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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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昨日からの地震のニュースに胸が痛みます。前回の地震で壊れてしまった熊本城の修繕が進んできたなか、どうして熊本がまた?という悔しい気持ちでいっぱいです。熊本にお住まいのKATSUユーザーさん、そして対岸の島原にお住まいのユーザーさん、ご無事でしょうか?
島原には眉山(まゆやま)という山がありますが、その山肌が地震によって土煙を上げている様子が映し出されていました。
眉山は江戸時代に地震が原因で山体崩壊した山です。それによって引き起こされた津波が対岸の熊本に押し寄せ、多数の犠牲者を出しています。いわゆる「島原大変肥後迷惑」と呼ばれる災害です。
被害が大きい熊本はもちろんのことなのですが、あの眉山の様子はただ事ではないように見えました。今後もご注意くださいということしか言えませんが、とにかく気を付けられて下さい。
もうひとつの心配事は南の海で発生した台風です。前回の台風もそうでしたが、大きくて強力な台風です。それが沖縄、九州方面へ向かう予報になっています。
台風が出来ると喜ぶサーファーもいるのかもしれませんが、私は台風は嫌いです。台風は災害だからです。台風も地震と同じ自然災害です。「地震、雷、火事、おやじ」という言葉がありますが、この中の「おやじ」は台風のことだという説もあります。
何も無い太平洋上で発生して、うねりだけを送りこんでくれてその後は自然消滅…なら良いのですが、そんなことはあり得ません。必ずどこかに被害をもたらします。
波があれば、波乗りが出来るのは当たり前に分っています。でも、心の底から楽しめないのは事実です。もちろん海に入っているときに、そんな余計なことは考えません。でも波乗りは海に入る前から、気象予報を見て、波が立ちそうな日を予想することから始まります。
そんなときに「この台風、被害出そうだなあ」などと考えると、やっぱり100%楽しむ気持ちにはなれないのです。
冬の南岸低気圧のときには全くそんなことは無いのに、まったく因果な話だと思います。
台風のうねりは週末あたりから入り始めそうです。強い台風です。来週あたりは前回と同じように大きなうねりになると思います。コンディションをよーく見極めて、自分の技量と体力とに見合ったポイントで楽しみましょ。
今朝は久しぶりにランニング。と言っても早歩きとそんなに変わらないスピードのジョグですが。
自分の技量と体力に合った、なんて書いていますがそれは自分自身のことだったりします。年寄りが自分の体力を過信してしまう気持ちが最近分かり始めました 笑。
しばらくランニングしていなかったのは、フクラハギが痛いからなんですが、その痛みの原因はおそらくランニングサンダルで走ったせいです。
ベアフットランはずっとやっていたので、大丈夫だと思っていたのですが、どうもそれこそが過信だったようでフクラハギを痛めた模様です。
それに自分で想像している以上に走れない。トレイルを散々走りまわっていた自分自身のイメージと現実のギャップが大きくなってきているんです。以前はこんなことありませんでした。すぐに走れるように身体が戻っていましたから。
もしやこれが老化ってやつかー?となんとなく気が付き始めたみたいです 笑。
この暑さの中を走ることができるのは、このトレイルのおかげです。樹々が作ってくれる日陰を蝉の声を聞きながら気持ち良く走ることができます。
聞こえてくるのが蝉の声だけだと、不思議と静けさを感じます。
30日(木)、31日(金)はお休みいただきます。明日は、シェイプルームへ行ってきます。
ジュリー!1981年です。
島原には眉山(まゆやま)という山がありますが、その山肌が地震によって土煙を上げている様子が映し出されていました。
眉山は江戸時代に地震が原因で山体崩壊した山です。それによって引き起こされた津波が対岸の熊本に押し寄せ、多数の犠牲者を出しています。いわゆる「島原大変肥後迷惑」と呼ばれる災害です。
被害が大きい熊本はもちろんのことなのですが、あの眉山の様子はただ事ではないように見えました。今後もご注意くださいということしか言えませんが、とにかく気を付けられて下さい。
もうひとつの心配事は南の海で発生した台風です。前回の台風もそうでしたが、大きくて強力な台風です。それが沖縄、九州方面へ向かう予報になっています。
台風が出来ると喜ぶサーファーもいるのかもしれませんが、私は台風は嫌いです。台風は災害だからです。台風も地震と同じ自然災害です。「地震、雷、火事、おやじ」という言葉がありますが、この中の「おやじ」は台風のことだという説もあります。
何も無い太平洋上で発生して、うねりだけを送りこんでくれてその後は自然消滅…なら良いのですが、そんなことはあり得ません。必ずどこかに被害をもたらします。
波があれば、波乗りが出来るのは当たり前に分っています。でも、心の底から楽しめないのは事実です。もちろん海に入っているときに、そんな余計なことは考えません。でも波乗りは海に入る前から、気象予報を見て、波が立ちそうな日を予想することから始まります。
そんなときに「この台風、被害出そうだなあ」などと考えると、やっぱり100%楽しむ気持ちにはなれないのです。
冬の南岸低気圧のときには全くそんなことは無いのに、まったく因果な話だと思います。
台風のうねりは週末あたりから入り始めそうです。強い台風です。来週あたりは前回と同じように大きなうねりになると思います。コンディションをよーく見極めて、自分の技量と体力とに見合ったポイントで楽しみましょ。
今朝は久しぶりにランニング。と言っても早歩きとそんなに変わらないスピードのジョグですが。
自分の技量と体力に合った、なんて書いていますがそれは自分自身のことだったりします。年寄りが自分の体力を過信してしまう気持ちが最近分かり始めました 笑。
しばらくランニングしていなかったのは、フクラハギが痛いからなんですが、その痛みの原因はおそらくランニングサンダルで走ったせいです。
ベアフットランはずっとやっていたので、大丈夫だと思っていたのですが、どうもそれこそが過信だったようでフクラハギを痛めた模様です。
それに自分で想像している以上に走れない。トレイルを散々走りまわっていた自分自身のイメージと現実のギャップが大きくなってきているんです。以前はこんなことありませんでした。すぐに走れるように身体が戻っていましたから。
もしやこれが老化ってやつかー?となんとなく気が付き始めたみたいです 笑。
この暑さの中を走ることができるのは、このトレイルのおかげです。樹々が作ってくれる日陰を蝉の声を聞きながら気持ち良く走ることができます。
聞こえてくるのが蝉の声だけだと、不思議と静けさを感じます。
30日(木)、31日(金)はお休みいただきます。明日は、シェイプルームへ行ってきます。
ジュリー!1981年です。
ブルース・ブラウンのサーフムービー「The Endless Summer」が60周年だそうです。64年じゃなかったっけ?と調べてみたら、米国全土で一版公開されたのが66年だそうです。
波乗りをしない人向けに劇場公開されて、それが大ヒットしたのですから、エンターテインメントとしての要素を十分に持っている作品なのだと思います。
1966年のアメリカで「波乗り」がどのように認知されていたのかは知る由もありませんが、おそらくはアドヴェンチャームービーとして捉えられていたのではないかと想像しています。ドキュメンタリー的な要素も多いにあります。
そして、この映画がもたらした当時のアメリカ社会への影響です。海へ出て波に乗って遊ぶという行為がより広く認知され、この映画がきっかけで波乗りを始める人が増えたというのは想像に難くありません。
何を隠そう、私もその一人です 笑。波乗りを始めたばかりの私は、このエンドレス サマーを見て迷わずロングボードの道へと進みました。
ショップに大きなエンドレスサマーのポスター(約175㎝x125㎝)がかかっているのもそこからです。90年代の終わりにアメリカのE-BAYで落札したものです。このポスター、ブルースブラウンのコピーライトが入っています。パチもんじゃありません。
落札したのは良かったのですが、届いて大きさにビックリ 笑。(サイズを良く見ていなかった)でも、こりゃやるしか無いでしょとフレームを作ってもらいました。出来上がったフレームを受け取りに行くのに、クルマに載らなかったので軽トラをレンタカーして行ったのも懐かしい記憶です。
エンドレスサマーでのサーフィンはロングボードではありますが、今のロングボードとはスタイルが違います。私が「これ、やりたい!」とインスピレーションを受けたのはエンドレスサマーのサーフィンです。
だからDフィンのログを作り続けていたのです。エンドレスサマーでの波乗りのスタイルは、当時のボードデザインから生まれたものだからです。
「どゆこと?」と思われた方は、ブログの「Dフィン」のカテゴリーを掘り下げて読んでみてください。
ある意味、あの一連のDフィン製作は自分の夢をかなえるためだったということですね 笑。
YOU TUBEでデジタルリマスターが全編見られますので、レイドバックしつつ観てください。
ブルース・ブラウンの作品は他にも面白いものがたくさんあるのですが、残念ながら今は観ることが難しくなっているみたいです。
私はこれを持っています。30年くらい前に発売されたDVDセットです。60年代の作品がセットになっています。
私のヒーローのひとり、ウィングナットが登場ですエンドレスサマー2もぜひ見てください。面白いです。
シェイプが止まっている私のニューログ作りですが、やっぱりグラスオンで行こうと思ってます。フィンはDフィンじゃありません。レングスは9’3”。フラットロッカーで高密度発泡の重たいブランクスです。

リンダ・ロンシュタット、1972年。 ジャクソン・ブラウンのカバーです。
波乗りをしない人向けに劇場公開されて、それが大ヒットしたのですから、エンターテインメントとしての要素を十分に持っている作品なのだと思います。
1966年のアメリカで「波乗り」がどのように認知されていたのかは知る由もありませんが、おそらくはアドヴェンチャームービーとして捉えられていたのではないかと想像しています。ドキュメンタリー的な要素も多いにあります。
そして、この映画がもたらした当時のアメリカ社会への影響です。海へ出て波に乗って遊ぶという行為がより広く認知され、この映画がきっかけで波乗りを始める人が増えたというのは想像に難くありません。
何を隠そう、私もその一人です 笑。波乗りを始めたばかりの私は、このエンドレス サマーを見て迷わずロングボードの道へと進みました。
ショップに大きなエンドレスサマーのポスター(約175㎝x125㎝)がかかっているのもそこからです。90年代の終わりにアメリカのE-BAYで落札したものです。このポスター、ブルースブラウンのコピーライトが入っています。パチもんじゃありません。
落札したのは良かったのですが、届いて大きさにビックリ 笑。(サイズを良く見ていなかった)でも、こりゃやるしか無いでしょとフレームを作ってもらいました。出来上がったフレームを受け取りに行くのに、クルマに載らなかったので軽トラをレンタカーして行ったのも懐かしい記憶です。
エンドレスサマーでのサーフィンはロングボードではありますが、今のロングボードとはスタイルが違います。私が「これ、やりたい!」とインスピレーションを受けたのはエンドレスサマーのサーフィンです。
だからDフィンのログを作り続けていたのです。エンドレスサマーでの波乗りのスタイルは、当時のボードデザインから生まれたものだからです。
「どゆこと?」と思われた方は、ブログの「Dフィン」のカテゴリーを掘り下げて読んでみてください。
ある意味、あの一連のDフィン製作は自分の夢をかなえるためだったということですね 笑。
YOU TUBEでデジタルリマスターが全編見られますので、レイドバックしつつ観てください。
ブルース・ブラウンの作品は他にも面白いものがたくさんあるのですが、残念ながら今は観ることが難しくなっているみたいです。
私はこれを持っています。30年くらい前に発売されたDVDセットです。60年代の作品がセットになっています。
私のヒーローのひとり、ウィングナットが登場ですエンドレスサマー2もぜひ見てください。面白いです。
シェイプが止まっている私のニューログ作りですが、やっぱりグラスオンで行こうと思ってます。フィンはDフィンじゃありません。レングスは9’3”。フラットロッカーで高密度発泡の重たいブランクスです。
リンダ・ロンシュタット、1972年。 ジャクソン・ブラウンのカバーです。
ストックボードのBOOGIEのシェイプが出来上がりました。カラーを決めなくちゃいけません。しばらく悩むことにいたします。
しかし、この画像だけを見ていても「私、走ります」というボトムの特長が見えてきます。活さんのシェイプも、お歳を重ねられた分だけ冴えてきているのです。
BOOGIEは最近また進化しています。このシェイプされたBOOGIEも進化版です。
このBOOGIEの他に、ストックボードをいろいろとお願いしています。KK FISHがそろそろ出来上がって来ると思います。その他、プリモ、ロングフィッシュ、グライダーとシェイプしていただく予定ですのでお楽しみに。
話は変わってこんなものを買いました。
「SIX PAD」EMSの腹筋ベルトです。体調を崩して、まだ筋肉をつけるような運動ができるまで回復していない家内のリハビリ用です。
効果あるんですか?という疑問は皆さんお持ちだと思います。私も同じでしたので、SIX PADのショップへ行って試してみました。
腹に巻いて刺激レベルを選んでトレーニングスタートです。23分間のプログラムでウォームアップからインターバル、クールダウンまで自動でやってくれます。
レベル1~20まであるのですが、私はEMS苦手なのでレベル3。下から3番目でやってみましたが、筋収縮がスゴイのです。
背中の脊柱起立筋、腹横筋、腹斜筋、腹直筋が一斉にギュッと収縮してきます。それが苦しいくらいで、途中でギブアップ。冷や汗かもしれませんが(笑)しっかり汗もかきました。
短縮性収縮オンリーで電気刺激による不随意運動なので、筋トレほどの効果は無いと思いますが、これだけ筋肉が動くのですから効果はあるんじゃないかと思います。
ちなみにこれで痩せることはまず無いと思います。目的は、骨盤と肋骨のあいだの支柱が背骨しかない部分の筋肉強化です。
これも大事なのは意識です。電気刺激で勝手に収縮するのですが、それを能動的にただ受け止めるのではなく、収縮している場所を意識できるようになれば、より効果が出てくるはずです。
これで女房にどんな変化が出てくるか?まずは3ヶ月です。
筋トレできる人は、組み合わせて使うことで効果出ると思います。大切なのは何でもそうですが「継続なり」です 笑。
先週のわたくし。ランジというエクササイズをやっています。ランジはモモやお尻の筋肉を主に使うエクササイズです。でも、ただランジで筋力アップ~という訳ではありません。
やろうとしていることは、チカラのつながりです。
例えば、サーフボードのデッキを踏み込んだときを思い浮かべてみてください。体幹から脚、そこから足裏へと筋肉が作り出したチカラが伝わっていきます。
逆に足裏はボードのデッキから押し返される反作用を受けます。それはレールやフィンの抵抗などで、その作用と反作用のバランスをコントロールすることでボードはマニューバし、スピードが生まれます。
そのボード~足裏からの反作用のチカラは、さきほどと逆の流れで体幹まで伝わってきます。このチカラのつながりが上手く行かない部分があると、身体とボードのバランスが崩れます。そうなるとマニューバが途切れてしまったり、失速したりでワイプアウトにもつながりかねません。
上の写真、形はランジですが、ただモモとお尻を鍛えようというのではなく、身体の中ではいろんな方向へとチカラが働いていて、そのチカラのベクトルをつなげようという意識が働いています。
例えば。足裏母指球から、モモの内側を通って股関節。そこから腹筋各種を通り前鋸筋(ぜんきょきん)へ。 逆は腕、肩から肩甲骨、そこから前鋸筋を通り、その後は同じところを逆にたどって足裏まで。両方向へ働くチカラのバランスです。
面白いのは、そのチカラのベクトルが上手くつながってくれると、身体の力みが抜けて軽くなることです。
スポーツの試合などで緊張し、身体にチカラが入ってしまい本来のパフォーマンスを発揮できなくなってしまうことってあると思います。そんなときに自分の身体の状態を正しく感じ取る受容覚が出来ていれば、力みを抜いて自分をベストの状態に近づけることができます。
波乗りや他のスポーツだけに限らず、日常生活の動きでも同じです。チカラを上手く伝えることができないと、必要以上のチカラを使ってしまったり、余計なところの負担が増え身体を痛めたりします。
そういうことも現代のピラティスが求めるもののひとつだと思っています。ただエクササイズとして捉えるだけでは勿体ありません。
目下のいちばんの悩みは、こういうことをいかに簡潔にみなさんの身体の感覚に置き換えて説明ができるか?ということです。自分で理解できていても、伝えられなければ意味がありません。
ある部分を意識するだけで、自然と出来てしまう。そんなのは無理か?
体幹と言えばこの方か。腕からのつながりは完璧です。
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
オーダーいただいた6’8”のフィッシュに使用するブランクスが届いたので、アウトラインを引きましょうと皮むきを始めた活さんでしたが、ブランクスを何度か往復したところで「プレーナーの刃が」と手を止めました。
活さんはいくつかのプレーナーを使っていますが、このとき皮むきに使っていたのはSKIL100。多くのシェイパーに支持されているヴィンテージプレーナーです。
ちょっと調整しますとブランクスの替わりに作業台を乗せ、プレーナーをばらし始めました。
長年、活さんのシェイプを見させてもらって見慣れているSKILですが、刃の調整は初めてです。道具好きの私には見逃せない機会です。
手前に置いてあるのがブレード(刃)です。これが回転するドラムに二つ付いています。ブレードの両側は金属のプレート(板)になっていますが、小さい方のプレート(板)が前方になり、そちらへ向かって削っていきます。この小さい方のプレート(板)は上下に動くようになっていて、そこでブレード(刃)が出る量を調整します。
ブレードを取り付ける高さは調整用に作った専用の治具を使います。私はプレーナーをしっかりと持って支え、動かないようにする保持役 笑。
治具に対して微妙にかするくらいの位置でブレードを固定します。ブレードを上下させるネジ、それを固定するネジと構造をじっくりと見させていただきました。合理的でシンプルな構造です。
六角レンチでブレードをしっかり固定して完了です。試しに削ってみますが、ばっちりのようです。

プレーナーを持ってただけですが、巨匠のお手伝いが出来たのは、なかなか貴重な体験だったと思います。
波乗りのカルチャーにはいろんな面があると思いますが、シェイプの道具もその大きな一部です。使う道具はシェイパーによって違います。使う道具の種類、道具の使い方、それぞれにシェイパーの職人、アーチストとしての面が見えてくるのではないかと思います。
そんなシェイパーの側面をアート表現したこんなイベントがあったのを覚えていますか?2010年1月~3月に開催された「THE SHAPE ROOM」というインスタレーションです。
この和カンナもその道具のひとつ。刃が小さくなって使わなくなったひとつをいただいてきました。
OKIDOKI 8’4” ユーズド、アップしました。
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
活さんはいくつかのプレーナーを使っていますが、このとき皮むきに使っていたのはSKIL100。多くのシェイパーに支持されているヴィンテージプレーナーです。
ちょっと調整しますとブランクスの替わりに作業台を乗せ、プレーナーをばらし始めました。
長年、活さんのシェイプを見させてもらって見慣れているSKILですが、刃の調整は初めてです。道具好きの私には見逃せない機会です。
手前に置いてあるのがブレード(刃)です。これが回転するドラムに二つ付いています。ブレードの両側は金属のプレート(板)になっていますが、小さい方のプレート(板)が前方になり、そちらへ向かって削っていきます。この小さい方のプレート(板)は上下に動くようになっていて、そこでブレード(刃)が出る量を調整します。
ブレードを取り付ける高さは調整用に作った専用の治具を使います。私はプレーナーをしっかりと持って支え、動かないようにする保持役 笑。
治具に対して微妙にかするくらいの位置でブレードを固定します。ブレードを上下させるネジ、それを固定するネジと構造をじっくりと見させていただきました。合理的でシンプルな構造です。
六角レンチでブレードをしっかり固定して完了です。試しに削ってみますが、ばっちりのようです。
プレーナーを持ってただけですが、巨匠のお手伝いが出来たのは、なかなか貴重な体験だったと思います。
波乗りのカルチャーにはいろんな面があると思いますが、シェイプの道具もその大きな一部です。使う道具はシェイパーによって違います。使う道具の種類、道具の使い方、それぞれにシェイパーの職人、アーチストとしての面が見えてくるのではないかと思います。
そんなシェイパーの側面をアート表現したこんなイベントがあったのを覚えていますか?2010年1月~3月に開催された「THE SHAPE ROOM」というインスタレーションです。
この和カンナもその道具のひとつ。刃が小さくなって使わなくなったひとつをいただいてきました。
OKIDOKI 8’4” ユーズド、アップしました。
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
出来上がったニーボードにパッドを貼って準備完了です。パッドを貼るとニーボードらしくなりますね。糸を貼ってセンター出しをしてから、スケールで測ってマーキングして、きれいに左右対称に貼ってます。日常では几帳面な性格ではありませんが、こういうことになると急に几帳面になります 笑。
トライフィンのニーボードは、このラウンドピンとスワローテールの二つがあります。どちらも自分でずっと乗ってきたカタチですので良く分っているつもりです。
動きの良さはラウンドピンです。スワローテールとラウンドピンではかなり違いがあります。回転の軸が身体に近いニーボードでは、スタンディングよりもカタチの違いを強く感じるんじゃないかと思います。
スワローは安定感があってスピードを付けやすい。ターンは自然とドライブしてくれ、体重をしっかり乗せたドライブターンを気持ち良く楽しむことができます。
ラウンドピンはレールをしっかり入れたターンの最中でも、動きに余白を感じます。そこからさらに体重を乗せ、切り込んでいくことも出来ます。細かい調整(トリム)にボードが反応してくれる感じです。
ラウンドピンはテールのカタチが微妙に違うものを何本か試していますが、テールのラウンドの形状の違いで感覚が変わってきます。その辺りの経験値は、4チャネルのニーボードでも活かされてます。(4チャネルツインを作っていただいた方からメールをいただきましたが、最初から良いフィーリングのようでした。やっぱり良いんですよアレは 笑。)
ラウンドピンとスワロー、それぞれの性格で楽しませてくれます。これは今使っている、お気に入りの5’7”。
OKIDOKIのユーズドボードが入荷しました。レングスは8’4”。ゴールデンサイズです 笑。
OKIDOKIはトライフィンのミッドレングスです。シングルが人気のようですが、トライフィン乗ったことありますか?シングルでは難しいことも、トライフィンでは出来ちゃいます。踏み込んで加速する感じ、フィンとレールがターンをホールドしてくれ、波のよりパワーがあるところまで入っていく感じ。
そういうことを知っていると、シングルやツインに乗っていても意識が変わってくると思います。よりスピードを付けられるようになるかもしれません。
このOKIDOKI、本当はきれいなターコイズブルーなのですが、デジカメだとどうしても普通のブルーに写っちゃいますね。現物、見に来てください。
まだアップロードまで追い付いていません。ユーズドは店頭のみのお取り扱いになってしまいますが、気になる方は先にお問合せください。フットマークは多少ありますが、ボトムはきれいです。活さんオリジナルのバナナフィン付きです(税込み13万円です)。ボリュームはしっかりめですので、ロングボードみたいに楽しめると思います。
OIDOKIはもう一本、7’10”のユーズドがあります。こちらはシャープなシェイプで、より軽いマニューバが出来ます。マニューバの基本を覚えるなら、トライフィンは外せませんよ。
カラパナ。この曲が昔から好きです。
バテンスが海中からふわっと浮かんでくるあの情景が~笑。
明日はリペア工場とシェイプルームです。途中で海水浴かな?
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
週末の雨が上がったら暑さが変わってきました。今朝はほったらかしで伸びてしまった庭の芝刈りをやらなきゃと張り切って動き始めましたが、日差しがあまりにも強烈で早々に退散いたしました。
海の上では特にです。波乗り中の日焼け対策と水分補給はお忘れなく。
6.0のクアッドフィッシュは、私に合わせてボリュームを調節していただいております。
アウトラインに合わせてデッキからボリュームを落として行きます。レールもボリューミーですがそれはそのまま残して、デッキをフラットかコンケーブにします。どうなるかは次のお楽しみです。
KK FISHなので、ボトムはフラット~VEEです。フラット、つまり平らです。形状はシンプルですが計算されたKATSUフラットです。
KASTUフラットは私が勝手にそう呼んでいるだけですが、過去ブログにいろいろと書いております。リンク先の動画のボードは7’7”のTOTOですが、これに乗っていただいている方からは絶賛のフィードバックをいただいております。
私はこれをクアッドで乗ってみるつもりです。
オーダーいただいたボードも出来上がってきています。ニーボードが二本(ひとつは写真を撮る間もなくお引き取りいただきました。ありがとうございます。)
5’8”のラウンドピンテール。ラスティックなオレンジ色のピグメントが良い感じです。

私自身もスワローテールのトライに合わせて、ずっと乗ってきている形です。より細かい動きにも対応してくれるのがラウンドピンテールです。
もう一本はプリモ。7’2”です。すっきりしたブルーのティントがきれいです。
ずっと同じサイズのプリモに乗られている方で、そちらが乗り込んで古くなってきたので新しくということで、乗られているプリモにできるだけ近づける形でお作りしました。
ロッカーも今乗られているプリモに近づけてあります。実は私も8’4”で同じことをやろうとしています。同様に進めているオーダーも何件かあります。そういうことが出来るのもカスタムオーダーならではです。
ニーボードとプリモ、それぞれお楽しみに。
そして、もうひとつです。ご好評いただいているデッキカバーが入荷しました。5フィート台から9フィート6インチまでのサイズです。それ以上のサイズはご依頼いただければお作りします。(色と柄は大まかに指定していただいて、あとはお任せになります。)
使っていただいている方は、海や車の中で気分がアガると、ボード一本に一枚とリピートしていただいております。
デッキカバーは店頭のみでの販売になります。(クレジットカードはまだお使いいただけません。申し訳ございません。)
8’4”OKIDOKIのユーズドボードも入荷しています。夏はやっぱりいろいろと盛りだくさんで、ブログも追い付いておりません。随時、アップしていきますので引き続きチェックお願いします。
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
海の上では特にです。波乗り中の日焼け対策と水分補給はお忘れなく。
6.0のクアッドフィッシュは、私に合わせてボリュームを調節していただいております。
アウトラインに合わせてデッキからボリュームを落として行きます。レールもボリューミーですがそれはそのまま残して、デッキをフラットかコンケーブにします。どうなるかは次のお楽しみです。
KK FISHなので、ボトムはフラット~VEEです。フラット、つまり平らです。形状はシンプルですが計算されたKATSUフラットです。
KASTUフラットは私が勝手にそう呼んでいるだけですが、過去ブログにいろいろと書いております。リンク先の動画のボードは7’7”のTOTOですが、これに乗っていただいている方からは絶賛のフィードバックをいただいております。
私はこれをクアッドで乗ってみるつもりです。
オーダーいただいたボードも出来上がってきています。ニーボードが二本(ひとつは写真を撮る間もなくお引き取りいただきました。ありがとうございます。)
5’8”のラウンドピンテール。ラスティックなオレンジ色のピグメントが良い感じです。
私自身もスワローテールのトライに合わせて、ずっと乗ってきている形です。より細かい動きにも対応してくれるのがラウンドピンテールです。
もう一本はプリモ。7’2”です。すっきりしたブルーのティントがきれいです。
ずっと同じサイズのプリモに乗られている方で、そちらが乗り込んで古くなってきたので新しくということで、乗られているプリモにできるだけ近づける形でお作りしました。
ロッカーも今乗られているプリモに近づけてあります。実は私も8’4”で同じことをやろうとしています。同様に進めているオーダーも何件かあります。そういうことが出来るのもカスタムオーダーならではです。
ニーボードとプリモ、それぞれお楽しみに。
そして、もうひとつです。ご好評いただいているデッキカバーが入荷しました。5フィート台から9フィート6インチまでのサイズです。それ以上のサイズはご依頼いただければお作りします。(色と柄は大まかに指定していただいて、あとはお任せになります。)
使っていただいている方は、海や車の中で気分がアガると、ボード一本に一枚とリピートしていただいております。
デッキカバーは店頭のみでの販売になります。(クレジットカードはまだお使いいただけません。申し訳ございません。)
8’4”OKIDOKIのユーズドボードも入荷しています。夏はやっぱりいろいろと盛りだくさんで、ブログも追い付いておりません。随時、アップしていきますので引き続きチェックお願いします。
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
新しいクレジット決済会社の登録申し込みが完了しました。カードが使えるようになるのは、審査が終わった後、端末の設置が完了してからになります。それにはまだしばらく時間がかかると思います。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
自分なりにいろいろと調べたり、カード会社の営業さんが相談に乗ってくれたりしたおかげで、自分のところにちょうど良いと思われる決済提供会社を選ぶことができました。
とりあえずはひと段落です。ブログを書く時間もあまり無かったのですが、わさわさしていた状況は落ち着いてきました。気忙しいと文章も上手く書けないのです。これから、元に戻して行きたいと思います。
Tシャツセールも少し落ち着きました。まーだ、良いものありますのでチェックして下さい。店頭でもサイトの画像でコレ!と言っていただければすぐにお出しします。(お支払いは現金かPAYPAYで。すいません。)
それで、突然の「クアッド」です。
それはこのボードです。ちょっと前にご紹介した、6’0のKK FISH。もう一本シェイプしたので、私が乗ってみようと考えています。

カラーに関しては、これはカラシ色のピグメント!というイメージがお空からお告げのように降りて来ていた(笑)のですが、昨夜寝ているときにもうひとつ「クアッド」というイメージが降り注いで来たのです 笑。
クアッドのイメージはちょうど10年前のこのフィッシュです。人気があったクアッドフィッシュモデルです。ヒザ~ムネカタくらいの小波用フィッシュで、フィンのセットアップもこのときに、いくつか試して出来上がっています。
明日、シェイプルームへ行って現物を見ながら活さんに相談しようと思っております。
海水に浸かりたいのですが、私が行けそうな時間帯には、潮が思い切り引いてマイナス潮位のようです。水がありません 笑。
ポイントを選べばどこかで出来るのでしょうけど、仕事ほっぽり出してというような波ではありませぬ(笑)。明日は大切な用事もありでお仕事に集中しようと思います。
Tシャツセール開催中!!
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自分の中で6’0のフィッシュは普通に乗れるイメージがあるんですが、本当のところでは果たして乗れるのかいなー?というのもあります。普通に乗っているイメージは10年前? 笑。
でもですね、10年前よりも身体のコアは圧倒的に強くなっているのも事実です。それに加えて柔軟性もです。どちらも比較にならないくらいだと思います。そのくらい自信ありです。おそらく一番気になってくるのは、強さよりもアジリティ(俊敏性)じゃないかと思っています。
そういうことも実感してみたくて、このKK FISHに「乗りまーす!」と手を挙げてみたのです。
10代、20代のころに聴いていた夏ソングを妙に聴きたい、今年の夏です。
これも私にとっては夏歌。夏の午後に良く聴いてました。1982年。
これはもう少し大人になってから。1993年。
自分なりにいろいろと調べたり、カード会社の営業さんが相談に乗ってくれたりしたおかげで、自分のところにちょうど良いと思われる決済提供会社を選ぶことができました。
とりあえずはひと段落です。ブログを書く時間もあまり無かったのですが、わさわさしていた状況は落ち着いてきました。気忙しいと文章も上手く書けないのです。これから、元に戻して行きたいと思います。
Tシャツセールも少し落ち着きました。まーだ、良いものありますのでチェックして下さい。店頭でもサイトの画像でコレ!と言っていただければすぐにお出しします。(お支払いは現金かPAYPAYで。すいません。)
それで、突然の「クアッド」です。
それはこのボードです。ちょっと前にご紹介した、6’0のKK FISH。もう一本シェイプしたので、私が乗ってみようと考えています。
カラーに関しては、これはカラシ色のピグメント!というイメージがお空からお告げのように降りて来ていた(笑)のですが、昨夜寝ているときにもうひとつ「クアッド」というイメージが降り注いで来たのです 笑。
クアッドのイメージはちょうど10年前のこのフィッシュです。人気があったクアッドフィッシュモデルです。ヒザ~ムネカタくらいの小波用フィッシュで、フィンのセットアップもこのときに、いくつか試して出来上がっています。
明日、シェイプルームへ行って現物を見ながら活さんに相談しようと思っております。
海水に浸かりたいのですが、私が行けそうな時間帯には、潮が思い切り引いてマイナス潮位のようです。水がありません 笑。
ポイントを選べばどこかで出来るのでしょうけど、仕事ほっぽり出してというような波ではありませぬ(笑)。明日は大切な用事もありでお仕事に集中しようと思います。
Tシャツセール開催中!!
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自分の中で6’0のフィッシュは普通に乗れるイメージがあるんですが、本当のところでは果たして乗れるのかいなー?というのもあります。普通に乗っているイメージは10年前? 笑。
でもですね、10年前よりも身体のコアは圧倒的に強くなっているのも事実です。それに加えて柔軟性もです。どちらも比較にならないくらいだと思います。そのくらい自信ありです。おそらく一番気になってくるのは、強さよりもアジリティ(俊敏性)じゃないかと思っています。
そういうことも実感してみたくて、このKK FISHに「乗りまーす!」と手を挙げてみたのです。
10代、20代のころに聴いていた夏ソングを妙に聴きたい、今年の夏です。
これも私にとっては夏歌。夏の午後に良く聴いてました。1982年。
これはもう少し大人になってから。1993年。
カツカワミナミサーフボードのプリモが最高!と言われる方からプリモのことを詳しく知りたい、というメールをいただきました。実際のところ、この方のように全国にプリモファンの方、たくさんおられると思います。
私自身も同じです。6.8、7.2、8.0、8.4、9.0、10.6と乗っていますが、どのサイズもそれぞれ楽しませてもらっています。そんなプリモがどう生まれてきたのか、振り返ってみることにいたしました。
いちばん初めのプリモはこのボードです。活さんのオウンボードで、レングスは、8’2”か8’4”。作られたのは2009年だと思います(記憶が…)。

アウトラインはプリモですが、ボトムとレールはまだ今のプリモとは違うシェイプでした。
その翌年の2010年。5’8”の小さなエッグ(ミニミニですが、まだその名前もありませんでした)。これが最初のプリモボトムだと思われる写真です。シングル~ダブルコンケーブで、VEEは入っていません、という説明がついていました。

このボトムデザインと、最初の8’2”が結びついたのが「プリモ」です。私は、8’0ちょうどが最初のプリモでした。
シェイプの画像が無いのですが、プリモのボトムというのが分る一枚です。このボードは現在のプリモと比べて全体的に薄めのシェイプですが、これも調子良かったんです。
お気に入りの8’4”はまだです。この時はまだ若かったので(笑)ボードは8’0から短くなっていったのです。

7’2”です。このボードには良い記憶しかありません。サイズがある波が特にサイコーでした。
ブレイクし始めたプリモですが、たくさんの本数をシェイプしていく過程で今のカタチに近づいて行きます。
このレールエッジです。上の8’0と7’2”にはこのエッジシェイプはありません。

ちなみに「PRIMO」というモデル名は、活さんのネーミングです。最高!とか素晴らしい!という意味合いです。
8’4”のプリモはあまり深く考えず作りました。2015年です。いいロッカーのブランクスがあるよと活さんが言うので、それを端から端までフルレングス使って作ったら8’4”になったんです。
初めの8’0は薄めだったので、ボリュームを付けたシェイプにしてもらいました。そうしたら、波が良かったのもありますが、初めっから最高じゃないですか。私の8’4”愛は、そこから始まりました。
一本めでフィンセッティングがバッチリできたので、二本目はグラスオン。カッコイイでしょ?先日、ユーズドで出ていたPRIMOは、これと同じにというオーダーで作ったものです。(ユーズドボードはSOLDになりました。たくさんお問合せいただきまして、ありがとうございました。)
およそ15年のあいだに7フィート前後のミッドレングスサイズから、10フィートオーバーのグライダーまで幅広いサイズレンジでテストを繰り返してきました。ロッカーやアウトラインに関しても同様です。
活さんのシェイプもますます冴えてきていると感じます。シェイプルームで見るプリモのシェイプは本当に美しいです。削り落とす部分はスムースな流れでスピードを生み出し、残される部分ではそれをコントロールし、ボードをマニューバさせる。それをいくつか組み合わせたものがプリモのボトムです。
プリモ乗ったことありますか?まだだったらぜひ。最高ですよ。
私自身も同じです。6.8、7.2、8.0、8.4、9.0、10.6と乗っていますが、どのサイズもそれぞれ楽しませてもらっています。そんなプリモがどう生まれてきたのか、振り返ってみることにいたしました。
いちばん初めのプリモはこのボードです。活さんのオウンボードで、レングスは、8’2”か8’4”。作られたのは2009年だと思います(記憶が…)。
アウトラインはプリモですが、ボトムとレールはまだ今のプリモとは違うシェイプでした。
その翌年の2010年。5’8”の小さなエッグ(ミニミニですが、まだその名前もありませんでした)。これが最初のプリモボトムだと思われる写真です。シングル~ダブルコンケーブで、VEEは入っていません、という説明がついていました。
このボトムデザインと、最初の8’2”が結びついたのが「プリモ」です。私は、8’0ちょうどが最初のプリモでした。
シェイプの画像が無いのですが、プリモのボトムというのが分る一枚です。このボードは現在のプリモと比べて全体的に薄めのシェイプですが、これも調子良かったんです。
お気に入りの8’4”はまだです。この時はまだ若かったので(笑)ボードは8’0から短くなっていったのです。
7’2”です。このボードには良い記憶しかありません。サイズがある波が特にサイコーでした。
ブレイクし始めたプリモですが、たくさんの本数をシェイプしていく過程で今のカタチに近づいて行きます。
このレールエッジです。上の8’0と7’2”にはこのエッジシェイプはありません。
ちなみに「PRIMO」というモデル名は、活さんのネーミングです。最高!とか素晴らしい!という意味合いです。
8’4”のプリモはあまり深く考えず作りました。2015年です。いいロッカーのブランクスがあるよと活さんが言うので、それを端から端までフルレングス使って作ったら8’4”になったんです。
初めの8’0は薄めだったので、ボリュームを付けたシェイプにしてもらいました。そうしたら、波が良かったのもありますが、初めっから最高じゃないですか。私の8’4”愛は、そこから始まりました。
一本めでフィンセッティングがバッチリできたので、二本目はグラスオン。カッコイイでしょ?先日、ユーズドで出ていたPRIMOは、これと同じにというオーダーで作ったものです。(ユーズドボードはSOLDになりました。たくさんお問合せいただきまして、ありがとうございました。)
およそ15年のあいだに7フィート前後のミッドレングスサイズから、10フィートオーバーのグライダーまで幅広いサイズレンジでテストを繰り返してきました。ロッカーやアウトラインに関しても同様です。
活さんのシェイプもますます冴えてきていると感じます。シェイプルームで見るプリモのシェイプは本当に美しいです。削り落とす部分はスムースな流れでスピードを生み出し、残される部分ではそれをコントロールし、ボードをマニューバさせる。それをいくつか組み合わせたものがプリモのボトムです。
プリモ乗ったことありますか?まだだったらぜひ。最高ですよ。

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