MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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シェイプ中のボードはOKIDOKI 7’10”。OKIDOKIはトライフィンのミッドレングスモデル。活さんご本人も良く乗っているモデルだけに、シェイプもノリノリです 笑。
ミッドレングスというとシングルフィンがほとんどでしたが、昨年あたりからトライフィンのお問い合わせも出てくるようになりました。もう少ししたら、TIKIのアウトラインのトライフィンが出来上がってくるはずです(オーダーボードです。)
私は以前、7’7”を乗っていました。7’3”のプリモにずっと乗っていて、シングルフィンのミッドレングスとは違う動きをやってみたくなって作りました。昔乗っていた、8フィートと9フィートの二本のトライフィンのサーフィンを思い出したというのもあります。
シングルフィンは真っすぐ進んで、テールが横滑りしないための機能があるフィンがひとつついているだけです。ボードの動きをサポートするのはレールです。トライフィンにはそれに加え、ボードの動きをサポートするサイドフィンが付きます。
サイドフィンはボードをボトムから波のトップ方向へ、波のショルダーからはカール方向へ戻る動き(カットバックです)を強力にサポートする働きがあります。シングルフィンのレールがサポートするだけのソフトな感触のターンではなく、スピードをキープしたまま、しっかりとホールドする感触でターンしてくれます。
リエントリーは三本のフィンがテールを支えてくれるので、スープの中でも安定しています。スープを抜け出すのも速い。
ダウンザラインではボードを踏み込むと(アップス&ダウンズというやつです)、まさに加速装置です。ボードが数メートル先へ瞬間的に進むような感じです。
7フィート代後半の浮力をうまく使って、ボードをバタバタさせずシングルフィンのフローのイメージでスムースなサーフィンを意識すれば、ミッドレングスらしいサーフィンができると思います。
シングルフィンと違うのは、三本のフィンを使う位置に後ろ足をしっかりとスタンスすることです。シングルフィンのときのようにレールだけを意識してターンさせようとすると、三本のフィンが今度は逆にアンカーみたいになって、テールが固定されて動きません。シングルから乗り換えたときには後ろ足の位置を意識することが大切です。そうすれば、シングルフィンに乗り慣れた人にはびっくりするような体験が待っています 笑。
OKIDOKI 7’10”。出来上がりお楽しみに。
AXXE CLASSIC オーダーキャンペーンの詳細をサイトにアップしました。4月9日(日)までの約一ヶ月間、春夏ウェットスーツをお得な価格でオーダーいただけます。春夏とは言ってますが、もちろんフルスーツやシーガル、ロンスプは秋も使えます。
詳しくはMENEHUNE BEACH STOREウェブサイトをご覧ください。
AXXE CLASSIC 2023年春夏ウェットスーツ オーダーキャンペーン開催中!
U-ZIPモデル、CLASSICバックジップモデルなどキャンペーンプライスでご提供します。
4月9日(日)まで。
インナー、ブーツソックス、ストレスフリーフード、冬の装備揃ってます。
MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト
急なお知らせで申し訳ございませんが、3月11日(土)から4月9日(日)まで、AXXE CLASSICウェットスーツの2023年春夏のオーダーフェアを開催します。
AXXE CLASSICの春夏カタログは間もなく到着予定ですが、一例としましては、U-ZIPの3ミリまたは3/2ミリ¥105.600(消費税込み・フルオーダー)を、約10%OFFの¥95.700(消費税込み・フルオーダー)でご提供いたします。
3ミリフルスーツの他、ご好評のオール2ミリシリーズなど春夏のウェットスーツ、シーガル、スプリング、ジャケットやタッパー類が対象です。
詳細はただいまMENEHUNE BEACH STOREのサイトでお知らせしますが(更新中です)、2023年春夏より、フルオーダーには既成サイズプライスの約10%のオーダー料がかかります。春夏のウェットスーツをお考えの方は4月9日までのオーダーがお得です。
AIDENTIFYウェットスーツのBACK TO BEACHキャンペーンは今週末までになりますので、そちらも併せてよろしくお願いします。
こちらのお話はまた後ほど。
AIDENTIFYウェットスーツ back to beachキャンペーン開催中!
3/2ミリフルスーツ 税込み。フルオーダー ¥68.200
暖かいインナー、ブーツソックス、ストレスフリーフード、冬の装備揃ってます。
MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト
お取り寄せでご依頼いただいたレインボーフィンが到着しました。色を重ねた樹脂板をフォイルすることで現れる独特のカラーパターンは、レインボーフィンというブランドネームそのものです。まさに70Sといったクラシックなカラーリングです。
フューチャーのハニカムフィンは自分で使う予定です。前後のフィン形状の組み合わせでお分かりだと思いますが、クアッドのフィッシュに使います。詳しいことは来週になると思いますが、のちほどあらためてご紹介します。
さて、昨日は久しぶりに何も予定が無いお休みでした。数日前の予想では、高気圧からの東うねりでロングボードくらいできそうだったのがだんだんと変わってきて、いつものリーフはほとんど期待できそうにありません。
だからと言って、ダラダラしているのは嫌いなので、しっかりと負荷をかけて身体に刺激を入れてやることにしました。ダラダラはその後。そうすると、同じダラダラでも満足感があるダラダラになります。
まずはランニングです。いつもよりアップダウンがある、10キロのコース(距離別に自分でコース作ってます)を走ることにします。長い登りが途中4か所。目標は60分以内。
10キロ集中した後、2キロほど流して終了。まあなんとかです。競技に出るのをやめてから時間は気にしていませんでしたが、タイムを測ったほうが目標ができて自分をプッシュできます(全然、速くありませんけど)。累計で189メートル登ってます。
走ったあとはシャワーを浴びてさっぱりしてから買い物を済ませ、昼飯を作って食べて、午後はピラティスです。でもその前に食事の後は2時間ほど、本を読みながらゆっくり食休みです。こういうのも大切です。
ピラティスはゆっくり2時間。ストレッチマットの上でやります。息が切れるくらいのエクササイズのときには心拍数は100を超えます。
1年ちょっと前に始めたピラティスは、ずっと変わらず続けています。それがいったいどういうものなのかをうまく伝えるのはなかなか難しいのですが、効果は多いにあります。
私の場合、万年腰痛持ちで諦めていた腰の痛みが消え、動くようになったと何度かこのブログで書いていた50肩後の肩の可動域はさらに広がり、身体全体の柔軟性が戻って、重たいログで痛くした股関節はかなり元通りに使えるようになってきました。
分かりやすい効果はそんなところです。これだけも十分すぎると思います。でも、それだけでは無いのです。身体の動きや使い方をコントロールできる…と言ってしまったら、まだそこまでは到達できていないので言い過ぎですが、コントロールする感覚は身体で理解しつつあります。
体幹は目に見えてかっちりしてきました。腹の正面の腹直筋はもちろん、最近気が付いたのは腹横筋と内腹斜筋、これらは腹の横の筋肉ですが、そこが凄いことになっていることです。呼吸でチカラを入れると腹の横がガッチリ固まります 笑。
ピラティスは腹回りと背中、そこから尻を通って大腿筋の前後まで、とにかく体幹を使います。体幹が全ての動きのパワーハウスであるという考え方です。もうお分かりだと思いますが、波乗りを調子良くするための要素がかっちり詰まってます。
YOUTUBEで「サーフィン トレーニング」のようなキーワードで検索すると、いろいろと出てきますが、だいたいがピラティスの動きを元にしていそうなトレーニングです。見ていると結構ハードです。もしかすると試した人がいるかもしれませんが、それらの動画をそのままやるには、腰をしっかり守る方法を先に身に付けないと危険だと思います。
トレーニングは負荷が強く、ハードに感じられる方が効果がありそうに思えるかもしれません。でもそれは間違いです。ハードなトレーニングがしっかりとこなせるのは、それができる強さが身に付いているから。そうでない人が、同じエクササイズをいきなり行っても危険なだけです。その強さの段階まで到達することが「トレーニングする」ということです。
私は波乗り後の腰痛もほとんど無くなりました。それは身体の正しい使い方を覚えたことと、その部分が強くなったからだと思います。正しい使い方をマスターして、腰を守る強さを身に付ければ痛くならないのです。自分でもビックリです。
まだ少し時間はかかると思いますが、そんなことをうまくまとめることができれば、皆さんにお伝えしていきたいとも考えています。
ニーボードのコントロールなんていうのはは、まさに体幹がパワーハウスです。最近、ニーボードが調子良いのはボードのせいだけじゃないかもしれません。加えて、ほとんどの人が???だったと思う、少し前にこのブログで書いたフクラハギの話です。あれも現場で試してみたくて仕方無いのです。
そんな訳で、ランニングとピラティスをみっちりやって、夕方にはもうヘロヘロです。当初の予定どおり、その後は気持ち良くダラダラしながらネットフリックスを見て晩飯を食べて、よーく眠りました。
明日は定休日です。シェイプルームへ行ってきます。
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お知らせ:3月7日(火)あ休みいたします。よろしくお願いします。
お届け物でーす。と運送屋さんが荷物を持ってきました。商品が来る予定は無いのになあ?と差出人を見たら、鹿児島のEBISUSURFの後夷さん。
先日、電話をいただいてニーボードの話をいろいろとさせていただいたのですが、そのお礼にとこんなにいろいろたくさん送っていただきました。
甑島(こしきじま)の焼酎に、喜界島の焼酎は12度! アルコール度数低いね?と思うことなかれです。度数が低い焼酎は旨味が高いのです。その他にも旨そうなもの、いろいろ。
ゆっくり楽しませていただきます。どうもありがとうございます。
https://www.ebisusurf.com/
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甑島(こしきじま)の焼酎に、喜界島の焼酎は12度! アルコール度数低いね?と思うことなかれです。度数が低い焼酎は旨味が高いのです。その他にも旨そうなもの、いろいろ。
ゆっくり楽しませていただきます。どうもありがとうございます。
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- Los Angeles Look -
1960年代中頃から70年頃にかけてアメリカの南カリフォルニアを中心に起こった、抽象的な立体作品を主体とする一動向。合成樹脂やファイバーグラスなどの工業用素材を用いて、匿名的な量産機械を(あるいは南カリフォルニアを象徴する車とサーフボードを)思わせる、光沢のある表面を特徴とする。批判交じりに「フィニッシュ・フェティッシュ(仕上げフェチ)」、「L.A.スリック(L.A.ツルツル)」と呼ばれることも。単純形態による抽象立体という点では直近もしくは同じ世代に当たるミニマリズムからの派生ともいえるが、厳格で論理的なミニマリズムと比べて明るさと(実際の重量としても)軽さを備え、ミニマリズムに対する反発の側面も持っている。(出典:現代美術用語辞典)
突然すいません。やっぱり私は曲面フェティッシュ(フェチ)だと思います 笑。この辺の角度から見た曲線と曲面、たまりません。
早く乗ってみたいです。ロングボードでできるくらいで構わないので、海の神さま波お願いします。
かなりパーソナルな話題で申し訳ありませんが、宿題の10’6”グライダーもいろいろと研究中です。Tさん、ご期待ください。
AIDENTIFYウェットスーツ back to beachキャンペーン開催中!
3/2ミリフルスーツ 税込み。フルオーダー ¥68.200
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ダイアモンドテールのシングルフィンが出来上がりました。シンプルなクリアのポリッシュ仕上げ。デッキにボランクロスのパッチを入れました。オーダーボードです。
ボトムのシェイプはご希望でフラット~VEEとダウンレールのシンプルな形です。
通常のダイアモンドシングルは、プリモとはコンケーブとコンベックス部分の配分を変えた、トライプレーンボトムで作っています。私は全く同じボトムをニーボードで作ってもらったのを乗っています。柔らかなスピード感はハルボトムの感触もありますが、コンケーブが効いている感覚もしっかりとあり、コントロール性が高いボトム形状です。
見ての通り、ボトムシェイプはすっきりシンプルです。でも、家政婦は見たじゃないですが、シェイプを見ていた私は知っています(笑)。耳に残っているのは「走るロッカー作っときましたよ」というひと言です。
コンケーブにしても同じです。シングルコンケーブと言うと、どれも同じに聞こえてしまうけれど、ただ水が流れるヘコミを作っている訳じゃありません。
活さんのシェイプに乗っていただいている人にはうなずいていただけると思いますが。とにかく走ります。テクニカル指向の方には走り過ぎかもしれません。波に乗るということは、あたりまえですが波の上を滑ること。イルカやアシカなんかの動物が波に乗って遊ぶのを動画で見たことがあると思います。波に乗ることは本能を刺激する遊びなのです。
それならば、できるだけ気持ち良く滑る道具の方が良いに決まってます。活さんのシェイプにハマる人が多いのは、きっとそんな本能を刺激するシェイプだからだと思います。
私が乗っていた6’2”です。意図的に分厚いカマボコ型のダウンレールにシェイプしてもらいました。日付は2012年4月で、もう11年前です。オンショアで風波の日、台風のとき、いろんな場面で楽しめたシングルフィンでした。
記憶に強く残っている、ボードのひとつです。
AIDENTIFYウェットスーツ back to beachキャンペーン開催中! 3月12日まで。
3/2ミリフルスーツ 税込み。フルオーダー ¥68.200
暖かいインナー、ブーツソックス、ストレスフリーフード、冬の装備揃ってます。
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新しいロングボードモデルが出来上がりました。toto(トト)と呼んでください。名前に深い意味はありません。活さんのシェイプルームにずーっと以前からあった、totoと書かれたテンプレットでアウトラインを作ったロングボードです。
コンセプトはロングボードが70年代に続いていたら…です。60年代の終盤、ロングボードの時代が終わってボードはどんどん短くなっていった時代を活さんはリアルタイムで経験していますが、その後にやってきた素晴らしい時代、シングルフィンのショートボードの時代にもしロングボードを作っていたらこんな風になったんじゃない~?、というのがこのtotoのコンセプトです。
ですので、シェイプはクラシックなログシェイプとは違います。
この角度と光線で見ると、ダウンレールの曲面がボード全体をきれいにまとめているのが良く分かります。活さんお得意のシェイプです。
ビジュアルは私です 笑。意図的にクラシックな雰囲気にニーパドルパッチを入れました。ビジュアルはやっぱりロングボードですから。
ボトムはフラット基調。このボードには入っていませんが、ノーズコンケーブを入れることもできます。
私がロングボードを使うコンディションは、リーフの緩やかな優しい波がほとんどなのでダウンレールのボトム側はソフトにシェイプしてもらいました。テールはリバース気味のごく軽いVEEボトムで、エッジがしっかりと効いています。VEEはかなり緩いですが、ロッカーがしっかりと入っているので、動きは良さそうです。
パンチがあるビーチブレイクのような波で使うなら、もっとポイントをはっきりとさせたレールにすればキビキビと反応してくれます。プリモのようにコンケーブではなく、B52のソフトレールでもありません。ダウンレールは、それらとは違う感覚とラインでのサーフィンになってきます。
このtotoのアウトラインを見ていると、このまま10フィートオーバーまでストレッチして、グライダーにしても良さそうだし、反対に8フィート代まで短くしてプリモと比べてみるのも面白そうです。7フィート代まで短くして、スタビやトライフィンでも(もちろんシングルも)、といろいろイマジネーション湧いてきます。
まずはこの9’3”が楽しみです。toto、店頭にありますので見に来てください。
テール回りはちょっと違いますが、このボトムとレールがプリモフィッシュと呼ばれるゆえん。シングルのプリモとは違う、ツインのルースさが面白いモデルです。よーく滑ってくれるのはどちらも同じです。
きれいなアウトラインです。オーダーされた方のリクエストで幅を広めにしたのですが、このバランスは面白そう。ライディングのイメージが湧いてきます。
私は先日のクアッドフィッシュが頭から離れず、です。クアッドのフィッシュにはいい思い出があるのです。これです。ラウンドノーズのクアッドフィッシュ。6’0でした。
もう7~8年前のことです。今作るとしたら、時間が経った分(歳取った分)だけ長くして、6’8”くらいか。アウトラインはプリモフィッシュか、6’8”ならMINIと同じような丸いノーズにしたら、滑り出し速そうです。
少し考えてみることにします。
久しぶりに聴きたくなった、ボブ・ジェームス/アール・クルー。
アイデンティファイウェットスーツ BACK TO BEACHキャンペーンのお知らせです。3月4日(土)から3月12日(日)まで、アイデンティファイウェットスーツのフルスーツオーダーキャンペーンを開催します。
これからの季節と夏を飛び越えて秋に使える3/2ミリのフルスーツを、スペシャルプライスでご提供します。プロパー製品と同等の品質の国産ラバーを使用したフルスーツが、フルオーダーで税込み¥68.200(税別¥62.000)でお作りいたします。
限定プライスのため、ロゴマークの変更やオプション追加はありません。カラーは画像のオールブラックオンリーです。今週末からの開催ですが、事前の採寸も承ります。
オーダーお待ちしております。
フィン(足ヒレ)を履くということは、ニーボードの最初の関門です。(またニーボードの話かいと思った方、スタンディングのサーフィンにも関係あるので後半を読んでみてください)自分でも覚えがあります。
まず最初に、足ヒレは必ず必要というものでもありません。幅があって浮力もあります。パドルだけでスタンディングと同じようにサーフィンをしても何の問題もありませんが、足ヒレを履くとテイクオフは絶対的に速くなります。パドルが疲れたら、パドルを休ませながらキックでアウトへ出ることもできます。
中には足ヒレは要らないと言う人もいると思いますが、使えると良いことがあるのも確かです。私などは、足ヒレの推進力の恩恵を多いに受けています。何をするにも大きな抵抗になるので、最初はかなり邪魔に感じる存在ですが、使えるようになると強い味方になってくれます。
じゃあどうすれば良いのか?
…なんて、今まで全く考えたことは無かったのですが、昨年あたりからボードを作ってニーボードを始めた方、ボードの出来上がり待ちの方たちのために考えてみようと思います。話はフクラハギや足裏のことになってくるので、スタンディングのサーフィンにも多いに関係があると思います。
キックを入れるのは、テイクオフの瞬間です。パドルしながら乗ろうとする波に合わせていくのは、いつもと同じです。キックを使うのは波に持ち上げられた瞬間です。ボードの上に腹ばいになった状態で、ボードの外に出ているのはヒザ下の部分なので最初はかなり不自由に感じると思いますが、これも慣れの問題です。
水泳のキックは身体をローリングさせるので脚を大きく使ったキックができますが、波乗りではボードの上なので股関節だけの動きになります。股関節だけでモモを身体の後方へ持ち上げる動きの可動域はかなり小さいものです。
蹴るのはほとんどヒザ下の動きです。慣れるとモモも使えるようになりますが、最初はヒザを曲げて水面を叩くイメージで良いと思います。その方がキックのタイミングも計りやすい。
いつだかの写真です。今はこんなに足上げませんが、パドルをしながらこんな感じでキックを始めるタイミング(ボードの後ろが波に持ち上げられる瞬間)を待ちます。片脚をバン!とやっちゃえば、もう一方の脚は自然に続くはずです。

あとはバシャバシャやるだけですが、やっているうちにだんだんとフィンのフレックスが水を後方へ押しやって(つまり身体とボードは進んで)いるのを感じるようになると思います。それが脚からフィンに向かって、上手に動かせている感覚です。
と、書くと簡単ですが最初は脚が攣ります。(ここからは身体の話になります)フクラハギや足裏に来ると思います。波乗りを続けるうちに、パドルがだんだんと強くなるのと同じでそれらの部分もだんだんと強くなってきます。
続けていれば必ず慣れて違和感なく使えるようになるのですが、フクラハギと足裏をどう使うかということと、普段のメンテナンスを考えてみることにします。(スタンディングサーフィンでも足裏使います)
テイクオフでのキックのとき、フィンを履いてパドルアウトするとき、ボードにヒザをついて波を滑っているとき、足首から先はそれぞれつま先を伸ばした状態になっていると思います。その状態だとフクラハギ(腓腹筋)が常に収縮した状態になります。
脚が攣るのはおそらく、そういう状態が続くからだと思います。それでテイクオフのキックで力が入ってしまうと慣れないうちは一発で攣ります。それをできるだけ防ぐには、フクラハギを柔らかく保ったままつま先を伸ばすことです。
そんなこと、ちょっと無理っぽい感じもしますが、できるんじゃないかと思ってます。(最初に書いたとおり、私もここ最近で考え始めたことです)
ヒントは常につま先までピンと伸ばした状態で演技をするバレリーナーにあると思います。
バレリーナはつま先で踊っていてもフクラハギはあまり使わないんだそうです。ウソみたいですが、フクラハギを多用するとそこがマッチョになってしまうのと、怪我をしたり故障が多くなってしまうんだそうです。確かにフクラハギが立派なバレリーナっていません。
この動画を見てみてください。バレリーナがどう脚を使っているのかが分かります。
チカラの方向が違うので、これをそのまま応用するのは無理かもしれませんが、つま先を伸ばしていてもフクラハギにチカラを入れないようにする意識(こっちは上級者編ですね)と、メンテナンス(こちらは皆さんに)は役に立つと思います。足裏は疲れが溜りやすいところでもあります。海に入る前にやっても良さそうです。
フクラハギの意識なんか、海に入ったら忘れちゃうと思うかもしれません。でもそんなことはありません。ピラティスをやっていますが、ピラティスは同時に複数の身体の動きに意識を持たせます。最初はあっちを気にするとこっちを忘れ、となってしまうのですが繰り返すうちに複数のことを同時に意識することができるようになってきます。
普段から意識することで、少なくともガチガチの動きになってしまうことは防げると思います。
今までキックなんて自然とやっていて、こういうことは自分自身、あまり考えたことはありませんでしたが、面白そうなので自分でも試してみようと思います。
もうひとつ思ったのは足ヒレ本体のこと。足を入れると、どうしてもカカト辺りまで固定されたようになってしまいますが、一番端の部分を少し切って土踏まずの部分を動かせる(曲げられる)ようにしたら、もう少し脚と足が解放されるんじゃないかと考えています。画像の白く塗った部分です。
まずはフクラハギと足裏の強化とメンテナンスですね。
またまたニーボードやってます(後半)。かっこいいです。ニーボードを始めて、ちょっとできるようになって、ちょこまかと素早く動いて得意になっていたのですが、10数年前この方がニーボードをやっているのを実際に見て、そこからカービングを意識し始めました。
MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト
期間限定 カツカワミナミ ロングボード 10%オフ 2月28日まで。
暖かいインナー、ブーツソックス、ストレスフリーフード、冬の装備揃ってます。
まず最初に、足ヒレは必ず必要というものでもありません。幅があって浮力もあります。パドルだけでスタンディングと同じようにサーフィンをしても何の問題もありませんが、足ヒレを履くとテイクオフは絶対的に速くなります。パドルが疲れたら、パドルを休ませながらキックでアウトへ出ることもできます。
中には足ヒレは要らないと言う人もいると思いますが、使えると良いことがあるのも確かです。私などは、足ヒレの推進力の恩恵を多いに受けています。何をするにも大きな抵抗になるので、最初はかなり邪魔に感じる存在ですが、使えるようになると強い味方になってくれます。
じゃあどうすれば良いのか?
…なんて、今まで全く考えたことは無かったのですが、昨年あたりからボードを作ってニーボードを始めた方、ボードの出来上がり待ちの方たちのために考えてみようと思います。話はフクラハギや足裏のことになってくるので、スタンディングのサーフィンにも多いに関係があると思います。
キックを入れるのは、テイクオフの瞬間です。パドルしながら乗ろうとする波に合わせていくのは、いつもと同じです。キックを使うのは波に持ち上げられた瞬間です。ボードの上に腹ばいになった状態で、ボードの外に出ているのはヒザ下の部分なので最初はかなり不自由に感じると思いますが、これも慣れの問題です。
水泳のキックは身体をローリングさせるので脚を大きく使ったキックができますが、波乗りではボードの上なので股関節だけの動きになります。股関節だけでモモを身体の後方へ持ち上げる動きの可動域はかなり小さいものです。
蹴るのはほとんどヒザ下の動きです。慣れるとモモも使えるようになりますが、最初はヒザを曲げて水面を叩くイメージで良いと思います。その方がキックのタイミングも計りやすい。
いつだかの写真です。今はこんなに足上げませんが、パドルをしながらこんな感じでキックを始めるタイミング(ボードの後ろが波に持ち上げられる瞬間)を待ちます。片脚をバン!とやっちゃえば、もう一方の脚は自然に続くはずです。
あとはバシャバシャやるだけですが、やっているうちにだんだんとフィンのフレックスが水を後方へ押しやって(つまり身体とボードは進んで)いるのを感じるようになると思います。それが脚からフィンに向かって、上手に動かせている感覚です。
と、書くと簡単ですが最初は脚が攣ります。(ここからは身体の話になります)フクラハギや足裏に来ると思います。波乗りを続けるうちに、パドルがだんだんと強くなるのと同じでそれらの部分もだんだんと強くなってきます。
続けていれば必ず慣れて違和感なく使えるようになるのですが、フクラハギと足裏をどう使うかということと、普段のメンテナンスを考えてみることにします。(スタンディングサーフィンでも足裏使います)
テイクオフでのキックのとき、フィンを履いてパドルアウトするとき、ボードにヒザをついて波を滑っているとき、足首から先はそれぞれつま先を伸ばした状態になっていると思います。その状態だとフクラハギ(腓腹筋)が常に収縮した状態になります。
脚が攣るのはおそらく、そういう状態が続くからだと思います。それでテイクオフのキックで力が入ってしまうと慣れないうちは一発で攣ります。それをできるだけ防ぐには、フクラハギを柔らかく保ったままつま先を伸ばすことです。
そんなこと、ちょっと無理っぽい感じもしますが、できるんじゃないかと思ってます。(最初に書いたとおり、私もここ最近で考え始めたことです)
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バレリーナはつま先で踊っていてもフクラハギはあまり使わないんだそうです。ウソみたいですが、フクラハギを多用するとそこがマッチョになってしまうのと、怪我をしたり故障が多くなってしまうんだそうです。確かにフクラハギが立派なバレリーナっていません。
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チカラの方向が違うので、これをそのまま応用するのは無理かもしれませんが、つま先を伸ばしていてもフクラハギにチカラを入れないようにする意識(こっちは上級者編ですね)と、メンテナンス(こちらは皆さんに)は役に立つと思います。足裏は疲れが溜りやすいところでもあります。海に入る前にやっても良さそうです。
フクラハギの意識なんか、海に入ったら忘れちゃうと思うかもしれません。でもそんなことはありません。ピラティスをやっていますが、ピラティスは同時に複数の身体の動きに意識を持たせます。最初はあっちを気にするとこっちを忘れ、となってしまうのですが繰り返すうちに複数のことを同時に意識することができるようになってきます。
普段から意識することで、少なくともガチガチの動きになってしまうことは防げると思います。
今までキックなんて自然とやっていて、こういうことは自分自身、あまり考えたことはありませんでしたが、面白そうなので自分でも試してみようと思います。
もうひとつ思ったのは足ヒレ本体のこと。足を入れると、どうしてもカカト辺りまで固定されたようになってしまいますが、一番端の部分を少し切って土踏まずの部分を動かせる(曲げられる)ようにしたら、もう少し脚と足が解放されるんじゃないかと考えています。画像の白く塗った部分です。
まずはフクラハギと足裏の強化とメンテナンスですね。
またまたニーボードやってます(後半)。かっこいいです。ニーボードを始めて、ちょっとできるようになって、ちょこまかと素早く動いて得意になっていたのですが、10数年前この方がニーボードをやっているのを実際に見て、そこからカービングを意識し始めました。
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期間限定 カツカワミナミ ロングボード 10%オフ 2月28日まで。
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