとのグリップ性を確保しています。

オプションでノンジップも用意しています。

ユニークなのはヒザから下に使っている赤い起毛素材です。例えば2ラウンド目のサーフィン。一度脱いだ濡れたウェットに足を入れるのはあちこちに足が引っかかって大変です。でもこの生地は大丈夫です。

下の写真はヒザから下に使っている生地の裏地の上に水をたらして、10分経過したところです。

このあとティッシュで水滴を吸い取ってみましたが生地はまったく濡れていませんでした。海に入ったあと裏返して干せばあっという間に乾くので、2ラウンド目じゃなくても気温が低くてウェット乾きにくい季節には重宝すると思います。

AIDENTIFYウェットスーツオーダーフェア
柔らかいX FIBER使用のバックジップタイプ 5/3mm ¥64.000からフルオーダーでお作りします。

詳しくはホームページからアイデンティファイウェットスーツのページをごらんください。

AXXE CLASSICのオーダーフェアも開催中です。お見逃しなく!

MENEHUNE BEACH STORE ホームページ










昨日は午後から雷雨の予報だったので山へは行かず、ご近所の半分トレイル25キロコースをリベンジ。今回は無事に走りきりましたが、ファイブフィンガーズはやっぱり効きます。普通のシューズで走ったら速くなっているのかな?今度試してみます。

昼めしを食べて、家の仕事をしたり、走ったあとの足のケアをしていると予報どおりにゴロゴロ雷と強い雨。

その雨もほどなく小降りになり、窓からは吹いてくる涼しい風を愉しみながら、DVDや本を見たりしてミッドレングスのサーフボードのことを考えていました。

ミッドレングスって、長さはどのくらい?

ミッドレングス(中間の長さ)というくらいですから、ざっくりと6フィート代後半から8フィートくらいまでじゃないでしょうか。長さの範囲は広そうです。この長さの範囲の広さが、ミッドレングスというくくりをぼやかしてイメージしにくくしているかもしれません。

人によっていろんな考えがあると思いますが、個人的にはミッドレングスボードというのは、6’8”~7’8”くらいじゃないかと思っています。短くなく長くもなくというイメージと、このくらいの長さが一番ミッドレングスボードらしい動きができるんじゃないかと思います(もちろん6.6でも7.11でもOKです。厳密に考える必要はありません。)

ミッドレングスらしい動きというと、私のお手本これです。以前も紹介した、ワンカリフォルニアデイのデヴォン・ハワード。

万が一持っていない人はこちら。マストハブです。ワン カリフォルニア デイDVD

ロングボードのように背筋を伸ばして乗っていても、マニューバはロングボードよりも数段軽快に波の上を滑っています。動きはガチャガチャせず、滑らかに大きくFLOWするような波乗り。

身体の使い方はロングボードのようでも、ロングボードのようなボリュームは無いので波に力がある深いところまでスムースに入っていって、スムースに出てこれる。

これを、かっこいい波乗りと言わずなんと言うでしょう?

基本的には長さがあるボードですから、私はミッドレングスボードのベースはロングボードにあると思います。

そして、もうひとつは70年代、シングルフィンの時代です。ロングボードをベースに考えると、この時代もロングボードの時代に近いのは偶然じゃないと思います。

このふたつを考えあわせるとイメージが沸いてくるんじゃないでしょうか?

長さだけを見ると、初心者が練習するらしい「ファンボード」というのと変わりはないのでそういうボードを想像する向きもあると思います。でも違います。ボードのデザインは多いに異なります。長さだけじゃないんです。

ボードのデザインはいろいろ考えられます。シングルフィン、ボンザー、クアッド、トライフィン、ハル、などなど。くどいですが、決してショートボードをそのまま大きくした「ファンボード」じゃありません。

まっ、おじさんには浮力に助けてもらいつつマニューバを楽しみたいという下心も多いにあるんですが(笑)

私が考えるミッドレングスボードってこんな感じなのですが、プリモが出来上がって実際に乗ってみてからまた考えてみたいと思います。

7’3”プリモはこんな感じに完成予定(ちょっと色が違うか)


AXXE CLASSIC、AIDENTIFYウェットスーツ、オーダーキャンペーンスタートしました。メネフネビーチストアオリジナルの企画品も用意していますので、チェックしてください。







ハイドロダイナミカとクリステンソンのミニシモンズ「オーシャンレーサー」を並べてみました。並べてみても外観の違いしかわかりませんが、ずいぶん違うものですね。

オリジナルはもちろんリチャード・ケンヴィン氏&ジョーボーゲス氏のハイドロダイナミカです。クリステンソンもオーシャンレーサーは「リチャード・ケンヴィン氏による…」という前置きで同氏に敬意を表して作っています。

オーシャンレーサーもノーズ、テールは広めですがこうやってくらべてみるとオリジナルよりもずいぶんとノーズとテールが絞り込まれているのがわかります。長さはずいぶん違いますが浮力はおそらく同じくらいじゃないでしょうか(ハイドロダイナミカはEPSフォームですし)

これはぜひとも乗ってみないといけないみたい。最近シングルばかりだったのでマルチフィンに乗りたくなっていたところでした。次の波はミニシモンズフェアです(笑)


photo from CC speed co.


さて、カツさんに店置きボードを作っていただこうかといろいろと思案中です。ミニシモンズもそうですが、サーフボードのことを考えるのはやっぱりワクワクしますね。

おしゃれなボードを作りましょう。

明日は定休日です。波は期待できなさそうなので、久しぶりにトレイルかな~。










大阪のIさんのカスタムミニが完成しました。ティントのラミネートとアクセントのピンラインがおしゃれなカラーです。デッキに補強のエクストラクロスがカラーの濃淡を作り出してアクセントになっています。

私の6.2のシングルフィンも同じようにエクストラクロスを入れてもらっています。

補強の意味もありますがデザイン的にもいい感じです。クロスの切り方でいろいろな形にアクセントを付けることができます。下の記事のハーバーのVEEボトムはハート型です。

本来は補強としてラミネートクロスを追加するのですが、デザインとして割り切ってみても面白いかもしれません(複雑な形は無理ですが)

こんな風にいろいろと考えるのもカスタムオーダーの楽しさです。そうやって考えたカラーをほぼ100%忠実に再現してくれる技術があるからこそ悩み甲斐もあるというものです。このミニも指定のカラー通りに出来上がってきました。印刷屋さん並みの精度です(笑)

もちろんシェイプはカワミナミカツさんですから、調子いいに決まってます。

ミニ、乗っちゃってください!






ハンセン・マスターの次にはこれに乗ってみようと思ってます。1968年に作られたハーバーサーフボードのRAPIER Vというサーフボードです。シェイプはマーク・マーチンソン。

長さは6.10。アリフォルニアのシールビーチにあるハーバーのショップの天井には同じRAPIERでもう少し長いのがぶらさがっていました。

ロングボードを無理やり短くしてボトムにVeeを入れた強烈なシェイプです。当時はこの長さでもニーパドルをしていたようで、ハート型のニーパッチが入っているのが気が利いています。

残念ながらWAVE SETのフィンが途中から折れてしまっているのですが、まあ先っぽがなくてもなんとかなると思います。

2002年、ちょうど10年前にこのVeeボトムをもとにシェイプしたボードをホット・カールという名前を付けて作っていたことがあります。

調べてみたら写真が残っていました。

長さは同じ6.10。カラーリングがかわいい。探してきたクロスをラミネートして、ピグメントと組み合わせています。フィンもテンプレットから作ったオリジナルのフレックスです(長!)



ロゴマークも自分でデザインして自分でプリントしていました。これはジミヘン調?


確かこのボードは2本目。1本目は自分で乗っていました。ロンガーだった私が短いボードに最初にトランジションしたボードがホットカールのVeeボトムでした。1960年代からサーフボードが辿った歴史どおりにやってみた訳です。

また作ってみようかな~。


店から見える夕日はビルの谷間に沈んで行きます。沈んだ太陽が照らしている雲はもう秋の雲です。昔は夏の暑さが落ち着いて虫の声が聞こえるようになると、夏の終わりを感じてなんとなく寂しくなったりしたものですが、秋の気配の風にホッとしているのは歳とった証拠なのか(笑)

AXXE CLASSIC 究極のジッパーレススーツ、ネックインフルスーツのオーダーキャンペーン開催中です。



ホームページのカツカワミナミサーフボードのページに掲載しているこの写真(撮影はカメラマンの青木盛安さんです)もう少ししたら雑誌などで目にされる機会があるかと思いますが、いただいたデータの他のシークエンスも含め、改めてじっくりと見ていると、胸がドキドキしてきました。

カツさんが乗っているボードは、6’8”のミニモデルです。ユーザーの皆さんが使っているのと同じもので、特別なシェイプがされているわけではありません。おんなじミニです。

サーフィンは初めて♪、というような初心者の人にも問題なくお勧めできるミニですが、こんな波にも乗れてしまうなんて、カツさんのボードのポテンシャルの奥深さというか、理屈じゃない凄さに驚いてしまいます(もちろん乗り手の凄さもあります)

最近カツさんと話していて、この写真が話題に上ることが多いので改めてアーカイブを見ていたら、やっぱり凄い。ただ見ているだけでドキドキしてきてしまうカツさんとカツさんがシェイプするボードって理屈じゃなくてやっぱり凄いんだと改めて強く思いました。

いや、ほんと凄いです。


ホームページにユーズドのFLOWモデルアップしました。長さは10’のビッグボード。CHECK IT OUT!








45年前のロングボードに乗ってみました。こんなデザインのヴィンテージボードだけにひとくせある面白いボードでした。。

厚みは2 3/4と薄めにシェイプされていますが、重量のおかげなのかスピードが付きやすくテイクオフは思っていたよりスムーズです。ボトムターンで軽くボードは向きを変えてくれます。この辺は大昔のボードとは思えません。

波を横に走ってみると、ハル同様のコンベックスボトムのスムースな感蝕。レールが薄めなのでどうしてもフラフラとしてしまいがちです。微妙なコントロールは丹田にしっかりと力を入れてボードを押さえ込みつつ、足首でクイックイッとレールを入れるようにしてあげると面白い反応が返ってきます(うまく書けない…)自然と上体を反らしてボードに加重する、ロングボードらしいスタイルになるのが嬉しいです。

カットバックはテールをキュッと沈めてクィックに向きを変えるのがいいみたいです。レールが薄くてエッジもないコンベックスボトムのボードはターンをホールドするのが難しいのです。最初は何度もここで転びました。波がもう少し大きくてスピードが出ていれば回れるのかも。

2時間ほどやって、なんとなくボードの扱い方が分かってきたみたいですが、まだバタバタした感じになってるのは自分で分かります。でも波を横に滑る感じはハルの感触でとてもスムースで面白いです。スープの下も楽に走ります。薄いノーズは取り回しが軽くて、ノーズに乗るとしなっているのがわかります(ノーズに行ければその場所でフラフラするボードをコントロールするのが面白いかもです)

45年前のボードということはそれほど感じませんでした。60年代前半の丸太のようなロングボードとは全く違います。このボードがいったいどんな背景でシェイプされたのか知りたくなってきました。

そしてもう1本はコレ。PRIMO 7’3”です。シェイプ出来上がりました。


カツさん考案のトライプレーンハルコンボボトム(書くたびに何か違っているような気がする…)ハルボトムとコンケーブのコンビネーションです。


企業秘密。ノーズからは水流が優しく流れるようなコンケーブが入って、レールはエッジがなくデッキ側へ向かって上がっています。


企業秘密その2。ハンセンとは違いフィン周りにはエッジがきっちり入ります。VEEは入らずフィンを真ん中にして両側がダブルコンケーブになっているのがミソ。


ルースさとしっかりとしたホールドで、スピードとコントロール性が高いシェイプになっているのがミッドレングスモデルのPRIMOです。

ハンセンとプリモ、性格がまるで違う二本のボードですがそれぞれにそのボードの個性と面白さがあります。ハンセンはクセがありますが、それを考えながら乗るのが面白くて、うまく乗れるといい波に乗ったときと同じような満足感があります。プリモはきっと……、まずは出来上がりを楽しみに待つことにします。

昨夜はカツさんたちとボードを展示してある、東京ミッドタウンのオークウッドのラウンジに行ってきました。久しぶりです。フランスワインのテイスティングのイベントをやっていて思わず飲みすぎてしまいましたが楽しかったです。





1967年製のロングボードにワックスを塗りました。まだ波は少しありそうなので明日使ってみようと思います。あらためてサイズを測ってみたら、9.6 x 22 1/2 x 2 3/4でした。当時にしてみればかなり薄いシェイプだと思います。幅は60年台後期の方が広めになってきているようです。以前乗っていた68年のホビーのVEEボトムは、23 1/2くらいあったはずです。

フィンはこんな感じ。ピヴォットタイプですね。


1968年のピーターセンパブリッシングのSURFING YEAR BOOKで、当時のボードデザインを見てみると、厚みのバランスとレールラインの取り方をこんな感じに分類していたようです。

このハンセンは一番下のタイプですね。ノーズは完全なアッパーレールでデッキはほぼ平らで薄くスクープされたノーズがどんな感じなのか楽しみです。ノーズは薄くて軽そうだから動かすのも軽そう。

ちなみに一番上のタイプは今でも、ハルのシェイプに残っていますね。当時はこれがミニガンだったようです。

ハンセンが作られた翌年の1968年をまとめた本ですが、ロングボードはすでに跡形もありません。このハンセンは本当に最後のロングボードだったみたいです。でもそのシェイプはショートボードにも応用されていたというのが興味深いところです。

はたして、このボードにワックスが塗られたのは何十年ぶりだったのか…?








ユーズドボードのコーナーにクリステンソンのCCスライダーをアップしました。シンプルなクリアカラーにボランクロスラミネートにボランニーパッチ、1/2インチレッドウッドストリンガー、Dフィングラスオンとこだわって作ったCCスライダーです。

見た目はクラシックなイメージですが取り回しが楽なボードで、波がわずかに盛り上がった緩い斜面からゆったりパドルで気持ちよく滑り出すテイクオフの速さです。

デッキのフットマークはほとんどわからない程度で、キズ、日焼けもなくほぼ新品に近いコンディションです。(気に入って結構乗ったボードですが、ネコ足乗り(?)の私は凹まさないようです。)

クラシックスタイルのロングボーディングをしたい人には絶対の自信持っておすすめできるボードです。

詳しくはホームページ、ボードブログをご覧ください。

クリステンソンでググッていたら、もう1本おすすめのロングボードを発見しました(笑)
大阪のサウス・スェルさんのリーフモデルしかもプライスダウンしてます。

ちょっと前のブログで乗っちゃったとこをご紹介しましたがこれすっごい調子いいです。実際に乗ってみると、小さな波でも滑り出し速くて、テイクオフからボトムターン、カットバックからプルアウトまで乗り手の意思通りに気持ちよく動いてくれてびっくり。大きな波でも使えそうですし、1本あればほぼ全てのコンディションをカバーしてくれます。

クリステンソンやっぱりスゴイです。


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