MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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オイルサーディンの缶詰があったので、久しぶりに与論丼を作ってみました。

与論丼のネーミングをご存知の方は作家の森瑤子のこともご存知のはず。与論島を愛された森さんのレシピです。森瑤子さんの料理は1980年代にあって、時代を飛びぬけた美意識を感じさせるレシピでとても好きでした。
作り方はとても簡単。でもとても美味しいです。レシピ、一番最後に載せておきますので、オイルサーディンの缶詰が安いときにはぜひ買いだめしてください。
こちらは私のレシピ。冷凍したむき栗がたくさんあるのでパスタを作ってみました。栗、いろんな肉やオイル、チーズなどと良く合います。

栗とホタテのジェノベーゼ。イタリア行かなくてもパスタはうまい我が家です。
イタリア、せっかく行くので波乗りのことを調べてみるとサーフポイントはたくさんありました。

いろいろと調べてみましたが、西側をコルシカ島、サルディニア島でブロックされていて、まわりは地中海なのでいい波が立つことは少ないようです。
クリス・クリステンソンがイタリアに行っていたというので、調べてみると先月25日にイタリアでフィッシュ・フライが開催されていました。こちらも情報少ないのですが、YOU TUBEにこんな動画がアップされていました。
波乗り目的のディストネーションとしてはイタリアはいまひとつか?
さて上の与論丼のレシピです。
材料 2人分
1.オイルサーディン缶
2.あさつき(上の画像はニラ使用)
3.七味唐辛子
4.しょうゆ
作り方
フライパンにオイルサーディンの缶を開ける。
火を付け、缶詰のスープやオイルがグツグツと泡だってきたら、しょうゆをジャッと回しかけ、七味唐辛子をたっぷり目に振って火を止める
ゴハンの上にイワシを乗せフライパンに残ったタレをかける。
小口切りにしたあさつきをたっぷり乗せて出来上がり。(ニラはフライパンで軽く火を通しました)
二分でできる簡単料理ですが旨いです。試してみてください。七味をたっぷりかけるのがコツです。
お知らせ:AXXE CLASSICのオーダーキャンペーン、昨日10月11日で終了いたしましたが、メネフネビーチストアでは引き続きキャンペーン価格でオーダー承っております。詳しくはホームページからAXXEウェットスーツのページをご覧ください。今日、オーダーいただいたSさん、キャンペーンプライスでOKですのでご安心ください。どうもありがとうございました。
与論丼のネーミングをご存知の方は作家の森瑤子のこともご存知のはず。与論島を愛された森さんのレシピです。森瑤子さんの料理は1980年代にあって、時代を飛びぬけた美意識を感じさせるレシピでとても好きでした。
作り方はとても簡単。でもとても美味しいです。レシピ、一番最後に載せておきますので、オイルサーディンの缶詰が安いときにはぜひ買いだめしてください。
こちらは私のレシピ。冷凍したむき栗がたくさんあるのでパスタを作ってみました。栗、いろんな肉やオイル、チーズなどと良く合います。
栗とホタテのジェノベーゼ。イタリア行かなくてもパスタはうまい我が家です。
イタリア、せっかく行くので波乗りのことを調べてみるとサーフポイントはたくさんありました。
いろいろと調べてみましたが、西側をコルシカ島、サルディニア島でブロックされていて、まわりは地中海なのでいい波が立つことは少ないようです。
クリス・クリステンソンがイタリアに行っていたというので、調べてみると先月25日にイタリアでフィッシュ・フライが開催されていました。こちらも情報少ないのですが、YOU TUBEにこんな動画がアップされていました。
波乗り目的のディストネーションとしてはイタリアはいまひとつか?
さて上の与論丼のレシピです。
材料 2人分
1.オイルサーディン缶
2.あさつき(上の画像はニラ使用)
3.七味唐辛子
4.しょうゆ
作り方
フライパンにオイルサーディンの缶を開ける。
火を付け、缶詰のスープやオイルがグツグツと泡だってきたら、しょうゆをジャッと回しかけ、七味唐辛子をたっぷり目に振って火を止める
ゴハンの上にイワシを乗せフライパンに残ったタレをかける。
小口切りにしたあさつきをたっぷり乗せて出来上がり。(ニラはフライパンで軽く火を通しました)
二分でできる簡単料理ですが旨いです。試してみてください。七味をたっぷりかけるのがコツです。
お知らせ:AXXE CLASSICのオーダーキャンペーン、昨日10月11日で終了いたしましたが、メネフネビーチストアでは引き続きキャンペーン価格でオーダー承っております。詳しくはホームページからAXXEウェットスーツのページをご覧ください。今日、オーダーいただいたSさん、キャンペーンプライスでOKですのでご安心ください。どうもありがとうございました。
7日の木曜日にBSハイビジョンで「長崎くんち」が生放送で放映されました。「長崎くんち」というのは、長崎市にある諏訪神社の例祭で毎年10月7日から9日の三日間行われるお祭りです。
久しぶりに「くんち」を観ていると多いに血が騒ぎまくりました。(東京でお祭り神輿を見ていても、別に…という感じなのですが…笑。)
あらためて自分の中で「長崎」が占めている部分の大きさに気付かされます。
龍踊り、唐人船、コッコデショ(龍踊りもいいのですがこれが一番盛り上がります)、阿蘭陀万才(オランダマンザイ、漫才やるわけじゃありません)、鯨の潮吹き、川船など、奉納される踊り、出し物には「和」と「洋」と「中」が混在していて長崎がたどってきた歴史をうかがわせるのも面白いところ。
踊りや出し物をもっとやって欲しいときには「モッテコーイ」、もう一回やって欲しいアンコールでは「ショモーヤレ」。素晴らしい!ブラボーの意味で「ヨイヤー」。知らない人には「なんじゃそれ?」の掛け声ですが、これを聞いただけでもう血が騒いでしまうのです。
YOU TUBEで検索してみたら、いろいろあったので見てください。
龍踊り。銅鑼と太鼓のリズム、ラッパと爆竹が最高です。金色の玉と龍の動きに注目してみてください。
大迫力のコッコデショ。七年に一度しか観ることができない出し物です。目の前で見ると圧倒されます。興奮のあまり倒れる人も出るらしいです。できればクリックしてYOU TUBEの大きな画面で見てください。
ついでにもうひとつのお祭り(といっていいのか?)お盆にご先祖さまをあの世へ送り返す儀式である8月15日の精霊流し。長崎っ子は花火と爆竹が大好きです。
この映像は音控えめですけど知らない人が見たら暴動か紛争か?という雰囲気。爆竹はおっきな箱ごと点火、打ち上げ花火や地面に置く花火は使用上の注意完全無視で全部手持ち 笑。これだけ大騒ぎすればご先祖さまも喜んであの世へ旅立っていくことでしょうね。
この映像は今年の夏のものらしいですが、さだまさしさんの親父さん亡くなられたんですね。親父さん、その昔実家の町内会の会長さんでした。合掌…。
今年は坂本龍馬で大いに盛り上がっている長崎です。食べ物も旨いし、人も親切です。みなさんぜひぜひ遊びに行ってください、長崎へ。
久しぶりに「くんち」を観ていると多いに血が騒ぎまくりました。(東京でお祭り神輿を見ていても、別に…という感じなのですが…笑。)
あらためて自分の中で「長崎」が占めている部分の大きさに気付かされます。
龍踊り、唐人船、コッコデショ(龍踊りもいいのですがこれが一番盛り上がります)、阿蘭陀万才(オランダマンザイ、漫才やるわけじゃありません)、鯨の潮吹き、川船など、奉納される踊り、出し物には「和」と「洋」と「中」が混在していて長崎がたどってきた歴史をうかがわせるのも面白いところ。
踊りや出し物をもっとやって欲しいときには「モッテコーイ」、もう一回やって欲しいアンコールでは「ショモーヤレ」。素晴らしい!ブラボーの意味で「ヨイヤー」。知らない人には「なんじゃそれ?」の掛け声ですが、これを聞いただけでもう血が騒いでしまうのです。
YOU TUBEで検索してみたら、いろいろあったので見てください。
龍踊り。銅鑼と太鼓のリズム、ラッパと爆竹が最高です。金色の玉と龍の動きに注目してみてください。
大迫力のコッコデショ。七年に一度しか観ることができない出し物です。目の前で見ると圧倒されます。興奮のあまり倒れる人も出るらしいです。できればクリックしてYOU TUBEの大きな画面で見てください。
ついでにもうひとつのお祭り(といっていいのか?)お盆にご先祖さまをあの世へ送り返す儀式である8月15日の精霊流し。長崎っ子は花火と爆竹が大好きです。
この映像は音控えめですけど知らない人が見たら暴動か紛争か?という雰囲気。爆竹はおっきな箱ごと点火、打ち上げ花火や地面に置く花火は使用上の注意完全無視で全部手持ち 笑。これだけ大騒ぎすればご先祖さまも喜んであの世へ旅立っていくことでしょうね。
この映像は今年の夏のものらしいですが、さだまさしさんの親父さん亡くなられたんですね。親父さん、その昔実家の町内会の会長さんでした。合掌…。
今年は坂本龍馬で大いに盛り上がっている長崎です。食べ物も旨いし、人も親切です。みなさんぜひぜひ遊びに行ってください、長崎へ。
川南活さんのカスタムシェイプ。先ほどアップしました。ボード画像ブログにもリンクしていますのでホームページからご覧ください。
さて今日のブログは人気の「食べ物」カテゴリーですがタイトルはウェットスーツ。
ここのところウェットスーツのお問い合わせが多いので、本題の前に取り扱いブランドをかるーくご紹介いたします。それぞれ詳しくはホームページをご覧ください。
ZERO川南ブラザースのお兄さまが主宰する、鎌倉発のワールドブランドです。ジェリーさんも着ています。冬のおすすめは私も検討中の「エアドーム」です。
AXXE CLASSICアンドリュー・キッドマン、ニールパーチェス・ジュニア、クリス・クリステンソン、マーク・トムソンら、超個性派サーファーをコラボレーターに持つアルチザンウェットスーツは以前サーファージャーナルにも紹介されたこともあります。ジッパーレスの研究には一日の長があります。(ブラッドガーラックも着ています)私はドライスーツお願いしちゃいました。
AIDENTIFY
ミッチ・アブシャー、タイラー・ハジーキアン、ジェイ・リーらをライダーに擁し、きれいなカットラインが特長のウェットスーツ。デジタルプリントなどファッション性も高いウェットスーツ。いつでもオーダー料が無料というのも魅力です。
STEAMER
茨城でも特に海水が冷たいと言われる海域で生まれた純国産ウェットスーツです。メネフネビーチストアオリジナルカットのシンプルなウェットスーツを作っていただいています。高級素材を使いながらリーズナブルなプライスが魅力のハイコストパフォ-マンスメーカーです。
それぞれ個性的なウェットスーツブランドです。お問い合わせはお電話、おメールでお気軽にどうぞ。ちなみに各社のオーダーフェアは10月末からを予定しております。事前の採寸も承りますのでよろしくお願いします。
ネオプレーンの香りが漂ってきたところで、いきなりですが、食べ物は「海の幸」

シソの葉たっぷりのシラスごはんに、水菜と油揚げのサラダ、さざえとワカメの味噌汁です。
小さめのサザエ、よくスーパーで安く売ってますが我が家では丸のまま味噌汁にいれちゃいます。海草を食べて育つさざえとワカメの相性はぴったし、さざえから出たダシで味噌汁もうまいです。さざえは最後に楊枝でつついて食べてしまいます。味噌味でうまいのです。
ウェットスーツもさざえの味噌汁もぜひ!
さて今日のブログは人気の「食べ物」カテゴリーですがタイトルはウェットスーツ。
ここのところウェットスーツのお問い合わせが多いので、本題の前に取り扱いブランドをかるーくご紹介いたします。それぞれ詳しくはホームページをご覧ください。
ZERO川南ブラザースのお兄さまが主宰する、鎌倉発のワールドブランドです。ジェリーさんも着ています。冬のおすすめは私も検討中の「エアドーム」です。
AXXE CLASSICアンドリュー・キッドマン、ニールパーチェス・ジュニア、クリス・クリステンソン、マーク・トムソンら、超個性派サーファーをコラボレーターに持つアルチザンウェットスーツは以前サーファージャーナルにも紹介されたこともあります。ジッパーレスの研究には一日の長があります。(ブラッドガーラックも着ています)私はドライスーツお願いしちゃいました。
AIDENTIFY
ミッチ・アブシャー、タイラー・ハジーキアン、ジェイ・リーらをライダーに擁し、きれいなカットラインが特長のウェットスーツ。デジタルプリントなどファッション性も高いウェットスーツ。いつでもオーダー料が無料というのも魅力です。
STEAMER
茨城でも特に海水が冷たいと言われる海域で生まれた純国産ウェットスーツです。メネフネビーチストアオリジナルカットのシンプルなウェットスーツを作っていただいています。高級素材を使いながらリーズナブルなプライスが魅力のハイコストパフォ-マンスメーカーです。
それぞれ個性的なウェットスーツブランドです。お問い合わせはお電話、おメールでお気軽にどうぞ。ちなみに各社のオーダーフェアは10月末からを予定しております。事前の採寸も承りますのでよろしくお願いします。
ネオプレーンの香りが漂ってきたところで、いきなりですが、食べ物は「海の幸」
シソの葉たっぷりのシラスごはんに、水菜と油揚げのサラダ、さざえとワカメの味噌汁です。
小さめのサザエ、よくスーパーで安く売ってますが我が家では丸のまま味噌汁にいれちゃいます。海草を食べて育つさざえとワカメの相性はぴったし、さざえから出たダシで味噌汁もうまいです。さざえは最後に楊枝でつついて食べてしまいます。味噌味でうまいのです。
ウェットスーツもさざえの味噌汁もぜひ!
カスタムボードが2本完成いたしました。
まずは、MINI2

私の身長と同じ、5’6”です。グレープカラーのピグメントでウェットサンディング仕上げにいたしました。渋~く仕上がっております。
フィンのセットアップは私のと同じ、2+1のツインスタビライザー。なのですが、FCSにしたのでトライフィンでも使えます。ツイン、ツインスタビ、トライフィンと三通りの組み合わせで楽しめます。
抑えたロッカーとボトムのコンケーブで誰よりも速く、よーく走る板です。
続きましては、ニーマシーンの登場です。

こちらも5’6”ですがニーボードなので幅は広め。見た目でもわかると思います。ライムグリーンのティントとレッドウッドのストリンガーがビューティフルです。
デッキに貼り付けるパッドの位置を調整しています。Mさん、後で一緒に貼り付けましょう。たぶん写真よりもうちょい後ろ目でばっちりのはずです。

フィンのセットアップはこちらもツインスタビ。ニーボード入門用に小波からオールラウンドに使えるように作りました。
Mさん、木曜日にぜひ有給取ってください。ニーボードスクールやりまっせ!
2本とも詳しい写真はのちほどホームページとボードブログでご紹介しますのでチェックしてみてください。
こちらはカスタムボードではなくて、カスタムウェットスーツ。ゼロのノンジップタイプです。いいタイミングで出来上がってきました。

ユーズドボード HOBIEのクアッドフィッシュ値下げしました。ホームページご覧ください。
まずは、MINI2
私の身長と同じ、5’6”です。グレープカラーのピグメントでウェットサンディング仕上げにいたしました。渋~く仕上がっております。
フィンのセットアップは私のと同じ、2+1のツインスタビライザー。なのですが、FCSにしたのでトライフィンでも使えます。ツイン、ツインスタビ、トライフィンと三通りの組み合わせで楽しめます。
抑えたロッカーとボトムのコンケーブで誰よりも速く、よーく走る板です。
続きましては、ニーマシーンの登場です。
こちらも5’6”ですがニーボードなので幅は広め。見た目でもわかると思います。ライムグリーンのティントとレッドウッドのストリンガーがビューティフルです。
デッキに貼り付けるパッドの位置を調整しています。Mさん、後で一緒に貼り付けましょう。たぶん写真よりもうちょい後ろ目でばっちりのはずです。
フィンのセットアップはこちらもツインスタビ。ニーボード入門用に小波からオールラウンドに使えるように作りました。
Mさん、木曜日にぜひ有給取ってください。ニーボードスクールやりまっせ!
2本とも詳しい写真はのちほどホームページとボードブログでご紹介しますのでチェックしてみてください。
こちらはカスタムボードではなくて、カスタムウェットスーツ。ゼロのノンジップタイプです。いいタイミングで出来上がってきました。
ユーズドボード HOBIEのクアッドフィッシュ値下げしました。ホームページご覧ください。
「世界中の青空を全部東京に持ってきてしまったような、素晴らしい秋日和でございます。」は1964年の東京オリンピック開会式での有名な言葉。今日は、その「東京」を「鎌倉」に変えてもいいような素晴らしい天気でした。
そんな素晴らしい天気の下、ボードケースを地面に敷いて、ランニングで固まった下半身を念入りにストレッチ。
少しだけ夏の名残りを感じさせる太陽の光に、乾いた冷たい風が吹き、身体の中まで爽やかになります。
身体と気持ちが緩んだら、こいつで平らな海へ漕ぎ出します。
パドルでたどり着いた岬のさらに先、崖の下に小さなブレイクを見つけて波乗りの真似ごと。
天気と透き通った海水を楽しんでパドルしてきました。
日差しもあって海水もまだ暖かいですが、濡れた身体には風が冷たいので、例の長袖ジャケットがばっちり。トランクスとジャケットで快適です。
マークは背中に入れてもらいました。
波が無いと海は静かなもの。波乗りはもちろん最高に楽しいですが、海の楽しみはいろいろとあるのです。
今日はオンロードで10キロラン。テーマは心拍数を上げて走ること。必然的にスピードアップします。長い登り坂と下り坂、200段ほどの階段の上り下りもコースに取り入れて、平坦な部分は全体の1/4もありません。
スピードと言っても私のは、フルマラソンを二時間代で走ってしまうマラソン選手よりもぜんぜん遅いペース。マラソン選手はどうしてあんなに速く、長い距離を走れるんでしょう?想像できません。
1時間ちょっときるくらいで、なんとか走り終えました。
家に戻って、ランニングウェアを洗濯しつつ乾いたTシャツをたたみます。走った直後のモモの筋肉と足首を伸ばして畳の上に正座するのは気持ちいいのです。

波無さそうですが、明日は11フィートのグライダーでロングパドルでもしてみることにしましょうか。昨日のブログのジャケット持っていきます 笑。
さて、今日のブログカテゴリーは「食べ物」です。波乗りでもランニングでも身体を動かすと腹が減ります。季節もちょうど食欲の秋。季節の食材を使った簡単で素朴な料理が美味しいです。
まずは直球ストレート。サツマイモを厚手の鍋で焼いた鍋焼きイモ。熱伝道がいい鍋を使って弱い火でじっくり焼くので、ほっこり甘くて食べ過ぎます。

朝ごはんにはカボチャ。カボチャも鍋焼き。シンプルな料理法ですが旨いのです。

お肉と野菜のプレートにもカボチャが登場。クリは先日のブログで登場した剥き栗。皮をむいて冷凍していたのをオーブンでお肉の横で一緒に焼きました。

芋煮です。サトイモも旬。焼いたサツマイモも芋煮に参加しました。秋茄子とやわらかいネギを油でいためてショウガ醤油で味付け。美味いです。

サンマになめこの味噌汁、炊きたてご飯に焼いたイモとカボチャを混ぜると美味しい混ぜご飯のできあがり。玄米とイモとカボチャの三重奏、たまりません。ゴハンだけで三杯いけます。走らないと太ります。デザートは柿とカテージチーズ。

ブログ書いていたら腹減ってきました。
ウェットスーツオーダーフェア、パームグラフィクス送料無料キャンペーン開催中です!!ホームページご覧ください。
スピードと言っても私のは、フルマラソンを二時間代で走ってしまうマラソン選手よりもぜんぜん遅いペース。マラソン選手はどうしてあんなに速く、長い距離を走れるんでしょう?想像できません。
1時間ちょっときるくらいで、なんとか走り終えました。
家に戻って、ランニングウェアを洗濯しつつ乾いたTシャツをたたみます。走った直後のモモの筋肉と足首を伸ばして畳の上に正座するのは気持ちいいのです。
波無さそうですが、明日は11フィートのグライダーでロングパドルでもしてみることにしましょうか。昨日のブログのジャケット持っていきます 笑。
さて、今日のブログカテゴリーは「食べ物」です。波乗りでもランニングでも身体を動かすと腹が減ります。季節もちょうど食欲の秋。季節の食材を使った簡単で素朴な料理が美味しいです。
まずは直球ストレート。サツマイモを厚手の鍋で焼いた鍋焼きイモ。熱伝道がいい鍋を使って弱い火でじっくり焼くので、ほっこり甘くて食べ過ぎます。
朝ごはんにはカボチャ。カボチャも鍋焼き。シンプルな料理法ですが旨いのです。
お肉と野菜のプレートにもカボチャが登場。クリは先日のブログで登場した剥き栗。皮をむいて冷凍していたのをオーブンでお肉の横で一緒に焼きました。
芋煮です。サトイモも旬。焼いたサツマイモも芋煮に参加しました。秋茄子とやわらかいネギを油でいためてショウガ醤油で味付け。美味いです。
サンマになめこの味噌汁、炊きたてご飯に焼いたイモとカボチャを混ぜると美味しい混ぜご飯のできあがり。玄米とイモとカボチャの三重奏、たまりません。ゴハンだけで三杯いけます。走らないと太ります。デザートは柿とカテージチーズ。
ブログ書いていたら腹減ってきました。
ウェットスーツオーダーフェア、パームグラフィクス送料無料キャンペーン開催中です!!ホームページご覧ください。
STEAMERさんにお願いしていた、ジャケットが届いたのがうれしくて今日二度目の更新です。
写真撮って見ました。

タッパーじゃなくてジャケット。どう違うのかと言いますと…。タッパーってどちらかというと夏場のちょっと涼しいときや日除け、擦れ防止で着るイメージ。生地も2mmとか1mmとかの薄いやつ。
作ってもらったのは3mmのネッスルスキン。タッパーよりもしっかりとしたイメージ。丈も長めで腰下までしっかりカバーしてくれます。そんな、こんなで「ジャケット」。
特にそう呼ぶ決まりがあるわけじゃありません。私の個人的なイメージだけです。少なくともうちのお店では通用しております 笑。
どう使うのかと言いますと、上の写真のとおりにトランクスと組み合わせて使います。これから外気はどんどん寒くなりますが、湘南は水が暖かいのでこれで快適。2mmだとちょっと涼しいから、3mm。
別に珍しいものでも無いのですが、うれしいのは着心地のよさと形がとっても気に入ったから。さっきから何度も着たり脱いだり。
生地はネッスル素材を使っていますが、これが気持ちいいんです。プヨッとしていると言うか、テロリとしていると言うか…。それでもしっかりコシはあって、丁寧に手打ちされた麺みたいな感じ 笑。他にもネッスル素材のウェット着ていますが、着心地良くて一度着てしまうと他の素材、着れなくなります。ホントです。
それからネックの形。うちでは巻きエリとか留めエリなどと呼んでいますが、あらためて作って着てみるとなんかカッコいい。(自画自賛)
高級素材なのでもちろん値段も高いのですが、STEAMERさん、かなり頑張ってくれて全身オールネッスル素材でもお手ごろプライスです。
ビーバーテールにして、ディスプレイスメント・ハルで滑っちゃうのもクラシカル。ロングボードもいいですね。
まじめにおすすめです。
詳しくはホームページを見てください。いまから作るなら、ジャケットとロングジョンのセットアップか3mmフルスーツがよろしいかと。
写真撮って見ました。
タッパーじゃなくてジャケット。どう違うのかと言いますと…。タッパーってどちらかというと夏場のちょっと涼しいときや日除け、擦れ防止で着るイメージ。生地も2mmとか1mmとかの薄いやつ。
作ってもらったのは3mmのネッスルスキン。タッパーよりもしっかりとしたイメージ。丈も長めで腰下までしっかりカバーしてくれます。そんな、こんなで「ジャケット」。
特にそう呼ぶ決まりがあるわけじゃありません。私の個人的なイメージだけです。少なくともうちのお店では通用しております 笑。
どう使うのかと言いますと、上の写真のとおりにトランクスと組み合わせて使います。これから外気はどんどん寒くなりますが、湘南は水が暖かいのでこれで快適。2mmだとちょっと涼しいから、3mm。
別に珍しいものでも無いのですが、うれしいのは着心地のよさと形がとっても気に入ったから。さっきから何度も着たり脱いだり。
生地はネッスル素材を使っていますが、これが気持ちいいんです。プヨッとしていると言うか、テロリとしていると言うか…。それでもしっかりコシはあって、丁寧に手打ちされた麺みたいな感じ 笑。他にもネッスル素材のウェット着ていますが、着心地良くて一度着てしまうと他の素材、着れなくなります。ホントです。
それからネックの形。うちでは巻きエリとか留めエリなどと呼んでいますが、あらためて作って着てみるとなんかカッコいい。(自画自賛)
高級素材なのでもちろん値段も高いのですが、STEAMERさん、かなり頑張ってくれて全身オールネッスル素材でもお手ごろプライスです。
ビーバーテールにして、ディスプレイスメント・ハルで滑っちゃうのもクラシカル。ロングボードもいいですね。
まじめにおすすめです。
詳しくはホームページを見てください。いまから作るなら、ジャケットとロングジョンのセットアップか3mmフルスーツがよろしいかと。
今日はLSDトレーニング。仕事前はあんまり長い時間は無理なので2時間ポッキリ走ってきました。3日間カラダを休ませていたので調子いいです。最近は続けて走ってしまうと疲れが抜けず、逆に調子悪くなってしまうのでカラダを休めることを意識して、メリハリをつけてトレーニングするようにしています。
山道には遅かった彼岸花も咲いて、コスモスもそろそろ花盛りです。秋を感じさせる花々が咲いて、普段はどこにあるのかわからないキンモクセイの木も、今の時期だけはその存在感を香りに乗せて強く主張しています。朝、部屋の窓を開けたときに、キンモクセイの香りがどこからともなく涼しい風に乗って漂ってくると「ああ、秋がきたなあ」という気持ちになります。
都心の高層マンションではお隣のトイレから漂ってきたりもするのかもしれませんが、あの香りです。
里も山もすっかり秋めいて、走るのが気持ちいい季節になってきました。
先日の日曜に散歩しながら撮った写真です。都会のオフィスで仕事をされている方、息抜きにでも眺めてください。
いい天気。夏の暑さもようやく和らいで、外を出歩くのが気持ちがいいです。

ムラサキシキブはきれいな紫色の実をつけました。

ちいさなシジミ蝶が花の蜜を吸っています。先週のあの土砂降り、台風の強風のとき彼らはどこに身を隠しているんでしょう?羽がやぶれていますが元気に飛んでいました。小さな命ですが強いものです。

名前も知らない山野草の花。

秋桜

これもコスモスのなかまです。洋服にくっつく種ができます。

暑さに負けず、立派な稲穂が垂れています。お米の香りがあたりにプンプンと漂ってゴハン炊いているみたいです。

米農家の生まれではありませんが、DNAに響いてくる光景です。やっぱり日本人ですねえ。

イエイ!

ススキもようやく…です。お月見のときはまだススキ、穂を出していませんでしたから。

これ、知ってますか?ニラの花です。つぼみのときに収穫すると美味しくいただけます。庭にもニラ生えていますが、花が咲くと全部切ってしまいます。なぜかというと、そのままにしておくと庭がニラだらけになるから。

ジンジャーリリー。いい香りです。

ダチュラ。エンジェルトランペット。毒性が強い植物ですが、好きな花です。ランニングのルート途中に大きな立派な株があって、毎年花を楽しませてくれます。江戸時代の医者、華岡青洲はダチュラを使って麻酔薬を作り出しました。

里山を歩いていると、稲刈り、彼岸花、コスモス、キンモクセイの香りの他に秋を感じさせてくれる生き物に出会います。夏よりも鮮やかな赤色になって田んぼの上を飛ぶ赤とんぼです。
秋ですね~。
イモクリカボチャも美味しい幸せな季節です。
山道には遅かった彼岸花も咲いて、コスモスもそろそろ花盛りです。秋を感じさせる花々が咲いて、普段はどこにあるのかわからないキンモクセイの木も、今の時期だけはその存在感を香りに乗せて強く主張しています。朝、部屋の窓を開けたときに、キンモクセイの香りがどこからともなく涼しい風に乗って漂ってくると「ああ、秋がきたなあ」という気持ちになります。
都心の高層マンションではお隣のトイレから漂ってきたりもするのかもしれませんが、あの香りです。
里も山もすっかり秋めいて、走るのが気持ちいい季節になってきました。
先日の日曜に散歩しながら撮った写真です。都会のオフィスで仕事をされている方、息抜きにでも眺めてください。
いい天気。夏の暑さもようやく和らいで、外を出歩くのが気持ちがいいです。
ムラサキシキブはきれいな紫色の実をつけました。
ちいさなシジミ蝶が花の蜜を吸っています。先週のあの土砂降り、台風の強風のとき彼らはどこに身を隠しているんでしょう?羽がやぶれていますが元気に飛んでいました。小さな命ですが強いものです。
名前も知らない山野草の花。
秋桜
これもコスモスのなかまです。洋服にくっつく種ができます。
暑さに負けず、立派な稲穂が垂れています。お米の香りがあたりにプンプンと漂ってゴハン炊いているみたいです。
米農家の生まれではありませんが、DNAに響いてくる光景です。やっぱり日本人ですねえ。
イエイ!
ススキもようやく…です。お月見のときはまだススキ、穂を出していませんでしたから。
これ、知ってますか?ニラの花です。つぼみのときに収穫すると美味しくいただけます。庭にもニラ生えていますが、花が咲くと全部切ってしまいます。なぜかというと、そのままにしておくと庭がニラだらけになるから。
ジンジャーリリー。いい香りです。
ダチュラ。エンジェルトランペット。毒性が強い植物ですが、好きな花です。ランニングのルート途中に大きな立派な株があって、毎年花を楽しませてくれます。江戸時代の医者、華岡青洲はダチュラを使って麻酔薬を作り出しました。
里山を歩いていると、稲刈り、彼岸花、コスモス、キンモクセイの香りの他に秋を感じさせてくれる生き物に出会います。夏よりも鮮やかな赤色になって田んぼの上を飛ぶ赤とんぼです。
秋ですね~。
イモクリカボチャも美味しい幸せな季節です。
LOVE、PEACE、MUSIC、SURF、ARIGATO、SHARE アートを通してメッセージを発信し続けるパームグラフィクス。日ごろのご愛顧に感謝をこめて送料、代引き手数料無料キャンペーンを開催します。
MODERN SURF ART FROM JAPAN カリフォルニア、ハワイ、海外へ行くときにはパームグラフィクスを着て行きましょう。
詳しくはホームページをご覧ください。
お話変わって、先日のMさんのミニのシェイプの模様です。
ボードは6フィートジャストの長さのトライフィンミニです。
レールは(比較的)ボキシーで、気持ち薄いイメージ。ロッカーはカツさんお得意のスピードロッカー。走ります。レッドウッドのストリンガーがいい感じです。
6’8”がベースのミニモデルをそのまま、6フィートジャストまでスケールダウンしました。ミニのシェイプでこのサイズは、見ているだけで楽しくなってきます。かなり楽しめるボードになると思います。
他の画像は先ほどお送りしました!お楽しみください。
新しいウェットスーツをAXXE CLASSICさんにお願いしました。正確に言うとウェットスーツではなくドライスーツです。
急に水温が下がった春前にずいぶん寒い思いをしたので今年はドライスーツと決めておりましたが、実際にサンプルを着用してみて、柔らかくて想像していたよりもぜんぜん着易かったので改めてドライに決めました。
ドライスーツに関しては、都市伝説のようにホントかウソかわからないような面白い話がまことしやかに語られているので皆さまも耳にしたことはあると思います。尾ヒレがついてしまった情報も多いようです。改めてドライスーツを見直してみると私も間違った認識をしていた点が多いにありました。
「ウェット」ではなく、スーツの内部への水の浸入を最小限にするための「ドライ」という機能を持っているので、いままで使っていた「ウェットスーツ」とは違う使用方法、着用方法のノウハウが必要になってくるのは考えてみればあたりまえのことでした。
すっかり身近な存在になっているウェットスーツのアタマのままでいると、理解しにくい部分が多いにあります。ウェットとドライは違うもの、というアタマの切り替えがまずは必要です。
私がお願いしたのは、3.5mmの裏起毛無しのジャージ素材、ブーツ一体型、「スーツのゆとり」が少ないタイトフィットのタイプです。背中に横一線に入っているファスナーは開閉がびっくりするほどスムースな防水ファスナーです。悪戦苦闘した昔の固い固いコイルファスナーとはまったく違うものでした。
粗い写真ですが、コレ。冬の海で汗かくほど暖かいらしいです。

ブーツがくっついていて、なんとなくハードなイメージがありますが、実際に着用してみるとブーツはフワッと柔らかくて、履き心地、着心地も柔らかくて、カラダにピタッとフィットするウェットスーツよりも楽チンなように感じました。裏返しにならないのかと思っていたら、ウェットと同じくらい簡単にひっくり返りました。内部の汗を流してきれいにするのも簡単そうです。
上で「スーツのゆとり」と書きましたが、これはドライスーツの下に重ね着するもので変わってきます。
本当に寒い地域では、フリースなんかをスーツの下に着てしまうそうなのでより大きな「ゆとり」が必要です。私の場合は着てもヒートテックのTシャツとタイツくらいの予定なので比較的カラダにぴったりフィットしています。フードは暑すぎる可能性があるので付けませんでした。
今年は寒くなるのがいまから楽しみです。
一方ドライスーツの機能をうまく取り入れた、ドライスーツとウェットスーツの中間的な性格のものもあります。
ZEROウェットスーツの「エアドーム」というシリーズです。

これは、ネック部分はドライスーツと同じ二重折り返しの防水ネック。袖と足首は二重の水切り構造になっています。ブーツは一体型ではありません。
縫い目がシーリングされた防水性の高いブーツを履いて、グローブをすれば、ドライスーツとほぼ同じ機能を得られますがブーツを履かないでも使用することができます。ドライスーツと大きく違う点はここだと思います。海水は入りにくくはなっていますが「スーツ内部に海水が入るもの」というウェットスーツの発想で作られている点です。
それでも浸水はかなり抑えられているので、いままでよりも薄い生地素材で真冬でも暖かく波乗りすることができます。「ウェット」スーツに慣れている私たちにはウェットスーツと同じ感覚と使用法で使うことができるので、馴染み易いと思います。
どちらを選択するかは好みや考え方で分かれるところですが、どちらも冬の寒さから私たちを開放してくれるスーツです。
ドライスーツは、AXXE CLASSICとAIDENTIFY、ドライタイプのエアドームはZEROウェットスーツでおつくりすることができます。
さて、私はAXXE CLASSICでドライスーツを作りましたが、ひとつだけ悩みができてしまいました。
それはフィン…。
ブーツが付いているとフィン履けないんです。フィン倶楽部の道具たち、ニーボード、エアマット、パイポ用にZEROのエアドームも欲しい…。
ブーツじゃなくてフィンがくっついたドライスーツというのはどうでしょうねえ?!
急に水温が下がった春前にずいぶん寒い思いをしたので今年はドライスーツと決めておりましたが、実際にサンプルを着用してみて、柔らかくて想像していたよりもぜんぜん着易かったので改めてドライに決めました。
ドライスーツに関しては、都市伝説のようにホントかウソかわからないような面白い話がまことしやかに語られているので皆さまも耳にしたことはあると思います。尾ヒレがついてしまった情報も多いようです。改めてドライスーツを見直してみると私も間違った認識をしていた点が多いにありました。
「ウェット」ではなく、スーツの内部への水の浸入を最小限にするための「ドライ」という機能を持っているので、いままで使っていた「ウェットスーツ」とは違う使用方法、着用方法のノウハウが必要になってくるのは考えてみればあたりまえのことでした。
すっかり身近な存在になっているウェットスーツのアタマのままでいると、理解しにくい部分が多いにあります。ウェットとドライは違うもの、というアタマの切り替えがまずは必要です。
私がお願いしたのは、3.5mmの裏起毛無しのジャージ素材、ブーツ一体型、「スーツのゆとり」が少ないタイトフィットのタイプです。背中に横一線に入っているファスナーは開閉がびっくりするほどスムースな防水ファスナーです。悪戦苦闘した昔の固い固いコイルファスナーとはまったく違うものでした。
粗い写真ですが、コレ。冬の海で汗かくほど暖かいらしいです。
ブーツがくっついていて、なんとなくハードなイメージがありますが、実際に着用してみるとブーツはフワッと柔らかくて、履き心地、着心地も柔らかくて、カラダにピタッとフィットするウェットスーツよりも楽チンなように感じました。裏返しにならないのかと思っていたら、ウェットと同じくらい簡単にひっくり返りました。内部の汗を流してきれいにするのも簡単そうです。
上で「スーツのゆとり」と書きましたが、これはドライスーツの下に重ね着するもので変わってきます。
本当に寒い地域では、フリースなんかをスーツの下に着てしまうそうなのでより大きな「ゆとり」が必要です。私の場合は着てもヒートテックのTシャツとタイツくらいの予定なので比較的カラダにぴったりフィットしています。フードは暑すぎる可能性があるので付けませんでした。
今年は寒くなるのがいまから楽しみです。
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一方ドライスーツの機能をうまく取り入れた、ドライスーツとウェットスーツの中間的な性格のものもあります。
ZEROウェットスーツの「エアドーム」というシリーズです。
これは、ネック部分はドライスーツと同じ二重折り返しの防水ネック。袖と足首は二重の水切り構造になっています。ブーツは一体型ではありません。
縫い目がシーリングされた防水性の高いブーツを履いて、グローブをすれば、ドライスーツとほぼ同じ機能を得られますがブーツを履かないでも使用することができます。ドライスーツと大きく違う点はここだと思います。海水は入りにくくはなっていますが「スーツ内部に海水が入るもの」というウェットスーツの発想で作られている点です。
それでも浸水はかなり抑えられているので、いままでよりも薄い生地素材で真冬でも暖かく波乗りすることができます。「ウェット」スーツに慣れている私たちにはウェットスーツと同じ感覚と使用法で使うことができるので、馴染み易いと思います。
どちらを選択するかは好みや考え方で分かれるところですが、どちらも冬の寒さから私たちを開放してくれるスーツです。
ドライスーツは、AXXE CLASSICとAIDENTIFY、ドライタイプのエアドームはZEROウェットスーツでおつくりすることができます。
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さて、私はAXXE CLASSICでドライスーツを作りましたが、ひとつだけ悩みができてしまいました。
それはフィン…。
ブーツが付いているとフィン履けないんです。フィン倶楽部の道具たち、ニーボード、エアマット、パイポ用にZEROのエアドームも欲しい…。
ブーツじゃなくてフィンがくっついたドライスーツというのはどうでしょうねえ?!

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