忍者ブログ
MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
カレンダー
01 2018/02 03
S M T W T F S
1 2 3
4 5 8 9 10
11 12 15 17
22 23 24
25 26 27 28
ブログ内検索
プロフィール
HN:
menehune
年齢:
53
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳を越えてしまいましたが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
バーコード
カウンター
[1] [2] [3] [4] [5] [6]
海の中で寒い思いをしている人はいませんか?真冬でも震えずに波乗りしたい人は、この指とまれです。…と言っても、今から作っても出来上がるのは三月下旬なので来季のご参考です(もちろん作りたい人は、まだまだぜんぜん大丈夫です。三週間ほどで出来上がります)

寒くないですよと言いつつも、実際に冬を迎えて、現場(海です)での結果が出るまではやはり気にかかるウェットスーツは、昨日の試行錯誤のお話しと同じですが、自分で試して、作っていただいた方からも話を聞いて、やっぱり寒くありません。



まずはAXXE CLASSICのロングチェストジップ。右側のスーツです。それまでのネックインと比べると、違うのはムネに長く入っているジッパーです。

かなり軽くて柔らかいジッパーなのは触ってみると分かりますが、これだけ長ーいとどうなんでしょう?ということです。

使った感想から言うと、これは全く気になりません。ネックインと同じパドルの楽さです。波乗りしているときはジッパーのことは忘れてます。

もうひとつは、防水性。普通のジッパーなので、ここから水入らへんの?ということ。

はい、これも何も問題ありませんでした。水なんか入りません。やっぱりここにジッパーがあることは海の中では忘れてます。

首からも水は入りません。それなりにサイズがある波で、ドルフィン、ワイプアウトもやりましたが、首は完璧シャットアウトです。水は全くといっても言い過ぎで無く入ってきません。

首回りきついのは苦手なのが、ネックインでは文字通りネックな私でしたが、その点でもこのロングチェストジップは高評価です。

これを着ていれば、朝一から曇りでもオフショアでも全く寒くありません(ブーツ、グローブ使用です)が、ひとつだけ贅沢を言うなら、手首を二重の防水袖にすればもう完璧、鉄壁です。

もうひとつのゼロのエアドームも高評価をいただいております。5/3㎜のEXTENDという裏起毛「無し」の素材で茨城の海もOKです(本当はこれが一番言いたかった)。

形は普通のジッパーレスと同じように見えますが、防水性はかなり高いです。胸や肩回りのフラップ部分からの浸水はまずありません。動きやすさは、言うまでもありません。

ちなみに私が使っているのはオール3mmの裏起毛無しで、真冬はプラスインナーで寒さは感じません。オール3mmでどうかなあと実験くんでもあったのですが、次回は5/3mmで作ることにします(インナー干す手間が無くなります)

どちらも暖かくて、動きやすく(実際、パドルには驚くほどストレスありません)、昔から考えると夢のような進歩です。ストレスが無い分、長い時間海に入っていられるようになったのは、本当にウェットスーツの進歩だと思います。

おっさんには本当にありがたいのです。


さて、長崎へ行っていたのと、思いがけずのインフルエンザで、すっかり足腰弱っておりましたが、先週末からトレーニング再開しました。

久しぶりのトレイルでも、意外と平気で走れて登れるものですが、モモとお尻が筋肉痛になりました。やっぱり動いていないとダメです。ウェットスーツも大事ですが、中身がやっぱり大事です。

明日も走ります。









PR
いやはやまいりました。20年ぶりのインフルエンザでした。しかし、どこでもらってきたのやら…。ちょうど一週間前に咳が止まらなくなったときが発症と考えれば、その前に行った長崎か?長い距離を移動しているし、環境はいつもと違うし可能性としては「大」です。

ショップでは咳が出始めてから接触した人はいなかったはずなので、どなたにもうつしてはいないと思います。女房も家庭内別居で乗り切れたようです。

というわけで、念のためしばらくはマスクしておりますが、もううつりませんのでご安心して遊びに来てください。

インフルエンザB型というのは、あまり高熱は出ないのか、39度を越えて苦しかったのはほんの少しだけ。あとはずっと7度6~8分くらいの低い発熱でした(もともと平熱高いです)。

インフルエンザと診断されなければ、普通の風邪と勘違いして仕事行っちゃいそうなくらいでした(もともと風邪熱に鈍いので…)B型が流行っているみたいですが、そうやって広がっちゃうんでしょうね。

この時期、低くても熱が出たらまずは病院行って診てもらったほうが良さそうです。この上今度はA型…、というのは避けたいので、うがいと手洗いは忘れないようにやりたいと思います。

9度超えのときはさすがに無理でしたが、それ以外の時間はずーっと本を読んでいました。布団の中はサラサラぬくぬくで気持ちいいし、天気が良くて青空とお日さまが気持ちいいしで、久しぶりに「耽読」といった感じで結構気持ちいい時間だったりしてしまいました。

波乗りと本があれば幸せな私です。本も波乗りと同じ(?)でクラシックなのが好みです。

波乗りよりちょっと古い時代で、明治、大正、昭和の前半くらいまでの日本の文学作品が好みで、今回は比較的新しい、三島由紀夫。戦争が終わってから私が生まれる前の時代のお話を三作品。

自分の子供に感じていた世の中の雰囲気から、なんとなく想像できるような気がするけれど実際には知らないちょっとだけ古い時代。妙に懐かしさを感じるのはちょうど親の古い写真を見るのと同じような気分だからだと思います。

本のおかげで、若干幸せな気分だったりもしましたが身体も元に戻さなければいけません。明日は軽く走ってみようと思います。

そんなわけで、今日から無事営業再開です。お楽しみがまた始まりました。

いろいろやりたいこと、たくさんです。寒いなんて言ってられません。









今夜から過去最強の寒波がやってくるそうです。我が家のまわりは、朝の9時でもマイナス予報。こういうときにこそ、ぜひ海に入ってみたいのですが、先日の雪で今朝も路面はカチカチでツルツルです。

ウェットスーツは問題ないと思います。ブーツ、グローブとフードは必須ですが、海の上で寒さは感じずにほっこり波待ちできるはずです。

氷点下のオフショアが吹く海にパドルアウトなんてロマンを感じます。

問題はそのロマンチックな海へたどり着けるかどうかです。明日の早朝、我が家のまわりは今日の昼間の雪解け水が凍りついていることと思います。虎穴にいらずんば虎子を得ずか、君子危うきに近寄らずか。

サーファー・ジャーナルにもよく登場するフォトグラファーです。


つまり、「危うきに 近づく準備をなして 虎穴に入れば 虎子を得るのも難からず また喜びもあり」ということか…。

明日は状況をよく見て判断しようと思います。





先週からたくさんパドルをしたせいで、すっかりカチカチにこわばってしまった上体をゆるめてあげようと、朝からランニングです。

一般的にはストレッチするのが普通なのでしょうけど、私の場合、とてもゆっくりしたペースで上体のちからを抜いて走るのが効果的だと感じます。大事なのはリラックス。カラダだけでなく気持ちも同時にリラックスさせることが重要だと思っています。

昨日のイメトレしすぎた話じゃありませんが、気持ちの状態ってかなりカラダに影響があると思います。まずは気持ちからリラックスしていくと自然とカラダもゆるんでくるもんです。

気持ちのリラックスのエクササイズは普段やっている瞑想です。いろんな場面で使えます。

走っているときなどは特に呼吸やカラダの動きのリズムに意識を集中しやすいので、瞑想で言うところの無想の状態に持って行くのが比較的簡単なのです。そうすると自然とリラックスした状態になってカラダも…という具合です。

走っていて見晴らしの良い場所に出たら、ストレッチ。

書いていたら想像で気持ち良くなってきました 笑。ゆるめるランニングです。ランニングは決してストイックなものとは限らないのです(そもそも気持ちがいいものだと思っております)。

そんな感じで走りつつ、途中の農産物直売所へ寄って、買った野菜をぶらさげてまた走って帰宅いたしました。


さて、アルコールを口にしなくなってからほぼ1年が経ちました。この1年間で口にしたのは、夏にビールを2口、クリスマスに赤ワインをコップ1杯。それで全部です。ちなみに赤ワインをコップ1杯のときは、1時間ほど時間をかけてちびちびと飲みましたが、顔が充血する感じとアルコールが抜けた後に残るなんとなくダルイ感じに、飲んだことを少し後悔しました。

このままアルコールは自分の人生から追い出してしまえればと思っています。タバコもそうですが、やらなければやらないで別に平気になるもんです。

カラダの変化は良いこといろいろありますが、最近の変化のひとつとしては若い頃みたいに早起きが平気になったことです。

海が近くない私は、その分早く寝床から出なくちゃいけませんが、アルコールを止める前は年齢のせいもあるのか、それが大変になっていました。なかなか起きられないし、起きてもボーっとしてなかなか目が覚めなかったのですが、それが全く無くなりました。

目覚ましでぱっちり起きて、家を出る頃にはもうアタマはすっきりです。海へは早起きして行かねばならない自分にとって、これはかなり嬉しいことです。

飲んでも平気な人はそれでいいと思います。私にはそれがだんだんと無理っぽくなってきたのです。

他人から見ると(特に酒好きな人)ずいぶんとストイックだと思われるかもしれません。でも両方が無理ならば、どちらを選ぶのかは決めなければいけません。

波乗り、続けたいですから。それだけです。


コシは相変わらず痛いですが、とりあえずカラダはゆるんで、目覚めがすっきりしたところで今日の懐メロはやっぱり、オリビア・ニュートンジョンのフィジカルでしょ、と思っていたら、フィジカル → 80年代エアロビ、ということでコレ。

80年代ってやっぱりすごいや。








正月に箱根駅伝を見ていたら、CMで東京オリンピックを目指すアスリートとして中学生の女の子が波乗りするシーンが流れていました。まだ13歳だそうですが、とても力強いラインのきれいなサーフィンで、思わずYOU TUBEで探して見直してしまいました。

これです。

ターンが伸びそうなレールワークで、もっと長い波に乗っているところも見てみたいと思わせるサーフィンで、オリンピックでの活躍をぜひ見たいと多いに期待しております。

それに加えて注目して欲しいのが映像の中にちょっとだけ出てくるトレーニングのシーンです。立ち上がる動きの速いことと軽いこと。

私もあれやってます。でも、あんなに軽快には無理。どうやったって立ち上がる動きは、ドッコイショ 笑。ドッコイショをどれだけスムースに素早くやるかです。

立ち上がる練習、初心者がやる練習だと思っていたりしませんか?

そんなことはありません。すでにあんなに上手な子でもやっているんです。動きが鈍っているおっさんは、なおさらやっとくべきだと思います。そして、ロングボードから短いボードに乗り換えようとしている人は特にです。

正しい位置に正しい加重で素早く立ち上がる。スムースにテイクオフして、スムースに滑り出すには必要な要件のひとつです。

テイクオフがどうも安定しないという人は、ゴルフのスウィングみたいに駅のホームで、という訳にはいきませんが、家に帰ってぜひやってみてください。

昨年の春に同じ内容で詳しく書いたブログです。1、2とありますのでリンク先も読んでみてください。





忍者ブログ [PR]
Visitor Map
Create your own visitor map!