MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
55
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳もなかばに近づきつつありますが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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お知らせ:8月26日(月)はお休みいたします。よろしくお願いします。

街を歩いているときに、どこからか聞こえてきたこの人の声でたちまち気分は高校生の夏に逆戻り(笑)

聞きたくなってCDを買ってきました。大滝詠一の「A LONG VACATION」1981年です。


音楽というものは不思議なもので、旋律を聞いただけでその曲を良く聞いていた時代の空気が戻ってきます。タイムカプセルみたいなものですね。

ご同輩はご一緒に、知らない方はぜひアルバムを手に入れて聞いてみてください。




一緒にこれを発見。トム・ウェイツの1974年のライブの限定版CD。


1974年に彼の曲をイーグルスがカバーしたのがきっかけで、名前が知られるようになったのですが、このアルバムはその直前のもの。まだバックバンドも無く、一人でピアノとギターでのライブなのですが、ちょろっと聴いてみたら、もう鳥肌もの。後でゆっくり聴きます。

泣けます。


昨日の映画、ノースショアもそうですが80年代というのはいろいろ面白い時代だったと思います。バックで弾いているスタインバーガーのベース、私も持ってました。


こんな格好の広告が雑誌のポパイに出ていて、ミドルティーンの私には刺激的でした。サンディおねえさん、いまはクムフラです。


アルバム「VIVA LAVA LIVA」買おうっと。
納戸の整理をしていたら、懐かしいCDがポロリと。ちょうど30歳になる年に聴いていた、ORIGINAL LOVEの「風の歌を聴け」というアルバムです。ヒットしたので、みなさん知っていると思います。


海へ向かって、夜明けの道を走っているときの気分というか、そんな雰囲気と光景を思い出します。1994年です。

ファンキーでブルージーですが、夏の海にもしっくりきます。


知らないお若い方は、聴いてみてください。



お知らせ:12月11日(火)はお休みいたします。よろしくお願いします。

英語のタイトルが続いていますが、別に理由はありません。偶然です。英語が好きな訳ではなく、この動画です。

Devon Howard Steps right up from Trent Stevens on Vimeo.



おなじみデヴォン・ハワードですが、今回はちょっと失礼してサーフィンじゃなくてこの動画のBGMの方。たまにはネットで動画でも見てみようと、あれこれと見ていたら波乗りじゃなくて、音楽の方でこの動画に留まりました。

この動画で流れている曲は、トム・ウェイツというアーチストの「Step right up」という曲です。

トム・ウェイツは80年代に良く聞いていました。一度聴いたら忘れられない、しゃがれ声というのかダミ声というのか、ときには、昨日飲みすぎたんですか?と聞きたくなるような声で歌っていたりします。

本人が「得意な楽器は言葉」と言っているらしいですから、サウンド的にかなり個性的だろうなとは想像できるかと思います。

そのトム・ウェイツさんが、最近なんだかとても良いのです。

音楽は店ではいつも流していますし、運転中のクルマの中でも聞きます。海への行き帰りのクルマの中では大事な存在です。ブルース、ロック、ソウル、ジャズ、ハワイアン、たまにレゲエとなんでも聞きます。だいたいが、60年代、70年代のクラシックなやつで、そういうのがしっくりきます。

でも、覚えるくらいに聞きすぎてしまったからなのか、いまいちどれも聞く気が起こらなくなっていたこの頃は、クラシックなんぞを聞いたりしていました。バイオリンの協奏曲やオペラなんか、結構好きなのです。

それで、何がきっかけだったかはすっかり忘れました。急にトム・ウェイツのあのダミ声と、ジャズだかブルースだか良く分からない、あの強烈でオリジナルな世界を思い出して、何枚かCDを買ってきて聞き始めたらすっかりはまってしまいました。

音を外して不協和音に近いような音を出していたり、喋っているような歌い方で、アブストラクトっぽい曲の方が聞きがい(?)があるというのか、この方の場合はオリジナル過ぎてうまく表現ができないような曲が、聞いていて心地よいのが最近の自分です。

最近、映画がヒットしているQUEENじゃありませんが(ボヘミアンラプソディ見ましたか?まだならぜひ。)、バンドだと楽器の編成が決まっているので、メロディは違っても出てくる音自体は同じような感じです。

トム・ウェイツは、それがアルバム全曲違う音を出してきたりするのです。聞いていると、飲み過ぎたような歌い方もかわいく聞こえてきたります 笑。

この曲にピンときたら、トム・ウェイツ聞きましょう。


今日はこれを買ってみました。75年のライブ盤です。



明日は低気圧がやってきます。もしかすると水曜日は波あるかもしれません(朝は潮が多そうですが…)北風が強まりそうな予想に変わってきつつありますが、チェックはしておきましょう。私はDフィンと6.9のプリモあたりをクルマに積んでおくことにいたします。

急に寒くなったので、そちらの装備も忘れずに。これからの季節に活躍する、ブーツ、グローブ、フード、インナー、今ならまだサイズ揃ってます。SURF GRIP ウィンターアイテム

薪ストーブ、やっと昨日から出番です。


A.O.B.じゃありません。A.O.R.、アダルトオリエンテッドロックです。若い頃(笑)流行っていた、カフェ・バーなんかでかかっていたようなオシャレな曲です。直訳すれば、大人志向のロックとなるんでしょうか?

本番だった当時は、甘ったるい曲調が好きじゃなかったのは、まだ「大人」じゃなかったからか?最近、なんとなく流していても耳障りじゃなくなってきました。逆に、柔らかい感じが良いなあと感じるのは、ようやく大人になったということでしょうか?

まあ、どうでもいいですが聴く音楽のジャンルが増えて楽しみが増えた(アーチストもたくさんですし)ような気分です。いろんなところで流れていて、なんとなく聴いてはいたので耳の底に残ってはいるんですが…

こんな感じです。


台風のうねりは明日のようですが、北風も強くなります。沖へどんどん流されるということです。波待ちのポジションをキープできない人はご注意。


火曜は吹き戻しで西風ピューピューです。私はのんびりやりたいので落ち着きそうな水曜日、ロングボード積んで行ってみようと思っています。

ひんやりとした風と日差しが気持ちいい日曜日。こんな日は余計なことは「しない」「考えない」で風に吹かれながらお気に入りの音楽を聴いたり、活字の向こうに想像の翼を広げるのがいちばんです。



次は水~木曜あたりで東よりのうねりが少しだけ上がる模様です。風向き次第でできそうな感じです。しばらくグライダーばかりだったので、Dフィンかな。

いつだったか、同じようなことがありました。突然アタマの中にメロディが浮かんできて、あれ?この曲なんだったっけ?というやつです。昔よく聞いていた曲なんだけど誰の曲だったか思い出せない、もどかしい感じ。

以前の曲も覚えてます。カラパナのモロカイ島の曲でした。これです。

今回もハワイアンミュージック。ウクレレの気持ちいいイントロが突然アタマに流れてきたのは、昨日からの天気のせいだと思います。

リズムはレゲエ。90年代のハワイアンとレゲエがくっついて、ジャワイアンと呼ばれていた曲です。個人的にジャワイアンなんていう言葉は好きじゃないかったのですが、曲調自体は軽快で気持ちが良いものが多く、海への行き返りによく聴いてました。

カアウ・クレーターボーイズでもハワイアンスタイルバンドでもないし…と考えていて、あれ?サンデー・マノア…じゃないです。もっとポップス系です。

マノアがなんとなくひっかかって、マノア・カンパニー?で、 CDのジャケットのデザインまで思い出して、出てきました。マノアじゃなくて、マナオです。

マナオ・カンパニーの、DROP BABY DROPでした。

イントロから気持ちいい曲です。1994年発売のCDでした。まだ、30歳です。懐かしいなあ~。


耳は90年代で止まってますが、ハワイアン、トラディショナルなのも大好きです。ハワイ行きたくなっちゃいました。

このボードはSOLDになりました。ありがとうございました。
新品同様のユーズドBONITAが入荷しました。


MENEHUNE BEACH STORE ホームページご覧ください。


片づけをやっていたらすっかり遅くなってしまいました。せっかく来ていただいたので、これでも聴いてってください。オリジナルはTHE BANDですが、この方たち素敵です。



来週は、1月30日(火)と、2月1日(木)~2月5日(月)はお休みいたします。長崎へ行ってくる予定ですが、また雪降るみたいで、このあいだみたいにならないかとちょっと心配。

ストックのMINI6’8”とBOOGIE6’0が出来上がっていますが、ご紹介は長崎から戻ってきてからになりそうです。



今回はオペークカラーで。フィンはシングルです。






台風も近づいているので、今日は早めに閉めることにします。店の中をちょっとだけ改装しようと考えているのですが、その準備をやって、夕方の五時頃には帰ろうと思っています。前回よりは弱い勢力ですが、皆さまもお気をつけください。

外は本降りの雨です。いろいろな気分の雨があるもので…。







明日は波ありますよ~。






Kalapana- Molokai Sweet Home (Live At The Waikiki Shell 1984)


朝からなぜかこの曲が、頭の中を流れています。最初は誰が歌っていたか思い出せず、しばらく口ずさんでいたら思い出しました。

みなさまもよくご存じの、KALAPANAです。

あの頃はただモロカイ島を歌った歌だとしか考えなかったのですが、久しぶりに聴いていると、「molokai」というところは、聴いている人のそれぞれの故郷をあてはめることができるなあと、なんとなくしみじみ。国が違っても、思うことは同じなんですね。

いい曲です。


I feel your evening breeze tonight

Moloka'i I'm longing for your laughter

I'll gaze upon your silent shores

And reminisce that sweet embrace of ginger

As New York City walls closed in I long for the touch of an island

Moloka'i, Moloka'i sweet home ohhh...



So tutu rest your weary eyes

I missed your smiles and lullaby's in the evening time

Its been so long since I've been home

I miss the morning sunrise of the country side

I've gone so far to find my way

This time I think I'll stay with an island

Moloka'i, Moloka'i sweet home ohhh...



I feel your evening breeze tonight

Moloka'i I'm longing for your laughter

I'll gaze upon your silent shores

And reminisce that sweet embrace of ginger

As New York City walls closed in I long for the touch of an island

Moloka'i, Moloka'i sweet home


スタジオバージョンで。



KALAPANAといえばこれですか。










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