MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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カツカワミナミサーフボードのラインアップの中でも人気が高い、MINIモデル。テイクオフが速くて、よく走り、軽く動いてくれて、ヒザ波から台風の波までカバーしてしまう、「いつでもどこでもこのボードがあれば」的なのが人気の秘密です。
そのMINIモデルがプチモデルチェンジしました。モデルチェンジといっても、MINIのあの愛嬌がある丸いアウトラインは変わっていません(変わったら違うモデルですね)
変わったのはロッカーです。微妙にです。プチです。
見ようによってはロッカーが若干強くなったように感じるかもしれませんが、その実、乗り手が立つ位置はよりフラットになり、スピードを付けやすくなっています。それだけでなく、スタンスが決まってくるのでボードのコントロールがさらにやりやすくなっています。
たぶん、シェイプしている本人が語らなければ気が付く人はごく僅かなリニューアルだと思います(私は写真を撮っていて、なんとなく雰囲気が違うような気がして気が付きました)
小さなリニューアルは、変化が顕著に現れるのではなくてライディングの端々にちょっとした変化として現れてくるように思いますが、波が大きくなったコンディションでは、より安定して波乗りできるはずです。
MINIは乗り手に合わせていろいろなバリエーションでシェイプすることができる奥が深いモデルです。
リシェイプしたパイポはリンシードオイルをたっぷり染み込ませて完成です。荒目のペーパーでサンディングしただけで仕上げしてませんが、自分で使うので問題ナシです。早くフィッシュテールを試してみたいものの波が無い。いまのところ波が立つきざしもありませんが、長期の予報では一週間後あたりにもしかすると?という感じ。まあ、期待しておくことにしましょう。
さて今日のタイトルは「塩麹」 久々の食べ物カテゴリーです。しばらくやらなかったら、写真が溜まってきました。
最近注目されている塩麹ですが、我が家では普通の塩麹と玄米塩麹の二種類を作っています。玄米塩麹は普通の塩麹に比べると香ばしさがあります。豚肉を漬けておくとハムみたいな味になります。
最初は玄米塩麹に漬けた手羽先とモヤシのサラダ。
酒が進みます。モヤシは生。香菜とモヤシを混ぜて上にハチミツを絡めて炒ったカシューナッツとパパイヤ。ドレッシングはナムプラーとレモン。ちょっとエスニック風です。
島豆腐のサラダ。
沖縄の島豆腐を軽く塩麹に漬けておいて、上にアボカド、トマトなんかの野菜を乗せて食べます。島豆腐は普通の豆腐よりも水分が少なく味もしっかりしているので、充分腹がふくれます。
お次はカツオ。これはだし麹使用です。
だし麹は味噌、醤油ベースなので刺身によく合います。カツオにかけると旨い。みょうが、カイワレを乗せていただきます。残りゴハンをライスサラダとして付け合せに活用。ショウガとトマトと塩麹を混ぜてます。
蕎麦です。
冷製パスタのトマトソースの要領で、ごま油、トマト、ショウガ、塩麹でトマトソースを作って、玄米塩麹に漬けておいた焼いた豚トロを乗せて、キュウリとミョウガの千切りを乗せました。
どれも思いつきの適当料理ですが、塩麹のおかげで結構旨いですよ。欠点は思いつきなので、これおいしいじゃんと思っても二度と同じものが出来ないところ。
最後は温度は伝わりませんが冷たい味噌汁。
夏の朝は野菜たっぷりの冷たい味噌汁が美味しいです。油揚げをから煎りするとパリっと香ばしくてうまいですよ。オクラの冷や味噌汁とオクラ納豆でした。
夏は料理を冷たくしたり、ミョウガやシソやしょうがなどの香り物を添えれば食欲も出て、しっかり食べられて夏バテ知らずです。清涼飲料水やスポーツドリンクは糖分がすごいので飲みすぎは夏バテのもと。ちゃんと食べて塩分、ミネラルを摂って、水分補給は糖分を含まない麦茶なんかが理想的です。
しっかりと食べて、夏を元気に乗り切りましょう。
パイポのリシェイプの続きです。昨日はアウトラインを引いたところまででした。

今日はシェイプです。アウトラインに沿ってノコギリで切っていきます。桐は切りやすいですね。ハンドソーで15分くらいでカット完了です。
シェイプルームに持っていけば道具も環境も整っていますが、今回はわざと道具はその辺にある道具だけにして、アウトドアシェイプでやっちゃいます。道具はノコギリとアラカンという木を削る道具(赤いやつです)それに、サンドペーパーだけ。

アラカン、小さいですがよく削れます。レールを落としていって、ノーズを上げて厚みの分だけロッカーを作ります。シングルコンケーブを入れてみることにしました。ボードのシェイプと同じで面白いです。
アウトドアシェイプはしかし暑い!
フィッシュテールまわりのレールの体裁を整え、目の粗いサンドペーパーで表面をならして出来上がりです。ハンドプレーンは切り抜いて角を丸めただけ。ボトムはシングルコンケーブを入れてみました。穴をあけてヒモを通します。

リシェイプ完了。家へ持って帰ってオイルを塗って完成です。
新しいパイポ兄弟はこんなです。

左から、
3’3”x 17”1/2 x 5/8
3’1”x 18” x 3/4
11”x 6”1/2 x 3/4
リシェイプしたのは、浮力がありそうです。フィッシュテールが楽しみです。
久しぶりにアライアにもトライしたいです。
今日はシェイプです。アウトラインに沿ってノコギリで切っていきます。桐は切りやすいですね。ハンドソーで15分くらいでカット完了です。
シェイプルームに持っていけば道具も環境も整っていますが、今回はわざと道具はその辺にある道具だけにして、アウトドアシェイプでやっちゃいます。道具はノコギリとアラカンという木を削る道具(赤いやつです)それに、サンドペーパーだけ。
アラカン、小さいですがよく削れます。レールを落としていって、ノーズを上げて厚みの分だけロッカーを作ります。シングルコンケーブを入れてみることにしました。ボードのシェイプと同じで面白いです。
アウトドアシェイプはしかし暑い!
フィッシュテールまわりのレールの体裁を整え、目の粗いサンドペーパーで表面をならして出来上がりです。ハンドプレーンは切り抜いて角を丸めただけ。ボトムはシングルコンケーブを入れてみました。穴をあけてヒモを通します。
リシェイプ完了。家へ持って帰ってオイルを塗って完成です。
新しいパイポ兄弟はこんなです。
左から、
3’3”x 17”1/2 x 5/8
3’1”x 18” x 3/4
11”x 6”1/2 x 3/4
リシェイプしたのは、浮力がありそうです。フィッシュテールが楽しみです。
久しぶりにアライアにもトライしたいです。
PAIPO兄弟のうち大きいほうのPAIPOをリシェイプしてみることにしました。大PAIPOは少し大きすぎたみたいです。
まずはセンターの墨出しです。
といっても、ただの板切れなので正確に真ん中を出すのは無理です。センターの墨出しというよりはアウトラインを引く上での基準になるセンターのラインを作ります。フォームだったらストリンガーです。目で見て違和感の無い位置にセンターが取れれば問題ありません。
ノーズとセンター、テールのサイズのプランを決め、小さい方のパイポをテンプレット代わりにしてアウトラインを引いていきます。
短いので一発でノーズからテールまで引けちゃいます。
ノーズのラインもうまく重なりました。
こんな感じ。
長さは小さい方のパイポよりも、さらに短くしてみました。
2インチ短くして、3’1”です。逆に幅はプラス1/2インチずつプラス。テールに向かって少しだけ広くなるアウトラインです。
見ていたらもうひといじりしたくなってきたので、またまた小さいパイポのノーズのラインを使ってフィッシュテールにしてみました。
アライアのフィッシュテールは反応がいいみたいなので、パイポでも試してみることにします。フィッシュテールパイポ、見た目もカワイクできそう。
今日は道具が無いのでここまでです。ハンドソーで切り抜いてハンドサンディングで電動機械を使わずにエコリシェイプに挑戦してみます。
残った部分はハンドプレーンを作ってみることにします。
いまさらですがカツカワミナミサーフボードは100パーセントハンドシェイプです。ゴツゴツしたブランクスの表面を削って滑らかにして、スケールで各ポイントのサイズを決め、テンプレットをあててアウトラインを引いていきます。
ブランクスには本当にたくさんの種類があって、それぞれが有名なシェイパーによってデザインされ、ロッカーや厚みのバランスなどが計算されて作られています。
それをそのまま使えばバランスのいい、調子いいボードが出来上がるように作られています。以前、自分でシェイプした5.2のフィッシュは、もとになったブランクスのデザインを壊さないようにシェイプをしたので、素人シェイプながらそれなりに走ってくれているのがいい例です。
カツさんはモデルによっては、出来上がりのサイズよりもずいぶん長いサイズのブランクスを使うこともあります。ブランクスのノーズやテールを1フィート近くも切り落としてしまうこともよくあります。そうやって自分がイメージしているロッカーをブランクスの中から取り出しています。
ほんのちょっと削っては測って、測って、測って、手で触って、目で見て確認してからまたちょっと削って、ということを何度も繰り返してシェイプを完成させていきます。
そういう作業を傍で見ているとハンドシェイプというのは、ただ「シェイプマシンを使っていない」ということでは無いのだと実感させられてしまいます。
ですので、カツカワミナミサーフボードは120パーセントハンドシェイプです。と書いてしまう次第です。
6年前のブログで、カツさんが84~85年ごろにシェイプしたボードがシェイプされたフォームのまま出てきたことがありました。先日その当時にカツカワミナミサーフボードのライダーだった方と話をしたのですが、その方がこれらのボードのことを本当にマジックボードでしたあ!!とあまりにも興奮して話をするので、そんなに良いのかとこのショートボードに挑戦したくなってしまいました(ラミネートされた状態でまだ残ってます)
30年近く前から凄かったんですから、今はもっと…ですよ。
さて、パイポのことをいろいろ書いていたら何人かの方からパイポ私も好きです!というお言葉をいただいて、オーダーもいただいてしまいました。ありがとうございます。いるんですねパイポ好き!嬉しいです。
パイポは乗っている姿勢はボディボードと同じですが、ボディボードというよりは身体ひとつで波に乗るボディサーフィンに近いような気がしてます。楽しいですよパイポ。
OLOMANAのKu'u Home O Kahalu'u に乗せて…
もう一つ。手を離してムネだけで乗っちゃうのがとっても気持ちいいのです。本当はハワイの言葉でいうとPAIPOではなくPAEPOみたいです。
昨日、あまりにも暑いので少しクーラー使おうとカングーの窓を閉めて、エアコンの切り替えをACにし、風量調節のつまみを中くらいにセット。涼しい風が吹き出して、車内はたちまち高原の涼しさ…と思っているのに一向に涼しくならない。それどころかだんだん耐えられないくらいの暑さに汗が噴き出してきます。
カングー、なんかクーラーが故障したみたいです。
死ぬかと思いました。
それで窓全開で夏を満喫しながらドライブ。
海は素敵なオンショアのヒザ波です。

腰の様子見で、カツさんの6.2のシングルフィンで入水してみました。

長時間ドライブでは少し痛いですが、海の中では腰は快調でした。これでまた波乗りできそうですが、長時間の入水は注意します。
カツさんのシングルフィンも快調です。小さい波なので、ロングボードじゃないとダメかなあと思っていたら結構乗れちゃう。パワーの無い波でもそれなりに走ってくれます。フィンの位置も以前より少し後ろ目で正解みたいです。次の波が待ち遠しくなりました。
昨日のコンディションで楽しかったのはパイポ。桐製の長さ1メートルのボードです。
波が立ち上がったら、水の中に潜ってテイクオフ。波を捕まえると水面に飛び出して海面を滑り出します。
小波でも気持ちのいいスピード感。両手は身体の後ろにひろげて胸だけでコントロールします。胸で滑っている感覚。サーフボードではフィンが引っかかってしまうような浅瀬の上もひとっ飛びです。フィンじゃなくて膝小僧を擦りむきました。
パイポ最高に面白いです。みんなでやろうよ、パイポ。

そして今日、例のウェットスーツが到着しました。
余計なネックのパーツもなく、もちろん背中のジッパーもなく見事にすっきりしています。

かっこいいデザインで気に入りました。
早速トライしてみます。
今日涼しくてよかった…

厚みは3.5ミリ。SUL素材です。着用感はいわゆる3ミリ厚の3フルと呼ばれているものと明らかに違います。上半身の密閉感がすごくあります。冬越せそうな感じです。
ジッパーレスよりも首回りの作りがシンプルなので肩の動きは本当に楽です。
着るのも脱ぐのもなにしろ初めてなので若干もがきましたが、ジッパーレスを着始めたときと同じでコツさえつかんでしまえば大丈夫です。
大汗かいて着脱に慣れて、ジッパーレスのときと同様にコツを皆様に伝授いたします。
アックス クラシックのネックインフルスーツはサンプルとして店においてありますのでどうぞ、お触りに来てください。
寒くなったらこのウェット着て、中にたっぷり空気をいれて上半身を膨らませてボディサーフィンやってみたいです。
AXXE CLASSIC ドライスーツとネックインフルスーツのかなりお得なオーダーキャンペーンやってます。
カングー、なんかクーラーが故障したみたいです。
死ぬかと思いました。
それで窓全開で夏を満喫しながらドライブ。
海は素敵なオンショアのヒザ波です。
腰の様子見で、カツさんの6.2のシングルフィンで入水してみました。
長時間ドライブでは少し痛いですが、海の中では腰は快調でした。これでまた波乗りできそうですが、長時間の入水は注意します。
カツさんのシングルフィンも快調です。小さい波なので、ロングボードじゃないとダメかなあと思っていたら結構乗れちゃう。パワーの無い波でもそれなりに走ってくれます。フィンの位置も以前より少し後ろ目で正解みたいです。次の波が待ち遠しくなりました。
昨日のコンディションで楽しかったのはパイポ。桐製の長さ1メートルのボードです。
波が立ち上がったら、水の中に潜ってテイクオフ。波を捕まえると水面に飛び出して海面を滑り出します。
小波でも気持ちのいいスピード感。両手は身体の後ろにひろげて胸だけでコントロールします。胸で滑っている感覚。サーフボードではフィンが引っかかってしまうような浅瀬の上もひとっ飛びです。フィンじゃなくて膝小僧を擦りむきました。
パイポ最高に面白いです。みんなでやろうよ、パイポ。
そして今日、例のウェットスーツが到着しました。
余計なネックのパーツもなく、もちろん背中のジッパーもなく見事にすっきりしています。
かっこいいデザインで気に入りました。
早速トライしてみます。
今日涼しくてよかった…
厚みは3.5ミリ。SUL素材です。着用感はいわゆる3ミリ厚の3フルと呼ばれているものと明らかに違います。上半身の密閉感がすごくあります。冬越せそうな感じです。
ジッパーレスよりも首回りの作りがシンプルなので肩の動きは本当に楽です。
着るのも脱ぐのもなにしろ初めてなので若干もがきましたが、ジッパーレスを着始めたときと同じでコツさえつかんでしまえば大丈夫です。
大汗かいて着脱に慣れて、ジッパーレスのときと同様にコツを皆様に伝授いたします。
アックス クラシックのネックインフルスーツはサンプルとして店においてありますのでどうぞ、お触りに来てください。
寒くなったらこのウェット着て、中にたっぷり空気をいれて上半身を膨らませてボディサーフィンやってみたいです。
AXXE CLASSIC ドライスーツとネックインフルスーツのかなりお得なオーダーキャンペーンやってます。
サーフィンやらない人にとっては「裸」というと何も着ていない素っ裸の状態を思い浮かべるかもしれません。
でもサーファーにとっては「裸」というのは、ウェットスーツ同様に装備の種類を現す言葉です。
たとえばこんな感じ。
「昨日、波乗りやった?もう裸でいける?」
「最初は裸で大丈夫だったけど、だんだん寒くなっちゃった。」
「シーガル暑う~そろそろ裸かなー」
こんな風に「裸」を使ってもサーファー間では全く何の違和感もありません。
でもたとえば、サーフィンやらない人どうしの会話で、
「昨日、BBQやってたら暑くてさー、裸になっちゃったよ」
などと言うと、「この人もしかして飲むと脱ぐクセがあるのかしら?」と人によっては若干変な誤解を与えないとも限りません。
「昨日渋谷歩いてたらもう暑くてさー、裸になっちゃったよ」
という裸はちょっと困ります。まあ本人の自由ですけど…
………
【裸】:「ウェットスーツを着用しないでサーフショーツ一枚でサーフィンすること」
日焼けに注意ですが、すっかり裸が気持ちいい季節ですね
さーて、こちらはトランクスが脱げて本当に裸になってしまったこともありましたが、サーフマット金曜日に到着します。事前にご予約をいただいて、残りはあと一点です。

裸は滑りやすくなるので、ショートジョンくらいがお勧めです。
サーフマットはホームページからどうぞ
でもサーファーにとっては「裸」というのは、ウェットスーツ同様に装備の種類を現す言葉です。
たとえばこんな感じ。
「昨日、波乗りやった?もう裸でいける?」
「最初は裸で大丈夫だったけど、だんだん寒くなっちゃった。」
「シーガル暑う~そろそろ裸かなー」
こんな風に「裸」を使ってもサーファー間では全く何の違和感もありません。
でもたとえば、サーフィンやらない人どうしの会話で、
「昨日、BBQやってたら暑くてさー、裸になっちゃったよ」
などと言うと、「この人もしかして飲むと脱ぐクセがあるのかしら?」と人によっては若干変な誤解を与えないとも限りません。
「昨日渋谷歩いてたらもう暑くてさー、裸になっちゃったよ」
という裸はちょっと困ります。まあ本人の自由ですけど…
………
【裸】:「ウェットスーツを着用しないでサーフショーツ一枚でサーフィンすること」
日焼けに注意ですが、すっかり裸が気持ちいい季節ですね
さーて、こちらはトランクスが脱げて本当に裸になってしまったこともありましたが、サーフマット金曜日に到着します。事前にご予約をいただいて、残りはあと一点です。
裸は滑りやすくなるので、ショートジョンくらいがお勧めです。
サーフマットはホームページからどうぞ
北高尾というのは八王子城址から高尾山の北にある稜線を通って、裏高尾の堂所山までの山々のことを言います。以前走った、南高尾は高尾山を挟んだ南側、大垂水峠から津久井湖を見下ろしながら走るコースです。
ひとくちに高尾山と言ってもたくさんのルートがあって、走るのも歩くのも飽きません。
昨日は北高尾の稜線ではなく沢沿いのルートをたどってみることにしました。
JR高尾駅から小仏行きのバスに乗って日影というバス停で降ります。降りてバス道を登っていく方角へ少し歩き、中央線の下をくぐると、左右に道が分かれるので木下沢梅林の方へ歩くとそのまま沢沿いのルートに入ることができます。
木下沢(こげさわ)林道という林道です。
同じルートの登山者は私たち以外に3人。自然とどこに行くんですか?という会話になって聞いてみると全員違うルートでした。北高尾は初めて。初めてのルートはワクワクです。
木下沢林道。沢沿いに歩きやすい道が続きます。勾配が緩やかなので走るのにはもってこい(昨日は歩きです。)

勾配が緩やかで歩きやすいうえに、とにかく涼しい。昨日は朝から暑かったですが、まさに天然のクーラーで汗もほとんどかきません。
ところどころ、沢に降りられるところがあります。サカナもいて本当に清流といった感じで、渓流釣りをしている人もいました。水が冷たく手気持ちいいです。

崖とモミジにかこまれて、まるでトンネルの中を歩いているみたいです。上流から涼しい風が吹いてがけ沿いに吹いてきます。

ここ、紅葉の季節に来たらきれいだろうなあ。覚えておいて秋にまた来てみることにします。
6キロほど歩くと、涼しい林道は終わり、目の前に斜面が現れます。
急な斜面に付けられた細い道をジグザグに登っていきます。下に沢が見えていますが、結構急斜面です。どこが道だか判ります?

歩き始めて約1時間半、ようやく汗をかき始めました(笑)
登ること40分。堂所山733メートルに到着です。いい眺めです。

シャツはパタゴニアのキャプリーン3を着ていきました。キャプリーン3は冬用のアンダーというイメージが強いですが吸水性と即乾性が高いので、昨日の暑さでも快適です。パタゴニアすごい。
フクラハギはC3fitに変えてみましたがフクラハギのサポート感がしっかりとあって、これかなりいいです。シューズはビブラムファイブフィンガーズ。裸足感覚で山に登れます。ソールのトレッドパターンも薄いので滑りやすいかと思ったら、足裏の柔らかさそのままで着地するせいか、しっかりとグリップしてくれました。裸足おもろいです。
堂所山から先は高尾~陣馬で何度も通っているルートです。堂所山まではほぼ誰とも会いませんでしたが、ここはメインのルートなので急に人が増えます。トレランの人たちもたくさんいます。
堂所山からは高尾方面へ。1時間ほどで景信山に到着です。

景信山といえば、アレ…。もちろん、いっちゃいます。
今回の目的と言ってもいいくらいの…
山の葉っぱのてんぷら。塩をたっぷり振ってパリリとかじるとビールが最高です。

景信山からは小仏、城山を通ってあとは降りるだけです。のんびり歩くだけなので、ラガーもう1本!と行きたかったところですが、やっぱり我慢。調子に乗ってはいけません。
城山からは舗装された日影林道ではなく、その北側の稜線を通るトレイルを下ってみることにしました。最後は川を渡って麓に出る、結構マニアックなルートです。
ここがとにかく暑くて、だんだんと女房の足が止まってきました。

ちょっとやばそうですが、前で進まないことにはどうしようもありません。
後半はかなり急な斜面を降りましたがなんとか最後の川も渡りきって出発地点にくるりと回って到着しました。GPSでは18キロでしたが、地図と合わせてみるとルートをかなり外れているので、もう少し長かったのではないかと思います。

女房は軽く熱中症になりかけのようでした。家までなんとか戻って、アイスノンとタオルをまいた保冷剤で冷却。途中、最短ルートで降りる判断をして正解でした。
3時間ほど身体を冷やして寝ていましたが、魚を焼く匂いにつられて起きてきました(ネコか?)
シシャモをたっぷり焼いて、たっぷりのキュウリの浅漬けと麦飯に焼酎。なんかワイルドだぜ。

利尿作用があるアルコール(ビール)で脱水になったのかも?(途中、水分はたっぷりとっていました。ちなみに女房は酒強いです)体調もあると思いますが、暑さをあなどってはいけないですね。昨日みたいな暑い日は途中の一杯は止めることにします(反省)
何はともあれ、いい一日でした。
梅雨も明けて本格的な暑さのはじまりです。みなさまもお気をつけください。
ひとくちに高尾山と言ってもたくさんのルートがあって、走るのも歩くのも飽きません。
昨日は北高尾の稜線ではなく沢沿いのルートをたどってみることにしました。
JR高尾駅から小仏行きのバスに乗って日影というバス停で降ります。降りてバス道を登っていく方角へ少し歩き、中央線の下をくぐると、左右に道が分かれるので木下沢梅林の方へ歩くとそのまま沢沿いのルートに入ることができます。
木下沢(こげさわ)林道という林道です。
同じルートの登山者は私たち以外に3人。自然とどこに行くんですか?という会話になって聞いてみると全員違うルートでした。北高尾は初めて。初めてのルートはワクワクです。
木下沢林道。沢沿いに歩きやすい道が続きます。勾配が緩やかなので走るのにはもってこい(昨日は歩きです。)
勾配が緩やかで歩きやすいうえに、とにかく涼しい。昨日は朝から暑かったですが、まさに天然のクーラーで汗もほとんどかきません。
ところどころ、沢に降りられるところがあります。サカナもいて本当に清流といった感じで、渓流釣りをしている人もいました。水が冷たく手気持ちいいです。
崖とモミジにかこまれて、まるでトンネルの中を歩いているみたいです。上流から涼しい風が吹いてがけ沿いに吹いてきます。
ここ、紅葉の季節に来たらきれいだろうなあ。覚えておいて秋にまた来てみることにします。
6キロほど歩くと、涼しい林道は終わり、目の前に斜面が現れます。
急な斜面に付けられた細い道をジグザグに登っていきます。下に沢が見えていますが、結構急斜面です。どこが道だか判ります?
歩き始めて約1時間半、ようやく汗をかき始めました(笑)
登ること40分。堂所山733メートルに到着です。いい眺めです。
シャツはパタゴニアのキャプリーン3を着ていきました。キャプリーン3は冬用のアンダーというイメージが強いですが吸水性と即乾性が高いので、昨日の暑さでも快適です。パタゴニアすごい。
フクラハギはC3fitに変えてみましたがフクラハギのサポート感がしっかりとあって、これかなりいいです。シューズはビブラムファイブフィンガーズ。裸足感覚で山に登れます。ソールのトレッドパターンも薄いので滑りやすいかと思ったら、足裏の柔らかさそのままで着地するせいか、しっかりとグリップしてくれました。裸足おもろいです。
堂所山から先は高尾~陣馬で何度も通っているルートです。堂所山まではほぼ誰とも会いませんでしたが、ここはメインのルートなので急に人が増えます。トレランの人たちもたくさんいます。
堂所山からは高尾方面へ。1時間ほどで景信山に到着です。
景信山といえば、アレ…。もちろん、いっちゃいます。
今回の目的と言ってもいいくらいの…
山の葉っぱのてんぷら。塩をたっぷり振ってパリリとかじるとビールが最高です。
景信山からは小仏、城山を通ってあとは降りるだけです。のんびり歩くだけなので、ラガーもう1本!と行きたかったところですが、やっぱり我慢。調子に乗ってはいけません。
城山からは舗装された日影林道ではなく、その北側の稜線を通るトレイルを下ってみることにしました。最後は川を渡って麓に出る、結構マニアックなルートです。
ここがとにかく暑くて、だんだんと女房の足が止まってきました。
ちょっとやばそうですが、前で進まないことにはどうしようもありません。
後半はかなり急な斜面を降りましたがなんとか最後の川も渡りきって出発地点にくるりと回って到着しました。GPSでは18キロでしたが、地図と合わせてみるとルートをかなり外れているので、もう少し長かったのではないかと思います。
女房は軽く熱中症になりかけのようでした。家までなんとか戻って、アイスノンとタオルをまいた保冷剤で冷却。途中、最短ルートで降りる判断をして正解でした。
3時間ほど身体を冷やして寝ていましたが、魚を焼く匂いにつられて起きてきました(ネコか?)
シシャモをたっぷり焼いて、たっぷりのキュウリの浅漬けと麦飯に焼酎。なんかワイルドだぜ。
利尿作用があるアルコール(ビール)で脱水になったのかも?(途中、水分はたっぷりとっていました。ちなみに女房は酒強いです)体調もあると思いますが、暑さをあなどってはいけないですね。昨日みたいな暑い日は途中の一杯は止めることにします(反省)
何はともあれ、いい一日でした。
梅雨も明けて本格的な暑さのはじまりです。みなさまもお気をつけください。

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