MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 8 9
13 15 16
19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブログ内検索
最新コメント
(12/04)
無題(返信済)
(11/19)
無題(返信済)
(11/19)
プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
バーコード
カウンター
[328] [329] [330] [331] [332] [333] [334] [335] [336] [337] [338]

お知らせです。クリプトサーフマットが再入荷いたします。今回入荷分が事前のご予約で売り切れてしまいましたので追加入荷です。入荷は来週末ごろの予定です。

ただいまご予約承り中です。ご予約はホームページからどうぞ!
MENEHUNE BEACH STOREホームページ





涼しい昨日の朝。カーラジオの天気予報の朝の気温は24℃。トランクス一枚ではちょっと寒いかな?とおもいつつロングボードを抱えて水に入ってみると、暖かい海水。

陸からゆるく吹いてくる乾いた涼しいオフショアの風と海水温のバランスが絶妙。暑くもなく寒くもなく、裸で海に浸かっているのが最高に気持ちよい朝でした。

波はときおりハラくらいのセットが入ってきて、9.4のロングボードで遊ぶには充分です。


春先から肉離れ、腰痛とトラブルが続きましたが、いまは辛かった腰痛もほとんど無くなって波乗りに支障が出るようなことも無くなりました。

カツさんの6.2のシングルフィンは調子いいし、昨日下ろしたクリステンソンの9.4の旧リーフモデルもびっくりの好調さ。



このロングボード、私自身が店にあることも忘れていたくらいの古株(笑)。乗ってあげないと可愛そうなので使ってみることにしました。

海の中でこのお局さんは大活躍でした。自然と胸を乗せるベストな位置が分かり、バランスがいいのか波にフィットする感じで、緩い小波にもとても速い滑り出しです。

ロッカーとエッジのおかげでボードの反応がよく、立ち位置を決めてのボードコントロールが面白い。きわどいところにボードを簡単に持っていけるので、コシくらいの波でも結構スリリングに楽しめます。

昨日はこのボードのおかげでかなり楽しめました。クリステンソン、いい仕事しています。

面白いのでこのボードでもっと小波を攻めてみようと思います。

身体もボードも調子よくて、今年はなんだかいい夏です。



AM中は渋谷へ。小田急線に乗って下北で井の頭線に乗り換えて、40分ほどで到着。久しぶりの渋谷で、思わずスクランブル交差点の写真を撮ってしまったおのぼりさんです。

目的地はここ。

TCSS。THE CRITICAL SLIDE SOCIETY、略してTCSSです。

オーストラリアとアメリカではすでにブレイクしていて、日本でもここ1~2年急に人気が高まってきたブランドです。最初はショート・ストローという名前でスタートしました。オーナー、デザイナーのジム・ミッチェルさんはオーストラリアの人です。

メネフネではだいぶ前から取り扱っているのでご存知だと思いますが、来季もいい感じですのでご期待ください。

Tシャツやボードショーツもお洒落ですが、サーフボードもいい感じです。

シェイパーはトーマス・ベクソンというオーストラリアの若手シェイパー。まだ28歳ですが、すでに13年のシェイパーとしてのキャリアがあるそうです。ベテランですね。

シェイプからラミネートまで自分の工房でやってしまうようで、シェイプもラミネートもきれいです。写真の両端でちょっと切れちゃってますが、ミニシモンズのボトムとレールが絶妙な感じ。よーく滑りそうです。

ちょっと気になってます。

明日は定休日です。少し波ありそうなので、ひさびさにロングボードをやってみようかなあと思っております。








ニューボードのシングルフィンが調子いいのでご機嫌な私ですが、次のボードのプランを考えています。基本のコンセプトはいまのシングルフィンと同じラインで行くか、違うコンセプトにするか思案中。

たぶん私は根がロングボード(しかもシングル)なのでしょう。乗り方もきっと重たいクラシックロングの乗り方が染み付いているので、今回のシングルフィンのような浮力がしっかりあって、ロングボードのようなフローで乗っていくボードが合っているんだと思います。

マルチフィンにも少し惹かれています。プリモのクアッドなんか面白そうです。長さは6.2~6.4、そうでなければ少し長めにして、6.8~7.2くらい。

同じサイズレンジでシングルも良さそう。サイドに小さめのボンザーフィンを二つではなくて一つだけ付けてみるのも面白そう。かるくボンザー風です。

カツさんが少し前にシェイプしていた、シモンズ風のツインフィンも面白そうだし、こないだお知り合いが乗っていたハルも一瞬乗っただけですが面白そうでした。

流行りものよりも、自分の波乗りに合っていて愛着をもって長く乗っていけるボードを作りたいです。6.2のシングルフィンに乗りながら、カツさんの話しを聞きいてもう少し考えて見たいと思います。







朝一は潮が多そうだったので、引き始めを狙って朝二で出動。風もなくコシ・ハラくらいの波で、水温、気温ともに気持ちがいい波乗りでした。

昔の写真で申し訳ありませんが、ボードはまたこれです。カツカワミナミサーフボードの6’2”シングルフィン。

素直でクセがなくて、やりたいことをやらせてくれるボードです。

シングルフィンをさんざん楽しんで、DVDにすっかり感化された私はハンドプレーンを持ち出します。

ハンドプレーンを手に付けて、パドルアウトは普通にクロールです。若干ハンドプレーンが邪魔ですが、普通にクロールできます。

ゆっくり泳いで波が崩れるポジションへたどり着きます。

沖からSUPやロングボード、ショートボードがバンバン波に乗ってくるので、その都度潜ってやりすごしますが、あんまり真下へ潜るとリーフにぶつかるので注意です。

タイミングをはかりつつ何本目かのトライで、どうやら波に乗っていたみたいです。

顔がずっとスープの中で何も見えなかったので、滑っているのやら波に巻かれているのやらわかりません。

でも気が付けばインサイド寄りにいたので、滑っていたのかなあ?と…

そのまま上がってみたら、岸で見ていた人が「滑ってたじゃん」と証言してくれたので、どうやら出来てたみたいです。

ボディサーフィンかなりハードです。浮力は自分の身体だけで基本泳ぎですから、泳ぎに自信がある人向けです。もう少し波のサイズがあった方が面白そうですが、そうなったらなったで大変そう。

コンディションを見てそのうちまた挑戦してみることにいたします。



ユーズドボードが入荷しました。ジョエル・チューダーのFLOWモデル 10’。レアものです。のちほどアップしますのでお待ちください。








ちょっと遅くなってしまいましたが、COME HELL OR HIGH WATERのDVDが入荷しました。キース・マロイによるボディサーフィンをテーマにした作品です。

早速見ましたが、これ面白いです。

ボディサーフィンの技術もさることながら、映像がとても素晴らしいのです。(と思ったら参加しているシネマトグラファーに、ジェフ・ホーンベイカー、トーマス・キャンベル、サイラス・サットンのクレジットが)

音楽もメローな雰囲気で、海の中の涼しげな映像とあいまって今の季節にぴったりの映像です。

しかし身体ひとつでよくあんなに上手に波に乗れるもんですね。単純に驚きです。

作品中で出演者たちが自虐的に(?)、ボディサーフィンはクールじゃないよ、サーフィンのカテゴリーでは一番下に位置しているのがボディサーフィンだよと「楽しそうに」語っていました。

それじゃあ、どうしてボディサーフィンを選んだのか?

自作のハンドプレーンはまだトライしていませんが、小さな板切れ(パイポ)で波乗りしていると、なんとなく彼らの気持ちが分かるように思います。

足ヒレを履いて、(ウレタン製のサーフボードに比べると)浮力が皆無ともいえる小さな木の板につかまって海に入ったときの自由で、海の中に解き放たれたような感覚。

ドルフィンは海底まで潜って、しばらく海底近くを散歩するように進んで浮かび上がります。そして沖に出れば海中にほぼ全身を浸かりながらの波待ち。

波の斜面に身体を預けながら水を蹴り、身体が滑り出すときの感覚。

波の上を滑る感覚はサーフボードの比ではありません。海面の表面張力で弾かれるように滑ります。

あそこからパイポを取り除いて滑ることができたら…

とにかく映像が素晴らしく、ちょっと笑えて、観たあとには絶対にボディサーフィンやりたくなる作品です。

DVD COME HELL OR HIGH WATERはこちらからどうぞ

ちなみに映像中で字幕に出る「スピード」というのは「速度」という意味ではなくて、スピードウ、つまりSPEEDOの競泳水着のことです。やっぱり脱げちゃうこともあるようで、笑えます。

SURFER'S JOURNALのVOL20の6号にこれの記事が載っているので、購読されている方はまた読んでみてください。さらに楽しめます。

DVDのカバー写真は昔から好きな写真で、WAYNE LENVINさんというフォトグラファーの作品です(1983年)ホームページには海に関連した素晴らしい写真がたくさんあります。WAYNE LENVIN PHOTOGRAPHY

























今週、ようやく波乗り復帰を果たしましたが腰のほかにもうひとつ気になっているところがあります。それは肘。以前から少し痛みはありましたが、ひどい痛みでもなくそれほど気にもしていませんでした。

痛いのは、左肘の外側。パドルで海水を後ろへ押しやるような動作をすると痛みます。そしてドルフィンでボードを押し込むようにするときも同様です。長時間走っていても痛くなることもあります。

今回、波乗りしたときには両肘が痛くなってしまって、6.2の浮力があるボードをドルフィンで沈めるのに少々難儀してしまったのでちょっと調べてみたら面白いことがわかりました。

水泳でも同じように肘の痛みが出ることがあって、水泳肘と言うらしいのですが、その症状はテニス肘と同じなんです。

私の場合は肘の外側が痛むので、バックハンドテニスエルボーということになります。パドリングでテニス肘になってしまったようで、ちょっとびっくりです。

特に中高年がなりやすいようです(笑)そういえば、痛くなりはじめたのは最近…。

普段の生活では気にならないのですが、長い時間波乗りをしているときや長い時間走っているときなどに気になってくるので、この際治してしまうことにします。

とりあえずはコレやってみます。http://youtu.be/UpkF1kEceqM

パドルのときやドルフィンで肘が痛いという方、おられますか?(自分だけだったりして)

サーフィンでテニス肘なんて、なんか不思議です。


写真解説 上:キュウリを収穫したら花がまだきれいに咲いていました。 下:ゴーヤが熟れてきれいなオレンジ色に。ゴーヤチャンプルには出来ませんが、中の真っ赤な種をしゃぶるとほんのり甘くて和みます。
昨日の定休日。朝は結構サイズがありましたが、潮が動いてくると落ち着いてきてコンスタントにムネサイズのファンウェイブ。ゆるく吹いていたオンショアが止んでツルリとした面に変わって復帰戦にはいいコンディションでした。


ボードはカツカワミナミサーフボードの6.2のシングルフィンと自分でリシェイプしたパイポ。


いやー、このシングルフィン最高です。

ちょっとレイト気味に波を滑り降りて、少し溜め気味に軽く体重をかけると恐ろしく滑らかに波のボトムでターンしていました。ダウンザラインはひたすら滑らかで速くて、崩れそうになる波のリップを見ながら追いかけっこです。

少し広めのダイヤモンドテールですが全く関係なく軽く動きます。フィンの位置も前回より少しだけ後ろ目で大正解です。違うフィンでも試してみます。

欲しかったイメージどおりのボードです。あとはイメージに自分を近づけていくばかりです。カツさんどうもありがとうございます。

3時間ほどシングルフィンに乗って、今度はパイポにチェンジ。自分でリシェイプしたやつです。身体にも浮力が欲しいのでトランクスからショートジョンに着替えました(話はそれますが、以前ご紹介したほどけないチョウ結びの結び方。このやり方でナルトトランクスのコシが強くてほどけやすいヒモも3時間ノープロブレムでした。お試しください。)

足ヒレをつけて、沖へ。このパイポは、もう1本持っているパイポよりも2インチ短くしましたが厚みのおかげでかなり浮力を感じます。パドルアウトも楽です。

しかしいつも感じる、この板切れを持って海に出たときの開放感はいったいどこからくるのでしょう。

サーフィンはナチュラルなスポーツだと思いますが、ウレタンとグラスファイバーでできたサーフボードを手放すと、さらにナチュラルな気持ちになれます。

セットのサイズがある波をボトムめがけてストンと落下するようなテイクオフは最高に楽しくて思わず笑いがでます。

何本か乗って気が付きましたが、カツさんが削ったもう1本のパイポの方が調子いい(あたりまえです)。比べてみて、リシェイプパイポの改良すべき点を見つけました。

きちんとフィードバックして、パイポのオーダーをいただいている方たちのシェイプに生かしたいと思います。楽しみにお待ちください。

フィッシュテールのリシェイプパイポはもう少し削り込んでみます。

さんざんバタ足でパドルアウトして疲れたので、もう上がろうかとクルマへ戻って海を見ていたらまだまだいい波が入ってくるので、やっぱりもう少し、とまたシングルフィンを抱えてもう1ラウンドすることに。

2ラウンドめのシングルフィンはムネを付く位置も確実に把握できて、どんどん波を捕まえられて昨日はもう最高の波乗り復帰デーでした。

腰は少し痛いですが、これまでのトレイルを長時間走った後と同じような感覚なのできっと大丈夫だと思います。

いやー、パイポとシングルフィン最高です。






今日は朝から予定していたカングーのエアコン修理。変なタイミングで約束しちゃったもんですが、波は明日も残りそうだし、エアコンも治してもらわないといけません。今回はディーラーではなくて、ヨーロッパ車をメインにメンテナンスをしている工場に持ち込んでみました。

チェックしてもらったところコンプレッサーは大丈夫そうで、おおごとにはならずに済みそうな感じでした。とりあえずガス漏れを内側から止める薬剤を入れて、エアコンガスを補充してもらって様子見です。バリバリ冷えるようになりました。

エアコンきらいで夏でもあんまり使いませんが、これでひとまず安心です(雨降ったときとか、誰か乗せるときとかはやっぱり必要でしょう)


さてさて、おしゃれなアイテムがアイデンティファイから入荷しましたよ。

COOLMAXという素材を使った波乗り用Tシャツです。AIDENTIFYのロゴと錨のマークのプリントがかっこいい。トランクスにこのTシャツを着て波乗りしたらお洒落さんですよ。

Tシャツで波乗りって結構気持ちいいんです。濡れたTシャツの気持ちよさ。COOLMAXは濡れても普通のTシャツのように水をたくさん含まないので重くなりません。アウトドアメーカーでも使われている機能性が高いファブリックです。

波乗り以外でも使えます。ランニング、スポーツジム、汗を吸い取って蒸散させる機能性素材なので汗をかいても肌は快適です。

色はトランクスとコーディネートしやすいネイビーとホワイトの2色です。

詳しくはホームページをご覧ください。

その他入荷情報です。

品切れしていたサーフマットが入荷します。来週末かその翌週のはじめくらいの予定です。予約ご希望の方はホームページからご注文ください。入荷次第発送いたします。

それから遅ればせながらボディサーフィンのDVD「COME HELL OR HIGH WATER」が入荷します。10日には届く予定ですのでいましばらくお待ちください。

明日はハンドプレーンにも挑戦してみましょうか。








台風も二つできて夏真っ盛りの暑さです。夏はやっぱり山だ、海だ、サーフィンだ!ということでサーフボードを車のルーフキャリアにくくりつけて走っている姿をみかける回数もぐっと増えてきたように思います。

ノーズが前だったり、デッキが上になって空に向かってそっくり返っていたりと積み方それぞれですが、ひとつとても気になることがあります。

それはボードケースに入れてもらえないで、キャリアに乗せられているボードです。

強烈な日差しの下で、見るからにボードの表面が熱々になっていそうで、もう見ていられません。ボードが痛々しいです。

真夏の日差しの下にさらされれば、サーフボードでなくても表面はすぐに熱くて手で触れないほどの温度になってしまいます。

サーフボードに大敵なのは「熱」です。以前、このブログでも書きましたが、熱が加わるとフォームが変質してしまうことがあります。(過去ブログ)そうなると、サーフボードに致命的なダメージを与えてしまうことになります。紫外線で日焼けもします。

車内積み、屋根積み、サーフボードはかならずケースに入れて少しでも太陽の熱から守ってあげてください。


さて台風のうねりは明日の午後くらいから入ってくるんでしょうか。オンショアも吹きそうですが夏のサーフィンを楽しみにしつつ、うねりがとどくまで静かに待つことにします。





Visitor Map
Create your own visitor map!