MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
リンク
タイドグラフ
カテゴリー
プロフィール
HN:
menehune
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
脱サラサーフショップオーナーは、会社勤めの頃の方が波乗りたくさんできてたような気がしてます。でもその分、みなさんに楽しんでもらえればと日々サイトの更新、ブログ、メルマガ頑張っている毎日です。
ブログ内検索
アーカイブ
カウンター
昨日は昼くらいから波上がりそうな気配でしたが、一昨日からちょっとダウン気味なので珍しく家でおとなしく家事なんぞをやっておりました。それで昼ごろには予想どおり波が少しだけ上がってきて、ちょっと悔しい定休日でした。
で、今日も午前中は海へも行かず、走りもせず陽が当たる窓際でじっと司馬遼太郎を読んでいたらだいぶ元気になってきました。だんだん無理が利かない年齢になってきたのか、じっとしているのが苦手な性分なので、トレランと同じようにペース配分を考えて行動する必要がありそうです。
そんな私の古くなってきたカラダをナチュラルにサポートしてくれるサプリメントが入荷しました。
ご存知「ZEN」です。波乗りをするとき、そして山を走るときの私の強い味方です。

同様のサプリメントはたくさんありますが、私がZENを選ぶ理由は化学合成した成分ではなく、すべて天然のものから抽出した成分で作られていることです。
カラダを動かす30分くらい前にスーパードライブを3粒くらい服用するのですが、パドルの持久力、トレイルを登っていくときの持久力が確実にアップするのが実感できます。ケミカルなものでは無いので安心して口にすることができます。
カラダの血流を高めて体温を上げる効果があるので寒さに対しても効果があります。これからの寒い季節、海に入る前にまずZENです。
リロードはカラダを使ったあとのケアのために飲みますが、私はこっちの方がより大切だと思ってます。必要な栄養素を素早く補給してあげると、運動前よりも強いカラダを作る手助けをしてくれます。
自分で使うので売れなくってもぜんぜん構わないのですが(笑)皆さんもぜひ使ってみてください。
ドリンク剤のようにカンフル的に一時的な元気を出すようなものではありません。スポーツをする人に必要な栄養素を無理なくサポートしてくれる天然成分のサプリメントです。
そしてちいっと裏ワザですが、何かとお酒を口にする機会が増える今の季節にもZENは多いに役立ちます。ZENの主成分であるアミノ酸はアルコールを分解する手助けをしてくれるので、お酒を飲んだ後にも効果的です(これも実感しております)
波乗りのときは海に入る前に飲みますが、忘年会のときには忘年会の後に飲んでください。先に飲んじゃうとスーパードライブしちゃうかもです。
今回も防湿機能付きのケースをお付けします。

このケースひとつでスーパードライブとリロードを一箱ずつ収納できます。袋に入っているシリカゲルも一緒に入れておくと効果的です。私も使っていますがこのケースだと全く湿気が付きません。
明日は朝一かな?もしかするとキビシイかも。残っていれば朝早く行って午前中の潮の満ちこみで終了…みたいな感じじゃないかと思います。
ZEN ホームページからどうぞ。
で、今日も午前中は海へも行かず、走りもせず陽が当たる窓際でじっと司馬遼太郎を読んでいたらだいぶ元気になってきました。だんだん無理が利かない年齢になってきたのか、じっとしているのが苦手な性分なので、トレランと同じようにペース配分を考えて行動する必要がありそうです。
そんな私の古くなってきたカラダをナチュラルにサポートしてくれるサプリメントが入荷しました。
ご存知「ZEN」です。波乗りをするとき、そして山を走るときの私の強い味方です。
同様のサプリメントはたくさんありますが、私がZENを選ぶ理由は化学合成した成分ではなく、すべて天然のものから抽出した成分で作られていることです。
カラダを動かす30分くらい前にスーパードライブを3粒くらい服用するのですが、パドルの持久力、トレイルを登っていくときの持久力が確実にアップするのが実感できます。ケミカルなものでは無いので安心して口にすることができます。
カラダの血流を高めて体温を上げる効果があるので寒さに対しても効果があります。これからの寒い季節、海に入る前にまずZENです。
リロードはカラダを使ったあとのケアのために飲みますが、私はこっちの方がより大切だと思ってます。必要な栄養素を素早く補給してあげると、運動前よりも強いカラダを作る手助けをしてくれます。
自分で使うので売れなくってもぜんぜん構わないのですが(笑)皆さんもぜひ使ってみてください。
ドリンク剤のようにカンフル的に一時的な元気を出すようなものではありません。スポーツをする人に必要な栄養素を無理なくサポートしてくれる天然成分のサプリメントです。
そしてちいっと裏ワザですが、何かとお酒を口にする機会が増える今の季節にもZENは多いに役立ちます。ZENの主成分であるアミノ酸はアルコールを分解する手助けをしてくれるので、お酒を飲んだ後にも効果的です(これも実感しております)
波乗りのときは海に入る前に飲みますが、忘年会のときには忘年会の後に飲んでください。先に飲んじゃうとスーパードライブしちゃうかもです。
今回も防湿機能付きのケースをお付けします。
このケースひとつでスーパードライブとリロードを一箱ずつ収納できます。袋に入っているシリカゲルも一緒に入れておくと効果的です。私も使っていますがこのケースだと全く湿気が付きません。
明日は朝一かな?もしかするとキビシイかも。残っていれば朝早く行って午前中の潮の満ちこみで終了…みたいな感じじゃないかと思います。
ZEN ホームページからどうぞ。
PR
お知らせ:明日はパームグラフィクスの展示会で午後から都内へ行ってきます(ここも都内ですが…)店はお休みいただきますのでよろしくお願いします。
今日の海。前線通過の影響で少しだけうねりはあるかと思いましたが、朝の潮回りが良くないので海はあきらめランニング。トレイルを走る量を増やしてトレーニングを続けています。山道を登ったり下りたり、長い登りも息を切らさずに着実に登れるようになってきました。
こうなってくると俄然、走ることが面白くなってきます。
今走っているのは来月のトレイルレースのためですが、海に入ったときにも効果がはっきりと実感できます。
海がすぐそこのところに住んでいれば、波が無くてもSUPなんかで手軽にトレーニングできますが、海が遠い私にはそうも行きません。
そんな私が身体をいいコンディションに保つためのトレーニングがランニングです。足元の悪いトレイルを走るのでいろいろなところの筋肉が鍛えられます。特に波乗りに効くのは登りです。
波に乗るときに重要な役割を果たす筋肉のひとつに、おなかの深いところにある腸腰筋という筋肉群があります。身体能力を大きく左右する筋肉らしいですが、山道や階段を登ることでこの筋肉が鍛えられます。
ここが強くなると、もうひとつボードを踏み込めるようになります。デッキを踏めると以前よりもターンが伸びて、ボードにスピードを付けるのが容易になってきます。ボードをコントロールするパワーが付くのです。
だからレースが無いときでも私はコンスタントにアップダウンがあるコースを走っています。海が遠いサーファーには気軽にできて効果が大きいトレーニングです。
平地を走るときには、体幹をまっすぐに保ち足を付け根から大きく振り出すように意識して走ります。上体の動き(肩甲骨からの腕の振り)を大きくし足と連動させると足も自然に動きます。より効果的だと感じるのは階段や坂などの登りです。
ランニングをやっていない人はいきなりやると筋肉を傷めるので、平地の早歩きからスタートしてください。早歩きでも充分効果は出ます。30分もやれば充分だと思います。慣れてきたらゆっくり走ったり登りにチャレンジです。理想は週に3回以上。続けることが大切です。
仕事の帰りに一つ前の駅で降りて歩いてもいいと思います。気候もいいので気持ちいいですよ。仕事が忙しくてたまにしか海にいけなくても、その「たまの海」が調子よくなること請け合いです。ラン&ウォークは最高のエクササイズです。
話は変わり、ずいぶん昔に好きだった曲を久しぶりに聴きたくなってYOU TUBEで探したらありました。1980年に武道館で開催された、オーレックス・ジャズ・フェスティバル(なんて懐かしい響き!)の映像。かなりレアですよこれ。レア・シルクのガール・トーク。ベニー・グッドマンがクラリネット吹いてます。秋の夜長にはクラシックなジャズもいいもんです。中高生のころ、柳ジョージだけじゃなくこんなのも聴いていたんです。
今日の海。前線通過の影響で少しだけうねりはあるかと思いましたが、朝の潮回りが良くないので海はあきらめランニング。トレイルを走る量を増やしてトレーニングを続けています。山道を登ったり下りたり、長い登りも息を切らさずに着実に登れるようになってきました。
こうなってくると俄然、走ることが面白くなってきます。
今走っているのは来月のトレイルレースのためですが、海に入ったときにも効果がはっきりと実感できます。
海がすぐそこのところに住んでいれば、波が無くてもSUPなんかで手軽にトレーニングできますが、海が遠い私にはそうも行きません。
そんな私が身体をいいコンディションに保つためのトレーニングがランニングです。足元の悪いトレイルを走るのでいろいろなところの筋肉が鍛えられます。特に波乗りに効くのは登りです。
波に乗るときに重要な役割を果たす筋肉のひとつに、おなかの深いところにある腸腰筋という筋肉群があります。身体能力を大きく左右する筋肉らしいですが、山道や階段を登ることでこの筋肉が鍛えられます。
ここが強くなると、もうひとつボードを踏み込めるようになります。デッキを踏めると以前よりもターンが伸びて、ボードにスピードを付けるのが容易になってきます。ボードをコントロールするパワーが付くのです。
だからレースが無いときでも私はコンスタントにアップダウンがあるコースを走っています。海が遠いサーファーには気軽にできて効果が大きいトレーニングです。
平地を走るときには、体幹をまっすぐに保ち足を付け根から大きく振り出すように意識して走ります。上体の動き(肩甲骨からの腕の振り)を大きくし足と連動させると足も自然に動きます。より効果的だと感じるのは階段や坂などの登りです。
ランニングをやっていない人はいきなりやると筋肉を傷めるので、平地の早歩きからスタートしてください。早歩きでも充分効果は出ます。30分もやれば充分だと思います。慣れてきたらゆっくり走ったり登りにチャレンジです。理想は週に3回以上。続けることが大切です。
仕事の帰りに一つ前の駅で降りて歩いてもいいと思います。気候もいいので気持ちいいですよ。仕事が忙しくてたまにしか海にいけなくても、その「たまの海」が調子よくなること請け合いです。ラン&ウォークは最高のエクササイズです。
話は変わり、ずいぶん昔に好きだった曲を久しぶりに聴きたくなってYOU TUBEで探したらありました。1980年に武道館で開催された、オーレックス・ジャズ・フェスティバル(なんて懐かしい響き!)の映像。かなりレアですよこれ。レア・シルクのガール・トーク。ベニー・グッドマンがクラリネット吹いてます。秋の夜長にはクラシックなジャズもいいもんです。中高生のころ、柳ジョージだけじゃなくこんなのも聴いていたんです。
タイトルの「コシ・ハラ」波のことではありません。でも波乗りにも関係あります。
こんな本を買ったのです。

ボンジュール・ジャポン、1882年にフランスのシャンパン財閥の御曹司が日本を旅した際に撮影された貴重な写真と紀行文を収めた本です。
1882年というと明治14年、江戸から明治に世の中が移り変わってまだそれほど時間が経っていない時代の日本ですから、そんな時代の写真が残っていること自体が驚くべきことだと思います。
本をめくっていると約130年前の人々の生活や風俗などにあわせて興味を引くのが、昔の人たちの体つきです。
本の中に登場する写真の中の人物たちにそれぞれに、ズシリとした存在感があります。現代人のほうが平均身長も高くなって、体格は向上しているはずなのですが、フランス人と比べて見るからに小さそうな写真の中の昔の日本人からは現代人には無い存在感が伝わってきます。

身体は小さくても皆、立派な足腰を持って安定感がある姿勢のいい男たちです。立ち姿から意志の強さが伝わってくるようです。腰が据わっています。
日本語の言い回しには、コシやハラという言葉を含む表現がたくさんあります。例えば、「腹を割って話す」「腰を落ち着ける」「腹を決める」などなど、ボキャブラリーが少ない私でもすぐにいくつか思いつきます。
これらが意味するところは何か重要なこと、大事なことにあたるときに使う表現が多いことにも気が付くと思います。
波乗りをするときに大切な「丹田」一般的にはヘソの下のことを指しますが、ここがしっかりしていないと何となく頼りない、いまいちレールが入っていないようなライディングになってしまいます。腸腰筋(ちょうようきん)などライディングに重要なインナーマッスルもこのあたりにあります。
その昔、日本が開国し列強の侵略に危機にさらされながらも独立を保ち、対等に渡り合って国力を高めてきた原動力のひとつに、昔の人が持っていたコシハラの粘り強さがあったのではないかと思います。
最近、日本の歴史のお勉強に熱心な私ですが、その目的のひとつが現代の生活を豊かにするヒントが昔の人の暮らしや考え方の中にあるのではないかということです。
そのひとつが「コシ・ハラ」です。今の日本にもコシハラの粘り強さが必要だと思います。特に政治家の方たちには、ハラを決めてコシをすえて問題に取り組んで欲しいと切に願っています。
もちろん波乗りにも効き目があります。
さて、この南西風はしばらく吹き続けそう。海入りたいからオンショアウェイブでやってみようかな。
こんな本を買ったのです。
ボンジュール・ジャポン、1882年にフランスのシャンパン財閥の御曹司が日本を旅した際に撮影された貴重な写真と紀行文を収めた本です。
1882年というと明治14年、江戸から明治に世の中が移り変わってまだそれほど時間が経っていない時代の日本ですから、そんな時代の写真が残っていること自体が驚くべきことだと思います。
本をめくっていると約130年前の人々の生活や風俗などにあわせて興味を引くのが、昔の人たちの体つきです。
本の中に登場する写真の中の人物たちにそれぞれに、ズシリとした存在感があります。現代人のほうが平均身長も高くなって、体格は向上しているはずなのですが、フランス人と比べて見るからに小さそうな写真の中の昔の日本人からは現代人には無い存在感が伝わってきます。
身体は小さくても皆、立派な足腰を持って安定感がある姿勢のいい男たちです。立ち姿から意志の強さが伝わってくるようです。腰が据わっています。
日本語の言い回しには、コシやハラという言葉を含む表現がたくさんあります。例えば、「腹を割って話す」「腰を落ち着ける」「腹を決める」などなど、ボキャブラリーが少ない私でもすぐにいくつか思いつきます。
これらが意味するところは何か重要なこと、大事なことにあたるときに使う表現が多いことにも気が付くと思います。
波乗りをするときに大切な「丹田」一般的にはヘソの下のことを指しますが、ここがしっかりしていないと何となく頼りない、いまいちレールが入っていないようなライディングになってしまいます。腸腰筋(ちょうようきん)などライディングに重要なインナーマッスルもこのあたりにあります。
その昔、日本が開国し列強の侵略に危機にさらされながらも独立を保ち、対等に渡り合って国力を高めてきた原動力のひとつに、昔の人が持っていたコシハラの粘り強さがあったのではないかと思います。
最近、日本の歴史のお勉強に熱心な私ですが、その目的のひとつが現代の生活を豊かにするヒントが昔の人の暮らしや考え方の中にあるのではないかということです。
そのひとつが「コシ・ハラ」です。今の日本にもコシハラの粘り強さが必要だと思います。特に政治家の方たちには、ハラを決めてコシをすえて問題に取り組んで欲しいと切に願っています。
もちろん波乗りにも効き目があります。
さて、この南西風はしばらく吹き続けそう。海入りたいからオンショアウェイブでやってみようかな。
年末に突然発生した腰痛はだいぶ治まってきた模様です。たまに発生するのですが、その前は去年の3月末ごろ。普通に歩くのが辛いくらいの痛みが襲ってきて、靴ヒモを結ぶのも大変だったりします。
無理のない気持ちいい程度のストレッチと腰の痛い部分を暖めること(今回は腹巻きが大活躍)で時間とともに解消していくのですが、おそらく普段のケア不足が原因だと思っています。
ランニング、波乗りなど身体を使ったあとのケアを怠っているとだんだん筋肉がこわばってきて、あちらこちらに痛みが出てきます。
分かってはいるものの、時間がなくてストレッチをさぼってしまうことがしばしばなので(寒い時期は特に)気をつけていかなければいけないと自分に言い聞かせています。
調子良く波に乗りたいし、気持ち良く走りたい。年取ってきた分、そろそろトレーニング以上に身体のケアの必要性が大きくなってきたように思います。
アルコールも然りです。年末年始はアルコールフリーでした。今までの自分にとっては奇跡です 笑。
酒は百薬の長という言葉がありますが、飲み方によっては万病の素であったりします。「百薬」の飲み方ができる意思の強い人はおそらくほとんどいないでしょう。
タバコもそうですが、いざ飲まなくなればなったでそれほど必要ないものだと気が付いたりするものです。
山の中を長距離走れるようになったのも嬉しいことなのですが、アルコールを口にしなくなったことも嬉しいことなのです。日が沈んで暗くなっても焼酎が欲しくならない…笑。そうなってみて、本当は自分でもアルコールは断ちたかったのだと気が付いたりもします。
身体はもちろん精神的な面でも調子良くなります。海老蔵さんにも教えてあげたいです。まっ、私も酒ではたくさん失敗してますから 笑。
もちろん波乗りも調子良くなりますよ。
なんとなくでも酒が気になっている方、ご一緒にどうですか?
1年でサーフボード1本分くらいのお小遣い浮きます。いいことたくさんです 笑。
話がそれましたが、今年は使った身体を労わることを忘れないようにしたいと思っています。それが今年の目標です。波乗りをした身体に、長い距離を走った身体に十分ご苦労さんをして疲れをためこまないことです。
さて、明日からランニング再開です。ぼちぼち軽くいきましょう~。

食べるものもちろん大切にしたいと思ってます。その話はまた別の機会に。
無理のない気持ちいい程度のストレッチと腰の痛い部分を暖めること(今回は腹巻きが大活躍)で時間とともに解消していくのですが、おそらく普段のケア不足が原因だと思っています。
ランニング、波乗りなど身体を使ったあとのケアを怠っているとだんだん筋肉がこわばってきて、あちらこちらに痛みが出てきます。
分かってはいるものの、時間がなくてストレッチをさぼってしまうことがしばしばなので(寒い時期は特に)気をつけていかなければいけないと自分に言い聞かせています。
調子良く波に乗りたいし、気持ち良く走りたい。年取ってきた分、そろそろトレーニング以上に身体のケアの必要性が大きくなってきたように思います。
アルコールも然りです。年末年始はアルコールフリーでした。今までの自分にとっては奇跡です 笑。
酒は百薬の長という言葉がありますが、飲み方によっては万病の素であったりします。「百薬」の飲み方ができる意思の強い人はおそらくほとんどいないでしょう。
タバコもそうですが、いざ飲まなくなればなったでそれほど必要ないものだと気が付いたりするものです。
山の中を長距離走れるようになったのも嬉しいことなのですが、アルコールを口にしなくなったことも嬉しいことなのです。日が沈んで暗くなっても焼酎が欲しくならない…笑。そうなってみて、本当は自分でもアルコールは断ちたかったのだと気が付いたりもします。
身体はもちろん精神的な面でも調子良くなります。海老蔵さんにも教えてあげたいです。まっ、私も酒ではたくさん失敗してますから 笑。
もちろん波乗りも調子良くなりますよ。
なんとなくでも酒が気になっている方、ご一緒にどうですか?
1年でサーフボード1本分くらいのお小遣い浮きます。いいことたくさんです 笑。
話がそれましたが、今年は使った身体を労わることを忘れないようにしたいと思っています。それが今年の目標です。波乗りをした身体に、長い距離を走った身体に十分ご苦労さんをして疲れをためこまないことです。
さて、明日からランニング再開です。ぼちぼち軽くいきましょう~。
食べるものもちろん大切にしたいと思ってます。その話はまた別の機会に。
スポーツサプリメントのZENが入荷しました。ずっと飲んでいる私のカラダを内側から支えてくれているサプリメントです。海に入る前、走る前に飲むと持久力をアップしてくれます。パドル、足の持久力が確実に変わるのは自分自身のカラダで実感しているので自信を持ってお勧めできます。
サーフィン、ランニングなど持久系のスポーツ向けのサプリメントです。
主な目的は運動中のアミノ酸の補給。筋肉を使い続けるとカラダは自らの筋肉を分解しアミノ酸としてエネルギーに使おうとし、筋肉が損傷していきます。そこでスポーツ前にZEN スーパードライブXを摂取することによって、アミノ酸を効率よく補給し筋持久力をキープし、パフォーマンスの低下を抑えることができます。またアミノ酸はスポーツ中の集中力を高める効果もあります。
運動後にはアミノ酸を補給することによって、運動で損傷した筋肉を補修し回復させます。また吸収が早い果糖を加えているので、疲労回復効果があります。これが、ZEN リロードXの役割です。果糖はブドウ糖やショ糖のように血糖値を急激に上げることがないので、砂糖を摂取した後特有のだるさがありません。(ちなみに昨年のトレイルレースで低血糖のハンガーノック状態になって動けなくなってしまったのは、途中で良かれと思ってなめた2粒の飴玉が原因で血糖値が急上昇したためにおこったインスリンによるリバウンドだと分析しています。それ以来、スポーツドリンクもブドウ糖の表示がないものを選んでいます。)
アミノ酸は体内でタンパク質から作られますが、その行程は複雑で時間もかかるため効率の良いアミノ酸補給にはサプリメントが効果的です。疲労が残りにくく、筋肉痛になりにくくなります(なっても軽いのです。)
アミノ酸補給のサプリは他にもたくさんありますが、私がZENを飲んでいる一番の理由はそれが自然素材を原料にしているから。食事も気にしているのですからサプリも…というのは私には自然な発想です。
スーパードライブは運動前の20分~30分前、リロードは運動後ただちに(30分以内)に飲んでください。アミノ酸は吸収が速く、運動中のパワーの持続性、運動後の疲労回復が違います。カラダに違いに必ず気が付くはずです。
今回は、なんと!(通販調ですな)1950円相当の防湿機能付きのZEN専用のピルケースをもれなくプレゼントします(ZENが無くなり次第終了します。)
ZEN スポーツサプリはホームページからどうぞ。
さて、まだまだブログは続きます。昨日はトレーニングと紅葉狩りをかねて大山に登ってきました。自宅の裏山を走っていると丹沢の南の端に見えるひときわ高い三角形の山。高尾山と並んで首都圏からの登山にはポピュラーな山のようですが、なかなか登りがいがありました。
ケーブルカーには乗りませんでした。男坂と女坂と別れている登り口。あえてきつい男坂からスタート。いきなりの急坂ですが、これが延々を続きます。
天気はあいにく曇りでしたが、紅葉と緑の葉が交じり合ってきれいな色合いです。でも急坂で景色を見る余裕が無い…。
みごとに真っ赤。まるで浅草橋で買ってきた作り物をそこに置いたみたいに真っ赤です。
男坂を過ぎても登りはきつい。こちらは落ち葉で黄色い流れのよう。
結局、山頂までずっときつい登りが続きました。1252メートルの高さからは関東平野が全部見えそうな勢いで、結構感動。
東京都心、スカイツリーから房総半島、横浜、三浦半島、湘南、西湘、小田原、伊豆まで見渡せる一大パノラマでした。
三浦半島から湘南の海岸線が弓なりに見えています。江ノ島もポツリと見えております。河は馬入ですね。
山の上は寒い。ロンTの上にフリースを着てその上にダウンを着てもまだ寒い。下とこんなに気温が違うものかと驚きました。こんなところで道に迷って野宿なんて絶対に命に関わります。万が一を考えると、装備はやっぱり必要だと実感しました。
でも紅葉で山は美しい。歩みをすすめるたびにいろいろな光景で眼を楽しませてくれました。
都心からもアクセスは良いので今週末あたりにいかがですか?
急な坂を下って登山口に戻ったら登り始めから6時間も経っていました。いい運動になりました。
自宅に戻り近所の源泉かけ流しだという温泉に浸かってカラダをほぐすと、夜の8時過ぎにはすっかり眠くなっておやすみなさい。山登りも面白いです。
来年の三月には大山登山レースが開催されるみたいです。楽しそうなので出場してみようかなあと考えている今日この頃です。

Create your own visitor map!