MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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カウンター
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北高尾というのは八王子城址から高尾山の北にある稜線を通って、裏高尾の堂所山までの山々のことを言います。以前走った、南高尾は高尾山を挟んだ南側、大垂水峠から津久井湖を見下ろしながら走るコースです。

ひとくちに高尾山と言ってもたくさんのルートがあって、走るのも歩くのも飽きません。

昨日は北高尾の稜線ではなく沢沿いのルートをたどってみることにしました。

JR高尾駅から小仏行きのバスに乗って日影というバス停で降ります。降りてバス道を登っていく方角へ少し歩き、中央線の下をくぐると、左右に道が分かれるので木下沢梅林の方へ歩くとそのまま沢沿いのルートに入ることができます。

木下沢(こげさわ)林道という林道です。

同じルートの登山者は私たち以外に3人。自然とどこに行くんですか?という会話になって聞いてみると全員違うルートでした。北高尾は初めて。初めてのルートはワクワクです。

木下沢林道。沢沿いに歩きやすい道が続きます。勾配が緩やかなので走るのにはもってこい(昨日は歩きです。)


勾配が緩やかで歩きやすいうえに、とにかく涼しい。昨日は朝から暑かったですが、まさに天然のクーラーで汗もほとんどかきません。

ところどころ、沢に降りられるところがあります。サカナもいて本当に清流といった感じで、渓流釣りをしている人もいました。水が冷たく手気持ちいいです。


崖とモミジにかこまれて、まるでトンネルの中を歩いているみたいです。上流から涼しい風が吹いてがけ沿いに吹いてきます。

ここ、紅葉の季節に来たらきれいだろうなあ。覚えておいて秋にまた来てみることにします。

6キロほど歩くと、涼しい林道は終わり、目の前に斜面が現れます。

急な斜面に付けられた細い道をジグザグに登っていきます。下に沢が見えていますが、結構急斜面です。どこが道だか判ります?


歩き始めて約1時間半、ようやく汗をかき始めました(笑)

登ること40分。堂所山733メートルに到着です。いい眺めです。

シャツはパタゴニアのキャプリーン3を着ていきました。キャプリーン3は冬用のアンダーというイメージが強いですが吸水性と即乾性が高いので、昨日の暑さでも快適です。パタゴニアすごい。

フクラハギはC3fitに変えてみましたがフクラハギのサポート感がしっかりとあって、これかなりいいです。シューズはビブラムファイブフィンガーズ。裸足感覚で山に登れます。ソールのトレッドパターンも薄いので滑りやすいかと思ったら、足裏の柔らかさそのままで着地するせいか、しっかりとグリップしてくれました。裸足おもろいです。

堂所山から先は高尾~陣馬で何度も通っているルートです。堂所山まではほぼ誰とも会いませんでしたが、ここはメインのルートなので急に人が増えます。トレランの人たちもたくさんいます。

堂所山からは高尾方面へ。1時間ほどで景信山に到着です。


景信山といえば、アレ…。もちろん、いっちゃいます。

今回の目的と言ってもいいくらいの…

山の葉っぱのてんぷら。塩をたっぷり振ってパリリとかじるとビールが最高です。


景信山からは小仏、城山を通ってあとは降りるだけです。のんびり歩くだけなので、ラガーもう1本!と行きたかったところですが、やっぱり我慢。調子に乗ってはいけません。

城山からは舗装された日影林道ではなく、その北側の稜線を通るトレイルを下ってみることにしました。最後は川を渡って麓に出る、結構マニアックなルートです。

ここがとにかく暑くて、だんだんと女房の足が止まってきました。

ちょっとやばそうですが、前で進まないことにはどうしようもありません。

後半はかなり急な斜面を降りましたがなんとか最後の川も渡りきって出発地点にくるりと回って到着しました。GPSでは18キロでしたが、地図と合わせてみるとルートをかなり外れているので、もう少し長かったのではないかと思います。


女房は軽く熱中症になりかけのようでした。家までなんとか戻って、アイスノンとタオルをまいた保冷剤で冷却。途中、最短ルートで降りる判断をして正解でした。

3時間ほど身体を冷やして寝ていましたが、魚を焼く匂いにつられて起きてきました(ネコか?)

シシャモをたっぷり焼いて、たっぷりのキュウリの浅漬けと麦飯に焼酎。なんかワイルドだぜ。


利尿作用があるアルコール(ビール)で脱水になったのかも?(途中、水分はたっぷりとっていました。ちなみに女房は酒強いです)体調もあると思いますが、暑さをあなどってはいけないですね。昨日みたいな暑い日は途中の一杯は止めることにします(反省)

何はともあれ、いい一日でした。

梅雨も明けて本格的な暑さのはじまりです。みなさまもお気をつけください。






キャプテンフィンTシャツ入荷しました。

ホームページからチェックしてください。

明日、16日は店舗はお休みいただきます。

ALAIANさんのブログを見ていたらこんな楽しそうなイベントが!

パイポのイベントです。たぶんラホヤの近くのトゥリーパインビーチで7月29日の日曜日!パイポラバーの私としてはぜひ行きたい、気になるイベントです。

ALAIANさんのブログにうまくコメントできないので、この場でお礼言わせていただきます。「情報ありがとうございます!」

パイポ、こんな遊びです。


ボディボードみたいですが、ボディボードとはまた違った感覚です。何が違うのか?考えてみましたが、似通ったライディングスタイルでも感覚が違ってくるのは、おそらく素材と浮力の違いじゃないかと思います。


マイパイポはこの二本ですが、大きい方は浮力が大きすぎるのでリシェイプしてみようと思っています。

もう少し細くして、テールはアライアを参考にして軽くすぼまってから広がる、フィッシュテールか、丸く切り抜いたムーンテールのどちらかにしてみようと思ってます。

ノコギリとカンナで日曜大工です。

思い立ったらすぐにリシェイプできちゃうのもパイポの面白いところです。








明日はどうやら雨、風は南西からのオンショア。

さて、どうする…。

考えても風はオフショアに変わらないし、うねりも入ってこない。人間の都合どおりなんかに自然は動いてくれないのだ。

そのときのコンディションを受け入れるしかない。

オンショアで面白かったこともある。

何しろ波のトップからボードのノーズを飛び出させるだけで風に押されて面白いようにボードが返るのである。

でも海からあがったら、風が強すぎてボードを抱えてクルマまで戻るのに涙目になった。クルマの屋根にボードをくくり付けるのも一苦労だった。

オンショアのヒザ波、どーしようもないような日。なんとなく出来そうなのでパドルアウトしてみると、ある有名なサーファー氏が入っていた。

こんなコンディションでやっていることにも驚いたが、その上一言。「人が少なくて最高ですね!」

思い切り引っくり返っても、ボードをすっ飛ばしてもまわりに人がいなければ何も気にする必要も無い。

そう考えるとオンショアの海は、結構楽しい。

。。。。。。。。。。。$¥

うん、少しテンション上がってきました。

歌でも歌いながらパドルして、スープに乗って引っくり返ってくることにします。

そこにあるコンディションをどう楽しめるかというのも大事ですね。





AXXE CLASSICのドライスーツとネックインフルスーツのご予約会スタートしました。

これから、8月いっぱいやってお渡しは10月中旬からです。もちろんお代は製品が出来上がってからでOKです。

オーダーフェアは、MENEHUNE BEACH STOREホームページをご覧ください。

梅雨明け間近のいい天気。日差しはジリジリで、たいした仕事はしていない私でも仕事の後のビールが旨い季節になってきました。最近のお若い人たちは飲み屋に行っても「とりあえずビール」というのは無いらしいですが、まずビールというのが飲兵衛オヤジの流儀。

そんな大好きなビールですが、最近ちょっと気に入っている飲み方をご紹介。ちょっとだけ準備が必要ですが、家計にやさしい発泡酒がかなり美味しくなります。

準備するものはショウガとハチミツとフタができるビン。ショウガを薄くスライスしてハチミツと混ぜてビンに入れ、数日間放置します。時間が経つとショウガとハチミツが馴染んできますのでそこにハンドブレンダーを突っ込んでショウガをくだいてペースト状にしちゃいます(最初からおろしショウガでも良さそうですが、おろしたあとに包丁で繊維を切った方が食感(飲感)がよくなると思います)

そして発泡酒登場(銘柄は何でも)

作っておいたハチミツとショウガのペーストをティースプーンに半分すくってグラスに入れ、発泡酒を少し注いでかき混ぜます。泡が立って混ざったところへ本格的にドボドボと。

使っているグラスは500mlでちょうど二杯なので、250mlにティースプーン半分の分量という計算です。ショウガハチミツほんの少しでいいんです。

見た目はちょっと濁りが入って地ビール調に見えません?

口に含むと軽く甘みがあって、ショウガがコクに変わってハニーエール調の味に大変身です。我が家ではジンジャービアと呼んでおります。

女性の方にもきっと気に入っていただけると思います。

暑い日は熱い味噌汁で朝から汗だくになってしまうので、代わりに冷たいガスパチョ適当風。庭で取れたキュウリとトマト、甘長とうがらしに水とミソをいれてブレンダーでガーッとやって軽く炒ってカリッとさせた油揚げとたまたまあったシャンツアイを乗せて出来上がり。


夏ですね~。




まずはお知らせです。今週末、海の日にちなんで店頭、ネットショップで10%オフのセールを開催いたします。

Tシャツ、ボードショーツ、サーフボード、なんでも10%オフします。いまのうち、目星を付けておいてください。詳しくはホームページご覧ください!

さて、タイトルはこのムービーです。

A BROKEDWON MELODYでも、ボディサーフィンのシーンがかなりありましたが、WOOODSHEDの新しいムービーはボディサーフィン(DVD(日本語字幕入り)は7月16日発売です。)



サーフィンは海という自然の中で、自然の力を感じて遊ぶスポーツですがその中でも一番自然に近いのがボディサーフィン。最小限の道具で波と遊ぶミニマリストです。

シンプルで自然(海)に溶け込んでいくような姿が見る人をひきつけるのだと思います。見ていたらオープンウォーターで泳ぎたくなってしまいました。

そういえば、しばらく泳いでいません。泳ぐのは大好きなのですが、プールは消毒の塩素がダメ(身体かゆくなるし、しばらく鼻炎になります)水温も上がって軽いウェットで入れそうなので今度の定休日は、波がなければゴーグルと足ヒレでオープンウォータースウィムしてみることにします(クロールなら腰にも良いのです)

話が少しそれましたが、それついでにボディサーフィンの次に波に近いのがコレ。

大好きなパイポです。

これを胸の下に敷いて、波を滑っているときの気持ちよさったらありません。インサイドのショアブレイクでも遊べます。波に乗った勢いのまま、スキムボードのように砂浜までシャーッと滑っていってしまいます。

ボディサーフィンも面白いですが、パイポも波と乗り手を結びつけてくれます。道具が少ないと、より純粋に波を楽しめるように思います。

LESS IS MORE...とはそういうことか。















ビブラムファイブフィンガーズですっかり裸足ランが気に入ってしまってカカトがある靴が履けなくなってしまいました。それで、今度は裸足系のトレイルシューズを購入してみました。最近は裸足ブームでナイキ、アディダス、ニューバランスなどたくさんのメーカーから裸足系のシューズが出てますが、私はVIVO BAREFOOTにしてみました。

ちょいお地味な色合いの、トレイル用シューズです。普通のシューズとの大きな違いはソールが薄いこと(ソール2.5ミリで突起部分が4ミリ)と、カカトの高さが無く前から後ろまでフラットなことです。

ソールが薄いと地面の感触がダイレクトに伝わってきます。草の上、土の上、落ち葉の上、砂利の上、それぞれ足裏の感覚が楽しくて思わず子供みたいに走り出します。

走り方も変わります。カカトが無いと、必然的に足の前方で着地するようになります。いままでシューズのクッションに頼って走っていたのが、自分の足で衝撃を吸収する走り方に変わってきます。その走り方、人間が本来持っている走る能力を引き出そうとしているのが裸足(ベアフット)シューズで、結果として足の故障やケガも減少するといわれています。詳しくはBORN TO RUNお読みください。走ることとルーツ系のお話が好きな人ならぜったいハマリます。

さて、ベアフットシューズで走り始めて10日ほどですがひとつ変わってきたことが!腰痛を忘れていることが多くなりました。これもベアフットシューズの効果か?

裸足が基本の波乗りにもきっといい効果が現れるに違いありません。今回はちょっと頑固な腰痛でしたが、そろそろ復活です。

くちなしの花のつぼみを一輪摘んで活けておいたら、夜のうちにきれいに開きました。ちょっと熱帯の島を思わせる濃厚な香りが漂っています。









2016年2月内容を書き変えました。一番下までどうぞご覧ください。

先日お知らせした、AXXE CLASSICのネックインエントリーのフルスーツの着方と脱ぎ方の動画が出来ました。

特長は内側のネックを折り返し、その上に外側のネックをさらに折り返して重ねている点です。これによって防水性がかなり高くなっています。


脱ぐのはかなり速いです。ドライに共通している点は身体が濡れていないので着替えのときの寒さが違うというところです。


こちらはネックインタイプのフルスーツ。インナーネックがついているのがミソ。インナーネックで外側のネックの折り返し部分を押さえるようになっています。

インナーネックは比較的暖かい季節(海水が多少入ってもそれほど気にならない季節)には取り外しても使えます(失くさないように)

*下の動画の脱ぎ方はタイトフィットのネックインスーツです。現在のネックインスーツでは通常ムネまわりはルーズフィットになります。脱ぎ方は上のフラップドライの動画で、フラップを外した後の動作を参考にしてください。一番下に解説を追加しています。
脱ぎ方はドライの外側のフラップを外してからと同じです。


首を広げて着るので首のパーツが伸びてしまいそうでご心配だという方、テストは充分に繰り返していますが今回は特別に2年間の保証をお付けしています。

ドライスーツは製造後2年以内でしたら、インナーネック(ネックインの部分)の交換と防水検査をそれぞれ1回無料で交換および検査、ネックインフルスーツは製造後2年以内はネック部分を1回無料で交換修理するという保証を付けします。

2016年2月追記

脱ぎ方のコツ

1.両手首をあらかじめ、手のひらの半分程度まで抜いておく。

2.ボディを膨らませ、右の腕をスーツの内部へ抜いたら、ネックからその腕を出す前に、スーツ内にあるその腕を使って、左側の脇部分を伸ばしながら、左腕のヒジをスーツ内へ先に抜いておく(動画で右腕を先に抜いているので右としましたが、反対(左)からでもOKです)

3.ネックから右手を出して、左手の袖口を引っ張って抜くと、ヒジをあらかじめ抜いてあるのでそれだけで左腕はスーツの中へ抜けています。

4.ネックの先端が丸まらないように脱いで行きます。(ネックの先端が丸まると伸びにくくなり、脱ぎにくくなります)

5.インナーを着ていると滑りがよく、脱ぐのがスムースになります。

そんなの面倒くせ~という方(笑)には、アドヴァンスド・バックジップをお勧めします。こちらをご覧ください。


クリス・クリステンソンのフィッシュが到着しました。カスタムオーダーのフィッシュです。長さは5’6”。ボランパッチのラミネートではなく通常のラミネートです。ご希望どおりに全て4オンスのクロスでラミネートしていますので軽く仕上がっています。

ロゴマーク無しのシェイプサインのみのシンプルな外観に、レッドシダーのストリンガーがアクセントになっています。

クリステンソンのサイン。ロゴマークなしのときには両面に入ります。クリステンソンのシェイプだと判るのはここだけです。どのみち読めやしませんが、乗っている本人にはきっとそれが嬉しいのでしょうね。


以前はずいぶんお待たせしていたカスタムオーダーですが、このフィッシュは2か月半で到着しました。だいたい3ヵ月くらいです。

やっぱりクリスのフィッシュいいですね~。





梅雨は一休み中、いったん雲が取れればもう夏ですね。海では海の家もオープンしています。これからやってくる暑さを想像して、ちょっとだけげんなりしているところにもっと暑苦しいお知らせです。

ドライスーツのオーダーフェアを開催いたします。

着ると涼しくなるドライスーツというわけではありません。真冬に着るドライスーツです。

真夏に真冬のオーダーフェアなんていう大胆なことをやるのは、AXXE CLASSIC。もちろん真面目です。

新しいドライスーツ、実用新案を取ってしまうほどすごいのです。それで満を持して発表したくてしたくて、待ちきれなくて7月10日からオーダーフェアをスタートします。

これがドライスーツ。

私も実際にチェックしましたが、これは革命的なドライスーツです。ダブつかず見た目は、従来のウェットスーツとほとんど同じです。

ジッパーレスのドライスーツです。

首回りは二重構造になっています。構造は、まずは普通のフルスーツにブーツが付いているのを想像してください、。それにジッパーレスのネックフラップが付いているような感じです。

最初にフルスーツを着るのですが、なんと首から入ります。胸肩まわりからネックにかけて、伸縮率600%というあきれるほど伸びる素材を使っているので簡単に首から入っていけます。かなり楽チンです。

これだけでも防水性は高いですが、さらにその上から防水のダブルネックになっているフラップをかぶってしっかり固定すれば出来上がりです。ドライスーツのスーツ内への浸水はほぼネック部分からですが、この首回りの作りは水が入ってしまう気がまったくしません。ピシッと密封される感じです。

書いているだけで汗出てきそうです。

素材は着ている人は大絶賛のSUL(スーパーウルトラライト)。軽くて動きやすいドライスーツです。生地はSULのほかにエンデューロジャージという新しい素材の二種類です。

脱ぐの大変なんじゃない?と思いましたね?

それは正しい疑問ですが、ご心配いりません。外側のフラップを外し、内側のネックを少し持ち上げて、フーっと息をスーツの中に吹き込むと胸回りがぷっくり膨れます(胸を引っ張ってもOKです)。そうするとスーツの中で片方のヒジを簡単に抜くことができます。それから首から手を出すと自然と胸が出て、とある意味いまのジッパーレスより脱ぐのが楽なくらい。

着るのも脱ぐのも楽で、動きやすく、パドルが楽で、暖かい、おそらく最高のサーフィン用のドライスーツになると思います。

さて、ドライスーツでせっかくネックインエントリーができたのですから、ネックインのウェットスーツを作らない手はありません。

ネックインのフルスーツのオーダーフェアもやります。

オール3.5ミリのSULジャージ、首まわりのラバー部分が600%も延びる例の素材です。

ジッパーレスの肩回りのパーツが無くなって一枚仕立てになった動きやすさは、もう別世界です。羽が生えたみたい…とまでは言いませんが、こっちのスーツも満を持して発表したくてしたくて、待ちきれなかったのです。

脱ぎ着はドライと同じ方法で楽々です。密閉度が高く、スーツの中に空気を保てるので3.5ミリでもかなり保温性が高いウェットスーツです。

しかしウェットスーツの進歩はすごいですね。

価格は、ドライスーツが¥99.750。オーダー料はもちろん込みで、なんと定価¥29.400のドラスーツ用のインナースーツをプレゼントします(先着200名さま)

ネックインのウェットスーツはオーダー料込みで¥73.500。どちらにもSURF GRIPのウェット専用ハンガーが付いてきます。

こんな素晴らしいドライスーツとフルスーツ、早くご紹介したくて仕方がなかったのは事実ですが、今の時期に敢えてドライスーツのオーダーフェアをやるのはもうひとつ理由があります。ドライスーツは防水性を確かなものにするために作り込みや防水性のテストなどで、できあがりまでウェットスーツの倍近い時間がかかります。

ですのでいまの時期からご予約いただいて、寒さが本番になってきたときに納期を心配しながらオーダーしなくてもいいように、と考えています。いまからご予約いただいて、10月の中旬以降、順次お届けするようなしくみです。

私はネックインのフルスーツを作ろうと思います。詳しくはホームページで改めてご案内いたします。

ご期待ください。










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