MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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[333] [334] [335] [336] [337] [338] [339] [340] [341] [342] [343]
F+

フリーペーパーのF+(以前のFLOW)が届きました。今回からモーメンタムシリーズが始まります。ロブ・マチャド、シェーン・ドリアン、ケリー・スレーター、ドノヴァン、みんな若いです(クリックして拡大するとキャプションでどれがどなただか見られます)

店に置いてますので、これくださいと一声かけて持っていってください。


腰痛にいいらしいので、いつものランニングを早足ウォーキングに切り替えて毎日1時間ほど近所を歩いていますが、これが意外に気持ちいい。フィッシュアイ調のGOPROのカメラモードで撮影してみました。

いつものトレイルも違って見えます。




田植えの準備の真っ最中です。今年はいつもより遅い?

カエルがゲロゲロ鳴いてます。

田植えの季節ですが、麦畑はもう秋。麦の穂が色づき始めました。梅雨入りまじかの麦秋の季節です。

麦秋というのは、ちょうど今頃のことを言います。麦にとっては収穫の秋なのです。

この田んぼは田植え終わっています。田んぼを吹いてくる風が気持ちいい。米が実り始めると吹いてくる風に米の香りが混ざります。写真では見えませんが向こう側のあぜ道でカモが毛づくろいをしていました。


昨日、入水したのをちょっと後悔。やっぱり大人しくしておいたほうがいいみたいです。

という訳ですのでしばらくは入水ネタのブログはありませんがお許しください。



こんな本を読んでモチベーションを上げています。フィンガーシューズで歩こうか。人間やっぱり裸足がいいみたい。








6.2のシングルフィンの次に欲しいと思っているボードは今度もシングルフィン。6.2に乗りながら、ゆっくり考えたいと思っています。

長さは6’10”。

このくらいの長さが、ロングボードで波を滑っているときのFLOW感を感じられるかどうかの分かれ目ではないかと思っています。

取り回しが楽で波のキャッチは今の6.2よりもさらにイージー。ロングボードのようなトリムとFLOW感を楽しめるけれどもロングボードじゃない動き。いまやりたい波乗りはそんな感じです。

PRIMO 6’10”。イメージにぴったりです。



波良さそうですね~。やっぱり明日やっちゃおうかな~。





FACE BOOKはじめました。ページはこちらからご覧ください。http://www.facebook.com/pages/Menehune-Beach-Store/225772487541453

ふと思いついたことやメネフネの’ツボ’的な事柄を、その都度アップしていきますので皆さまお友達になってください。

FACE BOOK よろしくお願いします。



さてFACE BOOKにも書いてますが、久しぶりに腰が痛くなっちゃいました。ランニングを始めて腰痛はすっかり無くなっていたのですが、今回のはちょっと重いみたい。先月からちょっと良くなっては波乗りして痛くなって、またちょっと良くなっては…を繰り返していたのですが、この際きっちり身体を休めて治そうと決心しました。

腰が痛いままで波乗りしても、身体が思うように動かずにかえってフラストレーション溜まるのでちゃんと治すことにします。

といっても体調管理はしっかりやります。緩めのトレイルのウォーキングと腰に負担がかからない上体の筋トレやって体力を落とさないようにします。

二週間ほど前から減量にも取り組んでいます。67キロあったのが二週間で65キロ台に落ち着いてきました。目標は63キロ台。もうちょいです。

今回の減量法は炭水化物を減らす、ローカーボの食事にしています。定食屋でいままではご飯をお代わりしていたのを一杯だけにする、一合半炊いていた玄米を一合にする、などなど意識して摂取量を減らしています。少しずつですが確実に体重減ってるみたいです。

3キロちょっと体重減ったらテイクオフもきっと速くなることでしょう。

歩いていると走っているときよりも多くのものが目に入ってきます。人との軽いコミュニケーションも歩いている方が楽しいです。歩くのもいいですね。









京王多摩川にある京王フローラルガーデンで開催されている、GO GREEN MARCKETへ行ってきました。REUSE、REDUCE、RECYCLEの3Rをテーマにしたフリーマーケット的イベントです。

まずは家から持参した着なくなったTシャツ3枚と再生布の軍手を交換してもらいました(RECYCLE) 


植物園が会場ということもあってグリーンがたっぷりで気持ちいいフリマです。


テーマは3Rですが、私たちの本当の目的はコレ。ビブラムファイブフィンガーシューズ。


会場内を試し履き歩きができます。まずはジョグ&ウォーク用にトライ。足裏に注目です。

サーフショップのオヤジは1年の半分をサンダル履きで仕事しているせいか違和感はありません。でもサンダルよりも素足に近い感覚です。

フィンガーシューズを履いたまま会場内をうろつきます。走るスコーン屋さん(?)トラックの荷台にメルヘンチックな家が乗ってます。


こんなめずらしい木も。通称ボトルブラシツリー。その名の通りに花の形がグラスやボトルを洗うブラシみたいです。ちょうど花の季節のようですね。


睡蓮の池。少し咲いてます。睡蓮は夜花が閉じて眠っているようなところから名前が付いたのですが、水面に浮かぶ独特な形の葉とその間から突き出るように咲いている花を見ているとなんとなく午後の眠たげな雰囲気になってくるのは私だけか?好きな花です。


気持ちいいフリマです。アンティーク(REUSE)の家具なんかも売られています。


昼までまだ時間があるのに、美味しそうな匂いに誘われて腹が鳴ってしまいました。


草食系の私はレンズ豆と黒ゴマのカレー。ご飯は玄米で豆とプチプチした歯ごたえが旨いです。


肉食系の女房はキャベツと豚肉の塩麹シチュー。石釜焼きのパン付き。これも美味しかったです。

二足目のフィンガーシューズはトレラン仕様を試着。いい感じでした。サンダルと同じ感じなのかと思っていたのですが、サンダルに履き替えるとサンダルのソールが分厚く感じられました。より裸足に近いみたいです。思っていたよりもずっと気持ち良い履き心地でしたが、足を使っているのか履いているといろんなところに効いてるみたいです。女房は無事にちょうどいいモデルをゲットしてご満悦の模様です。

サイズとモデルは分かったので私はトレイル用狙います。これでトレーニングしたらレベルアップできそう。

このイベント明日までやっているので興味ある方は行ってみてください。ホームページはこちらです。扱うモノは違いますが、いい刺激になりました。

最後はコレ、匂いが苦手なドクダミ。でもよく見てくださいこのドクダミ、おなじみの白い花が八重咲きで結構きれい。匂いは同じでしたが…














お知らせ:6月2日(土)は午後2時開店です。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

緑がきれい。庭のワイルドルッコラが凄くなってきたので、たっぷり取ってきて炒めてみることにします。


オリーブオイルとニンニクで炒めます。ルッコラというとサラダが思い浮かびますが、こんな食べ方もできます。まあ雑草のように茂っているからできるんですが、普通はかなり贅沢な使い方かも。


塩を振ってあらかじめ茹でておいたレンズマメを加えて出来上がり。

ルッコラの炒め物、香りが良くて美味しいです。隣はイワシのスープ。カツさんが島に住んでいた頃に食べていたサカナのスープのお話を聞いていたら食べたくなって作ってみました。旨かったです。

作り方は簡単(勝手に考えたレシピですが)
1.オリーブオイルでニンニクを多めに炒めて香りを出し、タマネギとナスビを入れさらに炒めます。
2.スープストックか水を加え(私は出し昆布使用)、ローリエ(月桂樹)の葉っぱを多めに入れて煮立たせます。
3.ニンニクとローリエのいい香りがしてきたら塩で味付け。
4.サカナを入れます。昨日はイワシが安くて美味しそうだったのでイワシでした。
5.サカナに火が通ったら、レモンを半分絞りいれて出来上がり。
味を見て塩加減を調節してください。お好みで香草を乗せてもグーです。

まいうーでした。



さて、次の台風が週明けに北上してくるらしいのでシングルフィンのフィンをいろいろ試してみようと調整中です。フィンBOXに少し緩いので、ソーラーレジンを塗って厚くしています。

やり方は簡単。レジンを塗るところを軽く目の粗いやすりでサンディングして、レジンを付けたくない部分をマスキングします。それからレジンを塗ります。太陽に当てるとすぐにゲル化が始まるのでマスキングを剥がして硬化させます。完全に固まったらヤスリでフィンBOXに合わせて削っていきます。

ソーラーレジンは小さな加工には便利ですね。プロのリペアマンも使っているし、ラミネートにも使われています(床にこぼれたレジンをきれいに回収できるシステムを作っておけばムダもなくなります)

このフィンは8インチです。ワンカスタムフィンのバンブーフィン。今使っているものより1インチアップ、このために仕入れたスキップ・フライのフィンも使ってみることにします。

北海道のTさまのウェット出来上がりました!アックス・クラシックの超軽量シリーズです。5/3ミリですが、とっても軽いです。

これ着て快適に波乗り楽しんでください!



以前からシェイプしていて、ニューモデルというわけでは無いのですが最近人気上昇中のNUSHIモデルです。アウトラインはこんな感じ。フィッシュですがぽってりしたノーズのKK FISHと比べると、ノーズは細めで、フィッシュの進化版のロケットフィッシュ風のアウトラインです。


ボトムはVEEがしっかりと入って、左右のVEEの面にはしっかりとコンケーブが彫られたダブルコンケーブです。ボトムのセンター、レールのエッジのライン、そしてその間のコンケーブの面と線が作り出すいくつかのロッカーの組み合わせが見事にシェイプされているテール回りのボトムです。このエリアがNUSHIのスピードとスムースな動きを生み出しています。

フィンはレイクが入ったキールフィン。片面フォイルでボトム面と進行方向に角度をつけてグラスオンされています。

レールはボリューム感たっぷりのダウンレール。昔(70年代)はもっとぶ厚かったそうです。クラシックに見えるディテールですが、このレールが調子いいんです。カツさんはリアルタイムでこのダウンレールの時代にシェイプをして実際に乗っているので、何が良くて何がダメだったかよく知っておられます。



レールにしっかり浮力があるので、浮力調節でデッキはコンケーブデッキ。浮力調節の意味もあると思いますが、コンケーブの凹みでボードへの加重がやりやすく、その分ボードの反応が良くなるという利点もあります。

パドルのときも胸がはまって、なんとなく気持ちよかったりもします。

なんとなくクラシックな感じが新しく感じられるフィッシュがNUSHIです。


KK FISHに乗っている方もKK FISHとは違う感覚で楽しめます。私の新しいシングルフィンはこのNUSHIのテールを逆に膨らませて、幅を少しだけ広げて作りました。

ホームページとボードブログにNUSHIアップしていますのでそちらもチェックしてみてください。KK FISHとNUSHI、一家に一台ずつのフィッシュです。オーダーお待ちしております。










カツさんにシェイプしていただいた一番新しいボードはシングルフィンです。出来上がったばかりのこのボード、早速ワックスアップして海に浮かんでみました。

ボードのバランスをパドルしつつ探りながら沖へ向かっていると、心の準備もできていないのにいきなり目の前に絶好のタイミングで波が盛り上がります。見逃すことも無いのでボードの向きをくるりと変えて岸へ向かってパドルを始めるとすぐにテールが持ち上げられてボードが滑り出します。広めに取ってもらったテールのおかげで波のキャッチはイメージどおりです。

ツインとは違う、久しぶりのシングルフィンのレールを意識しながらの波乗り。抵抗が無くスムースで速い。ショルダーが無くなりそうになったのでボトムからボードを波の上方へ上げつつカットバックの体制に入ります。

ちょっと引っ掛かり気味だったのはフィンの位置のせいかと思いながらも一発目からいい感触です。シングルフィンではベースがしっかりしていて、先端にかけて細身の高さがあるフィンを好む私ですが今回はあえて小さめでレイクが少ないクラシックなタイプを選んでみました。フィンの位置はテールから手の平で測ったいつもと同じ位置。ちょっとひっかかり気味でしたが今日はこのまま変えずに使ってみることにします。


(家に戻ってフィンの位置を1インチほど後方へずらした写真です)

そもそも突然にこのサイズのシングルフィンを作ろうと思い立った理由は、以前もブログで書いたと思いますが自分の波乗りのスタイルを見直してみようと考えたからです。




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シングルフィンのスタイル

カツさんにシェイプしていただいた一番新しいボードはシングルフィンです。出来上がったばかりのこのボード、早速ワックスアップして海に浮かんでみました。

ボードのバランスをパドルしつつ探りながら沖へ向かっていると、心の準備もできていないのにいきなり目の前に絶好のタイミングで波が盛り上がります。見逃すことも無いのでボードの向きをくるりと変えて岸へ向かってパドルを始めるとすぐにテールが持ち上げられてボードが滑り出します。広めに取ってもらったテールのおかげで波のキャッチはイメージどおりの速さです。

ツインとは違う、久しぶりのシングルフィンのレールを意識しながらの波乗り。抵抗が無くスムースで速い。ショルダーが無くなりそうになったのでボトムからボードを波の上方へ上げつつカットバックの体勢に入ります。

ちょっと引っ掛かり気味だったのはフィンの位置のせいかと思いながらも一発目からいい感触です。シングルフィンではベースがしっかりしていて、先端にかけて細身の高さがあるフィンを好む私ですが今回はあえて小さめでレイクが少ない三角形をしたクラシックなタイプを選んでみました。フィンの位置はテールから手の平で測ったいつもと同じ位置。ちょっとひっかかり気味でしたが今日はこのまま変えずに使ってみることにしましょう。

そもそも突然にこのサイズのシングルフィンを作ろうと思い立った理由は、自分の波乗りのスタイルを見直してみようと考えたからです。ご存知のとおり私はログのスタイルにあこがれてロングボードで波乗りをはじめました。ロングボードからクラシックつながりでトランジションタイプのボードに興味を持ち乗り始めたのは2001年ごろからです。

ロングボードはずっとやってきて一応、スタイルみたいなのは固まっているのですが、短いボードはVEEボトム、フィッシュ、ハルなどいろんなボードに乗ったせいか一貫したスタイルが無いなあと最近思っていました。そこでいろいろと考え、自分の中で確立したいスタイルとしてイメージしたのがシングルフィンでした。

レールと1本のフィンを使ってロングボードに乗っているイメージを持って、ロングボードのような身体の使い方で波に乗ってみようと考えました。そこで選んでみたのがシングルフィンのショートボードでした。シングルフィンの流れるようなスムースなサーフィンがイメージです。

それにはどんなボードを作るか?まずはシェイパーの川南活さんと相談です。話しをしながらブランクスを見て、ロッカー、レール、ボトム、全体のサイズなどボードのイメージを作っていきます。

波のサイズは私がよく入るポイントに多いモモ・コシサイズから上はアタマちょっとくらいまでを想定しました。イメージするスタイルには小さい波でもボードの浮力で走ることができるくらいの浮力が必要だと考えました。

そうやって出来上がったのが、長さ6′2″、幅21″、厚さ2″5/8のダイアモンドテールのシングルフィンボードです。波のキャッチングが楽でたくさん波に乗れ、小さな波でもボードの上で軽くヒザをまげてレールを入れてあげれば、何もしなくても横に走ってくれる浮力をキープしています。全体的にボリューム感があるのでドルフィンスルーが少し心配でしたが、特に問題なく沈めて波の下をくぐることができました。

初入水はすぐに風が入ってきて、波の面をだいなしにしてしまったので数本だけでしたがどうやらイメージしていたとおりのボードが出来上がった手ごたえ充分です。

ダウンレールをしっかりと波に食い込ませたときのスピードは真面目に身体が置いていかれるようです。このシングルフィンに乗り込んでいってフィッシュも同じスタイルで乗れるようになりたいと考えています。

カットバックでちょっとひっかり気味だったのはレイクが無いフィンを前に付けすぎだったと考えています。おそらくいつも使っているフィンよりもレイクが少ないのでもう少し後方に取り付けていいのかもしれません。フィンはとても重要な要素です。今回はあえていままで使ったことが無いタイプをチョイスしましたが、使い慣れた形のフィンやハルで使うボランのフレックスで試してみようと思っています。

なんにしても。いいボードが出来上がりました。カツさんいつもありがとうございます。

2012年5月26日
今年で5回目を迎えるフィッシュ・フライ・ジャパン。すっかりイベントとして定着しました。会場が現場(ビーチ)ということもあって、出展するのも遊びにくるのも楽しいイベントです。6回、7回とこれからも続いて欲しいイベントです。

目印の黄色いクルマの傍でと思っていたのですが、のんびり到着したらすでにスペースは無く、今回もブースはオンザビーチでした。まあ、ここが一番気持ちいいのですけど。


早速試乗スタートしたようで、いろんなボードを抱えたサーファーたちが楽しそうに海へ入っていきます。


今回はブースで真面目に店番しようと試乗は1本だけと決めていたのでエクストロノムの非対称ボードとペンドーフレックス、どちらにしようか迷いましたが、ペンドーフレックスに決定。一番左の4.10をお借りしました。

面白かったです。ありがとうございました。

こちらはクリステンソンチームのブース。クリステンソンももちろんご来場、ライダーもスコッティ・ストップニック、マイキー・ディテンプル、ルーカス・ダークスと素晴らしいメンバーが来日しました。

クリステンソンだけでなく来日サーファーも多く、海の中はハイレベルに賑やかでした。

クリスはボディ・サーフィンがお気に入り?一緒にやろうと誘われましたが、ちょうど昼メシの準備中だったので、ランチタイムですとお断り。しばらくして「ハングリー!」と上がってきました。ウェットスーツはもちろんAXXE CLASSICです。

クリスさんもだいぶ貫禄ついてきました。すっかりベテランシェイパーの風格です。

今年のランチタイムはサンドウィッチ。アボカド、トマト、家でカリカリに焼いてきたベーコンに庭から引っこ抜いてきたルッコラをたっぷり挟んでいただきます。

美味かったです。来年はケータリングのブースやろうかな(笑)

会場をいろいろと見てまわりましたが、今回の一番と思ったのはこのボード。

勝手にバレルコンケーブと命名しました。強いVEEボトムに樽(バレル)みたいな丸く深いコンケーブが掘ってあります。フィッシュ・フライには妙なボード、奇をてらったような変わったボードもたくさん並んでいますが、こういう変わり方は正統派の変わり方だと思いました。乗ってみたかったです。

写真は全部ご紹介できないので、ここにアップロードしました。説明も付けてみましたのでお時間があるときにでものぞいてみてください。左のリンクの欄にも2012フィッシュフライジャパンでリンクしています。

今年は天気も良くて、台風からのうねりも少し入って、ケガも無く最高に楽しめたフィッシュ・フライでした。ジャック・オーシャンスポーツさん、静波ローカルの方々、BLUEさん、いつもありがとうございます。

フィッシュ・フライも無事終わって、宿泊先へ向かいます。いつものホテルが取れず、静波から少し離れたところに宿を取りました。

ジャックさんのBBQも行きたかったのですが、昼間一日禁酒で夜まで禁酒もつらいので宿の近くで晩ご飯。少しフンパツしてうな重です。天然うなぎだそうです。旨かったです。


地元のスーパーVALORでビールとワインとつまみを仕入れて夜ものんびりさせていただきました。

翌日は周辺のビーチをチェックしてみることに。静波海岸は台風のうねりがしっかり入ってアタマサイズ。昨日これだったら良かったのになあ、と思いつつ他のビーチをチェック。

クルマが停まっていて、サーフポイントらしいところをチェックしているとこんなビーチがありました。

崩れているところはリーフなのかなあ?沖から胸くらいの波が規則正しく崩れてきます。のんびりした雰囲気で、こういうとこ好きだなあ。

ここは台風のうねりがダイレクトに入ってきています。アタマからアタマ半。グーフィが崩れていますが、セットによってはレギュラーも現れます。


ここでクリステンソンクルーがシューティングを行うというので見学。スコッティが黄色のオーシャンレーサーに乗ってすごいスピードで滑ってました。

このときの写真は次号のBLUEに載るのかな?楽しみにしておきます。

2日目もすっかり楽しんで、私たちはそろそろ帰る時刻。渋滞に巻き込まれたくないので早めに出発です。

帰る途中で、フィッシュ・フライ第二弾。フライにはしませんがいまが旬のカツオを購入。


高速のSAで毎度お約束の桜海老。


自宅へ戻って、ボードを水で洗って椅子やテントをかたづけてほっと一息。晩ご飯はもちろんカツオ。半分は剥き身にして半分は刺身。

いままで食べたカツオの中で最高に美味しかったです。

すっかり腹いっぱいになって冷たい焼酎をチビチビやっていると、9時を待たずに眼が閉じてきたので逆らわずに眠りの世界へ。海とサーフィンと魚と最高に楽しかった2日間でした。また来年が楽しみです。みなさまどうもありがとうございました。

早く寝たので今朝は4時にぱっちり眼が覚めて、新しいシングルフィンを抱えて海に行ってきました。







フィッシュ・フライ試乗ボード第四弾は、ボニートです。

ボニートはツインフィンに小さなセンターフィンを加えたツインスタビライザーです。そのツインスタビのフィンに全くのフラットにシェイプされたボトムの組み合わせが一番の特長です。

フィンはキールフィンではなく、MRタイプのツインと同じ形状のフィンが付けられています。

長さは、5’8”です。


そして今回、フィッシュフライの試乗ボードとしては初登場の「NUSHI」です。ちょっと変わった名前の由来は、たいした理由でもありませんが、ヌシと呼んでやってください。

デッキはコンケーブが入ったコンケーブデッキ。デッキを削りレールよりも低くすることでボードへの加重がやりやすく、俊敏に反応してくれます。

レールは厚めのダウンレール。70年代のシェイプを現代風にアレンジしています。見慣れないとずいぶん厚く感じてしまうかもしれませんが、ノーズエリアのレールの浮力を意識しつつ乗ると自然とスピードが付いてきます。KK FISHと同じです。

ボトムはシングルコンケーブ~ダブルコンケーブ+VEEボトム。テールにかけてのレールラインにカツさん独自の理論によるシェイプが施されているため、スピードが出てよく動いてくれます。

フィンはレイクが入った片面フォイルのキールフィンが気持ち前よりに取り付けられています。フィンの位置を変え何度もテストを繰り返した結果のベストの位置です。

KK FISHとはまた違う感覚で楽しめるフィッシュです。

長さ:5’10”

ご紹介してきたボードは全部で5本。KK FISH 5’6”、BONITO 5’8”、 NUSHI 5’10”、BIG DISH 7’5”、KNEEBOARD FISH 5’2”(これは私シェイプ)今回はこんな感じです。

波ももしかしたら、という感じですね。明日は静波海岸でお会いしましょう。

これは試乗ボードじゃありませんが、昨日出来上がったニューボード。

ダイアモンドテールのシングルフィン。長さは6’2”。テイクオフが速くてロングボード感覚で乗れる、楽しめる6’2”というコンセプトで作りましたが、シングルフィンの時代に私も良く入っているトールゲートポイントの波でカツさんが一番調子よかったのがこんな感じのボードだったそうなので、乗るのが楽しみです。

ボトムはシングルコンケーブ~ダブルコンケーブ+VEE。デッキにクロスパッチを入れてアクセント&補強です。












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