MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 8 9
13 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブログ内検索
最新コメント
(12/04)
無題(返信済)
(11/19)
無題(返信済)
(11/19)
プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
バーコード
カウンター
[189] [190] [191] [192] [193] [194] [195] [196] [197] [198] [199]

東のうねりばかり考えていて、すっかり忘れていた台風18号。今日のうねりは台風のうねりだったのかもしれません。いい波でした~。

朝着いてみれば潮が多くて割れづらいコシの波。持ってきたボードは、7’0のKKディスプレイスメント・ハルと6’2”のクリステンソン、C-UNIT。ロングじゃないと…というような波で、そのまま帰ろうかと思いましたが、とりあえず入ってみることにしました。いつもと違うポイントがなんとなく良さそうだったので5分ほど歩いて移動。6.2のC-UNITで入水。このボード今日で使うの2回目ですが結論から言います、C-UNIT最高です!

コシサイズで気持ちよく滑り出します。テイクオフ速いです。立ち上がったあとは滑らかなディスプレイスメントの感覚ですが、カットバックの動きにも細かく反応してくれます。フィッシュみたいに、後ろ足のスタンスを変えてカットバック~、ではなくてニュートラルの位置で反対側のレールを入れるとボードが回りはじめるのはディスプレイスメントと同じです。その後は上体でリードしながら後ろ足のヒザを入れ気味にしてあげるとなにも引っかかる感覚が無いまま、気持ちよくカットバックしてくれます(スプレーというか透明な水の膜がボードの下からヒャーって飛んで、これ最高気持ちいいです。)

そんな感じで楽しんでいると、アタマちょっとのセットが入り始めました。いま考えると一定のセット間隔で、パタパタっと3~4本入ってくるのは台風のうねり。海の中ではそんなことは考えもせず、サイコー!みたいな感じで数人で交代で乗りまくり~!

そんな感じのコンディションで、C-UNITは最高のレスポンスをくれました。セットをテイクオフ、前方のリップが崩れて落ちてくるすぐ下スレスレをブレイクの飛沫を浴びながら簡単に走り抜け、視界が開けるとショルダーを走ってカットバック、そこからもう一度張ってくるショルダーを走って、インサイドでプルアウト。

C-UNITはコンケーブが入ったトライプレーンハルのボトムですが、6’ちょっとの長さでロール~フラットのオーソドックスなディスプレイスメントのボトムだったらどんな感じなんでしょう?気になりはじめてしまいました(笑)次のボード、どうしよう…。

とにかく、C-UNIT自信満々でオススメできるボードです。

あ、ディスプレイスメントを意識しながらやればバックサイドもOKでした。


いいボードです。クリス、ありがとう!今日はサイコウ!

レイチェル・カーソン女史の「センス オブ ワンダー」という本を買いました。「センス オブ ワンダー」とは(自然界の)美しいもの、未知なもの、神秘的なものに対して素直に驚き、興味を持つ感覚のことです。自然の中で子供の感性の教育について書き始められ、草稿で終わってしまった短い文章ですが、「センス オブ ワンダー」を忘れてしまった大人は読んでみるべき価値がある文章です。

15分もあれば立ち読みできてしまうので、本屋さんで見かけたら読んでみてください。(読んでみてなにか心に響くものがあればぜひお金を出して買って、家の本棚に入れてあげてください)

私にとっては波とサーフボードは常に「センス オブ ワンダー」。明日も波ありそうなのでハル・スタビー2台持って出かけてみようと思っています。


カツ・カワミナミサーフボードのハルPART-2は来週出来上がる予定です。その次のディスプレイスメントは短いニーボードを作る予定ですが、その前にラウンドノーズのボンザーかフィッシュを作ってみようと思っています。一度にやってしまうと楽しみが無くなるので(笑)、出来上がったハルに乗るのを楽しみつつゆっくりと作っていきたいと思います。以前に較べて自分が進むべき方向性がしっかりと見えてきたので、余計なプロダクトが少なくなったように思います。いままでは少し急ぎすぎでした(自省中…)作ったからにはしっかり乗らなくてはいけません。

クリスのC-UNITはまだ一度しか使っていないので、明日はこいつをとことんやってみようと思ってます。クリスのハル・スタビー、C-UNITはラウンドボトムやVEEボトムシェイプを発展させた70年代の「トライプレーンハル」というコンセプトのボードです。波のフェイスを走るときにはボードのセンターに入ったシングルコンケーブでロールボトムよりもスピードのロスを減らし(カツさんのハルも同じです)、ターンのときにはテールのダブルコンケーブのどちらかへ水が流れることによってスピードのロスを減らす理屈です(カツさんのハルのテールはフラットで、ドライブ感を重視)こうやって考えていくと、ほーら、やっぱりハル・スタビーは難しくない~でしょ?

乗るのが難しいかどうかは明日に期待です。ワクワク(笑)


ZERO AXXE AIDENTIFY STEAMER ウェットスーツオーダーフェア開催中
11月9日(日)まで
STEAMER SURF SUITSのフルスーツ画像をサイトにアップしました。

相変わらず真っ黒のラバーウェットはメネフネビーチストア、オリジナルのデザインです。ご好評のロングジョンのデザインを活かし、ネックと袖に繋げました。ネック部分は今年からシンプルに一枚仕立てに変更、ベルクロ部分は首の動きに追随するよう伸びの良いエアストレッチ素材を使っています。

裏地はリサイクル素材を約1/3使用したエコストレッチ。温かみがあるブラウンはゴン太くんみたい(笑)

オレンジ色の脇の下とヒザ裏は首部でも使用している、のびーるエアストレッチを使用しています。背中ジッパーの背当てはダブルフラップで水の浸入を極力防ぎ暖かな肌触りです。インナーネックを装着すれば(オプションです)さらに水の浸入を減らすことができます。

価格はフルオーダーで¥65000。素材、製作はもちろんメイドインジャパンの超コストパフォーマンスモデルです。ロゴ無しでノーブランドでもOKです。

冬の準備はお早めに~。

いい天気です。朝から今日は海か?ランニングか?と迷いましたが新しい道具を試してみようと海へ行ってみることにしました。まだまだ軽いウェットでOKです。2mmのロングジョンで快適で、さあサーフィン~!


今日の遊び道具はフィッシュ・フライのときに静波のジャックさんでゲットしたサーフマットとクリスのビッグフィッシュ。波はヒザ・コシ。

足ヒレつけてゲティングアウト。ニーボードみたいにパドルかビーティングかどちらかで前に進みます。テイクオフはボディボードと同じで足で蹴ります。滑り出しはかなり速いです。

サーフマットの素材はラバーですが、中身は空気。空気に乗ってのサーフィンは初めてです(笑)腹這いで滑っていきますがボディボードとも違うフワフワした感触です。レールが入るわけではないので足ヒレで方向を決めて波のフェイスを滑っていきますが意外とコントロールができます。

前乗りされても全然平気。そんなシビアな道具じゃありません。ショルダー側のサーファーと波を共有できます。最高なのはショアブレイク。波と一緒に砂まみれになりながらビーチにバシャーンと滑り込むのは最高面白いです。サーフボードじゃ絶対にできない芸当です(笑)胸の下はパンパンのエアマットですからビーチに乗り上げても痛くもなんともございません。

しばしエアサーフィンを楽しんで、フィッシュでも十分に楽しめそうな波だったのでクリスのビッグフィッシュにチェンジ。

昨日のウニが妙にイタイのでバックサイド中心。レギュラー側に行ったときにはつま先がイタクて加重できずベタ足でカールをキープしつつ横一直線ライドですが、クリスのフィッシュは思い通りに滑ってくれます。このフィッシュ、慣れてきました。小波でも滑り出し速いし、走りはじめても速いし(今日はバックサイド、真面目に速いです)、ビッグ・フィッシュ面白いです。

ディスプレイスメントも面白いけど、やっぱりフィッシュも面白い。どちらも速いのですが、速さと滑りの質が違います。楽しい道具たくさんで身体、もう一つ欲しいです。


ちょいと楽しんだあとはカツさんの所へ。画像はカツさんのニューボード。ラウンドノーズのクアッドフィッシュ6’0です。今日はディスプレイスメントとラウンドノーズの可能性をテーマとした議論でした(笑)
目下の関心事は、ディスプレイスメントのボードデザインとラウンドノーズのサーフボードです。ラウンドノーズの短いフィッシュとボンザー、面白いです。

週末に波が上がると皆騒いでおります。果たしてどうなる?週末組の方たちは準備だけでもしときましょう。

ZERO AXXE AIDENTIFY STEAMER ウェットスーツオーダーフェア開催中
11月9日(日)まで

低気圧が抜けるのが予想より速かったようで、朝外をみてみるとなんとなくいい天気の気配。少しくらいは波あるでしょう、ということで出かけて参りました。

朝は潮が上げ気味なので厚い波。ヒザ、モモくらいのスモールウェイブ。9フィートのボンザーで入水です。このボンザー、ロッカーもきっちり入ってノーズもテールも絞り気味なのですが、テイクオフの滑り出しが異常に速い不思議なボードです。テールは細いですがサイドに付いた四本のフィンが波の力を捕まえてくれるんじゃないかと思います。

ロングボンザー、オーダーをいただいて何本が作りましたがご使用中の皆様の調子はいかがでしょうか?最初は手こずりましたが飼い慣らしてしまえば、調子よく軽く動いてくれるボードです。疑問点はお尋ねください。

しばらくして潮が引いて少しだけ掘れてくるようになったので7フィートのディスプレイスメントに試し乗り。小波ですがきれいに崩れる波なら意外に楽しめました。

カットバックらしき動きも何度か成功しましたので、波が大きくなってフェイスが広くなればなんとかイケそうな感じです。小波ならアウトラインのバランスを変えたディスプレイスメントのロングボードでも気持ち良いかもです。

気持ちの良い秋の日でした。

またまた足にウニが刺さってしまいました。今年はいつもより多いみたいなのでリーフ方面で入る人は足着かないように注意してください。先ほど手術をしてトゲは無事に摘出いたしました(笑)関係ないですが某国製の冷凍食材でまた健康被害が…。いったいどうして我が国の国民は自分の国で作られた食料品を選ばないんでしょうか????

ZERO AXXE AIDENTIFY STEAMER ウェットスーツオーダーフェア開催中
11月9日(日)まで

カツ・カワミナミサーフボードのユーズドボードが入荷しました。
5’8”BONITO フィンは、2 + 1。 ボトムはフラットに近いごく軽いシングルコンケーブです。

詳細は後ほどサイトにアップします。少しお待ちください。

最近なんとなくメディアへの登場が多いように感じるディスプレイスメント・ハルですがボードの特異性のおかげか、難しいボードだと思われているみたいです。でも実際のところ、これまで自分のボードも含めて3本のディスプレイスメント・ハルに乗りましたが、難しいと思ったことはありません。最初の波から絶好調、チョー気持ちいいです。私が出来るんだからほとんどの人が出来るはずです(笑)

ハルを表現した文章によく「ニュートラル」という言葉が登場しますが、実際に乗ってみるとうまい表現だと気がつくと思います。難しく思われてしまうのは、かなり感覚的な部分が強いボードで文章で表現するのが困難だからかもしれません。

画像ではかなり前方にフィンが付いていますが、実際に乗るともっともっと前方でも大丈夫です。後ろではダメです。ボードはドライブしてくれず、スピードも出ません。

スピードに乗って波の先まで行ってしまったときにはカットバックしなければいけませんが、これはすぐにクリアするのは少々難しいかもしれません。それぞれのやり方でトライすればいいと思いますが、私はボホーケスさんを真似てバックサイドのレールをできるだけ使って戻るようなカットバックを習得しようと思ってます。ですが、このことはハルが難しいということを意味しません。クラシックなノーズライダー、フィッシュ、ボンザーがそれぞれカットバックの時の身体の使い方が違うのと同じです。難しく思うのはいままでと違う動きをするからに過ぎません。

カリフォルニアではディスプレイスメントが流行っているらしい?私の仲間たちの間でも大流行です(笑)でもボードは流行りで選ぶもんじゃありません。自分の感性を信じてチョイスしましょう。いつでもお手伝いいたします。

明日はハルで滑れるくらいの波はあるのかな~?

画像は只今ラミネート中の私のディスプレイスメント・ハル、2本目は7’6”の完全なディスプレイスメントボトムです。サイトのKK NEWSをご覧ください。

ZERO AXXE AIDENTIFY STEAMER ウェットスーツオーダーフェア開催中
11月9日(日)まで

書棚から久しぶりにロングボード誌の「NALU」の創刊号をひっぱり出してめくってみました。1995年に創刊されたNALUですが、改めて見てみると当時の気分も蘇ってきます。WINDOWS95が発売されて、パソコン通信がインターネットに移り変わりつつあった時代です。

NALUの創刊号には別冊のロングボードカタログ(MALIBUサーフボードが表紙になったやつです)が付録で付いているのですが、このカタログを見ているとパフォーマンスロングが主流だった当事のロングボード事情が思い出されます。

当時たしかトライフィンのロングボードに乗っていた私は、ちょうどシングルフィンのノーズライダー系のロングボードが気になり始めたところだったと思います。シングルフィンはホビーのフィルエドワースモデルに乗っていたのですが、ラウンドノーズのノーズライダーがどうしても欲しくて手に入れたのがビングのノーズライダー。

ボード好きは当時からで、年に1~2本ペースくらいで買い続けて最盛期には12~3本くらい所有していたと思います(トライフィンのあとはシングルフィンばっかりでした。スタビはゼロ。)保管場所が限界に近づいたのでそれ以上は増えませんでしたが、それだけ持っていても自分に合わなかったボードは一本だけだったように記憶しています。(どうしてもダメで何度も試した末に、約三ヶ月で手放しました。他のボードはそれぞれ性格は違いましたがどれも調子よかったなあ。)

サーフボードにそんなに投資してしまったおかげで、今こんな仕事をしているのかもしれません(笑)以前はたくさんのショップをまわって自分が欲しいと思えるボードと出会うまで時間をたっぷりかけて探したのが今と違うところです。所有していたボードのことはすべてはっきりと覚えています。当時のボードは全部手放してしまいました…なんだか懐かしいなあ~。

現在の自分を考えてみるとボードガレージの中にロングボードは3本だけ。大きな古臭い形のフィンがグラスオンされたCCスライダー、カツさんの9フィートの5フィン、11フィートのウルトラグライダーです(68年のホビーもありました…4本でした。)残りのボードは、丸いボトムのディスプレイスメント・ハルだったり、スプリットテールの短いフィッシュだったりもっと短いニーボードだったり、ボンザーだったり…。

所有しているボードの本数は10年前とそれほど変わりませんが、バリエーションは何倍にも増えました。1995年から自分なりに考え、直感に従って波乗りを続けてきた結果です。ロングボードは比率こそ減りましたが10数年前、書籍売り場で最初の「NALU」を見つけたときの自分、ひたむきに波乗りのことばかり考えていた自分。いつまでもあのときの気持ちを保ち続けたいと思います。

NALUの創刊号の表紙のブライアン・ケアウラナ氏の顔を見てそんなことを考えてしまいました。
カツカワミナミサーフボード、二本のスタビーなボードです。



Yさんのカスタムオーダーのミニモデル/トライフィンのシェイプが完了しました。通常、6.8のミニモデルを8フィートまでストレッチしています。テイクオフは速そうだし、良く動きそうなロングミニです。ロングボードでは大きすぎる人、レディスサーファー、ロングのフィーリングでもっともっとボードを振り回したい人にオススメです。楽しめそうなシェイプです。後ほど画像をお送りします。

もう1本のスタビーは、Fさんのオーダー、5’8”ディッシュ/シングルフィンです。

シングルコンケーブが深く長く入り、ずんぐりした見た目とは正反対の動きをしてくれるシングルフィンです。もともとはカツさんが大きな波をレイトテイクオフで滑り降りて、大きなラインでクルーズするために作ったボードでしたが、ヒザ、コシの小さな波でもオールラウンドに楽しめるボードです。シングルフィンならではの気持ち良いダウンザラインが楽しめるボードです。詳しい画像はのちほどサイトにアップいたします。

昨日はカツさん、またまたディスプレイスメント・ハルをシェイプしていました。グラッサーさん、フィンマンさん、シェイパーさん、みんなディスプレイスメント・ハルにハマッております。

私の新しい7.6ハルはまだ出来上がってきません。樹脂に着色するピグメントカラーでラミネートしていますが、おそらく皆さまも今までに見たことが無いと思われる、レールラインでクロスをカットする手法でラミネートしてもらっています。私も始めてなので、果たしてどんな仕上がりになるのか楽しみです。

台風の波もすっかり消えて、気持ちよく晴れた海でした。潮が引いてときおり、なんとか滑れそうな波がやってくるのでCCスライダーで入水してみることに。足の腫れの方はだいぶ良くなってきましたが、足の甲を強く曲げるとまだ痛みがあります。ニーパドルは無理でした。

天気が良いので、今年はこれで最後とトランクス一丁で入ってみました。風が吹いて少し寒かったですが、海水はまだまだ暖かいです。

一時間ほど入って上がりました。CCスライダー、面白いです。


気持ちが良い天気なので海をみながら駐車場でボケボケしていると、怪しげな木材を抱えた人物が歩いてきました。アンドリュー・キッドマンの「ETHER」にも登場している桐のサーフボードを作っておられる、GEAR'Sのシェイパー、遠藤勇一さんです。これまでお話をしたことは無かったのですが、キャンセルになってしまった東北トリップには遠藤さんも行かれる予定だったので、「実は私も…」とお声をかけさせていただきました。

遠藤さんが持っていたのは桐のパイポボード。木材じゃありません(すいません)木目と木の質感がとても美しい贅沢なサーフボードです。ウッドボードの話をしばらくしていると、「7’0を持って来たから乗ってみる?」と、なんとアライアを貸していただけることになりました。



オアフのビショップミュージアムで見たことはありましたが…

早速着替えて2ラウンド目です。サイズは、7’0 x 約15” x 1”、サーフボードたくさん作っておりますが、さすがにこのディメンションは初めてです(笑)


初体験のアライアでしたが、なにも出来ませんでした…。パドルはあっぷあっぷ。ライン上で他の人の邪魔をしてるとか、そんなことは気にする余裕さえありません。自分自身のケアで精一杯。

この感じ…そうです。生まれて初めてサーフボードに乗って海に入ったときのことを思い出しました。あっちから波に乗ってくる人がいるのが判っていても、どうすることもできません(笑)

パドルするだけでも海水をたっぷり飲んで、波乗りしているのか溺れているのか自分でもわからない状態でしたが、なんだかとても楽しかったです(午後二時過ぎになってもお腹が空かなかったのは海水をたくさん飲んだせい)一本だけ奇跡的に波を滑ることができました。ボードの上に立ち上がることなんてイメージすらもできないまま少し横向きに、腹ばいのままで岸まで滑って行きました。

一時間ほど入っていましたが、薄く細いボードの上でバランスを取りながらパドルするのですから、かなりの運動量です。普段の波乗りがいかにサーフボードに助けられているのかというのを身を持って体験することができました。アライア、面白いです。波には乗れませんが、パドルもまともにできませんがなんだか楽しいです。

ティンバーボード、欲しくなっちゃいました…。
Visitor Map
Create your own visitor map!