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MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳を越えてしまいましたが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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節電のために駅のホームへのエスカレーターとエレべーターは動いていません。私はいままでも常に階段利用なので気にしていなかったのですが、考えてみれば荷物が多いお年寄りやベビーカーの方、足の不自由な方などはホームへの昇り降りが大変です。

でも、エスカレーターやエレベーターが使えなくなってから何度か見かけた光景があります。

おばあさんが重たそうなキャリーバッグを持って駅の階段を大変そうに上っていると、上から降りてきた若者がおばあさんのキャリーバッグをホームまで持ってあげてまた階段を下りて行ったのです。

いままでだったら重い荷物を持ったおばあさんはたいていエレベーターに乗りますから、特に気にしていませんでしたが、そんな光景を眼にすることが増えたように感じるのは、節電で少し不便になったせいなのかな?

自分も階段を上るのが大変だから、もっと大変そうにしている人のことが気になってしまう心理なのでしょうね、きっと。

ちょっとしたことなのですが、そうやってお互いに助け合えるのはいいことだと思いました。

世の中、少し不便なくらいが本当はいいのかもです。



さいたまスーパーアリーナで福島原発の事故から避難してきた人たちを受け入れているとニュースがありました。原発の20キロ圏内にある福島県双葉町の人たちだということです。
http://mytown.asahi.com/areanews/saitama/TKY201103180469.html

(3月19日 22時現在 支援物資の置き場所が一杯になったので受け入れは一時中止になっているとのことです。)
調べてみると一般の物資支援も受け付けているようです。

被災地には行くことができませんが埼玉なら行けます。明後日は休みの予定なので持っていけそうな物資を家に戻ってから探して、持っていこうと思っています。

物資の受け入れの概要は以下の通りです。(19日 18:00現在の情報です)

受付場所さいたまスーパーアリーナ2Fボランティアステーションで受付(ジョンレノンミュージアム跡地)

支援物資一覧

※新品未使用のもの


食料 保存できるもの 生ものはダメです
カップラーメン、袋のラーメン
うどん、そうめん、お米、
粉ミルク
カロリーメイトやソイジョイなどの栄養食品
お水&お茶(ペットボトル)
ジュース(ペットボトル)
ティーパックのお茶

炊き出し用備品
わりばし、紙皿、紙コップ
プラスチックお椀(使い捨て)
調味料(砂糖、みそ、ジャム・しょうゆ、塩、みりん、酒、だし、酢、そばつゆ

衛生用品
ホッカイロ、生理用ナプキン
おむつ(大人用、子供用)
マスク、アルコール消毒液
ゴミ袋、石鹸、シャンプー、コンディショナー
耳かき、つめきり、ラップ
タオル(未使用品)

・電化製品
ラジオ

そのほか
電池、携帯充電池、携帯充電器
洋服、下着、毛布

そのときの状況で受け取ってもらえないものなども出てくるかもしれません。そんなときは笑顔でお持ち帰りしましょう。

思わず買い占めちゃったものがあったら持って行きましょう。せっかく買ったものかもしれませんが、自分よりも切迫して必要としている人が大勢いるのです。

昨日買えずに無くなりかけていたトイレットペーパー、今日は普通に買えましたよ。あせって買うことないのです。
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