MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
55
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳もなかばに近づきつつありますが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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波があれば海へ行くし、そうでなければランニング、今の季節は薪割りもやって、一年中いつも何かで身体を使っているので、ヒザが痛くなるのはめずらしく無く、すぐに治るでしょとそれほど気にしていませんでした。

一昨日のことです。はじめは、ヒザがなんとなく痛いなあでした。仕事場へ向かう途中から急に痛みを感じつつそのまま店を開け、普通に仕事をしての帰り道。「痛みが強くなってきてるかも」と思いつつ帰宅して、晩飯を食べてゆっくりしていると、耐え難い痛さになってきました。

とにかく痛いのです。ヒザを曲げれば痛いし、曲げたヒザを伸ばすとこれまた痛い。座ろうと思っても痛くて座れないし、やっと座って今度は立ち上がろうとすると今度は痛みで立ち上がれない。座った状態から立ち上がるのに、痛みをこらえながら数分間かかってしまうのです(逆もおんなじ)

とりあえず寝てしまおう(笑)と、ベッドに横になると今度は足を投げ出した姿勢が痛い。だったら横を向いてみようかとほんの少し動かすとそれだけで激痛です。

何をどうしても痛くて、いったい何が起きたのかもわからず眠れず、夢を見ても痛くてほとんど眠ることができませんでした。

以前、一週間寝込んだぎっくり腰のときより痛さは大変だったと思います。ぎっくり腰は少なくともじっとしていれば、痛くはありませんでしたから。

それで朝一で近所の外科へ行って診てもらったら、石灰沈着性のじん帯炎と診断されました。

くそ面白くもありませんが、面白いことに痛い箇所は本当にピンポイントでした。指先でその部分を触ると飛び上がらんばかりに痛いのに、その1センチ横は強く押しても痛くもなんともないのです。

その箇所に小さな金属片をはりつけてレントゲンを撮ってみたら、ちょうどその真下に白く丸くぼんやりとしたものが写っていましたが、それが沈着物質、痛みの原因だということでした。

運動での故障や食事の偏り、加齢などは関係なく、ある日突然症状が出るそうです。

原因が分かってとりあえず安心しましたが、痛いのには変わりありません。注射すればすぐに治るそうですが、医者がかなり痛いですよと脅すので飲み薬をもらって様子を見ることに。

このまま仕事へ行っても痛くて何もできそうにないし、仕方がないのでお休みにすることにいたしました。

昼飯を食べて炎症を抑えるクスリを飲んで湿布を貼って、本を読んだり録画しておいた再放送の古いテレビドラマ(ちなみに1976年の山田太一の「男たちの旅路」です)を見たりと夕方までのんびりしてましたが、暗くなってきて明かりをつけるために立ち上がろうしたら「あれ?痛くない」。普通に立ち上がっておりました。

まだヒザを深く曲げると少し痛いので用心中ですが、クスリと湿布のおかげかあっけなく痛みはとれてくれて一安心。

昨夜はよく寝ることができて、今日はスッキリです。普通に仕事できておりますが、数日は大人しくしとこうと思ってます。

しかし、びっくりしました。突然で原因は思い当たらず、しかも激痛ときましたから。あー、痛かった。

痛みが治まって、そういえば今日は波ありそうだから海行こうと思ってたことを思い出しました。次の波は行けるようにきちんと治します。

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