MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳もなかばに近づきつつありますが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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はい、前にもいろいろとやってみた記憶はあります。でも、ダメだったんです。ぬるま湯で洗えば、ワックスは溶けてきれいに落ちるでしょうとタカをくくっていたのがいけなかったんです。タワシでこすって、これできれいになったと思って、干して乾くとやっぱりワックスが白く残ってしまって…。

昨日のブログで書いたジャージにこびりついたワックスの洗濯のお話です。たしか先週くらいだったと思いますが、「ウェットのワックスを落とすいい方法知りませんか?」とお尋ねいただいたと思います。

そのときは、最初のお話のとおりでいろいろやってみたけど、あれは落ちませんでしたとお答えしたと思います。

出来ないと口にするのがくやしい性格なので、ずっと何かいい方法はないかと気にしていたのです。そこへ昨日の汚れたジャーフルです。

海に入って濡れてしまえば目立たなくはなりますが、それじゃあきらめというか妥協というのか、とにかくウェットマニアとしてはそれじゃだめでしょという探求心がムラムラとこみあげてきてしまいました。

それでやってみました。見違える黒さのジャーフル大作戦です。

用意したのは洗剤と雑巾。洗剤はライオンのスーパーナノックス、雑巾は家にあったやつですが、たぶん劇落ち雑巾という商品です。


スーパーナノックスを選んだのは、中性洗剤と無蛍光という理由です。弱アルカリの方が洗浄力は上みたいですが、できるだけジャージ素材と縫い糸(つまり繊維)に優しいと思われる中性のものを選びました。無蛍光にしたのは、色が黒だから(シェイン・ホランみたいに白のジャージだったら蛍光剤入りでいいかもですが、たとえが古いっすか)

洗剤は原液のままだと伸びが良くなさそうなので、3倍くらいに薄めてみました。それでも濃い感じです。

ワックスは表面のジャージにからまっているはずです。なので、付け置きはしなくてもいいように思い、まずは付け置きなしで挑戦です。

写真無くてすいません。

浴室の床にウェットを置いて、雑巾に洗剤液を付けて軽くこすっていきます。やったところとそうでないところが分からなくなるので、パーツごとにやっていきました。

汚れが一番ひどいムネの部分と股の部分を特に念入りに、シャカシャカこすって、脇の下、お尻、ヒザ回りを順番に洗剤でこすります。使う水は、洗剤を薄めたときの水だけです。

ひととおり洗剤でこすり終わったらこんどは、もみ洗いです。これもやさしく。

すると、なんということでしょう。

もみもみしていると、汚れが一番ひどかったムネのまわりからワックスがポロポロ。まるで垢すりみたいに取れてきます。


こりゃー今回はイケるんじゃないかと、ムネにつづいて股間とお尻、ヒザとヒザ裏をもみこみました。

所要時間約30分。ゆすいで乾かしてみたらこんな感じ。

ムネはまだ少し白く残ってますが、その下の股の部分はきれいに真っ黒になってます。画像より実物はもっときれいに真っ黒です。

これは効果ありと言っていいんじゃないかと思います。

肩口です。ログに乗っている人ならお分かりいただけると思います。持ち運びで肩にかついだときに付いたワックスです。フラップ側は洗いましたが、肩先の方は洗い忘れました。洗ったところはきれいになっているのが分かると思います。


洗剤はドラッグストアで400円くらいです。使ったのはフタのキャップに二杯でした。残りはもちろん洗濯に使えます。


洗剤は界面活性剤で汚れ(この場合はワックス)を浮かせて(落としやすい状態にして)除去するのが理屈なので、もしかすると洗剤液を塗ったあとに五分~十分くらい時間を置くといいのかもしれません。

このままでも十分きれいになっていますが、ムネと脇の部分をもう一回洗濯して、確かめてみようかと思ってます。

浴室の床とゆすぎに使ったバスタブには、ワックスのくずみたいなものが残るので、奥さまに怒られないようにきれいに掃除するのも忘れないようにしてください。

ついでに風呂掃除しておけば喜ばれることと思います。

それと、柔らかい冬用のワックスは落としておくのも忘れずに。


先週末のブログでシェイプをご紹介した、ニューシェイプのラミネートが進行中です。今回はこんな感じで、ボトム側のラップに色を入れてもらいました。この色、最近よく使ってますね。

デッキ側のラップはクリアでラミネート。パッチをボランクロスで入れてちょっと目立たせています。

ボトム側の色をいれたラップは、いつもより少しだけ巻き込みの幅を広くしてもらっています。ほんの1センチ程度ですが、雰囲気変わります。ボードの形を見ていて思い浮かんだイメージですが、そのとおりに出来上がりつつあります。

仕上げはピカピカにバフをかけてもらいます。

モデルの名前は、やっぱりKK HULLということになるのでしょうか。作りてのシェイパーの側と、それをずっと見てきた側が持つ共通の意識としては、それが一番自然に思えます。HULLとは呼びますが、いわゆるディスプレイスメント・ハルではなく、ハイドロ・ハルのHULLのほうに近いデザインです。

この一連のボトムとレールのシェイプデザインは、ディスプレイスメント・ハルのシェイプの流れの中から生まれてきたものです。そこに、アウトラインとフィンのプレイスメントのバランスはそのままディスプレイスメント・ハルですから、やっぱりKK HULLということになってくるのかと思います。


トライプレーンハルのセンターパネルがコンケーブになって、直進性とコントロール性がプラスされる形です。フィンBOXはかなり前方。マーキングされている位置に入ります。プリモの先祖返り版ともいえます。プリモよりも速いかもしれません。

もうちょいです。お楽しみに。

ガレージに入れっぱなしだった、ZEROのエアドームのジャーフル。いい季節になってきたので引っ張り出してみたら汚い。


ジャージはどうしてもワックスが付いちゃうんですよね。海に入って濡れてしまえば目立たなくはなるんですが、どうにかならないものかと試行錯誤中です。

うまくきれいにできたらご報告します。

メネフネビーチストアのウェブサイト。はっきり言って(はっきり言わなくても)古いです。2000年に今のショップを立ち上げようと、サイトの作成ソフトとHTMLを勉強して自分で作りました。

PCで見るならそれなりに使えますが、モバイル対応度はゼロ。早い話が、時代に合っていない。

サイトを新しくしようと、いろいろやっておりますがネットの世界が変わりすぎて(というか、放置しすぎです)前世紀のアタマをなんとかアップデイトしようと勉強中です。クラシックなものは好きですが、さすがにサイトは新しい方がいいに決まってます。

年明けから始めてまだ遅々として進んでいませんが、サーバーのスペースを借りて、新しいドメインを取得。サイトの構築は、前回のようにゼロから自分でというのはかなり困難そうなので、合っていそうなテンプレートを見つけて購入するところまで進みました。

曖昧なままで進めると、後々で大変な修正作業ということになるのは経験済なので、慌てずにまずは試行錯誤しつつ新しいネットのお作法を勉強中です。

いままでよりも数倍見やすいサイトを作ろうと、大きなイメージは出来ていますが形にするのにはまだまだ時間がかかりそうです。

なんとか令和元年中にはと考えております。


SURFING MAGAZINE 1981年6月号。昨日のブログのちょうど一年後です。私は高2になってます。雑誌や小説の影響で、波乗りに興味を持ちはじめたのはこの頃ではなかったかと思います。

そんな1981年の新島特集です。写真のクレジットは、サーファー:川南活 フォト:青木盛安となっています。


センターフォールドのピンナップサーファーも。活さんです。


さらにもう一枚。いまも変わらないスタイルです。


シングルフィンとツインフィンの時代で、トライフィン(当時はスリーフィン)がそろそろという感じだったそうです。リーシュコードはもうあったけれど、使ってない人も多かったんじゃないかなあと活さん談。活さん、まだついてないですね。

ボードから落ちたら泳ぐ。それが当たり前の時代。上手なサーファーは、泳ぎもボディサーフィンも上手。いい時代です。

ボードはもちろん、ご自分シェイプ。

巻末にカツカワミナミサーフボードの広告が載っていました。現在でもそのまま使えそうです。

この古いロゴ、復活させたいですね。

下の写真は、さらに10年ほどさかのぼって1970年8月。半世紀前です。新島の全日本選手権。一番右側のネイビーのTシャツを着ているのが10代の活さん。すでにダウンレールのボードに乗っていたそうです。



そして、バックトゥー2019。今も、そしてこれからも変わらず続いて行くのです。




SURFING MAGAZINE 1980年6月号。いまから約40年前のサーフィン雑誌です。私は高校1年生。当時のグラフィックや色使い、文章の言い回し、ファッションなど、どれも懐かしい時代の雰囲気です。

そんな中で特集されていたのが、ニーボード。


鎌倉の三人のニーボーダーが取材されていました。

リクさん。


梅沢さん。

梅沢さんは面識がありませんが、ニーボーダーとしてのお名前は以前から聞き及んでおります。

川南正さん。ラッシュウェットスーツの時代です。

現在でもニーボードをシェイプしていただいています。

読んでみると当時も、ニーボーダーというのは珍しい人種(というのか)のようで、変り者扱いされていたというのが文章から伝わってきます。

現在でもそれは変わらないのですが、そうやってわずかな愛好家がいて、細い流れであっても、とぎれることが無く続いているのはすごいことなんじゃないかと思います。

どうして自分がニーボードという道具をチョイスしてきたのか考えてみても、自分のことながら分かりません。近くに活さんというニーボードをシェイプしてきたシェイパーさんがいたのはラッキーでしたが、それをチョイスしたのは自分の意思です。

たぶん最初はジョージ・グリノーの映像なんかを見て、足ひれ履いて座って乗るなんてなんか変で自分に合ってるんじゃないかと考えたんじゃないかと思います。

それで実際にやってみたら、ハマった 笑。そんな感じです。先輩たちが40年前に書かれているように、やっぱり変な人なのかもしれません。でも変に思われるんじゃないかとか、カッコ悪いんじゃないかなんて考えたことはありません。人にどう思われるかはあまり関係ない、というか変に思われているところに快感を感じているような気もします。

それでも、同じような人は自分以外にもいるもので、これまで何本かのニーボードをご依頼をいただいて作ってきています。細い流れがとぎれないように、これでも多少は貢献できているのかなあとも思います。

ニーボードだと、スタンディングではできない動き、たとえばノーズ近くまで波に入ってしまうようなフルレールでのカービングなんかも普通に出来てしまいます。

ボードと乗り手がより一体になるので、ボードを素早く動かすことができます。

パドルとキックの両方を使えるので、テイクオフはロングボード並みに速いです。このめっぽう速い滑り出しがいちばんの快感だったりしているかもです。

これからも続けますよ、ニーボード。とりあえず考えているのは、ラウンドピンテールを作ってみたいということ。クアッドとトライの両方でいけるように、5プラグもいいかなあと考えています。活さん、おヒマなときにアウトライン作りお付き合いお願いします。


MINI HULLのつもりが、ひょんな事からニューモデルです。シェイプ出来上がりました。サイズは、6’8”x 21” x 2”7/8。個人的に親しみやすいサイズです。

ノーズはMINIモデルよりも丸いラウンドノーズで、見るからに滑り出しが速く、波に乗らせてくれそうなアウトラインです。


ボトムはシングルコンケーブ。レールはボトム側から丸く上がってきていて、テールまわりにはエッジがしっかりと入ります。

フィンはシングルフィンで、全体的なバランスに合わせてフィンの位置も前寄りです。アウトラインやフィンのバランスはHULLのようですが、ボトムにPRIMOの要素をミックスしています。スピードをつけやすく、PRIMOと同様にコントロール性が高いシングルフィンです。

下のブログのような、小さくて緩い斜面の波でも走ってくれることと思います。

もう一本、6’6”もテストボードでシェイプ中です。こちらは、上の6’8”とロッカーが違います。どちらもいろいろなモデルで使い慣れているブランクスなので、ニューモデルと言っても最初から完成度は高いです。




私の6’8”は今日ラミネートへ出ています。かなり悩んだカラーリングは、このニューモデルの形によく合ってくれるのではないかと思っています。

どんな風に出来上がってくるのか、楽しみにしていてください。

6’8”のビッグフィッシュも一緒です。ブルーのティントカラーでラミネートしていただきます。ビッグフィッシュ、店頭用ですのでこちらもお楽しみに。



久しぶりの休日。前日からのうねりが少し残る朝の海。今日はお休みだと思うと、小さな波もなにやら輝いて見えます。大切なのは気の持ち様です。

道具次第でヒザ・モモのゆるい波でも、十分楽しめます。9’6”のログと6’8”のビッグフィッシュを持ち出してみました。


重さがこたえるのは久しぶりに乗ったから。でもこの重量が重要なのです。

重量は、ゆるい波からもスピードを引き出してくれ、さらにコントロールする面白さをプラスしてくれるのですが、このログの場合はさらにそこへ「Dフィン」と「フラットなロッカー」という要因がプラスされます。

デッキにしっかりと体重を乗せて滑らせ、ターンさせようと思えば、やはりしっかりとテールを踏み込んであげないと言うことを聞いてくれません。

前に出てまた後ろに下がり、あっちを踏んだらこんどはこちらを踏んでと、面白いことこの上ありません。最後にクルリときれいにプルアウトできれば大満足。小波の楽しみです。

そんなことをひとしきりやって、コシが痛くなってきたところで、軽いのにも乗ってみようと、大きなフィッシュに乗ってみます。

ちなみに、小さいフィッシュで小波でも楽しめます。事実、このときは5’6”で20インチ幅のBONITAフィッシュで上手に滑っているお知り合いがいました。

大きいフィッシュの方が浮力がある分、イージーに楽しめるのですが、それぞれに違いがあって、それぞれの面白さがあるのです。大きいフィッシュ → 浮力がある → 小さな波用という三段論法(笑)は必ずしも成立しません。

大フィッシュ、小フィッシュ、どちらもいろいろと楽しめて、それぞれに違いますということになるんじゃないかと思います。

軽いの(大フィッシュ)にしばらく乗っていたら、やっぱり重たいのに乗りたくなってきて、もういちどログの登場です。

ボードを替えて乗っていると、よーくわかりますが、ロングボードって難しいし、体力必要だと実感します。長くて重たいボードを波の中で上手にとりまわすのには結構なパワーが必要です。大きさがある分、波のチカラを受けやすいボードを上手に扱うのもロングボードに必要な技術だと思います。

うまく波をやりすごして沖へ出て、スムースに波をつかまえ、最小限の動きに見えるように波をインサイドまで乗り継いで、最後はきちんとプルアウト。一連の動作すべてがロングボードに乗ることだと思います。

トータルで考えたら、6’8”のフィッシュの方がよりイージーに波乗り楽しめると思います。同じレングスのMINIモデルや6’0のBOOGIE、8’4”のプリモもしかりです。

波のキャッチは早く、滑り出しは早いですが初心者向けではありません。テイクオフ云々の部分が強調されがちなロングボードですが、なかなかに難しいのがログです。奥はとても深くて、いろいろと面白いのです。

ログも上手なタロウくん、昨日は5’6”のBONITAきれいに乗ってたなあ。








いつもの時間に起きて、コーヒーでも飲もうと思っているとメールの着信音が。時間は午前6時を少し過ぎたばかり。こんなに早く何だろうとスマホを覗いてみると見覚えのあるメールアドレス。プリモを作っていただいた方からのメールです。

やっぱり、こんなに早くどうされたんだろうと若干心配になりつつ読んでいたら、朝からすっかりうれしくなってしまいました。

お名前は伏せて、そのまま引用してみます。



宮嶋さん

おはようございます。

昨日の夕方、がまんできず、プリモ初乗りしました。

スピードがめちゃくちゃ速いですね。

今まで乗っていたシングルフィンとの違いが体感できました。

ターンの反応の良さも抜群です。

サーフボードって奥深いですね。今まで乗っていたボードとこんなに違うとは思いませんでした。

今回はオンショアのコシ前後の風波で波はよくはありませんでしたので、ムネ前後の良い波で乗るのが楽しみです。
○○



ありがとうございます。波が良いと何倍も良くなりますので楽しみにしていてください。

プリモのボトムです。ボードのロッカーとこのシェイプのマッチングがスピードとコントロール性を生み出します(と思っております)。


スピードはもちろんですが、特筆するべきはコントロール性です。6’8”から8’4”まで、長さが変わってボードのバランスが違ってもプリモはどのサイズでも同じように、よく滑ってよく動いてくれます。

活さんはいつもプリモのシェイプの理屈を説明してくれます。実際にたくさんのシェイプを見てきています。波に乗ると、それがその通りに機能するのを感じます。あらためて、すごいと思います。

ここ2~3年でさらに進化していると思います。新しく作っていただいた、二本のプリモで多いに感じています。8’0を作っていただきましたが、浮力が大きい8’4”もまた欲しくなってきております(詳しくはご相談ください)。


PRIMO 7’2” x 21”1/2 x 2”3/4 


昨日はBONITAフィッシュに乗られている方からも、いいフィードバックをいただいて、嬉しいこと続きです。私のは、5’6”と6’8”の二本。5’6”も頑張って乗らなくちゃ。



明日、4月16日(火)はお休みいたします。よろしくお願いいたします。

MINIモデルのアウトラインでディスプレイスメント・ハルを作ろうとシェイプをお願いしたのが、面白いことになってきています。先週、ご紹介したアウトラインです。


シェイプはテイクダウンまで進みました。


MINIをベースにして、ノーズとテールを新しいラインにしています。サイズはレングスが6’8”、幅21”。滑り出しが速そうなアウトラインです。


ボトムはコンケーブ~フラット。センター部分のロッカーを抑えたスピードが出るシェイプです。フィンはアウトラインからもわかりますが、前寄りになってきそうです。どのくらい前かは、実際に乗ってみてから。


基本的にはこのボードと同じです。小波でも楽しめそう(← 私には必要条件です)ですし、昨日のブログみたいなコンディションでも面白そうです。


その他にもいろいろシェイプしていただいています。

ストックのBONITAフィッシュ。少し長くして5’10”にしてみました。浮力ありそうです。フィンはシングルフォイルのキールフィンです。


もう一本は、私のと同じ6’8”。ぜひ乗ってもらいたいサイズなのでショップに置いておくことにしました。


シェイプ中です。
まだ暗い時間に起きだして、気象サイトをチェックしてみれば昨日よりも波高がアップ。このくらい波高があれば北風くぐり抜けて、満潮でも大丈夫でしょうとポリタンクにお湯を入れて出発です。

朝起きても前のブログで書いたとおりの、お気楽に行ってみましょの気分はそのまま。お気に入りのトム・ウェイツを聴きながら左の車線をゆっくり走ります。

早朝なら自宅から海までは1時間ちょっと。CDが最初の曲に戻るころには到着です。

潮が多いので厚めですが、それでも楽しそうな波です。たまに写真よりも大きなセットが3~4本入ってきます。強オフの予想もいまのところは外れで、ゆるいオフショア。





持っていったのは、むしょうにやりたくて仕方なかったニーボード。


お気楽に行ってみましょの気分のままに、こんなところで崩れんのか~と一番沖までパドルアウトしたみたらセット。なぜかちょうどのポジションでした。入るなりいい波じゃないですか~とショアブレイクまであっという間に逆戻り。

またお気楽に元のポジションまでパドルアウトしたら、またセット。すごいタイミングでそれを4回リピート。入って30分も経っていないのにもう満足です 笑。

何をやろうというのでもなく、ピークを滑り降りてボトムでターンして、フェイスへ戻って走ったら元へ戻るという繰り返し。

ネットの動画なんかで過激なイメージもあるニーボードですが、ロングボードみたいにチカラを抜いてひたすらスムースに滑ることも楽しめる道具です。

ひとしきり波に乗ったあと、ヒザだけでなく足の裏も使っとこうと、波が小さかったら乗ろうと積んできた8フィートと交換。(関係ないですが下の画像、海と空の色が凄いと思いませんか?油絵具で描いたみたいです)


ずいぶん昔に手に入れて使っていなかったこのフィンを試してみたかったのです。ハル・フレックスの8.5インチ。


形は活さんのWAHOOと似ていますが、フレックスは強め。ボードの反応が柔らかになります。ホールドしてくれる感じが少なくなるような気がしますが、それでもしっかり支えてくれているみたいです。

しばらくこのフィン使ってみようと思います。

この8フィートのプリモはフィンをいろいろと試してみたくて、BOXにしました。レイク、ベースの広さ、取り付ける位置。それぞれでボードの反応は変わってきます。BOXにしたので、フィンのことを考えてみようと思います。

左から、WAHOO 、PRIMO、70S。それぞれ面白いフィンです。

海から上がったあとも面白いことたくさんの一日でした。シェイプ中のスタビー。これには、WAHOOかハル・フレックスが良さそうですね。


こんな貴重なものもお借りしてきました。80年と81年のサーフマガジン。


それぞれ面白いので、あらためて書いてみようと思っています。

昨日の海の上では、アタマの中にこれが流れておりました。お気楽だった割には、たくさん乗ってしまいました。


AXXE CLASSICのオートジップシステム(裏地無し)にはまだちょっと早い感じ。オフショアが強くなってくるとまだまだ寒いです。ZEROのエアドームの3ミリ(裏地無し)でばっちりでした。
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