MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 8 9
13 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブログ内検索
最新コメント
(12/04)
無題(返信済)
(11/19)
無題(返信済)
(11/19)
プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
バーコード
カウンター
[5409] [5408] [5407] [5406] [5405] [5404] [5403] [5402] [5401] [5400] [5399]

私のフットスタンプ。ピラティスマットを踏みしめて立った跡を消える前に素早く撮影しました。改善してきてはいますが、私の足の小指は寝指(何?と思ったら検索してみて)なので、跡が薄いですが足裏の三つのアーチはきれいに形作られました。

これもピラティスのおかげです。足指や足裏を意識的に動かすようなエクササイズはありませんが、土踏まずを引き上げるような動きは常にあります。

ご存知だと思いますが、私はソールのクッションが無いベアフット系のシューズで走るのが好きです。2012年から履き始めたので、もう10数年間使っていることになります。

もともとの偏平足が、このベアフットシューズのおかげか、それともランニング自体のおかげなのかは分かりませんが、なんとなく土踏まずが出来たかなあ?という状態になってきたのがピラティスを始める前です。

それがピラティスを始めて三年半。見事に土踏まずが出来上がってしまいました。普通のシューズよりも足裏を使うというベアフットシューズよりも、ピラティスの方が効果があったということです。

一時期、ランニングシューズ界で話題になったベアフットシューズですが、本当のところその効果はどうなの?というのが最近の疑問です。

クッション性がゼロのソールから伝わってくる衝撃を、脚をうまく使って吸収するようなフォームは身に付いたと思います。

足裏への効果に関しては、私の場合はあまり関係はありませんでした。正しいフォームの習得は普通のランニングシューズでも出来ますので、怪我するかもしれないというリスクをわざわざとる必要も無いように思います。

ビブラムのフィンガーシューズのようなベアフットシューズで走るには、移行期間が必要だと思います。そして使いはじめて違和感があるなら、その時点でランニングは止めたほうが良いと思います。これが良いんだと無理して使い続けると、故障につながります。

ベアフットは、カルトみたいなもんだと思います。それよりも身体全体の動きを考えて走る方が良いと思います。

私はたぶんこれからもベアフットで走ると思います。ベアフットシューズを手放せないのは、それを履いて走る感覚が好きだからです。足裏で地面のいろいろな感触を感じながら走るのは楽しいし、なにより気持ちが良いのです。

ベアフットシューズは~と、いろいろ理屈を言うよりも、大事なのはその辺りじゃないかと思います。無理する必要は無いのです。自分の身体と気持ちが喜ぶことをすれば良いのです。




「カラダのこと」はこのブログにカテゴリーがあるくらい、これまでもいろいろと考えてきましたが、ピラティスという解剖学的に合理的に考えられたエクササイズを通して、自分の経験値だけではない幅広い知見に触れて学ぶ機会を得られていることは、自分にとっていろいろな面で大きなプラスになっています。

今はマシンピラティスという次のステップに進んでいます。マットの上で行うピラティスの身体の使い方がそのまま応用できるのですが、なにやら勝手が違うところがあるのに戸惑っている部分もあります。

それを感じ取ることができるだけの身体の感覚が磨かれてきたということでもあると思います。

目下の課題は「身体のチカラを抜くこと」です。ピラティスマシンに乗ると、なぜか身体にチカラが入ってしまうのです。マシンは4月から始めたばかりなので、続けていけば自然と力みは抜けるのではないかと思っています。


波乗りで初心者の方が、ボードの上にたちあがって固まってしまうのと同じようなものかもしれません。

マシンとマットの違いは、自分を支えている床が動くか動かないかです。そこにはスプリングで負荷がかかっていて、それが動きを助けてくれたり筋肉への負荷になったりするような働きをしてくれます。

上の画像は何をやっているかというと、背中を首から骨盤まで丸く屈曲させた姿勢をキープして、股関節だけを動かして脚をついている台を前後に動かす、初級のエクササイズです。骨盤を背骨の一連のカーブとしての形を保つ体幹の強さ、そこから股関節だけを独立させて動かす動きを分離させる意識が必要です。

体幹の強さと股関節の動きを同時に効率よく強化することができます。そういうのがピラティスです。

動き自体は出来るのですが、もっとチカラを抜いてきれいに動きたい。画像を見てもチカラが入っているのが判ると思います。

波乗りだって必要なところ以外はリラックスさせておいたほうがカッコ良く見えるでしょ?それと同じです。

基本は大切です。難易度が高いエクササイズも一応はこなせますが、この辺をクリアにすることができれば他の動きも変わってくるはずです。

私はそれを、より強い筋力と新しいニューロンを手に入れることだと考えています。

次は波に乗って身体と気持ちを喜ばせてあげることですね。今回の台風では行けなかった私ですので。




AXXE CLASSIC オーダーフェア開催中 9月30日(火)まで

MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト

カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ


この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
Visitor Map
Create your own visitor map!