MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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昨日の朝、気がつけばナスビとキュウリがすっかり大きくなっていたので収穫しました。シソはあちこちに勝手に生えて、いい香りに茂っているので使ってあげようと10枚ほど取ってきました。
ナスとキュウリ、どうしようかと迷いましたが浅漬けにして出かけてきました。
出来上がりの晩ご飯。千切りにしたシソをたっぷりに昆布とナムプラーで漬けてみましたが、これがうまいうまい。昆布とナムプラーのおかげか、ナスビがまるでアワビ。ホントです。焼酎が進む危ない一品。
大きなシソの葉はコレ。鳥肉でサンガ焼きです。味噌としょうがでひき肉を味付けて、トリのナンコツを少し混ぜました。シソの葉で巻いて焼いて出来上がり。コリコリとした食感がなかなかです。
玄米は身体に良くないというコメントをいただいたので少し調べてみましたが、身体に良くないと言われているのは、玄米に含まれるフェチン酸(リン)のことのようです。(残留農薬は心配ないお米なので、そっちの問題は置いておきます。)
フェチン酸は身体の中でミネラル類と結合して排出するので、玄米を食べ続けるとミネラル不足になるという説があるようです。諸説あるようですが、偏った食事をしていると何かが不足して体調が悪くなったりするのは、まあ当然のことのように思います。玄米はミネラルを取られるから白米と野菜を食えという説もありましたが、かなり乱暴な理屈だと思いました。玄米のいいところは何一つ見られていない理屈です。自分たちの先祖が食料にしてきたものをそこまでけなすかなあ?と思いました。
食べ物は野菜、肉、穀物などすべてが自然のものが素になっています。一つの食材に悪いものと良いもの両方が含まれているのは自然なことだと思います。進化の過程で身体に解毒機能が備わってきたことはそのためだと考えられます。
私は玄米の食べすぎを心配するよりも食品添加物や農薬、身体に良いと言われる成分を濃縮した健康食品と呼ばれるものの方を心配するべきだと思います。
私は菜食主義ではありません、言ってみれば菜食穀物主食主義です。動物性タンパクも適度に摂っていてバランス良く食べることを一番重要視しています。玄米摂取量は一日約1/2合。少ないです。
というわけで今日の弁当。玄米ご飯に最近お気に入りのジャマイカスパイスで焼いたジャークフィッシュ、それに酸っぱめのキャベツとニンジン。玄米、香ばしくって美味しいです。
今日は最後まで食べ物ネタで、こんな写真。
題名:朝の味噌汁(title:Morning Miso Soup)
「ローカリズム」という言葉はサーフィンをやっていたら必ず耳にしたことがあると思います。そして誰もが耳にしたことがある言葉でも、誰もが納得できるように表現、説明するのが最も困難な言葉であると思います。
先日、九州から遊びにきていただいたお客さまに私がかつて高校生の頃に初めてサーフィンを見たポイントのことを尋ねてみました。その方の話によると、そこはローカリズムがきついポイントらしく、他所からきたサーファーはまず入ることができないポイントだという話を聞きました。
いつかは自分が「初めてサーフィンを目にした故郷のポイント」で波乗りをしてみたいということは関東へ出てきてサーフィンを始めた私が常々思っていたことだけに、残念で悲しい気持ちになりました。
混雑する週末の湘南のビーチには、それとは違った形ではあってもローカリズムというものが存在していると思いますが、少なくとも他所から来たとからといってサーフィンが出来ないということは有り得ません。そこには先に挙げた私の故郷のあるポイントとは違ったカタチの「ローカリズム」に加えて「ルールやマナー」が存在し、ビーチでの時間をそれぞれが楽しんでいます。
九州から関東へ移り住んできた私は当然ローカルのポイントなどが存在するわけでもなく、波乗りをするときには必ずどこかのポイントで「お邪魔いたします」の立場になる訳ですが、そもそも「お邪魔いたします」もできないポイントでは、「ローカリズム」も「ルールとマナー」も何もあったもんではなくただ「キープアウト」な訳です。
そんな場所では何も生まれませんし何も育ちません。万が一育ったとしても「よそ者はキープアウト」では回りは何も理解することができないでしょう。高校生の頃、海が好きで、波乗りに憧れて、海を見るためだけにバスに揺られて通っていた、あの素晴らしい故郷の海に帰って波乗りすることは難しいことだったようです。
アライアでだったらイケルかな…?
先日、九州から遊びにきていただいたお客さまに私がかつて高校生の頃に初めてサーフィンを見たポイントのことを尋ねてみました。その方の話によると、そこはローカリズムがきついポイントらしく、他所からきたサーファーはまず入ることができないポイントだという話を聞きました。
いつかは自分が「初めてサーフィンを目にした故郷のポイント」で波乗りをしてみたいということは関東へ出てきてサーフィンを始めた私が常々思っていたことだけに、残念で悲しい気持ちになりました。
混雑する週末の湘南のビーチには、それとは違った形ではあってもローカリズムというものが存在していると思いますが、少なくとも他所から来たとからといってサーフィンが出来ないということは有り得ません。そこには先に挙げた私の故郷のあるポイントとは違ったカタチの「ローカリズム」に加えて「ルールやマナー」が存在し、ビーチでの時間をそれぞれが楽しんでいます。
九州から関東へ移り住んできた私は当然ローカルのポイントなどが存在するわけでもなく、波乗りをするときには必ずどこかのポイントで「お邪魔いたします」の立場になる訳ですが、そもそも「お邪魔いたします」もできないポイントでは、「ローカリズム」も「ルールとマナー」も何もあったもんではなくただ「キープアウト」な訳です。
そんな場所では何も生まれませんし何も育ちません。万が一育ったとしても「よそ者はキープアウト」では回りは何も理解することができないでしょう。高校生の頃、海が好きで、波乗りに憧れて、海を見るためだけにバスに揺られて通っていた、あの素晴らしい故郷の海に帰って波乗りすることは難しいことだったようです。
アライアでだったらイケルかな…?
今回はイベントのお知らせ。「ザ・サーフショップ」という名前のアートショーが開催されます。ボードメイカーやフォトグラファー、アーティストがサーフショップを創造するという実験的なイベントです。メネフネビーチストアと関係が深いところでは、PALMGRAPHICSとNALUTOトランクスが出展いたします。
期間:7月3日(金)~7月15日(水)
場所:代官山 SPEAK FOR B2F
ぜひ足を運んでみてください。
詳しくはブエノブックスホームページをごらんください。
ブエノブックスと言えば今年の春に発売された、「75-85 Surfing Japan」日本のサーフィン史を記録した貴重な写真集です。独りでグラスを傾けながら見るのも、仲間と盛り上がって見るのもいい写真集です。みなさん若い(笑)まだ手に入れてない人はこちらからどうぞ。国内送料無料です。
普通に乗っちゃってます。
アライアを現代に蘇らせた張本人はトム・ウェグナーさんですが、先日のフィッシュ・フライで来日したトムさんのご兄弟のジョー・ウェグナーさん、日本ですでにアライアがこんなに広まっているのを見てきっとビックリしたでしょうね。

アライアやりましょう。
Wegener Surfboards: Alaias from Nathan Oldfield on Vimeo.
アライアを現代に蘇らせた張本人はトム・ウェグナーさんですが、先日のフィッシュ・フライで来日したトムさんのご兄弟のジョー・ウェグナーさん、日本ですでにアライアがこんなに広まっているのを見てきっとビックリしたでしょうね。
アライアやりましょう。
フィッシュ・フライで借りたフィッシュを返す前に乗ってみようと、昨日は久しぶりにウレタンのボードでみっちり波乗りしてきました。海に着いたのは昼前。ちょっとジャンクでしたが、気にせず入っているとだんだん波がまとまってラインアップしてくるようになりました。セットは肩くらい。海の中は三人。
ボードは昨日の記事の写真のとおり。カツカワミナミサーフボードのラウンドノーズフィッシュ5’8”。真っ赤なサーフボードというのもなかなか良いもんだという記事でしたが、ラウンドノーズもやっぱりいいもんです。滑り出しが速く、前寄りのスタンスはスピードを付けやすい上に絞り気味のテールは、前寄りのスタンスを大きく変えることなくボードを回してくれます。FAST&LOOSEなフィッシュの性格によく合っている機能的なデザインだと思います。
店用に1本作ってますが、自分用にも1本欲しくなりました。長さは5.6にするか5.8か迷い中。5.6が良いらしいですが、少し余裕を出して5.8かなあ…お金貯めようっと。
人も少なくて久しぶりにお腹一杯フィッシングいたしました。
駐車場に戻る途中のポイントのショアブレイクがいい感じに掘れて崩れているのを見てクルマの中にあるもう一つの遊び道具を思い出しました。
パイポです。長さは3’11”。厚みは1/2インチくらいのただの板切れ。
少しだけやってみるっぺとパドルアウト。ほぼ身体ひとつと変わらないので強いカレントの中ではポジションをキープするだけでも一苦労。沖へどんどん流されます。ふと沖を見るとALAIANのNAKAさんがアライアでロングライドしてくるのが見えました。さすが上手に乗ってます。
ゼーゼー言いながら(笑)ポジションをキープしつつ、セットを2本うまく捕まえることができました。腹這いで滑りますがボディボードのテイクオフとはちょっと違う感じか?波の斜面の角度に身体を合わせ(足が頭より高くなります)てパイポをボトムへ落としていく感じ。ボディサーフィンのテイクオフに近いか?
滑り出した瞬間のスピードが半端じゃありません。横滑りする感覚はほとんど無くて、乗り手の言うことをちゃんと聞いてくれます。七里のおじさんが写真を撮ってくれていました。ありがとうございます。
波打ち際の砂の上までシャーっと滑って、浜に乗り上げるのがとっても楽しい♪
このパイポボード、合板を合わせる接着剤が海水で溶けかけて、ヒビも入って、もうすぐバラバラになりそう。乗っているときも思い切りしなるので折れるかと思いました。でも楽しい遊び道具、また見つけてしまいました。
カレントで疲れてしまったので2本で終了。途中から太陽が照り付けて、3ミリフルスーツでは暑い暑い。ウェットを脱いでも汗が止まらず、意識も飛びかけ、脱水症状。やばかったです。水をたっぷり飲んで、クルマのエアコンで身体を冷やしてなんとか落ち着きました。パイポに変えたときにちゃんと水飲んどけばいいのに、水分補給は大事です。暑さもカレントもやばいです。
もう夏ですね~。
ヒマなのでお片づけをしていたらこんな写真が出てきました。写っているのは誰かと申しますと、エンドレス・サマーでローバート・オーガストさんの相棒で出演されていた、マイク・ヒンソンさんの生写真でございます。

捨てるのもナニなので、ヒンソンファンの方に差し上げます。欲しい人はお店のアドレス menehune@mbp.ocn.ne.jp へ直メールください。
二枚あるので先着二名様に差し上げます。どちらが届くかは開けてのお楽しみで…。
早いもん勝ちですので、急いでください。お渡しの方法は先着二名の方に「当たり」のメールをご返信しますので、そのメールが届いたお二人の方はメネフネビーチストア宛てに写真の返信用封筒を送ってください。それに入れて写真を返送します。写真の大きさはサービスサイズです。
いきなり封筒送っちゃダメですヨ。私からメールが届いた方だけです。
ただいま午後七時五分。それではアップロードいたします。
ヒンソン生写真プレゼントは終了いたしました。ありがとうございました。思ったより反響少なし。メールいただいた方は2名さまだけなので、心当たりあるかたには(笑)明日メールが行きます。もう少しお待ちください。
捨てるのもナニなので、ヒンソンファンの方に差し上げます。欲しい人はお店のアドレス menehune@mbp.ocn.ne.jp へ直メールください。
二枚あるので先着二名様に差し上げます。どちらが届くかは開けてのお楽しみで…。
早いもん勝ちですので、急いでください。お渡しの方法は先着二名の方に「当たり」のメールをご返信しますので、そのメールが届いたお二人の方はメネフネビーチストア宛てに写真の返信用封筒を送ってください。それに入れて写真を返送します。写真の大きさはサービスサイズです。
いきなり封筒送っちゃダメですヨ。私からメールが届いた方だけです。
ただいま午後七時五分。それではアップロードいたします。
ヒンソン生写真プレゼントは終了いたしました。ありがとうございました。思ったより反響少なし。メールいただいた方は2名さまだけなので、心当たりあるかたには(笑)明日メールが行きます。もう少しお待ちください。
ALAIIANさんのブログとリンクしました。アライアファンは必読ブログです。私のアライア、また店に置いてあるのでお気軽に見に来てください。波が出そうな日の前の夜には一緒に帰宅して、海で使った後にまた持ってこようと思ってます。持ち運びがラクチンなのもアライアの魅力?1号機、はやく乗りこなして他のデザインもトライしたいのですがまだまだです。
アライアも乗りたいし、フィッシュもハルもきっちり乗ってあげたいのですが、フィッシュ・フライでKKフィッシュに乗って感じたのが足腰のバネの衰え。走っているので粘り強さと持久力はあるのですが瞬間的な弾力性みたいなものが硬い感じ。走って持久力と筋力を維持するのと、ヨガやストレッチ的な身体のケアをきちんとやってあげようと思います。歳取っても調子よく波乗り続けたいですもん。
リチャード・ケンヴィンさんがアライアに乗るのをみて、自分もあんなパワフルになりたいと強く思いました。そのくらいインパクトあったんです。ケンヴィンさんとまではいかなくても(ムリです)自分で納得できるところまでやってみたいと思います。目標はまずはアライアです。
今週は月、火と走って今朝も走ってきましたが、なんとなく最近調子が悪い感じがしてます。身体が思うように前に進まない感じ。薪割り週間以来そんな感じです。頑張っても前に進まないときもあるのでケアを怠らないようにしながら続けようと思います。無理は禁物なのかもしれませんが、気をつけながらでもプッシュしていかないとダメだと思います。労わって衰えていくよりは、十分ケアしながらプッシュして、故障したら直すくらいの気持ちで行くつもりです(すげー決意(笑))まだまだトシのせい(45歳)にはしたくない。
食べ物も最近、ラーメン、ジャンクを少し食べ過ぎているので引き締めです。写真は涙がでるほど美味しかった、残りご飯のオムスビ。

玄米に麦や粟なんかの雑穀を混ぜて、豆と一緒に炊いたものです。一口食べたら玄米と豆や他のものの香ばしい味がひろがって、身体に直接効いてますみたいな感じです。これにフレッシュな野菜があればカンペキです。
ストイックに見えるかもしれませんが、もともとそんな食い物が好きなので頑張っているわけでもないのです。今日のお昼はこんな感じでした。

玄米ご飯とゴーヤチャンプルにニンジンの即席ピクルス。ゴーヤチャンプルは島豆腐が手に入らなければ写真みたいにこんがり焼いて水分を飛ばしてから他の具材を入れていくと美味しくできます(普通と逆の作り方です)身体を作る食べ物は大切です。
さーて、何がどんなにどこまでできることやらですが、こんな気持ちにさせてくれたケンヴィンさんに感謝です。
あー、アルコールも控えめに~(これが一番ムズカシイ)
アライアも乗りたいし、フィッシュもハルもきっちり乗ってあげたいのですが、フィッシュ・フライでKKフィッシュに乗って感じたのが足腰のバネの衰え。走っているので粘り強さと持久力はあるのですが瞬間的な弾力性みたいなものが硬い感じ。走って持久力と筋力を維持するのと、ヨガやストレッチ的な身体のケアをきちんとやってあげようと思います。歳取っても調子よく波乗り続けたいですもん。
リチャード・ケンヴィンさんがアライアに乗るのをみて、自分もあんなパワフルになりたいと強く思いました。そのくらいインパクトあったんです。ケンヴィンさんとまではいかなくても(ムリです)自分で納得できるところまでやってみたいと思います。目標はまずはアライアです。
今週は月、火と走って今朝も走ってきましたが、なんとなく最近調子が悪い感じがしてます。身体が思うように前に進まない感じ。薪割り週間以来そんな感じです。頑張っても前に進まないときもあるのでケアを怠らないようにしながら続けようと思います。無理は禁物なのかもしれませんが、気をつけながらでもプッシュしていかないとダメだと思います。労わって衰えていくよりは、十分ケアしながらプッシュして、故障したら直すくらいの気持ちで行くつもりです(すげー決意(笑))まだまだトシのせい(45歳)にはしたくない。
食べ物も最近、ラーメン、ジャンクを少し食べ過ぎているので引き締めです。写真は涙がでるほど美味しかった、残りご飯のオムスビ。
玄米に麦や粟なんかの雑穀を混ぜて、豆と一緒に炊いたものです。一口食べたら玄米と豆や他のものの香ばしい味がひろがって、身体に直接効いてますみたいな感じです。これにフレッシュな野菜があればカンペキです。
ストイックに見えるかもしれませんが、もともとそんな食い物が好きなので頑張っているわけでもないのです。今日のお昼はこんな感じでした。
玄米ご飯とゴーヤチャンプルにニンジンの即席ピクルス。ゴーヤチャンプルは島豆腐が手に入らなければ写真みたいにこんがり焼いて水分を飛ばしてから他の具材を入れていくと美味しくできます(普通と逆の作り方です)身体を作る食べ物は大切です。
さーて、何がどんなにどこまでできることやらですが、こんな気持ちにさせてくれたケンヴィンさんに感謝です。
あー、アルコールも控えめに~(これが一番ムズカシイ)
フィッシュ・フライは、波も天気も人も呼び寄せて大盛況のうちに幕を降ろしました。たくさんの人から「楽しいです」という言葉を聞くことができましたが、おそらくあの場所におられた全ての人たちが同じ気持ちだったと思います。たくさんのライダーや職人、ショップの人が交流しているあの場所では強いシンパシーを感じました。みんな楽しんでいました。
いろんな人と話して、情報交換して乗ってみたいボードを見つけたら海に入る。勝ち負けも無く、お金も動くわけじゃない。これ以上自由なイベントは無いと思います。今年で二回目の開催だったのですが、ますますユルイ雰囲気で楽しい楽しいイベントだったと思います。
そんな中でもボードデザインのトレンドというのは自然と現れてくるのですが、ほぼフィッシュ1色だった昨年と比べて今年目立っていたのはやはり、ハルとアライア。特にアライアはほとんどの人のラインアップに1本は加わっていたように感じました。

これは私のアライア。気がつけば誰かが使っている状態でした。ほったらかしだったのですが、間違ってWAX塗られないでよかったです。ハルもたくさんの人が興味を持って試していましたし、フィッシュは「ラウンドノーズに乗ってみたかったんです」という人がたくさんでした。みなさん気にしていただいて嬉しかったです。

これはマイキー・ディテンプルの「PICARESQUE」の中でクリステンソンが古いボードのラミネートを剥がしてリシェイプしたハルです。マイキーが映像の中でスライドしていたシーンは記憶に残るシーンの一つです。このハルのシェイプはC-UNITを元にしたものでした。よーく見るとケースの中からアライアが顔を出しているのが見えると思います。マイキーもアライアでサーフィンしていました。
アライアのサーフィンと言えば、一番印象に残っているのはリチャード・ケンヴィンさん。私がパークスのニーボードに試乗しているときに、すぐ横でガラパゴスで使ったと思われるアライアで波乗りをしていました。

良さそうな波が近づいてくると、ボードの向きを変えてパドルを始めますが、そのパワフルさが半端ではありません。浮力がないアライア(このアライア、パタゴニアでチェックしました。)をまるで普通のサーフボードみたいに感じさせるパドルはひとかきごとに大きな音が聞こえてくるくらいでした。ライディングもパワフルそのもの。池田潤さんもアライアをパワフルに乗りこなす、私が好きなアライアライダーのひとりですが、ケンヴィンさんもよく似たスタイルでアライアを乗りこなしていました。(陸から見ていて、おっケンヴィンさんまたアライアですごい!と思っていたら池田潤さんだったということもありました(笑))
パークスのニーボードは浜松のマイク・ボイスさんにお借りしました。オーストラリアのジュニアチャンプが使っていたボードだということで乗ってみたのですが、これが難しい。長さが5.8で幅が22くらいあったのでそれほど深く考えず試乗したのですがとても反応が敏感なボードで、パドリングにも最初てこずりました。チャンピオンボードのチューニングはやっぱり違うもんですね。ニーボードの奥の深さを実感しました。最近ご無沙汰なのでニーボードも機会をみつけて研究してみたいと思います。
アライア人気で遠藤勇一さんのウッドボードブースも盛況。海の中で「ユ」印のアライアたくさんみかけました。

初めてアライアに乗ったというサーファーが見事滑り出したときは海の中は拍手喝采。すっかりアライアに夢中になっていました。私も早くアライア乗りこなせるように頑張らなくちゃいけません。しかしみなさんのアライアへの関心の高さは想像以上のようです。
だいぶ前にカツさんに作ってもらったKKサーフボードの懐かしい第1号フィッシュにも乗せてもらいました。バックサイドばかりでしたがやっぱり速いです。ウィングがシングルでしっかりと入っているのですが、ボードを上に向けるときにそのウィングがしっかり効いてくれている感じが面白かったです。いいボードです。また貸してください。
それから古いニーボード。カツさんのお兄さんは日本で最初のニーボーダーですが、このボードは1970年にお兄さんの手によってシェイプされたシングルフィンのニーボードです。これで足ヒレをつけて大きな波を誰よりもアウトからテイクオフしていたそうです。姿勢を低くくして小さなチューブにも入ってしまうニーボードを見て当時の人たちはチューブライディングを意識し始めたんじゃないかという逸話も残っているボードです。

飾りのつもりで持っていったら、しっかりとワックスがかけられていました。どなたかに乗ってもらったようで嬉しいです。感想聞かせてください。
HESSさんのハンドボードフィッシュも楽しめました。ボディサーフィンのときに手で握って滑る小さなボードです。私は1回だけ水中テイクオフを成功させました。波の斜面の下でハンドボードをムネの真ん中に構えてキック。海中を身体が滑り出すのを待って、波の中から飛び出して滑り出すやりかたです。アシカがよくやってるやつです(笑)
今考えると、もっとたくさんのボードを試乗すればよかったとちょっと後悔。乗ってみたいボード、たくさんあったんですよー。また来年のお楽しみです。
いろんな人と話して、情報交換して乗ってみたいボードを見つけたら海に入る。勝ち負けも無く、お金も動くわけじゃない。これ以上自由なイベントは無いと思います。今年で二回目の開催だったのですが、ますますユルイ雰囲気で楽しい楽しいイベントだったと思います。
そんな中でもボードデザインのトレンドというのは自然と現れてくるのですが、ほぼフィッシュ1色だった昨年と比べて今年目立っていたのはやはり、ハルとアライア。特にアライアはほとんどの人のラインアップに1本は加わっていたように感じました。
これは私のアライア。気がつけば誰かが使っている状態でした。ほったらかしだったのですが、間違ってWAX塗られないでよかったです。ハルもたくさんの人が興味を持って試していましたし、フィッシュは「ラウンドノーズに乗ってみたかったんです」という人がたくさんでした。みなさん気にしていただいて嬉しかったです。
これはマイキー・ディテンプルの「PICARESQUE」の中でクリステンソンが古いボードのラミネートを剥がしてリシェイプしたハルです。マイキーが映像の中でスライドしていたシーンは記憶に残るシーンの一つです。このハルのシェイプはC-UNITを元にしたものでした。よーく見るとケースの中からアライアが顔を出しているのが見えると思います。マイキーもアライアでサーフィンしていました。
アライアのサーフィンと言えば、一番印象に残っているのはリチャード・ケンヴィンさん。私がパークスのニーボードに試乗しているときに、すぐ横でガラパゴスで使ったと思われるアライアで波乗りをしていました。
良さそうな波が近づいてくると、ボードの向きを変えてパドルを始めますが、そのパワフルさが半端ではありません。浮力がないアライア(このアライア、パタゴニアでチェックしました。)をまるで普通のサーフボードみたいに感じさせるパドルはひとかきごとに大きな音が聞こえてくるくらいでした。ライディングもパワフルそのもの。池田潤さんもアライアをパワフルに乗りこなす、私が好きなアライアライダーのひとりですが、ケンヴィンさんもよく似たスタイルでアライアを乗りこなしていました。(陸から見ていて、おっケンヴィンさんまたアライアですごい!と思っていたら池田潤さんだったということもありました(笑))
パークスのニーボードは浜松のマイク・ボイスさんにお借りしました。オーストラリアのジュニアチャンプが使っていたボードだということで乗ってみたのですが、これが難しい。長さが5.8で幅が22くらいあったのでそれほど深く考えず試乗したのですがとても反応が敏感なボードで、パドリングにも最初てこずりました。チャンピオンボードのチューニングはやっぱり違うもんですね。ニーボードの奥の深さを実感しました。最近ご無沙汰なのでニーボードも機会をみつけて研究してみたいと思います。
アライア人気で遠藤勇一さんのウッドボードブースも盛況。海の中で「ユ」印のアライアたくさんみかけました。
初めてアライアに乗ったというサーファーが見事滑り出したときは海の中は拍手喝采。すっかりアライアに夢中になっていました。私も早くアライア乗りこなせるように頑張らなくちゃいけません。しかしみなさんのアライアへの関心の高さは想像以上のようです。
だいぶ前にカツさんに作ってもらったKKサーフボードの懐かしい第1号フィッシュにも乗せてもらいました。バックサイドばかりでしたがやっぱり速いです。ウィングがシングルでしっかりと入っているのですが、ボードを上に向けるときにそのウィングがしっかり効いてくれている感じが面白かったです。いいボードです。また貸してください。
それから古いニーボード。カツさんのお兄さんは日本で最初のニーボーダーですが、このボードは1970年にお兄さんの手によってシェイプされたシングルフィンのニーボードです。これで足ヒレをつけて大きな波を誰よりもアウトからテイクオフしていたそうです。姿勢を低くくして小さなチューブにも入ってしまうニーボードを見て当時の人たちはチューブライディングを意識し始めたんじゃないかという逸話も残っているボードです。
飾りのつもりで持っていったら、しっかりとワックスがかけられていました。どなたかに乗ってもらったようで嬉しいです。感想聞かせてください。
HESSさんのハンドボードフィッシュも楽しめました。ボディサーフィンのときに手で握って滑る小さなボードです。私は1回だけ水中テイクオフを成功させました。波の斜面の下でハンドボードをムネの真ん中に構えてキック。海中を身体が滑り出すのを待って、波の中から飛び出して滑り出すやりかたです。アシカがよくやってるやつです(笑)
今考えると、もっとたくさんのボードを試乗すればよかったとちょっと後悔。乗ってみたいボード、たくさんあったんですよー。また来年のお楽しみです。
FISH FRY2009本編は一つ下をお読みください。
朝一海をチェックしましたが、残念ながら波は無し。それでも昨日たっぷり遊んだので気持ちよく海辺を散策して部屋へ戻り、もう一眠り。二度寝は気持ちいい。
ホテルをチェックアウトして、さあ他のところでもチェックしてみるかと駐車場を歩いていると向こうから走ってきたクルマから吉川祐二くんが顔を出して「波無いですねー」と一言。どうやら朝からあちらこちらチェックしてきたらしい。エライ、さすがプロです。でもその一言のおかげ(?)できっぱりと家へ帰る決心がつきました。
まっすぐ帰るのも面白くないし、サービスエリアホッピングでもしてみようかと、時速80kmのかなりノンビリしたスピードで東名高速を走り始めました。
まずは日本坂SA(日本平だったか?記憶があいまい)でコーヒーを買っていると女房は宝クジが当たったと大喜び、100万円かと思ったら500円(笑)まあ当たりは当たりだ。

朝のコーヒーの次は朝飯(すでにブランチの時間)アレを探して由比PAへ突入。
ありました。桜海老のかきあげ。これは茶漬け。味が付いたおダシをかけて食べます。旨いです。

こちらは桜海老のかきあげ丼。さっくりエビの風味が旨い。かなり幸せです(笑)

富士山を見ながら、景色も最高。何も文句はありません。知らないお兄ちゃんも幸せそうに海老のかき揚ソバをすすっています。

大満足で次のSAへと足を運びます。
次は富士川SA。眺めが良いSAです。風が気持ちよくて、気持ち良さそうな顔をしてるでしょ?後に見える河で遊んでみたいなあ~。やっぱり景色は最高。ここでは富士宮ヤキソバと黒ハンベをゲット。大好物です。

ここで最後と足柄SAでストップ。このSAは東名のSAの中で一番高いところにあります。標高455m(たぶん)もあると光りも眩しくて空気も美味しい。SAの中でもピクニックできそう。高速1000円を利用して御殿場アウトレットショッピング&ここでピクニックも気持ちいいかも。

気持ち良い空気にしばらく和んで、次のストップは自宅。
後片付けを済ませて一風呂浴びてベランダでビールが最高。「たっぷり遊んできたぞ」という感じが幸せ。顔の日焼けもなんだか心地よい。外が気持ち良いのでベランダで早めの晩御飯にすることに。

富士川SAで買った黒ハンベと富士宮ヤキソバ、そして足柄SAで買った箱根の黒タマゴが晩ご飯。食べ終わったらもう睡魔が…。8時半までかろうじて我慢してベッドへ入り目を閉じたとたん意識不明。気がつけば今朝の6時。
SURF、EAT&SLEEPとはまさにこんなことか。幸せな週末をありがとうございました。
朝一海をチェックしましたが、残念ながら波は無し。それでも昨日たっぷり遊んだので気持ちよく海辺を散策して部屋へ戻り、もう一眠り。二度寝は気持ちいい。
ホテルをチェックアウトして、さあ他のところでもチェックしてみるかと駐車場を歩いていると向こうから走ってきたクルマから吉川祐二くんが顔を出して「波無いですねー」と一言。どうやら朝からあちらこちらチェックしてきたらしい。エライ、さすがプロです。でもその一言のおかげ(?)できっぱりと家へ帰る決心がつきました。
まっすぐ帰るのも面白くないし、サービスエリアホッピングでもしてみようかと、時速80kmのかなりノンビリしたスピードで東名高速を走り始めました。
まずは日本坂SA(日本平だったか?記憶があいまい)でコーヒーを買っていると女房は宝クジが当たったと大喜び、100万円かと思ったら500円(笑)まあ当たりは当たりだ。
朝のコーヒーの次は朝飯(すでにブランチの時間)アレを探して由比PAへ突入。
ありました。桜海老のかきあげ。これは茶漬け。味が付いたおダシをかけて食べます。旨いです。
こちらは桜海老のかきあげ丼。さっくりエビの風味が旨い。かなり幸せです(笑)
富士山を見ながら、景色も最高。何も文句はありません。知らないお兄ちゃんも幸せそうに海老のかき揚ソバをすすっています。
大満足で次のSAへと足を運びます。
次は富士川SA。眺めが良いSAです。風が気持ちよくて、気持ち良さそうな顔をしてるでしょ?後に見える河で遊んでみたいなあ~。やっぱり景色は最高。ここでは富士宮ヤキソバと黒ハンベをゲット。大好物です。
ここで最後と足柄SAでストップ。このSAは東名のSAの中で一番高いところにあります。標高455m(たぶん)もあると光りも眩しくて空気も美味しい。SAの中でもピクニックできそう。高速1000円を利用して御殿場アウトレットショッピング&ここでピクニックも気持ちいいかも。
気持ち良い空気にしばらく和んで、次のストップは自宅。
後片付けを済ませて一風呂浴びてベランダでビールが最高。「たっぷり遊んできたぞ」という感じが幸せ。顔の日焼けもなんだか心地よい。外が気持ち良いのでベランダで早めの晩御飯にすることに。
富士川SAで買った黒ハンベと富士宮ヤキソバ、そして足柄SAで買った箱根の黒タマゴが晩ご飯。食べ終わったらもう睡魔が…。8時半までかろうじて我慢してベッドへ入り目を閉じたとたん意識不明。気がつけば今朝の6時。
SURF、EAT&SLEEPとはまさにこんなことか。幸せな週末をありがとうございました。

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