MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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GUN。ガン。言わずと知れた大波用のサーフボードのことです。エレファントガンとかライノチェイサーなどと呼ばれたりもします。地球上に未開発のスポットがまだ存在していた時代。いい波が立つポイントをもとめて放浪することをアフリカでの狩猟に例えて、サーフサファリなどと呼んでいた時代がありました。(伝聞)
サーフサファリの末に発見した大きな波に乗る道具だからガン(銃)。サーファーっぽい発想とも言えますが、エレファントガン、ライノチェイサー(サイ追い)なんて言うと、本当に大きな波を想像してしまいます。
YOU TUBEにアタマ半くらいの波の動画に「~のBIG WAVE」なんていうタイトルを付けてアップして、英語圏の方たちから首をかしげられる私たちにはほぼ縁が無い世界です。
縁は無いかもしれませんが、ガンと呼ばれるボードにはどこか心惹かれるものがあるのは事実です。画像は活さんにシェイプしていただいた8.6のガン(ショップの天井にぶら下がってます)。

やっぱりかっこいい。長く細いのがガンのシェイプのイメージです。ワイメアガンなんかを見ると、分厚くてノーズが反りかえっていて、いかにもという迫力があります。
そのガンの幅を2インチ程度広げて、ロッカーを緩くおとなしくすると、コシサイズの波で調子いいロングボードになります。20フィートと2フィート。ボードは数インチの違いで使う波のサイズがまったく違ってきます。サーフボードの面白いところです。
昨日のブログの動画で、チャーリーおじさんが乗っていたファンガンと呼んでいるボードは、元のサイトによるとレングス9.6でワイドは22インチ。ノーズとテールのディメンションはガンらしく(ロングと比べると)かなり細い数値になっています。あれだけ楽しそうにやられると気になってしまいます。
ずいぶん昔ですが、私もガンのアウトラインを使ってロングボードを作ってもらったことがあります。画像を探したのですが、アウトラインがきちんと写っているのは小さなものしか残っていませんでしたがお分かりいただけると思います。
レングスは9’0。幅23インチで厚みは確か3インチちょうど。
フィンは5フィンのボンザーです。このアングルは大きな画像がありました。
このアウトラインにボンザーがとても相性が良かったようで、小波から台風の波まで調子いいボードでした。サイズがある波では安定感があって、小波ではボンザーフィンのおかげで波のコンディション以上にスピードが出て散々楽しませてもらいました。(ボンザー、テイクオフ速いです)
これもファンガンシェイプと言いつつ、乗ればロングボードと同じですが、ノーズライダーやピグとはレールもボトムも違い、ルースさを減らしてスピードを得るためのシェイプはログとは別のもの(以前も書きましたがログは遅い…)。さらに長くしていくとグライダーです。
ロングボードというと海ではノーズライダーばかりが目につきますが、こういうファンガン系のロングボードに乗りたい人っていないのかしらんといつも思います。活さんお得意のシェイプですし、何より楽しいのです。
これは本当のガンに乗っちゃってますね。楽しんでます。
サーフサファリの末に発見した大きな波に乗る道具だからガン(銃)。サーファーっぽい発想とも言えますが、エレファントガン、ライノチェイサー(サイ追い)なんて言うと、本当に大きな波を想像してしまいます。
YOU TUBEにアタマ半くらいの波の動画に「~のBIG WAVE」なんていうタイトルを付けてアップして、英語圏の方たちから首をかしげられる私たちにはほぼ縁が無い世界です。
縁は無いかもしれませんが、ガンと呼ばれるボードにはどこか心惹かれるものがあるのは事実です。画像は活さんにシェイプしていただいた8.6のガン(ショップの天井にぶら下がってます)。
やっぱりかっこいい。長く細いのがガンのシェイプのイメージです。ワイメアガンなんかを見ると、分厚くてノーズが反りかえっていて、いかにもという迫力があります。
そのガンの幅を2インチ程度広げて、ロッカーを緩くおとなしくすると、コシサイズの波で調子いいロングボードになります。20フィートと2フィート。ボードは数インチの違いで使う波のサイズがまったく違ってきます。サーフボードの面白いところです。
昨日のブログの動画で、チャーリーおじさんが乗っていたファンガンと呼んでいるボードは、元のサイトによるとレングス9.6でワイドは22インチ。ノーズとテールのディメンションはガンらしく(ロングと比べると)かなり細い数値になっています。あれだけ楽しそうにやられると気になってしまいます。
ずいぶん昔ですが、私もガンのアウトラインを使ってロングボードを作ってもらったことがあります。画像を探したのですが、アウトラインがきちんと写っているのは小さなものしか残っていませんでしたがお分かりいただけると思います。
レングスは9’0。幅23インチで厚みは確か3インチちょうど。
フィンは5フィンのボンザーです。このアングルは大きな画像がありました。
このアウトラインにボンザーがとても相性が良かったようで、小波から台風の波まで調子いいボードでした。サイズがある波では安定感があって、小波ではボンザーフィンのおかげで波のコンディション以上にスピードが出て散々楽しませてもらいました。(ボンザー、テイクオフ速いです)
これもファンガンシェイプと言いつつ、乗ればロングボードと同じですが、ノーズライダーやピグとはレールもボトムも違い、ルースさを減らしてスピードを得るためのシェイプはログとは別のもの(以前も書きましたがログは遅い…)。さらに長くしていくとグライダーです。
ロングボードというと海ではノーズライダーばかりが目につきますが、こういうファンガン系のロングボードに乗りたい人っていないのかしらんといつも思います。活さんお得意のシェイプですし、何より楽しいのです。
これは本当のガンに乗っちゃってますね。楽しんでます。
Drake Stanley from Michael H. Kew on Vimeo.
プリモ8.4です。私のせいで(笑)もうおなじみサイズだと思いますが、良いものは良いのです。何がそんなに良いのかというと、一番はとにかく楽しめるということです。
8’4”の長さがあるので波のキャッチは楽々です。うねりから滑り出します。滑り出したらいろんな乗り方ができます。ヒザを曲げてレールを大きくいれるミッドレングスのターンも、ロングボードのように背筋を伸ばして腹から下でコントロールするような乗り方、どちらもサマになります。
コンケーブボトムで気持ち良くスピーディに走ります。それでいてレールとテールエッジの組み合わせで、シングルフィンとは思えない動きをしてくれます。
沖へ出るのも速いです。パドルが速いので小さなスープはプッシングスルーで簡単にやり過ごせます。プッシングで難しい波はローリングスルーで突き抜けます。スープの上も戻されずに越えていくことができます。ロングボードと同じと考えていただいてOKです。
カバーする波のコンディションも、小波からオーバーヘッドまでOKです。小波を滑らせるのも面白いですが、サイズがあるコンディションでも沖に出るのが速いし、波のキャッチも余裕があります。それでいてマニューバはロングボードより軽いミッドレングスです。
ロンガーさんのログにプラスして、このサイズのプリモがあればもう最強です。とにかく楽しめます。私の気に入り様を見ればお分かりいただけると思います 笑。
8’4”は何本かストックありますので、見に来てください。
チャーリーさんのは9.6ファンガンだそうですが、こういうノリですね。
楽しい方がいいに決まってます。
今週の木曜日の画像です。雲一つない冬晴れの空。無風の海面に沖からセットが近づいてきています。水温が下がってくると海水が澄んできます。透明な波のリップが陽光に煌めいて、海底のリーフまで透けて見えます。(不動産屋の広告じゃありませんが、本当に「煌めいて」という言葉がぴったりです)
私が冬の波乗りが好きだという一番の理由がこれです。パドルアウトしながら目の前に盛り上がる透明な海水に見とれてしまいます。
しかし上の画像で沖でうねりが盛り上がっている位置は、私のいつもの波待ちポジションのはずなんですが、どうしてそこに居ないでこんなところから眺めているのか…。早いところお尻を治さないと大好きな冬が通り過ぎてしまいます。
少々情けない話ですが、ご同輩の皆さまも可能性は多いにあります。食べ物や生活習慣で予防できるそうですのでどうぞお気をつけください。人に言えない痛みとはまさにこのことです。
さて、ユーズドボードが入荷しました。BONITAフィッシュの5’6”です。
フィンはいつものキールフィンでは無くこちらのフィンです。回転性が高いクラシックなフィッシュです。ぐいっと縦に上がれます。
MENEHUNEウェブサイトチェックしてください。
グライダーセッション。11フィートオーバーのボードを楽々と扱ってしまうのは流石です。グライダーは名前の通り、滑走のためのサーフボードです。ノーズライドもやろうと思えばできますが、それはノーズライダーに乗ったときに取って置いていただくことにして、長くて重量があるボードを、いかに波の良いところを滑らせるかということに専念します。
グライダーに限ったことではありませんが、長くて重量があるボードでは自然とトリミングを要求されます。そこをどう滑るかというところに、そのサーファーの個性が出てくることになります。
私のロングフィッシュはここまで長くありませんが、長いフィッシュもグライダーとはちょっと違うけど近い感覚じゃないかと思います。そのへんに面白さを感じているんじゃないかと。
Dフィンぐらいが動かし過ぎない、動きすぎないで良いのかもです。
トリムマスターの7’6”。今どきののミッドレングスのお手本にしましょう。
こういう波乗りが好きなのです。
明日、1月12日(火)はお休みいたします。雪になりそうですね。
金曜日。風が変わったら乗ってやろうと思っているのは、ミニグライダー。8’4”PRIMOですが、どうも沖の西風が沿岸まで入って来そうな予報に変わってきました。
ボトムの微妙な曲面がそそられます。何本も乗り継いできたこのサイズですが、やっぱり好きなのです。8’0を作ったときには8’4”は要らなくなるのかなあとも思いましたが、それぞれ違うのです。
それぞれ乗ってみて、8’0は7’4”くらいのミッドレングスのフィーリングが出てきます。それが8’4”になってくると、ロングボードのフィーリングが加わってくるように思います(取り回しはロングボードよりも格段に軽いですが)。
まあ、どれも良いということには変わりありません 笑。これまでずいぶん長いあいだ、活さんがシェイプする板に乗ってきましたが、ずーっと変わらず楽しめているのはやっぱり活さんのボードのおかげです。
さてと、コロナがまた大変なようで、また緊急事態宣言ということになりそうです。GO TO イートもトラベルも行かないし、不要不急の外出もせず、出かけるの家のまわりのランニングと仕事場という私にとって、あまり関係ないことにも思えてしまいますがそうも言ってはいられません。
感染者数がかなり増えていますが、旅行で感染しているのか、飲み会で感染しているのかよく分かりません。土日に町田駅まで歩いていると(土日は電車通勤)道沿いにある飲み屋は若い人たちがたくさんで普通に飲み食いしています。
国が率先してGO TO~をやっているせいだと思いますが、そのせいにしたところで最終的にそのツケが回ってくるのは自分のところです。墓穴を掘るというか、自分で自分の首を絞めているようなものです。
感染者が増えて、世の中回らなくなって経済が停滞すれば企業も採用に慎重になってきます。第二の氷河期世代、コロナ世代なんていうことにならなければ良いのですが、そんな危機感は夜の街からは感じられないのが事実です。
GO TOはもっとポイントを押さえて、人が大きく動く年末年始を見据えて感染者を減らしてからスタートしていれば良い結果になったようにも思いますが、それも後の祭りです。
まだ分かりませんが、前回みたいに海もダメなんていうことになったら目も当てられません。
他にも言いたいことはたくさんあるのですが、どれも気を付けている人たちから見れば腹立たしい限りではないかと思います。
こんなこと書いても仕方がないのは良く分かってますが、現状は文句のひとつも言いたくなる世の中です。
それで、人は集まらないサーフショップではありますが営業時間や営業日も考えなくちゃいけないようです。どうするかは明日の宣言の内容を聞いてから考えたいと思います。詳しくは金曜日にあらためてお知らせいたします。
オフショアに変わらないかな~。
夜の七時に気持ち良く繰り出せるように早く戻って欲しいものです。
ボトムの微妙な曲面がそそられます。何本も乗り継いできたこのサイズですが、やっぱり好きなのです。8’0を作ったときには8’4”は要らなくなるのかなあとも思いましたが、それぞれ違うのです。
それぞれ乗ってみて、8’0は7’4”くらいのミッドレングスのフィーリングが出てきます。それが8’4”になってくると、ロングボードのフィーリングが加わってくるように思います(取り回しはロングボードよりも格段に軽いですが)。
まあ、どれも良いということには変わりありません 笑。これまでずいぶん長いあいだ、活さんがシェイプする板に乗ってきましたが、ずーっと変わらず楽しめているのはやっぱり活さんのボードのおかげです。
さてと、コロナがまた大変なようで、また緊急事態宣言ということになりそうです。GO TO イートもトラベルも行かないし、不要不急の外出もせず、出かけるの家のまわりのランニングと仕事場という私にとって、あまり関係ないことにも思えてしまいますがそうも言ってはいられません。
感染者数がかなり増えていますが、旅行で感染しているのか、飲み会で感染しているのかよく分かりません。土日に町田駅まで歩いていると(土日は電車通勤)道沿いにある飲み屋は若い人たちがたくさんで普通に飲み食いしています。
国が率先してGO TO~をやっているせいだと思いますが、そのせいにしたところで最終的にそのツケが回ってくるのは自分のところです。墓穴を掘るというか、自分で自分の首を絞めているようなものです。
感染者が増えて、世の中回らなくなって経済が停滞すれば企業も採用に慎重になってきます。第二の氷河期世代、コロナ世代なんていうことにならなければ良いのですが、そんな危機感は夜の街からは感じられないのが事実です。
GO TOはもっとポイントを押さえて、人が大きく動く年末年始を見据えて感染者を減らしてからスタートしていれば良い結果になったようにも思いますが、それも後の祭りです。
まだ分かりませんが、前回みたいに海もダメなんていうことになったら目も当てられません。
他にも言いたいことはたくさんあるのですが、どれも気を付けている人たちから見れば腹立たしい限りではないかと思います。
こんなこと書いても仕方がないのは良く分かってますが、現状は文句のひとつも言いたくなる世の中です。
それで、人は集まらないサーフショップではありますが営業時間や営業日も考えなくちゃいけないようです。どうするかは明日の宣言の内容を聞いてから考えたいと思います。詳しくは金曜日にあらためてお知らせいたします。
オフショアに変わらないかな~。
夜の七時に気持ち良く繰り出せるように早く戻って欲しいものです。
初夢じゃあーりませんが(知ってます?これ)波乗りをしている夢を見ました。なんだか気持ちよくスイーっと滑ってるなーと思って足元を見たらサーフボードが妙に長い。お、これはグライダーに乗っているじゃないか~という、それだけの夢でした。
それだけの夢でしたが、テールがスクエアだということは、いつのまにやらしっかりと確認していました。せっかくの気持ちいい夢に悲しい性ですが、確認後はスクエアテールいいじゃん、とスイーっと滑っておりました。
夢ですが、あの感触が妙に残っております。
グライダーというと、皆さんはシュッとしたラウンドピンテールを思い浮かべるのでしょうか。(そう呼んで良いのか?と思いつつ)グライダーと呼んでみたボードは過去に二本ほど作っています。両方ともラウンドピンテールです。
最初は10フィートちょうど。
二本目は9.9。

最初の10フィートはプリモに良く似たレールとコンケーブボトムでした。二本目はコンケーブは無し。ちょっと説明しにくいボトムの形ですが、レールはプリモと同じで、ボトムのセンターはそのコンケーブの部分をフラットにしたような形状でした。
どちらもレールエッジはしっかりと入っていました。
昨年からグライダー作るぞ~と盛んに言っておりますが上の二本に乗ってみて、ロッカー、レールの形、ボトムのコンケーブの入れ方などなど、良いと思ったところを組み合わせてみようと考えています。
グライダーを作ろうというそもそもが、活さんのところに置いてあった10フィートオーバーのブランクスを見たところから始まっています。それと同じものを使って、今のところは10フィート2インチです(クルマに入るギリギリがこのくらい)。
それで、昨日の夢のスクアエテールです。
スクエアにするとどうなるかというと、当然ですがテールの幅が広がります。テールにつながるアウトラインは(ラウンドピンと比べると)曲線が弱くなります。波を滑る感触(グライド感)はそちらの方が強いと思います。スピードも出ます。
クリステンソンの現在のグライダーモデルもスクエアです。
ラウンドピンと決めないで、まだちょっと考えてみます。スクエアだとこれをもう1フィート長くした感じです。テールは少し細くなるかな。
テールにちょっとイタズラ。最初のグライダーはフィッシュテールだったというのは何度も書きましたが、スワローも良いかも。スクアエの真ん中を落とすので、ターンが変わります。
夢がきっかけのお話でした。
冒頭のはこれ。コケルのはお約束で。
それだけの夢でしたが、テールがスクエアだということは、いつのまにやらしっかりと確認していました。せっかくの気持ちいい夢に悲しい性ですが、確認後はスクエアテールいいじゃん、とスイーっと滑っておりました。
夢ですが、あの感触が妙に残っております。
グライダーというと、皆さんはシュッとしたラウンドピンテールを思い浮かべるのでしょうか。(そう呼んで良いのか?と思いつつ)グライダーと呼んでみたボードは過去に二本ほど作っています。両方ともラウンドピンテールです。
最初は10フィートちょうど。
二本目は9.9。
最初の10フィートはプリモに良く似たレールとコンケーブボトムでした。二本目はコンケーブは無し。ちょっと説明しにくいボトムの形ですが、レールはプリモと同じで、ボトムのセンターはそのコンケーブの部分をフラットにしたような形状でした。
どちらもレールエッジはしっかりと入っていました。
昨年からグライダー作るぞ~と盛んに言っておりますが上の二本に乗ってみて、ロッカー、レールの形、ボトムのコンケーブの入れ方などなど、良いと思ったところを組み合わせてみようと考えています。
グライダーを作ろうというそもそもが、活さんのところに置いてあった10フィートオーバーのブランクスを見たところから始まっています。それと同じものを使って、今のところは10フィート2インチです(クルマに入るギリギリがこのくらい)。
それで、昨日の夢のスクアエテールです。
スクエアにするとどうなるかというと、当然ですがテールの幅が広がります。テールにつながるアウトラインは(ラウンドピンと比べると)曲線が弱くなります。波を滑る感触(グライド感)はそちらの方が強いと思います。スピードも出ます。
クリステンソンの現在のグライダーモデルもスクエアです。
ラウンドピンと決めないで、まだちょっと考えてみます。スクエアだとこれをもう1フィート長くした感じです。テールは少し細くなるかな。
テールにちょっとイタズラ。最初のグライダーはフィッシュテールだったというのは何度も書きましたが、スワローも良いかも。スクアエの真ん中を落とすので、ターンが変わります。
夢がきっかけのお話でした。
冒頭のはこれ。コケルのはお約束で。
PIGだ、フィッシュだ、シングルフィンだなんてばかり言っておりますが、いちおうはサーフショップなのでいろいろなボードがリペアで持ち込まれます。
今回はショートボード。ストリンガーレスのEPSフォームのカーボンラップ。60年代、70年代でくすぶっている私なんかから見たら、超ハイテクボードです。普段見慣れない(笑)ボードだけにいろいろと勉強になります。
今回のリペアはフィンプラグの交換です。FCS2のプラグが陥没気味に破損してしまいました。

どうも水が入り込んでいる気配で、 リペア工場へ持っていくまでに少しでも水を抜いておくほうが良いかと立てかけずにキズを下に向けて台のうえに置いております。
水が出てきます。ポタポタと垂れてくるくらいで、かなりの浸水量の模様です。FCSプラグは内部のフォームと直接接している部分が大きいので、水もたくさん入ってしまったようです。
余談ですが、EPSに限らずフィンBOX周りのキズも水が廻りやすいので早めのリペアをこころがけてください。そのまま使っているとストリンガーに影響が出てしまうこともあります。
一般的には水を吸わないと言われているEPSフォームですが、発泡のセルに衝撃が加わってセル同士に隙間が出来たために水を吸い込んでしまったのではないかと思われます。
リペア職人の話では、水がなかなか抜けないものもあって、水の入り具合によってはリペアに取り掛かれる状態になるまで数週間かかることもあるようです。物によっては一か所のキズから広範囲に浸水してしまうこともあるそうです。
うちに限らず、リペアに出したEPSのボードがなかなか出来上がってこない、なんていう方がいたらそんな理由だと思います。サボっているわけではないのです。(どうも、サーフショップというのはそう思われがちで…笑)
このブログを読んでいただいている方でEPSに乗っている方は、あまり多く無いように思いますが、お友達が知らなかったら教えてあげてください。EPSフォームも水入ります。もしクラッシュしてしまったら、速やかに海から上がりましょう。どんどん、水吸っちゃいます(その分、リペアにも時間がかかります)
根が90年代のロンガーな私は、EPSフォームというとどうもモールドのロングボードを思い浮かべてしまいます。硬くてしなりが無くてウレタンとはずいぶん感覚が違うというイメージが強いのですが、こういうショートボードを見ていると何やら興味がわいてきます。
一般的には「硬い」イメージのEPSボードですが、このショートボードはストリンガーを無くして、軽く丈夫でしなりがあるカーボンクロスでラミネートすることで、強度とフレックスを両立させているのだと想像しますが、実際に海の上ではどんな感覚になるのかというのは想像がつかない世界です。
活さんもEPSフォームはシェイプしています。さすがにすぐにストリンガーレスでカーボンラムという訳にはいきませんが、EPSのエポキシラミネートとマッチングするモデルで、例えば、ツインスタビのBONITOのようなモデルでシェイプしています。小波でパフォーマンス発揮しそうです。
私の場合はニーボード。実際に80年代に活さんがシェイプしたEPSフォームのニーボードがあるので、試してみる価値はありそうです。
今回はショートボード。ストリンガーレスのEPSフォームのカーボンラップ。60年代、70年代でくすぶっている私なんかから見たら、超ハイテクボードです。普段見慣れない(笑)ボードだけにいろいろと勉強になります。
今回のリペアはフィンプラグの交換です。FCS2のプラグが陥没気味に破損してしまいました。
どうも水が入り込んでいる気配で、 リペア工場へ持っていくまでに少しでも水を抜いておくほうが良いかと立てかけずにキズを下に向けて台のうえに置いております。
水が出てきます。ポタポタと垂れてくるくらいで、かなりの浸水量の模様です。FCSプラグは内部のフォームと直接接している部分が大きいので、水もたくさん入ってしまったようです。
余談ですが、EPSに限らずフィンBOX周りのキズも水が廻りやすいので早めのリペアをこころがけてください。そのまま使っているとストリンガーに影響が出てしまうこともあります。
一般的には水を吸わないと言われているEPSフォームですが、発泡のセルに衝撃が加わってセル同士に隙間が出来たために水を吸い込んでしまったのではないかと思われます。
リペア職人の話では、水がなかなか抜けないものもあって、水の入り具合によってはリペアに取り掛かれる状態になるまで数週間かかることもあるようです。物によっては一か所のキズから広範囲に浸水してしまうこともあるそうです。
うちに限らず、リペアに出したEPSのボードがなかなか出来上がってこない、なんていう方がいたらそんな理由だと思います。サボっているわけではないのです。(どうも、サーフショップというのはそう思われがちで…笑)
このブログを読んでいただいている方でEPSに乗っている方は、あまり多く無いように思いますが、お友達が知らなかったら教えてあげてください。EPSフォームも水入ります。もしクラッシュしてしまったら、速やかに海から上がりましょう。どんどん、水吸っちゃいます(その分、リペアにも時間がかかります)
根が90年代のロンガーな私は、EPSフォームというとどうもモールドのロングボードを思い浮かべてしまいます。硬くてしなりが無くてウレタンとはずいぶん感覚が違うというイメージが強いのですが、こういうショートボードを見ていると何やら興味がわいてきます。
一般的には「硬い」イメージのEPSボードですが、このショートボードはストリンガーを無くして、軽く丈夫でしなりがあるカーボンクロスでラミネートすることで、強度とフレックスを両立させているのだと想像しますが、実際に海の上ではどんな感覚になるのかというのは想像がつかない世界です。
活さんもEPSフォームはシェイプしています。さすがにすぐにストリンガーレスでカーボンラムという訳にはいきませんが、EPSのエポキシラミネートとマッチングするモデルで、例えば、ツインスタビのBONITOのようなモデルでシェイプしています。小波でパフォーマンス発揮しそうです。
私の場合はニーボード。実際に80年代に活さんがシェイプしたEPSフォームのニーボードがあるので、試してみる価値はありそうです。
私もたまにこうなりますが、波がこれだったら逆にスゴイ。
ぐっと気温が下がりましたがいい天気です。おだやかな冬の日差しの下、風は無風。無風の海面に盛り上がる波はゼリーのようにとろりとした質感で、小さいうねりのヘリに沿って煌めく太陽の柔らかい光と暗く滑らかな海面のコントラストが美しく、目の前に盛り上がる波にパドルをするのを思わず忘れて見とれてしまいます。
波は小さいですが冬晴れの気持ちいい海です。
アイフォンのポートレイトモードを真似てみました。9’6”のDフィンで入水です。
もう一本のログでリハビリをしていたとは言っても、このDフィンはやっぱり特別です。フラットなロッカー、分厚いレール、大きなフィン、それに重量。皆さんが乗っているクラシックと言われる現代のボードとはほぼ別の乗り物です。
ほぼ動きません。ターンは滑り出してからのファーストターンとプルアウトの二回だけ 笑。たまにカットバックらしき動きをしますが、レールを入れてブレーキをかけつつノーズが岸の方向に向くくらいのターンです。
あとは踏ん張って、丸く分厚いレールを波に食い込ませ、もう少しレール薄くしとけば良かったと悔やみつつひたすらダウンザライン。ノーズに行きたければお好きなように。ノーズライダーのようにストールはしてくれません。スピードアップです。
反応が鈍いので、波をしっかり見て早めに動作開始です。テールをしっかり踏み込むことが重要です。身体を大げさなくらい使います。そうしないと乗り手の言うことを聞いてくれません。
人気が無いはずです。それでも良いのです。それが好きで楽しくてやってるんですから。
腰も股関節も平気です(明日、痛くなるかもしれませんが…)以前はテールを踏み込んで無理やりカットバックしようとして股関節を痛めました。もう無理はしないようにします。そもそもが無理なんですから 笑。
痛いのはヒジと肩。重たいロングボードのパドルはパワーが必要なのです。
風は冷たかったですが天気が良いのでウェットは、3ミリフルスーツ + インナーで少し暑いくらい。
バックジップはどうしても、背中のジッパーと首回りから水が入ってきてしまいます。前回、それが冷たかったのですが、このインナーはクロロプレンラバーで水も風も通さないので、その冷たさは無くなりました。インナーを着てなかったら、天気は良くても少し寒かったかもです。
古くなってなんとなく水が浸みてくるようになってしまったウェットでも、濡れても保温性があるので、またもとの暖かさを取り戻せます。ショートジョンタイプですので、パドルの妨げにならず、風をシャットアウトしてくれて着替えで風に吹かれたときのあの寒さも無くなります。
このインナーは、なかなか優れものです。
明日は定休日。シェイプルームへ行ってきます。

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