MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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昨日ようやく初乗りしてきました。波のサイズはヒザ~コシ。オフショアでいい天気。DANNさんと七里の駐車場で待ち合わせ。私はDANNさんのMINIに、DANNさんは私の5.10のクリステンソンのフィッシュに。
オフショアで天気も良く、久しぶりの波なので平日ながらポイントはちょっと混雑気味。私たちは、少しインサイド気味で波待ち。久しぶりにMINIに乗りましたが、やっぱり調子良いボードです。ロングボードじゃなくても小波の日に十分楽しめます。DANNさんも短いフィッシュは初挑戦ながら、自然な感じにテイクオフ。6.8のMINIにしばらく乗っていたので、5.10のフィッシュへのトランジションもスムースなようです。幾度となくメルマガなどで言っていたことを証明してくれているようで、なんだか嬉しいです。
海から上がって着替えていると、クリスのフィッシュの廻りにちょっとした人だかりが…。みなさん気になっているようです。自分のほかにMINIに乗ったサーファーが2人もいたのにも驚きました。
クルマはBMWではやっぱりどうしようもなかったので、カローラのワゴンを女房の親父さんから借りてきました。さすがにリペアで預かった9.10のオンフィンは入りませんでしたが、カローラいいクルマです。

間が空いてしまったせいか、昨日は持久力不足を感じてしまいました。パドルは平気なんですが、足がダメ。後半はイメージにまったく足が付いてこず×…。これでは波のサイズが上がったら耐えられないですね。スクアットとグライダーと丸太切りでトレーニングです。

で、今日は朝から丸太を乗せて挽く台を製作。2x4材を買ってきて小一時間で完成。材料費は2x4材、684円とネジだけ。これから防腐剤を塗って出来上がりです。明日から、またバリバリ丸太切るぞ~。
オフショアで天気も良く、久しぶりの波なので平日ながらポイントはちょっと混雑気味。私たちは、少しインサイド気味で波待ち。久しぶりにMINIに乗りましたが、やっぱり調子良いボードです。ロングボードじゃなくても小波の日に十分楽しめます。DANNさんも短いフィッシュは初挑戦ながら、自然な感じにテイクオフ。6.8のMINIにしばらく乗っていたので、5.10のフィッシュへのトランジションもスムースなようです。幾度となくメルマガなどで言っていたことを証明してくれているようで、なんだか嬉しいです。
海から上がって着替えていると、クリスのフィッシュの廻りにちょっとした人だかりが…。みなさん気になっているようです。自分のほかにMINIに乗ったサーファーが2人もいたのにも驚きました。
クルマはBMWではやっぱりどうしようもなかったので、カローラのワゴンを女房の親父さんから借りてきました。さすがにリペアで預かった9.10のオンフィンは入りませんでしたが、カローラいいクルマです。
間が空いてしまったせいか、昨日は持久力不足を感じてしまいました。パドルは平気なんですが、足がダメ。後半はイメージにまったく足が付いてこず×…。これでは波のサイズが上がったら耐えられないですね。スクアットとグライダーと丸太切りでトレーニングです。
で、今日は朝から丸太を乗せて挽く台を製作。2x4材を買ってきて小一時間で完成。材料費は2x4材、684円とネジだけ。これから防腐剤を塗って出来上がりです。明日から、またバリバリ丸太切るぞ~。
スコット・アンダーソンのユーズドボードがやってきました。反応が良く、動いてくれそうなシングルフィンです。
薄めのレールに緩い自然な感じのロッカー、ラウンドピンテールで結構好きなタイプです。
詳しくはホームページをご覧ください。
低気圧抜けましたが波はダメそう。北東ウネリを拾うところならできるのかな?私は寒くて沈殿中…
冬はさむい…当たり前。
でもそんな当たり前にさむい冬でも、当たり前のように海に入っていくのは波乗りのすごいところ。最近はウェットの素材が進化しているので、ジッパーレスなんかで、水の浸入を極力抑えてあげれば、湘南だったら3mm裏素材付きで越冬できそうな感じ。5mmと3mmでは着用感はぜんぜん3mmのほうが軽いから冬も楽になりそう。次回、真冬用のウェットはこれで作って越冬テストしてみようと思う。
体脂肪の量でも寒さの感じ方は違う。もう2年ほど続けている食事のおかげで、体脂肪と体重は減ったままをキープしている。2年前は69kgあった体重がだいたい、63~4kgだ。体脂肪率をもとに計算してみると、純粋に脂肪が減っている計算になるが、それを感じるのは海に入っているとき。それも冬より夏場。夏に(一般的には、春、夏、秋とも言う)トランクス一丁で入水していると肌寒く感じるのだ。体重を落とす前は「あんた、その格好で平気なの?」というくらい強かったのが、最近めっきり寒がりになってしまった。海に入るときだけは少し脂肪が欲しいものである。
それからブーツ。いままでは本当に寒いときに履くものだと思っていたが、腰痛持ちは無理せず履くことがお勧め。腰痛予防にも効果がある。足とコシは神経なのか血管なのか気道なのか知らないが、つながっていると思う。去年の夏、ニーボードで痛めた足からコシにきたのは絶対にそのせいだと思っている。
そして帽子。アタマのてっぺんには血管が集まっている。そこを保温することによって、身体全体を冷えにくくする。去年の冬、ウェット地でビーニーを作って体験済みだが、これだけでもかなり違う。ビーニーはなかなかカワイクもある。

画像は、SURF GRIPのブーティ3mm 動きを妨げない構造とストラップ。甲のひっかかりもなくて、かぎりなくベアフット。縫い目のシーリングはカンペキなので中に水を入れて圧力をかけても水は漏れてこない。つまり水が入ってこない。裏返して干せる→クルマの中がクサクならない。衛生的でもあるのです。
お求めははこちらからどーぞ(笑)
http://www.menehune.on.arena.ne.jp/wet/boot.htm
明日は波ないなー
でもそんな当たり前にさむい冬でも、当たり前のように海に入っていくのは波乗りのすごいところ。最近はウェットの素材が進化しているので、ジッパーレスなんかで、水の浸入を極力抑えてあげれば、湘南だったら3mm裏素材付きで越冬できそうな感じ。5mmと3mmでは着用感はぜんぜん3mmのほうが軽いから冬も楽になりそう。次回、真冬用のウェットはこれで作って越冬テストしてみようと思う。
体脂肪の量でも寒さの感じ方は違う。もう2年ほど続けている食事のおかげで、体脂肪と体重は減ったままをキープしている。2年前は69kgあった体重がだいたい、63~4kgだ。体脂肪率をもとに計算してみると、純粋に脂肪が減っている計算になるが、それを感じるのは海に入っているとき。それも冬より夏場。夏に(一般的には、春、夏、秋とも言う)トランクス一丁で入水していると肌寒く感じるのだ。体重を落とす前は「あんた、その格好で平気なの?」というくらい強かったのが、最近めっきり寒がりになってしまった。海に入るときだけは少し脂肪が欲しいものである。
それからブーツ。いままでは本当に寒いときに履くものだと思っていたが、腰痛持ちは無理せず履くことがお勧め。腰痛予防にも効果がある。足とコシは神経なのか血管なのか気道なのか知らないが、つながっていると思う。去年の夏、ニーボードで痛めた足からコシにきたのは絶対にそのせいだと思っている。
そして帽子。アタマのてっぺんには血管が集まっている。そこを保温することによって、身体全体を冷えにくくする。去年の冬、ウェット地でビーニーを作って体験済みだが、これだけでもかなり違う。ビーニーはなかなかカワイクもある。
画像は、SURF GRIPのブーティ3mm 動きを妨げない構造とストラップ。甲のひっかかりもなくて、かぎりなくベアフット。縫い目のシーリングはカンペキなので中に水を入れて圧力をかけても水は漏れてこない。つまり水が入ってこない。裏返して干せる→クルマの中がクサクならない。衛生的でもあるのです。
お求めははこちらからどーぞ(笑)
http://www.menehune.on.arena.ne.jp/wet/boot.htm
明日は波ないなー
明日7日、午前9時の予想天気図。現在、日本海側と太平洋岸を通過中の低気圧がくっついて、こんな等圧線グルグルの状況に。(天気図の読み方ワンポイントアドバイスその1:等圧線が密集しているということはその地域の気圧の差が激しいということ=風が強く吹いているということ。風向きは低気圧と前線、高気圧の位置で予想可能。これはまた後ほど)
でどういうことかと言いますと、明日は天気は良さそうですが西よりの強風&クローズの可能性大。波浪予想は全国的に大荒れの最高値で、まっかっかの状態です。私的予想では、前線が東海上へ離れ風が北よりに変わってくる明後日にコンディションが整ってくるのではないかと思います。私は三連休は仕事を遊んで(笑)、火曜日に5’4”のフィッシュで初乗り行ってみようかな。それとハービー・フレッチャーのロングがなぜか今手元にあるのでそれも乗ってみたいところです。ウェットはそろそろ5mmかな…。ブーツはまだ要らなそうですが、お年寄りの部類に入ってきたので腰痛予防のためにも履いた方がいいのかも。
寒いだけのこんな日はこんなホームページをみてヒマをつぶすのが一番。
http://www.surfwaxmuseum.com/gallery1.htm
http://www.surfwaxmuseum.com/gallery2p1.htm
よくまあこれだけのWAXを集めたものだと感心してしまいます。2年くらい前にWAXを集めた本を出版するということで私もほんのちょっとだけ協力(というほどのことではないが)したWAX MUSEUMのサイトが出来上がったようです。マリブにZUMA JAYというサーフショップがありますが、そこのオーナーが集めたものなのですが、その方の奥さまが、川南活さんの友達の親友で(ややこしい)なんだかWAXの話をした記憶があります。たぶん本もSHIFFER BOOKSから出版されると思うので楽しみです。しかし、いろんなWAXあるもんですね~。
ZUMA JAYってたしかレンタルボードをやっていたり、かなりベタな雰囲気のショップだったと思いますが、前述の奥様が親日家の方なので日本人にはかなり親切にしていただけるショップです。私は昔、ふらっと入ってみただけなのにステッカー大量にもらいました(笑)。店の名前の「ZUMA」は奥様が昔、日本に住んでいた頃に大ファンだったという関取の栃東(とちあずま)からとったというくらいですから。こんなショップがあるなんて、マリブの知られざる一面??
昨日は、またまた11’のグライダー。
潮が引いている時間帯でしたら、5.4のフィッシュ初乗りか?!と思っていたのですが、入水できそうな時間帯がちょうど満潮に近い時間だったので大きなボードで出かけました。(本当は潮の時間に合わせて動くがベストなんですが、なかなか時間の調整ができないダメな私)
海は予想通り、上げ気味のトロっとしたブレイク。ノーズライダーでもちょっとテイクオフが大変、というコンディションでもグライダーは全然平気です。いつものポイントは人が10人くらい入っていて、11フィートはかなり迷惑そうなので、隣へ移動。盛り上がったまま沖からやってくる、崩れそうで崩れないコシハラくらいのうねりに簡単に滑りだします。
滑り出してボードの上にゆっくり立ち上って、スピードが付くのを待ちます。少しそのまま岸に向かって真っ直ぐ滑り波が立ち上がってきたところを見計らって、テールに体重をかけ波側のレールをゆっくりと入れていく感じにターンするとボードはスピードを増して滑り出します。スピードがあるので、体勢を変えながらレールを入れて横に方向を変えるときにかかるGが気持ちよい感覚です。テイクオフからファーストターンへの流れはグライダーの醍醐味のひとつでもあります。
他に入っているサーファーは、インサイドでビギナーのショートボードがテイクオフの練習をしているだけでしたので、彼とクロスしないようにラインを取ります。いつもはグーフィーのポイントで早いブレイクのレギュラーなのですが、今日は潮が多いのでレギュラー側もトロッとしたショルダーが張り走っていけます。
波のフェイスの高いところからテールに乗って思い切りカットバックの動作をするとスピードが付いているので大きく重たいボードが、気持ちよく簡単に帰ってきてくれます。インサイドで崩れたスープまでバックサイドで戻り、前半分がサイドスリップするような感覚でレールを入れてリエントリー。ちょっと掘れたフェイスにレールをセットし波のフェイスを横切って行きます。
そんな感じで約一時間半、乗っては戻り、また乗るの繰り返しで十分堪能したのでパドルで帰還。途中のポイントで、池田潤さんが入っていたのでしばしそこでストップ。3本くらい波に乗り、お話。潤さんはG&Sのヴィンテージ、ミジェットファレリーのストリンガーレスに乗ってました。クラシックなロングボーディングを体験するには、今のそれ風のボードではなく本物の昔のボードに乗るのが一番手っ取り早い方法だと言ってましたが、その通りだと思います。私もキープしているホビーの1968ギャリープロパーモデル乗らなくちゃ。

ヴィンテージボードに乗ってみたい人はこんなのがあります。60年代後半のハンセン マスターです。コンディションはかなりいいです。スクープノーズでレールも進化しているので海で普通に使えます。興味がある人はお問い合わせを。20万円代後半で交渉可でございます。
潮が引いている時間帯でしたら、5.4のフィッシュ初乗りか?!と思っていたのですが、入水できそうな時間帯がちょうど満潮に近い時間だったので大きなボードで出かけました。(本当は潮の時間に合わせて動くがベストなんですが、なかなか時間の調整ができないダメな私)
海は予想通り、上げ気味のトロっとしたブレイク。ノーズライダーでもちょっとテイクオフが大変、というコンディションでもグライダーは全然平気です。いつものポイントは人が10人くらい入っていて、11フィートはかなり迷惑そうなので、隣へ移動。盛り上がったまま沖からやってくる、崩れそうで崩れないコシハラくらいのうねりに簡単に滑りだします。
滑り出してボードの上にゆっくり立ち上って、スピードが付くのを待ちます。少しそのまま岸に向かって真っ直ぐ滑り波が立ち上がってきたところを見計らって、テールに体重をかけ波側のレールをゆっくりと入れていく感じにターンするとボードはスピードを増して滑り出します。スピードがあるので、体勢を変えながらレールを入れて横に方向を変えるときにかかるGが気持ちよい感覚です。テイクオフからファーストターンへの流れはグライダーの醍醐味のひとつでもあります。
他に入っているサーファーは、インサイドでビギナーのショートボードがテイクオフの練習をしているだけでしたので、彼とクロスしないようにラインを取ります。いつもはグーフィーのポイントで早いブレイクのレギュラーなのですが、今日は潮が多いのでレギュラー側もトロッとしたショルダーが張り走っていけます。
波のフェイスの高いところからテールに乗って思い切りカットバックの動作をするとスピードが付いているので大きく重たいボードが、気持ちよく簡単に帰ってきてくれます。インサイドで崩れたスープまでバックサイドで戻り、前半分がサイドスリップするような感覚でレールを入れてリエントリー。ちょっと掘れたフェイスにレールをセットし波のフェイスを横切って行きます。
そんな感じで約一時間半、乗っては戻り、また乗るの繰り返しで十分堪能したのでパドルで帰還。途中のポイントで、池田潤さんが入っていたのでしばしそこでストップ。3本くらい波に乗り、お話。潤さんはG&Sのヴィンテージ、ミジェットファレリーのストリンガーレスに乗ってました。クラシックなロングボーディングを体験するには、今のそれ風のボードではなく本物の昔のボードに乗るのが一番手っ取り早い方法だと言ってましたが、その通りだと思います。私もキープしているホビーの1968ギャリープロパーモデル乗らなくちゃ。
ヴィンテージボードに乗ってみたい人はこんなのがあります。60年代後半のハンセン マスターです。コンディションはかなりいいです。スクープノーズでレールも進化しているので海で普通に使えます。興味がある人はお問い合わせを。20万円代後半で交渉可でございます。
ポストに新しいNALUが入っていたので、いつもの「まずは、写真からチェック」の読み方でページをめくっていると、よく知った顔がいきなり大きく出てきたのでちょっとビックリ。
読み進むに連れて、その人の人柄が良く現された文章に思わずうなずいてしまいました。その人にお世話になった人はメネフネのお店にも、本当にたくさんいます。その人は樹脂を魔法のように使って、ラミネート、リペアをこなす職人。リペアと言ってもそんじょそこらの…。余計なことを言わなくてメネフネでリペアを体験した人なら解るはず。その人は実はシェイプも結構ウマイ。(もちろんサーフィンも)
その人は店を始めたころからのお付き合い。店を閉めた後、夜遅く押しかける私に嫌な顔一つせず付き合ってくれ、私の訳の分からない質問にひとつひとつ丁寧に答えてくれた(今は定休日に行ってます。)ラミネートルームでその人がラミネートをしているところをレジンの臭いでアタマが痛くなるまで見ては、質問攻めにした(仕事中なのに!)私の質問に答えながら仕事の手は休めず、手際よくガラスクロスでサーフボードを包んでいくその動きに見とれていたものだった。
ただ穴を埋めるだけのリペアは決してやらない。強度や見た目の美しさにこだわる。「できない」とは決して言わない。今の方法で解決しなければ別の方法を考える。一本にかける時間が違う。だからその人の後ろにはリペア待ちのボードが並ぶことになるのだが。
その人は凄い。台風のうねりが湘南に届き始めると仕事はしない。けれど仕事をしないのはサーフィンできる明るいうち、夜は工場へ戻ってその日の仕事を片付ける。そのまま仕事場で寝て、次の朝波が続いていればまたサーフィンだ。その姿はもう理屈ではなく、「BORN TO SURF」という言葉がTシャツのバックプリントのデザインだけでないことを実感させてくれる。
私のサーフボードのテクノロジーに関しての知識は、川南活さんとその人のおかげだ。メネフネビーチストアはその人抜きにしては成り立たないくらい影響を受けていると言ってもいい過ぎでは無い人である。
時間はかかるが、自分の大切なサーフボードはこんな職人に任せたいと思う。
なんとなくNALUのバックナンバーをめくっていると、今年の春に書いたフィッシュとボンザーの記事が目に付いたので、なんとなく読み返してみました。
マルコム、ダンカン・キャンベルの二人がボンザーを作り出し、いったんはビングボンザーという形で成功しながらも、マークリチャーズのツインフィンへと世の中の流れが向き、いつのまにかボンザーは忘れられてしまったのですが、マークリチャーズのツインフィンのルーツを辿れば、リノ・アベリラのフィッシュ、サンディエゴのクラシックなフィッシュと遡ることができます。
同じカリフォルニアで生まれた二つのデザインですが、さまざまなサーファーに影響を与えながら、思わぬところで関係しあっているという点に、改めて興味深いものを感じました。
5’4”のフィッシュも出来上がって波待ちの日々なのですが、次は5フィンのボンザーを作ってみようかと考えています。まだ漠然としていますが、カツさんのDISHをベースに5’8”くらいで小波でも楽しめる5フィンを計画しています。サイドフィンはフューチャーで取り外せるようにしてシングルフィンでも使えるようにします。センターはBOX。波によってセンターフィンを変えられるようにします。ボトムはダブルコンケーブのボンザーボトムか?
ビッグフィッシュも作りたいのですが、まずはボンザーを先に作ってみようと思っています。フィッシュは店にある6’6”のクリスのビッグフィッシュがちょっと危険(笑)クリスのビッグフィッシュ乗ったことないしかなり気になっています。
乗っちまおうかな~
ジーンズに擦れてヒザがヒリヒリと痛いなあと思って見ると、丸く皮がむけていました。ここのところグライダーの出動が多いのでニーパドルのしすぎのようです。トランクスのときはこんなことはなかったんですが、ウェット着ているほうが擦れやすいのかなあ?
私のパドルダコはまだ小さいですが、ずっとやってると育つんでしょうね。
キレイなものでものなし、画像はありましぇん。(ていうか、見たくないでしょ)
みなさんのタコはどんなですか?タコ自慢大会でもやりましょうか。タコにスマイルくんのタトゥー入れてみるのはどう?スーパー銭湯いけなくなる?
ヒマなので変なことを考えております。年賀状のデザインでも考えるか…
私のパドルダコはまだ小さいですが、ずっとやってると育つんでしょうね。
キレイなものでものなし、画像はありましぇん。(ていうか、見たくないでしょ)
みなさんのタコはどんなですか?タコ自慢大会でもやりましょうか。タコにスマイルくんのタトゥー入れてみるのはどう?スーパー銭湯いけなくなる?
ヒマなので変なことを考えております。年賀状のデザインでも考えるか…
ほぼ波は期待できませんでしたが、昨日はトレーニングをかねてグライダーを持って海へ行ってきました。
低気圧が日本海側を通過中らしいので、オンショア嫌だなあ~(オンショアはパドルしにくい。)と思いながら、海に着いて見ると風はなぜかオフショア。聞くと早朝のオンショアから変わったらしい。
うねりが不思議な形で盛り上がっていました。オンショアのときにあちこちで崩れる取りとめのない波のような形で、あちこちで盛り上がっていますが風はオフショアで面はきれいです。オフショアのチョッピー?みたいな変な波。(どちらにしてもまともに乗れる波では無い…)
次の波で5.4のフィッシュにトライしてみようと思っているので、トレーニング目的でパドルだけするつもり海に出ました。いつもの小動(こゆるぎ)往復コースと思っていたら途中のとあるポイントを通過中、波が一本やってくるのが見えたので、ヨイショっと乗ってみると、意外に岸まで乗りついで行くことができたので、しばらくそこで波に乗ってみることに。
風波の名残りなのでピークは決まらず、盛りあがった波に乗ろうと背中をむけたとたんフラットになったり、隣のうねりとあわさって急に大きくなったり…
うまく乗ってもショルダーが急に無くなったり、急に掘れたりと重たい大きなグライダーで素早く対応させるのは結構なトレーニングになりましたし、意外に楽しいものもありました。 こんな波でも楽しめてしまうのはグライダーならではです。
海は一時間ほどで撤収。その後はボードの工場へ。カツさんたちとボードの話などをしつつリペアの仕上げと出来上がりのチェック。工場にはいろいろなところからボードが持ち込まれます。おかげでスキップフライから、ドナルド・タカヤマとジェイコブスのダブルネームの超リミテッドボード(60万くらいするそうです。)まで、いろんな種類のボードをチェックすることができます。カツさんも持ち込まれたボードからインスピレーションをもらうこともあるそうです。
ラベンダーティントのクアッドフィッシュ(http://www.menehune.on.arena.ne.jp/boards/katsu/fish.htmの上から四番目)もリペア終了したので、5.4と一緒に次の波へ向けてスタンバイOKです。
話は変わりますが、今日は太平洋戦争が始まった日でもあります。そうです、日本がハワイのパールハーバーを攻撃した日です。平和なおかげで私たちはハワイでサーフィンを楽しめるんですよね。感謝しなくちゃ。

太平洋岸を低気圧が通過中ですが、遠いのとあまり強くないので残念ながら影響は少なそう。
低気圧が日本海側を通過中らしいので、オンショア嫌だなあ~(オンショアはパドルしにくい。)と思いながら、海に着いて見ると風はなぜかオフショア。聞くと早朝のオンショアから変わったらしい。
うねりが不思議な形で盛り上がっていました。オンショアのときにあちこちで崩れる取りとめのない波のような形で、あちこちで盛り上がっていますが風はオフショアで面はきれいです。オフショアのチョッピー?みたいな変な波。(どちらにしてもまともに乗れる波では無い…)
次の波で5.4のフィッシュにトライしてみようと思っているので、トレーニング目的でパドルだけするつもり海に出ました。いつもの小動(こゆるぎ)往復コースと思っていたら途中のとあるポイントを通過中、波が一本やってくるのが見えたので、ヨイショっと乗ってみると、意外に岸まで乗りついで行くことができたので、しばらくそこで波に乗ってみることに。
風波の名残りなのでピークは決まらず、盛りあがった波に乗ろうと背中をむけたとたんフラットになったり、隣のうねりとあわさって急に大きくなったり…
うまく乗ってもショルダーが急に無くなったり、急に掘れたりと重たい大きなグライダーで素早く対応させるのは結構なトレーニングになりましたし、意外に楽しいものもありました。 こんな波でも楽しめてしまうのはグライダーならではです。
海は一時間ほどで撤収。その後はボードの工場へ。カツさんたちとボードの話などをしつつリペアの仕上げと出来上がりのチェック。工場にはいろいろなところからボードが持ち込まれます。おかげでスキップフライから、ドナルド・タカヤマとジェイコブスのダブルネームの超リミテッドボード(60万くらいするそうです。)まで、いろんな種類のボードをチェックすることができます。カツさんも持ち込まれたボードからインスピレーションをもらうこともあるそうです。
ラベンダーティントのクアッドフィッシュ(http://www.menehune.on.arena.ne.jp/boards/katsu/fish.htmの上から四番目)もリペア終了したので、5.4と一緒に次の波へ向けてスタンバイOKです。
話は変わりますが、今日は太平洋戦争が始まった日でもあります。そうです、日本がハワイのパールハーバーを攻撃した日です。平和なおかげで私たちはハワイでサーフィンを楽しめるんですよね。感謝しなくちゃ。
太平洋岸を低気圧が通過中ですが、遠いのとあまり強くないので残念ながら影響は少なそう。
本格的に冬、という感じの今日このごろです。昼間でも冷蔵庫の中にいるみたい。かろうじて感じる太陽の温かみが、かえって冬を実感させます。
週間予報でも波はしばらく期待できなさそう。波のりをするには、東うねりに反応するところへ行くしかなさそうです。明日はまたグライダーでパドルになりそうです。先週は僅かながら、水が斜面になっている(波とは呼べない)ところで滑ることができました。明日はどうでしょう?天気はとりあえず良さそうなので、寒さにまけずトレーニングしてきたいと思います。
この時期、パドルをしていて感じるのが海水の透明感。ボトムのリーフや海草、水中にある自分の手足が透けてはっきり見えます。小さいながらも崩れる波の透明なリップやトロリとしたうねりの斜面は美しいものです。
やっぱり防水のデジカメ欲しいなあ

なんだか支離滅裂な内容になってしまいましたが、また後ほど。画像はマイグライダーの新品時の画像。グライダー楽しいです。
週間予報でも波はしばらく期待できなさそう。波のりをするには、東うねりに反応するところへ行くしかなさそうです。明日はまたグライダーでパドルになりそうです。先週は僅かながら、水が斜面になっている(波とは呼べない)ところで滑ることができました。明日はどうでしょう?天気はとりあえず良さそうなので、寒さにまけずトレーニングしてきたいと思います。
この時期、パドルをしていて感じるのが海水の透明感。ボトムのリーフや海草、水中にある自分の手足が透けてはっきり見えます。小さいながらも崩れる波の透明なリップやトロリとしたうねりの斜面は美しいものです。
やっぱり防水のデジカメ欲しいなあ
なんだか支離滅裂な内容になってしまいましたが、また後ほど。画像はマイグライダーの新品時の画像。グライダー楽しいです。

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