忍者ブログ
MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
カレンダー
11 2016/12 01
S M T W T F S
1
8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブログ内検索
プロフィール
HN:
menehune
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳を越えてしまいましたが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
バーコード
カウンター
[1] [2] [3] [4] [5] [6]
明日は定休日です。明朝、うねりが残っているか微妙なところですが、潮が少ないので可能性はあります。ロングボードならいけるかも。

私は、活さんのシェイプルームへ行ってきます。

ニーボードもやりたいのです。


それではまた明後日に




PR
もう自分には小さすぎるのかなあと、なんとなくあきらめていた感があるFISHというカテゴリーのボードですが、6.0のクアッドフィッシュが面白くて、またFISH乗れるんじゃないかと昔のFISH熱が再燃してきています。

こんな風には無理ですが、とてもFISHらしいサーフィンです。


FISH、なんか好きなんです。以前は変に流行になってしまったのですが、そういうことには関係なく流行る以前から好きでした。

抵抗が少ないキールフィンと、センターフィンが無いツイン独特の抜け感がある滑走感。スピード、ターンしているときのドライブ感。幅が広くて小さい、独特の形もかわいくて好きです。

ボードは、活さんが新しいFISHのモデルをシェイプするというので、5’8”でお願いしました。またFISH乗れるかなあ、乗りたいなあと考えつつ行ったシェイプルームで、新しいFISH作りますよ~というお話がすごいグッドタイミングで飛び出してきたのは、絶対に「また乗れ」という暗示だと思いました。

あの感じ、もういちど味わえるかどうか頑張ってみようと思います。まだまだ(?)52歳。平凡な52歳ですが、まだイケるはずです。あきらめてはいけません。5.6じゃなくて、5.8にしたのはご愛敬ということで 笑。

NEW FISH、何本かシェイプするようです。私はそのカラーリングを担当させていただきます。画像は配色を考えるための想像図。実物はどんな感じになるのか、かなり楽しみです。


ロングボードもFISHも、両方楽しめたら最高です。

ユーズドボード EC 5フィンボンザー、お値下げしました。ホームページチェックしてください。




今朝は波どうだったんでしょう?朝のうねりのサイズと、潮位を見てこりゃ早朝は厳しいかな~と海へは行きませんでした。たぶん先日みたいに昼前ごろから良くなってきたんじゃないでしょうか?

私は自宅で、いつもの体幹とランジ(スクアットみたいな運動です)。そして先日から、ロングボードと短いボードのどちらも楽しむための、ボードの違いによる身体の使い方や意識の切り換えのポイント(うまく言えてない)をいろいろと再確認中なので、今朝は初心に戻って立ち上がる動作をもういちどチェックしてみることにしました。

波乗りの手引き書では、かならず最初の方に出てくるやつです。波をつかまえボードが滑り出したら、身体の横に両手をついて、上体を持ち上げ、腹ばいの状態の両足を身体の下へ引き込んで立ち上がる動作です。

一昨日も書きましたが、私が研究しているのは、さっきまで大きなログに乗っていたロンガーさんが、今度は短いフィッシュなんかにボードを替えて波乗りをするとき(逆の順番も当然あります)の、身体とアタマの切り換えのポイントです。

普通のハウツーではありません、私と同じように、いろいろなボードで波乗りしたいサーファーさんの役に立てればよいと思って書いております。

それで、立ち上がる動作を何度か繰り返してやっていたのですが、あることに気が付きました。ロングボードに乗っている人が皆そうしているかどうかは分かりません。私だけがそうしているのかもしれません。でも、もしかしたらロンガーさんが短いボードで滑り出して、立ち上がるとき不安定になってしまう原因かもしれません。

読んでいただいて、ご自分がどうやっているか確かめてみてください(ロンガーさんだけです)。

床の上でプッシュアップ、ヒザを引き込んで、デッキから手を放しながら立ち上がる(両手から両足への引継ぎですね)動きを確認していると、無意識に左足で床を蹴っている自分に気が付きました。

絵を描いてみました。こんな感じです。


私はレギュラースタンスなので、左足を前に出すのですが、足を前に出すときに上の絵のように、デッキを軽く蹴って勢いを付けているのだと思います。

さあ、ロンガーのみなさん、今すぐ床に腹ばいになって立ち上がるときの自分の動作を確認してみましょう 笑。

問題が出る可能性が高いのは、私のようにつま先で蹴っている人です。

9’6”のロングボードが短くなって、5’10”のフィッシュになったら…。いままで蹴っていたデッキは無くなります。

つま先を使っていた人、もう一度床に腹ばいになって、つま先を使わないで足を身体の下へ引き入れてみてください。

最初と同じようにできましたか?

できていれば問題はありません。前足がさっきより後ろへ行っちゃう人やうまく引き込めなくなった人は、それがテイクオフが安定しない原因です。

滑り出しは、重心に近いところへ両手をついて上体を起こした状態でコントロールしますから、その位置まで前足が届かないとボードは不安定になり、うまくコントロールできず次の動作に入るのが遅れ、結果的にうまく乗れない…ということになります。

テイクオフのパドルは一昨日のブログで完璧なはずです 笑。そして今日の立ち上がる動作、出来ていなかったロンガーさんは基本に戻って練習しなおしです。

ロングボードに乗っているときも、意識してデッキを蹴らないようにして立ち上がるようにすればいいのかあとも思いましたが、それはやらなくてもいいように思います。

ロングボードは、ゆっくり立ち上がる動作のほうがロングボードらしくていいんじゃないかと…。

うまく切り換えるのが大切なんです。

活さんのニューフィッシュプロジェクト、進行中です。お楽しみに。









フェイスブックでも紹介しましたが、この動画好きです。波乗りを始めた頃を思い出させてくれて、なにやら新鮮な気持ちにさせてくれます。

波乗りをはじめるきっかけは、人それぞれだと思いますが、いつの間にかきっかけや回りのことなんてどうでもよくなって、波乗りにのめりこんで行っちゃいます。

そして新しい自分に気が付いて、さらに嬉しくなったり、海に落ちているゴミを自然に拾えるようになったり、いつのまにか”サーファー”という人種になっています。

改めて、サーフィンって素晴らしいと思います。

上の動画じゃありませんが、私のビフォー・アフター 笑。

20代中頃、たしか二回目の海です。場所は今は無くなってしまった、千葉の赤提ポイント。


それから約三か月後。伊豆です。


まだなんとか立ち上がって滑ることができるくらいだったと思いますが、見た目は立派にサーファー 笑

あれからずーっと夢中です。





最初は普通のロンガーでした。それがフィッシュという妙な形をした、小さなサーフボードに興味を持ち始めたのがきっかけで、いろんな種類のサーフボードに乗るようになりました。

70年代風のシングルフィン、ボンザー、ハル、エッグ、そしてニーボードにエアマット、パイポと自分でも訳がわからなくなるくらいです。

短いボードばかり乗っているかと思えば、ロングボード(シングルの重たいやつです)に入れ込んだりと、それほど器用でもないくせに、器用そうなことをやっていました。

不器用者がそんなことをやっていると、かならずツケがまわってきます 笑。短いボードから、古巣の重たいロングボードへ戻ったときなんかは、しばらくテイクオフもできませんでした(詳しくは昨日のブログをご覧ください)

ですので、ロングから短いボードへと乗り換えたときは、また以前の感覚を忘れていたみたいです。いまいちきれいに波をつかめないので、これはもうロングボードじゃないとだめなのかなあと、心のどこかで思っていました。

でも、ほんのちょっとだけ身体の使い方を意識したら、自分でも納得できる滑り出しができて、またまた短いボードが再燃してきてしまいました。

再燃したとは言え、すでにロングボードと短いボードのマイブームを経験していますので、以前のようにどちらか一方へ大きく傾くのではなく、どちらもバランスよく楽しんでいきたいと思っています。

いいタイミングですので、昨日のイメージを忘れないように覚え書きしておこうと思います。つまり、短いボードでのテイクオフのイメージというわけですが、よくある初心者向けのハウツーのテイクオフの仕方などというのとは違います。そういう意味では役にはたちませんのであらかじめご理解ください。

強いて言えば、不器用者が(笑)ロングボードと短いボード、どちらも違和感なく楽しむためのハウツーかもしれません。私と同じようなスタイルの方には、もしかしたら役に立つかもです。

まずはボードの上での自分のポジションです。

パドルのポジションはニュートラルがイメージです。胸は強く反らせたりしません。下半身に力が入らないくらいに軽く胸を上げます。リラックスもイメージのひとつです。

その体勢でボードが正しいバランスに浮かぶ位置に胸を乗せます。のんびりパドルアウトするイメージでいいと思います。

波が来たら力まずその姿勢のままパドルを速くします。パドルはプルから身体の脇を通って、最後のプッシュまでしっかりと意識しながら、腕の動きを無駄なく推進力へ替えるイメージです。

波がボードを持ち上げるのを感じたら、前のめりになるようにボードの前方へと体重をかけていきます。

うまくできていれば、もうボードは滑り出しているはずです。

そうしたらプッシュアップです。両腕で上体を持ち上げますが、上体を持ち上げるイメージではなく、すでに滑り出しているボードを両腕でコントロールするイメージです(行きたい方向のレールを入れるイメージでもいいと思います)滑り出しの初めは両腕でボードをコントロールして(安定させて)、それを立ち上がった両足に引き継ぐイメージです。引き継ぎにできるだけ切れ目ができないように意識します(切れ目が大きいと立ち上がったときに不安定になります)

これだけです。簡単なことなのです。

ボードのボリュームのバランスと体重の乗せ方、どう身体を使うかはそれぞれ違うと思いますので自分に置き換えて試してみてください。

ポイントは、胸を反らし過ぎないこと、背中から下半身をリラックスさせること、前方への加重のタイミング、プッシュアップした両腕の使い方です。

これらは、ロングボードでも同じようにやっているはずです。

一昨日、9.6ログ → 6.0クアッド → 9.6ログ → 6.0クアッドと意図的に頻繁にボードをチェンジしてみましたが、短いボードとロングボードでは、テイクオフのタイミングが違うだけで、やっていることは同じだと思いました。

それにもうひとつ、短いボードよりも9.6のログの方がずっと難しいとも思いました。






忍者ブログ [PR]
Visitor Map
Create your own visitor map!