MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳もなかばに近づきつつありますが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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昼間は日差しで暖かい部屋も、冬の早い夕暮れとともに日がかげってくると気温が下がり始めます。ちょっと寂しい冬の夕暮れですが、燃える火は身体だけではなく心も温めてくれます。

ストーブの火を熾す時間は、冬の間のささやかな贅沢です。

近所で拾ってきた松ぼっくりを並べて、その上に夏に剪定で出たラベンダーのよく乾いた枝を並べます。


その上に細い小割りの薪を数本乗せます。空気の通り道と火が回りやすいようにうまく組み合わせます。


チャッカマンで松ぼっくりに点火。


松ぼっくりは着火剤に最適です。キャンプで集めたことがある人も多いでしょう。たちまち火が…。


松ぼっくりから小枝、そして細い小割りの薪と順番に火が大きくなっていきます。あっという間です。乾燥する冬場は火の用心です。

もう少し燃やして温度を上がってから、太い薪を入れていきます。

一時間もすれば部屋の温度が上がり始めます。ゆっくりな分、薪の火は暖かいのです。

ガーデニング好きが冬の間にストーブの前で本を広げて、暖かくなってからの植え付けをプランニングすることをストーブガーデニングと言いますが、私が考えるのはサーフボードのこと。

ストーブサーフィンです。

昨日のシングルフィンをさらにいじって、テールにウィングを入れてみました。

3Dで表現できないのが残念。アウトラインだけだとMINI2とあまり変わらないように見えてしまいますが、アタマの中ではかなり違うイメージなのです。

考えているボードはサイズが出たとき(といってもアタマ半くらいです)に使えるシングルフィン。6.2くらいで滑り出しが速く安心感を持って楽しめるボードです。

やっぱりホットマンゴーか。この写真のホットマンゴーがクラシックな感じで欲しいボードのイメージに近いのです。シェイパーさんとご相談ですね。

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