MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
55
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳もなかばに近づきつつありますが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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歳取ったせいか冬場にはブーツ、グローブ、ヘッドキャップが手放せなくなっていますが、ランニングでも低体温になってしまうことがあるそうで、いろいろと気を付けた方がいいんだなあと、おっさんあらためて考えております。

以前は、冬の海で身体の動きが悪いのは分厚いウェットスーツのせいだと思っていましたが、それもあるとしても、それ以上に身体が冷えることによって動きが悪くなっていたんじゃないかと考えています。

気温が低いときに手足を露出していると、身体はまず冷たい手足の血流を良くすることで体温をあげようとするそうです。そうして末端に血流が多くなってしまうと今度は身体の内部が冷えてくるというようになるそうです。

そうなると身体が震えだします。身体をふるわせて体温を上げようとしているわけです。そうなると頑張って体を動かしても、身体は本来のパフォーマンスを取り戻すことはできません。前回ウェットが薄すぎで経験したのはこれです。

ランニングで走り続けていても低体温になってしまうことがあるくらいですから、半分水に浸かって、さらに風に吹かれているサーファーにはなおさら予防のための装備が重要になってきます。

海に入っていて、寒さで口が回らなくなったり、指先をうまく使えなくなっていたりした経験があります。これは軽度の低体温症です。これより進行するとヤバいことになります。

そうならないようにするには、全身の血流を良くすることです。具体的な方法は肌の露出を減らして、外気の寒さにさらされる箇所をできるだけ少なくすることです。

やっぱり、ブーツ、グローブ、ヘッドキャップは理にかなっていると思います。寒くないと思っていても、どこかに負担はあるもんです。

以前、波待ちをしていて海の上でふとフードを外したときに、思いのほか冷たい風がピューピュー吹いていて、ああ今日は寒いんだとびっくりしてフードをかぶりなおしたことがあります。海からの上がり際に、これから入ろうとする人に水冷たいですか?と聞かれて、あれ?今日水冷たかったっけ?と上がるときになって初めて考えたこともあります。

私が10代、20代の頃、今は常識になっている熱中症と言う言葉は無くて、暑くて汗をかいても水分を取るのは良くないと言われていた時代もありました。

寒さも暑さもおんなじだと思います。寒さに対しても無理してないつもりでも、身体の中で変化は起きているものです。無理な我慢はなおさら、というより絶対に禁物です。

こんなこと、寒冷地で海に入るコアな方たちには当たり前のことなんじゃないかと思いますが、比較的暖かいと言われる湘南でも寒いのは同じです。これからの季節、寒さにはご用心ください。

今日の懐メロ。リンダ・ロンシュタットのカバーバージョンで。








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