MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
55
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳もなかばに近づきつつありますが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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自粛生活が続いています。普段、何気なくやっていたことも、ウィルスの存在を意識して行動しなくちゃいけません。仕事や友達付き合い、買い物など普段の生活から、スポーツや文化的活動などすべてのことが制限されています。

面倒なのは相手が目に見えない存在であるということ。闘う相手が見えないというところに、皆さん不条理さを感じていると思います。頭でいくら理解していても、相手は目に見えない。その目に見えないものに行動を制限され、先行きさえ見えにくくされてしまうというのは、理屈で理解はできたとしても、感情としては素直に受け入れがたいところがあると思います。

理屈について行けない感情を従わせるために、自分の大切な人に感染させてしまったら?という利他の精神を持って納得させている方もたくさんおられるのではないかと思います。

それでも自分のこと、仕事のことやお金のこと、将来のことを考えると今のこの理不尽とも言える状況に対して大きなストレスを感じずにはいられないと思います。

普段だったらストレスなんて波乗りで発散して前向きになることができるのですが、そうもいかない状況になっています。その状況を作り出しているのは、目に見えず感じることもできない存在であるウィルスというこの不条理さ。

目に見えないものの脅威を自分に理解させつつ、行動もそれに従わせなければいけないという、これまでに経験したことがない行動規範らしきもの下にあって、コロナウィルスとの闘いは心の状態を保つことが大変になってきます。

理不尽なものと対峙しつつ心の状態、つまり「心の平和」をどのようにして保っていくか?その方法のひとつとして私が考えるのが瞑想です。

「瞑想」という、とらえどころがない精神的なものに対しては、なにやら急に胡散臭く感じ始める方もおられるかと思いますが、その効果は科学的にも証明されています。

その理屈はこんな感じです。

ストレスを感じると扁桃体というところが、ストレスに対抗するためコルチゾールというホルモンを分泌しなさいという指令を出します。

コルチゾールは血管を収縮させて血圧を上げ、出血に備えて血液を凝固しやすくしたりと、ストレスを与えた対象と戦う準備を身体に促しますが、慢性的にストレスを感じているような状況では、このコルチゾールが過剰な状態になってしまいます。

脳には海馬という記憶や感情を司る部分があります。過剰に分泌されたコルチゾールはこの海馬の神経細胞を委縮させる作用もあります。慢性的なストレスは、感情をコントロールしている海馬を委縮させてしまうのです。

そうすると、理由もなく漠然とした不安を感じてそれをコントロールすることができなくなって、心の病気を引き起こすなど、困ったことが起きてきてくるのですが、これら一連のストレス反応の原因となっている扁桃体の働きを整え、コルチゾールの分泌を正常に保つ効果があるとされているのが瞑想です。

おおざっぱな説明ですが詳しく知りたい方は、扁桃体、コルチゾール、瞑想、海馬などのキーワードでググるといろいろ出てきますので調べてみてください。

長くなりましたが、そういう根拠の元に始めたのが瞑想です。

感情の安定、禁煙やダイエットを続ける意思のチカラ、ポジティブな方向への気持ちの素早い切り替えなどなど、いいことたくさんあります。

実際、やっていて気持ちがいいのです。

やり方はいたって簡単です。

まず、楽な姿勢で座ります。禅の結跏趺坐(けっかふざ)なんてできないので私はあぐらです。お尻の下にクッションを置いて少し高くしてあげると安定します。椅子に座ってもOKです。安定した状態を作ってください。

両手はヒザの上でも、座禅みたいに印を組んでも、自分が楽な位置に置きます。

眼はつぶるか、少し先の床に視線を落とした状態です(薄目を開いていますが、正面からみるとつぶっているように見えます)どっちでもいいですが、私は眼を完全につぶると途中でよく寝てます。それはそれで気持ちいいのですが、寝たら瞑想じゃありません。

そんな状態で初めは5分間やってみてください。

たったの5分間ですが、最初は5分くらいの時間でも持て余すと思います。

瞑想中、どうすればいいか?大事なのは呼吸です。まずは自分の呼吸に意識を集中させます。鼻で息を吸って、口から出します(鼻から出してもOKです)。

ゆっくと吸って吐いて、自分の呼吸に意識を集中させます。最初はなかなか続きません。気が付くといろんなことを考えていたりします。それで構いません。余計なことを考えてしまっていることに気が付いたら、また意識を呼吸を中心とした自分の身体へ向けなおしてください。

その繰り返しです。

じっと座っていると、妙にそこいらが痒くなったり、足がしびれたりもしますが、それもただ自分の身体の感覚として受け入れます。不思議なもので、痒いところはどんな虫が刺したんだろう?と考えるよりも、ただそれを受け入れて座っていると痒さや痛み、しびれも感じなくなります。

慣れてくると、短い時間の内に「ある心の状態」に到達することができるようになります。出来れば15分くらいは毎日やりたいものですが、それでどうなるかはそれぞれご自分で感じてくてみください。実践あるのみです。

夜中に目が覚めてしまっていろいろ考えてしまって、なかなか寝付けないとき。そんなときには、この瞑想状態に持っていけばいつのまにかもう一度夢の中です。感覚が分かれば、ランニング中でも瞑想することは可能です。

コロナなんぞに負けてはいられないのです。

瞑想にどうぞ。





営業日の縮小で時間があるので、毎日のようにランニング、筋トレ、ストレッチ、それから瞑想です。土日はテレワークが休みの女房とウォーキング。先週は土日の二日間で、家の周りの里山を20キロ以上歩いちゃいました。

女房は相変わらず、朝から夜までみっちりテレワークしてます。どうみても、会社に行っているときよりも仕事してるんじゃないかと思います。絶対に逆公私混同状態です。

まあ、そっちはこれから適度にサボらせるとして、私の方は動きすぎで身体がパキパキです。今日はモモと腹筋、背筋がヤバイ感じです。体脂肪が減ってます。もちろんローカーボなんてやってません。免疫力を落とすダイエットは今は止めといた方が賢明です。

残りの時間は読書。

これからさらに薪割りが加わって、さらに充実しそうです 笑。

先日のブログで、走るときにもマスクか、その代わりに口の周りを覆うものを付けましょうと書きました。不織布マスクは汗をかくと、呼吸が難しくなるので私はBUFFを使ってます。

筒状になっているもので口を覆うのですが、そのままでは走るとすぐにずり落ちてしまいます。切れ目を入れたり、ゴムなどで耳にかかるように加工するのもいいのですが、私はこんなやり方で使っています。この方法だと全くずり落ちてきません。

BUFFというのはこんなのです。Buffの文字が見えると思います。頭が入るように筒状になっています。


フェイスブックで教えてもらいました。これは半分に切って、切れ込みを入れて耳にかけられるようにしています。


うちにあるBUFFは女房の所有物なので、切ったら怒られます。

なのでこうしてみました。

BUFFを首回りにかぶった状態でやってください。フチの部分を三分の一くらい、こんな感じで丸めます。


丸めた部分を鼻にかけて、口回りを覆います。そのままだとすぐに落ちてしまいますが、丸めると締め付けが適度に出てくるのでしっかり止まります。これでずーっと走っても落ちません。


汗をかいてくると通気性が悪くなるので、あまり激しく走ると酸欠になりそうです。高地トレーニングになるかもです。

いろいろ面倒くさいですが、今はお互いが気持ち良く過ごせるように、いつもより余計に気を使う時だと思います。

基本はSTAY HOMEですが、皆さんもぜひランニングにウォーキングにBUFFを使ってみてください。これから汗をかく時期の屋外活動に良いと思います。SK8にもよさそうです。

4月29日、30日はお休みです。

波が上がって、いつもなら嬉々として海へ行っていたと思いますが、今は遠くから思うだけ。明日からはビーチ方面の駐車場も閉鎖されるようです。行動が制限される今、普段は会員制の波情報のライブカメラを開放してくれたら嬉しいなあとも思います。海、見たいですもん。

私は毎日のように走り回っては筋肉体操です。トレイルはすれ違う人はいつもより少し増えているようにも感じますが、それでも3~4人。すれ違うときは相手も気になるのか、道の端と端へ離れます。今はそれがエチケットです。


いつもと変わらないようにも思えるトレイルですが、いつもと違うのはすぐ隣にある大学のキャンパスの静けさ。体育学部の校舎なので、早朝から柔剣道をはじめ、それぞれが取り組むスポーツにいそしむ姿でにぎやかなのですが、それも静まり返っています。


オリンピックに合わせて整備され、きれいになったばかりの陸上競技場にも人の影はありません。


トレイルの丘の上から見える富士山と先日の雪がまだ残っている丹沢の山々は、いつもと変わらぬ姿を見せています。人の活動が少なくなったせいか、空が澄んでいるようにも感じます。


静かです。静寂の春はレイチェル・カーソンの本のタイトルを思い出します。


木々は芽を吹き、いつもと変わらない命があふれ出すような春ですが目に見えない脅威は確実に存在しています。

いろいろ考えると、何やら気持ちも暗くなりがちですが行動は制限されても心までは制限することはできません。

今は精神活動を豊かに保つことを心がけるときじゃないかと思います。走ることだって肉体的なことに思えるかもしれませんが、心にも大きく働きかけてくるものなのです。

いまの状況はまだしばらく続くと思います。波乗りでもできれば問題無いのですが、それもなかなか難しい状況になってきました。

私はサーファーにはある種の不思議な強さがあると昔から思っています。会社で仕事をしているときでも、トラブルで皆が疲れてきたときに、なぜか自分ひとりだけ元気でポジティブだったりして、上司から「おまえの根拠のないそのポジティブさはどこからくるんだ?」と言われたことがあります。

そもそも精神的なことに根拠も何もないとは思いますが、私はやっぱりそれは海の中で培われたものだと思っています。目の前に立ち上がるセットにはとにかく手を休めずに突っ込むしかないのです。何も考えてないだけかもしれません 笑。でも、それでいいじゃありませんか。

海に行けなくったって私たちはサーファーです。あいかわらず根拠はありませんが大丈夫です。セットが来たら突っ込んで、ひとつクリアできたら次のセットです。やられたら体制を立て直してまたセットに向かう。

サーファーは強いんです。


プッシュアップ、つまり腕立て伏せのことです。おそらく懸垂や腹筋と並んで、ものごころついて(?)から一番最初にやった筋トレのひとつが腕立て伏せじゃないでしょうか?テレビのスポ根(死語?)ものを見て、主人公みたいになれると信じて真似をして現実を思い知らされた、小学生のころだったと思います。

そのくらいベタな筋トレですが、もしかしたらいいのかもしれません。何にいいのかというと、もちろんサーフィンです。

私が腕立て伏せを始めたのは、高校のラグビー部以来で今年の1月からです。それまで腕立て伏せはサーフィンには関係ないと思っていたので、まったくやっていませんでした。

1月に始めたのもサーフィンは関係ありませんでした。何気なくやってみたNHKの筋肉体操で、腕立て伏せに全くついて行けなかったので、あれくらいは普通にできるようにしておこうと考えてやり始めました。

体幹と内転筋のかたわらに取り入れて、二か月ちょっとでとりあえず筋肉体操と同じようにはできるようになりました(1回/1秒x20回をインターバルをいれて2回が1セットで、これを数セットやってます)

これが何やら、パドルに効いているような気がするのです。

パドルが強くなったとかそういうことでは無くて、パドルしているときのボードのブレというのか、そういうものが少なくなって安定感が増したように感じています。胸でしっかりとボードを押さえている感じでパドルのひとかき、ひとかきがこれまでよりもしっかりとボードへ伝わっているような感じなのです。

ただそんな感じがするだけで、確かめるすべが無いのですがもしかすると「腕立て伏せ」いいのかもです。それが本当かどうかは各自で試していただくしかないのですが、まずは3か月を目標にやってみて結果をみてください。

ボードは70年代風のシングルフィン。活さんのラインアップで言えば、ミニガンですね。

Andy & Nick// A Jack Coleman Short from Thalia Surf Shop on Vimeo.


THALIA SURF SHOPのすぐ下のビーチかな?

都内の花見の名所は宴会禁止。でも、シート敷いてやらなきゃいいんでしょと結構な人が歩いているみたいです。桜の季節は今しかありませんが、今年が最後じゃありません。桜は来年も咲きます。こんなときです、少しくらい我慢しましょうよ、大和民族。

皆さんの大好きなカリフォルニアでは、企業の動きも制限されています。バードウェルのトランクスをオーダーしているのですが、州知事からの通達で州内の工場の多くは今週から休業だそうです。バードウェルは防護用品を縫える技術があるので、医療用品の製作サポートをするようです。

アメリカでもそういう事態になっているのです。商品が入ってこないのは困りますが非常事態です。今は黙って待つことでしか助けることができません。我が国もこれ以上の事態にならないように、今がとても重要な時期だと思います。

花見くらいどこでもできます。今朝のランニングの途中、裏山の見晴らし広場の桜が満開です。丹沢から赤城山系まで関東の山を一望しながら桜を楽しめます。


ヒガンサクラも満開。ヒガンサクラは早咲きなんですが、ソメイヨシノが早いので一緒になりました。


昨日は北風が強くて自宅で、体幹とスクアットとあれこれをやっていたのですが、今日はランニングが気持ちいいです。足裏と股関節は痛みも無くなって、少しの違和感もありません。足底筋膜炎、治ったみたいです。

やったことは「内転筋」をいろいろです。斜めランジスクアットや内側に足を持ち上げる筋トレで直接に内転筋を強化したことと、歩くときと走るときに内転筋を意識して、内側に軽く絞る(鼠径部に力を入れる)感じで足を動かしていました。

それで、いつの間にか治ってました。股関節は昨年の夏から重たいPIGに乗ってないからかもしれませんが、内転筋をやっていたら波待ちの姿勢で股関節の負担感が減ってきました(ロングやニーボードなど幅広のボードに跨っていると股が結構疲れるんです)。

波が無いので海は行けてませんが、身体は調子いいです。手洗い、うがいもこまめにやってます。手洗いは昨年の12月にインフルにかかって以来、すっかり習慣になってます。あのインフル、結構きつかったですから。


用も無いのに出歩かないことが助けになるのですから、家で楽しめることを考えましょう。私の場合は読書と映画。映画はアマゾンプライムの松田優作シリーズが最高。「鬼滅の刃」も見られます。

トイレットペーパー…w

ヨコハマBJブルースはチャンドラーの「長いお別れ」のオマージュです。この時代のアメリカの探偵小説が面白いのです。


井上靖にもはまってます。中学のときに始めて読んで、何回か読んだ「しろばんば」ですが、55歳になった今が一番感銘を受けてます。井上靖はミステリーっぽいのも書いているし、面白い作品いっぱいあります。

井上靖は「しろばんば」を50を越えてから書いていますが、その年齢であの子供の感性を描くことができるのはすごいと思います。おっさんにぜひ読んで欲しいです。

それからこれ。

山本周五郎というと時代小説ですが、この二作は戦前、戦後の話です。どちらも貧しい人々の話ですが、生きるためのしたたかさや狡さに愚かさ故の可笑しさがあり、とても人間臭い話です。「青べか物語」は今ディズニーランドがある浦安が舞台ですが、幼少のころをその近くで過ごした私には何かノスタルジックなものがあります。父が良く連れっていってくれた旧江戸川河口の葦原が目に浮かぶような気がします。

「季節の無い街」は黒沢明監督の「どですかでん」の原作です。原作の方がずっと面白い…です。

没後30年ですって。


明日は定休日です。シェイプルームへは行きます。
昨日のユーズドボード、サイトにアップしました。5’6”のフィッシュも一緒にアップしたのでご覧ください。MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト



BONITAフィッシュです。5’6”ですが浮力あります(私でも乗れますから)。5’8”から5’6”にして、数回乗っただけなので新品と変わりありません。6’0くらいで作ろうと思います。短くしてみましたが、どうも自分は長めの方があってるみたいです。8.0は長すぎかもですが(笑)


今朝はトレイルを走ってから体幹。いつものルーティーンメニューですが、ここのところ少し違うこともやってます。

一時は歩くのも辛かった足底筋膜炎ですが、今日はほぼ痛みは感じないで走ることができました。まだ完全じゃなさそうですが人によっては長引くこともあるようなので、ちょっとホッとしております。足の裏が痛いと波乗り無理ですから(ニーボードはOKですが)。

家に戻ったら体幹なのですが、ひと月くらい前にNHKの筋肉体操をやってみたら腕立てが全然ついて行けなかったと書いたの覚えてますか?

あれから体幹に腕立て伏せを加えてます。最初はヒザをついて20回x2を3セット。20回はヒザ付いていないとできなかったのですが、地道にやって今はヒザを付かずに15回x2で3セットまで進化してきました。

高校生のころは50回くらい余裕でした。昔(1976年)こんなCMがあったのですが、それをこの彼と同じ高2のときに思い出して腕立て伏せをやってみたら、40回どころか50回でも平気で出来たのが妙にうれしかったのです(ビートルズは聞きませんでしたが)


あれを思い出して、50回くらいできるようにしてみようと思います。腕立て伏せが波乗りに役に立つのかどうかは不明ですが、大して時間もかからないのでやってみます。でも、最初は自分でも情けないくらいにできなかったのが、56になるおっさんでもまだまだ進化できるもんです。

もう一つは、これも役に立つかどうか不明な内転筋の強化を地味にやっております。内転筋は股の内側です。足底筋膜炎の予防になるのかどうか。波乗りにはスタンディングとニーともになんとなく役に立ちそうな気がします。

とりあえず続けてみようと思います。



「みんなで筋肉体操」をちょっとやってみたら何やらトレーニングが面白くなってきてしまいました。しばらく波は無さそうですので、道具と一緒に身体のメンテナンスでもやってみるのも良いかと思います。

先日、筋肉体操の番組を一通りやってみたと書きました。弱点の腕立て系に関係している箇所がきっちり筋肉痛なのは言うまでもありませんが、それに加えて痛いところが1ヵ所あります。それは、股の内側です。

もちろんスクアットのせいです。普通はフトモモにきそうなものですが、思わぬところがが痛くなりました。

いろんな種類のスクアットをやったので足を動かしながら、どのスクアットでこうなったのかを考えていて気がつきました。

ここ(内もも)波乗りですごい使っている所です。波乗りのハウツーを読むと「膝を内側に絞り込むように」という表現が良く出てきますが、これをやるときに使っている筋肉です。ボトムターン、アップスンダウン、カットバックなどボードの上のほとんどの動きで使います。

そこでネットで調べて見たら、たくさん出てきました。ももの内側は内転筋と言って波乗りに大切な筋肉のひとつだと言うのは、常識的なことだったみたいです。筋肉痛になって気がつきました。

ランニングやスクアットで、もちろんボードの上で自然に鍛えらてきたんでしょうけど、そこだけ痛くなったのは弱い証拠です。これからは少し意識してみようと思います。股関節も改善されるかもです。

じいさまにはポイントを押さえたトレーニングが必要かと思います。内転筋の鍛え方はネットでググれば色々と出てきますので、自分に合った方法を見つけて見てください。

久しぶりに老い込んで、いえ、追い込んで見たら気持ちがいい。弱い負荷でも急がず続けていれば、気がついたら強くなっているものです。ジジイの波乗りにどう影響するか試してみることにします。

さて、パソコンはやっぱりダメそうなので新しいのを注文しました。スペックを一段階それぞれ上のものを選んでみたので、届くのが楽しみです。

ショップのBGMはブルートゥース接続のスピーカーを持ってきてスマホから、メールチェックとブログも出来ます。ホームページは無理なので新しいパソコンの到着待ちです。

明日は定休日です。よろしくお願いします。
ブログ、ようやく復旧しました。先月の25日から10日ぶりです。ブログサービスのシステムを含めて諸々のサービスを提供している環境全体が壊れてしまったようで、ずいぶん時間がかかってしまいました。

かなり深刻なトラブルだったみたいで、15年間毎日のように更新してきた自分の足取りが消えてしまったらそれこそ泣くに泣けないと心配していましたが、無事に復旧してくれました。

毎日、その日に考えていることを書いてきたのですが、それが突然無くなってしまうと、思いの行き場が無いと言えばいいのか、アウトプットが無いと形が無いものでもだんだんと溜まってくるものです。

今日からまた好き放題に書けると思うとワクワクです。踊り出したい気分というのはまさに今の気分のことかもしれません。

書きたいことはあれこれたくさん溜まっていたのですが、10日経てば過去のこと。10日の間にいろいろありましたが、こんなことを始めてみました。



NHKの「みんなで筋肉体操」です。

SNSで上がってきたり、流行語大賞の候補にもなっていたりしていて、ずいぶん前からそういう番組があるのは知っていました。でも筋肉モリモリのマッチョなのには興味ないし、波乗りには邪魔だと思って見たことありませんでした。

なのですが、正月に放送されたのを何気なくハードディスクに録画していたの見て真似してみたらこれが結構面白いじゃないですか。

このくらいできるでしょとテレビのとおりにやってみたら、付いていけない動きがあって火が着いちゃいました 笑。

腕立て系が全然ダメです。半分くらいしかできない。

腹筋、背筋の体幹とスクアットの動きは、普段からローラーやランニングで意識してやっているのでどれも余裕持って出来るのですが、とにかく腕立て伏せができないのです。

情けないくらいに出来ないので、とりあえずこの番組についていけるレベルくらいにしようと10日前から始まっております。

最初はヒザをつけて負荷を少なくするところからスタートです。最初の筋肉痛はすでに通過しました。腹筋ローラーだってスクアットだって、そうやって何年も続けてアップしてきたので、半年くらい先を楽しみに続けてみようと思っています。

加えて、この番組を見たおかげでいままでのローラーとスクアットを同じ動きで負荷を増やす方法を学習できたので、そっちも取り入れていきます。

上の動画の5分間でついて行けない動きがあったら、皆さんもぜひ始めてみてください。

筋膜炎は相変わらずですが、そんなこんなで動いていたらちょっと自信が出てきました。小波で重たいDフィンを持ち出して試してみようと思います。

足底筋膜炎、ネットでいろいろと調べると治す方法がいろいろと出てくるのですが、その中から自分に良さそうだと思える方法を選んで実践しています。不思議と歩くのは痛くても走るのは大丈夫になってきました。

ちょっと前に書いた、厚底はやっぱり止めました。ポンポン弾んで、どんどん進んで面白いのですが、なんとなくヒザを痛めそうです。

やっぱり私はベアフットで行こうと思います。

ということで、いろいろと動きはじめております。長らくどうもすいませんでした。これからもよろしくお願いいたします。








あっちやこっちが痛いと言っておりますが、股関節痛に続く最近のトレンドは足の裏です。以前からなんとなく気にはなっていたのですが、年末に足の裏が歩けないくらい痛くなってしまって(もちろん走れません)、突然一番の故障個所に浮上してきました。

痛い部分は、右の足裏の土踏まずのカカトに一番近い箇所です。症状をネットで調べてみたら、どうも足底筋膜炎(そくていきんまくえん)の症状に間違いなさそうです。

じじいだからじゃありません。年齢にかかわらず、ランニングをやっている人には結構ある症状だそうです。長引くときは、1~2年も治らないこともあるそうです。

四十肩、五十肩の足の裏バージョンみたいなもんですね。

走っているときの着地の角度が良くないのだと思います。ランニングを始めてもう10年以上になりますが、最近出始めたのは走ることが日常的になって変なクセがついてしまったのかもしれません。

足底筋膜炎は、着地のときにカカトが内側に傾きすぎていること(オーバープロネーション)が原因だと言われますので、いつのまにかそういう走り方になっていたんだと思います。ベアフットランだとそうはならないはずなのですが、やっぱり悪い意味で慣れてしまっていたんではないかと思います。

実際、歩くときに足の内側(親指側)に体重をかけすぎないように足裏の真ん中を使うように意識していれば痛みはひどくならないし、それで改善してくるみたいで昨日はゆっくりですが着地と蹴り出しを意識しつつ痛みをほぼ感じずに走ることができました。

フクラハギの筋肉がこわばっているのも原因のひとつのようなので、意識して緩めるようにしています(身体ってつながっているんですね…)

着地のときに意識することと、ストレッチで治そうと思います。

波乗りでも、あるとき急に調子が悪くなったりすることがあります。いままで普通にスムースにできていたことがなぜかうまくできない。それも、自分で気が付かないうちに変なクセがついてしまったことが原因だったりすることが良くあります。

それがスランプというやつなのかもしれません。走ることなんて基本的な人間の動きですが、そんなことでも、変なことをやってしまったりするのです。

私は波乗りとランニング、他のスポーツもそうですが身体を使うことっていろいろ面白いと思います。

私、今年は長めからスタートしますが、まずは足裏を治さないと。

Involvement Test from Corey Colapinto on Vimeo.




すっかり寒くなってきましたが、走るのには気持ちがいい季節です。晴れた朝、朝日を浴びながら走るのはいいものです。


里山はすごい色です。ラスティックなオレンジ色はサーフボードに使えそうです。








落葉で地面も一面にラスティックオレンジ。


季節の色、楽しんでますか?

そんな感じで、気持ちよく走っていつもの体幹。来週は火曜日あたりにもしかしたらできるかも、という感じですが…だめかな?


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