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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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何年か前から、50歳になったら「一生現役」というタイトルでブログを書こうと考えていました。それで今日がその日になったわけですが、いざ書こうとしたら「一生現役」を書くのは10年後でいいかなと思い直して止めることにしました。
現実に50になってみると現役という言葉が当たり前すぎて、そんな言葉を使うにはまだちょっと早いように思いました。
身体は思うように動いてくれて、痛いところも悪いところもありません。いつかのブログで書いたように波乗りは調子良くできています。体重も体型も、20代のころと変わりません。
変わったところといえば、頭に白いものが増えたくらい。顔はシワが増えて、少し下へ垂れてきたかな。でも半世紀生きてきた割には、それほど古びた感じはありません。
内面的には、ようやく大人になれてきたかなあという感じです。若い人からみるとそういう部分が、おっさんくさく見えるのかもしれませんが今のこの感じ、なかなかいいもんです。悪くない。
年齢とともに波乗りも変わってきています。
20代、30代の頃は海に行くのがとにかく待ちきれず、海に行ける日には目覚ましよりも先に起きて、クルマをすっ飛ばしてまだ暗くて波も良く見えない海に出て行って、海の中では行け行けドンドンでパドルして波に乗り、人に波を取られるとムッとしてしまうこともあったと思います。
それはそれで楽しんでいたと思いますが、50が近くなってきたころから、もっと楽しく感じるようになってきました。
楽しくなったというよりは、いままで気になっていたことが気にならなくなってきたと言った方が正解かもしれません。波がある海へパドルアウトして、自分は自分が乗るべき波に乗って、自分は乗らない他の人の波には心の中で、知っている人なら口に出して、いい波だあ!とかヒュー!とか言っていると、もう楽しい。
自分で、なかなかいい感じです。
最初の話に戻りますが、50年間現役でいるのですから「一生現役」という言葉は、いまいち当てはまらない、しっくりこないように思います。
10年後、60歳になっても「一生現役」というタイトルはまだ早いなあと思えるようになりたいと思います。
これからもよろしくお願いします!

2014.9.15
現実に50になってみると現役という言葉が当たり前すぎて、そんな言葉を使うにはまだちょっと早いように思いました。
身体は思うように動いてくれて、痛いところも悪いところもありません。いつかのブログで書いたように波乗りは調子良くできています。体重も体型も、20代のころと変わりません。
変わったところといえば、頭に白いものが増えたくらい。顔はシワが増えて、少し下へ垂れてきたかな。でも半世紀生きてきた割には、それほど古びた感じはありません。
内面的には、ようやく大人になれてきたかなあという感じです。若い人からみるとそういう部分が、おっさんくさく見えるのかもしれませんが今のこの感じ、なかなかいいもんです。悪くない。
年齢とともに波乗りも変わってきています。
20代、30代の頃は海に行くのがとにかく待ちきれず、海に行ける日には目覚ましよりも先に起きて、クルマをすっ飛ばしてまだ暗くて波も良く見えない海に出て行って、海の中では行け行けドンドンでパドルして波に乗り、人に波を取られるとムッとしてしまうこともあったと思います。
それはそれで楽しんでいたと思いますが、50が近くなってきたころから、もっと楽しく感じるようになってきました。
楽しくなったというよりは、いままで気になっていたことが気にならなくなってきたと言った方が正解かもしれません。波がある海へパドルアウトして、自分は自分が乗るべき波に乗って、自分は乗らない他の人の波には心の中で、知っている人なら口に出して、いい波だあ!とかヒュー!とか言っていると、もう楽しい。
自分で、なかなかいい感じです。
最初の話に戻りますが、50年間現役でいるのですから「一生現役」という言葉は、いまいち当てはまらない、しっくりこないように思います。
10年後、60歳になっても「一生現役」というタイトルはまだ早いなあと思えるようになりたいと思います。
これからもよろしくお願いします!
2014.9.15
中一のとき初めて買ったのはこのアルバム。CHAIN REACTION
リアルタイムではこれです。1979 STREET LIFE
すごいメンツのセッション発見。ジョー・サンプル、デヴィッド・サンボーン、エリック・クラプトン、スティーブ・ガッド、マーカス・ミラー
やすらかに…。
リアルタイムではこれです。1979 STREET LIFE
すごいメンツのセッション発見。ジョー・サンプル、デヴィッド・サンボーン、エリック・クラプトン、スティーブ・ガッド、マーカス・ミラー
やすらかに…。
お休みをいただいて、海と山へ遊びに行ってきました。海は真鶴半島。吉浜の東側に突き出している半島です。
半島の先端はこんな岩場になっていて、一番先には三つ石と呼ばれる大きな岩があります(二つしか見えませんが三つあります)相模湾の西の端がここです。
見えるかな?と思いましたが、吉浜は見渡せませんでした。台風14号が残した東うねりが岩場の東側に打ち寄せていました。風も無くて、吉浜、波良かったんじゃないですか。
引きにかけての時間だったので岩場を歩いて先端まで行ってみようかと思いましたが、岩についた海草で滑って危険なのであきらめ。カニと遊んでいました。
真鶴でもうひとつ楽しみにしていたのは森です。江戸時代から明治にかけて、海の資源を豊かにしようと植林された樹齢200年から400年の木々が残っている魚つき林と呼ばれている森です。
行きのバスの中からでも分かりましたが、樹木の大きさが違います。長い年月を経て育ってきた木々が作る森の中は特別な雰囲気です。
木々のパワーを感じます。以前、誰かがラジオかテレビで真鶴半島の森はパワースポットだと言っていましたが、その通りだと思いました。
半島自体がそれほど大きくないので、ゆっくり歩いて20分もあれば反対側へ出てしまいますが、自然はかなり濃密です。
森が豊かなところは海の幸が豊かです。刺身定食です 笑。
店のすぐ隣にある魚市場に、この日の朝に300本あがったという生マグロ(おばあちゃんが自慢気に見せてくれました)、ワカシ、マツバダイ、ウルメイワシ、イサキ、イカなどなど。いわゆる高級魚というやつじゃありませんが、獲れたての地の魚ほど美味しいものはありません。
海は森が育てるということをしっかり実感したら今度は、真鶴から小田原へ戻って箱根登山電車に乗って、山へ。
何度も来ている箱根ですが、不思議とまた行きたくなるところなんて宣伝のコピーみたいですが、そのとおりです。たまに妙に行きたくなるところです。
景色と山の空気を楽しみながら、スウィッチバック式の登山列車、ケーブルカー、ロープウェイ、バスにのんびり揺られて宿に着いて、ひとっ風呂浴びるともうあたりは真っ暗。
翌朝。秋晴れの澄んだ山の空気は最高です。
朝日にススキの穂が輝いていました。冷たい空気の中にキンモクセイの香りが漂って、山の季節は少し先に進んでいます。
山でもやっぱり魚が美味しい。昨日はソルトウォーターフィッシュで、今日はフレッシュウォーターフィッシュ。自然に感謝。
ワカサギのフライにテンプラ。
大好物のヒメマスのフライ。
食べ過ぎました。
帰りに時間があったので、北条氏の小田原城の天守閣に登ってみました。長い歴史があって歴史好きには、いろいろな物語が思い浮かぶ城です。
天守閣からは今降りてきた箱根の峻険な山々が見えています。
少し左手に目を移すと、真鶴半島がきれいに見えています。
写真にはありませんが、上の写真の左手、遠くに三浦半島が見えていました。私が遊ばせてもらっている相模湾は、真鶴半島と三浦半島を結んだ内側の海のことをそう呼んでいます。
ネットのGPV予想の地図で見ると、いかにもうねりが入りにくそうな相模湾ですが、天守閣から実際に見渡すと、あ~広いなあ~という声が思わず出てしまいました。むしょうに波乗りしたくなりました。
いいお休みでした。
半島の先端はこんな岩場になっていて、一番先には三つ石と呼ばれる大きな岩があります(二つしか見えませんが三つあります)相模湾の西の端がここです。
見えるかな?と思いましたが、吉浜は見渡せませんでした。台風14号が残した東うねりが岩場の東側に打ち寄せていました。風も無くて、吉浜、波良かったんじゃないですか。
引きにかけての時間だったので岩場を歩いて先端まで行ってみようかと思いましたが、岩についた海草で滑って危険なのであきらめ。カニと遊んでいました。
真鶴でもうひとつ楽しみにしていたのは森です。江戸時代から明治にかけて、海の資源を豊かにしようと植林された樹齢200年から400年の木々が残っている魚つき林と呼ばれている森です。
行きのバスの中からでも分かりましたが、樹木の大きさが違います。長い年月を経て育ってきた木々が作る森の中は特別な雰囲気です。
木々のパワーを感じます。以前、誰かがラジオかテレビで真鶴半島の森はパワースポットだと言っていましたが、その通りだと思いました。
半島自体がそれほど大きくないので、ゆっくり歩いて20分もあれば反対側へ出てしまいますが、自然はかなり濃密です。
森が豊かなところは海の幸が豊かです。刺身定食です 笑。
店のすぐ隣にある魚市場に、この日の朝に300本あがったという生マグロ(おばあちゃんが自慢気に見せてくれました)、ワカシ、マツバダイ、ウルメイワシ、イサキ、イカなどなど。いわゆる高級魚というやつじゃありませんが、獲れたての地の魚ほど美味しいものはありません。
海は森が育てるということをしっかり実感したら今度は、真鶴から小田原へ戻って箱根登山電車に乗って、山へ。
何度も来ている箱根ですが、不思議とまた行きたくなるところなんて宣伝のコピーみたいですが、そのとおりです。たまに妙に行きたくなるところです。
景色と山の空気を楽しみながら、スウィッチバック式の登山列車、ケーブルカー、ロープウェイ、バスにのんびり揺られて宿に着いて、ひとっ風呂浴びるともうあたりは真っ暗。
翌朝。秋晴れの澄んだ山の空気は最高です。
朝日にススキの穂が輝いていました。冷たい空気の中にキンモクセイの香りが漂って、山の季節は少し先に進んでいます。
山でもやっぱり魚が美味しい。昨日はソルトウォーターフィッシュで、今日はフレッシュウォーターフィッシュ。自然に感謝。
ワカサギのフライにテンプラ。
大好物のヒメマスのフライ。
食べ過ぎました。
帰りに時間があったので、北条氏の小田原城の天守閣に登ってみました。長い歴史があって歴史好きには、いろいろな物語が思い浮かぶ城です。
天守閣からは今降りてきた箱根の峻険な山々が見えています。
少し左手に目を移すと、真鶴半島がきれいに見えています。
写真にはありませんが、上の写真の左手、遠くに三浦半島が見えていました。私が遊ばせてもらっている相模湾は、真鶴半島と三浦半島を結んだ内側の海のことをそう呼んでいます。
ネットのGPV予想の地図で見ると、いかにもうねりが入りにくそうな相模湾ですが、天守閣から実際に見渡すと、あ~広いなあ~という声が思わず出てしまいました。むしょうに波乗りしたくなりました。
いいお休みでした。
いいね!
お知らせ:9月11日、12日はお休みをいただきます。申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
いきなりですが、身体は大事です。健康管理に気をつけましょう、ということでは無くて、サーフィンには身体が大事だということ。もちろん健康じゃなくちゃサーフィンできませんが、サーフィンが調子良ければ健康なこと間違い無しです。つまり、サーフィン側から考えて、身体を健康な状態にしてしまおうということです。
波乗りは全身の筋肉を使います。一番初めはパドリング。腕の力だけではなく、肩、背中、首の後ろなどたくさんの筋肉を動員させ、水をかいてボードを前へと進めます。ボードの上に腹ばいになってひっくり返らないようにバランスを取るので、体幹の筋肉を使って身体の芯がぶれないようにバランスを取ります。
沖に出たら波待ちです。ボードの上にまたがって座りますが、このときもひっくり返らないように体幹と足の筋肉を使ってバランスをキープします。波待ちだけでも長時間やっていると疲れます。初心者のころはよくひっくり返ったものです。
波が来たら、強く速くパドルに必要な筋肉を総動員させてボードにスピードをつけて波を捕まえます。パドルアウトのときの筋力に加えて瞬発力を要求されます。
ボードが波をキャッチしたら素早く立ち上がります。胸を持ち上げるための腕と胸の筋肉と、足を身体の真下に素早く引き込むためにはお腹の筋肉を使います。
ライディングは全身の筋肉を使いますが、大事なのは足から腰、腹筋(前、横、ななめ)背筋、いわゆる体幹と呼ぶ大きな筋肉です。
サーフィンが調子いいということは、これらの筋肉が必要なだけ備わっているということですから身体の調子も良いはずです。「調子がいい」というのは必ずしも「他の人から見てサーフィンが上手」というレベルである必要は無いと思います。サーフィンをしていて身体に変なストレスを感じず、心地よく疲れることができていればいいのではないかと思います。それぞれの段階で調子良ければいいのです。今日の主題は「身体」です。
私は現在は調子よく波乗りできていますが、かつて逆の道をたどった経験もあります。仕事や生活環境が原因で波乗りに行く回数が減って、気が付けばすっかり身体はダメになっていました。
ある日、コシサイズの波にテイクオフしたら、ボトムで身体を支えきれずにひっくり返りました。自分が何もできなくなっていることが分かって、かなり落ち込みました。そして、追い討ちをかけるように足指を骨折…。
ゼロからのつもりで始めたのがトレイルランニングでした。最初はたった3キロで撃沈。一週間くらい筋肉痛で動けませんでした 笑。 逆にコレはいいかもと思いました。
走る距離は最初3キロだったのが5キロに延び、それが10キロに延びていくにつれて、だんだん波乗りも元に戻ってきます。あれから6年ほど経ちましたが、自分の中で調子はずっと右肩上がりです。
去年はひどいギックリ腰を8月の頭にやって、10月末までサーフィンできませんでしたが、それは冬の間にすっかり取り戻しました。
それから、ランニングに体幹系のトレーニングを加えて、50歳目前の今ですが、身体の調子はこれまでで一番良いかもしれません。違うのは若い頃と比べて疲れが抜けにくくなったことですが、これは仕方ありませんね。
サーフィンが大好きでも、毎日海に入っているわけには行きません。仕事があるし、波がいつもあるとは限りません。当然、波乗りできない期間ができてしまいます。
波乗りのトレーニングに一番いいのは波乗りに決まってますが、それが出来ない時間をどのように使うかで波乗りは変わってきます。
波乗りに効くトレーニングをして身体を動かす、酒、タバコを控える。ジャンクなものはできるだけ口にせずソリッドな食事を摂る。波乗りが調子よくなることを続けていれば、身体はいつのまにか健康になっているはずです。
あまりストイックになりすぎると人生面白くありませんから、気にしすぎず、バランス良く、というのは重要です。細かいことにこだわるよりも大切なのは「続けること」です。
昨日、約一月ぶりの波乗りでしたが身体が調子よく動いてくれたので、思わずこんな長話をしてしまいました。
過去の画像をいろいろ見ていますが、これ、今欲しいボードに近いかも。今は普通で「行けちゃう」ボードを考えてます。

いきなりですが、身体は大事です。健康管理に気をつけましょう、ということでは無くて、サーフィンには身体が大事だということ。もちろん健康じゃなくちゃサーフィンできませんが、サーフィンが調子良ければ健康なこと間違い無しです。つまり、サーフィン側から考えて、身体を健康な状態にしてしまおうということです。
波乗りは全身の筋肉を使います。一番初めはパドリング。腕の力だけではなく、肩、背中、首の後ろなどたくさんの筋肉を動員させ、水をかいてボードを前へと進めます。ボードの上に腹ばいになってひっくり返らないようにバランスを取るので、体幹の筋肉を使って身体の芯がぶれないようにバランスを取ります。
沖に出たら波待ちです。ボードの上にまたがって座りますが、このときもひっくり返らないように体幹と足の筋肉を使ってバランスをキープします。波待ちだけでも長時間やっていると疲れます。初心者のころはよくひっくり返ったものです。
波が来たら、強く速くパドルに必要な筋肉を総動員させてボードにスピードをつけて波を捕まえます。パドルアウトのときの筋力に加えて瞬発力を要求されます。
ボードが波をキャッチしたら素早く立ち上がります。胸を持ち上げるための腕と胸の筋肉と、足を身体の真下に素早く引き込むためにはお腹の筋肉を使います。
ライディングは全身の筋肉を使いますが、大事なのは足から腰、腹筋(前、横、ななめ)背筋、いわゆる体幹と呼ぶ大きな筋肉です。
サーフィンが調子いいということは、これらの筋肉が必要なだけ備わっているということですから身体の調子も良いはずです。「調子がいい」というのは必ずしも「他の人から見てサーフィンが上手」というレベルである必要は無いと思います。サーフィンをしていて身体に変なストレスを感じず、心地よく疲れることができていればいいのではないかと思います。それぞれの段階で調子良ければいいのです。今日の主題は「身体」です。
私は現在は調子よく波乗りできていますが、かつて逆の道をたどった経験もあります。仕事や生活環境が原因で波乗りに行く回数が減って、気が付けばすっかり身体はダメになっていました。
ある日、コシサイズの波にテイクオフしたら、ボトムで身体を支えきれずにひっくり返りました。自分が何もできなくなっていることが分かって、かなり落ち込みました。そして、追い討ちをかけるように足指を骨折…。
ゼロからのつもりで始めたのがトレイルランニングでした。最初はたった3キロで撃沈。一週間くらい筋肉痛で動けませんでした 笑。 逆にコレはいいかもと思いました。
走る距離は最初3キロだったのが5キロに延び、それが10キロに延びていくにつれて、だんだん波乗りも元に戻ってきます。あれから6年ほど経ちましたが、自分の中で調子はずっと右肩上がりです。
去年はひどいギックリ腰を8月の頭にやって、10月末までサーフィンできませんでしたが、それは冬の間にすっかり取り戻しました。
それから、ランニングに体幹系のトレーニングを加えて、50歳目前の今ですが、身体の調子はこれまでで一番良いかもしれません。違うのは若い頃と比べて疲れが抜けにくくなったことですが、これは仕方ありませんね。
サーフィンが大好きでも、毎日海に入っているわけには行きません。仕事があるし、波がいつもあるとは限りません。当然、波乗りできない期間ができてしまいます。
波乗りのトレーニングに一番いいのは波乗りに決まってますが、それが出来ない時間をどのように使うかで波乗りは変わってきます。
波乗りに効くトレーニングをして身体を動かす、酒、タバコを控える。ジャンクなものはできるだけ口にせずソリッドな食事を摂る。波乗りが調子よくなることを続けていれば、身体はいつのまにか健康になっているはずです。
あまりストイックになりすぎると人生面白くありませんから、気にしすぎず、バランス良く、というのは重要です。細かいことにこだわるよりも大切なのは「続けること」です。
昨日、約一月ぶりの波乗りでしたが身体が調子よく動いてくれたので、思わずこんな長話をしてしまいました。
過去の画像をいろいろ見ていますが、これ、今欲しいボードに近いかも。今は普通で「行けちゃう」ボードを考えてます。
朝、6時半。ゆっくりゆっくり走ってきたつもりでしたが、まだほぼフラット。たまに厚い波が崩れています。見ていても仕方ないので、ウェットに着替え、もう少し反応しているポイントへ歩いていきます。
ボードはこの二本。ニーボードとプリモ。
この二本があれば、大抵の波は対応可能です。でも今日はロングも持ってくるべきでした。
ニーボードというのは便利なもので、大きな波でのレイトテイクオフやピークの奥からのテイクオフは得意だし、今朝みたいに潮が多くて厚い小波でもテイクオフは速くて、ボードの幅があるので気持ちよく走ってくれます。
なので、まずはニーボードで入水。このニーボード、3月くらいからあれこれ試していますが、コツが掴めてきました。いい感じに反応してくれます。
入っていると、潮が動いてだんだん良くなってきて、ハラくらいでしたがショルダーが張った走れる波になってきて、ついついニーボードやりすぎました。
クルマへ戻って立ち上がるのもやっとこうと(何しろ8月の台風からひと月ぶりです)赤いプリモを持ち出して少しだけ。
立ち上がっても無事に乗れて(笑)14号は終了しました。ニーボードで、新しく気が付いたことがあったので、またやりたい。波、お願いします!
ウェットは、朝ちょっと寒かったのでロンスプでやりましたが、お日様が出ていたらまだまだトランクスで大丈夫です。北風で沖へ流されたのか、クラゲもあまりいませんでした。
去年作って、ぎっくり腰で出番がなかったSTEAMERのロンスプ。エクスタジャージというジャージ素材ですが、あらためてこの生地いいです。動きやすいです。
午後3時の台風の位置と今後の進路予想。波あるでしょうと思ってチェックしてみると、静岡方面の外海でコシ~ハラで台風のうねりじゃなさそう。あの位置でうねりが入らないというのは、どーいうことなんでしょう。
明日の朝には台風は抜けていきますが、沖のこの風。北東風がピューピューです。うねりが入らないのはこの風のせいか?前線も絡んでいるみたいです。
とりあえず朝はチェックしますが、これはうーん…という感じ。久しぶりの波です、なんとかお願い!という気持ちです。
ボードも修理完了して、準備は万全なのです。
ボードと言えば、ここのところ欲しいなあと考えているのはこんなの。
とっても普通のホットマンゴーです。トライフィンです。
前回の台風ではシングルのプリモに乗っていましたが、あの波でトライフィンだったら、また違う波乗りになるなあーと考えていたらやってみたくなりました。
トライフィンだったらどんなことができるのか、ちょいと自分を試してみたくなっています。
とは言え現実と理想は違う(笑)ので、まずはいろいろ試して、どのくらいのサイズが無理がなく楽しめるサイズなのか探ってみようと思います。
こんなのもいいよなあと考えてしまうのは、いつもの悪いクセ。ホットマンゴーボンザー。
ボンザー、好きなんです。
さて、ボンザーか、トライフィンか。
ゆっくり悩みます。
ずいぶん昔に手に入れたホットカールくんのプラモデル。そろそろ作ろうかなあと、なんとなく取り出していじっていたら、なんと、昨日届いたNALUの最新号にホットカールくん登場してるじゃないですか。
手持ちのホットカール関係のものたち。
プラモデルは60年代当時のオリジナル。ホームページには載せておりませんが店では見られます。欲しい方には残念の非売品。誰かの作りかけなので、自分できれいに色を付けて完成させてあげようと隠し持っていました。
もともとこのキャラは、ラ・ホヤのウィンダンシーにいたずらで作られて置かれていたものから人気が広まって、写真みたいにプラモデルやディケールになったり、漫画に登場するようになったと以前、何かで読みました(その辺はNALUに詳しいので、そちらをどうぞ)
プラモのパッケージには THE SURFER’S IDOLと書いてあります。
ホットカールくん、なんだかとても上手にサーファーという人種を表現しているように思えて、昔から好きなキャラです。COWBANGAとか、HODADとかKOOKSなどというサーファーならではのスラングを知ったのも、こういうものたちを通してでした。
古いものには新しいものには無い何かがあって、なんかこう理由も無くワクワクしてきたりします 笑。今年の冬はホットカールくん、ちゃんと作ってあげようと思います。
さて、クールなデザインで人気があるアイデンティファイウェットスーツ、秋冬のラインアップが出揃いました。
一番右がアイデンティファイのフラッグシップモデル、SEA VESSELです。胸のXパネルが目印です。メッシュスキンと組み合わせてテイクオフのときに胸がずれにくくなっています。
真ん中がMODEL-A。シンプルさが売りです。ヒザ回りの生地の継ぎ目を無くしたシームレスニーを採用することで、破損を減らしています。左は女性サーファーのためにデザインされたMUSE。下半身をカラージャージにするとかなりキュートです。
どのモデルもオーダー料なしでお作りします。冬用の起毛素材は、ドライマックスとネオウォームの二種類をご用意しました。アイデンティファイだけじゃなく、AXXE CLASSICでも量販店で、生地のグレードを落として値段を下げたオーダーフェアやってますが、これらの生地がメーカーオリジナルです。ウェット本来の性能がもとめられる冬場には大切な部分です。メーカーの商品開発、素材開発の裏づけがある良いものをお選びください。
かっこいいでしょ。アイデンティファイ。
詳しくはホームページからどうぞ。
手持ちのホットカール関係のものたち。
プラモデルは60年代当時のオリジナル。ホームページには載せておりませんが店では見られます。欲しい方には残念の非売品。誰かの作りかけなので、自分できれいに色を付けて完成させてあげようと隠し持っていました。
もともとこのキャラは、ラ・ホヤのウィンダンシーにいたずらで作られて置かれていたものから人気が広まって、写真みたいにプラモデルやディケールになったり、漫画に登場するようになったと以前、何かで読みました(その辺はNALUに詳しいので、そちらをどうぞ)
プラモのパッケージには THE SURFER’S IDOLと書いてあります。
ホットカールくん、なんだかとても上手にサーファーという人種を表現しているように思えて、昔から好きなキャラです。COWBANGAとか、HODADとかKOOKSなどというサーファーならではのスラングを知ったのも、こういうものたちを通してでした。
古いものには新しいものには無い何かがあって、なんかこう理由も無くワクワクしてきたりします 笑。今年の冬はホットカールくん、ちゃんと作ってあげようと思います。
さて、クールなデザインで人気があるアイデンティファイウェットスーツ、秋冬のラインアップが出揃いました。
一番右がアイデンティファイのフラッグシップモデル、SEA VESSELです。胸のXパネルが目印です。メッシュスキンと組み合わせてテイクオフのときに胸がずれにくくなっています。
真ん中がMODEL-A。シンプルさが売りです。ヒザ回りの生地の継ぎ目を無くしたシームレスニーを採用することで、破損を減らしています。左は女性サーファーのためにデザインされたMUSE。下半身をカラージャージにするとかなりキュートです。
どのモデルもオーダー料なしでお作りします。冬用の起毛素材は、ドライマックスとネオウォームの二種類をご用意しました。アイデンティファイだけじゃなく、AXXE CLASSICでも量販店で、生地のグレードを落として値段を下げたオーダーフェアやってますが、これらの生地がメーカーオリジナルです。ウェット本来の性能がもとめられる冬場には大切な部分です。メーカーの商品開発、素材開発の裏づけがある良いものをお選びください。
かっこいいでしょ。アイデンティファイ。
詳しくはホームページからどうぞ。
1年の中で一番好きな月は何月ですか?私は9月が一番好きです。子供の頃からずっとそうでした。夏の終わりはなんとなく寂しいものですが、9月になると空気が変わります。
日差しは相変わらず強いですが強い日差しの中に、夏とは違う空気が感じられます。夏よりも空が青く高くなって、吹く風もさわやかです。
最近は残暑が厳しくて、そんな9月らしさを実感することが少なくなっていたのですが、今年の9月は久しぶりに9月らしい気候で気持ちがいいです。昼間は気持ち良く暑くて、日が沈むと吹く風が涼しい、9月の風です。
やっぱり9月は好きです。
以前は自分の誕生日だった敬老の日が、今年は昔のように9月15日と重なっているのもなんとなく嬉しいです。
9月といえばこの曲。
さて、気持ちがいい9月ですが、波はありません。女心と秋の空と言いますが波予想もころころ変わってあまりあてになりません。とりあえず週明けに「何か」ありそうな気配なので、リペアに出していたプリモをピックアップしてきました。
11号のときに両ひじでぼっこり凹ませてしまったボトムでしたが、ごらんのとおりきれいになって戻ってきました。これでいつ波が上がっても大丈夫です。
それから今年の冬はこのウェットをためしてみようと思っております。
ZEROウェットスーツのエアドームというネックイン同様にドライに近いウェットスーツです。ネックインは首から脱ぎ着をするのですが、こちらはジッパーレスタイプで防水性を高めているタイプです。
腕回りはネックインと同じようにゆるく作られているのでパドルが楽です。脱ぎ着はジッパーレスと同じで簡単なのが魅力です。
ネックインを躊躇されている方にオススメのエアドームですが、まずは自分で試してみることにします。もちろんオーダーできますので、気になる方はお問い合わせください。オーダー料無料です。
日差しは相変わらず強いですが強い日差しの中に、夏とは違う空気が感じられます。夏よりも空が青く高くなって、吹く風もさわやかです。
最近は残暑が厳しくて、そんな9月らしさを実感することが少なくなっていたのですが、今年の9月は久しぶりに9月らしい気候で気持ちがいいです。昼間は気持ち良く暑くて、日が沈むと吹く風が涼しい、9月の風です。
やっぱり9月は好きです。
以前は自分の誕生日だった敬老の日が、今年は昔のように9月15日と重なっているのもなんとなく嬉しいです。
9月といえばこの曲。
さて、気持ちがいい9月ですが、波はありません。女心と秋の空と言いますが波予想もころころ変わってあまりあてになりません。とりあえず週明けに「何か」ありそうな気配なので、リペアに出していたプリモをピックアップしてきました。
11号のときに両ひじでぼっこり凹ませてしまったボトムでしたが、ごらんのとおりきれいになって戻ってきました。これでいつ波が上がっても大丈夫です。
それから今年の冬はこのウェットをためしてみようと思っております。
ZEROウェットスーツのエアドームというネックイン同様にドライに近いウェットスーツです。ネックインは首から脱ぎ着をするのですが、こちらはジッパーレスタイプで防水性を高めているタイプです。
腕回りはネックインと同じようにゆるく作られているのでパドルが楽です。脱ぎ着はジッパーレスと同じで簡単なのが魅力です。
ネックインを躊躇されている方にオススメのエアドームですが、まずは自分で試してみることにします。もちろんオーダーできますので、気になる方はお問い合わせください。オーダー料無料です。
Laird Hamilton SUP surfing in Epic Malibu conditions!! He shoots the pier twice!!! from Dual Hemisphere Media on Vimeo.
ハリケーン・マリーが送り込むスウェルで、カリフォルニアがすごいことになっています。これを見ていて確か2004年の6月だったと思いますが、そのときのマリブの波を思い出しました。
クリステンソンのフィッシュを持って、1人で行ったカリフォルニアでした。日本で現地の潮の時間だけ調べ、その他は行き当たりばったりでいったマリブが頭半でした。
ピアの近くまで回り込んでパドルアウトしていたのですが、セットが入ったらその場所でも目の前に壁が出来て、ピアの向こうまで波が崩れて行きました。上の画像のもうちょい小さい感じです。
結局、インサイドでやっていてそれなりに波には乗れたものの、ボトムの玉石に何度かお尻をぶつけて痛い思いをした記憶があります。
しかし、今回の波とは比べ物になりません。スゴイです。ドローンが登場してこんな映像も撮れるようになって、そっちの方もスゴイ限りです。
Epic double barrel by Reef Mcintosh at zuma beach in Malibu, California Aerial drone surfing from Dual Hemisphere Media on Vimeo.
ニューポートはパイプラインと化していたみたいです。写真と映像はここでも見られます。
サーフライン
http://www.surfline.com/surf-news/biggest-south-swell-in-a-couple-decades-rocks-socal_117198/
サーファーマガジン
http://www.surfermag.com/photos/malibu-hurricane-marie/#e7891bd431

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