MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
53
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳もなかばに近づきつつありますが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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イシカワさん、今度はフィッシュ。かっこいいです。


今日は少し波ありましたが、波乗りばかりしていると身体がなまるのでランニング…というのは冗談ですが、軟骨がすっかり育っている耳の調子が良くないので、海はお休みです。耳栓買います。

海はオンショアの予報でしたが、たぶんオフでできたんじゃないでしょうか。今頃の季節は経験上、こんな感じで予報がぶれるときには、とりあえず行っておいたほうが良いと覚えておいて損はありません。

特にこれからの梅雨時は、前線の微妙な位置次第でうねりも風も変わるので予報が当たらないことも多々あります。時間があるなら行ってみましょう。オフならラッキーだし、オンならそれはそれで、ということで。

それで今朝は耳には関係ないところで、ちょっと長めに12キロちょっとフィンガーシューズで走ってから体幹をきっちり。

体重は、62~63キロ台行ったり来たり。気温が上がるとやっぱり少し落ちますね。

体重が70キロ近くまで増えてしまい、一念発起して減量を始めたのはもう2年前のことです。途中で酒も止めました。酒を飲まなくなってから1年3か月。GWに大学時代の友人と会って居酒屋へ行って、ビールを中ジョッキで一杯半だけ飲みました。一杯半…ビールを半分残して店を出るなんて、自分じゃないみたいですが、二杯目は半分飲んだらそれ以上はもう酔いたくなくなって、持っていた炭酸水を飲んでました。

酔っぱらったときのあの充血するような感覚が嫌になってます。昔の自分を考えると、ウソみたいというか、別の人になったみたいです。

酒は飲まないで済むなら、飲まないに越したことはありません。飲まない方が絶対に日常生活は充実します。海へ行くにも、いつもより早く起きてすぐにカラダも目が覚めます。酒飲んでいた頃のあの重たい感じ、はれぼったいカラダの感じはありません。ランニングしていても、気持ち良さが違います。

カラダもアタマも軽快です。

特に意志が強い方ではありません。どちらかというと弱いかもですが、減量も禁酒も実行出来てしまうのは、やっぱり波乗りのおかげなんだと思います。小さなフィッシュもシングルフィンも、グライダーも重たいPIGも乗りたいですから。




強いサイドオンショア。海面はガタガタで、どれが波だか分からないコンディション。それでも見ていると乗れそうな波が来るし、天気は良くて気温は暖かいを通り越して暑いくらい。たまにはこういうのも面白いかとウェットに着替えてゲットウェットしました。

次々とやってくる白いスープと強いカレント、ある意味ハードなパドルアウトです。うねりが何本も通り過ぎると、立ち上がった波のトップが風で崩されて自分のまわりが、いちめん真っ白に泡立ってまぶしいくらい。こういうときにいつも思うのは、「ビールの泡みたいだあ」

沖の波待ちポジションにたどりついて、乗れそうな波にパドルしますが、風波はむずかしい。大きく立ち上がったと思ってパドルを始めると、次の瞬間には小さくなってボードの下を通り過ぎていったり、突然掘れて引っくり返り、となかなか上手く捕まえられません。

それでもだんだんとやり方が分かってくると、面白くなってきます 笑。

ボードはプリモの8’4”。パドルが速いので荒れた海面でも沖に出やすく、急に掘れたり緩くなったりと忙しい状況の風波に素早く反応してくれます。緩いセクションでも滑ってくれるので、先へつなげてロングライドできます。

ただひとつ。いつものパドルポジションではノーズがもぐるので、気持ち後ろでパドル&テイクオフです。このプリモの8’4”、乗っていただいている方にはいつも言ってますが、パドルポジションは気持ち前寄りです。この辺かなあと思うところよりも少しだけ前。それだけで滑り出しが変ります。

パドルアウトは大変だし、横へ流される波待ちはいつもパドリングで楽しいことこの上無いのですが、カラダに疲労感がたっぷりなのは、前日、前々日のランニングと体幹トレーニングのせいかなあと思いつつずっとパドリング。立ち上がったら立ち上がったで、モモにやっぱり疲労感。

基本的な体力が無くてパドルする腕が上がらなくなる感覚ではありません。カラダは動いているけど、筋肉がそれぞれ「疲れました」「疲れてます」と言っているような感じ。足腰も同じくです(腰がイタイのは仕方が無いのですが)。

先週も似たような感じで、カラダの回復が遅くなっているのを頓(とみ)に感じるこの頃です。

たとえば、サーフトリップに行って毎日波乗りしていると、だんだんと調子が良くなってくるということは良く言われます。私も実感したことはあります。

でも最近思うのは、毎日波乗りしていたら、だんだんと疲れが溜まって調子悪くなるじゃないかということ。

逆転現象です。超回復なんて遠い昔のことのように思えてきます 笑。かと言って何もせずにいるとさらに調子が悪くなるのは目に見えています。

試合の日程が決まっているようなスポーツなら、調整のスケジュールも立てられますが波乗りはそれが難しい。「明後日、良さそうだから今日はカラダ動かして、明日は休ませてから明後日は海」なんて考えても、急に「明日良さそう」に変わったり、明後日は波がダメになったり。

回復を計算に入れてベストな体調で海へ入るのはなかなか難しいのです。

それで、若いもんはいいなあ(笑)と大谷選手の大活躍をテレビで見ていたら、あることに気が付きました。気が付いたら、それが正解なような気がしてきました。

プロのスポーツ選手、野球、サッカーなんでも同じですが、「引退」というものがあります。その理由は、体力的なものや故障などの原因でプロとしてのパフォーマンスが難しくなって、観客やファンの期待に応えられなくなってしまうからです。

気が付いたのは、そもそも自分はそんなパフォーマンスしてないでしょ、ということ 笑。昨日みたいに疲労感たっぷりの日でも、体調ばっちりの日でも違うのはたぶん自分の気分くらい。

多くのプレイヤーの中で自分か他わずかな人しかできない、というようなパフォーマンスができる人が疲れていたり、衰えたりすれば回りの人は気が付くかもしれません。

ボトムターンとトップターン、カットバックくらいのサーフィンで、いくらかったるくても、体調ばっちりでも、はたから見れば違いは分からない。歳取ってカラダ動かなくなったなあと思っても、動かないなりに出来ていれば自分のレベルならそんなに変わりは無いでしょう。

そもそも誰かに見てもらいたい訳じゃありません。自分なりに満足したいからトレーニングだってやっているはずなのだから、今まで通りこのままで良いんじゃないか。

体力と体型をキープして、波があれば海へ行って、その日の体調に合わせて波に乗ればいいのです。それが私の波乗りライフだと思います。安心してこのまま続けていくことにいたします。

そんな訳で、トレーニングの素が今年も1トン届きました。


これから薪割りです。しばらくのあいだは海の中とこのブログで、「コシが痛い」と言ってることと思いますのでよろしくお願いします。

3月が妙に暖かったので、春の花の盛りはそろそろ終わり。菜の花の黄色もだんだんと少なくなってきました。昨年は症状が軽くて治ったかな~?と思っていた花粉症は、ヒノキ花粉の飛散量がものすごいらしく、先月末からしっかり鼻づまりです。それも3月に暖かい日が続いたせいらしいです。

でも、どうやらスギ花粉の方はスルーできるようになったみたいです。ヒノキも西の方から終わりに近づいているようなのでもう少しの辛抱です。

今朝はトレイルじゃなくて、里山ランニング。トレイルでは登り下りの足腰のトレーニングですが、走りやすい里山はスピード。スピードを維持しながら心拍数を上げて走るのが気持ちいいのです。天気もいいし。

草がすきこまれて、土が見えている田んぼは、田起こしされているところです。GW頃から水が入って、田んぼの風景になってきます。川崎市ですが、最奥地にはまだこんな景色が残ってます。


8キロくらい走って自宅へ戻り、体幹とパドルをいつもより多めのセット。これをやっておけば、海はいつでもOKです。

アルコールは相変わらず飲んでおりません。酒のことはほぼ忘れつつあります。体重は64㎏。いつもなら、年末から正月に増えた体重を減らさなきゃという時期ですが、それもありません。体重はずっと維持しています。

腰痛はまだちょっとありますが、コンディションは良いです。

明日も走ります。



数日前のコメントで、デイル・ドブソンのフィン、と書きました。DD、最近はあまりその名前を聴かなくなったように思います。90年代のロングボードリバイバルの頃には、ビデオなんかに良く登場していました。

サンディエゴのサーファーで、スキップ・フライなどと同じようにリスペクトされているサーファーです。クリステンソンもDDのフィンを良く使っていました。

ボードのカラーリングもマニューバも90年代です。









いつになく身体がこわばってしまっているように感じるのは、やっぱりお歳のせいなんじゃないかと否定できなくなってきたのは、いつまでたっても取れないお尻やふくらはぎ、モモ、背中の筋肉、つまりは全身の張り。

ストレッチで伸ばしてみても、張り感を残したまま伸びるばっかりで緩む感覚がぜんぜん無いのです。やっぱりこれはお歳のせいだと認めたところで、やっぱり取れないカラダのあちこちの固まり感が結構つらい。

たいしたことはやってないのです。8キロくらいのトレイルを走り、身体の前と後ろの体幹を30分ちょっとがルーティーンです。それでもうカラダがコチコチ。

ストレッチでは効き目が感じられないし、さてどうしようかと考えていたら、ある方が筋膜リリースという考え方を教えてくれました。

いろいろ調べてみたら、今使っているストレッチポールで出来そうなので、ここ数日試しています。


ストレッチポールは背中から骨盤までを緩めるのに、10年くらい使っています。乗るだけでも気持ちいいのです。

それとは使い方が違いますが、ネットで検索してみたらたくさんやり方が出てきました。

やり方を間違ったり、自分に合わなくて痛くしてしまってもイヤなので、まずはヒザから下でお試しです。ベアフットで走っているとフクラハギをかなり使います。奥にあるヒラメ筋もたっぷり使うし、すねの横の筋肉も使います。

ストレッチだけではどうしようもなくなっている箇所のひとつですが、そのフクラハギとスネをポールの上に乗せて、ゆっくりゆっくりと動かしますがこれが痛くて気持ちがいい。

痛いだけじゃなくて、その奥に気持ち良さがあるのでこれはもしかしてと思い、今日で3日目。もしかしてコレ効いているかもと実感し始めています。

いくら伸ばしても緩んでくれなかったフクラハギとスネ横が楽になってます。ホントです。今回のぎっくり腰の原因じゃないかと睨んでいる、固まったお尻も腰に注意しつつ今日からやりはじめました。

これ、いいかもしれません。お尻はまたのちほどご報告したいと思います。



菜種梅雨なんて言っていたら、なごり雪。自宅のまわりはしっかり積もっています。2~3日前から開き始めた裏山のエドヒガンも雪で大変そうです。

たまには毛色が違う懐メロ。今日みたいな日に聴くと気持ちが暖かくなります。1981年。



ロングボード大好きです。特に重くて丸くて、大きなフィンが後ろからはみ出しているようなやつが好きです。

フィッシュも好きです。大きなウッドのキールフィンがついたクラシックなフィッシュ、クアッドフィンのスムースで軽快なフィッシュ。どちらも好きです。

ボンザーも好きです。3フィンと5フィン、どちらも捨てがたい面白さがあります。形もいろいろ、ラウンドノーズにイーグルノーズ、ロングボードのボンザーも作りましたがあれは良かった。

それから、シングルフィン(ロングじゃないやつ)です。丸いアウトラインのエッグ、70年代風のダウンレールとイーグルノーズ、モデル名が出ちゃいますがプリモの6’8”と8’4”(具体的)、それと、ハルもいくつか…です。

ずいぶんたくさんの種類のボード作ってきました。

必然的にいろいろな問題も同時に発生してきたりします。加齢に合わせて楽しめるのはどれか?ロングから始まりいろいろ乗って、訳が分からなくならないようにするにはどうすればいいか?ロングボードは趣味に走り過ぎじゃないか?

大変な感じですが、それぞれなんとか解決してきました。

その一部始終をこのブログに書いてきたのですが、それらを改めてまとめて、カテゴリー分け(左側にあるやつです。スマホの人はPC表示かメニューでカテゴリーというところから開いてみてください)する作業をいまやっています。

改めて読み直すと書きっぱなしで分かりにくいところが多々あるので、あらためて筆を入れなおしております。

まとめる柱はこんな感じです。

Dフィンのロングボードのこと(やはり趣味に走り過ぎか…でもDフィンに対する固定観念を無くしたいのです)

それから、覚えてますか?AOB。これもいろいろ書いてきましたが、おっさんのボード選びに役に立つと思います。

そして、ロングボードとオルタナ系の短いボードとの乗り換え。「意識を変える」というやつです。うまく行かない人には役に立つと思います。いろいろ乗れたら面白いですから。

とりあえずこんな感じで、ブログの内容でカテゴリー分けしてみようと思っています(同時に推敲も)

「意識を変える」はこの頃から始まったみたいです。2016年12月2日のブログ

明日は、東うねりが入ってきそうです。東に反応するところはもちろんですが、東にそれほど敏感じゃないところも潮の加減を見れば波乗りできると思います。私のいつものところは、昼前くらいからかな~。

雨ですけどね。






海の中で寒い思いをしている人はいませんか?真冬でも震えずに波乗りしたい人は、この指とまれです。…と言っても、今から作っても出来上がるのは三月下旬なので来季のご参考です(もちろん作りたい人は、まだまだぜんぜん大丈夫です。三週間ほどで出来上がります)

寒くないですよと言いつつも、実際に冬を迎えて、現場(海です)での結果が出るまではやはり気にかかるウェットスーツは、昨日の試行錯誤のお話しと同じですが、自分で試して、作っていただいた方からも話を聞いて、やっぱり寒くありません。



まずはAXXE CLASSICのロングチェストジップ。右側のスーツです。それまでのネックインと比べると、違うのはムネに長く入っているジッパーです。

かなり軽くて柔らかいジッパーなのは触ってみると分かりますが、これだけ長ーいとどうなんでしょう?ということです。

使った感想から言うと、これは全く気になりません。ネックインと同じパドルの楽さです。波乗りしているときはジッパーのことは忘れてます。

もうひとつは、防水性。普通のジッパーなので、ここから水入らへんの?ということ。

はい、これも何も問題ありませんでした。水なんか入りません。やっぱりここにジッパーがあることは海の中では忘れてます。

首からも水は入りません。それなりにサイズがある波で、ドルフィン、ワイプアウトもやりましたが、首は完璧シャットアウトです。水は全くといっても言い過ぎで無く入ってきません。

首回りきついのは苦手なのが、ネックインでは文字通りネックな私でしたが、その点でもこのロングチェストジップは高評価です。

これを着ていれば、朝一から曇りでもオフショアでも全く寒くありません(ブーツ、グローブ使用です)が、ひとつだけ贅沢を言うなら、手首を二重の防水袖にすればもう完璧、鉄壁です。

もうひとつのゼロのエアドームも高評価をいただいております。5/3㎜のEXTENDという裏起毛「無し」の素材で茨城の海もOKです(本当はこれが一番言いたかった)。

形は普通のジッパーレスと同じように見えますが、防水性はかなり高いです。胸や肩回りのフラップ部分からの浸水はまずありません。動きやすさは、言うまでもありません。

ちなみに私が使っているのはオール3mmの裏起毛無しで、真冬はプラスインナーで寒さは感じません。オール3mmでどうかなあと実験くんでもあったのですが、次回は5/3mmで作ることにします(インナー干す手間が無くなります)

どちらも暖かくて、動きやすく(実際、パドルには驚くほどストレスありません)、昔から考えると夢のような進歩です。ストレスが無い分、長い時間海に入っていられるようになったのは、本当にウェットスーツの進歩だと思います。

おっさんには本当にありがたいのです。


さて、長崎へ行っていたのと、思いがけずのインフルエンザで、すっかり足腰弱っておりましたが、先週末からトレーニング再開しました。

久しぶりのトレイルでも、意外と平気で走れて登れるものですが、モモとお尻が筋肉痛になりました。やっぱり動いていないとダメです。ウェットスーツも大事ですが、中身がやっぱり大事です。

明日も走ります。









いやはやまいりました。20年ぶりのインフルエンザでした。しかし、どこでもらってきたのやら…。ちょうど一週間前に咳が止まらなくなったときが発症と考えれば、その前に行った長崎か?長い距離を移動しているし、環境はいつもと違うし可能性としては「大」です。

ショップでは咳が出始めてから接触した人はいなかったはずなので、どなたにもうつしてはいないと思います。女房も家庭内別居で乗り切れたようです。

というわけで、念のためしばらくはマスクしておりますが、もううつりませんのでご安心して遊びに来てください。

インフルエンザB型というのは、あまり高熱は出ないのか、39度を越えて苦しかったのはほんの少しだけ。あとはずっと7度6~8分くらいの低い発熱でした(もともと平熱高いです)。

インフルエンザと診断されなければ、普通の風邪と勘違いして仕事行っちゃいそうなくらいでした(もともと風邪熱に鈍いので…)B型が流行っているみたいですが、そうやって広がっちゃうんでしょうね。

この時期、低くても熱が出たらまずは病院行って診てもらったほうが良さそうです。この上今度はA型…、というのは避けたいので、うがいと手洗いは忘れないようにやりたいと思います。

9度超えのときはさすがに無理でしたが、それ以外の時間はずーっと本を読んでいました。布団の中はサラサラぬくぬくで気持ちいいし、天気が良くて青空とお日さまが気持ちいいしで、久しぶりに「耽読」といった感じで結構気持ちいい時間だったりしてしまいました。

波乗りと本があれば幸せな私です。本も波乗りと同じ(?)でクラシックなのが好みです。

波乗りよりちょっと古い時代で、明治、大正、昭和の前半くらいまでの日本の文学作品が好みで、今回は比較的新しい、三島由紀夫。戦争が終わってから私が生まれる前の時代のお話を三作品。

自分の子供に感じていた世の中の雰囲気から、なんとなく想像できるような気がするけれど実際には知らないちょっとだけ古い時代。妙に懐かしさを感じるのはちょうど親の古い写真を見るのと同じような気分だからだと思います。

本のおかげで、若干幸せな気分だったりもしましたが身体も元に戻さなければいけません。明日は軽く走ってみようと思います。

そんなわけで、今日から無事営業再開です。お楽しみがまた始まりました。

いろいろやりたいこと、たくさんです。寒いなんて言ってられません。









今夜から過去最強の寒波がやってくるそうです。我が家のまわりは、朝の9時でもマイナス予報。こういうときにこそ、ぜひ海に入ってみたいのですが、先日の雪で今朝も路面はカチカチでツルツルです。

ウェットスーツは問題ないと思います。ブーツ、グローブとフードは必須ですが、海の上で寒さは感じずにほっこり波待ちできるはずです。

氷点下のオフショアが吹く海にパドルアウトなんてロマンを感じます。

問題はそのロマンチックな海へたどり着けるかどうかです。明日の早朝、我が家のまわりは今日の昼間の雪解け水が凍りついていることと思います。虎穴にいらずんば虎子を得ずか、君子危うきに近寄らずか。

サーファー・ジャーナルにもよく登場するフォトグラファーです。


つまり、「危うきに 近づく準備をなして 虎穴に入れば 虎子を得るのも難からず また喜びもあり」ということか…。

明日は状況をよく見て判断しようと思います。





先週からたくさんパドルをしたせいで、すっかりカチカチにこわばってしまった上体をゆるめてあげようと、朝からランニングです。

一般的にはストレッチするのが普通なのでしょうけど、私の場合、とてもゆっくりしたペースで上体のちからを抜いて走るのが効果的だと感じます。大事なのはリラックス。カラダだけでなく気持ちも同時にリラックスさせることが重要だと思っています。

昨日のイメトレしすぎた話じゃありませんが、気持ちの状態ってかなりカラダに影響があると思います。まずは気持ちからリラックスしていくと自然とカラダもゆるんでくるもんです。

気持ちのリラックスのエクササイズは普段やっている瞑想です。いろんな場面で使えます。

走っているときなどは特に呼吸やカラダの動きのリズムに意識を集中しやすいので、瞑想で言うところの無想の状態に持って行くのが比較的簡単なのです。そうすると自然とリラックスした状態になってカラダも…という具合です。

走っていて見晴らしの良い場所に出たら、ストレッチ。

書いていたら想像で気持ち良くなってきました 笑。ゆるめるランニングです。ランニングは決してストイックなものとは限らないのです(そもそも気持ちがいいものだと思っております)。

そんな感じで走りつつ、途中の農産物直売所へ寄って、買った野菜をぶらさげてまた走って帰宅いたしました。


さて、アルコールを口にしなくなってからほぼ1年が経ちました。この1年間で口にしたのは、夏にビールを2口、クリスマスに赤ワインをコップ1杯。それで全部です。ちなみに赤ワインをコップ1杯のときは、1時間ほど時間をかけてちびちびと飲みましたが、顔が充血する感じとアルコールが抜けた後に残るなんとなくダルイ感じに、飲んだことを少し後悔しました。

このままアルコールは自分の人生から追い出してしまえればと思っています。タバコもそうですが、やらなければやらないで別に平気になるもんです。

カラダの変化は良いこといろいろありますが、最近の変化のひとつとしては若い頃みたいに早起きが平気になったことです。

海が近くない私は、その分早く寝床から出なくちゃいけませんが、アルコールを止める前は年齢のせいもあるのか、それが大変になっていました。なかなか起きられないし、起きてもボーっとしてなかなか目が覚めなかったのですが、それが全く無くなりました。

目覚ましでぱっちり起きて、家を出る頃にはもうアタマはすっきりです。海へは早起きして行かねばならない自分にとって、これはかなり嬉しいことです。

飲んでも平気な人はそれでいいと思います。私にはそれがだんだんと無理っぽくなってきたのです。

他人から見ると(特に酒好きな人)ずいぶんとストイックだと思われるかもしれません。でも両方が無理ならば、どちらを選ぶのかは決めなければいけません。

波乗り、続けたいですから。それだけです。


コシは相変わらず痛いですが、とりあえずカラダはゆるんで、目覚めがすっきりしたところで今日の懐メロはやっぱり、オリビア・ニュートンジョンのフィジカルでしょ、と思っていたら、フィジカル → 80年代エアロビ、ということでコレ。

80年代ってやっぱりすごいや。








年末年始の営業予定はこちらをご覧ください。*12月28日は木曜ですが営業いたします。

予想通りと言うか、必然的にと言うのか、いずれにしても波は無くなり、追い打ちをかけるように波があがる要因もしばらく見当たらない水曜日です。

冬の波は(湘南です)西高東低の冬型が決まる過程で良い波になります。冬型が決まるとオフショアになるので、コンディションが整うのですがサイズダウンも早いです。たまに沖で西よりの風が強めに吹き続けてくれたりすると、サイズがあるきれいな波が続きます。

そんな波に出会えることを祈りながら、体調だけはキープしておきましょう。まあどうやら、クリスマスウェイブは期待薄なので、少しくらいはめを外しても大丈夫だと思います(あくまでも自己責任で 笑 23日はロングボードくらいイケルかも)。

さあて、最近はアルコールを口にしていないおかげで寝起きからすっきりスタートの私は、今朝もトレイルを走って体幹&パドルのトレーニング。足腰とハラ回りと背中に残っている、カラダ使いました感が気持ちいい午後です。

酒を飲まないメリットはたくさんありますが、説教臭くなるので書きません(ネットで検索すればたくさんでてくるし)。自分で実践して、自分で実感するのが一番かと思います。(メリットが分かれば、それを思い出すことが飲みたくなってしまったときに良く効くブレーキになります)


それで今日はメリットじゃない方のひとつ、酒を飲まないと欲しくなるという、甘い物を制限しようと思い立ったお話しです。

酒を飲まなくなると甘い物が欲しくなる人が多いらしいですが、私は酒を飲んでいても欲しくなった方なので、本当のことを言うと酒はあまり関係ありません。羊羹つまみに焼酎飲める人でしたから(過去形ね)。

実は好きなんです。コンビニアイス。おまけに店から40メートルも離れていないところにファミマとドラッグストアがあるのでつい買いに行っちゃう 笑。

なので、これを止めることにしました。最近は果物たくさん食べているので、その分で糖質の摂取量は増えているし、おやつのアイスの糖分は余計だと思った次第です。

なので今日はカカオ86%のチョコレートだけ買ってきました(いえ、書き忘れです。アイス+この86%を食べちょりました…)

で、どうするかと言うと3時のおやつに14枚入りのうち、2枚で食べるのを止めるという試み。

つまり、自分への挑戦です。

ついつい止まらずにどうかすると気が付けば10枚くらい食べちゃってたりしましたから。


こういうときの思考方法はこうです。

10枚食べても満足してないはず。それなら2枚でも同じでしょ。…と理屈が通るような通らないような、この際どうでもいいようなことを考えつつ、できるだけ時間をかけて食べます。

そうすると目標の2枚で止まります。3時のおやつの時間を過ぎてしまえばもう大丈夫。おやつの時間以後は、小さな頃からの母のしつけがいまだに生きているから不思議です 笑。

実は昨日からこれをやっているのですが、このまま続けようと思います。砂糖の取りすぎは良くありません。明日からはカカオ86%も無しにします。


オーダーいただいたウェットスーツが到着しました。出来上がるのは年明けですと言いつつ、約2週間で出来上がってきました。結構早くできます。AXXE CLASSICのアドバンストバックジップです。モモ回りもラバーを使いました。ラバーをたくさん使いたい方にはこのバックジップがおすすめです。バックジップは根強い人気があります。

スタイルは昔ながらのバックジップですが、防水性はくらべものにならないくらいアップしていて、おまけにネックインタイプを同様にパドルへのストレスが少ない、超進化したバックジップウェットです。


3.5mmのブーツも入荷しました。足首からの浸水を軽減するウォーターシールバンドが付いております。


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