MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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ニーボードに乗り始めて20数年になります。始めはシングルとツインスタビから始まって、トライ、クアッド、シングル、ツインといろいろなデザインのニーボードに乗ってきました。それぞれが、それぞれの個性で楽しませてくれました。
同じトライフィンで考えても、フィンのセッティングの違いやアウトラインの違いで波を滑るときの感触は多いに変わってきます。スタンディングではボードのデザインが違っても…例えば、テール形状がスワローテールとラウンドピンでもフィンのポジションは同じですが、ニーボードではそれぞれのデザインでフィンのポジションを変えています。そんなことがあるのはニーボードくらいだと思います。
トライフィンはスワローとラウンドピン。
これらの違いを感じることは、スタンディングでのボードデザインの違いを解釈することにとても役に立っています。
シングルフィンではニーボードだけの世界を見せてくれます。以前、こんなブログを書きました。2020年8月22日「シングルフィンは自由です」 これがニーボードになると、さらに自由になってきます 笑。
活さんのトライプレーンボトムを強調した、この5’8”
AC SHAPE ステップボトム 5’6”。
ハルベースのスムースなシェイプもAC SHAPEです。5’6”。
シングルフィンのニーボードは、スタンディングでのサーフィンの限界を超えたところでのマニューバが面白いところです。スタンディングではデメリットになってしまうこともニーボードは、マニューバのひとつとして飲み込んでしまいます。
ニースタンスの限界の高さがそれを可能にしているのですが、スタンディングよりも波に近いところでそれらを経験してしまうと、スラスターのパフォーマンスとは別にシングルフィンの強烈な世界があることに気付かされます。
スタンディングのシングルフィンでは出来ないことです。
そしてもうひとつの新しい個性がこれです。
チャネルとツインの組み合わせは、とても理に適っています。それぞれの長所と短所をそれぞれが押上げ、補い合うことで何倍もの相乗効果を生み出しています。大げさじゃありません。
センターフィンが無いツインフィンは抜けが良くスピードが出るという長所を、チャネルが持つ直進スピードとホールドという利点でさらに高めています。
センターフィンが無いルースな性格はツインにとっては短所になり得るところですが、チャネルの「引っ掛かり」という長所でホールド性を高め、ツインのルースさを軽減しています。
チャネルはマッシーな波では「引っ掛かり」が強く、短所になる可能性もあります。それでも、ニーボード特有の「ターンの支点を前方に持ってくる」というルースなセッティングが、チャネルの「引っ掛かり」の強さ、つまりホールド性とミックスされて、独自の性格を生み出しています。
チャネルボトムとツインフィンの組み合わせは、スタンディングで作り始めたものですが、ニーボードとの相性はとても良いと感じています。これまで乗ってきたトライフィンやシングルフィンとも違う、活さんオリジナルのデザイン、それもかなり優れたデザインだと思います。
チャネルツインのニーボードをオーダーをいただいている皆さま、楽しみに待っていてください。
もちろんスタンディングも同様です。私はまだ乗ることが出来ていませんが、私などよりも信頼できるライダー陣によって確かな実績があります。ニーボードであれだけ良いんですから当然です。
今回はニーボードについて書いてみましたが、感覚の違いはニーボードだけとは限りません。
例えばロングボードです(ミッドレングスでも)。ボトムがロールやフラットなものと、プリモのようなコンケーブボトムとでは全く違う感覚、感触があります。10’6”のグライダーは浮力の大きな違いが全く違う世界を見せてくれます。
シェイプのちょっとした違いでどんな感覚の違いが生まれるのか?終わりが無いテーマです。
明日はたっぷり波上がりそうです。昼すぎにかけては潮が引き過ぎかもしれません。うねりが大きくて潮が引いているときに現れる、いつかのポイントが良いかもです。12年前も同じようなことやってますよ 笑。

STEAMERサーフスーツ、AXXE CLASSIC オーダーフェア開催中!!
MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト
カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
同じトライフィンで考えても、フィンのセッティングの違いやアウトラインの違いで波を滑るときの感触は多いに変わってきます。スタンディングではボードのデザインが違っても…例えば、テール形状がスワローテールとラウンドピンでもフィンのポジションは同じですが、ニーボードではそれぞれのデザインでフィンのポジションを変えています。そんなことがあるのはニーボードくらいだと思います。
トライフィンはスワローとラウンドピン。
これらの違いを感じることは、スタンディングでのボードデザインの違いを解釈することにとても役に立っています。
シングルフィンではニーボードだけの世界を見せてくれます。以前、こんなブログを書きました。2020年8月22日「シングルフィンは自由です」 これがニーボードになると、さらに自由になってきます 笑。
活さんのトライプレーンボトムを強調した、この5’8”
AC SHAPE ステップボトム 5’6”。
ハルベースのスムースなシェイプもAC SHAPEです。5’6”。
シングルフィンのニーボードは、スタンディングでのサーフィンの限界を超えたところでのマニューバが面白いところです。スタンディングではデメリットになってしまうこともニーボードは、マニューバのひとつとして飲み込んでしまいます。
ニースタンスの限界の高さがそれを可能にしているのですが、スタンディングよりも波に近いところでそれらを経験してしまうと、スラスターのパフォーマンスとは別にシングルフィンの強烈な世界があることに気付かされます。
スタンディングのシングルフィンでは出来ないことです。
そしてもうひとつの新しい個性がこれです。
チャネルとツインの組み合わせは、とても理に適っています。それぞれの長所と短所をそれぞれが押上げ、補い合うことで何倍もの相乗効果を生み出しています。大げさじゃありません。
センターフィンが無いツインフィンは抜けが良くスピードが出るという長所を、チャネルが持つ直進スピードとホールドという利点でさらに高めています。
センターフィンが無いルースな性格はツインにとっては短所になり得るところですが、チャネルの「引っ掛かり」という長所でホールド性を高め、ツインのルースさを軽減しています。
チャネルはマッシーな波では「引っ掛かり」が強く、短所になる可能性もあります。それでも、ニーボード特有の「ターンの支点を前方に持ってくる」というルースなセッティングが、チャネルの「引っ掛かり」の強さ、つまりホールド性とミックスされて、独自の性格を生み出しています。
チャネルボトムとツインフィンの組み合わせは、スタンディングで作り始めたものですが、ニーボードとの相性はとても良いと感じています。これまで乗ってきたトライフィンやシングルフィンとも違う、活さんオリジナルのデザイン、それもかなり優れたデザインだと思います。
チャネルツインのニーボードをオーダーをいただいている皆さま、楽しみに待っていてください。
もちろんスタンディングも同様です。私はまだ乗ることが出来ていませんが、私などよりも信頼できるライダー陣によって確かな実績があります。ニーボードであれだけ良いんですから当然です。
今回はニーボードについて書いてみましたが、感覚の違いはニーボードだけとは限りません。
例えばロングボードです(ミッドレングスでも)。ボトムがロールやフラットなものと、プリモのようなコンケーブボトムとでは全く違う感覚、感触があります。10’6”のグライダーは浮力の大きな違いが全く違う世界を見せてくれます。
シェイプのちょっとした違いでどんな感覚の違いが生まれるのか?終わりが無いテーマです。
明日はたっぷり波上がりそうです。昼すぎにかけては潮が引き過ぎかもしれません。うねりが大きくて潮が引いているときに現れる、いつかのポイントが良いかもです。12年前も同じようなことやってますよ 笑。
STEAMERサーフスーツ、AXXE CLASSIC オーダーフェア開催中!!
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
フィンを履いて海で遊んでおられる皆さま、フィンソックスを作ろうと思ってます。「破れてきちゃった」、「失くしました」という方がおられたら、ご一緒にオーダーいたしますのでご連絡ください。
冬用は2ミリの裏起毛で足全体をカバーします。
春夏秋はカカトが出るタイプです。2ミリ厚で裏地はジャージです。
冬用の起毛タイプは税込み¥8.800、春夏秋用は税込み¥3.960の予定です。
サイズは1センチ刻みで、S:24cm、M:25cm、L:26cm です。サイズの選び方はブーツと同じです。カカトからつま先までのサイズを測って、24~24.5cmはSサイズ、25~25.5cmはMサイズ、26~26.5cmはLサイズになります。その他のサイズはご相談ください。
ご希望の方は、1.冬用、春夏秋用 2.サイズ 3.数量を以下のお問合せフォームからお知らせください。お名前とお届け先の住所、電話番号もお願いします。店頭お渡しもOKです。
https://menehunebeachstore.com/script/mailform/formmail.htm/
3月3日(火)までにご連絡お願いします。出来上がりまで、ひと月ほどかかると思いますので、冬用は今シーズンには間に合いません。
よろしくお願いいたします。
私が初めてニーボードというものを認識したのはこの映像です。エンドレスサマーのジョージ・グリノウ。
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
冬用は2ミリの裏起毛で足全体をカバーします。
春夏秋はカカトが出るタイプです。2ミリ厚で裏地はジャージです。
冬用の起毛タイプは税込み¥8.800、春夏秋用は税込み¥3.960の予定です。
サイズは1センチ刻みで、S:24cm、M:25cm、L:26cm です。サイズの選び方はブーツと同じです。カカトからつま先までのサイズを測って、24~24.5cmはSサイズ、25~25.5cmはMサイズ、26~26.5cmはLサイズになります。その他のサイズはご相談ください。
ご希望の方は、1.冬用、春夏秋用 2.サイズ 3.数量を以下のお問合せフォームからお知らせください。お名前とお届け先の住所、電話番号もお願いします。店頭お渡しもOKです。
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3月3日(火)までにご連絡お願いします。出来上がりまで、ひと月ほどかかると思いますので、冬用は今シーズンには間に合いません。
よろしくお願いいたします。
私が初めてニーボードというものを認識したのはこの映像です。エンドレスサマーのジョージ・グリノウ。
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
今週の木曜日のお話です。リペア工場からシェイプルームへの移動の途中がちょうど引きの時間帯。通りかかるとモモ~コシくらいの波が崩れています。
先週は波が大きすぎて試せなかった、7’3”のチャネルツインのニーボードにはちょうど良いコンディションです。
シングルスタビの8’9”からスタートして、8’0でツインフィンが良いぞということになって、最終的に、チャネルをプラスしたツインフィンという形態に進化してきました。
5’8”のチャネルツインで実証済ですので、性能的に問題は無いはずですが、まずは私に乗ってみてというご厚意に甘え、テストライドさせていただくことになりました。
8’9”と8’0は基本的には小波用のロングボードニーという前提で作りましたが、この7’3”はサイズがある波でもイケちゃうセッティングで、というのが違う点です。
私より体重がある方向けに作っていますので、浮力が大きいことに最初は手こずりましたが、結果から言うと、これで完成形ということで問題無いと思います。調子良いんです。
ボードをコントロールする感覚は、5’8”のチャネルツインに近づいていると思います。
8’0の長さをコントロールするのはルースさも必要ですが、7’3”ではそのルースさは無くなっています。フィンは8’0より少しだけ後方にセッティングしています。そこにプラスして、ディープチャネルです。
最終的には、おそらくこの日の最大セットのコシくらいのサイズで、レールをしっかりと入れてドライブさせたカットバック、5’8”と同じ身体の使い方でターンさせて、スープへとリエントリーさせるところまで出来ました。
8’9”、8’0とは違うニーボーディングが出来ると思います。ミッドレングスのニーボードですね。Sさん、このボード面白いですのでご期待ください。
ボードの調子が良かったのもありますが、この日はいい天気で風もなく、冬の透き通った海水と無風のトロリとした波のフェイスがとてもきれいで、最高にテンション上がりました。冬の波乗りはこれだから好きです。
この7’3”のチャネルツインですが、幅とフィンのセッティングをスタンディング用に変えて作っても面白いと思います。6’6”は何本か作ってテスト済なのですが、私はもう少し長くして8’0くらいで作って乗ってみようかと思案中です。
スタンディングの皆さまは、チャネルツイン6’6”はオーダーはいつでもOKです。
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
先週は波が大きすぎて試せなかった、7’3”のチャネルツインのニーボードにはちょうど良いコンディションです。
シングルスタビの8’9”からスタートして、8’0でツインフィンが良いぞということになって、最終的に、チャネルをプラスしたツインフィンという形態に進化してきました。
5’8”のチャネルツインで実証済ですので、性能的に問題は無いはずですが、まずは私に乗ってみてというご厚意に甘え、テストライドさせていただくことになりました。
8’9”と8’0は基本的には小波用のロングボードニーという前提で作りましたが、この7’3”はサイズがある波でもイケちゃうセッティングで、というのが違う点です。
私より体重がある方向けに作っていますので、浮力が大きいことに最初は手こずりましたが、結果から言うと、これで完成形ということで問題無いと思います。調子良いんです。
ボードをコントロールする感覚は、5’8”のチャネルツインに近づいていると思います。
8’0の長さをコントロールするのはルースさも必要ですが、7’3”ではそのルースさは無くなっています。フィンは8’0より少しだけ後方にセッティングしています。そこにプラスして、ディープチャネルです。
最終的には、おそらくこの日の最大セットのコシくらいのサイズで、レールをしっかりと入れてドライブさせたカットバック、5’8”と同じ身体の使い方でターンさせて、スープへとリエントリーさせるところまで出来ました。
8’9”、8’0とは違うニーボーディングが出来ると思います。ミッドレングスのニーボードですね。Sさん、このボード面白いですのでご期待ください。
ボードの調子が良かったのもありますが、この日はいい天気で風もなく、冬の透き通った海水と無風のトロリとした波のフェイスがとてもきれいで、最高にテンション上がりました。冬の波乗りはこれだから好きです。
この7’3”のチャネルツインですが、幅とフィンのセッティングをスタンディング用に変えて作っても面白いと思います。6’6”は何本か作ってテスト済なのですが、私はもう少し長くして8’0くらいで作って乗ってみようかと思案中です。
スタンディングの皆さまは、チャネルツイン6’6”はオーダーはいつでもOKです。
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
長いニーボードプロジェクト第三弾は、7フィート3インチ。ミッドレングスサイズになってきました。今回は、5’8”のチャネルニーボードが素晴らしかったので、それのストレッチバージョンのイメージで作りました。

フィンはツインのグラスオン。スタビで始まりましたが、乗っているうちにツインが良いぞ!ということになってきて、ここに落ち着きました。今回はチャネルがプラスされたので、さらに良いはずです。

まず私がテストをと言われるのでお言葉に甘えて、次に波が上がったら乗ってみます。
チャネルが入ったツインフィンは今は主に6’6”で作っていますが、このニーボードくらいの7フィート前後のミッドレングスサイズも面白いと思います。(このボードはニーボードなので幅が広いです)
自分で作ってみれば良いんですが、どーも私はフィッシュじゃないツインフィン、いわゆるツインピンと呼ばれているボードですが、そちらに対して苦手意識がございますようで、二の足を踏んでおります。まずは何本かテストで作っている、6’6”をお借りして乗ってみようと思います。
それで苦手意識が出なかったら、チャネルの威力が実証されたということになりますね。自分でも面白いトライアルだと思います。ツインピン乗ってますけど?という方はチャネルを多いに実感できると思いますので、いつでもご相談ください。
Look at surfing history.
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
フィンはツインのグラスオン。スタビで始まりましたが、乗っているうちにツインが良いぞ!ということになってきて、ここに落ち着きました。今回はチャネルがプラスされたので、さらに良いはずです。
まず私がテストをと言われるのでお言葉に甘えて、次に波が上がったら乗ってみます。
チャネルが入ったツインフィンは今は主に6’6”で作っていますが、このニーボードくらいの7フィート前後のミッドレングスサイズも面白いと思います。(このボードはニーボードなので幅が広いです)
自分で作ってみれば良いんですが、どーも私はフィッシュじゃないツインフィン、いわゆるツインピンと呼ばれているボードですが、そちらに対して苦手意識がございますようで、二の足を踏んでおります。まずは何本かテストで作っている、6’6”をお借りして乗ってみようと思います。
それで苦手意識が出なかったら、チャネルの威力が実証されたということになりますね。自分でも面白いトライアルだと思います。ツインピン乗ってますけど?という方はチャネルを多いに実感できると思いますので、いつでもご相談ください。
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ニーボードを作っていただいた皆様、楽しまれていますでしょうか?フィン(足ヒレ)の使い方程度の説明を差し上げただけで、ほぼ渡しっぱなしの状態になってしまって申し訳ございません。今回、ボードのコントロールで少々思いついたことがありますので書いてみたいと思います。
乗り方はそれぞれのアプローチがあると思いますが、なにか少しでも参考になれば幸いです。
テイクオフはフィンの使い方に慣れてしまえば問題無いと思います。皆さん、ニーボードの滑り出しの速さに驚かれます。
動きとしては両ひざを引き込んでくる動作だけなので、波を滑り出してから波や周りの状況を確認する余裕が結構あるのではないかと思います。
私の場合ですが、両ひざをゲンコツ二つ分くらい開いてデッキに置きます。両サイドのレールに加重しやすくするためです。長いニーボードはロングボードと同じで、コントロールにチカラを使うのでしっかりその形になってます。分りやすいかと思います。

両脚、ヒザから下を使ってボードをコントロールするのですが、今回思いついたのはヒザに向かって効率良く加重するための身体の使い方の意識です。
ヒザ加重でレールとフィンを使ってコントロールするのですが、ライディングの姿勢がスタンディングとは違い過ぎるので、どこにチカラを入れるのかというのが分かりにくいのではないかと思います。
おそらく最初はターンしたい方向に上体から傾けて、ボードを傾けようとするのではないかと思います。それだけでもゆるくはターンしてくれますが、レールを使っている感覚はあまり無いはずです。
スタンディングではヒザの動きがボードへの加重のポイントのひとつです。ヒザがボードへの加重で重要な役割を担っているのですが、ニーボードではそのヒザでスタンスしています。おそらくこれが、一番とまどう原因では無いかと思いつきました。
ヒザはデッキに固定されています。そのヒザへの加重をコントロールするために残されている脚の関節、自由に動かせる関節は股関節だけです。
股関節を上手く使うことがニーボードのコントロールには大切だと思います。それにはどうすれば良いか?
まずは股関節につながる上体の姿勢に注目です。意識するところは骨盤です。股関節からヒザに向かってしっかりと加重する意識を作り出すためには骨盤の傾きをコントロールすることです。
ここからイメトレです。床の上にニーボードに乗るときのスタンスでヒザを着いて座ってみて下さい。
股関節から右ひざへ向かって床をグーっと押し込んでみてください。チカラがしっかり入りますか?もしうまく床を押すことができなければ、骨盤を前傾方向に傾けてみてください。
イメージとしてはでっちり、プリケツです。腰が軽く反るかもしれません。それが背骨に対して骨盤が前傾方向へ傾いているポジションです。
そのプリケツした状態で股関節からヒザへ向かって床を押してみてください。さっきよりも股関節を使っている感じがありませんか?(股関節が良く分らなければ恥骨から押していく意識でやってみてください)
皆さん、トレーニングでスクアットやったことあると思います。スクアットでは、背筋を伸ばしてお尻を後ろに突き出すプリケツ姿勢のイメージでヒザと股関節を屈伸させると思います。
どうしてその姿勢なのかと言うと、股関節まわりの筋肉を使うためです。その姿勢だと脚、お尻、体幹、股関節まわり全てにチカラが入ります。プリケツ、つまり骨盤を前傾させた方が股関節を使いやすいのです。スタンディングでのサーフィンを思い出してください。猫背でボトムターンしないですよね。背筋を伸ばした姿勢でプリケツのはずです。
私がニーボードで左方向のターンが苦手だと感じていたのは、左ヒザ加重のときに骨盤前傾の意識が出来ていなかったからです。それで股関節を使う感覚が曖昧になってしまっていたのです。今さらですがそれに気が付きました。
恥骨はお分かりですよね?ヘソの10センチくらい下、アソコのすぐ上にある骨です。ニーボードの左右のヒザへの加重は恥骨を真ん中として、その左右からヒザへ向かって押していく感覚なのです。骨盤は前傾、プリケツ意識です。
家でしっかりイメトレして、次に海へ行ったときにぜひ試してみてください。
上を見るなら高い方が良いに決まってます。
乗り方はそれぞれのアプローチがあると思いますが、なにか少しでも参考になれば幸いです。
テイクオフはフィンの使い方に慣れてしまえば問題無いと思います。皆さん、ニーボードの滑り出しの速さに驚かれます。
動きとしては両ひざを引き込んでくる動作だけなので、波を滑り出してから波や周りの状況を確認する余裕が結構あるのではないかと思います。
私の場合ですが、両ひざをゲンコツ二つ分くらい開いてデッキに置きます。両サイドのレールに加重しやすくするためです。長いニーボードはロングボードと同じで、コントロールにチカラを使うのでしっかりその形になってます。分りやすいかと思います。
両脚、ヒザから下を使ってボードをコントロールするのですが、今回思いついたのはヒザに向かって効率良く加重するための身体の使い方の意識です。
ヒザ加重でレールとフィンを使ってコントロールするのですが、ライディングの姿勢がスタンディングとは違い過ぎるので、どこにチカラを入れるのかというのが分かりにくいのではないかと思います。
おそらく最初はターンしたい方向に上体から傾けて、ボードを傾けようとするのではないかと思います。それだけでもゆるくはターンしてくれますが、レールを使っている感覚はあまり無いはずです。
スタンディングではヒザの動きがボードへの加重のポイントのひとつです。ヒザがボードへの加重で重要な役割を担っているのですが、ニーボードではそのヒザでスタンスしています。おそらくこれが、一番とまどう原因では無いかと思いつきました。
ヒザはデッキに固定されています。そのヒザへの加重をコントロールするために残されている脚の関節、自由に動かせる関節は股関節だけです。
股関節を上手く使うことがニーボードのコントロールには大切だと思います。それにはどうすれば良いか?
まずは股関節につながる上体の姿勢に注目です。意識するところは骨盤です。股関節からヒザに向かってしっかりと加重する意識を作り出すためには骨盤の傾きをコントロールすることです。
ここからイメトレです。床の上にニーボードに乗るときのスタンスでヒザを着いて座ってみて下さい。
股関節から右ひざへ向かって床をグーっと押し込んでみてください。チカラがしっかり入りますか?もしうまく床を押すことができなければ、骨盤を前傾方向に傾けてみてください。
イメージとしてはでっちり、プリケツです。腰が軽く反るかもしれません。それが背骨に対して骨盤が前傾方向へ傾いているポジションです。
そのプリケツした状態で股関節からヒザへ向かって床を押してみてください。さっきよりも股関節を使っている感じがありませんか?(股関節が良く分らなければ恥骨から押していく意識でやってみてください)
皆さん、トレーニングでスクアットやったことあると思います。スクアットでは、背筋を伸ばしてお尻を後ろに突き出すプリケツ姿勢のイメージでヒザと股関節を屈伸させると思います。
どうしてその姿勢なのかと言うと、股関節まわりの筋肉を使うためです。その姿勢だと脚、お尻、体幹、股関節まわり全てにチカラが入ります。プリケツ、つまり骨盤を前傾させた方が股関節を使いやすいのです。スタンディングでのサーフィンを思い出してください。猫背でボトムターンしないですよね。背筋を伸ばした姿勢でプリケツのはずです。
私がニーボードで左方向のターンが苦手だと感じていたのは、左ヒザ加重のときに骨盤前傾の意識が出来ていなかったからです。それで股関節を使う感覚が曖昧になってしまっていたのです。今さらですがそれに気が付きました。
恥骨はお分かりですよね?ヘソの10センチくらい下、アソコのすぐ上にある骨です。ニーボードの左右のヒザへの加重は恥骨を真ん中として、その左右からヒザへ向かって押していく感覚なのです。骨盤は前傾、プリケツ意識です。
家でしっかりイメトレして、次に海へ行ったときにぜひ試してみてください。
上を見るなら高い方が良いに決まってます。
午前6時30分。日の出までもう少し。風がオフに変わった朝です。
まだまとまりが無い波ですが、これから少し上がってくるはずです。
太陽はまだ昇ってきません。このままサイドウィンドウにこの景色を写し取れたら素敵ですね。
もう少しサイズがあるかと期待していたのですが、どうも長いボードの方が良さそうです。新しく作ってもらった8’4”に乗ってみようと考えながらウェットへ着替えていると、ムネ~カタくらいのセットが入ってくるのが見えました。
見ているとセットが時間を置いてコンスタントに入ってきます。あの波だったらニーボードが面白そうだとコレで入ってみることにしました。5’8”のチャネルツインです。
砂がたっぷり戻ってきたビーチでウォームアップです。なんちゃってヨガと、ピラティスのストレッチで関節の可動域を広げつつ身体を暖めます。大好きな冬の朝ですが、もう若くはありません。こういうことも重要です。
沖へ出ると、見ていたよりも掴みにくい波です。それでもセットは行けそうです。思っていたよりサイズがあってワクワクしてきました 笑。
初めて乗るボードです。そしてフィンのポジションは私の勘で決めました 笑。根拠は全くありません。いきなりスピンアウトしてしまう可能性だってあります。
さーて、どうなるか?と思ったところにこれは行けるぞ、というセットが自分のところへやってきます。考える時間は終了。滑るラインのイメージは出来ています。
崩れる寸前のタイミングに合わせて、パドルとキックで滑り出します。片方のフィンとレールで引っかけながら波を滑り降りたら、違う世界が待っていました。
スピードが凄いんです。プリモやシングルフィンのニーボードでスピードが…と散々書いているので「またかよ」と思われると思います。
でも凄いんです。それら以上です。最速です。セットは大きすぎたようで、前方まで崩れてしまいましたがその下を一直線に抜けていってくれます。
他のどのボードとも違う感触はチャネルだと思います。フィンが前過ぎじゃないかという心配はきれいに消えました。センターフィンはありませんが、全くルースしません。まるでセンターフィンがあるみたいな感触なんです。
ターンはとてもスムース(←これがとても気持ち良い)で安定しています。大きなターンでのカットバックはテールのホールド感をコントロールできます。波のトップでカービング気味にターンさせるとツインらしく軽く回ってくれますが、テールがルースする感じはありません。
これが活さんのチャネルの威力なんだと思います。
トライフィンにシングルフィン、それにこのチャネルツイン。ニーボード界隈がかなりヤバイ感じになってきました。チャネルツイン、次はポリオラで作ってフレックスをプラスしたらどうなるか?と考えております。
チャネルツインはニーボード、スタンディングともに皆さまからのオーダーも承ります。スタンディングのチャネルツインもヤバいようです。
そして今日、もうひとつヤバかったのがウェットスーツです。12月までは裏起毛無しのZEROのエアドームか、STEAMERのチェストジップを着ていて、裏起毛ウェットは今季初めてです。
何がヤバいかというと「肩甲骨」です。肩甲骨にストレスが無いんです。こんな作りになっているの覚えてますか?
私はピラティスをやり込んでいるので、肩甲骨の位置と動きが分かります。そうで無い方でもおそらく背中が楽だと感じると思います。
肩甲骨が動かないと肩は動きません。肩甲骨へのストレスは肩の動きへのストレスなんです。これまで胸回りを大きめに作ってパドルしやすくしたウェットもありましたが、この背中の作りがあれば、パドルは軽くなるんです。
地味なところですが、効果は凄いと思います。AXXE CLASSIC、やっぱり凄いです。
肩甲骨と腕の動きは過去ブログをどーぞ。
チャネルボトムのツインフィンとU-ZIP EVOモデルのおかげで、今日は朝からずーっとストークしっぱなしの幸せな私です 笑。
明日はシェイプルームへ行ってきます。活さんにも報告しなくちゃいけませんが、改めて川南活さんの偉大さを実感しています。
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今日はコレだな。
チャネルボトムのニーボード、パッドを貼りました。パッドの形は新しくテンプレットを作ってリニューアルしてみました。パッド作りはこれで四本目になるので、だいぶ要領を得てきました。
パークスのパッドよりも薄いためクッション性が低く、その分夏場など肌が出ていると(ヒザなど)擦れる可能性があります(その分、ウェットに優しくない可能性あります)。それにフリーハンド製作なのでラインにがたつきがあります。
トラクションは強すぎず、滑らずでヒザを着いてのライディングに問題無く使えます。もう少し使ってみて、問題点などさらに分ってくればそれを前提として、こちらのパッドもチョイスできるようにしたいと思っています。
パッドは貼ったので、次はこのチャネルボトムとツインフィンです。同じシェイプのスタンディング版は6’6”ですが(このニーボードは5’8”)、そちらはとんでもなくスピードが出ているようです。
スワローテールのチャネルツインは乗りました。スワローとラウンドテールは同型をそれぞれトライフィンで乗ってきているので、性格の違いは良く分ってます。
なので、あとはこのチャネルがどう機能してくれるか?です。ラウンドテールの方がフィンセッティングでも攻めているので、チャネルの感覚がより感じられると思ってます。

水曜にはこの強風が収まりそうなので楽しみです。
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こんな風の夜は、いい音聴くのが一番です。スタンリー・クラーク。
パークスのパッドよりも薄いためクッション性が低く、その分夏場など肌が出ていると(ヒザなど)擦れる可能性があります(その分、ウェットに優しくない可能性あります)。それにフリーハンド製作なのでラインにがたつきがあります。
トラクションは強すぎず、滑らずでヒザを着いてのライディングに問題無く使えます。もう少し使ってみて、問題点などさらに分ってくればそれを前提として、こちらのパッドもチョイスできるようにしたいと思っています。
パッドは貼ったので、次はこのチャネルボトムとツインフィンです。同じシェイプのスタンディング版は6’6”ですが(このニーボードは5’8”)、そちらはとんでもなくスピードが出ているようです。
スワローテールのチャネルツインは乗りました。スワローとラウンドテールは同型をそれぞれトライフィンで乗ってきているので、性格の違いは良く分ってます。
なので、あとはこのチャネルがどう機能してくれるか?です。ラウンドテールの方がフィンセッティングでも攻めているので、チャネルの感覚がより感じられると思ってます。
水曜にはこの強風が収まりそうなので楽しみです。
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こんな風の夜は、いい音聴くのが一番です。スタンリー・クラーク。
小川直久さんの追悼ツアー。ニーボードに最高のレフト波です。
R.I.P.
R.I.P.
ツインのニーボードにはまだ乗っていません(これから出来上がるものもあります)が、ネクストニーボードのプランを考えています。
フィンはシングル。ボトムはハルベースで、センター付近はフラットか浅いコンケーブ。レールとの境目にエッジを入れたらどうだろう?と考えています。
このシングルの感触がとても気持ち良かったので、ここからさらにハル色を強めてみようと考えているのですが、コントロール性を増すためにグリノーさんのエッジスプーンを真似て、ハルボトムに少しだけ引っ掛かる部分を作ったらどうか?という考えです。
皆さんがご存知のエッジボードの原型になったデザインです。性格的にはハルで、そこにエッジでコントロール性をプラスするイメージです。ネットからお借りしてきました。これは樹脂でレール状にエッジを立てているんでしょうか?
さらにヌメッとした感触(笑)にしつつ、ボトムのエッジで方向性を持たせるんです。スケッチみたいに段差を付けず、エッジ(角)を出すだけでも良いかもしれません。浅いコンケーブでエッジを強調するのもアリか。
こんなことを日がな考えている私です 笑。
最近、良く聞いてます。1980年、懐かしいです。このアルバム好きです。
フィンはシングル。ボトムはハルベースで、センター付近はフラットか浅いコンケーブ。レールとの境目にエッジを入れたらどうだろう?と考えています。
このシングルの感触がとても気持ち良かったので、ここからさらにハル色を強めてみようと考えているのですが、コントロール性を増すためにグリノーさんのエッジスプーンを真似て、ハルボトムに少しだけ引っ掛かる部分を作ったらどうか?という考えです。
皆さんがご存知のエッジボードの原型になったデザインです。性格的にはハルで、そこにエッジでコントロール性をプラスするイメージです。ネットからお借りしてきました。これは樹脂でレール状にエッジを立てているんでしょうか?
さらにヌメッとした感触(笑)にしつつ、ボトムのエッジで方向性を持たせるんです。スケッチみたいに段差を付けず、エッジ(角)を出すだけでも良いかもしれません。浅いコンケーブでエッジを強調するのもアリか。
こんなことを日がな考えている私です 笑。
最近、良く聞いてます。1980年、懐かしいです。このアルバム好きです。

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