MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
バーコード
カウンター
[335] [336] [337] [338] [339] [340] [341] [342] [343] [344] [345]
ユーズドマンダラアップしました。カツさんの9フィートシングルフィンロングボードお値下げしました。ユーズドボードコーナーご覧ください!



午前中、磨り減ったタイヤを交換してもらいました。開店遅くなってすいませんでした。

スリップマークが出掛かっていたので、これで雨の日も安心です。新しいタイヤは乗り心地も違います。よく転がる感じです。カングー、ただいま95.000キロちょっと。まだまだ乗ります。

ここのところ、なんだかバタバタしてしまって、まともにブログ更新できずスイマセン。

また明日です。
お知らせ:明日5月14日は所用で開店時間が1時間ほど遅れます。午後2時には開けてますので、いつもよりゆっくりめに遊びに来て下さい。すいませんがよろしくお願いします。


マンダラサーフボードのユーズドが入荷しました。長さ5’11”トライフィンに近いシングルスタビのセッティングです。価格は店頭販売・現金価格で税込み¥50.000。詳しくは後ほどサイトでご紹介します。

気になる方はお早めにお問い合わせください。

さて、いま読んでいるのはコレ。司馬遼太郎さんの風神の門。

忍者モノです。他にも作品がありますが司馬遼太郎さん、忍者好きみたいです。実在の人物として霧隠才蔵と猿飛佐助を登場させてます。

他の作品と違い脱線が少なく(笑)司馬遼太郎さんならではの人物設定と描写が面白くて、テンポ良く読める時代活劇です。

他の作品でも感じられますが、小説に登場する歴史上実在していた人物へのまなざしの深さと優しさが司馬遼太郎作品の魅力のひとつだと思います。彼の作品を読んでいていつも感じることです(才蔵さんと佐助さんは、ほんとにいたのかよ?と思いますが(笑))

時代小説を読みなれていない方でも楽しく読めます。ぜひ読んでみてください。

サーフ女子にAXXE CLASSICさんからかわいいホルターネックのベストとパンツが登場です。

パンツはカラーを使ったウェストのラインとポケットがかわいいです。首回りにも色を入れられるので、パンツと合わせたらいい感じです。

カラーは全部で10色。既成サイズでお好きなカラーを組み合わせてオーダーできます。詳しくはホームページご覧ください。

サーフ男子には、きっちりクラシックなジャケットとロングジョンの組み合わせ。

ショートジョンとの組み合わせもOKです。

もっとクラシックにジャケットにビーバーの尻尾を付けたいという方はSTEAMERさんがお作りします。

3月に肉ばなれを発症してから、約2ヶ月。走れるようになってからは負荷が少ないロードを選んで走っていましたが、今日からトレイル再開しました。

久しぶりなので、1.5時間の短めLSDです。

もうすっかり緑がモリモリです。遠くに見えている丹沢、秩父の山々も緑色に変わっています。


久しぶりのトレイルなので、登れないかと思っていたらきつかったのは最初の登りだけでした。後は以前と同じように普通に走れたので嬉しかったです(でも明日は筋肉痛かな(笑))

緑が輝くようです。日差しは強くなりましたが、日差しを遮ってくれる木々のあいだを乾いた冷たい風が吹いてとても気持ちよかったです。


トレイルはやっぱり気持ちいい。調子をみながらまた山にも出掛けてみようと思います。3月に動かなかったせいで、体重が67kgまで増えてしまったので元に戻さなくちゃ(目標は64kg代です)

1時間半、気持ちよく走って家に戻ってきました。

薪割りは終了です。


今回から高床式に変えてみました。地面からの湿気を受けずにすっきり乾いてくれると思います。これから夏を二度越えさせて、再来年の冬に焚きます。今回は意識して四角く割っていったのでスクエアにきれいに積めました。


筋トレを兼ねた力仕事のネタがなくなったので、ちょっと寂しいです。薪割りのバイトでもしようかな。


昨日の定休日は珍しくどこへも出掛けず、この薪を積み上げる作業と新しいパソコンを導入した家の片付けをやっていました。

ニューパソです。

動作が速いったらありゃしません。GOPROで撮った波乗りの動画を見てみたら臨場感が全然違うので驚きました。いままでXPだったのですがWINDOWSの操作もかなり変わってます。

いろいろできそうで楽しみです。

オーダーいただいていた、パンクマウスパンツが出来上がりました。きれいな色使いです。街履きもできそうですね。

早速送りました。

お知らせ:ブログのコメント欄ですが、また意味不明の英語のスパムコメントがたくさん投稿されるようになってきたので当分のあいだ、管理人の承認後に表示されるように変更させていただきました。よろしくお願いします。




サーフマット大王のマーク・トムソンさんからサーフマットが届きました。クリプト サーフマット シリーズ3、最新バージョンです。デッキにドルフィンスキンという滑りにくい素材を使っているのが一番大きな改良点です。

膨らますとビーチマットみたいですが、波に引っかかりにくいノーズ形状やスピードのためのボトムコンケーブなどが考えられた、波を滑るためのサーフクラフトです(ビーチマットとしては使用不可です。)プライスもニュープライスです。全国送料無料です。

過去のサーフマットの記事をいくつか集めてみました。面白いですサーフマット。
http://menehune.blog.shinobi.jp/Entry/1717/
http://menehune.blog.shinobi.jp/Entry/1715/現在はサイン入り写真ありません。
http://menehune.blog.shinobi.jp/Entry/1421/

サーフマットはホームページからどうぞ






AXXE CLASSICのコラボレーター、サイラス・サットンの映像が付録に付いたGLIDE到着しました。どうもありがとうございました。サイラスの映像、素敵です。



昨日のゴールデンウィーク最終日、私は仕事で行けませんでしたが、逗子海岸で上映された川南活さんのショートムービー「LET IT ROLL」は盛況だったそうで、皆さまどうもありがとうございました。町田では一時雹と突風でどうなることかと思いましたが、無事上映できて良かったです。

良かったらトレイラーもう一度ご覧ください。使用ボードは…こないだ聞いたはずですが、忘れました。すいません。でも、長めの(ロングもしくはミッドレングス)ボードで、大きめの波であんなサーフィンしたい方はぜひご相談ください。ばっちりカスタムいたします。



ゴールデンウィークは天気が良ければもう夏の雰囲気たっぷりでしたが、ブログのタイトルはドライスーツ。ここのところ北の方にお住まいの方と縁があるようで、いろいろとお話をさせていただいているのですが、北海道ではまだドライスーツで波乗りをしているそうです。

そして、そろそろドライスーツから湘南では真冬仕様に近いウェットスーツに衣替えだということですから、日本は広い。

そんな広い日本ですから、北にお住まいのサーファーに冬のウェットスーツをご提供できないかとAXXE CLASSICの北海道地区担当さんに相談してみたら、2011年の秋冬のオーダーキャンペーン価格でやっていただけることになりました。気になる方はお気軽にお問い合わせください。AXXE CLASSICさん、いつもありがとうございます。

ドライスーツも北海道の地で冬を通して快適に遊べたとメールをいただいて、自信を持ってお勧めできるウェットスーツだと再認識しております。

そんな訳で、北海道からのお問い合わせへのご返答ブログでしたが、もちろん春夏ウェットのオーダーフェア開催しちょりますので南の方にお住まいの皆さまもよろしくお願いします。ZEROウェットスーツもオーダーフェアやってますよ。








毎朝、獲れます。春アスパラとワイルドルッコラ。アスパラは春先から夏にかけて収穫できますが、春先のアスパラが一番美味しいです。旬のアスパラ食べましょう。

鉢から路地植えにしてから、なぜか急に実が生らなくなって心配していたレモンの木ですが、今年の二月に剪定したせいか、急に花をたくさん付け始めました。今年は実が生ってくれるといいんですが…。


レモンとライムの足元にはタイムが花盛り。ハチがブンブン、蜜を集めにきています。


ナルコユリも咲きました。控えめな花ですがハチたちには人気です。斑入りの葉がきれいです。


野菜も植えつけました。トマト、ナス、甘長とうがらしを植えましたが、もう少しスペースがあるので何か植えましょう。

アスパラもそうですが、野菜は数株植えただけで収穫期には食べきれないくらいの実がなります。地面と野菜に感謝です。

地面の緑はほぼ全て、ワイルドルッコラ。去年のこぼれ種から勝手に生えてきて、大変なことになっています。近所の農協に出荷できそう。スーパーではほとんど売っていない野菜なので意外と人気出るかもです。サラダやソテーで美味しいです。


寝室の前にグリーンのカーテン準備完了です。ゴーヤを植えました。いっぱい実を付けて、日差しを遮ってちょうだい。


薪の丸太の残りはあと少し。ちょっとずつ割っていますが、のんびりし過ぎかな。そろそろやっつけてしまいます。重たいので腰注意です。


目を楽しませてくれ、食べ物を提供してくれてリラックスもくれる植物(グリーン)に感謝です。私のゴールデンウィークは土とグリーンでした。

ゴールデンウィークは今日で終わりですね。オフのスウィッチを徐々にオン切り替えながら、明日からの仕事頑張りましょう!


かねてから行きたかった、ボストン美術館 日本美術の至宝特別展へ行ってきました。場所は上野の東京国立博物館です。


JRの上野駅不忍口を降りるといろんな時代を思い出させてくれる懐かしさたっぷりの街並みです。上野に来る途中、用があって六本木ヒルズに立ち寄ったのですが、あの空間はどうも自分には合いません。体調があまり良くないのも手伝ってストレスを残しつつ地下鉄で移動したのですが、上野駅のガード下に座り込んで缶チューハイのロング缶を手に手に、昼間から酒盛りをしているおっちゃんたちを見たら、すっかり気分が良くなりました。

動物園に連れてきてもらっていた小さな子供だったころの感覚が蘇ります。昭和40年代のことです。

最近は歴史小説を乱読しているので、歩いていると幕末に自分が今いる上野の山に立てこもって戦った彰義隊のことなど、いままでに読んだいろいろな物語が頭に浮かんできます。歴史が通り過ぎていった土地というのはやっぱり特別なものがあると思います。


博物館までは上野恩賜公園を10分ほど歩きます。


平成館という建物で催されています。


お目当ての一つは奇才、曾我蕭白(そがしょうはく)の屏風絵。館内は撮影禁止なのでネット上から画像をお借りしてきました。


上の雲竜図(一部)が有名ですが、私が気になったのはこれ。あらためて小さい写真で見ると、人物の顔はちゃんと顔に見えますが実物はほとんど点と線のみです。奔放ですがのびやかな線はピカソの好きな作品を思い浮かべてしまいました。作者はきっと奇天烈な人だったに違いありません。


たっぷりと日本の古美術を堪能したあとは、アメ横へ。

子供のころは動物園。10代の後半はこのアメ横です。レア物(笑)のスニーカーや皮ジャン、MA-1なんかを探しによく通いました。

相変わらず威勢のいい兄ちゃんたちが声を張り上げて呼び込みをしています。

エスニック料理に凝っていたころは、真ん中にみえているアメ横センタービルの地下に食材を仕入れに来ていました。

日本人濃度はかなり低いです。いまでこそ普通のスーパーでもエスニックな調味料や食材は結構手に入りますが、昔はここに来ないと手に入らないものがたくさんありました(もちろん今でも)。


動物園、ファッション、料理、小さな子供のころからいろんな意味で懐かしい街だと改めて気が付いた上野でした。

また遊びに行きます。

あ、今回は美術館でエネルギーを使い果たしたので食材は購入せず、よって料理写真もありません。次回にご期待ください。

波も上がったようで、みなさんいい波乗りましたか?







NEWESTボードのシェイプが完成して、ラミネートが出来上がるあいだに考えているのはフィンのこと。シングルフィンなので当たり前ですがフィンは1本。それだけにどんなフィンをチョイスするのかは重要でかつ楽しいことです。

フィンはサーフボードのボトムにある抵抗を作り出す、レール、コンケーブ、チャネル、エッジ、ウィングなどのパーツの中で一番ボトムを流れる水流に対する抵抗が大きいパーツです。それだけにフィンでサーフボードの性格が大きく変わってきます。

抵抗が少ない(≒小さい)方がスピードが出ますが、あんまり小さすぎるとフィンが抜けたりとルースになることもあってコントロールが難しくなったり、スピードをロスしたりしてしまいます。

いくつかイメージしているうちのひとつは、7インチくらいの小さめのフィン。ベースから全体的にボリュームを持っていて、低く直進方向への抵抗にはなりにくいけれど、面積があってしっかりと支えてくれるフィンです。

もうひとつはもう少し大きめ、先日入荷したスキップ・フライのテンプレットの8.5インチ。きれいなアウトラインで、スピードとグライド、トリムの代名詞のようなスキップ・フライが作り出したテンプレットのフィンです。

個人的にはいままで、スキップ・フライのようなフィンの形で、どちらかというと大きめのフィンを好んで使っていたのですが、小さいフィンに興味を持ち始めたのはこの方のせい。

波を横滑りしていくところなんて、見ていると背筋がゾクゾクしてきます。フィンレスボードの映像ですが、逆にフィンのことをとても考えさせてくれる動きとスピードです。

メネフネの隠れたロングセラーのスターフィンというのもあるし、フィンの話は興味が尽きません。

キャプテンフィンTシャツアップしました。




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