MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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シェイン・シンプソンのニーボーディング。いつもは速すぎて良く分かりませんが、これはゆっくり動いてくれるので身体の使い方が良く分かります。
ボードのコントロールはほとんどが、体幹とモモの内転筋群です。ロングボードでウォーキングがスムースに出来ない人もその辺を鍛えてみたら良い結果が出てくると思います。
波はしばらく期待出来なさそうです。明日はランニングとピラティスで久しぶりに身体を目いっぱい使ってやろうと思います。
AXXE CLASSICのオーダーフェアは今週いっぱいです。第二弾は11月の予定です。今はまだちょっと早いなあと言う方は調整いたしますので、ご相談ください。
AXXE CLASSICオーダーフェア開催中 9月18日(月・祝)まで
ZERO,STEAMER、AIDENTIFY、オーダー料無料
MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト
ボードのコントロールはほとんどが、体幹とモモの内転筋群です。ロングボードでウォーキングがスムースに出来ない人もその辺を鍛えてみたら良い結果が出てくると思います。
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音楽は昔から好きで、60~70年代のクラシックロック、R&B、ソウルミュージックなどを好んで聞いています。10代の中ごろから20代の中ごろの80年代の音楽が、もっともリアルタイムで聞いているので、おそらく自分の世代はその頃ということになるんだと思います。
80年代の日本の音楽と言うと、最近の若いひとたちにも人気があるらしい「シティ・ポップ」というジャンルがあります。海外の文化が気軽に入ってくるようになった新しい時代の都会的な雰囲気と、海や雪山のリゾートの雰囲気を漂わせた曲。あんまり中身は無いけど(笑)、当時の時代の雰囲気だけはたっぷり感じさせるような音楽です。
どれも魅力的な音たちなのですが、さずがにいつも聴いているとお腹いっぱいになってきます。そのせいか、ここ数年は時代の流れにとらわれず、我が道を歩んで来たトム・ウェイツという一風変わったアーティストにハマっていたのですが、また出会ってしまいました。
それが日本のフォークソングです。日本でフォークソングが盛り上がりを見せていたのは、主に1970年代です。私もいろんな曲を耳にしていて良く覚えている曲もありますが、さすがにまだ子供でした。自分にとってはそんな感じだった70年代のフォークソングなのですが、ふと耳に入ってきた瞬間に捕まってしまったのがこのお二人です。
高田渡。この曲に一発でやられました。
中山ラビ。歌、上手すぎです。
イノダ珈琲のケーキが大好き(笑)なので、高田渡さんの「コーヒーブルース」くらいは知ってましたがちゃんと聞いていませんでした。中山ラビさんは、全く知りませんでした。フォークソングに興味無かったんです。アーバンでリゾートな(笑)80年代のせいです。
お二人ともすでに故人なのが残念でたまりませんが、じっくり聴いていこうと思います。
ついでにトム・ウェイツ。彼が作曲した映画音楽からですが、ファンにはこれがたまらないのです 笑。
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80年代の日本の音楽と言うと、最近の若いひとたちにも人気があるらしい「シティ・ポップ」というジャンルがあります。海外の文化が気軽に入ってくるようになった新しい時代の都会的な雰囲気と、海や雪山のリゾートの雰囲気を漂わせた曲。あんまり中身は無いけど(笑)、当時の時代の雰囲気だけはたっぷり感じさせるような音楽です。
どれも魅力的な音たちなのですが、さずがにいつも聴いているとお腹いっぱいになってきます。そのせいか、ここ数年は時代の流れにとらわれず、我が道を歩んで来たトム・ウェイツという一風変わったアーティストにハマっていたのですが、また出会ってしまいました。
それが日本のフォークソングです。日本でフォークソングが盛り上がりを見せていたのは、主に1970年代です。私もいろんな曲を耳にしていて良く覚えている曲もありますが、さすがにまだ子供でした。自分にとってはそんな感じだった70年代のフォークソングなのですが、ふと耳に入ってきた瞬間に捕まってしまったのがこのお二人です。
高田渡。この曲に一発でやられました。
中山ラビ。歌、上手すぎです。
イノダ珈琲のケーキが大好き(笑)なので、高田渡さんの「コーヒーブルース」くらいは知ってましたがちゃんと聞いていませんでした。中山ラビさんは、全く知りませんでした。フォークソングに興味無かったんです。アーバンでリゾートな(笑)80年代のせいです。
お二人ともすでに故人なのが残念でたまりませんが、じっくり聴いていこうと思います。
ついでにトム・ウェイツ。彼が作曲した映画音楽からですが、ファンにはこれがたまらないのです 笑。
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もう一本のTOTO、乗ってみました。サイズは、9’2” x 22”1/2 x 3”1/4。アウトラインとロッカーは自分で乗っているTOTOと同じですがその他、いろいろと違います。
TOTOの一番の特長はこのダウンレールです。ボトムはほぼフラットで、レールにはしっかりとポイントがあります。
私が作ってもらったTOTOは、ボトムから少しだけまくるように逃がしています。
3”1/4のボリュームなので、レールも当然ボリューミーです。なかなか迫力あります 笑。
このレールにちゃんと乗れるのかいな?と少々心配だったのですが最初の波で、心配無用ということがよく分かりました。こっちのTOTOも良いのです。
ボリュームたっぷりですが、はっきりとしたダウンレールがより波のフェイスをキープしてくれます。波への働きかけがはっきりとするので、ボードによりコントロール性が生まれます。ダウンレールが引っ掛かるか?という心配は杞憂でした。逆です。自分が滑ろうとイメージするラインを軽い加重でトレースして行ってくれます。
ソフトレールのクラシックなログでの、テールを沈めてボードの向きを変えていく、ピボットターン的な感覚ではなく、よりボトムターンやカットバックでの「ターンの感覚」が明確になってきます。レールへの加重で、ボードがレールラインに沿ってスムースにターンしていってくれるのは、クラシックログとは違う面白さです。クラシックログとは違うスムースさを楽しめます。
多すぎかと思ったボリュームですが、波を滑ってみると全く気になりません。逆にこのボリュームが面白くなっちゃいました。こっちのTOTOも最高です 笑。
どちらのTOTOにするかは迷うところですが、丸いレールのログと同じスタイルでより軽くマニューバしたいロンガーさんは一度見に来てください。ご相談に乗ります。
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5’7” x 22”3/4 x 2”1/4。新しいラウンドテールのニーボードのスリーサイズです。
これまでもラウンドテールのニーボードには乗っていますが、昨年作ったウィングスワローで使ったブランクスのロッカーが調子良かったので、それと同じロッカーで新しく作りました。
ロッカーをリニューアルしてみたのですが、もうひとつ新しいのはボードのボリュームです。センター厚の数値はこれまで2”3/8~1/2くらいで作っていましたが、このニューボードはそれよりも薄く落としたシェイプにしてもらいました。
ノーズとテール、特にテールが薄くなっているボリュームバランスは、ウィングスワローと同じですがさらにひと回り薄くなっています。
今までと同じじゃ面白くないので意識して薄くしてもらったのですが、これがヤバいのです 笑。

浮力を落としたのでテイクオフは遅くなったみたいです。他のボードでテイクオフの速さは、8フィートのボードと同じくらいと言っていたと思いますが、それが7フィートくらいになった感じです(速いか)。
ウィングスワローと同じでセンター付近のロッカーがフラット気味です。その部分にニュートラルなイメージで体重を乗せていると、本当に気持ち良く滑ってくれます。もちろんスピード感たっぷりです。大きなボトムターンは余計なチカラを入れずに、身体のすぐ横のレールにほんの少し乗るだけで、前方へ大きく滑って行きます。
ターンはいろんなバリエーションがあります。それがラウンドテールの面白さですが、特にボリュームダウンしたテールとしっかりと入ったこのテールロッカーの組み合わせは最高です。
波のフェイスを目いっぱい使うようなカットバックも、テールに思い切り加重したえぐるような急激なターンも簡単で安定しています。リッピングだって出来ちゃいます。ラウンドテールはそれぞれの動きが軽く良く動いてくれます。そこに加えてこのボリュームなので、体重の乗せ方次第で波の中を思い通りに動き回ってくれます。
いつだかご紹介した腹斜筋のトレーニングのおかげかもしれません 笑。
以前のブログで、同じロッカーのスワローテールのことを書いていますがやっぱり「ニュートラル」という表現を使ってました。自分のことながら面白いです。ターンしているときのスピードはスワローテールの方が速いです。リンクしていますので読んでみてください。
このラウンドテールに、もう一本のラウンドテール、ウィングスワロー、そしてダイアモンドテールのシングルフィン。それぞれに特徴を持ったニーボードのラインアップになってきました。
もうすぐこのシングルフィンも加わります。AC SHAPEのステップボトムです。
テールを薄くチューンアップしてもらいました。これでラミネートして、テールのフレックスをどのくらい感じられるのか興味津々です。飛びますよ 笑。
ユーズドボードが入荷しました。ディーン・クリアリーの大きめフィッシュ7’2”です。ボリュームあるので体格が良い方や、ゆったり滑らせたい方に良いと思います。
ディーン・クリアリーと言うと、私にはやっぱりニーボードだったりします(笑)。ニーボードのシェイパーとしても有名なベテランのオールドシェイパーです。下のリンクからサイトでチェックしてください。
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これまでもラウンドテールのニーボードには乗っていますが、昨年作ったウィングスワローで使ったブランクスのロッカーが調子良かったので、それと同じロッカーで新しく作りました。
ロッカーをリニューアルしてみたのですが、もうひとつ新しいのはボードのボリュームです。センター厚の数値はこれまで2”3/8~1/2くらいで作っていましたが、このニューボードはそれよりも薄く落としたシェイプにしてもらいました。
ノーズとテール、特にテールが薄くなっているボリュームバランスは、ウィングスワローと同じですがさらにひと回り薄くなっています。
今までと同じじゃ面白くないので意識して薄くしてもらったのですが、これがヤバいのです 笑。
浮力を落としたのでテイクオフは遅くなったみたいです。他のボードでテイクオフの速さは、8フィートのボードと同じくらいと言っていたと思いますが、それが7フィートくらいになった感じです(速いか)。
ウィングスワローと同じでセンター付近のロッカーがフラット気味です。その部分にニュートラルなイメージで体重を乗せていると、本当に気持ち良く滑ってくれます。もちろんスピード感たっぷりです。大きなボトムターンは余計なチカラを入れずに、身体のすぐ横のレールにほんの少し乗るだけで、前方へ大きく滑って行きます。
ターンはいろんなバリエーションがあります。それがラウンドテールの面白さですが、特にボリュームダウンしたテールとしっかりと入ったこのテールロッカーの組み合わせは最高です。
波のフェイスを目いっぱい使うようなカットバックも、テールに思い切り加重したえぐるような急激なターンも簡単で安定しています。リッピングだって出来ちゃいます。ラウンドテールはそれぞれの動きが軽く良く動いてくれます。そこに加えてこのボリュームなので、体重の乗せ方次第で波の中を思い通りに動き回ってくれます。
いつだかご紹介した腹斜筋のトレーニングのおかげかもしれません 笑。
以前のブログで、同じロッカーのスワローテールのことを書いていますがやっぱり「ニュートラル」という表現を使ってました。自分のことながら面白いです。ターンしているときのスピードはスワローテールの方が速いです。リンクしていますので読んでみてください。
このラウンドテールに、もう一本のラウンドテール、ウィングスワロー、そしてダイアモンドテールのシングルフィン。それぞれに特徴を持ったニーボードのラインアップになってきました。
もうすぐこのシングルフィンも加わります。AC SHAPEのステップボトムです。
テールを薄くチューンアップしてもらいました。これでラミネートして、テールのフレックスをどのくらい感じられるのか興味津々です。飛びますよ 笑。
ユーズドボードが入荷しました。ディーン・クリアリーの大きめフィッシュ7’2”です。ボリュームあるので体格が良い方や、ゆったり滑らせたい方に良いと思います。
ディーン・クリアリーと言うと、私にはやっぱりニーボードだったりします(笑)。ニーボードのシェイパーとしても有名なベテランのオールドシェイパーです。下のリンクからサイトでチェックしてください。
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昨日のブログでダイアモンドテールのフィンの位置が定まっておらず、ターンのコントロールがうまく出来ていないと書きました。これまでいろんなシングルフィンに乗ってきましたが、それぞれのボードで「ここでしょ」という位置があります。
どういうことかと言いますと、その位置にフィンを持ってくるとボードとフィンが一体化する感覚があるポジションです。わずか1/2インチ程度の差でも全く変わってきます。
フィンが一つだけのシングルフィン。フィンはテールがスライドしてしまうのを防ぎ、前へと進ませるためにレールとボトムを波のフェイスにキープするのをサポートする役割です。ターンするときには、乗り手がレールやボトム、テールロッカーに加重して作り出す抵抗で、ターンの曲線をスムースに作り出せる位置に取り付けられている必要があります。
フィンはWAHOO(ワフー)と呼んでいるこのフィンと使っています。昨日のフィンの位置は、おそらく前過ぎでした。
ターンのときにフィンは、その面積の全体を使ってテールを支えていますが、それぞれの位置によって役割があります。青くマークしたベースに近い部分はテールがスライドせずにボードを前方へと進めるサポートをします。
先端の赤くマークした付近は、テールがスライドするのを防ぐ役割に加え、弧を描くターンのマニューバを支える役割があります。フィンが縦方向に真っすぐな形状だったら、ターンがどうなるか想像してみるとレイクしたフィンの先端がどのように機能しているのか分かると思います。
それではフィンが前よりだったらどうなるか?乗り手の加重はターンさせたい方向のレールとテールを同時に沈み込ませます。レールとボトム、そしてロッカーのコンビネーションが自然と描こうとするカーブを、前より過ぎるフィンの青のマークの部分は支えてくれません。そうなるとテールが岸側へ出ようとしてボードが回り過ぎてしまいます。意図しない角度の回転では、赤いマークの先端部分は引っ掛かるだけの感触になってきます
昨日のブログのカットバックしている画像で、ノーズが上がっているのはそのためです。フィンがスムースなターンに邪魔な存在になってしまっています。
フィンが正しい位置にあると、青くマークした部分の存在は感じなくなります。レールとボトム、そしてロッカーがコンビネーションを組みながら進もうとする方向を邪魔していないからです。もう少し言うと、フィンがボードの一部になっていると言うことです。
この時、フィンの先端部分はターンが弧を描くのをサポートしています。ベース部分と先端部分がそれぞれの役割を果たしている状態です。
フィンが後ろ過ぎると、これらと逆のことが起こります。ターンしようとしているボードをフィンが真っすぐ進ませようとします。このちょうど境目の位置にフィンを持ってくれば良いという訳です。ターンと直進性のバランスが良い位置です。それが分かれば前後にフィンを動かして反応の違いを楽しむこともできます。(前にすれば回転性、後ろにすれば直進性です)
グラスオンの場合は乗り手がボードに合わせるしかありませんが、そうでなければ乗り方を変えるよりもフィンを少しだけ移動させる方が簡単です。
私のところでオーダーいただいたボードや店頭に置いてあるボードには、フィンBOXに小さなマークが付いていることは、ご利用いただいている方はご存知だと思います。フィンの位置の目安としてマークしています。そこからご自分に合わせて前後に動かしてみて、ちょうど良いと感じる位置(ターンでフィンの存在を感じない位置)を探してみてください。
こんなのもあります 笑。ちなみにこの位置では後ろ過ぎでターンが重たいです。
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波はコシ・ムネ。久しぶりのオフショアです。まだまだ暑いですが、日差しの中にどことなく秋の気配を感じます。暑い暑いと言いつつも、季節は確実に変わってきています。
6’8”のダイアモンドテール、乗ってみました。
カツさんお得意のラウンドノーズですが、ノーズにボリュームがあると安定感があります。久しぶりの6フィート代でも安心感あります。でも久しぶりなので、何度か乗り遅れます。長いボードのクセが着いているみたいです。どうすれば良いかを思い出し、意識してワイドノーズに頭から体重を乗せていくと、スルッと滑り出します。
ダイアモンドテールで、ショルダーが張ったところをどんどん進みます。同じダイアモンドテールのボンザーモデルにMINI5と言うモデルがありますが、それとよく似ている感触で速い。
カットバックを試みたところを、知り合いが写真を撮ってくれました。
ちゃんとやってるように見えるかもしれませんが、フィンとレールの反応で動きがギクシャクしちゃってます。フィンのセッティングは、これから試してみます。少し後ろにした方が良さそうです。
6’8”の後は、5’7”。ラウンドテールはもう一本持っていますが、こっちは薄くて軽い。良い動きをしてくれます。
乗れた本数は少なかったのですが、かなりいい感触です。おかげで、つい1時間ほど遅刻してしまいました。ニーボードのことは改めて書いてみようと思います。
今日のウェットはZEROの2/1ミリのCOBRAというモデル。日差しが無い時間帯はちょうど良い感じです。日中はちょっと暑かったですが、袖と肩から適度に水が入って冷却してくれます。クラゲとチンクイ除けには良いウェットです。
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フィッシュが入荷しました。ニーボードとして作ったフィッシュです。レングスは5’8”。ニーボードなので幅は広めで22”1/2です。ニーボードと言ってはいますが、普通にフィッシュなのでスタンディングでも使えると思います(幅がある分、動きがまったりしそうです)。
パッドは貼っていません。スタンディングではそのままの方が使い易いと思います。でもパッド無しでニーボードだと、ヒザが出るウェットスーツではヒザが痛いかもしれません。ボードがクラシックでもあるので、パッドの有無は使い方とスタイルに合わせて選んでいただければと思います。デッキには補強の6オンスクロスを追加しています。
以前、自分でもフィッシュのニーボードに乗っていました。アウトラインやフィンのセッティングはこれと同じクラシックなフィッシュです。幅広のアウトラインにダブルフォイルのキールフィンをストレートにグラスオンしたものです。
スタンディングでクラシックなフィッシュに乗っている方は多いと思いますが、ニーライドになると感覚はかなり変わってきます。キールフィンがドライブする感覚が凄いのです(特に掘れたセクションでは強烈です)。そこにハマって一時期、フィッシュばかりだった時期もあります。
波が緩いセクションでは幅広のハルで滑る感覚が強く、ダブルフォイルのキールフィンでもスタンディングよりも細かいマニューバが可能です。クラシックなデザインのフィッシュですが、想像よりもいい動きをしてくれます。
スピードはもちろんです。フィッシュですから。
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私のダイアモンドテールと同じにとオーダーいただいた、ニーボードのシェイプが出来上がりました。いい感じです。
フィンはシングルフィンです。ヒザ・コシから、アタマくらいのサイズで試していますがそれぞれのコンディションでよく滑ってくれます。私は妙な形のフィンを付けて遊んでいますが、活さんの9インチのフレックスフィンがばっちりフィットします。
シングルフィンのニーボードは、何と言っても滑りのスムースさが身上です。でも、動きもいい。
テイクオフから波を滑り降りたボトムで、身体の横(ヒザの横)のレールをポンと入れてやると、フレックスフィンがしなりながら柔らかく支えつつ、レールに沿ってスムースにターンして行きます。身体全体をボードに預けてしまう感覚はニーボードならではです。スピード感たっぷりなのが想像いただけると思います。
トライフィンはボードに身体を預けつつも、サイドのフィンを意識してボードをコントロールしながらターンしていく意識になります。スピードをキープしながら大きく波の先へターンしていけるし、サイドフィンを使って波のトップへ急激に上がっていくこともできます。
シングルはセンターフィンだけで、大きなターンはトライフィンよりも抵抗が少なくスムースで気持ち良いのですが、波を縦方向に上がっていくような動きではターンが大きくなってきます。
それでもフルレールのターンも楽にこなせてしまうニーボードでは、シングルフィンでもたっぷりとマニューバを楽しむことができます。
今まではニーボードを始めたいと言う方には、ウィングスワローのトライを勧めていたのですが、シングルフィンも選択肢としてお勧めするようになりました。スムースさとスピードではシングルフィンです。
このダイアモンドテールのニーボードが調子良いので、そのままスタンディング仕様も作ってしまいました。もう数本作ってテストしていますが、かなり良いフィードバックです。
ニーボードはやらないという方々にはこっちのダイアモンドテールが良いですよ。
明後日から、久しぶりに風がオフに変わってくる予想です。台風12号は弱まって低気圧に変わりそうですが、うねりは入って来ると思います。私は週明けに期待です。
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7フィートと8フィートのリーシュコードが入荷しました。ロングボードとショートボードのどちらかしか無かった時代と違い、ボードのサイズは5フィート代から6,7,8、9,10と様々ですから、リーシュコードの長さもボードに合わせてバリエーション豊富です。
9と10のロングボード用はさらに、足首用とヒザ下用があります。ヒザ下に付けるリーシュが登場したのは90年代のロングボードリバイバルのときです。ボードの長さとお好みで(足首かヒザ下か)選んでください。
ニーボードも足首に付けます。これは自分でいろいろと試してみました。足ヒレと干渉しないようにロングボードのようにヒザ下に着けてみたり、ボディボードのように肩に着けてみたりと試行錯誤していたことがあります。
ヒザはライディングのときに邪魔になり、腕はパドルのときにとても邪魔で、いろいろやってみた結果、最終的にはスタンディングと同様に足首に落ち着きました。
足ヒレとコードが近いので干渉しそうですが、逆に解消もしやすいのが足首の位置でした。慣れてしまえばリーシュの存在は全く気にならなくなります。
丈夫なリーシュコードですが、樹脂はキズが無くても経年劣化でプッツリ行きますから、定期的に変えてください。
過去に二度ほど経験していますが、大抵はよりによって今日ここで?というときに切れるんです(笑)私の場合は、ボードはテトラに吸い込まれて三分割。回収不可能になって岬の突先から回り込んで岸まで結構な距離を台風のうねりの中を泳がされました。
怖い経験でした。
(稲川淳二風に)そうなんですよ、波に巻かれているときに足を引っ張っている感覚がフッと無くなるんです。スープにもてあそばれ、空中に躍り上がりながら何かに引き寄せられるように、テトラへ向かって一直線に流されて行くサーフボード。ついにはテトラポッドに叩きつけられ、真っ二つ。ああ、思い出すのも恐ろしい光景です。サーフボードだけならまだしも、そんなところへ吸い込まれたら生きて戻ることはできません。
正確には三分割でしたが、どっちだってイヤでしょう?そんなの。 笑
さて、明日は定休日です。シェイプルームへ行ってきます。
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