MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
55
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳もなかばに近づきつつありますが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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昨日のユーズドボード、サイトにアップしました。5’6”のフィッシュも一緒にアップしたのでご覧ください。MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト



BONITAフィッシュです。5’6”ですが浮力あります(私でも乗れますから)。5’8”から5’6”にして、数回乗っただけなので新品と変わりありません。6’0くらいで作ろうと思います。短くしてみましたが、どうも自分は長めの方があってるみたいです。8.0は長すぎかもですが(笑)


今朝はトレイルを走ってから体幹。いつものルーティーンメニューですが、ここのところ少し違うこともやってます。

一時は歩くのも辛かった足底筋膜炎ですが、今日はほぼ痛みは感じないで走ることができました。まだ完全じゃなさそうですが人によっては長引くこともあるようなので、ちょっとホッとしております。足の裏が痛いと波乗り無理ですから(ニーボードはOKですが)。

家に戻ったら体幹なのですが、ひと月くらい前にNHKの筋肉体操をやってみたら腕立てが全然ついて行けなかったと書いたの覚えてますか?

あれから体幹に腕立て伏せを加えてます。最初はヒザをついて20回x2を3セット。20回はヒザ付いていないとできなかったのですが、地道にやって今はヒザを付かずに15回x2で3セットまで進化してきました。

高校生のころは50回くらい余裕でした。昔(1976年)こんなCMがあったのですが、それをこの彼と同じ高2のときに思い出して腕立て伏せをやってみたら、40回どころか50回でも平気で出来たのが妙にうれしかったのです(ビートルズは聞きませんでしたが)


あれを思い出して、50回くらいできるようにしてみようと思います。腕立て伏せが波乗りに役に立つのかどうかは不明ですが、大して時間もかからないのでやってみます。でも、最初は自分でも情けないくらいにできなかったのが、56になるおっさんでもまだまだ進化できるもんです。

もう一つは、これも役に立つかどうか不明な内転筋の強化を地味にやっております。内転筋は股の内側です。足底筋膜炎の予防になるのかどうか。波乗りにはスタンディングとニーともになんとなく役に立ちそうな気がします。

とりあえず続けてみようと思います。



「みんなで筋肉体操」をちょっとやってみたら何やらトレーニングが面白くなってきてしまいました。しばらく波は無さそうですので、道具と一緒に身体のメンテナンスでもやってみるのも良いかと思います。

先日、筋肉体操の番組を一通りやってみたと書きました。弱点の腕立て系に関係している箇所がきっちり筋肉痛なのは言うまでもありませんが、それに加えて痛いところが1ヵ所あります。それは、股の内側です。

もちろんスクアットのせいです。普通はフトモモにきそうなものですが、思わぬところがが痛くなりました。

いろんな種類のスクアットをやったので足を動かしながら、どのスクアットでこうなったのかを考えていて気がつきました。

ここ(内もも)波乗りですごい使っている所です。波乗りのハウツーを読むと「膝を内側に絞り込むように」という表現が良く出てきますが、これをやるときに使っている筋肉です。ボトムターン、アップスンダウン、カットバックなどボードの上のほとんどの動きで使います。

そこでネットで調べて見たら、たくさん出てきました。ももの内側は内転筋と言って波乗りに大切な筋肉のひとつだと言うのは、常識的なことだったみたいです。筋肉痛になって気がつきました。

ランニングやスクアットで、もちろんボードの上で自然に鍛えらてきたんでしょうけど、そこだけ痛くなったのは弱い証拠です。これからは少し意識してみようと思います。股関節も改善されるかもです。

じいさまにはポイントを押さえたトレーニングが必要かと思います。内転筋の鍛え方はネットでググれば色々と出てきますので、自分に合った方法を見つけて見てください。

久しぶりに老い込んで、いえ、追い込んで見たら気持ちがいい。弱い負荷でも急がず続けていれば、気がついたら強くなっているものです。ジジイの波乗りにどう影響するか試してみることにします。

さて、パソコンはやっぱりダメそうなので新しいのを注文しました。スペックを一段階それぞれ上のものを選んでみたので、届くのが楽しみです。

ショップのBGMはブルートゥース接続のスピーカーを持ってきてスマホから、メールチェックとブログも出来ます。ホームページは無理なので新しいパソコンの到着待ちです。

明日は定休日です。よろしくお願いします。
ブログ、ようやく復旧しました。先月の25日から10日ぶりです。ブログサービスのシステムを含めて諸々のサービスを提供している環境全体が壊れてしまったようで、ずいぶん時間がかかってしまいました。

かなり深刻なトラブルだったみたいで、15年間毎日のように更新してきた自分の足取りが消えてしまったらそれこそ泣くに泣けないと心配していましたが、無事に復旧してくれました。

毎日、その日に考えていることを書いてきたのですが、それが突然無くなってしまうと、思いの行き場が無いと言えばいいのか、アウトプットが無いと形が無いものでもだんだんと溜まってくるものです。

今日からまた好き放題に書けると思うとワクワクです。踊り出したい気分というのはまさに今の気分のことかもしれません。

書きたいことはあれこれたくさん溜まっていたのですが、10日経てば過去のこと。10日の間にいろいろありましたが、こんなことを始めてみました。



NHKの「みんなで筋肉体操」です。

SNSで上がってきたり、流行語大賞の候補にもなっていたりしていて、ずいぶん前からそういう番組があるのは知っていました。でも筋肉モリモリのマッチョなのには興味ないし、波乗りには邪魔だと思って見たことありませんでした。

なのですが、正月に放送されたのを何気なくハードディスクに録画していたの見て真似してみたらこれが結構面白いじゃないですか。

このくらいできるでしょとテレビのとおりにやってみたら、付いていけない動きがあって火が着いちゃいました 笑。

腕立て系が全然ダメです。半分くらいしかできない。

腹筋、背筋の体幹とスクアットの動きは、普段からローラーやランニングで意識してやっているのでどれも余裕持って出来るのですが、とにかく腕立て伏せができないのです。

情けないくらいに出来ないので、とりあえずこの番組についていけるレベルくらいにしようと10日前から始まっております。

最初はヒザをつけて負荷を少なくするところからスタートです。最初の筋肉痛はすでに通過しました。腹筋ローラーだってスクアットだって、そうやって何年も続けてアップしてきたので、半年くらい先を楽しみに続けてみようと思っています。

加えて、この番組を見たおかげでいままでのローラーとスクアットを同じ動きで負荷を増やす方法を学習できたので、そっちも取り入れていきます。

上の動画の5分間でついて行けない動きがあったら、皆さんもぜひ始めてみてください。

筋膜炎は相変わらずですが、そんなこんなで動いていたらちょっと自信が出てきました。小波で重たいDフィンを持ち出して試してみようと思います。

足底筋膜炎、ネットでいろいろと調べると治す方法がいろいろと出てくるのですが、その中から自分に良さそうだと思える方法を選んで実践しています。不思議と歩くのは痛くても走るのは大丈夫になってきました。

ちょっと前に書いた、厚底はやっぱり止めました。ポンポン弾んで、どんどん進んで面白いのですが、なんとなくヒザを痛めそうです。

やっぱり私はベアフットで行こうと思います。

ということで、いろいろと動きはじめております。長らくどうもすいませんでした。これからもよろしくお願いいたします。








あっちやこっちが痛いと言っておりますが、股関節痛に続く最近のトレンドは足の裏です。以前からなんとなく気にはなっていたのですが、年末に足の裏が歩けないくらい痛くなってしまって(もちろん走れません)、突然一番の故障個所に浮上してきました。

痛い部分は、右の足裏の土踏まずのカカトに一番近い箇所です。症状をネットで調べてみたら、どうも足底筋膜炎(そくていきんまくえん)の症状に間違いなさそうです。

じじいだからじゃありません。年齢にかかわらず、ランニングをやっている人には結構ある症状だそうです。長引くときは、1~2年も治らないこともあるそうです。

四十肩、五十肩の足の裏バージョンみたいなもんですね。

走っているときの着地の角度が良くないのだと思います。ランニングを始めてもう10年以上になりますが、最近出始めたのは走ることが日常的になって変なクセがついてしまったのかもしれません。

足底筋膜炎は、着地のときにカカトが内側に傾きすぎていること(オーバープロネーション)が原因だと言われますので、いつのまにかそういう走り方になっていたんだと思います。ベアフットランだとそうはならないはずなのですが、やっぱり悪い意味で慣れてしまっていたんではないかと思います。

実際、歩くときに足の内側(親指側)に体重をかけすぎないように足裏の真ん中を使うように意識していれば痛みはひどくならないし、それで改善してくるみたいで昨日はゆっくりですが着地と蹴り出しを意識しつつ痛みをほぼ感じずに走ることができました。

フクラハギの筋肉がこわばっているのも原因のひとつのようなので、意識して緩めるようにしています(身体ってつながっているんですね…)

着地のときに意識することと、ストレッチで治そうと思います。

波乗りでも、あるとき急に調子が悪くなったりすることがあります。いままで普通にスムースにできていたことがなぜかうまくできない。それも、自分で気が付かないうちに変なクセがついてしまったことが原因だったりすることが良くあります。

それがスランプというやつなのかもしれません。走ることなんて基本的な人間の動きですが、そんなことでも、変なことをやってしまったりするのです。

私は波乗りとランニング、他のスポーツもそうですが身体を使うことっていろいろ面白いと思います。

私、今年は長めからスタートしますが、まずは足裏を治さないと。

Involvement Test from Corey Colapinto on Vimeo.




すっかり寒くなってきましたが、走るのには気持ちがいい季節です。晴れた朝、朝日を浴びながら走るのはいいものです。


里山はすごい色です。ラスティックなオレンジ色はサーフボードに使えそうです。








落葉で地面も一面にラスティックオレンジ。


季節の色、楽しんでますか?

そんな感じで、気持ちよく走っていつもの体幹。来週は火曜日あたりにもしかしたらできるかも、という感じですが…だめかな?


ずーっと暖かい布団の中で、行先といえばトイレくらいだったせいか屋外の寒さにびっくり。そういえば横浜で初雪、とラジオがいつぞや言っていたのを布団の中で夢うつつに聞いた記憶がありました。確かに雪が降ってもおかしくない気温です。

この寒さにまた熱が出たらどうしようと心配したのは余計な心配でした。カラダの中のウィルスはすっかりやっつけたみたいです。

早い時期に医者に行ったのが良かったみたいです。イナビル吸引して、熱は二日で下がりました。私なんぞはそうですが、発熱するのなんてよっぽど風邪をこじらせない限りインフルエンザくらいなものですから、何か変だと思ったときには大抵インフルです。面倒がらずに早く医者に行った方が治りも早いです。

解熱して三日ですからもう染しません。念のためしばらくはマスクしてますが、どうぞご心配なく。

タイミング的に同居人(女房です)に染したくなかったので、予防用としてタミフルを出してもらいました。疾病ではないので保険適用外ですが、必要な時には仕方ありません。

みなさんも自分の周囲に試験などで「大事な時期」の家族がいるのに、会社でインフルエンザが流行っていて気になるなあ、なんていうときには医者に相談してみてください。

時間はお金を出しても買えませんが、大切な時間を無駄にしないためのコストが必要なときもあります。そしていつのまにか忘れていた、外出から戻ったときのうがいと手洗いも今日からしっかりとやります。毎日が大切ですから。

今日からしっかり再開してます。寝てるヒマなんてありません。


普段聞いてもいいのですが、頭が割れそうに痛かったときにはこれが一番でした。


アルコールを常飲しなくなって久しい私です。本当はイケない年齢からずいぶん長いあいだお酒を飲んできたと思います。ビール、焼酎、日本酒、ワイン、ウィスキー、何でも好きだしそれぞれ味も分かるつもりです。そんなに好きなお酒ですが、30年前に止めたタバコと同じで、飲まなくなってみればそれはそれで特に問題はないようです。

と言いつつ、実は10月くらいから「適量」と言われるアルコールを飲んでいました。風呂上りに酸っぱくて冷たいのが美味しい、アルコール6%のレモン酎ハイ350ml缶を1本です。

酒は百薬の長というくらいだし、世間一般に言われている「適量」だったらいいんじゃないかと考えたのです。足ヒレにウェットスーツに何でも試してみるのが好きですが、それと似ています。お試しです。

酎ハイ 1缶、かるーくアルコールが回る感じです。そこで止められる自分に感心しつつ小説片手にグラスに氷をたっぷり入れて、ゆっくり楽しんでいました。

そのくらいの量ですから、翌日には残りません。朝早く起きて、海に行っても身体の調子はそれまでと変わらないように思いました。

それでもしばらくそうやっていると、そのくらいのアルコールの量でも、日によってはなんとなく飲まない方がいいみたいと感じる日が出てくるようになってきました。

睡眠の質、朝の目覚め、ランニング、頭の回転、ニーボードのキックなど、なんとなくですが、アルコールを飲んでいなかったときと違うように感じてきて、これはやっぱり適量と言われる量でも影響はあるんじゃないかと思い、結局また止めてしまいました。(つまみはナッツで体重は変わらずでした)

血液調べたわけでもなく、自分の感覚でしかありませんが、百薬の長になるのはおそらく「適量をたまに」という条件付きではないかと思います。ブログを見返してみると、酒を飲まなくなったのは2017年2月からです。身体の違いも分かるし、飲む量をコントロールできるようになったみたいなのでこれからは、たまに美味しいやつを楽しむことにしようと思っています。

しかし缶酎ハイの9%というやつ、あれはやばいです。間違えて買ってしまったので飲んでみたら、3%の違いが凄かったです。

私と同じで酒好きな方は、波乗りを元気に続けたければ年齢に合わせていろいろと考えておいた方がいいかもです。

次に飲むのはクリスマスかな。赤ワインにしましょう。楽しみです。


4時間入るとさすがに翌日に疲れが残ります。じじいですから。今朝は軽く走ったあとのストレッチが気持ちよかったです。

腹筋ローラーの持ち手のクッションがボロボロになってしまったので、自転車のハンドルのグリップを買ってきて、端を切って筒状にしてからはめたらバッチリ。まだまだ使えます。

ランニングとこれで陸トレは十分。お試しください。お金もかかりません。

休み明けの月曜日は海へ行こうと思っておりましたが、昨日のブログで書いたようなことをずっと考えていたらすっかり忘れてました。朝、窓の外の霧を見て「霧…ということは無風。あ、海行くんだった」と思い出しました。

現場を忘れちゃいけませんが、忘れてしまったものは仕方ありません。朝食を済ませてから、霧雨の中をランニングにでかけます。見慣れたトレイルからの景色ですが、霧がかかると趣あります。


雨、きらいじゃありません。濡れるとそれぞれの色が際立ちます。特にいまの季節はいろいろな色があって、きれいなのです。


木肌は黒く、紅葉は赤く。


いろいろな色が目に飛び込んできます。色がいくつあってもアースカラーは自然と互いに溶け合います。少しくすんだ優しい色をサーフボードのカラーに選ぶインスピレーションはこういうところからきています。


だから雨は好きです。

霧と色を楽しみながら、7キロちょっとのトレイルをゆっくり走ってから、体幹トレーニングを30分ほどやって終了。これをやっておけば、間が空いても海の中で普通に動き回れます。最近は怪我予防のつもりでストレッチもちゃんとやっております。

でもやっぱり、現場を忘れちゃいけません。

股関節は回復しているみたいなので、Dフィンそろそろ復活です。力任せではなく、股関節に負担が少ない、上手な身体の使い方を研究してみようと思います。

それでは、また明日。


股関節がイタイです。場所は右側の前。原因はランニングかDフィンのログかどちらかと考えていますが、どっちもかもしれません。もうひとつの明白な原因はジジイになったということだと思いますが、これはどうしようもありません。

なんとかできる部分で考えていくしかありません。

右股関節に痛みを感じたきっかけは、Dフィンでのカットバックです。重量のせいかDフィンの抵抗のせいか、背中側のレールを入れつつ後ろ足でテールを踏んでボードを回転させるようにひねるようにチカラを入れたら、イテテとなりました。

ランニングは平気ですが、歩いているとたまに痛みだすことがあります。そういうときには足先が内股気味になるように意識して歩くと痛みはなくなります。

さて、それでどうするかです。もちろん重たいDフィンもランニングもあきらめるつもりはありません(Dフィンはとりあえず自粛中ですが)

現在は競技に出ていたころと違って、長く走っても10キロくらいなのでランニングはそれほど問題は無いと思っています。

それでも股関節に関連する場所を使っているのは事実なので、使い方をもういちど確認です。ランニングの姿勢で骨盤が前傾しすぎていないか?フィンガーシューズで走ることが原因になっていないか?

陸上でもイメージしながらできると思うので、Dフィンは股関節の負荷だけが大きくならないように身体の使い方を研究してみようと思います。

それから、これは基本ですが股関節の内側と外側のストレッチを忘れずにやろうと思います。前も後ろ、右左バランス良く、そして今まさにその状態ですがパソコンの前に長時間座り過ぎないことです。

筋膜リリースも重要です。ストレッチと同時に行います。

ジジイになるといろいろ細かいことを気にしなくなってきたりします。人生楽しく生きる秘訣だと思いますが、ストレッチは気にしようと思います(最近、ぜんぜんやらない)身体のことは細かいところまで気にすることにいたします。これから気温が下がってくるからなおさらですね。

波乗り楽しく続けたいですもん。

My favorite の Leviさんが出てます。みなさんボードが細いような。細いの面白いですよ。


台風から変わった温帯低気圧が抜けたおかげで波が上がりました。波がある休日、こんな日はサーフショップはヒマです。仕方ないのでネットばかり見ていたりしますが、最近はライブカメラやその日の海の状況を動画でアップしてくれる人がいて、みなさんが波に乗っているところを見ることができます。

いろいろなボードでその人それぞれに波に乗っていて、見ていて面白いと思います。上手な人もたくさんいます。バシバシとリップして、くるっと戻ってきれいにカットバックを決めている人。シングルフィンなのか、ボードはそんなに動かさないけれどきれいなラインでスムースに滑ってインサイドまで乗り継いでいく人。乗り方はそれぞれですが、上手だなあと思う人はボードと乗り手に一体感があります。

一方でボードがバタついていたり、スピードが付くとよろけて落ちそうになったりしてしまう人も少なくありません。脚と体幹の筋力が足りないのか、滑り出しはきれいなのにもったいないなあと思います。

そんな光景を見ていて思い出したことがあります。以前、トレイルを走ることにハマって海はそっちのけで毎週のように山に行っていた時期がありました。アップダウンがあるトレイルを走るのですが、そんなトレイルの急な下り坂でのことです。

下るのですから登りよりも楽そうに思えるかもしれませんが、下りは登り以上に足にきます。ランニングしている方ならお分かりだと思います。重力に従って下りるのですから自然とスピードが出ます。脚は自分の体重にスピードをプラスした分の負荷を支えなければいけません。それも筋肉を伸ばしながらの動きになります。

そんな急な下り坂で、スピードの制御が怪しい感じのランナーが追い抜いていきました。筋力不足でスピードをコントロールできていない感じで危ないぞ、と思っている間に足が支えきれなくなって転倒してしまいました。幸い土の地面だったおかげか骨折も無く、擦り傷程度で済んだようでしたが危ないところだったと思います。

波乗りも同じです。自分の両足にしっかりと体重を乗せ、レールとフィンを使ってサーフボードをコントロールします。自分の体重にスピード(遠心力)をプラスした重量が両足にかかってきますが、両足にしっかりと上体の重量を乗せるためには体幹部分が弱いと加重の軸がずれてしまうことになります。

ロングボードでウォーキングができないというのも、下り坂での筋力不足と同じ状況じゃないかと思います。ボードの上に力が抜けたようにきれいに立って滑っている人が脱力しているのは腕くらいなものです。

脚力はスクアットやランニングで強くできます。ランニングはトレイルや階段の昇り降りが効くと思います。

体幹は腹筋、背筋です。私は背筋のトレーニングは腰にくるので苦手で、やっているのは主に腹筋ローラーです。一番簡単で効果的だと思います。立ち上がってやる方が負荷は大きいですが、ヒザをついた状態でゆっくりやる方が背筋や上腕にも効くと思います。少ない負荷で回数を多くです。

それで55歳、ずーっと身体キープできています。ボードの上で腰が据わります。なかなか落ちなくなります(そんな気がしているだけかもしれませんけど…)。

ニーボードなんかは体幹でダイレクトにコントロールするイメージです。

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