MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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最近、妙に80年代が気になっている私ですが、YOU TUBEにこんな懐かしい動画がありました。85年のソニーのカセットテープのCMで使われていた、OVERNIGHT SUCCESSという曲です。(埋め込みができないのでリンクしました)
http://youtu.be/RcX5ahXbU-M
シンプルなリズムと分かりやすくて素直に心に入ってくるメロディで、今聞くとなんだか照れくさくなってしまうくらいにストレートなのですが、頑張れば本当に一夜にして成功して大スターになれる、というたぐいの野心や夢、希望なんかを持たせてくれたものです(映像の中で、おそらくまだ全く無名だったパトリック・デンプシーがジャグリングを見せているのは感慨深いものがあります)
80年代を思い返してみると、芸能界は空前の漫才ブームとアイドルブーム、音楽はMTVの登場でラジオに加えてテレビというメディアで映像と音を流しはじめ、ファッションはDCブランドが社会現象になるくらい大流行、ビデオはベータとVHSがバトルを繰り広げ(ソニーのベータHiFiのビデオデッキなんて、最初の頃は40万ちょっとしてました)CDがレコードに取って代わり始め、グルメブームが始まり、居酒屋チェーンが大ブーム、などなどもっといろいろあったと思いますがとにかく新しい時代なんだ、というような感覚とともに、製造業や産業は「ジャパンアズナンバーワン」など評されて日本人としての自信と自覚が出来上がっていった時代だったと思います(後半はバブル経済です)
とにかく熱気と勢いがある時代で、根拠は全くありませんでしたが、夢はかなうと信じて疑わずに生きていた時代でした。
そんな懐かしい時代ではありますが、あの頃は良かったなどというつもりではありません。ただ、今の世の中には無くなってしまったものがたくさんあったのは確かだと思います。
ジャパンアズナンバーワンと本に書かれるほどひたむきに頑張ってきた自信が今の日本には無くなってしまったように思えて仕方ありません。
世の中の動きを活発にするには経済を含めていろいろな要因が必要ですが、重要なのは人の気持ちです。人の気持ちが落ち込めば世の中の動きにも元気が無くなります。
同じ道を繰り返す必要はありませんが、80年代を見直して学ぶべき部分はいろいろとあるように思います。今の世の中はどこか息が詰まるように感じます。ちょっとお行儀が悪いくらいでいいんじゃない?
RUN DMC アディダスですねえ~。
http://youtu.be/RcX5ahXbU-M
シンプルなリズムと分かりやすくて素直に心に入ってくるメロディで、今聞くとなんだか照れくさくなってしまうくらいにストレートなのですが、頑張れば本当に一夜にして成功して大スターになれる、というたぐいの野心や夢、希望なんかを持たせてくれたものです(映像の中で、おそらくまだ全く無名だったパトリック・デンプシーがジャグリングを見せているのは感慨深いものがあります)
80年代を思い返してみると、芸能界は空前の漫才ブームとアイドルブーム、音楽はMTVの登場でラジオに加えてテレビというメディアで映像と音を流しはじめ、ファッションはDCブランドが社会現象になるくらい大流行、ビデオはベータとVHSがバトルを繰り広げ(ソニーのベータHiFiのビデオデッキなんて、最初の頃は40万ちょっとしてました)CDがレコードに取って代わり始め、グルメブームが始まり、居酒屋チェーンが大ブーム、などなどもっといろいろあったと思いますがとにかく新しい時代なんだ、というような感覚とともに、製造業や産業は「ジャパンアズナンバーワン」など評されて日本人としての自信と自覚が出来上がっていった時代だったと思います(後半はバブル経済です)
とにかく熱気と勢いがある時代で、根拠は全くありませんでしたが、夢はかなうと信じて疑わずに生きていた時代でした。
そんな懐かしい時代ではありますが、あの頃は良かったなどというつもりではありません。ただ、今の世の中には無くなってしまったものがたくさんあったのは確かだと思います。
ジャパンアズナンバーワンと本に書かれるほどひたむきに頑張ってきた自信が今の日本には無くなってしまったように思えて仕方ありません。
世の中の動きを活発にするには経済を含めていろいろな要因が必要ですが、重要なのは人の気持ちです。人の気持ちが落ち込めば世の中の動きにも元気が無くなります。
同じ道を繰り返す必要はありませんが、80年代を見直して学ぶべき部分はいろいろとあるように思います。今の世の中はどこか息が詰まるように感じます。ちょっとお行儀が悪いくらいでいいんじゃない?
RUN DMC アディダスですねえ~。
昨年末のハワイ旅行いらい車の中のCDはハワイアンミュージック一色でしたが、さすがに飽きてきたので(笑)CD入れ替えです。
久しぶりに引っ張り出してきたのは、Mojave 3(他に写っている二人のアーチストのCDジャケット誰だか当ててみてください。一人は分かると思います。下にあるCDはファンなら簡単に分かるはず…です。)

Mojave3のOUT OF TUNEという1998年の懐かしいアルバムです。Mojave3、確か誰かのサーフムービのサントラで使われていたような記憶があるのですがいまいち思い出せません。誰かご存知の方おられたら教えてください。
YOU TUBEで検索したらたくさん出てきましたが、せっかくなので新しい曲をペッタリと。
しずかに聞けるいい曲です。気になった方はアマゾンでどうぞ。mojave 3
今朝はトレイルを1時間ちょっと走りました。ちょっと最近サボリ気味で週に30キロくらいしか走っていませんが、サーフィン同様に走ると気持ちがいいし身体の調子も良くなります。
サーフィンとランニング、一生続けていけそうなスポーツを二つも見つけてしまった私は幸せものだと思います。
久しぶりに引っ張り出してきたのは、Mojave 3(他に写っている二人のアーチストのCDジャケット誰だか当ててみてください。一人は分かると思います。下にあるCDはファンなら簡単に分かるはず…です。)
Mojave3のOUT OF TUNEという1998年の懐かしいアルバムです。Mojave3、確か誰かのサーフムービのサントラで使われていたような記憶があるのですがいまいち思い出せません。誰かご存知の方おられたら教えてください。
YOU TUBEで検索したらたくさん出てきましたが、せっかくなので新しい曲をペッタリと。
しずかに聞けるいい曲です。気になった方はアマゾンでどうぞ。mojave 3
今朝はトレイルを1時間ちょっと走りました。ちょっと最近サボリ気味で週に30キロくらいしか走っていませんが、サーフィン同様に走ると気持ちがいいし身体の調子も良くなります。
サーフィンとランニング、一生続けていけそうなスポーツを二つも見つけてしまった私は幸せものだと思います。
オーダーいただいていたSTEAMERサーフスーツのオール3ミリのノンジップセミドライが出来上がってきました。

シーズン真っ只中なのでできるだけ早くとお願いしたら、一週間かかりませんでした。STEAMERさん、ありがとうございます。
ウェットスーツを作っているメーカーさんはたくさんありますが、どのメーカーさんもそれぞれに工夫を凝らして暖かく動きやすく、寒い冬にもできるだけ快適に波乗りができるようにと心を込めてウェットスーツを作ってくれています。
サーフボードを考えて作っていくのは面白い作業ですが、ウェットスーツを考えはじめると同じくらい楽しくなってきます。私、結構ウェットマニアかもしれません。
ウェットスーツは以前なら真冬は5/3ミリの厚さが当たり前でしたが、生地の改良や海水の浸入を限りなく減らすしくみなどのおかげで、オール3ミリでも問題なく冬を越せるようになりました。
AXXEクラシックのフェザースキンのオール3ミリのフルスーツを作っていただいた方からは、「本当に軽くていままで「よいしょっ」だったのが「ひょいっと」に変わりましたよ」というような嬉しいメールをいただきました。
冬場は寒さで体の動きが鈍くなっている上に、厚いゴムのウェットスーツを着るわけですから余計に体の動きはスポイルされます。私も今は5/3ミリのウェットを着ていますが、立ち上がるときの動きは確実に「よっこらしょ」な感じになってます。
動きやすいオール3ミリで寒くないならそれでいいじゃんという話もありますが、それだけでは片付けられない部分もあります。
ちょいとブログを書くつもりが長くなってしまったので続きはメルマガとして配信させていただきました。メネフネニュースレターを登録されている方にはメールをお送りしました。登録されていない方は下のリンクからご登録いただくか、バックナンバーをクリックしてご覧ください(バックナンバーに反映されるのに多少時間が掛かる場合があります)http://www.mag2.com/m/0000081776.html
ウェットスーツとは全く話が変わりますが、最近妙に気になっているのが80年代。自分自身が16歳から26歳と青春真っ只中を過ごしたせいかもしれません。ネットもケイタイもありませんでしたが、夢と希望たっぷりの元気な日本があったと思います。知ってる人は懐かしんで、知らない人は知ってください。元気でますよ!
シーズン真っ只中なのでできるだけ早くとお願いしたら、一週間かかりませんでした。STEAMERさん、ありがとうございます。
ウェットスーツを作っているメーカーさんはたくさんありますが、どのメーカーさんもそれぞれに工夫を凝らして暖かく動きやすく、寒い冬にもできるだけ快適に波乗りができるようにと心を込めてウェットスーツを作ってくれています。
サーフボードを考えて作っていくのは面白い作業ですが、ウェットスーツを考えはじめると同じくらい楽しくなってきます。私、結構ウェットマニアかもしれません。
ウェットスーツは以前なら真冬は5/3ミリの厚さが当たり前でしたが、生地の改良や海水の浸入を限りなく減らすしくみなどのおかげで、オール3ミリでも問題なく冬を越せるようになりました。
AXXEクラシックのフェザースキンのオール3ミリのフルスーツを作っていただいた方からは、「本当に軽くていままで「よいしょっ」だったのが「ひょいっと」に変わりましたよ」というような嬉しいメールをいただきました。
冬場は寒さで体の動きが鈍くなっている上に、厚いゴムのウェットスーツを着るわけですから余計に体の動きはスポイルされます。私も今は5/3ミリのウェットを着ていますが、立ち上がるときの動きは確実に「よっこらしょ」な感じになってます。
動きやすいオール3ミリで寒くないならそれでいいじゃんという話もありますが、それだけでは片付けられない部分もあります。
ちょいとブログを書くつもりが長くなってしまったので続きはメルマガとして配信させていただきました。メネフネニュースレターを登録されている方にはメールをお送りしました。登録されていない方は下のリンクからご登録いただくか、バックナンバーをクリックしてご覧ください(バックナンバーに反映されるのに多少時間が掛かる場合があります)http://www.mag2.com/m/0000081776.html
ウェットスーツとは全く話が変わりますが、最近妙に気になっているのが80年代。自分自身が16歳から26歳と青春真っ只中を過ごしたせいかもしれません。ネットもケイタイもありませんでしたが、夢と希望たっぷりの元気な日本があったと思います。知ってる人は懐かしんで、知らない人は知ってください。元気でますよ!
雪は夜半にはやんだようで、それほど積もってはいませんでした。

ようすを見に外へ出てみると、天気は良くて素晴らしい青空が広がっていますがとにかく風が冷たい。道路は所々凍りついた場所もあるものの走れそうだったので、朝飯を軽く済ませてランニングに出発です。
今日はトレイルではなくロードを走ります。
冷たい北風が吹き付けてくると鼻の奥がツンとします。日かげの路面は凍りついたままです。木に積もった雪が強い風に舞い、明るい日差しの中でキラキラと光って、まるで光の中を走っているようです。
経験したことはありませんが、北海道の寒い寒いところで現れるというダイヤモンドダストというのはこんな感じかなあと思うくらい、風が吹くたびにキラキラと空気が光り輝いていました。
雪は珍しくありませんがこんな経験は始めての最高にきれいな今日の朝でした。
店にWi-Fiスポット設置しました。Wi-Fiつかえます。

ようすを見に外へ出てみると、天気は良くて素晴らしい青空が広がっていますがとにかく風が冷たい。道路は所々凍りついた場所もあるものの走れそうだったので、朝飯を軽く済ませてランニングに出発です。
今日はトレイルではなくロードを走ります。
冷たい北風が吹き付けてくると鼻の奥がツンとします。日かげの路面は凍りついたままです。木に積もった雪が強い風に舞い、明るい日差しの中でキラキラと光って、まるで光の中を走っているようです。
経験したことはありませんが、北海道の寒い寒いところで現れるというダイヤモンドダストというのはこんな感じかなあと思うくらい、風が吹くたびにキラキラと空気が光り輝いていました。
雪は珍しくありませんがこんな経験は始めての最高にきれいな今日の朝でした。
店にWi-Fiスポット設置しました。Wi-Fiつかえます。
昨日は定休日。新しく作っているピグに付けるフィンを見に行ってきました。ニューピグのフィンはこんな感じ。細めのトリコロールのボーダー柄のクロスをラミネートしています。

プリントではなく先染めのクロスなので織目が出ていい感じです(アップで見なきゃ分かりませんが…)

この上からもう一度ラミネートして、フチ取っている透明な部分を削ってフィンの形を作っていきます。
クロスは樹脂をかけると雰囲気が変わるので、仕上がりどうかな~と心配していたのですが、クロスの雰囲気がいい感じに出ていたので嬉しくなりました。
薄いブルーグリーンのボランカラーのラミネートとベージュ色のバルサのストリンガーの上にこのフィンがグラスオンされたら、きっとおしゃれだですよ。出来上がりが楽しみです。
カツカワミナミサーフボードのグラスオンフィンはこんな感じで、お好きな色や柄でカスタムメイドすることができます。特に余計なチャージもかかりません(生地代くらい)一緒にサーフボード作りましょう。
海は完全フラット。ウェットとCCスライダーを積んで行きましたが波乗りはあきらめ。寒くて曇りの海は水平線が鈍色にくっきりと見えて、不思議と心が落ち着きます。

そんなわけで海は素通りし、カツさんのシェイプルームへ行っていつものミーティング(雑談)雪がちらつく寒い日でしたが、気持ちはなんだかウキウキな一日でした。
それから自宅へ戻りつつ、近所のスーパーで夕食のお買いもの。
食材を物色していると、このいわしブラザーズが10匹299円。今夜はいわしに決定です。

いわしブラザーズの半分はぶつ切りにしてシソとネギを細かく切ったを混ぜていわしのたたき。ショウガをたっぷり添えます。そしてもう半分は包丁でこまかくたたいて、つみれ汁に変身です。これもショウガを効かせます。

美味しかったです。ありがとういわしブラザーズ。
プリントではなく先染めのクロスなので織目が出ていい感じです(アップで見なきゃ分かりませんが…)
この上からもう一度ラミネートして、フチ取っている透明な部分を削ってフィンの形を作っていきます。
クロスは樹脂をかけると雰囲気が変わるので、仕上がりどうかな~と心配していたのですが、クロスの雰囲気がいい感じに出ていたので嬉しくなりました。
薄いブルーグリーンのボランカラーのラミネートとベージュ色のバルサのストリンガーの上にこのフィンがグラスオンされたら、きっとおしゃれだですよ。出来上がりが楽しみです。
カツカワミナミサーフボードのグラスオンフィンはこんな感じで、お好きな色や柄でカスタムメイドすることができます。特に余計なチャージもかかりません(生地代くらい)一緒にサーフボード作りましょう。
海は完全フラット。ウェットとCCスライダーを積んで行きましたが波乗りはあきらめ。寒くて曇りの海は水平線が鈍色にくっきりと見えて、不思議と心が落ち着きます。
そんなわけで海は素通りし、カツさんのシェイプルームへ行っていつものミーティング(雑談)雪がちらつく寒い日でしたが、気持ちはなんだかウキウキな一日でした。
それから自宅へ戻りつつ、近所のスーパーで夕食のお買いもの。
食材を物色していると、このいわしブラザーズが10匹299円。今夜はいわしに決定です。
いわしブラザーズの半分はぶつ切りにしてシソとネギを細かく切ったを混ぜていわしのたたき。ショウガをたっぷり添えます。そしてもう半分は包丁でこまかくたたいて、つみれ汁に変身です。これもショウガを効かせます。
美味しかったです。ありがとういわしブラザーズ。
昨日のブログでお知らせしたとおり、クリス・クリステンソンサーフボードの全ラインアップのプライスをリニューアルいたしました。

それぞれのモデル、かなりのプライスダウンになっています。もちろんこれは一時的なディスカウントセールという訳ではありません。ずっと続いている円高状況をかんがみて、日本国内での販売価格を見直した結果の新価格です。
もっとたくさんのサーファーにクリステンソンがシェイプするサーフボードの素晴らしさを知っていただきたいという考えのもと、関係各位の皆さまが頑張っていただいた結果です。
新価格はホームページ、クリス・クリステンソンのページをご覧ください。

これからもクリステンソンサーフボード、よろしくお願いします!
それぞれのモデル、かなりのプライスダウンになっています。もちろんこれは一時的なディスカウントセールという訳ではありません。ずっと続いている円高状況をかんがみて、日本国内での販売価格を見直した結果の新価格です。
もっとたくさんのサーファーにクリステンソンがシェイプするサーフボードの素晴らしさを知っていただきたいという考えのもと、関係各位の皆さまが頑張っていただいた結果です。
新価格はホームページ、クリス・クリステンソンのページをご覧ください。
これからもクリステンソンサーフボード、よろしくお願いします!
クリス・クリステンソン、キャプテンフィン、AIDENTIFYウェットスーツなどを主宰するキヨモさんの展示会へと行ってきました。キヨモさんは2002年にクリスのフィッシュが日本に入り始めたときからのお付き合いです。
会場は世田谷のキャプテン・ヘルム。

クリステンソンのラインアップを一本ずつチェックさせていただきました。こうやって見るといつのまにかクリステンソンのオルタナティブのモデルも多くなったもんです。

今年のロングボードのイチオシはこのボンネヴィル。なんでもあのCCスライダーを超える調子の良さらしいです。

ボンネヴィルはテールにボリュームがあるピグシェイプですが、ノーズは比較的ワイドで浅くコンケーブが入ってノーズもこなせるというクラシックスタイルのロングボードです。
ピグの取り回しの良さは過去にも何度も触れていますが、スクエアテールと組み合わせたテールのボリュームとストレートなアウトラインでノーズライドの性能が向上しているとのことで、アウトラインもロッカーの感じも全体のシェイプが私好みですっかり欲しくなっちゃいました。
それから重要なお知らせです。
クリス・クリステンソンサーフボードは昨今の円高傾向の影響で、全モデル定価をお値下げすることになりました。
これから入荷するボード、現在ストックしているボード、すべてお値下げになります。詳しくは明日、あらためてお知らせいたしますので、ブログ、ホームページをチェックしてください。
キャプテンフィンのニューラインアップも良さそげです。

りょうべバリスタに、ブルックリン・ロースティング・カンパニーのスペシャルローストの美味しいコーヒーをハンドブリューイングにてご馳走になってきました。

ブルックリン・ロースティング・カンパニーは有楽町マリオン阪急の6Fです。銀座にお出かけの際はお立ち寄りください。
キヨモさん、ありがとうございました。
会場は世田谷のキャプテン・ヘルム。
クリステンソンのラインアップを一本ずつチェックさせていただきました。こうやって見るといつのまにかクリステンソンのオルタナティブのモデルも多くなったもんです。
今年のロングボードのイチオシはこのボンネヴィル。なんでもあのCCスライダーを超える調子の良さらしいです。
ボンネヴィルはテールにボリュームがあるピグシェイプですが、ノーズは比較的ワイドで浅くコンケーブが入ってノーズもこなせるというクラシックスタイルのロングボードです。
ピグの取り回しの良さは過去にも何度も触れていますが、スクエアテールと組み合わせたテールのボリュームとストレートなアウトラインでノーズライドの性能が向上しているとのことで、アウトラインもロッカーの感じも全体のシェイプが私好みですっかり欲しくなっちゃいました。
それから重要なお知らせです。
クリス・クリステンソンサーフボードは昨今の円高傾向の影響で、全モデル定価をお値下げすることになりました。
これから入荷するボード、現在ストックしているボード、すべてお値下げになります。詳しくは明日、あらためてお知らせいたしますので、ブログ、ホームページをチェックしてください。
キャプテンフィンのニューラインアップも良さそげです。
りょうべバリスタに、ブルックリン・ロースティング・カンパニーのスペシャルローストの美味しいコーヒーをハンドブリューイングにてご馳走になってきました。
ブルックリン・ロースティング・カンパニーは有楽町マリオン阪急の6Fです。銀座にお出かけの際はお立ち寄りください。
キヨモさん、ありがとうございました。
明日2月14日はお休みいただきます。展示会へ行ってきます。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。
カルティエが作ったビデオ。ちょっとバレンタインデーらしいかな?絵の中の女性との恋を描いたミュージックビデオ。音楽と映像がとてもエモーショナルで素敵です。
カルティエが作ったビデオ。ちょっとバレンタインデーらしいかな?絵の中の女性との恋を描いたミュージックビデオ。音楽と映像がとてもエモーショナルで素敵です。
大平シローもホイットニー・ヒューストンも亡くなってしまいましたが、ホームページのカツさんのページを更新していて、以前「LOCAL SHAPER NEVER DIE」というタイトルの文章を書いたことを思い出しました。長いので一部を抜き出して掲載してみましたので読んでみてください。
ホイットニー・ヒューストンの訃報は本当にびっくりしました。映画ボディ・ガードも思い出深いですが、ホイットニーと言えば私にはこの曲です。
1985年。なんだか強烈に思い出してしまいます。
LOCAL SHAPER NEVER DIE
そのシェイパーは、自らの豊富なサーフィンの経験を活かして、様々なタイプのサーフボードをシェイプする。南の島のシャローなリーフに砕けるチューブラースウェル、日本が世界に誇るパワフルなリバーマウス、湘南のリーフやビーチで割れるメローで優しい波。それぞれの波をイメージし、数多くあるブランクスの中から最適と思われるサイズ、ロッカーを選び出し、大きなウレタンフォームの固まりを素晴らしいサーフボードに変身させる。一本一本のシェイプを味わい、楽しむようにじっくりと時間をかける。
一本ずつそれぞれのシェイプを楽しんでいる様をみていると、おそらく彼の頭の中ではオーダーシートに書かれた顧客より一足先にそのボードでのサーフィンをイメージの中で楽しんでいるように見える。
一枚のA4サイズのオーダーシートから広がるイメージを楽しんでいるかのように、ブランクスにマーキングをし、テンプレットを当ててボードのアウトラインを引く。派手な宣伝はしない(できない)が、評判を聞いた地元のサーファーたちがシェイプを依頼にやってくる。出来上がってくるサーフボードは有名なサーフボードメーカーにも負けない出来映えだ。なによりも地元の波を知り尽くしているのも強味になっている。
有名なインターナショナルブランドやモールドボードがサーフボードマーケットのシェアのほとんどを占めるようになったとしても、地元のシェイパーはそんなことには関係なく地元のサーファーのためにサーフボードを削り続ける。量販店の店先に並ぶ色とりどりのボードから自分が気に入る一本が見つかったときの嬉しさも格別だし、ストックとして量産されたサーフボードだって調子は変わらず良いものだ。
そんなインターナショナルなブランドをチェーン店の飲食店に例えるなら、地元のシェイパーたちはご当地自慢の味の料理を出す昔ながらの料理屋のようなものだ。どの地域の店で食事をしても同じ味を提供してくれるのがチェーン店の良いところなら、地元でないと味わえない特別な味もある。
地元で地元のサーファーたちのためにボードを削り続けているシェイパーは皆さんの意外と近くにいるかもしれない。地元で評判の料理店なら、地元にしかない食材を使って、その旨みを最大限に引き出す調理法で自慢の一皿を提供してくれるだろう。地元のシェイパーもそれと同じだ。さまざまなデータと経験をもとに、インターナショナルブランドのサーフボードには無い、地元ならではの特別な一本を作り出してくれる。
パワフルなインターナショナルブランドに負けない魅力を持つアンダーグラウンドなローカルシェイパーのサーフボード。そこには大量生産品にありがちな均一感は存在しない。生産効率よりも乗り手と作り手のコミュニケーションから生まれる相互の理解が重視される。そして同じシェイパーのボードを使うものどうしの連帯感。人と情報の交流が、ある種の感情的なエッセンスとなったローカルシェイパーが作り出すサーフボードには、乗り手と作り手の顔が見え隠れしているように思えてくる。
地球上のどこかでは今この瞬間にも、白い粉にまみれながら海岸近くの秘密基地のようなシェイプルームの中で密かな楽しみに没頭しているローカルシェイパーがいるに違いない。
ホームページのカツカワミナミサーフボードのページに「KK NEWS」をアップロードしました。
最近はすっかり慣れっこになってしまっていましたが、今の仕事を始めて何が一番のおどろきだったかと言うと「サーフボードのシェイプ」です。
白いただのウレタンの塊のブランクス(空白)から、美しい曲線を持ったサーフボードが削り出されてくるときのあのワクワク。それまでは出来上がって店に並んでいるサーフボードを「選ぶ」ものだったサーフボードを「作る」という楽しさと興奮。
そんなサーフボードの楽しさをこれからも伝えていけたらと思っています。
カツカワミナミサーフボード
ホイットニー・ヒューストンの訃報は本当にびっくりしました。映画ボディ・ガードも思い出深いですが、ホイットニーと言えば私にはこの曲です。
1985年。なんだか強烈に思い出してしまいます。
LOCAL SHAPER NEVER DIE
そのシェイパーは、自らの豊富なサーフィンの経験を活かして、様々なタイプのサーフボードをシェイプする。南の島のシャローなリーフに砕けるチューブラースウェル、日本が世界に誇るパワフルなリバーマウス、湘南のリーフやビーチで割れるメローで優しい波。それぞれの波をイメージし、数多くあるブランクスの中から最適と思われるサイズ、ロッカーを選び出し、大きなウレタンフォームの固まりを素晴らしいサーフボードに変身させる。一本一本のシェイプを味わい、楽しむようにじっくりと時間をかける。
一本ずつそれぞれのシェイプを楽しんでいる様をみていると、おそらく彼の頭の中ではオーダーシートに書かれた顧客より一足先にそのボードでのサーフィンをイメージの中で楽しんでいるように見える。
一枚のA4サイズのオーダーシートから広がるイメージを楽しんでいるかのように、ブランクスにマーキングをし、テンプレットを当ててボードのアウトラインを引く。派手な宣伝はしない(できない)が、評判を聞いた地元のサーファーたちがシェイプを依頼にやってくる。出来上がってくるサーフボードは有名なサーフボードメーカーにも負けない出来映えだ。なによりも地元の波を知り尽くしているのも強味になっている。
有名なインターナショナルブランドやモールドボードがサーフボードマーケットのシェアのほとんどを占めるようになったとしても、地元のシェイパーはそんなことには関係なく地元のサーファーのためにサーフボードを削り続ける。量販店の店先に並ぶ色とりどりのボードから自分が気に入る一本が見つかったときの嬉しさも格別だし、ストックとして量産されたサーフボードだって調子は変わらず良いものだ。
そんなインターナショナルなブランドをチェーン店の飲食店に例えるなら、地元のシェイパーたちはご当地自慢の味の料理を出す昔ながらの料理屋のようなものだ。どの地域の店で食事をしても同じ味を提供してくれるのがチェーン店の良いところなら、地元でないと味わえない特別な味もある。
地元で地元のサーファーたちのためにボードを削り続けているシェイパーは皆さんの意外と近くにいるかもしれない。地元で評判の料理店なら、地元にしかない食材を使って、その旨みを最大限に引き出す調理法で自慢の一皿を提供してくれるだろう。地元のシェイパーもそれと同じだ。さまざまなデータと経験をもとに、インターナショナルブランドのサーフボードには無い、地元ならではの特別な一本を作り出してくれる。
パワフルなインターナショナルブランドに負けない魅力を持つアンダーグラウンドなローカルシェイパーのサーフボード。そこには大量生産品にありがちな均一感は存在しない。生産効率よりも乗り手と作り手のコミュニケーションから生まれる相互の理解が重視される。そして同じシェイパーのボードを使うものどうしの連帯感。人と情報の交流が、ある種の感情的なエッセンスとなったローカルシェイパーが作り出すサーフボードには、乗り手と作り手の顔が見え隠れしているように思えてくる。
地球上のどこかでは今この瞬間にも、白い粉にまみれながら海岸近くの秘密基地のようなシェイプルームの中で密かな楽しみに没頭しているローカルシェイパーがいるに違いない。
ホームページのカツカワミナミサーフボードのページに「KK NEWS」をアップロードしました。
最近はすっかり慣れっこになってしまっていましたが、今の仕事を始めて何が一番のおどろきだったかと言うと「サーフボードのシェイプ」です。
白いただのウレタンの塊のブランクス(空白)から、美しい曲線を持ったサーフボードが削り出されてくるときのあのワクワク。それまでは出来上がって店に並んでいるサーフボードを「選ぶ」ものだったサーフボードを「作る」という楽しさと興奮。
そんなサーフボードの楽しさをこれからも伝えていけたらと思っています。
カツカワミナミサーフボード
マンダラサーフボードのユーズドボードが入荷しました。ユーズドボードのラインアップがなんだか急に充実してきました。他にもクリステンソンのカフェレーサーやカツカワミナミサーフボードのロングボードなど、コンディションがいいユーズドあります。ホームページご覧ください!
このマンダラのボードは一見ミニシモンズみたいですが、レールやボトムのシェイプを見ていると、真似ではなくて独自の理論でシェイプされているんだなーと思います。よく滑って、機敏に反応して動いてくれそうで、ちょっと乗ってみたい四角くてフラットなボードです。

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