MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳もなかばに近づきつつありますが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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オーダーいただいたフィッシュが出来上がりました。ライトブルーのティントカラーにダークウッドのウェッジストリンガーを使用。巻き込みの幅や、テールまわりのラミネートクロスのカットラインなど、細かいところにもこだわりました。

サイズは、5’8” x 21” で、できるだけ浮力が欲しいというリクエストでしたので、レール近くまでボリュームを残してあります。

5.8でも浮力はたっぷりあります(私のと同じような雰囲気です)。


フィッシュは、ショートボードに比べると短くても浮力は大きくなります。昔は「普段乗っている(ショート)ボードよりも6インチ短く」などとも言ったものですが、ショートボードよりも浮力を増やしたいという方もおられて、自分が楽しめるサイズで、というのが自然かと思います。

ショートボードから乗り換えられた方が一様に言われるのは、「ドルフィンがきつい」ということです。私なぞは、ロングボードから浮力を減らしてきたほうなので、5.8だと逆に「ドルフィンが楽」と感じているのが面白いところです。

私ができるので、これは慣れの問題だと思います。ちょっとしたコツとしては沈めるときにショートボードよりもノーズ寄りを持って沈めることです。沈み始めるきっかけが大事です。

逆にロングボードからの乗り換えの場合ですが、さすがに9’6”から5’8では、急には難しいものがあります。テイクオフのタイミングやドルフィン、ボードのコントロールなど違い過ぎることがたくさんです。

頻繁に海に入ることができたり、身体能力がすぐれた人ならとりあえずやっていればできるようになるかもしれませんが、私も含めた一般人(笑)は、ミッドレングスでワンクッション置くのが無難です。

おすすめは、MINIです。6’8”くらいで浮力は少な目にして、それで短いボードに慣れる方が、最終的には良い結果を生み出します。私自身はそうでした。6’8”あれば、MINIみたいな形ならば、結構違和感なく乗り換えることができます。

その6’8”を乗りこなせたら、次にフィッシュ、というのが一番いいのではないかと思います。6’8”はいろいろ使えるサイズです。ロング、6’8”、フィッシュ、という三本立てはそれぞれ楽しみ方が違う三本ですので、そのまま持っていてもそれぞれ出番はあります。

ちなみに私が次に活さんにお願いしているのは、6’8”MINIのシングルフィンです。良いものには最後にはまた戻ってくるものです。15年前にずいぶん楽しませてもらったことを思い出して、いまからワクワクしているMNIモデルです。

だいぶ話がそれましたが、フィッシュの特長のひとつであるキールフィンは、ダブルフォイルにしました。

シングルフォイル、ダブルフォイル、どちらでもチョイスOKです。

このフィッシュはオーダーですが、来週あたり店頭用のフィッシュが一本出来上がります。カラーは同じ感じの薄いブルーにダークウッドのストリンガー。ロゴなしの無地です。

フィッシュ、面白いです。












正月に箱根駅伝を見ていたら、CMで東京オリンピックを目指すアスリートとして中学生の女の子が波乗りするシーンが流れていました。まだ13歳だそうですが、とても力強いラインのきれいなサーフィンで、思わずYOU TUBEで探して見直してしまいました。

これです。

ターンが伸びそうなレールワークで、もっと長い波に乗っているところも見てみたいと思わせるサーフィンで、オリンピックでの活躍をぜひ見たいと多いに期待しております。

それに加えて注目して欲しいのが映像の中にちょっとだけ出てくるトレーニングのシーンです。立ち上がる動きの速いことと軽いこと。

私もあれやってます。でも、あんなに軽快には無理。どうやったって立ち上がる動きは、ドッコイショ 笑。ドッコイショをどれだけスムースに素早くやるかです。

立ち上がる練習、初心者がやる練習だと思っていたりしませんか?

そんなことはありません。すでにあんなに上手な子でもやっているんです。動きが鈍っているおっさんは、なおさらやっとくべきだと思います。そして、ロングボードから短いボードに乗り換えようとしている人は特にです。

正しい位置に正しい加重で素早く立ち上がる。スムースにテイクオフして、スムースに滑り出すには必要な要件のひとつです。

テイクオフがどうも安定しないという人は、ゴルフのスウィングみたいに駅のホームで、という訳にはいきませんが、家に帰ってぜひやってみてください。

昨年の春に同じ内容で詳しく書いたブログです。1、2とありますのでリンク先も読んでみてください。





6月20日(火)はお休みいたします。よろしくお願いします。

先日、近所の農協直売所で箱に入ったサツマイモを買いました。ランニングの途中だったので、家までの約15分ほどの道のりを、筋トレにちょうどいいやとかついで帰りました。

イモの重量は5キロ。紅はるかです。水分多めで甘くておいしいイモですが、今日のお話はそっちではありません。

以前計測した、8’4”のプリモの重量が確か6.8キロくらいです。そのボードを抱えて歩いて、重たいと感じたことはありませんが、それより軽いはずのサツマイモ5キロは妙に重たい。

それと同時に現在の体重63~64キロの自分のことを考えてみたら、ちょうど自分のカラダから消え去っていった余計な脂肪分と同じ重量ではないですか。

そう考えると、余計に重たく感じてくるから不思議です。


年明けから、パドリングやテイクオフなどなど、ロングボードから短いボードへ乗り換えるときに大切だと思えるポイントを考えてきました。どのように意識を変えればうまくいくか?ということですが、この5キロもそれらと同じくらい重要です。


自分的にはかなり短い、5’8”のフィッシュ。海で使ってみて、5’6”でもいけそうだなあと思ったのは、それまでに考えてきたいくつかのポイントに加えて、この5キロがかなり大切なポイントになっていると思います。

パドルする力と浮力が変らなければ、上に乗っている重量が軽い方がいろんな面で有利なのは自明の理ではありますが、一朝一夕には軽くなってはくれないというのも事実です。

技術的なことよりも強く意識を変える必要があるポイントです。

でももし、そちらの方も私と同じようにやってみようと思う方は、パドルもテイクオフも体重も「カラダのこと」カテゴリーにひっくるめてしまっているので、過去の文章(約一年前から)を読んでみてください。


波乗りだけでなく、普段の生活でも体調は良くなるし、カラダがいいと気分も良くなります。アルコールフリー生活は、2月からずっと続けています。そのおかげで波は無いですが、カラダはいつでもOKです。

波は無くても、海に行けなくても、keep surfingはできると思います。


という訳で今朝は、久しぶりにロード10キロを走ってみましたが、トレイルばかり走っていたせいか途中で失速 笑。トレイルばっかりじゃだめですね。スピード走も取り入れて行こうと思います。

金曜あたり、波出そうな気がするのですが…。








6フィート8インチ。いままで乗ってきたボードの中でも、多かったと思われるサイズのひとつです。ちなみに、上の画像はTIKIというモデルの6’8”。

サイズ的には短めのカテゴリーのミッドレングスかな。MINIモデル、プリモ、ビッグフィッシュ、そして上のTIKI。ダブルエンダーは6’6”にしてみたけれど、気持ち的には6’8” 笑。

ロングボードでは、9’6”。それに続くなじみが深い数字かもしれません。

6’8”。根がロングボードの私にはいい大きさなのだと思います。短いのに乗りたい気分だけど、小さいフィッシュじゃなくて…というときには、6’8”です。人によっては7’2”でもいいと思います。私は、6’8”。

浮力はあります。踏み込んでいくような乗り方もできますが、ロングボードと同じように背中を伸ばして走らせても、スムースに滑ってくれるサイズです。軽く動かせて、ロングボードでトリミングするような乗り方もできるところがいいんだと思います。

個人的には、ロンガーさんがボードを短くしていくときの最初のサイズがこの辺でちょうどいいとも考えています。6’8”~7’ちょっとくらい。そのサイズに慣れてくると、ロンガーさんはロングボードじゃなくても小波でも楽しめるということに気が付きます。

そして、さらに短いボードへの乗り換えもスムースに行きます。次は、5.8~5.10のフィッシュです。他のデザインもOKです。

さらに短いボードに乗るようになっても、ロングボーダーなら手許に置いておいて欲しいサイズが、6フィート8インチです。

いろんなサイズのサーフボードに乗るようになると分ってくる中間サイズの面白さ。私が、6’8”という数字から離れられない理由です。

ロンガーさんにおすすめサイズ、実はもうひとつあります。そっちは、オレはロング以外にはのりたくねえという方におすすめの、クラシック系とマニューバ系。もうお分かりだと思いますが、また他の機会にご紹介いたします。


とうことでロングでもフィッシュでもいいので、波乗りしたいんですが波は無し。明日も期待薄。波乗りできない分、活さんのシェイプルームへ行くのを楽しみにして、明日は定休日です。

それでは、また明後日に。







ちょっと前にパドリングのことを書いたと思います。このときです。ロングボードと短いボードのパドリングで、意識をどう変えていけばいいのか?ということを書きましたが、なんとなく方向が見えてきたので、消えてしまわないうちに書いておきたいと思います。

毎度ですが、HOW TO パドリングではありません。ロングボーダーが浮力が小さいボードに乗りかえようとするときに、どこをどのように意識を変えればよいのか?それのパドリング編ということです。

先日いらっしゃった、短めのボードに乗りたいというロングボーダーのお客さま。「短いボードに乗ると、パドルが進まなくて嫌になっちゃうんです」と言っておられました。

そのことを考えながらしゃべっていたら、もしかして意識を変えるポイントはここかしらん?と思いあたる点がありました。

それは「パドルの速さとチカラ」です。

ロングボードに乗っているからと言って、パドルのチカラと持久力が劣るということは無いと思います(何度も言いますが、初心者のHOW TO パドルじゃありません。)

パドルのスピードはロングボードの方が速いです。前へ進むのも波を滑り出すのが早いのも、パドリングでより速いスピードが出せるからです。

それはどうしてか?というと、長くて浮力が大きいからです。短いボードよりもスピードが出るのはお分かりいただけると思います。でも考えてほしいのはボードが長くて重い分、体力もそれだけ使っているということです。

まずは、ここです。

ロングボードをパドルで進めるには結構チカラ使います。止まった状態の重いロングボードをパドルでスタートさせるときを想像してみてください。そうでなければ、ゲティングアウトのときです。スープに押し戻されつつなんとかやりすごした後、次にやってくるスープへ向かってパドルを始めるときの大変さ。

ロングボードのパドルは速いですが、それはそれで大変なものなのです。

短いボードでのパドルが大変と言う人は、もしかして短いボードでもロングボードに乗っているときと同じ意識でパドリングしていないでしょうか?

ここが、ロングボードと意識を変えるポイントです。

パドリングで出すことができる最大のスピードは、ボードの長さとサーファーがパドルするチカラで決まります。チカラが変らなければ、長さが短くなって浮力が落ちればスピードは落ちます。

そんなの分かってます。と思ったと思います。でも(短いボードで)パドルが進まないと嫌になっている人は、分かっていても海の中では意識が変っていないのだと思います。ロングボードと同じチカラを使って漕いでも、同じようにはスイスイとは進みません。

ここでまずひとつ目。ロングボードと同じ意識でチカラを使い過ぎていないかどうかです。

短いボードではロングボードのようにチカラ入れてパドルする必要はありません。ロングと同じように力を使ったとしてもロングより進むスピードは遅いのです。

ロングと同じ意識でいるとチカラを使い過ぎてしまいます。その結果、必要以上に疲れて、短いボードのパドルは進まないからイヤということになってしまいます。


パドルが進まないとお悩みの方、一度、波がない平らな水面にそのボードを浮かべ、パドリングしてみてください。ロングボードほどチカラをいれてパドルしなくても、短いボードは結構スムースに前に進むことに気が付くはずです。

確かにロングボードよりは遅いかもしれません。でも気持ち良く進んでくれます(それができないようでしたら、パドリングに問題がある可能性ありますが、初心者向けではありませんので、ここではそれは考えません)

短いボードも確実に前へ進んでいることを実感できるはずです。それがロングボードほど速くはなくても、それなりにスピードはあるということも同時に覚えてください。そのスピードとチカラの入れ具合で沖のピークまで進んでいけばいいのです。

それは、ロングボードに乗ってパドルしているときよりも楽なはずです(重たいロングボードを進めるのは、結構大変なものです)

ロングボードと同じだけチカラをこめてパドルしてそれが遅ければ嫌になるのは当たり前です。体力は使う、ボードは進まない、で大抵はめげます。でも本当はロングボードのようにチカラを入れてパドルしなくても、短いボードは十分なスピードで前へは進んでいるのです。


たまにプールで泳ぐことがあります。息があがらないリラックスしたペースで泳いで、自分のペースは1000メートル20分。時速3キロです。歩くのよりも遅いスピードです。100メートルの距離は2分です。

私が普段波乗りしているポイントは、たぶん100~150メートルくらい沖で波待ちしていると思います。150メートルだったら、かなりいい波かもです。

150メートルだとしても、身体ひとつで泳ぐ速さで3分です。

その距離と時間、パドリングが嫌になりますか?体力だって問題無いはずです。海ならカレントも使えます。

嫌になっちゃうのはロングボードの感覚で、しかもボードが短くなったので俄然はりきって、パドルにチカラを使い過ぎているからだと思います。もっとリラックスしても、全然大丈夫なのです。


実際、短いボードで波乗りした後に重たいロングボードを持ち出したときに、沖へ出るのも波をつかまえるのも、短いボードの方が楽だなあと感じたことを何度も経験しています。

重たいロングは前へ進めるのもたいへん、向きを変えるのもヨッコイショ、うねりからテイクオフするパドルもたいへんです。一方の短いボードは、取り回しは軽いし、波が立ちあがったところから滑り出すテイクオフは波のチカラを使えるのでパドルもそこそこに滑り出します。

決してロングボードだから楽々で、短いボードは大変ということは無いのです。


あとは、これらに加えて沖からやってくる波の力を効果的にやりすごす方法を身に付ければ、さらにリラックスしてパドルができるようになります。

パドルの次のお話はそのあたり「波の力をやりすごすこと」かもしれません。次々と関門がやってきますね 笑。










あんまりいい波ではありませんでしたが、小さなフィッシュに乗りました。5’8”はフィッシュ的には、決して小さくはありませんがロンガーの私にとっては、かなり小さいです。

でも、違和感なく乗れて楽しむことができました。ボードを海に浮かべ、その上に腹ばいになってパドリングをはじめたときには、小さいなあ、ちゃんと立てるのかなあと思ったのも事実ですが、ボードに腹ばいになったまま丸っこいノーズから続いているレールを触り、ボードの大きさを確かめていると、このボードが波に滑り始め、いま触っている(ロングと比べると)とても狭いデッキの正しい位置に立ち上がり、そして滑りはじめるイメージがしっかりと沸いてきました。

それは陸上で何度も練習したとおりです。自分の身体の動きをしっかりとイメージすることができました。たぶん、もっと小さなボードになっても大丈夫だと思います。

ロンガーさんが短いボードに乗り換えたときというテーマに絞って、意識を変えるポイントのテイクオフ編をいままで書いてみました。自分のためでもありますが、おかげさまで何人かの方に役に立ちましたと言っていただきました。ありがたいことです。

それで、今考えているのが「パドリング」です。ロングボードと短いボード、同じパドリングでも浮力の大小によって、意識するポイントが違うんじゃないかと考えております。

ロングボードから、短いボードに乗り換えるとパドルが大変になる、というのが一般的な認識だと思います。実際、短いボードに乗り換えたときにはロングボードのことは忘れてとにかくパドルしなさいと言われました、という方が結構おられます。私もそうだと思ってました。

「思っていました」と過去形なのはなんとなくそのことを疑問に思い始めているからです。

というのは逆のパターンで、短いボードからロングボードに乗り換えたとき。つまり浮力が小さなボードから浮力が大きなロングボードに乗り換えた直後に「ロングボードのパドルって大変だなあ」と感じることです。

短いボードからロングボードにボードを変えたとき、さっきまで乗っていた短いボードの方が沖に出るの楽だなあと思うことが多々ありました。ロングボードで沖に出ると息が上がるのです。ボードが重たい分、腕のチカラも使います。

ロングボードの方がパドルのスピードが速いのはその通りです。速いので緩いうねりから波をつかまえて滑り出すことができます。でもそれがそのまま、ロングボードの方がパドルが楽ということにはつながらないと思います。

ロンガーさんが短いボードに乗り換えたときにまず最初にぶつかっていると思われるパドリングという壁。ロングボードも短いボードもパドルは同じですから、これもテイクオフのときと同じで「意識を切り替える」ことで、乗り越えることができるんじゃないかと考えています。

漠然とはこんなことかなあと見えつつあるのですが、きちんと説明できるようもう少し考えてみたいと思っています。

熱低が火曜から水曜にかけて抜けていくようです。いまのところ風は水曜がオフの予報です。


波、上がるといいですね。













前回の「サーフボードに立ち上がるときのこと 2」の続きではありますが、順序としてはちょっと戻って「立ち上がる前」のことを少し書いてみようと思います。

「サーフボードに立ち上がるときのこと 2」の中でも少しだけ触れておりますが、波が近づいてきて、それに乗ってやろうとパドルを始め、腹ばいの状態で波の斜面にボードが滑り出すところまでのお話しです。

何度もお断りしておりますが、これは普通のハウツーではありません。テーマはあくまでも、クラシックなログタイプのロングボードから、フィッシュやハルなどもろもろの短いボードへの乗り換えたときに切り換えるべきポイントということです。意識をどう変えればスムースに移行できるかということですので、あらかじめご了解ください。


まずは私自身のお話しからです。私は昨年までの数年間、9.6のログ、8.4のプリモとロングボードが面白くて、そればかりに乗っていた時期がありました(8.4のプリモ、いいですよ~。)

そして昨年、久しぶりに短いボードに乗りたくなって、6.0のクアッドフィッシュや6.3のボンザーを作ってもらったのですが、それらのボードでレイト気味のテイクオフで乗れはするものの、うねりから波をつかまえられなくなっている自分にもどかしさを感じておりました。

正直なところ「これはもう、年齢的に長いのに乗りなさい」ということなのかなあ~と、軽いあきらめも入り始めてもおりました。

そんなある日、海でよくお会いする某プロに、「波のキャッチがいまいちなのでパドル教えてください」と、恥ずかしげもなく声をかけてみました。パドルがダメなんじゃないかと思った訳なんですね。

そうしたら、その方は少し考えて「パドルは出来ていますから、それよりもボードへの体重のかけ方を考えてみたらどうですか?」とアドバイスをいただいたのです。

そのとき使っていたのがこれ。右側のミニクアッドというラウンドノーズのクアッドフィッシュでした。


ノーズ寄りにボリュームがあるから、テイクオフのときにもっとムネを乗せて行ったら、もっとうまくいくんじゃないですかとアドバイスいただきました。

その直後の波です。アドバイスどおりに意識しながら前方へと体重を乗せてパドルしてみると、まるでボードが変ったみたいでした。スルスルとうねりから滑り出して波に乗っていました。

「あ、これです」とすっかり思い出しました。

そのあと、本当に「これがそれ」なのか確かめるために、普段ならやりすごすような小さな波にも同じようにやってみて、無事に滑り出すことを確認しました。

加えて、上の画像の左にある赤いログで数本乗ってから、またフィッシュに戻して数本乗ってまたロング、というようにボードをひんぱんに替えてみて、意識を変えるべきポイントを確認してみたりもしました。

一連のお話しはここから始まっているのです。

「今回の変えるべき意識のポイントは、ムネでの体重の乗せ方です。」

それ自体を考えれば何でもないことなのですが、9.6ログ → 6.0フィッシュ、とやっていると分からなくなってしまうこともあるのです。


9.6のログでも、波に滑り出そうとパドルをしているときには、ムネに体重を乗せて一所懸命パドルをします。でもそれは波の斜面が緩く、立ち上がってくる前の状態においてです。

6.0のフィッシュで滑り出せる波の状況を考えてみます。波の斜面にはもっと角度が必要で、波は立ち上がっていることが必要です。

その状況で、ロングボードで波をキャッチしようとすると、パドルはそれほど必要ありません。胸をしっかり反らしてノーズがもぐらないようにしながら、パドルもそこそこにボードは滑り出しています。

このロングボードの感覚を引きずったまま、同じことを6.0のフィッシュでやっていたのが、なんか調子出ないなあと悩んでいた私だったというわけです。

ロングと同じようにムネを反らしていては、後ろへ体重がかかりブレーキになってしまいます。その状態でうねりから滑り出すのが難しいのは当たり前でした。きっとノーズ刺さると思ったんでしょうね。

才能がある人は感覚的にできてしまうのでしょうけれど、私のような凡才はまずはアタマ(意識)から切り換え、思い出し、身体を慣らしていかないとできないのです。

ここから始まって、それじゃあ正しい体重の乗せ方で素早く立ち上がるということも必要でしょうと、立ち上がる練習を改めて初心にもどって始めたという訳です。

それでボードの乗り換えを考えたときに必要なものとして、それぞれの違いをしっかりと「意識」しておくことが重要だと考え、意識という言葉を使い始めた次第です。


短いボードで波をキャッチするときの「意識」としては、ロングボードではノーズが刺さりそうなくらい波が立ちあがっていても、しっかりとムネでボードへ体重を乗せていくいうことだと思います。

そこから上でリンクした、「立ち上がるときのこと2」へとつながって行きます。


カツさんのボードのラインアップにあるラウンドノーズのボードは、ノーズエリアにボリュームがあるので特にこのあたりを意識することが必要だと思います。

ポイントを押さえていると、ラウンドノーズは本当に速くスムースに滑り出します。感覚的には乗せているムネのあたりから滑り出すような感触です。

ノーズが絞られているモデルでも意識は同じです。ボードのボリュームのバランスに合わせれば、ラウンドノーズほどではないと思いますが、やはり前へしっかりと体重を乗せて、ボードを滑り出させる意識を持つことが重要だと思います。

テーマは乗り換えですから、大事なのはロングボードとの違いを意識することというのも忘れないようにしておいてください。


次回は逆のパターン、短いボード → ログにしてみようかと思います。ロングでしょ、簡単だよと思っていたら全然乗れなかったのも私自身なのでした 笑。



4月2日のブログを読んで、こんな感じですか?とある方がこんな動画を教えてくださいました。はい、波はすごいですが、まさにこのとおりです。いいアングルで、しかもスローモーションで捉えています。
足の出し方、重心のかけ方、波は違ってもこのイメージでばっちりです。画面をクリックすると一時停止するので、コマ送りで見てください。


そしてもう一方は、ロングボード。違いがよく分かります。



日曜日の夜。サザエさんを見終わったら、ふたつの動画をじっくり見つめて、ロングボードと7.0のシングルフィンのテイクオフ、違いを意識しながら床の上でやってみてください。

意識して、アタマの中にイメージを作り出すことが重要です。

来週はずーっとオンショアの予報。予報通りなら、土曜日には沿岸の風が弱まって結構いいかもです。








昨日の最後にご紹介した、クアッドフィンのホットマンゴー。テールはダイアモンドテール。5.11ですが、フィッシュっぽいボリューム感で、私にも乗れそうな感じ。かっこいいです。


クアッドが今のように普及してきたのは2006~2007年頃と記憶しています。ハワイに行っていたフォトグラファーの方が「クアッド、多かったよ~」という一言から意識し始めたと思います。

最初は80年代。オーストラリアのグレン ウィントンが使っていたことは、多くのおじさま方はご存じだと思います。

フィンのセッティングでいろんな性格になるので、トライフィンのようにクアッドフィンとひとくくりに出来ない部分もあります。

今日はそっちの話ではありません。話がそっちへ行くと長くなります。

今日のお話しは単純に、「クアッドいいぞ~」ということなのです 笑。

何がいいのかって、私みたいにおっさんでロングから短いボードに乗り換えてきたサーファーで、マルチフィンでのマニューバに秘かにあこがれていたりする人にいいのです。

短いボードに乗り始めて、もう少し若者みたいにマニューバしてみたいと背伸び(冷や水?)してみたいおじさんには、トライフィンよりも軽く動いてくれてスピードが速い、クアッドがちょうどいいのです。(クアッド乗っている人がみんなそうだとは言いませんので、誤解せぬよう)

センターフィンが無くて抜けがいいので、軽く速く走ってくれます。そして、動きはトライフィンよりもクィック(使い方によっては、ルースとも言う)で軽く反応してくれます。

なんとなくそれらしく乗れるのが楽しいと思います(何度も言いますが、クアッド乗っている人がみんなそうだとは言いませんので、誤解せぬようにね)

要は、楽しいんですよということです。

このボトムの感じ、波の上を走るときの抵抗、少なそうでしょ。ホットマンゴーのボトムはシングルコンケーブ。速いです。


それと、これはただの私見ですが、抵抗が少ない軽い走りは(短い)シングルフィンが好きな人にも気に入っていただけるのではないかと思っています。

そう思い始めたのは、これに乗っているせいです。すっかりお気に入りの、MINIクアッドです。

面白くて手放せないのです。

シングルフィンのレールを使うサーフィンに慣れていれば、クアッドはレールだけで走っているみたいでとてもスムースに感じると思います。動きはシングルよりも格段に軽いのはご想像のとおりです。

波のフェイスをゆるーく上下しながら、抵抗が少ないスピードの速さ。私がどーもトライフィンに馴染めなかったのはご存じだと思いますが、クアッドならいいんじゃないかと秘かに思いを寄せている次第です。



さーて、明日は昼前くらいにオフに変る予報になってます。ゆっくりめに起きてでかけてちょうど良さそうな、いい日曜日になりそうです。






私が乗っているのとほぼ同じに作った、3フィンのボンザーのシェイプが出来上がりました。速い波にはばっちりです。ボードの動きは大きなボンザーフィンの重そうなイメージを全く裏切る軽さです。お楽しみに。


ボンザーのレングスは6’3”。70s風のダウンレールはボリュームがあって、私でも普通に乗れるボンザーです。こんなボードですが、ロンガーさんも私と同じように、こういうボードを楽しめるよう、前回の続きを書いてみたいと思います。このブログからの続きです。読まれていない方はこちらを先にどうぞ。

前回のブログから、テイクオフで立ち上がるときの、ロングボードと短いボードの意識の違いはどこにあるのか?ということをいろいろと考えていました。

ショートボード向けに書かれたハウツーを読めばそれでいいことだとも思うのですが、ロングボードですでに波に乗れるようになっていると、ロングのクセやタイミングがしっかり身体にしみこんでしまっていたりします。ですので、いままで(ロングボード)を振り返りつつ、違っている点を探して修正していくほうが、短期間で乗り換えられると思います。



◇短いボード上では、デッキから足先が出ているのです。

ロングボードと短いボードのテイクオフの違いでまずとまどうのは、ボードが波を捕まえてから立ち上がって滑り出すまでの時間の長さだと思います。

ボードが波を滑り始め、ボードの上に立ち上がり、ライディングの姿勢を整えるまでに使うことができる時間はロングボードの方が圧倒的に長いです。時間的にかなり余裕があります。

そしてもうひとつは、立ち上がったときの姿勢です。短いボードはロングボードとは、とるべき体勢が違います。


ロングボードでも掘れたところからのテイクオフは、パドルもそこそこに素早く立ち上がって滑り出します。短いボードでの滑り出しは、タイミング的にこれに近いものがあります。でもそのときに、ロングボードと同じ意識でやっていたらタイミングは良くても、そのあとはうまく行きません。

波に乗り遅れるか、すごい勢いでボトムへ直滑降かのどちらかです。

直滑降でボトムまでひっくり返らず持ちこたえたとしても、それでは波のフェイスへ戻ることができない位置まで出てしまっていたりします。

短いボードは忙しくて身体がなかなかついていかへんなあ、と思ったロンガーさんは少なくないと思います。そこで陸上で練習です。

まずは、ここが意識を変えるポイントです。確かにロングボードに比べれば短いボードの動作は素早く行う必要はあります。素早いのは確かですが、立ち上がるときに自分が取るべき姿勢が正しく意識できていれば、動作が瞬速のスピードでなくても大丈夫です。

さっそくご自宅の床に腹ばいになって練習です。

ある程度波に乗れる人は、そんな波乗り始めたばかりの人みたいなこと…と思うかもしれません。でも、「短いボード」で波乗り始めたばかりの人というのは事実ですので、テイクオフに安定感が無いなあと感じる人は、まずここからスタートです。


まずは、ロングボードでうねりからスーッと気持ちよく滑り出すときのイメージです。

すぐには立ち上がらず、スピードが十分につくまで両手をついた状態で波を滑っています。右へ行こうか、左にしようか、それともフェイドしてみよか~、というところです。

場合によっては両手、両ヒザで起き上がっているかもしれません。そして、ボードのデッキ面には、いつでも立ち上がれるようにつま先をついて準備をすることができます。ヒザとつま先を床に着けていれば、ラクに立ち上がることができます。

ゆったりと立ち上がって、というのがロングらしい気持ちいいテイクオフです。

前足もつま先で軽くデッキ(床)を蹴れば、ムネの位置まで引き込むのは自然な動きでできてしまいます。

ロングボードはデッキ上で立ち上がりやすい姿勢をとることができる時間的な余裕が十分あります。

短いボードではこれはできません。そしてつま先でデッキを蹴って足を身体の下へ持ってくるということもできません。ボードのサイズにもよりますが、ロングボードと違いほとんどの場合、両足はボードからはみ出して、足の下にはつま先を着くことができるデッキはありません。

ですので、立ち上がる練習をするときには、床につま先を立ててはいけません。つま先で蹴る勢いは使えません。

その立ち上がる動作ですが、ネットや本などでは「前足のモモをムネに引き付けるよう引き込むように」などのように書かれていることがあります。

たった20数文字の短い説明です。これを読んで、その通りに実際にやろうとするとかなり難しいことに気が付きます。私はできません。

ムネに足を引き付けるイメージでやろうとすると、上体を反らした姿勢でお尻のあたりを思い切り跳ね上げ、そうやって作った空間に両足を素早く引き込むような動きになると思います。動きが大きくなりがちで、身体もリキんでしまいます。

これだと、ボードに飛び乗るような立ち上がり方になってしまいがちです。体重の移動が激しくなるので、ボードの挙動が不安定になったりします。


◇ノーズ(前方)へ体重を乗せるイメージで

ロングボードと短いボードでは、滑りはじめるときの波の状況が違ってきます。ロングは波の緩い斜面からでも滑り出します。一方、短いボードで波を滑り始めるには、波の斜面がロングよりも急な角度になった状況(波がより立ち上がった状況)が必要です。

重要なポイントに入っていきます。

短いボードで滑り出す角度まで立ち上がった波の斜面をロングボードでテイクオフするには、ノーズが刺さらないようにムネを反らしながらパドルもそこそこに素早く立ち上がります。ロングボードは波のキャッチが速いので、それで問題なく波に乗れますが、短いボードでこれと同じ動きをやってしまうと、波に乗り遅れることになります。

ロングのテイクオフに慣れていると、ムネを反らしてノーズを持ち上げることと素早く立ち上がることに意識が行ってしまいます(ロンガーのみなさん、レイト気味のテイクオフ想像してみてください)ついやってしまう動きとタイミングですが、意識を変えるポイントはここです。

ロングではムネを反らして素早く立ち上がっていくような波の状況でも、短いボードのときは、ボードの前方へ体重をかけていくイメージでパドルをします。(必要以上にムネを反らすとノーズが上がって、ブレーキがかかる状態になってしまい、乗り遅れることになりがちです)

状況によって、ノーズが刺さらないように上体を反らすのは同じなのですが、ロングボードと意識を変えるというポイントから考えると、ボードの前方、ノーズ方向へと体重をかけていくように意識を変える必要があります。

ロングボードは比較的早いタイミングで滑り出しますので、その後はノーズが刺さらないようにするために上体を反らして重心の調節が必要ですが、「短いボードではロングボードとは違い前方へ体重を乗せながら波の斜面にボードを合わせ、ボードを滑らせるイメージへと意識を変える」ことが重要になってきます。

滑り始めたら最初に戻って、立ち上がる動きです。

立ち上がる動きは、まず後ろ脚を正しい位置へ持ってくることを意識します。前足をムネに引き付ける動きには無理があります。移動距離が短い後ろ足を先に正しいポジションへ持っていった後に、前足を引き付ければ前足を楽に正しい位置へ出すことができます。

前足を着くときには、前方へと体重を乗せていくイメージを常に忘れないようにします。そうしないと、波に置いていかれます。前足に体重を載せる意識を持っていないと、後ろ足でコントロールするロングの意識のままでは、テール側に体重が乗ってしまうのでノーズが上がり、スムースなテイクオフは無理です。

もちろん前へ体重をかけっぱなしでは、ノーズが刺さる原因になることもあります。そのあたりはロングボードと同じで、パーリングさせないよう状況に合わせ重心を調節します。重要なのは、「前へと体重を乗せ続ける意識を持ちながら、テイクオフのパドルから立ち上がる動作までを行う」ということです。



◇立ち上がるときは後ろ足をきっかけに、重心は常に前方へ

身体の下へ足を引き込む動きへ戻ってみます。

へその位置より少し前方の身体の両脇に両腕をついて上体を持ち上げ、それから身体の下へと両足を引き込んで立ち上がります。

引き込むときに前足に意識をおくと、飛び跳ねるような動きになってしまい、都合が良くないことが出てくる可能性が強いです(加えて、腰に問題がある人には、腰に良くない影響を与えてしまう動きになります)

飛び跳ねるのではなく、力が入り過ぎずスムースに身体の下へ両足を持ってくるには、前足よりも後ろ足にポイントがあります。

後ろ足を先に身体の下へ持ってくるところからスタートします。後ろ足を滑らせながら引き込んで、ヒザは曲げたまま後ろ足のポジションを先に決めてデッキ(床)に着けます。

後ろ足を先に前に出すと後ろに体重が乗ってしまいそうですが、両腕でボードを押さえるように体重をかけていれば、重心を前寄りにキープできます(さらに、後ろ足のヒザを前方へ出すイメージがあれば、前方へ加重できていると思います。ゆっくり動いてヒザの位置と床への体重のかかり具合を確認してみてください)

このとき波の上での状況は、滑り出したボードを両腕でコントロールしている状態です。滑り出したボードの上に、まさに立ち上がる動作を行っている瞬間をイメージしてください。

それから前足を両腕でボードをコントロールしている位置へ持っていきます。両腕のコントロールを前足で引き継ぐポジションへ前足を置くイメージです。後ろ足が先に出ていれば、前足は前方へと楽に出せます。

前足の位置が決まれば、ボードの上に両腕と両足をついてしゃがみこんでいる姿勢ができます。このコンパクトな姿勢を作るイメージで練習すると、余計なチカラや動きが無くスムースに足を引き込めるようになると思います。

この一連の動きを、加重している位置に気を付けながら、素早くできるように練習です。


◇立ち上がる動作の中での重心の調節は、ヒザ使いと視線が重要

重心はあくまで前。重心の調節はヒザの位置、入れ方で調節できます。しゃがんだ姿勢のときには、後ろ足のヒザを前方へ押しこむように持っていけば自然と前方へ体重が乗っていくと思います。(立ち上がる寸前のしゃがみこんだ姿勢で、ヒザの位置の違いで体重の移動を確かめてみてください)

この動きの間、視線は常に自分が進む方向、波の先を見ています。下を見てはいけません。

床の上で、下を見ないでスムースに一連の動きを行えるようになるまでやってみてください。前足を出す位置はボードによって変わってくると思います。以前にも書いていますが、床をつま先で蹴っちゃダメです。

立ち上がるときには両手を離して「前足に体重を乗っているのを確かめるような気持ち」で立ち上がります。

ヒザを意識して内股気味に、かっこつけて立ち上がりましょう。




いまさら立ち上がる練習?と思うことなかれです。ロングボードから短いボードに乗り換えて、「乗れない」という人も「乗れるけどいまいち納得いかない」という人はここからスタートです。陸上できっちりやっていれば、実際に波の斜面で滑り出したときに同じイメージで動けるのは自分自身で確認済みです。


次回は、話が少し戻りますが、「ボードが滑り出すまでの意識の変え方」をテーマにしたいと思います。

ここまで長々とお付き合いいただいてありがとうございます。もし疑問点などありましたら、遠慮なくメールでお問合せください。出来る限りお答えいたします。


追記:分かりやすい動画がありました。ミッドレングスのテイクオフ、コマ送りでチェックしてください。後ろ足が先に出て前足がそれに続き、その間両腕でしっかりボードをコントロールしています。





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