MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳もなかばに近づきつつありますが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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いろいろと落ち着いてきて、ようやくルーティーンが戻ってきた感じです。10日ぶりのランニングでしたが、身体が重いこと重いこと。実際に体重が増えたというのもありますが、ブランクがあると身体を動かし始めること自体おっくうになってきたりします。

それじゃあ、いけません。

体重は、ちょっと増えて65キロ。63キロ台でキープするのが目標です。しばらく身体を動かさないでいると、体重計の乗るのを避けたくなってきます。

これもだめです。

体重計に乗ることは、身体の管理のいちばん基本です。1キロくらいはちょっとした要因で上下します。数値をこまかく気にするのではなく、体重が上下する傾向をつかむことです。それには毎日、だいたい同じ時間に体重計にのることです。

毎日やっていると、どうして今日は増えているのか(はたまた、減っているのか)、食べたものはなんだったか?トイレは?などと、なんとなく自分の身体の状態がわかるようになります。

ストイックになりすぎないように、お気楽にやるのも忘れないようにしておりますが、まずは脂肪を1キロ燃やそうかと。


少々時間がかかっていた活さんのシェイプですが、だいぶ落ち着いてきたようで、通常の納期に戻ってきています。

今週はこの二本です。

プリモ 6’8”。コシ波から楽しめるシングルフィンは、サイズがあがったらもっと楽しめます。


いちど乗ってみてほしい、ボトムとレールです。


もうひとつは、なべぶた。これは活さんのお兄さんのシェイプです。

*「なべぶた」とはニーボードのことでございます。

レングスは、5’3”。滑り出し、速そうです。

私もこのくらいのサイズでシングルフィンかボンザーのニーボードが欲しくなっております。

パドルでタイミングを合わせ、キックでスルッと滑り出します。これは最初の一発をかましてやろうとタイミングを見計らっている左足です。

このときの写真です。面白いですよ、ニーボード始めましょう。お手伝いしますよ。



お知らせ:明日、1月22日(火)はお休みいたします。よろしくお願いします。

なんとなーく、波がありそうなので海へ行ってみようと思ってます。例によって、ロングボードがあれば何とかなるでしょと9.6のログに、もう一本は6.8のフィッシュを持って行くことにいたします。



朝一は潮が多いし風向きの予報がサイトによってマチマチなので、潮が引きに入って確実にオフショアになると思われる朝二到着くらいで出かけようと思ってます。久しぶりの終日フリーのお休みなのでゆっくりできると思うと嬉しいです。

サーフショップなんてやってると、自由でいいなあと思われるかもしれませんが、(精神的には)自営業者は結構不自由なもんです。自己管理はしっかりやらないと、とめどなくなく流れてしまうばっかりです。有休休暇なんてのはありません。

酒を飲まなくなったのも、限られた時間を有効に使うためです。酒を飲まなくなって二年経ちますが、今の状況であらためて考えると、時間とお金をずいぶんと酒に使ったなあと思います。すべてが無駄だとは言いませんが、私みたいな呑兵衛は無駄なことの方がはるかに多かったはずです。

二年酒を飲んでないと書きましたが、全く飲んでないわけではありません。

たまーにですが、ビールをコップ一杯くらいは飲むことがあります。以前はそこからスタートでしたが、今はそれで全部です。それで満足しちゃいます。

元旦は飲みました。正月だし、久しぶりに飲もうと思って、美味しそうな日本酒とワインをじっくりと厳選して飲みました。旨かったですが、元旦だけです。そういう楽しみ方ができるようになったみたいです。

酒も食べ物も美味しい年末年始は体重を増やしてしまうゴールデンシーズンですが、そのときに増やした2キロも、ランニングと甘いものプチ我慢ダイエットで元に戻しました。

波乗り自営業者は身体がすべて。いろいろと大変なのです 笑。

それで話は戻って9.6のログです。

波が小さいから乗っているというのは事実ですが、それは消極的な理由です。逆です。浮力が大きくて重く、コントロールするのに身体をたっぷり使うログで沖からインサイドまできっちり乗り継いでいったときの満足感は波が小さくても大きいものがあるのです。

ロングボードは最後のプルアウトが大事です。フィンを中心に大きなボードをくるっと回して波の裏側へ出ながらデッキの上に腹ばいか座り込むかしてパドルの状態に戻り、そのまま沖へパドルで戻っていきます。

ライディングの締めくくりがきれいにできると満足度も倍増です。小さい波でも、たっぷりストークできるログに乗らない手は無いといつも思うのです。

3メートル近くあるボードを端から端まで使って、小さな波でのスピードとグライドをいかに引き出して楽しむか。ヒザの高さの波でも、波と対話することができるのがログの面白さです。

先日シェイプ画像を乗せたカラーフォームを使ったピグのようなボードは、Dフィンじゃないとダメですか?とお尋ねいただきました。


フィンはBOXでもぜんぜんOKだと思います。ピボットタイプのクラシックなフィンを付けてあげれば十分クラシックですし、グリノウフィンタイプを付けても66年のナット・ヤングの気分が楽しめると思います。

ログ、少しでも興味持っていただければ嬉しいです。


1966年のBING DNノーズライダー、ライトウェイト、イートンシェイプのガン、フィッシュ。これだけ楽しめたら最高です。
波が良くて上がるに上がれず、ついつい長時間やってしまったという経験はどなたにもあると思います。セットの波にこれがラスト一本と思ってテイクオフ。インサイドまで乗って行ってプルアウトした瞬間にそんなことはもう忘れて、気が付いたら沖へ向かってパドルしていたりします。

よくあることです。

それで、なんとかあきらめがついて上がってみれば海の中で感じていた以上の疲労感が襲いかかってきます。やりすぎです。

その疲労感が心地よくて、ひと晩熟睡したら翌朝はお目覚めぱっちり、というのは若いころと同じですが、身体のあちこちに重たい感じが残ってしまう、今日このごろのお年ごろです。

その重たい感じを効果的に解消してくれるのが、タイトルの筋膜リリースです。日頃のランニングもあるので、暇を見つけてはコロコロとやっています。

いろいろな道具がありますが、私が使っているのは画像のストレッチポールです。


疲労感が残るところは、背中の肩甲骨まわり、首、おしり(大臀筋)、ふとももの前と後ろ、股関節、ふくらはぎ(これはランニングの方が強いか)のような感じです。

重たいような、凝って硬くなっているような感覚です。その部分をポールに乗せてゆっくり圧迫していくのですが、これが気持ちいいのです。

ストレッチポールの公式サイトに筋膜リリースのやり方が出ていますが、自分にはこれがかなり効きます。これとストレッチで凝り固まった感じがすっきり取れてしまいます。

これも欲しいなあと考えているのがこれ。トリガーポイントのマッサージボールです。
http://www.triggerpoint.jp/product/massage-ball/

ストレッチだけでは、効き目が物足りないように感じている人はぜひ試してみてください。いいですよ。

引いている時間帯はできたんでしょうか?いずれにしても、朝は潮が多いのでロングボードでも無理です。ヒマなので昼の引きの時間に海へ行っても問題無さそうですが、いくらヒマと言っても、それじゃ自由すぎです。

波が無ければSUPでもパドルボードでもいいのですが、私の場合は走ります。それも裸足に近い状態で近くのトレイルを走ります。

ご存知だと思いますが、こんなのを履いてます。


普通のランニングシューズと違って、ソールのクッションは全くありません。足の裏を擦りむいたり、木の枝が刺さったりしない程度の保護です。もう7年間、走るときはほぼこれを履いています。

このシューズ(か?)を使い始めたのは、波乗りも裸足だからという単純な発想です。

ソールのクッションが全くないので、ランニングシューズとは走り方が変わります。クッションがあると、どうしてもそれに頼る着地になりますが、それが無いので着地の衝撃を身体でうまく受け止める必要が出てきます。

足の裏の前後と左右のアーチだったり、ふくらはぎの筋肉であったり、ヒザを柔らかく使ったりといろいろなところで分散して衝撃を吸収しているんだと思いますが、裸足で走っているとカラダが自然と衝撃の吸収の方法を覚えてくるみたいです。

足の指も元気になってくるし、波乗りにも効果あると思っています。ひっくり返っても足の裏でボードが離れないように押さえられます 笑。

足ヒレもよく使いますが、ふくらはぎが攣ることが少なくなりました(これはアルコールの影響もあるかも)

何より、これを履いて走っているときの感覚、足の裏や足首、ヒザ、ふくらはぎなどを総動員させて走っている感覚が面白いのです。

技術よりも感覚的なものの方が面白いと感じるのは、波乗りと同じなんだと思います。

このゆるい感じを見ていたらサーフマットやりたくなりました。柔らかいサーフマットもやっぱりナチュラル。音楽がいまいち合っていないように思いますが…笑。1:40~ 笑えます。


スリラーより、こんなのはどうでしょう?もうたっぷり80年代の雰囲気です。ART OF NOISE。
かなりざっくりの内容ですが、カツカワミナミサーフボードも同様の工程で作られています。新品のボードを見ればお分かりいただけると思いますが、ラミネートなどは世界に出しても胸を張れるレベルだと思います。


乗ればデッキは凹むし、太陽の光で日焼けもします。うっかりぶつけてしまったら簡単にヒビが入ってしまう壊れものです。使われ方を考えるとサーフボードは繊細すぎるようにも思います。しかもあんなに手をかけて作られているのです。

そんなギャップもサーフボードの魅力なのではないかと思います。

さて、明日は風はオフに変わります(もう変わっているはず)が、今日の感じと明日の潮回りを考えると、なんとなーく厳しそうな気配が漂っております。

どうしても波乗りしたい、という人は思い切り早起きで、なんとなーく明るくなって波が見えてくるくらいの時間からがいいかもしれません。潮が上げると終了する可能性大です。

先週は潮回りが良かったんですね。ロングボード持っていけばなんとかなりそうな気もしていますが、明日はランニングかなあ…と。身体動かしておけば、海は間が空いても大丈夫です。

ちょっと前に、背中の真ん中、両肩甲骨の間をトレーニングしていると書いたと思います。

どうしてそこを?と考えたかと言いますと、波乗りした後のことを思い出して、パドルに関係しているところで一番疲労感が残るところが、その肩甲骨の間だったからです。

それで、いろいろと動かしてみた次第ですが、結構いいみたいです。テイクオフのときの、漕いで漕いで、もうひと掻きみたいなときにパドルのパワーをキープできるような気がしております。

さて明日、どうしますか。


ジャック・リーブスさんのラミネート。レールのクロスを上にあげちゃうのがユニークです。
しばらく波が立ちそうな兆候は無さそうなので、今朝は心おきなくランニング。トレイルの登り下りをゆっくり走ります。ミズナラやカシの雑木林なので冬場は枝だけの林になりますが、今の季節は生い茂った樹々が日陰と目に優しい緑をトレイルに提供してくれます。

汗はぐっちょりですが、木陰を走るのは気持ちがいいのです。


波が立ちそうな気配が出てくるまでは、カラダいじめることにしました。いつだか、ランニングの疲れが抜けないまま海に入って、何もできずにボードの上にただ突っ立ったまま波乗りしていたことがありました。

波乗りするためにカラダをキープしている訳ですが、海に行かないときのトレーニングと、現場の海とのバランスがうまくつかめないと、ぼやいていたいたと思います。

若い頃はそんなことは問題にはならなかったのですが、おっさんはちゃんと考えないと疲れが抜けないのです。そもそも朝、海へ行く時間に起きられなかったりもします。

自分なりにいろいろ試してみて最近なんとなく分かってきたような気もしてます。先週はカラダの調子、良かったですもん。

インターネットで10日先くらいまでは、おおまかな予想ができます。ありがたいことです。なので、今週みたいにしばらく波が立たなそうだったら(湘南ではよくあるのです)目いっぱいカラダをいじめちゃうことにしました。

それで、波が立ちそうな兆候が出てきたら「待ち」の状態入ります。それを3日前くらいに想定しておいて、「待ち」のあいだはできるだけカラダを休ませておきます。

どうも休ませるのがヘタクソなのです。ついやっちゃう。走っちゃう。基本的にカラダを動かすのが好きだというのもあります。

自分なりに試してみて、一週間くらいのブランクなら、ぜんぜん平気に(むしろブランクの後の方が)カラダは動いてくれるし長い距離も気持ち良く走れると実感しました。

休ませることを覚えようと思います。それで、できそうなときにはみっちりとやる。そのバランスがなんとなく分かってきたように思っています。なので、今週はめいっぱいカラダいじめてやろうと思います。

痛いと言っていたヒラメはやっぱり壊れているみたいで、今朝も後半ちょっと痛み出しましたが以前よりはましな感じです。ヒラメへの負荷を減らして、様子を見つつ明日も走ります。

急に暑くなりました。天気が良ければ、そろそろ新しいショートジョン、デビューできそうですがあとは波次第。


波乗りしたいです。
うねりはかすかにありますが、朝の7時が上げいっぱい。今週辺り梅雨に入りそうですが、梅雨時期は前線の動きに注意です。前線の南側で吹いている南寄りの風のエリアが沿岸に近づいてくると、うねりが入ってくることがあります。台風もできそうな気配です。

痛かった耳は気が付けば普通に聞こえるし、痛みもなくなっていました。まだしばらくは触らないようにしますが、海はもう平気そうです。耳栓忘れないようにします。いろいろ面倒くさいです。

最近、10~15キロくらいの長めのロードを走るのが面白くなっているのですが、今日は距離より高低差。階段昇り降りの「ロッキー」コースです。

近所にこんなところがあるのです。目の前の階段を写真には写っていませんが、一番下まで降りて、向こうに見えている階段を登って戻ってきて一周です。階段は150段。


痛めたフクラハギは治りました。これはなーんとなく動かした方がいいような痛みかなあと思って、フクラハギ(正確にはヒラメ筋)の負担が少ない走り方で、様子を見つつゆっくり走っていたら治りました。

薪は割り終わりました。毎年思うのですが、薪割りって身体のいろんなところに効いていると思います。カラダ中充実している感じがあって、とても調子いいです。


それで、今日はロッキー7までやって(7周)階段をたっぷり登ってから体幹&瞑想。薪割りやってたせいか、それまでの体幹メニューが物足りない感じです。

妙に元気なのです 笑。

最近、オーバーワークにならないような、チカラの抜き方が分かってきたような気がしてます。コメントをいただきましたが、歳取ってきた分それだけカラダのメンテナンスが重要になってくると思います。

海に入れなくても、海で元気に動けるカラダをキープするのも、KEEP SURFINGです。

普通に楽しめれば、それで満足です。

今日はコレ。YMO TONG POO 1978

ナチュラルフィットネス(薪割り)、もうすぐ終わり。もう200㎏も残ってないかな。今年は少し遅くなってしまいましたが、毎年この時期に行う作業です。もう10年以上続いている習慣です。

斧を振り上げて、振り回すのではなく下に落とすようなイメージで、丸太に斧を当てて割っていきます。背中は丸めず、姿勢を保ったままで肩の位置を下げるのはヒザを使って腰から落としていきます。スクアットのイメージです。

インパクトの瞬間は、柄を握って脇から引き絞るようにチカラを入れていきます。

これをやると、パドルのときの瞬発力が向上するように思います。それからドルフィン。私の場合は浮力が大き目のボードを沈めることが多いですが、ズボッと(笑)沈むようになります。

薪割り、よく分かりませんがイロイロと良いみたいです。

節があると、ものの見事に割れません。重たい斧が軽くはじき返されます。そんな丸太と向き合ったときに、そのときの精神状態が分かります。「コノヤロー」とばかりにチカラ任せになってしまうときには、あせりがあるときです。集中力が散漫になっているときです。汗ばかり吹きだしてきてうまく行きません。

チカラを入れても割れないものは割れません。そんなときにはまず気持ちから。目をつぶって腹式呼吸を10回。落ち着いて、チカラを入れすぎず正確に斧を当てていく方が結果的には疲れないし、きれいに速く割れます。

薪割り、気持ちを整えるのにも良いかもしれません。

明日は、午後から波出そうな感じです。明後日の朝も少し残ってロングボードでできるかどうかというところですが、私はもうちょい我慢。

耳痛いです。先週からずっと痛くて2~3日前は痛くてモノをうまく噛めませんでした。たぶん前回の波乗りで耳にバイキン入ったんだと思います。

だいぶ治ってきましたが、痛みが無くなるまで海は控えます。

それで、いまさらですが耳栓買いました。音は聞こえても水はシャットアウトというやつです。海の中で耳に水が入るとなかなか抜けずに、音がほぼ聞こえなくなってしまうのもなんとかできるかと期待してます。

4年くらい前に耳鼻科でサーファーズイヤーとカルテに思い切り書かれてから、手術はせずにつきあって行こうと決めたのですが、冬場のヘッドキャップくらいで、耳栓はしないままでした。反省…。

これからはちゃんとやって行こうと思います。効果のほどはまたそのうちにご報告します。


イシカワさん、今度はフィッシュ。かっこいいです。


今日は少し波ありましたが、波乗りばかりしていると身体がなまるのでランニング…というのは冗談ですが、軟骨がすっかり育っている耳の調子が良くないので、海はお休みです。耳栓買います。

海はオンショアの予報でしたが、たぶんオフでできたんじゃないでしょうか。今頃の季節は経験上、こんな感じで予報がぶれるときには、とりあえず行っておいたほうが良いと覚えておいて損はありません。

特にこれからの梅雨時は、前線の微妙な位置次第でうねりも風も変わるので予報が当たらないことも多々あります。時間があるなら行ってみましょう。オフならラッキーだし、オンならそれはそれで、ということで。

それで今朝は耳には関係ないところで、ちょっと長めに12キロちょっとフィンガーシューズで走ってから体幹をきっちり。

体重は、62~63キロ台行ったり来たり。気温が上がるとやっぱり少し落ちますね。

体重が70キロ近くまで増えてしまい、一念発起して減量を始めたのはもう2年前のことです。途中で酒も止めました。酒を飲まなくなってから1年3か月。GWに大学時代の友人と会って居酒屋へ行って、ビールを中ジョッキで一杯半だけ飲みました。一杯半…ビールを半分残して店を出るなんて、自分じゃないみたいですが、二杯目は半分飲んだらそれ以上はもう酔いたくなくなって、持っていた炭酸水を飲んでました。

酔っぱらったときのあの充血するような感覚が嫌になってます。昔の自分を考えると、ウソみたいというか、別の人になったみたいです。

酒は飲まないで済むなら、飲まないに越したことはありません。飲まない方が絶対に日常生活は充実します。海へ行くにも、いつもより早く起きてすぐにカラダも目が覚めます。酒飲んでいた頃のあの重たい感じ、はれぼったいカラダの感じはありません。ランニングしていても、気持ち良さが違います。

カラダもアタマも軽快です。

特に意志が強い方ではありません。どちらかというと弱いかもですが、減量も禁酒も実行出来てしまうのは、やっぱり波乗りのおかげなんだと思います。小さなフィッシュもシングルフィンも、グライダーも重たいPIGも乗りたいですから。




強いサイドオンショア。海面はガタガタで、どれが波だか分からないコンディション。それでも見ていると乗れそうな波が来るし、天気は良くて気温は暖かいを通り越して暑いくらい。たまにはこういうのも面白いかとウェットに着替えてゲットウェットしました。

次々とやってくる白いスープと強いカレント、ある意味ハードなパドルアウトです。うねりが何本も通り過ぎると、立ち上がった波のトップが風で崩されて自分のまわりが、いちめん真っ白に泡立ってまぶしいくらい。こういうときにいつも思うのは、「ビールの泡みたいだあ」

沖の波待ちポジションにたどりついて、乗れそうな波にパドルしますが、風波はむずかしい。大きく立ち上がったと思ってパドルを始めると、次の瞬間には小さくなってボードの下を通り過ぎていったり、突然掘れて引っくり返り、となかなか上手く捕まえられません。

それでもだんだんとやり方が分かってくると、面白くなってきます 笑。

ボードはプリモの8’4”。パドルが速いので荒れた海面でも沖に出やすく、急に掘れたり緩くなったりと忙しい状況の風波に素早く反応してくれます。緩いセクションでも滑ってくれるので、先へつなげてロングライドできます。

ただひとつ。いつものパドルポジションではノーズがもぐるので、気持ち後ろでパドル&テイクオフです。このプリモの8’4”、乗っていただいている方にはいつも言ってますが、パドルポジションは気持ち前寄りです。この辺かなあと思うところよりも少しだけ前。それだけで滑り出しが変ります。

パドルアウトは大変だし、横へ流される波待ちはいつもパドリングで楽しいことこの上無いのですが、カラダに疲労感がたっぷりなのは、前日、前々日のランニングと体幹トレーニングのせいかなあと思いつつずっとパドリング。立ち上がったら立ち上がったで、モモにやっぱり疲労感。

基本的な体力が無くてパドルする腕が上がらなくなる感覚ではありません。カラダは動いているけど、筋肉がそれぞれ「疲れました」「疲れてます」と言っているような感じ。足腰も同じくです(腰がイタイのは仕方が無いのですが)。

先週も似たような感じで、カラダの回復が遅くなっているのを頓(とみ)に感じるこの頃です。

たとえば、サーフトリップに行って毎日波乗りしていると、だんだんと調子が良くなってくるということは良く言われます。私も実感したことはあります。

でも最近思うのは、毎日波乗りしていたら、だんだんと疲れが溜まって調子悪くなるじゃないかということ。

逆転現象です。超回復なんて遠い昔のことのように思えてきます 笑。かと言って何もせずにいるとさらに調子が悪くなるのは目に見えています。

試合の日程が決まっているようなスポーツなら、調整のスケジュールも立てられますが波乗りはそれが難しい。「明後日、良さそうだから今日はカラダ動かして、明日は休ませてから明後日は海」なんて考えても、急に「明日良さそう」に変わったり、明後日は波がダメになったり。

回復を計算に入れてベストな体調で海へ入るのはなかなか難しいのです。

それで、若いもんはいいなあ(笑)と大谷選手の大活躍をテレビで見ていたら、あることに気が付きました。気が付いたら、それが正解なような気がしてきました。

プロのスポーツ選手、野球、サッカーなんでも同じですが、「引退」というものがあります。その理由は、体力的なものや故障などの原因でプロとしてのパフォーマンスが難しくなって、観客やファンの期待に応えられなくなってしまうからです。

気が付いたのは、そもそも自分はそんなパフォーマンスしてないでしょ、ということ 笑。昨日みたいに疲労感たっぷりの日でも、体調ばっちりの日でも違うのはたぶん自分の気分くらい。

多くのプレイヤーの中で自分か他わずかな人しかできない、というようなパフォーマンスができる人が疲れていたり、衰えたりすれば回りの人は気が付くかもしれません。

ボトムターンとトップターン、カットバックくらいのサーフィンで、いくらかったるくても、体調ばっちりでも、はたから見れば違いは分からない。歳取ってカラダ動かなくなったなあと思っても、動かないなりに出来ていれば自分のレベルならそんなに変わりは無いでしょう。

そもそも誰かに見てもらいたい訳じゃありません。自分なりに満足したいからトレーニングだってやっているはずなのだから、今まで通りこのままで良いんじゃないか。

体力と体型をキープして、波があれば海へ行って、その日の体調に合わせて波に乗ればいいのです。それが私の波乗りライフだと思います。安心してこのまま続けていくことにいたします。

そんな訳で、トレーニングの素が今年も1トン届きました。


これから薪割りです。しばらくのあいだは海の中とこのブログで、「コシが痛い」と言ってることと思いますのでよろしくお願いします。
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