MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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なつかしいボードがユーズドで入荷しました。川南活さんシェイプのトライプレーンハルです。ハルは散々作りましたが、最終的に良かった二本のうちの一本がこのTPH(トライプレーンハル)です。(ちなみにもう一本は、MINIモデルをベースにしたハルです)
ハルというと難しいイメージがあるかもしれませんが、ロールの曲面ではなく、三つの平面でコンベックスボトムを形作っている、このTPHはとても扱いやすいハルです。普通に乗れますが、感触はとてもハル。
なめらかな滑りでスピードが出て、動きが軽いハルです。自分でも乗っていたボードですから、自信たっぷりにおすすめできます。
ユーズドハルはホームページご覧ください。
オーダーいただいたウェットも到着してきています。
AXXE CLASSIC レディスラインのTYPE-Meとアドバンスドバックジップです。
先日、自分でもバックジップを作りましたが、それを着てみたら、このアドバンスドバックジップが真冬用に欲しくなってきました。
これが先日のバックジップですが、どう違うのかと言うと…
外見は同じバックジップですが、内側はかなり違います。
アドバンスドバックジップは、スーツ内部にさらにインナースーツがあるような構造になっていて、首やジッパーから入った海水をさらに確実にシャットアウトするように作られています。
そして一番優れていると私が思うところは、パドルが楽な作りになっている点です。ネックインタイプもそうですが、構造的にムネとカタまわりをゆったり目に作ることができるので、締め付けが無く、パドルへのストレスがほとんどありません。
冬の寒さを防ぐには厚い生地が必要ですが、どうしても動きにくくなってしまうのを解消している点です。
バックジップなので、着るのも脱ぐのも簡単です。
去年、新しいネックイン作ったばかりですが、このバックジップも試してみたくなってます。
まだギリギリ年内に間に合うし…(明日一杯までなら、年内間に合います)
たのんじゃおうかな~。
RIP レオン・ラッセル
若干のサイズアップの予報でしたが、朝は潮が多そうなのでパスしました。引いた時間に、ロングボードや浮力が大きな板で少しできたんじゃないでしょうか。
季節は冬へと移りつつあります。これからの季節は南岸低気圧と冬型の気圧配置でコンディションが決まってきます。寒さも本格的になってくるので、私みたいに耳の穴がふさがらないよう寒さ対策が大切です。
さて出番待ちの、TIKI8’4”。小波でかなり好感触、好印象でしたが、小さな波を滑りつつ思ったことがありました。
(本当のTIKIモデルはラウンドノーズですが、これもTIKIということで…)
同じ8’4”のレングスで、シングルフィンのPRIMOというモデルも昨年からのお気に入りだということは、ブログを読んでいただいている方ならご存じだと思います。
今回のサイドフィン付きのこのTIKIというモデルは、そのPRIMOが調子いいので、それなら同じレングスでサイドフィン付きも面白そうだと考えて作っていただきました(活さんが、調子いいよ~と何度も言っていたせいもあります)
8’4”というレングスの理由は、使っている材料のブランクスのちょうど良いサイズに合わせているということもありますが、波のサイズが上がって、普段使っているログでは厳しい状況でもロングボードの感覚で楽しめるレングスは?と考えたときに、8’4”というレングスが浮かんできました。
沖へ出るときはロングボードと同じパドルのスピードでローリングスルーや、スープの上を越えて行くことができて、テイクオフもロングボードと同様の感覚で滑り出し、波の上での取り回しが軽い、それらの要求を満たしてくれるのが8’4”の長さです(もちろん8’6”や8’8”でも、お好みでいいのです)
小さい緩い波では、大きなログを使い、サイズが上がってくれば8’4”と思っていました。
でも先日の小さな波です。ログじゃなくても、8’4”で全然楽しめてしまいました。ログでも面白かったと思いますが、スピードと動きの軽さなどログとは違う面白さがありました。
それで思ったのが、ロングボードの9フィート以上という一般的に言われている「くくり」です。
シングルフィンのクラシックなログはまた違う世界になってくるので別に考えるとして、サイドフィン付きやトライフィンのロングボードを考えたときに、「ロングボードは9フィート以上」ということが必要かどうか?
9フィートじゃなくて、8フィート4インチや8フィート6インチだと困ることは大会に出られないことだけです。
8’4”だって、立派にロングボードです。個人的には9’2”のロッカーがしっかり入った軽量のマニューバ系のロングボードよりも、この8’4”の方が自分のスタイルには合っています。
大会に出るわけでもないのなら、9フィートというレングスに縛られる必要は無いと思います。自由に考えていいと思います。
8’4”のPRIMOとTIKI、感覚的には十分にロングボードですが、ただ短くなったロングボードというわけではありません。スピードやグライド感など、乗っている本人(私)はロングボードだとは考えていない部分もあります。オリジナルな面白さもあるのです。
今度はTIKIでノーズライドに挑戦してみます(いけそうなんですよ 笑)
季節は冬へと移りつつあります。これからの季節は南岸低気圧と冬型の気圧配置でコンディションが決まってきます。寒さも本格的になってくるので、私みたいに耳の穴がふさがらないよう寒さ対策が大切です。
さて出番待ちの、TIKI8’4”。小波でかなり好感触、好印象でしたが、小さな波を滑りつつ思ったことがありました。
(本当のTIKIモデルはラウンドノーズですが、これもTIKIということで…)
同じ8’4”のレングスで、シングルフィンのPRIMOというモデルも昨年からのお気に入りだということは、ブログを読んでいただいている方ならご存じだと思います。
今回のサイドフィン付きのこのTIKIというモデルは、そのPRIMOが調子いいので、それなら同じレングスでサイドフィン付きも面白そうだと考えて作っていただきました(活さんが、調子いいよ~と何度も言っていたせいもあります)
8’4”というレングスの理由は、使っている材料のブランクスのちょうど良いサイズに合わせているということもありますが、波のサイズが上がって、普段使っているログでは厳しい状況でもロングボードの感覚で楽しめるレングスは?と考えたときに、8’4”というレングスが浮かんできました。
沖へ出るときはロングボードと同じパドルのスピードでローリングスルーや、スープの上を越えて行くことができて、テイクオフもロングボードと同様の感覚で滑り出し、波の上での取り回しが軽い、それらの要求を満たしてくれるのが8’4”の長さです(もちろん8’6”や8’8”でも、お好みでいいのです)
小さい緩い波では、大きなログを使い、サイズが上がってくれば8’4”と思っていました。
でも先日の小さな波です。ログじゃなくても、8’4”で全然楽しめてしまいました。ログでも面白かったと思いますが、スピードと動きの軽さなどログとは違う面白さがありました。
それで思ったのが、ロングボードの9フィート以上という一般的に言われている「くくり」です。
シングルフィンのクラシックなログはまた違う世界になってくるので別に考えるとして、サイドフィン付きやトライフィンのロングボードを考えたときに、「ロングボードは9フィート以上」ということが必要かどうか?
9フィートじゃなくて、8フィート4インチや8フィート6インチだと困ることは大会に出られないことだけです。
8’4”だって、立派にロングボードです。個人的には9’2”のロッカーがしっかり入った軽量のマニューバ系のロングボードよりも、この8’4”の方が自分のスタイルには合っています。
大会に出るわけでもないのなら、9フィートというレングスに縛られる必要は無いと思います。自由に考えていいと思います。
8’4”のPRIMOとTIKI、感覚的には十分にロングボードですが、ただ短くなったロングボードというわけではありません。スピードやグライド感など、乗っている本人(私)はロングボードだとは考えていない部分もあります。オリジナルな面白さもあるのです。
今度はTIKIでノーズライドに挑戦してみます(いけそうなんですよ 笑)
AXXE CLASSICさんにお願いした、3㎜のフルスーツが出来上がりました。新しいウェットというのは、やっぱり嬉しいものです。
スタイルは従来からある、バックジップです。ノンジップ、ネックイン、いろいろ着てきたので、ベーシックなバックジップがかえって新鮮です。
今回は、スキンをたくさん使ったタイプにしました。ジャーフルも柔らかくていいのですが、ここでもあえて、(私にとっての)ベーシックに戻してみました。エアマットにやる気出しているので、スキンの方がより滑りにくいというのもあります。
このフルスーツ、いわゆる3フルというやつですが、作りはセミドライと同じです。
裏はこんな感じ。ブルーの裏地の素材は、SUL D+(スーパーウルトラライト ドライプラス)です。超軽量のSULはずっと気に入って使っていた素材ですが、乾きが遅いという短所がありました。このSUL D+はそれを解消した素材です。
セミドライと同じ点はまず袖口です。手首への密着度を高め、防水性が高い作りになっています。グローブを付ければ、さらに浸水を防げそうです。
ちなみにお尻と股の黒い部分は、耐久性が高い耐圧ジャージです。ボードとお尻にはさまれて生地がつぶれやすい部分なので丈夫な素材で作られています。
そして背中。ジッパーから入る海水が身体に触れないようシャットアウトする、バリアネックが付いているので、ジッパーは見えません。
ネック部分のパーツの首への追随度はかなり高くなっていますが、それでも首から入ってきてしまう海水はこのバリアネックで、極力スーツ内部に入らないようにする作りになっています。
フツーの3フルですが、なんだか暖かそうです。何月くらいまで、この3㎜でいけるのか試してみようと思います。
この3ミリを起毛素材で作れば、問題なく冬を越せると思いますが、もっといいものがあります。
それが、ネックインやアドバンスト・バックジップというモデルです。
何がいいのかというと、高い保温性に動きやすさがプラスされている点です。生地を厚くすれば、保温性は高まりますが、その分動きにくくなります。
それを解消したのが、ネックインやアドバンスト・バックジップという新しいコンセプトのウェットスーツです。
冬のウェットの重さに辟易していたおじさんには、まさに救世主でした。パドルがとにかく楽で、疲労感が少なく、冬場にそれまでよりも1時間くらい余計に波乗りできるようになったくらいです。
これも、ネックインはアドバンスト・バックジップと同じコンセプトのスーツです。
ZEROのエアドームというモデルです。
一見すると、普通のジッパーレスのようにも見えますが、防水性が高く、パドルのストレスが無く、動きやすいウェットスーツです。しかも着脱が簡単。
Z-1という起毛素材を使ったものが一番暖かいのですが、これが少々お高い。でも起毛じゃなくても、5/3㎜で北関東もOKとご報告いただいています。それくらい高性能です。
私は真冬は、このZEROのエアドームの3/3㎜ + エアスキンインナーか、AXXE CLASSICのネックインの4/3㎜を使っています。
ブーツ、グローブ、ヘッドキャップのフル装備で、真冬の海の上でもほっこりしております。3年くらい前から散々書いておりますので、過去のブログをご覧ください。
ウェットは、まだなんとか年内納め大丈夫です。まあ湘南で本当に寒くなるのは、1月下旬からですので、年明けに出来上がってもシーズンには間に合います。
AXXE CLASSIC 新しいブラックロゴ、いい感じです。
新しいウェットと調子いいニューボードでご機嫌ですが、次回はこのフィンの位置で乗ってみることにします。
フィンボックスの横に、マーキングがふたつありますが、前よりのマークの位置が前回乗ったときの位置。動きがちょっと軽すぎるかなあということで、少し後ろへずらしてみることにします。
明日は低気圧が通過する模様。明日か明後日か?
小波でもOKですのでお願いします。このログも乗りたいのです。
波は昨日で終わりかと思ったら、今日はさらにアップした模様。写真はyamaさんのフェイスブックより拝借いたしました。
木枯らし一号で寒かったみたいですが、良さそうです。行こうかとも思いましたが、午前中は銀行へ行く用が…。用事を済ませて行っちまおうか(笑)とも思いましたが、さすがに突然の臨時休業は…なので今回は我慢。
明日はロングならなんとか行けそうですが、南岸低気圧が抜ける金曜狙いも良さそうです。金曜は雨のうえに寒そうなので、明日にしとくかな~。寒いときの雨はさすがに気合いくじかれます。
とりあえず板とウェットの準備だけはしておきます。
ちょっと前までは、まだまだ夏の気分だったんですが、そろそろ秋も終わりですね。
冬支度、まだの方はお早目に。ウェット各社、オーダー料無料でお作りしています。
木枯らし一号で寒かったみたいですが、良さそうです。行こうかとも思いましたが、午前中は銀行へ行く用が…。用事を済ませて行っちまおうか(笑)とも思いましたが、さすがに突然の臨時休業は…なので今回は我慢。
明日はロングならなんとか行けそうですが、南岸低気圧が抜ける金曜狙いも良さそうです。金曜は雨のうえに寒そうなので、明日にしとくかな~。寒いときの雨はさすがに気合いくじかれます。
とりあえず板とウェットの準備だけはしておきます。
ちょっと前までは、まだまだ夏の気分だったんですが、そろそろ秋も終わりですね。
冬支度、まだの方はお早目に。ウェット各社、オーダー料無料でお作りしています。
お知らせ:今週は、11月3日(木・祝)から11月6日(日)までお休みいただきます。申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
なつかしいボードがユーズドで入荷しました。クリステンソンのダブルウィング クアッドフィッシュです。
後ろ足がつくテールよりにはフットマークありますが、それ以外のフットマークは少ないです。ボトムは、ほぼまっさらと言って良いグッドコンディションで、プライスもグッドです。
あのころ、スプラウトのダン・マロイに皆やられたものです。
明日からお休みいただきますので、気になる方はメールください。メールの先着順にお取り置きいたします。もちろん最終決定は実際に見ていただいてからでOKです。
クリステンソン クアッドフィッシュはホームページのユーズドコーナからどうぞ。
ある方のインスタグラムに、8.4のTIKIに乗る活さんが偶然写っていましたのでお借りしてきました。トライプレーンコンボの滑り見てください。しかし活さん、還暦とうに過ぎているというのにカラダのキレいいですね。やっぱりかっこいいです。最後泳いでるし…。
沖で西風が吹くので、明日はもしかしたら波出るかもしれませんよ~。朝より、昼~午後かな?上がらなかったらすいません。
なつかしいボードがユーズドで入荷しました。クリステンソンのダブルウィング クアッドフィッシュです。
後ろ足がつくテールよりにはフットマークありますが、それ以外のフットマークは少ないです。ボトムは、ほぼまっさらと言って良いグッドコンディションで、プライスもグッドです。
あのころ、スプラウトのダン・マロイに皆やられたものです。
明日からお休みいただきますので、気になる方はメールください。メールの先着順にお取り置きいたします。もちろん最終決定は実際に見ていただいてからでOKです。
クリステンソン クアッドフィッシュはホームページのユーズドコーナからどうぞ。
ある方のインスタグラムに、8.4のTIKIに乗る活さんが偶然写っていましたのでお借りしてきました。トライプレーンコンボの滑り見てください。しかし活さん、還暦とうに過ぎているというのにカラダのキレいいですね。やっぱりかっこいいです。最後泳いでるし…。
沖で西風が吹くので、明日はもしかしたら波出るかもしれませんよ~。朝より、昼~午後かな?上がらなかったらすいません。
ドナルドタカヤマのユーズドボードが入荷しました。DT-2とインザピンク。どちらもタカヤマさんのサイン入りです。ファンの方はお見逃しなく。
その他にもユーズドボード入荷しています。現在アップロード準備中です。お楽しみに。
MENEHUNE BEACH STOREホームページ
その他にもユーズドボード入荷しています。現在アップロード準備中です。お楽しみに。
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ニューボードはサイドフィン付きの8’4” のTIKIというモデル。きれいなカラシ色のティントカラーでラミネートしていただいております。デッキに追加したクロスがアクセントになっています。
TIKIは今年の夏に活さん本人がかなり乗り込んで、シェイパー本人が「ばっちり」と太鼓判押したモデルです。シェイプはこのときのブログでおさらいしてください。
仕上げはサンディンググロス。バフ仕上げまではピカピカにしない、表面につやが少ない仕上げです。サンディング仕上げと似ていますが、質感が違います。
つや有り、つや無しの仕上げの違いで、色の雰囲気というか見え方は結構変わってきます。
このTIKIと同じ8’4”のレングスで、私が多いに気に入っているのが、皆さんご存知、シングルフィンのPRIMOです。
使用しているブランクスは同じなので、基本的なロッカーは同じです。ボトムとレールのトライプレーンコンボのシェイプも同じ。違うのはテールまわりです。TIKIにはVEEが入っており、テールロッカーはPRIMOよりも強めになっています。テールのアウトラインも微妙に違います。
サイドフィンがプラスされるのもそうですが、この二本のボード、TIKIとPRIMOを乗り比べてみるのが楽しみです。
8’4”のTIKI、今週出来上がってきますのでお楽しみに(自分用ですが…)
先週はいい波来ていたみたいですが、私は横目でみながら仕事しておりました。ランニング、体幹&瞑想も再開。長崎から戻ってから、ようやくいつものペースになってきました。
ほんの一週間ほどで、あたりはすっかり秋らしくなっています。
秋晴れの下、気持ちよく走ってから、瞑想です。床に座って腹式呼吸で、以前このブログで書いたように腹筋の右、真ん中、左と意識しながら息を吸っては吐き出します(鼻からです)
呼吸に集中していると、10分くらいあっというまに経ってしまいますが、この時間がとても気持ちいいのです。
何が気持ちいいのかは、ご自分でやってみて実感してください(宗教も思想もヨガも関係なしです。ただすっきり気持ちいいのです)
マユハケオモトが今年も咲きました。毎年秋のこの時期になるとハケのような花が出てくる不思議な植物です。
そして、この季節になると聞きたくなるのがこの曲。ツィードジャケットのウールの匂いが漂ってくるような気がします。
お知らせ:10月17日(月)~10月20日(木)はお休みをいただきます。よろしくお願いいたします。
ロングボードとひとくちに言っても、いろいろなスタイルがあります。大きくは、60年代のスタイルを継承するクラシックスタイルと、60年代以降のショートボードのテクノロジーを取り入れた、モダンロングボードのふたつに分けられると思います。
私が好きなのは、60年代のスタイルをもとにしたロングボーディングですが、もうそれは皆さんご存知だと思います。
ボードにしっかりとした重量があって、エッジが無いソフトなレール、フィンは大きなフィンがひとつ付いたシングルフィン。
そんなのが好きです。
ロングボードで、もっとマニューバしたいときには、8フィートちょっとのシングルフィンや、サイドフィン付きに乗ります。ロングボードというと、9フィート以上というイメージがありますが、それはコンペティションでのレギュレーション。
競技に出ないのであれば、9フィート以上という、縛りは不要です。サーフィン、自由に楽しんでいいと思います。
話がそれましたが、クラシックスタイルのロングボードに話を戻します。大好きなクラシックロングボードですが、その中にもいくつかの種類があります。
まずひとつめはクラシック。クラシックの中のクラシックです。
ロッカーはフラット。しっかりとした重量があって、フィンの形状も昔ながらの、Dフィンタイプ。
60年代のボードを作るつもりで作ったボードです。さながら、ヴィンテージボードでサーフィンしているような感覚を味あわせてくれます。
ふたつめは、クルーザー。
ヴィンテージボードにロッカーを少しだけ付けて、ピヴォットタイプのフィンを付けたイメージ。上のボードよりも扱いが軽くなります。
クラシックなのは変わりませんが、よりカジュアルにクルージングが楽しめます。
上の二本はあえてノーズコンケーブは入れていません。ボトムは全体的にゆるいラウンドボトムです。ノーズへ行くこともできますが、そこにはこだわらず、サーフボードがロングボードしか無かった時代を思いながら波に乗るのです。
コンケーブが無いボトム、気持ちいいですよ。
そして、みっつめ。ノーズライダー。
ノーズがフラットで、テールにキックが入っているのが基本的なノーズライダーのロッカーです。そして、ノーズにはコンケーブが入ります。
ノーズへ出ていくと、テールのキックでブレーキがかかりつつ、ノーズが沈まないように支えます。そしてボトムのコンケーブ。どれもノーズを浮き上がらせ、より長い時間ノーズにいられるように作られたしくみです。
ノーズライドは、ロングボードの代表的、かつクールなマニューバだと思います。おそらく一番人気があるのはノーズライダーでしょう。
でも、ノーズコンケーブとテールのキックが無い、ゆるやかなロッカーのロングボードがかもし出すグライド感も素晴らしい。実際に乗ってみると、違いが分かるはずです。
私は、フラットロッカーのDフィンに乗れるようになったら、次はノーズライダーを作ってみようと思っております。
ひとくちにクラシックスタイルと言っても、ロングボードにもそれぞれの面白さがあるのです。
ロングボードとひとくちに言っても、いろいろなスタイルがあります。大きくは、60年代のスタイルを継承するクラシックスタイルと、60年代以降のショートボードのテクノロジーを取り入れた、モダンロングボードのふたつに分けられると思います。
私が好きなのは、60年代のスタイルをもとにしたロングボーディングですが、もうそれは皆さんご存知だと思います。
ボードにしっかりとした重量があって、エッジが無いソフトなレール、フィンは大きなフィンがひとつ付いたシングルフィン。
そんなのが好きです。
ロングボードで、もっとマニューバしたいときには、8フィートちょっとのシングルフィンや、サイドフィン付きに乗ります。ロングボードというと、9フィート以上というイメージがありますが、それはコンペティションでのレギュレーション。
競技に出ないのであれば、9フィート以上という、縛りは不要です。サーフィン、自由に楽しんでいいと思います。
話がそれましたが、クラシックスタイルのロングボードに話を戻します。大好きなクラシックロングボードですが、その中にもいくつかの種類があります。
まずひとつめはクラシック。クラシックの中のクラシックです。
ロッカーはフラット。しっかりとした重量があって、フィンの形状も昔ながらの、Dフィンタイプ。
60年代のボードを作るつもりで作ったボードです。さながら、ヴィンテージボードでサーフィンしているような感覚を味あわせてくれます。
ふたつめは、クルーザー。
ヴィンテージボードにロッカーを少しだけ付けて、ピヴォットタイプのフィンを付けたイメージ。上のボードよりも扱いが軽くなります。
クラシックなのは変わりませんが、よりカジュアルにクルージングが楽しめます。
上の二本はあえてノーズコンケーブは入れていません。ボトムは全体的にゆるいラウンドボトムです。ノーズへ行くこともできますが、そこにはこだわらず、サーフボードがロングボードしか無かった時代を思いながら波に乗るのです。
コンケーブが無いボトム、気持ちいいですよ。
そして、みっつめ。ノーズライダー。
ノーズがフラットで、テールにキックが入っているのが基本的なノーズライダーのロッカーです。そして、ノーズにはコンケーブが入ります。
ノーズへ出ていくと、テールのキックでブレーキがかかりつつ、ノーズが沈まないように支えます。そしてボトムのコンケーブ。どれもノーズを浮き上がらせ、より長い時間ノーズにいられるように作られたしくみです。
ノーズライドは、ロングボードの代表的、かつクールなマニューバだと思います。おそらく一番人気があるのはノーズライダーでしょう。
でも、ノーズコンケーブとテールのキックが無い、ゆるやかなロッカーのロングボードがかもし出すグライド感も素晴らしい。実際に乗ってみると、違いが分かるはずです。
私は、フラットロッカーのDフィンに乗れるようになったら、次はノーズライダーを作ってみようと思っております。
ひとくちにクラシックスタイルと言っても、ロングボードにもそれぞれの面白さがあるのです。
サーファーズ・ジャーナル 日本版の最新号、VOL.25#4に掲載されていた、リッチ・パベル氏の記事を読み、サーフボードの面白さについて改めて感じたことがありました。
サーフボードを作るもとになるウレタンの塊。おおまかにはサーフボードの形をしていて、縦方向にまっすぐ細い木製の板が挟み込まれており、それがストリンガーだと認識することができます。ブランクスと呼んでいるサーフボードの材料です。
ブランクスにはたくさんの種類があって、そのそれぞれが有名なシェイパーによりデザインされており、シェイパーはその中から自分が作ろうと思うボードに適したサイズやロッカーを持つものを選びます。
その数ある種類のブランクスの中に、リッチ・パベル氏がデザインしたブランクスもあるのですが、他のブランクスと比べると少々異色の存在だと、かねてから思っていました。
ブランクスを見れば、だいたいにおいてそれがどんなボードをシェイプするために用意されているのかということが分かります。ロングボード用、ショートボード用、フィッシュ用、ガン用、初めからそういう形をしているのです。
そんな中で、パベル氏がデザインしたブランクス、およそはフィッシュ用かとは想像できましたが、それにしても幅が広く、サイズを見ているとそれだけじゃなさそうで、いったいどんなボードを作ることを想定されてデザインされているんだろうと思っていました。
記事の中でパベル氏がそのブランクスについて、新しいデザインを創造するため、クリエイターのためのブランクスとしてのデザインだと言っているくだりを読み、納得するとともに今度は活さんのシェイプを思い浮かべてしまいました。
活さんのモデルには、大きなブランクスの中を1フィート以上もカットした中から、削り出すボードがあります。元になっているブランクスの形にとらわれず、自分が欲しいロッカーとボードに持たせたいボリュームを得られる箇所を、大きなフォームの中から見いだしてシェイプしているのです。
クリエイターという言葉が、そのまま活さんのオリジナリティーたっぷりのラインアップに当てはまるように思いました。
そして、そのパベル氏のブランクスを使って、活さんにシェイプしてもらっているのが、私のニーボードです。ブランクスとシェイパーのおかげです。素晴らしいサーフボードクリエイターたちに感謝です。
さて、もうひとつ気が付いたことと言うか、試してみようと思っていることがあります。サーフボードの次は、カラダのことです。
ニーボードで苦手なレギュラー側の克服のためです。
毎度、体幹、体幹と言っておりますが、ただ筋力を強くするだけでなく、個別に使えるようにならないか?ということです。ヨガの達人(?)で腹筋を上下左右に動かせてしまう人がいますが、あそこまでやらずとも、同じ腹筋でも左右を意識して使うことができないかということです。
腹式呼吸で息を吐くときに、腹筋の左右を意識しながら息を吐いていくとなんとなく、左右別に動かせる感覚があります。
ニーボードでは下半身をコントロールする体幹が大切だと書きましたが、苦手なターンの方向の腹筋をもっと意識できれるようになれば、コントロールのきっかけのひとつになるんじゃないかと思い、呼吸のときに右、左と交互にへこませるように意識して息を吐いています。
また変なことやってるとお思いでしょうが、面白いのでどうなるか試してみることにします。
サーフボードを作るもとになるウレタンの塊。おおまかにはサーフボードの形をしていて、縦方向にまっすぐ細い木製の板が挟み込まれており、それがストリンガーだと認識することができます。ブランクスと呼んでいるサーフボードの材料です。
ブランクスにはたくさんの種類があって、そのそれぞれが有名なシェイパーによりデザインされており、シェイパーはその中から自分が作ろうと思うボードに適したサイズやロッカーを持つものを選びます。
その数ある種類のブランクスの中に、リッチ・パベル氏がデザインしたブランクスもあるのですが、他のブランクスと比べると少々異色の存在だと、かねてから思っていました。
ブランクスを見れば、だいたいにおいてそれがどんなボードをシェイプするために用意されているのかということが分かります。ロングボード用、ショートボード用、フィッシュ用、ガン用、初めからそういう形をしているのです。
そんな中で、パベル氏がデザインしたブランクス、およそはフィッシュ用かとは想像できましたが、それにしても幅が広く、サイズを見ているとそれだけじゃなさそうで、いったいどんなボードを作ることを想定されてデザインされているんだろうと思っていました。
記事の中でパベル氏がそのブランクスについて、新しいデザインを創造するため、クリエイターのためのブランクスとしてのデザインだと言っているくだりを読み、納得するとともに今度は活さんのシェイプを思い浮かべてしまいました。
活さんのモデルには、大きなブランクスの中を1フィート以上もカットした中から、削り出すボードがあります。元になっているブランクスの形にとらわれず、自分が欲しいロッカーとボードに持たせたいボリュームを得られる箇所を、大きなフォームの中から見いだしてシェイプしているのです。
クリエイターという言葉が、そのまま活さんのオリジナリティーたっぷりのラインアップに当てはまるように思いました。
そして、そのパベル氏のブランクスを使って、活さんにシェイプしてもらっているのが、私のニーボードです。ブランクスとシェイパーのおかげです。素晴らしいサーフボードクリエイターたちに感謝です。
さて、もうひとつ気が付いたことと言うか、試してみようと思っていることがあります。サーフボードの次は、カラダのことです。
ニーボードで苦手なレギュラー側の克服のためです。
毎度、体幹、体幹と言っておりますが、ただ筋力を強くするだけでなく、個別に使えるようにならないか?ということです。ヨガの達人(?)で腹筋を上下左右に動かせてしまう人がいますが、あそこまでやらずとも、同じ腹筋でも左右を意識して使うことができないかということです。
腹式呼吸で息を吐くときに、腹筋の左右を意識しながら息を吐いていくとなんとなく、左右別に動かせる感覚があります。
ニーボードでは下半身をコントロールする体幹が大切だと書きましたが、苦手なターンの方向の腹筋をもっと意識できれるようになれば、コントロールのきっかけのひとつになるんじゃないかと思い、呼吸のときに右、左と交互にへこませるように意識して息を吐いています。
また変なことやってるとお思いでしょうが、面白いのでどうなるか試してみることにします。

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