MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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近所に出来たスーパーはいろんな部位のお肉が売っていて思わず買ってしまいます。豚のあばら軟骨100g/69円でまたまたソーキを作りました。脂肪分はほぼ完璧に取ってしまうので結構さっぱりしています。

今日のお昼はそのソーキを使っておうちご飯。ソーキそばを作ってみました。

カツオでダシを取ってソーキの煮汁と醤油少々で香りを付けて塩で味付けのさっぱりスープ。ソーキとカマボコを乗せて刻みネギを乗せてできあがり。沖縄に行ったときに入った沖縄そば屋にフーチバ(よもぎ)のトッピングがあって、それが妙に気に入ってしまったのでフーチバも乗せます。

味は美味しいと思うのですが、なにせ沖縄そばの標準がどんなものかも知らずに作っているのでこれを本当にソーキそばと呼んでよいものかは不明。

美味しければいいか。

明日から私はゴールデンウィーク。5、6、7日とお休みをいただきます。予想通り熱低と台風も近づいてきているので波にも期待。私は7日に出動予定です。うねりがしっかり入れば人もばらけるので、人が少ないところを選んでアライアで挑戦してみたいと思います。
お絵かきの続き。昨日のがイマイチ面白くないので少し手を加えました。お日様には消えていただきました(笑)


波があれば波に乗る人が欲しくなるというもの。ディスプレイスメント・ハルとディスプレイスドウォーター(笑)ファクトリーの壁に飾っていただきましょう。

(少しだけいじったので写真差し替えました.タイトルは「ディスプレイスメント・ハル」)

お絵かきの下書きをしようとメモパッドをめくっていたらこんなのを発見しました。

ちょうど一年くらい前ですね。ディスプレイスメント・ハルに興味を持ってお勉強していたときのメモです。こんな感じで数ページに渡ってメモがびっしり、我ながらよくやるもんだと感心しました(笑)

文献やインターネットでまず情報収集、お勉強。それから実践、フィールドワーク(ボード造り&波乗り)をやってきました(最近はアライアに浮気中ですが…)

面白いことに、レールの形を変えたり、コンケーブを入れてみたり、フィンボックスの位置を変えてみたりと様々な実験を繰り返していくと、ネットや文献から得た知識への理解と共感がより深まるように感じました。

ハル・スタビーは特異性が強いボードデザインなのでフィッシュのときとは違い、本家のボードをそのまま持ってくる(輸入する)のには少々疑問を感じました。(どうしても本家が欲しい人は、カリフォルニアのサーフショップのホームページで簡単に購入できます。お目当てのハル・スタビーをクリックしてショッピングカートに入れて、クレジットカードと数回のクリックでお買い物完了です(笑)私もそのうち1本買ってみようかと考えております。)

ハル・スタビーはメディアなんかのイメージのせいか、なんとなく頭でっかちなイメージになってしまっているような気がしています。スタビーはボードだけもらって、予備知識もなく「さあどうぞ」と言われても乗れないボードだというのは事実です。(実体験より)

理論のお勉強にプラスして、ボードデザインの違いによる感覚の差を実際に海で感じ取っていくことの両方がハル・スタビーには必要だと思います。

なんて言われても困っちゃうと思いますが、カツカワミナミサーフボードには経験豊富なシェイパーと優秀なスタッフがたくさん揃っておりますので(笑)ご相談はお気軽に。日常的に楽しめるハルから、マニアックなハルまで、ご希望にあわせてお作りして差し上げます。


レッドティントのC-UNITは現在私が使用している、クリアの6’2”のC-UNITと同じサイズのハル・スタビーです。そして、美味しそうなカプチーノティントのC-UNITは先日到着したハル・スタビーです。

同じモデルですが、この2本のボードはシェイプが違います。レッドティントのC-UNITはトライプレーンハル。直進時と左右のターンのときのボトムのプレーニングエリアを3面持っているボトムです。ハル・スタビー特有の滑らかなダウンザラインの感覚にマニューバをプラスするコンセプトです。

トライプレーンの抵抗が無い軽く滑らかなカットバックは何度も体験済みです。乗り手によっては、マイケル・ピーターソンばりのカットバックも可能かもしれません(笑)

一方のカプチーノティントのC-UNITはディスプレイスメントのボトムにテールまでシングルコンケーブを施したものです。スプーンノーズの後からシングルコンケーブが始まり、テールエリアはごく浅くフラットに近くなって終わっています。回転性を犠牲にしても、より速いスピードとドライブ感が楽しめるコンセプトのシェイプだと思います。


そしてレールのシェイプの僅かな違い。これはたった今発見しました。初めて手に持ったときから何か違う印象を持っていたのですが、モヤモヤしていたものがすっきりとした感じです。

カプチーノティントのシングルコンケーブのC-UNITのレールはほんの僅か…数ミリですが、ボトム側のボリュームがレッドティントのトライプレーンハルに比べ増えています。今回入荷したもう1本の6.6のC-UNITも同じでした。これはとても興味深くて、面白い差です。

カプチーノティントのC-UNITはレールのボリュームをボトム側に僅かにプラスすることによって、レールがルースになりすぎずスピードをキープし、レールのコントロール性を向上させていると考えられます。ボトムがシングルコンケーブ~ほぼフラットと水の抜けが良くなった分、クリスがレールに施したマジックです。ほんの数ミリの差ですが、レールを長く使うハル・スタビーではその差はしっかりと実感できる差だと思います。

クリス・クリステンソンというシェイパーの奥深い部分がまた見えてきたように思います。キヨモさん、クリスにこのシェイプの差、ぜひ聞いてみてください。

さあマニューバのハル・スタビーとスピードとドライブのハル・スタビー、どっちをチョイスしますか?

シングルコンケーブバージョンも乗ってみたいなあ~。
5連休初日は、ちょっとお絵かき。

知り合いが拾ってきた流木。右側にある年輪の中心がお日様、左側でクルッとしている節が波に見えました。


それで、ぺたぺた塗り絵。20分くらいで完成。アートなんてものじゃありませんが、楽しいです。



昨日は間違えて他人のブログに思い切りリンクしておりましたので改めて。
ホームページ更新しました。

丸太の玉切りようやく終了。波乗りもしたいし、ランニングもしたいしで、薪作りはすっかりサボリ気味です。アリとキリギリスじゃあありませんが、いま動いておかないと冬にキリギリスになってしまいます。頑張って薪割ろうっと。

明日から連休。高速1.000円を使って遠出される方は気をつけていってらっしゃいませ。値下げして交通量を増やすのはCO2増加政策になってしまいますが、きっと今の世の中のためには必要な景気対策なのでしょう。

薪ストーブだって、木の伐採と植林のサイクルの中で使うことができればCO2の排出量はゼロに近づけることができますが、そんな循環型社会は夢のお話。開発で切られた木を燃やすだけではCO2排出に貢献するばっかりですが、冬の寒さを我慢するわけにもいかず私にとってはやっぱり必要なもの。

循環可能なサーフボードも増えてきました。ウッドボード愛好家のイベントが開催されます。

http://woodensurfboards.blogspot.com/

ホームページ更新しました。
カツさんのニューコンセプトシェイプ。5.4のクアッド「MULLET」

短くて幅が狭いパラレルなアウトライン+クアッドフィン+シングルコンケーブ=小波でも速いかっとびボード。「6フィートちょっとにしたらミニガンとしても使えちゃうかも」by Katsu

一本目がゴキゲンだったのに気を良くして、二本目シェイプ。こんなところから新しいモデルが生まれてきたりします。


「ノーズの形、どーするー?」


「weeeeee-!」ニューコンセプトのシェイプにストークするシェイパー


もしアライア乗っていなかったら、私はこのボードに反応していなかったかも?アライア、ボードに対しての考え方も変えてくれています。

もうすぐ完成。私のMINI HULL


来週の予想天気図。北上してくる低気圧は熱低か台風か?GWの後半は要チェックみたいです。波が上がって人がバラけたらアライアで波に乗るチャンスも増えるのか?期待しましょう。
てきとーに作った焼きそばが、ぜつみょ~に美味しかったのでレシピの備忘録。


材料
中華麺 ワカメ 新たまねぎ ターツァイ 豚肉 小女子

調味料
醤油 中国黒酢 塩

作り方
麺を焦げ目をつけるようにフライパンで焼いて、皿に盛り付けておく。

豚肉と新タマネギを炒め、火が通ったらワカメ、ターツァイ、小女子を加えて炒めて醤油、黒酢をジャッと回しかける。塩で味を整えて出来上がり。皿に盛り付けた麺の上に乗せていただきます。

味のポイントは、新タマネギとワカメ、それに中国の黒酢。野菜やお肉はお好みのもので。小女子は桜海老に変えても美味しいかも。

以上、まったくの思いつきの一皿でした。

GWは、最後の二日間(5日、6日)にお休みをいただく予定です。
クリス・クリステンソンサーフボードのC-UNITが到着。ワクワクしながら輸送ボックスから取り出して緩衝材を外し、手に取った瞬間、絶妙なレールの感触に鳥肌たちました(マジです)テールを持ち上げてシェイプをチェック、両手に持ってロッカーをチェック、スケールを当ててボトムをチェック。このC-UNITハル・スタビー、絶対かっ飛びます。保証いたします。



フィンはキャプテンフィンのクリステンプレットが付属、サイズは6.3と6.6の2本です。



クリス・クリステンソン、やっぱり凄い職人です。手に取るだけでこれだけストークしてしまうボードは久しぶりです。詳細画像はもう少しお待ちください。

非対称フィッシュも入荷。カスタムオーダーなので販売はしておりませんがこっちも最高。ロービングの形が最高おしゃれ。



クリス・クリステンソン ニッポンカスタムシェイプ オーダー受付中
ウェットスーツオーダーフェア 明日29日までで~す。
今日もアライアで波乗り。あんまり素早く動ける道具ではないので、他の人のライディングの邪魔ばかり。一生懸命、避けているつもりですが、みなさまどうもすいません。気がつけばボディ・ボードの女の子が背中に乗っていたり、ロングボードの下敷きになっていたり(浮かんだところがボードの下…)どうもすいません。

今日の波はレギュラー側にショルダーが張る波が少なくてアライアには少々ツライ波でした(バックサイドはまだまだムリな感じです)でもパドルにだいぶ自信がついてきました。波がキレイで「さあどうぞ」という場面になれば乗れると思いますが、そんな場面はめったに無さそう。

しかしアライア、たいして波に乗れていないのに身体は全身使っているみたいです。長い時間やっているとやばい感じに足が攣ったりします。体重はアライアに乗り始めてから2キロ近く減量しました。

しばらくアライアをやって、久々にウレタンフォームのボードに乗ってみようかと、7.6のハルにチェンジ。久しぶりのハルですが、やっぱりこいつは速いです。波のフェイスはもちろんスープの下でもダーッと滑って行く気持ちよさ。ロッカーを少し強めてもらっているせいかレールを長くグッと入れると気持ちよくターンし始めます。何本かバックサイドに挑戦してみましたが、テール加重になり過ぎないようにバランスよくカカト側へ加重ができればバックサイドのボトムターンも気持ちよくできます。やっぱり速いです。

他のサーフボードと比べると、丸いボトムに細いフィンが1本だけと引っ掛かるところがかなり少ないハルですがアライアから乗り換えると十分すぎるほどの手ごたえ(足ごたえ?)があります。けれどもハルのバックサイドが今日突然できるようになったのはアライアとなにか関係あるのでしょうか?

アライアを経験して感じているのは、アライアはフィッシュやハル、ロングボードといったサーフボードとは別のカテゴリーじゃないかということ。ウレタンボードとアライアとどのように付き合っていくかが目下の悩みです。もうすぐ40代の真ん中ですが惑っているのも楽しいものです(笑)

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