MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
2 3
9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
ブログ内検索
最新コメント
無題(返信済)
(02/21)
(12/04)
無題(返信済)
(11/19)
プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
バーコード
カウンター
[137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147]

マリブでのセッション。どうしても眼はジョエルチューダーに行っちゃう私ですが、ジョエルが乗ってる板が気になっちゃいます。

最初にボードを抱えているシーンが出てきますが、静止画にしてみると結構な幅とボリュームがありそうです。レールはダウンレール。ノーズがイーグルノーズになってますから、全体的にボリュームがあるダウンレールだと思われます。

まるで今風じゃないシェイプですが、こういうのを私は「活さんっぽいシェイプ」と呼んでいます(乗っていただいている方には、うなづいていただけると思います)

よーく走るんです。反応もいい。MINIやBOOGIEを持っていってこのマリブの波を滑らせてみたくなります。

世の中の流れを追わない、たまに向こうから近づいてくることがあっても気にしない。(私を含めて)そういうのが好きだったら、乗ってみて欲しいのです。



しゅっとしたMINI、アップしました。ホームページご覧ください
(スマホ版で見ると、リンク先が見られないことがあるみたいです。PC版の表示にしていただくか、こちらのアドレスでお願いします。http://www.menehune.on.arena.ne.jp/)



昨日は歌舞伎を見に行っておりました。チケットをいただいたので好奇心いっぱいで見に行ったのですが、歌舞伎面白いじゃないですか。何も分からないまま見た私でも玉三郎と勘九郎の羽衣、すごかったです。玉三郎が花道から出てきた瞬間、鳥肌立ちましたもん。オーラが出てるというのはああいうことをいうのだと思いました。

あの舞、また見たいです。


きっとお二人とも体幹すごいんだろうなあ。



本日は都合によりお休みいたします。よろしくお願いします。営業予定はホームページの左上にある「営業カレンダー」でお知らせしていますので、そちらでご確認ください。

パソコンのトラブルは、壊れたパソコンからデータを取り出すことが出来て、新しいパソコンの設定もほぼ完了しました。明日から、ようやくいつも通りに戻れそうです。

これからは万一の時に慌てないように、バックアップの体制を整えておこうと思います。

それではまた明日です。よろしくお願いします。

MINIモデルが出来上がりました。店置きのストックボードです。フィンはシングルフィン。ダークウッドのストリンガーで渋めのブルーで、ばっちり仕上がったのはいつもと同じです。

でも、よーく見てください。いつもよりもシュッとしてるの分かりますか?店に持って帰って来てパッキンあけたら、かっこ良くてテンション一気に上がっちゃいました。

シュッとしているのは正面からだけじゃありません。画像じゃわかりませんが、ノーズからテールまでつながるレールは薄すぎず、厚くなく絶妙なボリュームでシャープなイメージです。

ボトムはシンプルなフラット~VEEですが、手が込んでいるのはそのロッカーです。

プリモのコンビネーションロッカーのことはこのブログで何度か書いていますが、このMINIはいったんプリモのボトムを作ってから、その中のスピードを出すためのロッカーに合わせて、フラット~VEEにシェイプしていっています。

見た目はシンプルですが、手間は倍かかってます。かっ飛びロッカーです。

活さんのスペシャルシェイプ、見に来て下さい。かっこいいですよ。



パソコンはまだ調子が悪いので、せっかくのスペシャルMINIですがまだアップできません。でも、ブログを書くのにスマホで画像編集したりといろいろやっていたら、すっかりスマホのスキルがアップしちゃいました 笑。

起動してくれないパソコンに入っている、これまでたくさん作ってきたボードたちの画像をなんとかして取り出せないものかと、一昨日からあれこれ試行錯誤していましたが、なんとかサルベージできてホッとしております。

活躍してくれたのはこれです。

LinuxのOSのubuntuというのをDVDにダウンロードしてwindowsの代わりに起動させてみたらうまく行きました。

現在、壊れたパソコンから外付けのハードディスクにデータファイルを回収中です。

ずっと真っ暗か青一色の画面ばかりだったので、ubuntuが立ち上がったときは嬉しかったです。

パソコン、決して得意じゃありませんが、結構すんなり出来ました。「起動しないパソコン ubuntu データ回収」のようなキーワードで検索したらやり方がいろいろなサイトで説明されてますので、お困りの方はお試し下さい。

新しいハードディスクもさっき届いたので完全復旧までもう少しです。












「みんなで筋肉体操」をちょっとやってみたら何やらトレーニングが面白くなってきてしまいました。しばらく波は無さそうですので、道具と一緒に身体のメンテナンスでもやってみるのも良いかと思います。

先日、筋肉体操の番組を一通りやってみたと書きました。弱点の腕立て系に関係している箇所がきっちり筋肉痛なのは言うまでもありませんが、それに加えて痛いところが1ヵ所あります。それは、股の内側です。

もちろんスクアットのせいです。普通はフトモモにきそうなものですが、思わぬところがが痛くなりました。

いろんな種類のスクアットをやったので足を動かしながら、どのスクアットでこうなったのかを考えていて気がつきました。

ここ(内もも)波乗りですごい使っている所です。波乗りのハウツーを読むと「膝を内側に絞り込むように」という表現が良く出てきますが、これをやるときに使っている筋肉です。ボトムターン、アップスンダウン、カットバックなどボードの上のほとんどの動きで使います。

そこでネットで調べて見たら、たくさん出てきました。ももの内側は内転筋と言って波乗りに大切な筋肉のひとつだと言うのは、常識的なことだったみたいです。筋肉痛になって気がつきました。

ランニングやスクアットで、もちろんボードの上で自然に鍛えらてきたんでしょうけど、そこだけ痛くなったのは弱い証拠です。これからは少し意識してみようと思います。股関節も改善されるかもです。

じいさまにはポイントを押さえたトレーニングが必要かと思います。内転筋の鍛え方はネットでググれば色々と出てきますので、自分に合った方法を見つけて見てください。

久しぶりに老い込んで、いえ、追い込んで見たら気持ちがいい。弱い負荷でも急がず続けていれば、気がついたら強くなっているものです。ジジイの波乗りにどう影響するか試してみることにします。

さて、パソコンはやっぱりダメそうなので新しいのを注文しました。スペックを一段階それぞれ上のものを選んでみたので、届くのが楽しみです。

ショップのBGMはブルートゥース接続のスピーカーを持ってきてスマホから、メールチェックとブログも出来ます。ホームページは無理なので新しいパソコンの到着待ちです。

明日は定休日です。よろしくお願いします。
ブログが復活したと思ったら、今度はパソコンが壊れました。昔からトラブルが続けてやってくるのは何度も経験済みですが、パソコンがないと本当に何にもできません。

どれだけ依存していたのかが良く分かりますね。

メールはスマホでチェックしてますが、PC代りに使っていたらバッテリー切れそうです。明日は電源やらいろいろと準備してきます。

今日は早いとこ帰ってパソコン注文します。


ブログ、ようやく復旧しました。先月の25日から10日ぶりです。ブログサービスのシステムを含めて諸々のサービスを提供している環境全体が壊れてしまったようで、ずいぶん時間がかかってしまいました。

かなり深刻なトラブルだったみたいで、15年間毎日のように更新してきた自分の足取りが消えてしまったらそれこそ泣くに泣けないと心配していましたが、無事に復旧してくれました。

毎日、その日に考えていることを書いてきたのですが、それが突然無くなってしまうと、思いの行き場が無いと言えばいいのか、アウトプットが無いと形が無いものでもだんだんと溜まってくるものです。

今日からまた好き放題に書けると思うとワクワクです。踊り出したい気分というのはまさに今の気分のことかもしれません。

書きたいことはあれこれたくさん溜まっていたのですが、10日経てば過去のこと。10日の間にいろいろありましたが、こんなことを始めてみました。



NHKの「みんなで筋肉体操」です。

SNSで上がってきたり、流行語大賞の候補にもなっていたりしていて、ずいぶん前からそういう番組があるのは知っていました。でも筋肉モリモリのマッチョなのには興味ないし、波乗りには邪魔だと思って見たことありませんでした。

なのですが、正月に放送されたのを何気なくハードディスクに録画していたの見て真似してみたらこれが結構面白いじゃないですか。

このくらいできるでしょとテレビのとおりにやってみたら、付いていけない動きがあって火が着いちゃいました 笑。

腕立て系が全然ダメです。半分くらいしかできない。

腹筋、背筋の体幹とスクアットの動きは、普段からローラーやランニングで意識してやっているのでどれも余裕持って出来るのですが、とにかく腕立て伏せができないのです。

情けないくらいに出来ないので、とりあえずこの番組についていけるレベルくらいにしようと10日前から始まっております。

最初はヒザをつけて負荷を少なくするところからスタートです。最初の筋肉痛はすでに通過しました。腹筋ローラーだってスクアットだって、そうやって何年も続けてアップしてきたので、半年くらい先を楽しみに続けてみようと思っています。

加えて、この番組を見たおかげでいままでのローラーとスクアットを同じ動きで負荷を増やす方法を学習できたので、そっちも取り入れていきます。

上の動画の5分間でついて行けない動きがあったら、皆さんもぜひ始めてみてください。

筋膜炎は相変わらずですが、そんなこんなで動いていたらちょっと自信が出てきました。小波で重たいDフィンを持ち出して試してみようと思います。

足底筋膜炎、ネットでいろいろと調べると治す方法がいろいろと出てくるのですが、その中から自分に良さそうだと思える方法を選んで実践しています。不思議と歩くのは痛くても走るのは大丈夫になってきました。

ちょっと前に書いた、厚底はやっぱり止めました。ポンポン弾んで、どんどん進んで面白いのですが、なんとなくヒザを痛めそうです。

やっぱり私はベアフットで行こうと思います。

ということで、いろいろと動きはじめております。長らくどうもすいませんでした。これからもよろしくお願いいたします。









プリモのロングボード、9フィートちょうどのサイズのシェイプが出来上がりました。かつて、美しいラインのラウンドピンテールのロングボードを生み出していたシェイパーがデザインしたブランクスを使って活さんがシェイプしてくれました。

ラウンドピンテールのロングボードは昔から好きです。この流線形、テールの曲線、スムースに波の上を滑ってくれそうな気がしませんか?


実際、調子いいプリモですが、造形の美しさもまた別格です。


コンケーブとノーズから続いてくるレールエッジのラインがよく見えます。機能のための造形美です。こうやって見ると、プリモのボトムの3つのロッカーが良く分かります。これらの組み合わせが、プリモのスピードとシングルフィン以上のマニューバを生み出しています。



ダウンザラインのスピードはセンターのコンケーブを通る、よりフラットなロッカー。そのスピードを邪魔しないレールエッジのロッカー。ボードをターンさせようとレールを使い始めると、レールまわりのロッカーとエッジが働きはじめて、スムースにボードの向きを変えていきます。

見た訳じゃありません(見えません)。いろいろな長さのプリモを乗ってきましたが、どの長さもそんな感じなのです。

ラウンドピンのスムースさがイメージできそうな曲線です。


テールはダブルコンケーブ。まっすぐコンケーブで抜かずにストリンガーのラインをキープしながらテールへ流していくのは活さんのスピードへのこだわりです。


ちなみにサイドフィン付きのTIKIは、フィンがよりスムースに機能するようなシェイプがテールまわりにプラスされています。より軽い体重移動で、ボードはスムースにターンを開始します。

9フィートのプリモ、出来上がりが楽しみです。早く乗ってみたいです。


ランニングはベアフット派の私は走るときでもこんな感じのシューズは履かないのですが、足裏の筋膜炎が痛いので、普段履き用にといかにもこんなクッションが効いてそうなシューズを購入してみました。

ナイキのリアクトというソールの廉価盤です 笑。

これで走るつもりは無かったのですが、普段は履かない分厚いソール(普通のランナーにはたぶんこれくらいは普通(のはず))を見ていたら、こんなシューズで走ったらどんな感じなのかなあと思い、試しに走ってみることにしました。

足の裏、痛いことは痛いのですがゆっくりは走れます。無理しているわけではありません。足の使い方を意識しながら、自分では治すために走っているつもりです(サーフィンは、重たいボードでなければ、バタつきそうですがたぶん大丈夫です)

それで、走り始めたらびっくり 笑。ナイキが言う、「ふわ・かる・びょーん」の意味がよーく分かりました。ソール厚が数ミリで、クッション性も反発性もゼロの足袋みたいなシューズで走っていたせいもあると思います。

フワっと着地したかと思うと、ソールの反発でビョーンと前へ身体が出ます。意識して、ほんの少し足首を使ってあげるとさらにすごい。どんどん身体が前へ進みます。ナイキのヴェイパー(厚底シューズ)が話題ですが、走力があって使いこなせる人が履いたら、さぞかし凄いんだろうなと思います。

今月末に発売されるらしい、リアクト インフィニティが欲しくなっちゃいました。


ベアフットはかなりワイルドです。足裏はダイレクトに地面で、いだてんの金栗四三の足袋と同じです。五本指で地面をつかんで走るのが、海で裸足で波に乗るサーフィンに通じているようで気に入って続けています。ナチュラルなのが魅力なのです。

でも、「ふわ・かる・びょーん」も面白そう。ミッドフットの私にはどうなんでしょう?

昨年の秋に自分のフォームを解析してもらったときのデータです。きれいにミッドストライクで着地しているそうです。A判定でした。


そして、筋膜炎の原因かと思っているプロネーションは「C」外側に角度付きすぎです。


これだけでは、この後の足の動きまでは判りませんが、入角が大きいのでその勢いでオーバープロネーションになってしまっている(=筋膜炎の原因になっている)可能性が大きいとは想像はできます。

この解析をやってもらったときは、まだ足裏は平気でプロネーションのことは深く考えていなかったので、もう一度今度は時間をかけてやってもらおうと思います。

早く治して、サーフィンはもちろんですが、ベアフットのペタペタと「ふわ・かる・びょーん」の両方で走りたいのです。


長いバージョンがあったので、貼り替え。

ミッドレングスマスター、デヴォン・ハワードは今度はチャネル・アイランドの2+1のようです。プリモやTIKIにも乗ってみて!!と思う。



KK FISHが入荷しました。サイズは、5’8”x 21” x 2”5/8。ストックボードです。カフェラテティントの予定でしたが、少し赤味が強くなってどちらかと言えばミルクティーティントくらいです。どっちでもいいんですが、キレイな色に出来上がりました。

ノーズにボリュームがあるので、5’8”でも浮力あります。おっさん向けに5’8”ばかり作ってますが、元気が良い方、短い方のでも全然平気という方には5’6”をおすすめします。オーダーで作りますので相談してください。

フィッシュのモデルにはもうひとつBONITAがあります。フィッシュのデザインとしてはBONITAの方がクラシックです。KK FISHはクラシックなフィッシュに、よりマニューバ性をプラスしたシェイプだとお考えください。似ているようですが、フィンとボトムが違います。それぞれに楽しみ方があるのです。

BONITAはシングルコンケーブのボトムとキールフィン。KK FISHはフラット~VEEのボトムにフィンはレイクが効いたキールフィンです。フィンを取り付ける位置と角度も違います。同じフィッシュでもかなり違うのがお分かりいただけると思います。

KK FISHはもともと、BOOGIEを作り出す過程で生まれてきたフィッシュだと活さんが言っていたことがあります。BOOGIEに似ているボードというのはなかなか見つからないと思いますが、ボードのデザインとしては、BOOGIEを小さくしたのがKK FISHというのが自然な流れのように思います。BOOGIE好きな方が、もう少しボリュームを落としてみようと思ったときのチョイスはKK FISHということです。

ツボをおさえると、びっくりするくらい速い滑り出しです。


KK FISHはホームページチェックしてください。MENEHUNE BEACH STORE

もうひとつはニーボード。私のと同じラウンドピンのニーマシーン 5’7”はオーダーボード。パッドもばっちりです。MZKさん、お楽しみに。




Visitor Map
Create your own visitor map!