MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
脱サラサーフショップオーナーは、会社勤めの頃の方が波乗りたくさんできてたような気がしてます。でもその分、みなさんに楽しんでもらえればと日々サイトの更新、ブログ、メルマガ頑張っている毎日です。
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オーダーいただいていたSTEAMERサーフスーツのオール3ミリのノンジップセミドライが出来上がってきました。

シーズン真っ只中なのでできるだけ早くとお願いしたら、一週間かかりませんでした。STEAMERさん、ありがとうございます。

ウェットスーツを作っているメーカーさんはたくさんありますが、どのメーカーさんもそれぞれに工夫を凝らして暖かく動きやすく、寒い冬にもできるだけ快適に波乗りができるようにと心を込めてウェットスーツを作ってくれています。

サーフボードを考えて作っていくのは面白い作業ですが、ウェットスーツを考えはじめると同じくらい楽しくなってきます。私、結構ウェットマニアかもしれません。

ウェットスーツは以前なら真冬は5/3ミリの厚さが当たり前でしたが、生地の改良や海水の浸入を限りなく減らすしくみなどのおかげで、オール3ミリでも問題なく冬を越せるようになりました。

AXXEクラシックのフェザースキンのオール3ミリのフルスーツを作っていただいた方からは、「本当に軽くていままで「よいしょっ」だったのが「ひょいっと」に変わりましたよ」というような嬉しいメールをいただきました。

冬場は寒さで体の動きが鈍くなっている上に、厚いゴムのウェットスーツを着るわけですから余計に体の動きはスポイルされます。私も今は5/3ミリのウェットを着ていますが、立ち上がるときの動きは確実に「よっこらしょ」な感じになってます。

動きやすいオール3ミリで寒くないならそれでいいじゃんという話もありますが、それだけでは片付けられない部分もあります。




ちょいとブログを書くつもりが長くなってしまったので続きはメルマガとして配信させていただきました。メネフネニュースレターを登録されている方にはメールをお送りしました。登録されていない方は下のリンクからご登録いただくか、バックナンバーをクリックしてご覧ください(バックナンバーに反映されるのに多少時間が掛かる場合があります)http://www.mag2.com/m/0000081776.html


ウェットスーツとは全く話が変わりますが、最近妙に気になっているのが80年代。自分自身が16歳から26歳と青春真っ只中を過ごしたせいかもしれません。ネットもケイタイもありませんでしたが、夢と希望たっぷりの元気な日本があったと思います。知ってる人は懐かしんで、知らない人は知ってください。元気でますよ!





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大平シローもホイットニー・ヒューストンも亡くなってしまいましたが、ホームページのカツさんのページを更新していて、以前「LOCAL SHAPER NEVER DIE」というタイトルの文章を書いたことを思い出しました。長いので一部を抜き出して掲載してみましたので読んでみてください。

ホイットニー・ヒューストンの訃報は本当にびっくりしました。映画ボディ・ガードも思い出深いですが、ホイットニーと言えば私にはこの曲です。

1985年。なんだか強烈に思い出してしまいます。




LOCAL SHAPER NEVER DIE

そのシェイパーは、自らの豊富なサーフィンの経験を活かして、様々なタイプのサーフボードをシェイプする。南の島のシャローなリーフに砕けるチューブラースウェル、日本が世界に誇るパワフルなリバーマウス、湘南のリーフやビーチで割れるメローで優しい波。それぞれの波をイメージし、数多くあるブランクスの中から最適と思われるサイズ、ロッカーを選び出し、大きなウレタンフォームの固まりを素晴らしいサーフボードに変身させる。一本一本のシェイプを味わい、楽しむようにじっくりと時間をかける。

一本ずつそれぞれのシェイプを楽しんでいる様をみていると、おそらく彼の頭の中ではオーダーシートに書かれた顧客より一足先にそのボードでのサーフィンをイメージの中で楽しんでいるように見える。

一枚のA4サイズのオーダーシートから広がるイメージを楽しんでいるかのように、ブランクスにマーキングをし、テンプレットを当ててボードのアウトラインを引く。派手な宣伝はしない(できない)が、評判を聞いた地元のサーファーたちがシェイプを依頼にやってくる。出来上がってくるサーフボードは有名なサーフボードメーカーにも負けない出来映えだ。なによりも地元の波を知り尽くしているのも強味になっている。

有名なインターナショナルブランドやモールドボードがサーフボードマーケットのシェアのほとんどを占めるようになったとしても、地元のシェイパーはそんなことには関係なく地元のサーファーのためにサーフボードを削り続ける。量販店の店先に並ぶ色とりどりのボードから自分が気に入る一本が見つかったときの嬉しさも格別だし、ストックとして量産されたサーフボードだって調子は変わらず良いものだ。

そんなインターナショナルなブランドをチェーン店の飲食店に例えるなら、地元のシェイパーたちはご当地自慢の味の料理を出す昔ながらの料理屋のようなものだ。どの地域の店で食事をしても同じ味を提供してくれるのがチェーン店の良いところなら、地元でないと味わえない特別な味もある。

地元で地元のサーファーたちのためにボードを削り続けているシェイパーは皆さんの意外と近くにいるかもしれない。地元で評判の料理店なら、地元にしかない食材を使って、その旨みを最大限に引き出す調理法で自慢の一皿を提供してくれるだろう。地元のシェイパーもそれと同じだ。さまざまなデータと経験をもとに、インターナショナルブランドのサーフボードには無い、地元ならではの特別な一本を作り出してくれる。

パワフルなインターナショナルブランドに負けない魅力を持つアンダーグラウンドなローカルシェイパーのサーフボード。そこには大量生産品にありがちな均一感は存在しない。生産効率よりも乗り手と作り手のコミュニケーションから生まれる相互の理解が重視される。そして同じシェイパーのボードを使うものどうしの連帯感。人と情報の交流が、ある種の感情的なエッセンスとなったローカルシェイパーが作り出すサーフボードには、乗り手と作り手の顔が見え隠れしているように思えてくる。

地球上のどこかでは今この瞬間にも、白い粉にまみれながら海岸近くの秘密基地のようなシェイプルームの中で密かな楽しみに没頭しているローカルシェイパーがいるに違いない。




ホームページのカツカワミナミサーフボードのページに「KK NEWS」をアップロードしました。

最近はすっかり慣れっこになってしまっていましたが、今の仕事を始めて何が一番のおどろきだったかと言うと「サーフボードのシェイプ」です。

白いただのウレタンの塊のブランクス(空白)から、美しい曲線を持ったサーフボードが削り出されてくるときのあのワクワク。それまでは出来上がって店に並んでいるサーフボードを「選ぶ」ものだったサーフボードを「作る」という楽しさと興奮。

そんなサーフボードの楽しさをこれからも伝えていけたらと思っています。

カツカワミナミサーフボード







マンダラサーフボードのユーズドボードが入荷しました。ユーズドボードのラインアップがなんだか急に充実してきました。他にもクリステンソンのカフェレーサーやカツカワミナミサーフボードのロングボードなど、コンディションがいいユーズドあります。ホームページご覧ください!

このマンダラのボードは一見ミニシモンズみたいですが、レールやボトムのシェイプを見ていると、真似ではなくて独自の理論でシェイプされているんだなーと思います。よく滑って、機敏に反応して動いてくれそうで、ちょっと乗ってみたい四角くてフラットなボードです。




昨日は定休日でした。午前中の仕事を済ませ、午後の仕事場への移動の途中で素早く入水しました。

一昨日のうねりはすっかり収まってしまった上に西風のサイドオンショアですがトレーニングできそうだったので、さっとウェットに着替えてさっと入水。

ボードはニーボードじゃなくて、カツさんのトライプレーンハル。ノーズの丸ーいボトムが見えますか~?長さは、6’0。

一発目、何の違和感もなくボードの上に座って滑り出していました(笑)

ジャンク気味ではありましたが、軽く回ってくれるし、走れるところはコンベックスボトムの感覚で滑ってくれるし、あちこちで崩れる波頭に当てるのも簡単です。ハルのシェイプながらバックサイドも問題なく滑れます。KKトライプレーンハル、かなりお気に入りの1本です。

1時間少々、いい波ではありませんがいい練習になりました。次回のいい波のときはこのシングルフィンで行きます。

駐車場で弁当を食べた後は、カツさんのシェイプルームへ。

果たして出来上がっていました。

PIGナンバー2です。


バルサのストリンガーが綺麗です。

うれしい私は、もう一度アウトラインを見たいので、ぶつけないように外へ持ち出して写真撮影。

どーですか?ノーズはほんの気持ち広め、ボリュームのバランスはセンターよりも後方で、テールのラインのすっきり感が気に入っています。

ボトムはひたすら丸く、ドームボトム。レールもクラシックなソフトレールです。


テールから1インチのところから大きなフィンをグラスオンします。

人が抱えるとボードのアウトラインはより綺麗にみえますね。

PIGの他にも…

5’4”ミニシモンズタイプ。アウトラインは単純ですが、ボトムのロッカーのバランス、VEEボトムとコンケーブが絶妙に組み合わさったシェイプが施されています。


そしてプリモ。長さは7’2”です。

しかし、プリモのアウトライン綺麗です。7’代から9’ちょっとまで、ロングボードからミッドレンジまでいろいろな長さにフィットするアウトラインです。

Tさんのプリモはシェイプの最中。出来上がったらシェイプ画像送ります。


どれもいいボードばかりです。

カツカワミナミサーフボード、興味がある方はメール、電話何でもOKです(もちろん店頭でも)お気軽にご相談ください。

カツカワミナミサーフボード、ロングボードのユーズドも入荷しました。のちほどアップしますので少しお待ちください。


これは自分のAXXE CLASSICの3ミリセミドライ、なんとなく水が入ってきて冷たく感じていたので浸水箇所を見つけて修理していただきました。これでまた身体も軽く波乗りできます。ありがとうございます。



さて、今朝ほどいつものトレイルを気持ちよく走って自宅へ戻る途中、何か落ちてるなあと拾ってみたら、日野市の小学生が飛ばした風船でした。

中にはお花の種が入っていました。スイミング1きゅうが目ひょうのりゅうくんにメールしてみましょう。

どんな花が咲くかな?










HIRATSUKANIAN PART3 VOL.2 from mo3store on Vimeo.


カツカワミナミサーフボードのライダー MO3主演のヒラツカニアンP-3、近日公開だそうです。MO3、リンコンのいい波に乗ってます。

今回は映画館ではやらないのかな?DVDください。

今日は雨。朝走っているときにはうちの方は雪混じりでした。明日も雨で南西風が強く吹く予報。明後日、水曜日に期待です。

カツさんから連絡があって、PIGのシェイプが完了したそうです。

ボードのデザインを考えなければ…。

今回は2インチ幅のバルサストリンガーを活かすためにシンプルなデザインにしたいと思っています。今回のテーマはちょっとだけSWEET(笑)。
らしくないコンセプトですが、かわいく仕上げてみようと思ってます。

シェイプを見に行くのが楽しみです。Tさんのプリモ8.0も、そろそろのはずです。写真撮ったら送りますのでお楽しみに。

カツカワミナミサーフボードのカスタムオーダーのご相談はいつでも受け付けていますのでお気軽にメール、お電話ください。サイズ、シェイプ、カラーリング、何でもご相談に乗ります。



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