MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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Last Christmas Ether was in the throws of production; the 252 page, fine art book featuring Andrew Kidman’s photography, artwork, writing and interviews was released in January 2008. Each copy of Ether is signed and numbered and comes with a 10” coloured vinyl record with music by Andrew Kidman.

The book is a limited edition of 1050 copies. And there are now less than 500 copies of Ether remaining and it will not be re-printed in any form.

Ether makes the perfect Christmas gift for any collector of surfing, art, photography and music.

“Ether slams the window on the surf book hailstorm. Like the author, it’s real, it’s original, and it has something to say.”- Scott Hulet The Surfer’s Journal

Buy online at: www.litmus.com.au

www.foamandfunction.com

or contact my publisher:

Kirk Gee at Consafos Press

ph: 323 766 0220


www.litmus.com.au is also currently stocking some new t-shirts, custom artwork and a re-release of Glass Love which now includes the soundtrack and a re-release of Litmus which includes a short bonus film called The Ghosts Are Calling.

Thanks again for your support over the years and have a great Christmas and a wonderful 2009!

Cheers,

Andrew

1050部限定出版の「ETHER」まだ残りがあるそうです。再版はありません。まだ買っていない人は自分へのクリスマスプレゼントにぜひ!ご購入についてはこちらを参考にしてください。

12月1日の日の出。今年もあと31日で終わりです。「光陰人を待たず」「光陰矢のごとし」などと言いますが、時が過ぎるのは本当に速いもの。たった今の瞬間でさえ、もう元には戻せない過去の時間。時間の感じ方も歳を取るにつれて変わってくるようで、子供のころの一年は今よりもずいぶん長く感じたように思います。

仕事も趣味も、学びたいこともまだまだたくさんあります。今年一年が良い年だったと振り返ることができるよう、残り少なくなった2008年ですが手を抜かずに頑張りたいと思います。

今日は残念ながら波は残らなかったので庭仕事。ヤーコンの収穫と薪の整理です。

ほったらかしで水もあげてませんがちゃんと育ってます。結構大きいのも付いていました。豊作かどうかはわかりませんが、これだけあれば当分食べられます。ヤーコンはサツマイモみたいですが、全く違う食感の野菜です。生でもシャクシャク美味しいです。来年の種になる部分を分けて涼しいところで保管しました。

農業も取り組んでみたい事柄のひとつです。夢は半農半サーフショップか…。


お待ちかね、ワン・カリフォルニア・デイのDVDが届きました。初回盤なのでカリフォルニアのサーフマップと16ページのブックレットが付いてます。そういうのはどうでもいい方の私ですが(笑)内容は素晴らしいので、見ていない人はぜひ見ましょう。何度見ても面白いので人に借りて…というよりも自分で買っておくべき保存版です。

この映画を見てすっかりファンになってしまったのは、ジミー・ガンボア。ハル・スタビーのシーンもしびれますが彼が放つオーラは、まさしくカリフォルニアのトラディショナルサーファーといった雰囲気です。アートだ音楽だというのもカッコいいですが、なにかもっと太いものを感じました。

ジョエル・チューダーは相変わらずかっこよくて、フィッシュですべるスピードには度肝を抜かれます。そして、アメリカのカスタムカルチャーを地で行くようなタイラー・ハジーキアン。サンド・スピットのトム・カレン。サーファーとしてもフォトグラファーとしても素晴らしい才能を発揮するジョー・カレン。カウボーイ、クリス・マーロイ、アレックス・ノスト、タイラー・ウォーレン、ディーン・パーリーなど、カリフォルニアの魅力を北から南まで、その土地を象徴するサーファーを通して表現した名作です。まだの人は下のリンクから購入できます。

私の趣味ですいませんが、新しくランニングカテゴリー作っちゃいました。

かねてから欲しいと思ってたコレ、「CW-X エキスパートモデル ロングHXO509」ちょっと高いので迷っていたのですが買っちゃったんです。いろんな種類があるんですが、私が買ったのはヒザとフクラハギをサポートしてくれるタイプです。実はこのCW-X、15年くらい前に腰痛がひどくなってしまったときに腰ベルトタイプをサーフィンするときに使っていたのが調子良かったので最初から信頼感は持っていました。

そして今朝、早速使ってみました。ヒザの位置をしっかり合わせて着用するのがコツです。立っているとフクラハギをグッと持ち上げられるような感覚があるので着るだけで走りたくなってきます。

今日は幾つかあるコースのうちの一つ、「トレイルちょっとに稲作風景ロードコース 5km」をチョイスして走り始めます。

走り始めてすぐにCW-Xの効果を感じました。ヒザを曲げて前に出す動作をすると自然とその足側の骨盤が前に出るような動きになります。足を上げるだけで身体が前に進むイメージです。これはヤバイです。ついついペースが上がってしまって、気がつけば一緒に走っている女房がはるか後ろ。

速く走るつもりはないので意識的にペースを落として走っていても、あっと言う間に5km終了。身体は同じだけ使っているはずなので、もの足りない気持ちを抑えつつ、その後は3kmちょっとのクールダウンをかねた速めのウォーキング。これも楽々。しかし落とし穴はこの後にありました。

家に戻ってシャワーを浴びて一息ついていると、急に疲労感がどっとやってきました。どうやら、走っているときには感じなくても身体はきっちりと使っているみたいです。CW-X、使うときに少し注意が必要みたいですが、レベルアップのためには効果的に使えそうです。

以前使ったウェストベルトはちなみにこれです。CW-X 腰用 エキスパートモデル ウエスト HWO119
ウェットのアンダーに着用していました。色違いで黒もあります。

来年は本気でフルマラソン、42.195kmに挑戦してみようと思っています。

弱いオンショアですが波あります。海行きましょう。私は次を期待することにします。

アライアの四コマ漫画が好評だったので四コマシリーズ第二弾。(サーフアートのカテゴリーでいいのか?)タイトルは、「FEEL THE HULL」 

解説
1.気持ちよく滑るハル
2.気持ちよく滑るハル
3.気持ちよく滑るハル
4.気持ちよく滑るハル HULL WORKS WELL!!

ハルの感覚が良く表現された作品だと我ながら感心しています(笑)



今日は午前中、波良かったみたいですね。昼すぎに風向計をみるとすでに西南西の風が12~15m。去年はほとんど見られなかった久々の西のドン吹きです。なんとなく今年の冬は波ありそう。週末は波良さそうです。私は週明けに残りそうならロングで出動します。今日はめずらしく仕事モードで海へは行きませんでした。波良さそうでしたが最近ちょっとお疲れ気味で、意気が上がらずパス。波が良い時に行かないと悔しくて、やる気がでます。一種の逆療法みたいなもんです(笑)

こんなときには、まったり小波から盛り上げていくのがいいんです。

と言う訳で、さっきから全然はかどらないホームページのアップロード作業を引き続きやりたいと思います。


壊れてしまったお気に入りのボード、あきらめてませんか?ティント、オペークカラーの色あわせ、FCSプラグ、フィンのクラッシュ、ラミネートのハクリ、ヴィンテージボードのフルリストア、メネフネビーチストアの「SURFBOARD HOSPITAL」はきれいな仕上がりでご好評いただいております。

長く使いたいマジックボード、限定生産の特別なボードなども定期的なお手入れで見違えるようにきれいになります。

まずはご相談ください。

Yさんのオーダー、ビッグミニが出来上がりました。ロングボードのテイクオフで取り回しと動きをもっと楽チンにというオーダーどおりの楽しめそうな、8フィートジャストのミニです。

カラーは濃い目のイエローティント。例によって完璧な仕上がりの美しいラミネートです。フィンは、FIN MAN製のトライフィンをグラスオンしました。カスタムオーダーならではの完成度です。

Yさん、楽しみにしててください~。

ミニは、6’8”が基本のサイズですが乗り手の希望や体格に合わせていろいろなシェイプが可能です。大会に出るのでなければ、9フィートにこだわる必要も無い訳で、ロングボードでは取り回しが大変という女性サーファーにもおすすめのモデルがこのミニです。ロングボーダーのセカンドボードにばっちりですが、一度乗ったらセカンドボードじゃなくなるかも(笑)シングルフィンやスタビでもOKです。

こんな波でもOKです。(乗り手次第ですが…)

SURFER:KATSU KAWAMINAMI PHOTO:M.AOKI

*サーフボードはすべて、オーダーいただいたお客さまの許可を得て画像掲載しています。

今日のお弁当。玄米とお豆の菜っ葉ご飯。豆は長野の鞍掛豆(くらかけまめ)というちょっと珍しいお豆さんです。おかずはキャベツ炒めに椎茸を卵で焼き付けたものと粗末な食べ物ですがこんなご飯が好きです。

やっぱりお疲れ気味なので今日はまったりしています。

昨日の夜からなんとなく気分が乗らないまま、波があることはわかっていたので海へ行ってきました。波のサイズはアタマくらい。しかし急に寒くなったのが輪をかけているように気分が乗りません。海を見てもエンジンがかからないので無理やり気合をいれてウェットに着替えてパドルアウト。

しかし寒くて(ちなみに、3mmフルスーツで入水)傍で波待ちしている人に「今日って、寒いですか?」と妙な質問をしてしまったくらい(自分の身体だけが変なのかなと思ったんです)身体に応えました。

そんな感じでいまいち集中力に欠けたまま、小さいのに数本乗って上がりました。上がり際にカツさんとすれ違い。ブーツ履いてましたが正解かも。

土、日と5kmちょっとのトレイルをやって、昨日は少し長めの15kmトレイル。ちょっとオーバーワーク気味か?久しぶりに駐車場の温水シャワーを300円払ってお借りして、しっかりと身体を温めました。

自分の年齢は分かっておりますが、ウェットもボードも気持ちより若干、オーバースペック気味にしたほうがいいのかもしれません。

う~、まだ寒い…
昨日から、シングルフィンのことをずっと考えております。フィンが1本だけでシンプルで分かりやすいデザインですが、ボードのシェイプとの組み合わせでいろんな性格のサーフボードを作ることができます。ハマリ中(笑)のハルがいい例です。

フィンが一本で抵抗が少ない分、スピードが速いボードを作ることができるのもシングルフィンです。おそらくスピードを追求したのでしょう、スキップ・フライのいろんな形のキールフィン(シングルです)が付いたボードがたくさん並んでいる60年代後半のものと思われる写真を見たことがあります。

そして、モーニング・オブ・ジ・アースのハルカインドと思われるシングルフィンに乗ったマイケル・ピーターソンのライディングは、それを見た100%のサーファーは必ず「カッコイイ」と言うと確信できます。

そしてボンザー。ボンザーは小さなサイドフィンが付いているのでシングルフィンとは呼べませんが、その感覚はシングルフィンのものです。

ロングボード一辺倒だったころから、好きなんですシングルフィン。ボトムで引っ掛かる「物」が少ないので、ラインは大きめになりがちですが小さな弧を描くようなカットバックをしてもラインはスムースできれいです。フィッシュに最初に乗ったときに感じたのは直線的なテールのアウトラインで左右どちらかのフィンを使って走っていく、シングルフィンみたいなスムースさ(シングルとは違いますが)

カツさんやクリステンソンのハルのおかげで、フィッシュのときのようにシングルフィンの様々な可能性に気がつきました。

フィッシュと違うのは一見するだけではボードが判らないこと。ハルだって知らない人にはただのファンボード(笑)自分しか知らない自分のボード。見た目はシンプルなシングルフィン、実はかなりマニアックかもしれません。

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