MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
アーカイブ
カウンター
海の中はクラゲもいるし、ボラの群れも増えてきたしすっかり秋めいてきました。
グライダーでロングパドル&ちょこっと波乗りしてきました。グライダー、乗り慣れているはずなのに身体の使い方を忘れています。波乗り自体が最近の波無しでできていないせいなのか?しばらくやってなんとなく感じが戻ってきましたが、やっぱりトレーニングも大切ですが波乗りしないとダメですね。
しかし波が無いな~。
先週ご紹介したカツさんのディスプレイスメント・ハルはもうほぼ完成状態です。

ボトムを撮影したかったのですが、この段階で素手で触ると一生消えない手型を残すことになります(この手の色は特に目立ちます)不思議ですが、こすろうが削ろうが消えません。
カツさんのニュースタビー、いい感じです。私も同じの作っていただこうと思ってます。私のハル・スタビー、出来上がったばかりですが、まだまだどんどん行きますよ~。明日にでも写真撮って、ご紹介します。
グライダーでロングパドル&ちょこっと波乗りしてきました。グライダー、乗り慣れているはずなのに身体の使い方を忘れています。波乗り自体が最近の波無しでできていないせいなのか?しばらくやってなんとなく感じが戻ってきましたが、やっぱりトレーニングも大切ですが波乗りしないとダメですね。
しかし波が無いな~。
先週ご紹介したカツさんのディスプレイスメント・ハルはもうほぼ完成状態です。
ボトムを撮影したかったのですが、この段階で素手で触ると一生消えない手型を残すことになります(この手の色は特に目立ちます)不思議ですが、こすろうが削ろうが消えません。
カツさんのニュースタビー、いい感じです。私も同じの作っていただこうと思ってます。私のハル・スタビー、出来上がったばかりですが、まだまだどんどん行きますよ~。明日にでも写真撮って、ご紹介します。
今日は少し波があるみたいですね。ロングボードが楽しそうです。木曜日までなんとなく続きそうな感じです。なければグライダーでパドルしようかな。こんどはもう少し長い距離にトライしてみます。
このブログでも度々書いておりますが、私は波がないときには少し長めの距離をパドルしています。別にストイックにパドルを鍛えるなんていう考えは全くなくて、ただ単純にパドルするのが好きなんです。規則正しく腕を動かして、海水を手のひらでキャッチして後方へ押しやるとボードがスーっと進みます。あの感じが好きでパドルだけのために海に入っています。海からの景色も楽しめますし。
波乗りにはパドルがとても大事です。しっかりパドルができなければ波に乗ることはできません。筋力も必要ですが効率良くパドルの力を推進力に換えていくことが必要です。パワーがありそうな人に多いように思うのですが、やたらと後ろへ水を飛ばしながらパドルしている人をみかけます。水を空中に飛ばしても推進力にはつながりませんから、そこでなんらかのロスをしていることになります。
初心者に多いのはパドルがクロールになっている人。手を高くあげて前方へ着水するのでボードが左右に安定せず前に進みません。
パドルはクロールとは違いますが、クロールを練習することはパドリングを効率よくする練習になります。指先から着水して前方に腕をできるだけ遠くまで伸ばして水をキャッチして身体の後ろへ押しやる。すべて水の中での動作なので水は空中には飛びません。
腕を伸ばして前方の水の塊をキャッチ、自分の方へ引き寄せて、後方へプッシュ。
私は大きなボールを捕まえて次から次へと後ろへ押しやるイメージでやっています。手の指は閉じず、軽く開いた状態です。水には粘性があるので指の間からは逃げていきません。軽く開いた方がより多くの水をキャッチできるように感じます。(開きすぎはダメですよ)
クロールで練習するとこの感覚がつかみやすいように思います。私はある程度サーフボードでパドルができるようになってからクロールを練習しました。腕をできるだけ前方に伸ばして水をキャッチする感覚などは水泳のクロールかもらった感覚です。パドルのフォームがきれいになります。
パドルでクロールのように腕を高くあげてしまうとボードが安定しないし疲れます。指先が水面に着いてしまうくらいの高さで腕は前方へ移動します。そして自然な位置に親指、人差し指から着水。そこから肩を使って腕をできるだけ前方斜め深く、水の中へ伸ばします。手のひらを少し外側に向けるようにするとより腕を伸ばしやすいです。(肩の柔軟性、大事です。ストレッチしましょう。)
そこで水をキャッチ。それからキャッチした水を逃さないように自然な感じで腕を曲げたまま(自然とボードの下を通っていると思います。立った状態でこの動きをすると軽く肘が曲がって、手のひらがちょうど眼の位置を上から下へいくような感じか?)水面に対して鉛直方向近くに腕がくるまではキャッチ~引き寄せ。そこから後は後方へ捕まえた水の塊を押しやるプッシュです。
プッシュしきったら、手のひらではなく肘を意識しながら水の中から腕を抜いて次の動作へ…手先を意識すると手が高く上がりがちになるので、手の力は抜いて(本当にフニャフニャ状態です)肘でリードをしながら指先は水面すれすれです。着水のときになって初めて手のひらを意識します。そしてそこから肩を伸ばして腕全体をできるだけ前へ伸ばして…の繰り返しです。

カツさんのように、こんな感じです。パドルだけも楽しいものですが、やっぱりライディングのためにパドルしたいなあ…
ヒマなのでこんなことをつらつらと書いておりますが、水の中ではキュッとやって、あとはいかに力を抜くか…皆さんもイメージしてみてください。
このブログでも度々書いておりますが、私は波がないときには少し長めの距離をパドルしています。別にストイックにパドルを鍛えるなんていう考えは全くなくて、ただ単純にパドルするのが好きなんです。規則正しく腕を動かして、海水を手のひらでキャッチして後方へ押しやるとボードがスーっと進みます。あの感じが好きでパドルだけのために海に入っています。海からの景色も楽しめますし。
波乗りにはパドルがとても大事です。しっかりパドルができなければ波に乗ることはできません。筋力も必要ですが効率良くパドルの力を推進力に換えていくことが必要です。パワーがありそうな人に多いように思うのですが、やたらと後ろへ水を飛ばしながらパドルしている人をみかけます。水を空中に飛ばしても推進力にはつながりませんから、そこでなんらかのロスをしていることになります。
初心者に多いのはパドルがクロールになっている人。手を高くあげて前方へ着水するのでボードが左右に安定せず前に進みません。
パドルはクロールとは違いますが、クロールを練習することはパドリングを効率よくする練習になります。指先から着水して前方に腕をできるだけ遠くまで伸ばして水をキャッチして身体の後ろへ押しやる。すべて水の中での動作なので水は空中には飛びません。
腕を伸ばして前方の水の塊をキャッチ、自分の方へ引き寄せて、後方へプッシュ。
私は大きなボールを捕まえて次から次へと後ろへ押しやるイメージでやっています。手の指は閉じず、軽く開いた状態です。水には粘性があるので指の間からは逃げていきません。軽く開いた方がより多くの水をキャッチできるように感じます。(開きすぎはダメですよ)
クロールで練習するとこの感覚がつかみやすいように思います。私はある程度サーフボードでパドルができるようになってからクロールを練習しました。腕をできるだけ前方に伸ばして水をキャッチする感覚などは水泳のクロールかもらった感覚です。パドルのフォームがきれいになります。
パドルでクロールのように腕を高くあげてしまうとボードが安定しないし疲れます。指先が水面に着いてしまうくらいの高さで腕は前方へ移動します。そして自然な位置に親指、人差し指から着水。そこから肩を使って腕をできるだけ前方斜め深く、水の中へ伸ばします。手のひらを少し外側に向けるようにするとより腕を伸ばしやすいです。(肩の柔軟性、大事です。ストレッチしましょう。)
そこで水をキャッチ。それからキャッチした水を逃さないように自然な感じで腕を曲げたまま(自然とボードの下を通っていると思います。立った状態でこの動きをすると軽く肘が曲がって、手のひらがちょうど眼の位置を上から下へいくような感じか?)水面に対して鉛直方向近くに腕がくるまではキャッチ~引き寄せ。そこから後は後方へ捕まえた水の塊を押しやるプッシュです。
プッシュしきったら、手のひらではなく肘を意識しながら水の中から腕を抜いて次の動作へ…手先を意識すると手が高く上がりがちになるので、手の力は抜いて(本当にフニャフニャ状態です)肘でリードをしながら指先は水面すれすれです。着水のときになって初めて手のひらを意識します。そしてそこから肩を伸ばして腕全体をできるだけ前へ伸ばして…の繰り返しです。
カツさんのように、こんな感じです。パドルだけも楽しいものですが、やっぱりライディングのためにパドルしたいなあ…
ヒマなのでこんなことをつらつらと書いておりますが、水の中ではキュッとやって、あとはいかに力を抜くか…皆さんもイメージしてみてください。
8月も明日で終わり。結局、夏休みの最後まで雨ばかり(しかも豪雨)で終わってしまいそうです。昨日は自宅方面で土砂崩れ、電車もストップの情報が入り慌てて店を閉めて(午後7時半ごろ)駅へと向かいました。(万一のことを考えて、レインボーサンダルを非常用に店に置いているスニーカーに履き替えて…)
町田駅に着いてみればJR線も停まっているらしく、溢れかえる人でただならぬ雰囲気。乗り換え駅でタイミング良く女房と会うことができ、土砂崩れ情報は誤報ということがわかり一安心。支線も運転再開で無事帰宅できました。
一昨日は一昨日で、夜中の2時に突然の豪雨と稲光、落雷の地響きに起こされました。雨の音と地面が揺れるほどの雷鳴は恐怖を感じるほどでした(稲光と音がほぼ同時に…)
毎日、大規模な土砂崩れが実際に起こるのを想像できてしまうほどの雨が局地的に降っていますが、これも日本列島に縦断するように張り付いて離れない前線のせい。オホーツク高気圧と南海上の低気圧が力を合わせるように日本に向けて送り込んでいる南の湿った暖かい風が、日本列島上で大陸の移動性高気圧の冷たい風とぶつかりあって前線を作り出しているのです。日本全体が気圧の谷に包まれた感じです。
いつまでこの気圧配置が続くのか?台風でも一発来て、停滞した天気をかき回してくれいないか?とも考えてしまいますが、台風に変わるはずだった熱低はいつのまにか消滅していました。これからは海水温は下がる一方なので台風もきびしくなってきそうです。
異常気象では波の予測も難しい。果たしてこの天気が温暖化が原因なのかは不明。米が無くなった15年ほど昔の冷夏と比べるとまだいいほうらしいですが、農業への影響も心配です(野菜が減っちゃう)庭の畑にはダメージが出始めています。トマトは4分の3が水分過多でひび割れて中身が露出して腐ってしまいました(涙)
そろそろスカッと晴れた空の下で、ムネカタアタマの波で波乗りしないと私も腐りそう。

春先のこの波が8月現在になっても今年一番の波です。
町田駅に着いてみればJR線も停まっているらしく、溢れかえる人でただならぬ雰囲気。乗り換え駅でタイミング良く女房と会うことができ、土砂崩れ情報は誤報ということがわかり一安心。支線も運転再開で無事帰宅できました。
一昨日は一昨日で、夜中の2時に突然の豪雨と稲光、落雷の地響きに起こされました。雨の音と地面が揺れるほどの雷鳴は恐怖を感じるほどでした(稲光と音がほぼ同時に…)
毎日、大規模な土砂崩れが実際に起こるのを想像できてしまうほどの雨が局地的に降っていますが、これも日本列島に縦断するように張り付いて離れない前線のせい。オホーツク高気圧と南海上の低気圧が力を合わせるように日本に向けて送り込んでいる南の湿った暖かい風が、日本列島上で大陸の移動性高気圧の冷たい風とぶつかりあって前線を作り出しているのです。日本全体が気圧の谷に包まれた感じです。
いつまでこの気圧配置が続くのか?台風でも一発来て、停滞した天気をかき回してくれいないか?とも考えてしまいますが、台風に変わるはずだった熱低はいつのまにか消滅していました。これからは海水温は下がる一方なので台風もきびしくなってきそうです。
異常気象では波の予測も難しい。果たしてこの天気が温暖化が原因なのかは不明。米が無くなった15年ほど昔の冷夏と比べるとまだいいほうらしいですが、農業への影響も心配です(野菜が減っちゃう)庭の畑にはダメージが出始めています。トマトは4分の3が水分過多でひび割れて中身が露出して腐ってしまいました(涙)
そろそろスカッと晴れた空の下で、ムネカタアタマの波で波乗りしないと私も腐りそう。
春先のこの波が8月現在になっても今年一番の波です。
パームグラフィクスの長袖Tシャツが到着しました。秋冬コレクションのテーマは「GNH」(GROSS NATIONAL HAPPINESS)です。

グロス・ナショナル・ハピネスとは南アジアのブータンという国の概念で、国民総幸福量という意味です。私たちが普段よく耳にするGNP(国民総生産量)という経済的な尺度とは違い、急速な欧米化の中で、自分たちの文化や環境を見失うことなく近代化のスピードをコントロールして、経済至上ではない独自の幸福を得ようとする考え方です。
2008年秋冬のパームグラフィクスは、そんなGNPという言葉をテーマに「みんなが楽しい人生であります様に…」という思いをこめて作られたメッセージプリントです。
ただいまホームページ準備中ですので、もう少しお待ちください。
そして昨日の記事でも少しご紹介した「NALUTO トランクス」
親子二代、競泳用水着やファッション水着を縫い続けてきた徳島県鳴門市の職人が作る高品質のサーフトランクスです。
数種類あるパターンの中から私が作っていただいたのは「HI-STANDARD」というモデル。ロングボードやフィッシュ、ボンザーに乗るサーファーをイメージして作られたショート丈のクラシックなシルエットのトランクスです。

裏返しにすると…

裏地は競泳用水着と同じ素材を使用。オックスフォード地のコットン100%のクラシックな外観とは裏腹にストレスがほとんどない履き心地です。
履き心地の理由は裏地の他に、フロントのマジックテープの裏側、縫い目のパイピングに使われている肌触りの良い2WAY素材の生地。
裾の縫い目のアップです。

サーフボードのデッキに当たって、裾の縫い目とモモの裏が擦れ易い部分がここですが、ウィーリーナイロンという糸でロック縫いをして、二つ折りで裾を縫うという独自の製法により縫われています。。ウィリーナイロンでロック縫いをすると画像のようにフワフワとした肌触りの良い縫い目が出来上がります。これが擦れを防いでくれます。(通常はジーンズの裾と同じ三つ折りにしてミシンをかけますが、そうすると生地が三枚重なることになって、縫い目の部分が硬くなってきます。)
外見はシンプルなショーツですが、裏には長年水着を縫い続けてきた中で培われてきたノウハウと高度な縫製技術が随所に応用された高品質なサーフトランクスです。表地、裏地、縫製、ヒモやハトメなど全てのパーツに独自の素材をチョイスして究極とも言える履き心地を実現しています。
履き心地も最高なのですが、一番素晴らしいのは履いたときの形がきれいなこと。カッコイイです。
私が作っていただいたのはサーモンピンクのオックスフォードですが、カラーは全部で14色の中からチョイスでき、色の切り替えしもオーダーすることができます。価格は¥18.900。少々高めですが、裏側の作りこみ、履き心地、そして何より苦心の末に作り出された日本人の身体にあわせたシルエットがとてもきれいな逸品です。
オーダーはウェストのサイズを測り、それを元にベストフィットのサイズを選択して約二週間でお作りします。
本格展開は来シーズンになりますが(現在オーダー可能です)、その前のスピードパンツ同様とても気に入ってしまったのでご紹介させていただきました。

ベルクロテープも普通じゃありませんよ~。
グロス・ナショナル・ハピネスとは南アジアのブータンという国の概念で、国民総幸福量という意味です。私たちが普段よく耳にするGNP(国民総生産量)という経済的な尺度とは違い、急速な欧米化の中で、自分たちの文化や環境を見失うことなく近代化のスピードをコントロールして、経済至上ではない独自の幸福を得ようとする考え方です。
2008年秋冬のパームグラフィクスは、そんなGNPという言葉をテーマに「みんなが楽しい人生であります様に…」という思いをこめて作られたメッセージプリントです。
ただいまホームページ準備中ですので、もう少しお待ちください。
そして昨日の記事でも少しご紹介した「NALUTO トランクス」
親子二代、競泳用水着やファッション水着を縫い続けてきた徳島県鳴門市の職人が作る高品質のサーフトランクスです。
数種類あるパターンの中から私が作っていただいたのは「HI-STANDARD」というモデル。ロングボードやフィッシュ、ボンザーに乗るサーファーをイメージして作られたショート丈のクラシックなシルエットのトランクスです。
裏返しにすると…
裏地は競泳用水着と同じ素材を使用。オックスフォード地のコットン100%のクラシックな外観とは裏腹にストレスがほとんどない履き心地です。
履き心地の理由は裏地の他に、フロントのマジックテープの裏側、縫い目のパイピングに使われている肌触りの良い2WAY素材の生地。
裾の縫い目のアップです。
サーフボードのデッキに当たって、裾の縫い目とモモの裏が擦れ易い部分がここですが、ウィーリーナイロンという糸でロック縫いをして、二つ折りで裾を縫うという独自の製法により縫われています。。ウィリーナイロンでロック縫いをすると画像のようにフワフワとした肌触りの良い縫い目が出来上がります。これが擦れを防いでくれます。(通常はジーンズの裾と同じ三つ折りにしてミシンをかけますが、そうすると生地が三枚重なることになって、縫い目の部分が硬くなってきます。)
外見はシンプルなショーツですが、裏には長年水着を縫い続けてきた中で培われてきたノウハウと高度な縫製技術が随所に応用された高品質なサーフトランクスです。表地、裏地、縫製、ヒモやハトメなど全てのパーツに独自の素材をチョイスして究極とも言える履き心地を実現しています。
履き心地も最高なのですが、一番素晴らしいのは履いたときの形がきれいなこと。カッコイイです。
私が作っていただいたのはサーモンピンクのオックスフォードですが、カラーは全部で14色の中からチョイスでき、色の切り替えしもオーダーすることができます。価格は¥18.900。少々高めですが、裏側の作りこみ、履き心地、そして何より苦心の末に作り出された日本人の身体にあわせたシルエットがとてもきれいな逸品です。
オーダーはウェストのサイズを測り、それを元にベストフィットのサイズを選択して約二週間でお作りします。
本格展開は来シーズンになりますが(現在オーダー可能です)、その前のスピードパンツ同様とても気に入ってしまったのでご紹介させていただきました。
ベルクロテープも普通じゃありませんよ~。
波というより海の表面のシワ。それでもCCスライダーでシワの表面を滑走してきました。なんとか滑れるし、他にサーファーはいないし(この波じゃ、あたりまえか)結構楽しめました。小一時間ほどで雷が聞こえてきたので撤収。
以前ご紹介したNALUTOトランクスの競泳タイプに引き続いて、クラシカルなショーツを作っていただきました。
頑丈そうなキャンバスでしたが、水に濡れてもゴワつかず快適に波乗りできました。履いたときのシルエットがとてもきれいで、擦れるということが全くない細やかな作りでかなり気に入りました。ウェストとヒップ、モモのサイズでカスタムオーダーもできる、オートクチュール(?)のハイエンドショーツです。詳しくは改めてご紹介します。
それからカツさんのシェイプルームへ。
カツさんの最新シェイプはカンペキなディスプレイスメント・ハルでした。かなりかっこいいです。ご自分用のテストシェイプです。長さは7’5”。これからシェイプしていただく短いハル・スタビーの次はこんな感じがいいかなあ。
私のハル・スタビーも完成。だったのですがフィンとフィンBOXのセッティングに少し時間がかかりそうなのでもう一週間おあずけです…。フィンBOXの形にフィンに樹脂を盛って、カンペキに装着できるように調整します。フィンBOXも微妙に個体差があるのでフィンBOXそれぞれにフィンを合わせるのです。
ボホーケスモデルで経験済みではあるのですが、このフィンの位置。やっぱり違和感ありますね~。フィンは気持ちよくフレックスしてくれます。早く乗りたい~。
AXXE CLASSICの2008年秋冬カタログが到着しました。
BOHEMIAN Ⅱモデル

アンドリュー・キッドマン
ダニエル・トンプソン

HARVESTモデル

クリス・クリステンソン
CLASSICモデル

ニール・パーチェス・ジュニア
今年も9月21日までAXXE CLASSIC「BOHEMIAN Ⅱ」のアーリーオーダーキャンペーンを開催します。
対象モデルは、AXXE CLASSICの「BOHEMIAN Ⅱ」
脇の部分は色も使えますし、真っ黒黒すけにもできます。それよりも今年のこのモデルはインナーネックに大きな特長があります。昨年までのネック部をさらに改良し、首の部分がさらに大きく開いて着脱が容易に、またウェットスーツへの負担が少なくなるように大きく改善されています。これまで着脱がネックになって、ジッパーレスを敬遠されていた方たちにかなりオススメできるニューシステムです。(後ほど詳しくご紹介します)

気になるお値段ですが…
最上位生地のドレイン・ゲルマα使用、フルオーダーで
5/3mmフルスーツ ¥102.585→ ¥91.350
3mmフルスーツ ¥96.810→ ¥86.100
ドレイン・ゲルマ使用(昨年までの最上位生地です)
5/3mmフルスーツ ¥80.850
3mmフルスーツ ¥75.600
ハーフドレイン(身頃にドレインゲルマを使用し、手足に肌触りの良いシルキーゲルマを使用したタイプ)
5/3mmフルスーツ ¥66.150
3mmフルスーツ ¥60.900
真ん中のドレイン・ゲルマモデルは去年のモデルで作ると9万円代後半になっていましたからかなりお得です。
納期はオーダー後最短で4週間でお作りできますが、季節にあわせて12月の下旬まで納期を調整することができます。詳しくはお問い合わせください。
私の今年のウェット計画は、久々に3mmのビーバージャケットとロングジョンを復活させるのと真冬用のジッパーレスの裏起毛を一枚作る予定です。ビーバージャケット&ロングジョンはメネフネオリジナルカットでSTEAMERさんに作っていただいている最中です。またロングジョンにパープルを使っちゃいました。自分でも気に入っているカットなので、できあがったらご紹介します。STEAMERさんのロゴでも、ノーマークのオリジナルでもどちらでもオーダーお受けできます。
裏起毛はHARVESTかこのBOHEMIANⅡで迷うところです。今使っている「HARVEST」でも脱ぐときそれほど問題ないのですが「BOHEMIANⅡ」さらに楽チンだと思います。
しばらく悩んでみます…。
BOHEMIAN Ⅱモデル
アンドリュー・キッドマン
ダニエル・トンプソン
HARVESTモデル
クリス・クリステンソン
CLASSICモデル
ニール・パーチェス・ジュニア
今年も9月21日までAXXE CLASSIC「BOHEMIAN Ⅱ」のアーリーオーダーキャンペーンを開催します。
対象モデルは、AXXE CLASSICの「BOHEMIAN Ⅱ」
脇の部分は色も使えますし、真っ黒黒すけにもできます。それよりも今年のこのモデルはインナーネックに大きな特長があります。昨年までのネック部をさらに改良し、首の部分がさらに大きく開いて着脱が容易に、またウェットスーツへの負担が少なくなるように大きく改善されています。これまで着脱がネックになって、ジッパーレスを敬遠されていた方たちにかなりオススメできるニューシステムです。(後ほど詳しくご紹介します)
気になるお値段ですが…
最上位生地のドレイン・ゲルマα使用、フルオーダーで
5/3mmフルスーツ ¥102.585→ ¥91.350
3mmフルスーツ ¥96.810→ ¥86.100
ドレイン・ゲルマ使用(昨年までの最上位生地です)
5/3mmフルスーツ ¥80.850
3mmフルスーツ ¥75.600
ハーフドレイン(身頃にドレインゲルマを使用し、手足に肌触りの良いシルキーゲルマを使用したタイプ)
5/3mmフルスーツ ¥66.150
3mmフルスーツ ¥60.900
真ん中のドレイン・ゲルマモデルは去年のモデルで作ると9万円代後半になっていましたからかなりお得です。
納期はオーダー後最短で4週間でお作りできますが、季節にあわせて12月の下旬まで納期を調整することができます。詳しくはお問い合わせください。
私の今年のウェット計画は、久々に3mmのビーバージャケットとロングジョンを復活させるのと真冬用のジッパーレスの裏起毛を一枚作る予定です。ビーバージャケット&ロングジョンはメネフネオリジナルカットでSTEAMERさんに作っていただいている最中です。またロングジョンにパープルを使っちゃいました。自分でも気に入っているカットなので、できあがったらご紹介します。STEAMERさんのロゴでも、ノーマークのオリジナルでもどちらでもオーダーお受けできます。
裏起毛はHARVESTかこのBOHEMIANⅡで迷うところです。今使っている「HARVEST」でも脱ぐときそれほど問題ないのですが「BOHEMIANⅡ」さらに楽チンだと思います。
しばらく悩んでみます…。
3日間お休みありがとうございました。おかげさまでゆっくり休めました。久しぶりに温泉に行ってみたのですが、自分が考えている以上に身体は疲れているようで、お湯に浸かったとたん身体がふにゃ~っとほどけて行くのがよーく判りました。ランニングと波乗り、畑に仕事と頑張っておりますが、日常のストレッチや運動のスケジュールなどもう少し身体にも気を使ってあげなければいけないお歳ごろみたいです。
昨日は朝の引きから上げにかけて、ロングボンザーで波乗り。小波ながら楽しんで来ました。夏休みPART-2は9月の予定ですのでよろしくお願いいたします(笑)
休み明けの今日はぼちぼち届き始めた秋ものをアップロードしようと、少し早めにでかけましたが人身事故で小田急線がストップ。近隣の駅に1時間ほどスタックしてしまいました。文句を言っても電車が動くものでもないので運転再開を待つ間、ちょうど持っていたMORNING OF THE EARTHの写真集を熟読。カツさんの7.0ハル・スタビー、出来上がったばかりですが(木曜ピックアップ予定)、ニューボードのプランはこの写真集に出ていたこのボードのアウトラインのイメージでお願いしようと思っております。

Photo from Morning of the Earth
長さは6.0~6.2 幅21”くらい。ロールボトムのスタビーなシングルフィン。フィンはもちろんフレックスです。フィンの位置はハル・スタビーのように前方寄りではなく通常の位置にロングBOXを入れてみようかと思ってます。
夏休みも楽しいですが、ボード作りはもっと楽しいです。
昨日は朝の引きから上げにかけて、ロングボンザーで波乗り。小波ながら楽しんで来ました。夏休みPART-2は9月の予定ですのでよろしくお願いいたします(笑)
休み明けの今日はぼちぼち届き始めた秋ものをアップロードしようと、少し早めにでかけましたが人身事故で小田急線がストップ。近隣の駅に1時間ほどスタックしてしまいました。文句を言っても電車が動くものでもないので運転再開を待つ間、ちょうど持っていたMORNING OF THE EARTHの写真集を熟読。カツさんの7.0ハル・スタビー、出来上がったばかりですが(木曜ピックアップ予定)、ニューボードのプランはこの写真集に出ていたこのボードのアウトラインのイメージでお願いしようと思っております。
Photo from Morning of the Earth
長さは6.0~6.2 幅21”くらい。ロールボトムのスタビーなシングルフィン。フィンはもちろんフレックスです。フィンの位置はハル・スタビーのように前方寄りではなく通常の位置にロングBOXを入れてみようかと思ってます。
夏休みも楽しいですが、ボード作りはもっと楽しいです。
今日の波はこんな感じ。今日はスタビーじゃなくてクリスのフィッシュで入水してきました。スタビーとは違うしっかりしたレールとフィンの感触で加速してくれるフィッシュは前乗りクンにあっという間に追いつきます。
ってロングボードで小さいフィッシュの前乗りするなよ…。(どいてくれましたが)
朝、海に着いてしばらくポイントを眺めていると、いつもと違ってあんまり良くないバイブを感じました。●ポイントブレイクの波を違う方向に進む人、●ライン上に浮かんでいるのに他のサーファーが乗ってきてもそのまま浮かんでいる人、●ピークに向かって真っ直ぐパドルアウトする人、●ピークで他のサーファーがパドルしているのにショルダーでパドルしている人、そして「前乗り」している人。そんな光景が妙に目に付きます。
トランクスを履いて海に入ると外から見た通りの雰囲気。
お知り合いの地元のサーファーがテイクオフしたいい波にドロップインして邪魔をして注意されているのに、「あんた、感じ悪い」と逆ギレしている人。もしかしたら今日一番の波だったかもしれないのにドロップインされたサーファーはもっと気分が悪い。
浜で話した一人の人は「前乗り」という言葉さえ知らなかった。「なんだか、他の人に迷惑かけているような気はしたんですが…」これはこれで思わず笑ってしまいましたが、ボードをこの人に売ったショップの人!ちゃんと教えてあげてください。浜で波を見ながら説明したので彼はすこしだけ「サーフボードに乗って海にいる人」から「サーファー」に近づいたと思います。
いまさらこんなことをブログに書くとは思いもしませんでしたが、サーフィンにも他のスポーツと同じくルールがあります。夏の海水浴じゃありません。
このブログを読んでいただいている方たちには必要ないことだと思いますが…
●ポイントブレイクの波を違う方向に進む「人」
ピークが決まっている波では右と左、一度に二人のサーファーしか乗れません。逆走するとぶつかります。ピークを見極めてどちらへ進むべきか分かるようになれば「サーファー」に近づきます
●ライン上に浮かんでいるのに他のサーファーが乗ってきてもそのまま浮かんでいる「人」
他のサーファーのライディングの邪魔です。パドルふた掻きくらいでラインから外れられますので、すこしずれましょう。邪魔をするかどうか予測できない?ブレイクを予測できないと自分も波に乗れません。「サーファー」になれません。
●ピークに向かって真っ直ぐパドルアウトする「人」
沖から波に乗ってくるサーファーとクロスする可能性大大です。他のサーファーを邪魔しないように回りこんでアウトへ出ましょう。
●ピークで他のサーファーがパドルしているのにショルダーでパドルしている「人」
ピークにサーファーがいなければ別に構いませんが、ショルダーでパドルしても「前乗り」になるだけです。体力の無駄使いです。
ルールとマナー、別に難しくはありません。自分がやられたら嫌なこと、危ないことは自分もしないこと。分からない人はボードを買ったショップの店員さんでもいいです、誰かに聞いてください。そして、このブログを読んでいただいてる方たち、そんな人を海で見かけたら怒らず教えてあげてください。
ハル・スタビーのことをいろいろと調べていたら、1940年代のマリブやリンコンまでさかのぼってしまいました。マット・キヴリン、ジョー・クィッグ、トミー・ザーンの時代のマリブです。
第二次世界大戦が終わったばかりの時代のカリフォルニアをジョン・ラロンドという人が16mmで撮影したフィルムストックが存在しているそうです。作品として発表されてはいないようですが、非公式に「SWEET SIXTEEN」と呼ばれています。
フィルムには当時すでにサーファーのクルマで一杯だったサンオーのパーキングロットや6to8のパーフェクトマリブのエンプティウェイブ、おんぼろ自動車のルーフにプレーニング・ハルを積んでヴェンチュラ・オーバヘッドをチェックして実際にサーフィンするボブ・シモンズなどが納められています。
EASY RIDERと呼ばれた当時のウッドボードで美しくマリブの波をテイクオフする女性サーファーのシークエンス。トミー・ザーンとノーマ・ジーン(マリリン・モンロー)の話など、40年代という時代がとても優雅で美しい時代に思えてしかたがない今日このごろの私です。
当時の重たいウッドボードを改良して初心者の女性がサーフィンを楽しめるようにと作られたボードを男性サーファーが乗ったところ、格段にマニューバ性能が向上し、一般に作られるようになったというEASY RIDERと呼ばれるボードの話など興味は尽きません。
レールやボトムの形状、フィンなどこの時代に今のロングボードの基礎が出来たのですが、当時のサーフィンを見ているとロングボードサーフィンの美しさを改めて実感してしまいました。これからロングボードに乗るときはこの時代のことを思ってゆったり優雅な気分でサーフィンしたいと思います。
映像はSWEET SIXTEENではありませんが1947年のサーフィンです。ちなみに1947年は、イーガー大尉がX1ロケットで音速の壁を突破した年です(子供のころこの話を書いた本が大好きで…)
「SWEET SIXTEEN」見たいです。興味がある方は、SURFER JOURNAL VOL17 #4をどうぞ。
第二次世界大戦が終わったばかりの時代のカリフォルニアをジョン・ラロンドという人が16mmで撮影したフィルムストックが存在しているそうです。作品として発表されてはいないようですが、非公式に「SWEET SIXTEEN」と呼ばれています。
フィルムには当時すでにサーファーのクルマで一杯だったサンオーのパーキングロットや6to8のパーフェクトマリブのエンプティウェイブ、おんぼろ自動車のルーフにプレーニング・ハルを積んでヴェンチュラ・オーバヘッドをチェックして実際にサーフィンするボブ・シモンズなどが納められています。
EASY RIDERと呼ばれた当時のウッドボードで美しくマリブの波をテイクオフする女性サーファーのシークエンス。トミー・ザーンとノーマ・ジーン(マリリン・モンロー)の話など、40年代という時代がとても優雅で美しい時代に思えてしかたがない今日このごろの私です。
当時の重たいウッドボードを改良して初心者の女性がサーフィンを楽しめるようにと作られたボードを男性サーファーが乗ったところ、格段にマニューバ性能が向上し、一般に作られるようになったというEASY RIDERと呼ばれるボードの話など興味は尽きません。
レールやボトムの形状、フィンなどこの時代に今のロングボードの基礎が出来たのですが、当時のサーフィンを見ているとロングボードサーフィンの美しさを改めて実感してしまいました。これからロングボードに乗るときはこの時代のことを思ってゆったり優雅な気分でサーフィンしたいと思います。
映像はSWEET SIXTEENではありませんが1947年のサーフィンです。ちなみに1947年は、イーガー大尉がX1ロケットで音速の壁を突破した年です(子供のころこの話を書いた本が大好きで…)
「SWEET SIXTEEN」見たいです。興味がある方は、SURFER JOURNAL VOL17 #4をどうぞ。

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