MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
カレンダー
| 03 | 2026/04 | 05 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 3 | |||||
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | ||
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
ブログ内検索
カテゴリー
プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
アーカイブ
カウンター
先週のリベンジという訳でもありませんが、ハラくらいのきれいな波でたっぷり楽しんで参りました。
ボードはこの二本です。お馴染み8’4”のプリモと本日初日の5’8”ニーボード。
まずは、8’4”のプリモです。50肩が動くようになって(治ってはいません)から、しばらくは8’0に乗っていたので、どう違うのかを改めて感じてみようと持ち出しました。
パドルやテイクオフの感じは、サイズの差なりの違いで大きくは変わらないと思います。パドルとテイクオフはどちらも速いです。両方ともロングボードの性格を残したミッドレングスという感じです。
滑り出して立ち上がり、ボードをコントロールし始めて8’0と比べると、8’4”って大きいと感じます。より軽くマニューバをしたければ、8’0が良さそうです。カットバックでもレールをキープしやすいのは8’0です。それぞれのサイズで感じる違いは、ここが一番大きいと思います。
もっと動きを軽くしたければ、7フィート代ですが、ロングボードの感覚を残したいならこの二つのサイズです。8’4”も8’0もどちらも楽しいという点は変わりません。
8’4”で楽しんだあとは、5’8”のニーボードです。こんな感じの凄いアウトラインですが、前例というか全くの未知の形なので、果たしてどうなるか?という感じです。ノーズ幅なんか、ロングボードよりも広いんですから(でもブギーと同じ 笑)。
フィンは活さんのテンプレットの、9インチフレックス。まずはテールから12.5インチの位置で試してみます。
ノーズがワイドで、パドルのポジション的にフィンを使って波を無理やりキャッチというのが難しく、テイクオフのタイミングを掴むまで何度か失敗しましたが、だんだんとそれが分かってくるとビックリです。ナニコレです。
とにかくスムースで速い。さらに凄いのはフレックスフィンです。ボトムへ降りながらレールを入れて、ボトムターンを始めると、フィンがしなりながら支えてくれている感触が伝わってきます。それがまるでボードがフレックスしているみたいな感触なのです。気持ち良いというか、気持ち悪いというか(笑)とにかく、ハルでもこんなのはありませんでした。
ノーズからテールまで水の中に入る、フルレールのターンをボードの真下で柔らかいフィンが支えているような感触です。(フィンはもっと前寄りで良さそうです)
よくフレックスしたフィンが戻る反作用でスピードが…と言われますが、まさにそれ。でもフィンだけじゃないと思います。ニーボードならではのレールがしっかり入ったターンとの相乗効果だと思いますが、まるでゴムのロープで引っ張られるような感覚で、波の先へと弾かれるように飛び出していく感じです。
マニューバの性能はトライフィンの方が上だと思います。でもこのボードは違う面白さがあります。それもただの面白さじゃなくて、突出した面白さです。シングルフィンでクルージングするニーボード、くらいに考えていたのですが新しい世界をのぞかせてくれそうな予感です。
おそらくその秘密はボトムにあると思います。このニーボードのボトムはダイアモンドテールのシングルフィンと同じに作ってもらいました。これはスタンディングのダイアモンドシングルのボトムです。ニーボードは、これをそのままワイドにした感じです。
これです。
プリモボトムと同じように見えますが違います。どちらかというとハルボトムの真ん中にコンケーブを通したような形状です。これがとにかく速いという話を聞いて、このニーボードも同じボトムにしたのですが、逆にスタンディングならどうなんだろう?とこのダイアモンドシングルに乗ってみたくなっています。
未知の形は未知の領域を見せてくれますね。これだから波乗りは面白い!
最近すっかり少なくなってしまった、「Dフィン」カテゴリーのブログ記事。最初はもう10年以上前のことです。Dフィンのログ、何本作ってきたことでしょう。
もちろん今でも、60年代のスタイルは大好きです。こんな動画がありました。
後ろ足を下げ、ヒザを落としながらテールをぐっと踏みこむと、テールを支点に大きなボードが向きを変え流れるように滑り出す、あの瞬間が何とも言えず好きです。そして大きなボーをトリミングするときのウォーキング、ボードコントロールには丹田から下を使い、ぶれない上体とのバランスがログ独特のスタイルです。
見ていると、やっぱりかっこいいなあと思いますが、重たいログが大変に感じるお年頃になっているのも事実です。そこでボードを少しコンパクトにしてみようと思っています。もちろん、クラシックなシェイプとシングルフィンは変わらずです。サイズを少し短く、軽すぎないくらいに軽くしてあげて、身体への負荷を減らすログのイメージです。
それをログと言っていいのかどうかは分かりませんが、腰を落とさず、背筋を伸ばしたサーフィンができれば良いと考えています。
軽いトライフィンに乗りたい!などとほざいておりますが、クラシックスタイルを忘れたわけではありません。それが自分のルーツです。
もちろん今でも、60年代のスタイルは大好きです。こんな動画がありました。
後ろ足を下げ、ヒザを落としながらテールをぐっと踏みこむと、テールを支点に大きなボードが向きを変え流れるように滑り出す、あの瞬間が何とも言えず好きです。そして大きなボーをトリミングするときのウォーキング、ボードコントロールには丹田から下を使い、ぶれない上体とのバランスがログ独特のスタイルです。
見ていると、やっぱりかっこいいなあと思いますが、重たいログが大変に感じるお年頃になっているのも事実です。そこでボードを少しコンパクトにしてみようと思っています。もちろん、クラシックなシェイプとシングルフィンは変わらずです。サイズを少し短く、軽すぎないくらいに軽くしてあげて、身体への負荷を減らすログのイメージです。
それをログと言っていいのかどうかは分かりませんが、腰を落とさず、背筋を伸ばしたサーフィンができれば良いと考えています。
軽いトライフィンに乗りたい!などとほざいておりますが、クラシックスタイルを忘れたわけではありません。それが自分のルーツです。
新しいロングボードの色をどうしようかとずっと考えておりました。悩んだ挙句のクリアというのはこれまでにもよくありますが、今回はどうしても色を着けようと思っていて、おおまかなイメージも湧いていたのですが、決定打がなかなか無くて一昨日あたりからずっと考えていました。
デジタルな世の中ですから、普通は色指定なんていうものはWEBセーフカラーやらCMYKやら、パントーンやDICの色番号で伝えれば済むのですが、サーフボードの場合はそうも行きません。
印刷やWEBの世界じゃありませんから、色を実際に選んでいただくときには紙に印刷された色見本を実際にお見せするのが一番です。そして、それを職人に伝えるのもそのままカラーチップを渡すのが確実です。
ラミネートの職人さんは、印刷とまでは行きませんが選んだカラーをしっかりとニュアンスを含めて再現してくれます。色を選ぶのにもこだわり甲斐があるのです。
お気づきだと思いますが、私が選ぶ色には和風のものも多いです。天然の染料で染めた草木染めの色合いが好きで、それが自然と出てきているんです。だから、洋色のリストから選んでも中間色の和テイストを感じる色を選びがちです。
それなら、もう日本の色にしてしまえばいいじゃんと、これを買ってきました。DICの日本の伝統色シリーズです。会社勤めのときは、こういうものを使う仕事もやっていたのでお馴染みです。

そうしたら、あれもこれもと目移りしてしまって、この色と決めるまで時間がかかり過ぎてしまいました 笑。
二日間ほどじっと見ていました(笑)ので、色の感じはだいたい頭の中に入りました。こういう色が欲しかったという色もあります。日本の色だと名前が色を表しているのが理解できるし、その由来なども良く分かって面白いです。
色は面白いです。
デジタルな世の中ですから、普通は色指定なんていうものはWEBセーフカラーやらCMYKやら、パントーンやDICの色番号で伝えれば済むのですが、サーフボードの場合はそうも行きません。
印刷やWEBの世界じゃありませんから、色を実際に選んでいただくときには紙に印刷された色見本を実際にお見せするのが一番です。そして、それを職人に伝えるのもそのままカラーチップを渡すのが確実です。
ラミネートの職人さんは、印刷とまでは行きませんが選んだカラーをしっかりとニュアンスを含めて再現してくれます。色を選ぶのにもこだわり甲斐があるのです。
お気づきだと思いますが、私が選ぶ色には和風のものも多いです。天然の染料で染めた草木染めの色合いが好きで、それが自然と出てきているんです。だから、洋色のリストから選んでも中間色の和テイストを感じる色を選びがちです。
それなら、もう日本の色にしてしまえばいいじゃんと、これを買ってきました。DICの日本の伝統色シリーズです。会社勤めのときは、こういうものを使う仕事もやっていたのでお馴染みです。
そうしたら、あれもこれもと目移りしてしまって、この色と決めるまで時間がかかり過ぎてしまいました 笑。
二日間ほどじっと見ていました(笑)ので、色の感じはだいたい頭の中に入りました。こういう色が欲しかったという色もあります。日本の色だと名前が色を表しているのが理解できるし、その由来なども良く分かって面白いです。
色は面白いです。
今、やってみたいことがあります。もしかすると、諦めてやらないかもしれないし、やっても出来ないかもしれないことかもしれません。どちらにしても、ここのところずーっと頭の中にそれがとどまっています。
そんなに大袈裟な感じに書き始めることでもないと思うのですが、心の内の正直なところです。
なんだ、そんなことかと思うかもしれませんが、こういうボードで波に乗ってみたいのです。
はい、ショートボードちっくなトライフィンです。画像は活さんのホットマンゴーです。6’2”くらいでラミネートは軽くして…。ここから先はどう言ったらいいのか??状態なので、こんなイメージだと思ってください。
軽くて小さなボードって、自由だと思います。軽いから乗り手の動きに素早く反応してくれそうだし、小さい(浮力が少ない)から大きなボードと比べると、波のいちばん奥まで行って波のパワーをたっぷり感じて波を滑るなんてことも楽に出来そうです。
ショートボードならそれほど迷わずに諦めてしまうと思いますが、活さんのホットマンゴーならまだそういうサーフィンもできるかもしれないと考えてしまうのです。上の画像のホットマンゴーは6.0ですが、ノーズ幅があってパドルで波を追いかけるのも滑り出しも速いモデルです。これだったら、まだ自分にもできるんじゃねーかなーと考えてしまうのです。
あとは、やるかやらないかなのです。
どうして今さらこんなことを考え始めたのかは自分でも良く分かりません。8’4”や8’0のプリモの大きさでも十分に面白いのですが、ノーズがとんがった6’2”なんて今のうちかと考えてしまうせいかもしれません。出来そうなうちにやっとこうみたいな感じです。
サーフボードにたくさんのチョイスがある現状を考えると、もしかしたらシングルフィンのロングボードやミッドレングスしか乗ったことが無いという人もいるのかもしれません。もしトライフィンをしっかりと経験していないという人がいるなら乗ってみるべきです。シングルフィンでのマニューバに絶対に役に立ちます。
それはそうとしておいて、さあどうする?自分。
歳を取ったからと諦めてしまうことが、本当に歳を取ることだと歌っている曲だと思ってます。
そんなに大袈裟な感じに書き始めることでもないと思うのですが、心の内の正直なところです。
なんだ、そんなことかと思うかもしれませんが、こういうボードで波に乗ってみたいのです。
はい、ショートボードちっくなトライフィンです。画像は活さんのホットマンゴーです。6’2”くらいでラミネートは軽くして…。ここから先はどう言ったらいいのか??状態なので、こんなイメージだと思ってください。
軽くて小さなボードって、自由だと思います。軽いから乗り手の動きに素早く反応してくれそうだし、小さい(浮力が少ない)から大きなボードと比べると、波のいちばん奥まで行って波のパワーをたっぷり感じて波を滑るなんてことも楽に出来そうです。
ショートボードならそれほど迷わずに諦めてしまうと思いますが、活さんのホットマンゴーならまだそういうサーフィンもできるかもしれないと考えてしまうのです。上の画像のホットマンゴーは6.0ですが、ノーズ幅があってパドルで波を追いかけるのも滑り出しも速いモデルです。これだったら、まだ自分にもできるんじゃねーかなーと考えてしまうのです。
あとは、やるかやらないかなのです。
どうして今さらこんなことを考え始めたのかは自分でも良く分かりません。8’4”や8’0のプリモの大きさでも十分に面白いのですが、ノーズがとんがった6’2”なんて今のうちかと考えてしまうせいかもしれません。出来そうなうちにやっとこうみたいな感じです。
サーフボードにたくさんのチョイスがある現状を考えると、もしかしたらシングルフィンのロングボードやミッドレングスしか乗ったことが無いという人もいるのかもしれません。もしトライフィンをしっかりと経験していないという人がいるなら乗ってみるべきです。シングルフィンでのマニューバに絶対に役に立ちます。
それはそうとしておいて、さあどうする?自分。
歳を取ったからと諦めてしまうことが、本当に歳を取ることだと歌っている曲だと思ってます。
笑、と書いてますが本気(マジ)です 笑。スペシャルなのはこれです。店頭用にシェイプしていただいた、MINIモデルです。

いつもはシンプルにフラット~VEEのボトムのリクエストでシェイプしていただくのですが、今回はいつもと違うコンケーブボトムというリクエストでシェイプしてもらいました。
上の画像をよーく見ていただくと、ボトムがコンケーブになっているのが分かると思いますが、これが絶妙なのです。
ノーズからコンケーブが入り、コンケーブの両側はブランクスのオリジナルロッカーです。コンケーブは深くはありません。オリジナルのロッカーをよりストレートにするようなシェイプでテールまで流れています。
一番ストレートなのはレールラインのロッカー。ボードのセンター付近からテールにかけて真っすぐです。そのレールに向かって、テールのフィン周りはコンケーブのセンターロッカーから、VEEが入っています。
VEEはフィンを立てるあたりが一番深く、テールエンドにかけてフラットになっていく、リバースVEEでそれぞれにコンケーブが入ったダブルコンケーブです。
いくら読んでも、どんな形なのか想像できないと思います 笑。書いている本人にも難しい 笑。
コンケーブのセンターロッカー、オリジナルロッカー、ストレートなレールラインのロッカーの3つのロッカーがVEEを伴って、テールエンドで見事に収束しています。
VEEを入れつつも、レールラインに余計なロッカーが入らないようにテールエンドに三つの曲線が集まって、全くのフラットで終わります。テールの先端のそのフラットな部分を、チョンと上げているのは活さん独特のシェイプです。
百聞は一見に如かずです。見に来てください。そして乗ってください。絶対に良いです、このMINI。
オーダーボードの納期、少しずつ短縮してきています。カスタムオーダーはいつでもご相談ください。
スペシャル MINIは、MENEHUNE BEACH STOREウェブサイトご覧ください。
いつもはシンプルにフラット~VEEのボトムのリクエストでシェイプしていただくのですが、今回はいつもと違うコンケーブボトムというリクエストでシェイプしてもらいました。
上の画像をよーく見ていただくと、ボトムがコンケーブになっているのが分かると思いますが、これが絶妙なのです。
ノーズからコンケーブが入り、コンケーブの両側はブランクスのオリジナルロッカーです。コンケーブは深くはありません。オリジナルのロッカーをよりストレートにするようなシェイプでテールまで流れています。
一番ストレートなのはレールラインのロッカー。ボードのセンター付近からテールにかけて真っすぐです。そのレールに向かって、テールのフィン周りはコンケーブのセンターロッカーから、VEEが入っています。
VEEはフィンを立てるあたりが一番深く、テールエンドにかけてフラットになっていく、リバースVEEでそれぞれにコンケーブが入ったダブルコンケーブです。
いくら読んでも、どんな形なのか想像できないと思います 笑。書いている本人にも難しい 笑。
コンケーブのセンターロッカー、オリジナルロッカー、ストレートなレールラインのロッカーの3つのロッカーがVEEを伴って、テールエンドで見事に収束しています。
VEEを入れつつも、レールラインに余計なロッカーが入らないようにテールエンドに三つの曲線が集まって、全くのフラットで終わります。テールの先端のそのフラットな部分を、チョンと上げているのは活さん独特のシェイプです。
百聞は一見に如かずです。見に来てください。そして乗ってください。絶対に良いです、このMINI。
オーダーボードの納期、少しずつ短縮してきています。カスタムオーダーはいつでもご相談ください。
スペシャル MINIは、MENEHUNE BEACH STOREウェブサイトご覧ください。
明日は久しぶりに波が上がりそうです。お知らせのとおり明日は休みの予定なので、「久しぶりに波乗り三昧!」…と行きたいところなのですが、どうしても外せない予定を以前から入れていて身動きがとれません。朝だけ、というのも無理。
業界関係者(笑)だったら、明日はお互い海にしましょーとひと言でOKなんですが、今回はそうも行きません。
もうどうして、よりによって予定なんか入れちまったんだと悔やんだところで、全くどうしようもありません。昨日から来る人をつかまえては、うだうだと言っておりましたが(すいません)、ここまでで、きっぱり諦めることにいたします。
明日海へ行かれる方は、どうぞ私の分までたっぷりと楽しんできてください。
さて、いつまでも愚痴っていても仕方がありませんので、話はがらりと変わります。今日、6月6日は二十四節季の芒種。田植えの時期です。近くの里山の田んぼには水が入り始め、田植えが行われています。夜には蛍が飛んで、都会では味わえない季節感です。
いつもはランニングコースですが、先日届いた薪を片付けていたら、重いものをもちすぎたせいなのかヒザがカクカク(笑)してしまうので、スピードウォーキングです。
樫の木メインで楢が少しだけ。梅雨の止み間の曇り空の日をねらって、なんとか夏が始まる前までに割ってしまいたいです。
これは一昨年、緊急事態宣言下での薪割り。お籠りにはちょうど良いトレーニングでした。
しかし、いくら薪が重たいからと言って、ヒザが痛くなったりはしませんでしたが、これもだんだんと歳を取っているということなのでしょうか?
そんな老体にちょうど良いかと思い、見様見真似で続けているのがピラティスですが、中級と言われる動作はほぼできるようになってきました。そろそろ一度、インストラクターに付いてもらってきちんと指導してもらいたくなってきて、近場で良さそうなスタジオが無いかなあと探しております。
今回はタイミングが合いませんでしたが、また波は来ます。身体をキープして、待つことにいたします。
業界関係者(笑)だったら、明日はお互い海にしましょーとひと言でOKなんですが、今回はそうも行きません。
もうどうして、よりによって予定なんか入れちまったんだと悔やんだところで、全くどうしようもありません。昨日から来る人をつかまえては、うだうだと言っておりましたが(すいません)、ここまでで、きっぱり諦めることにいたします。
明日海へ行かれる方は、どうぞ私の分までたっぷりと楽しんできてください。
さて、いつまでも愚痴っていても仕方がありませんので、話はがらりと変わります。今日、6月6日は二十四節季の芒種。田植えの時期です。近くの里山の田んぼには水が入り始め、田植えが行われています。夜には蛍が飛んで、都会では味わえない季節感です。
いつもはランニングコースですが、先日届いた薪を片付けていたら、重いものをもちすぎたせいなのかヒザがカクカク(笑)してしまうので、スピードウォーキングです。
樫の木メインで楢が少しだけ。梅雨の止み間の曇り空の日をねらって、なんとか夏が始まる前までに割ってしまいたいです。
これは一昨年、緊急事態宣言下での薪割り。お籠りにはちょうど良いトレーニングでした。
しかし、いくら薪が重たいからと言って、ヒザが痛くなったりはしませんでしたが、これもだんだんと歳を取っているということなのでしょうか?
そんな老体にちょうど良いかと思い、見様見真似で続けているのがピラティスですが、中級と言われる動作はほぼできるようになってきました。そろそろ一度、インストラクターに付いてもらってきちんと指導してもらいたくなってきて、近場で良さそうなスタジオが無いかなあと探しております。
今回はタイミングが合いませんでしたが、また波は来ます。身体をキープして、待つことにいたします。
フェイスブックを見ていて、勝手に動き出した動画です。ショートボードだなあと、そのまま下へとスクロールしたのですが、「ぬめる」ようなボトムターンに引っかかってもう一度戻って見直しました。ツインフィンです。
ツインフィンって、動きばかりが目立ってしまいがちですがプレーニングしているときの滑り方も独特なものがあると思います。どちらかと言うと私は、そこがツインフィンらしいところだと感じます。
ツインフィンがプレーニングしているときの独特の滑り方がスラスターと違って見えるのは、テールを支えているセンターフィンの有り無しから来ていると思われます。テールが横方向へスリップするのを止め、ボードを直進させるセンターフィンが無いツインフィンは、スラスターとは違うツインフィンならではのプレーニングになってくるのです。
活さんのロングフィッシュ 6.10に乗られている方から、最高です!という嬉しいメールをいただきました。
フィッシュとツインフィンは違うものですが、プリモフィッシュとも呼んでいるこのフィッシュのセッティングはどちらかと言うとツインフィン寄りの性格です。レイクが入ったフィンは、ベースが長いキールフィンのフィッシュと比べると軽い体重移動で動いてくれます。
長いフィッシュはいろいろなシェイパーさんがシェイプしています。フィッシュをそのまま長くしたようなロングフィッシュもあります。活さんのロングフィッシュ(プリモフィッシュ)はどちらかと言えば、ツインフィンっぽいプレーニングと動きをしてくれます。テールは幅広のフィッシュテールながら、アウトラインはストレートではなくマニューバを考えた曲線を形作っていることとフィンの違いによるものです。
私の次のロングフィッシュのフィンは、この形のシングルフォイルです。テールのアウトラインは一本目よりもややワイドになっていますが、ストレートなフィッシュテールとはちょっと違います。
フィンを変えてみたのは、それでどう変わってくるかのテストです。フューチャーにすればフィンを変えられるのですが、やっぱり活さんのテンプレットで乗りたいのです。フューチャーにする方への、フィンの形による違いのアドバイスの参考になると思います。(フューチャーの場合は、フィンはご自分で用意していただくようになります)
何にしても楽しみです。
ツインフィンのユーズドボードも入荷しています。5’8”MINI2。かなり調子良いツインです!とのことです。
MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト
7’6”のロングフィッシュ。ラフシェイプの画像です。アウトラインを切り、プレーナーでレールとデッキを落として、サーフォームがノーズとテールに入っているのが分かります。
ボトムも同じようにプレーナーでコンケーブとレール(プリモのボトムです)のおおまかな形を作って、おそらく一番大切なパートと思われる部分にサーフォームの削り跡が見えます。活さんは、このロングフィッシュのアウトラインを語っているところです。
いつものシェイプの工程なのですが、改めて思うのはいつも見ているこの活さんのシェイプがいかに貴重なものなのかということです。長いキャリアの下に培われた、洗練された熟練の技術が作り出すサーフボードがいかに貴重なものなのかということを強く感じています。
そんなシェイプルームを20年近くも見続けられている自分が、いかにラッキーなのかということを改めて思います。
ひとりのシェイパーがブランクスと向き合い、「切り」「削り」「測り」を繰り返しながら、長い時間をかけてサーフボードの形が作られていきます。量産されるプロダクトボードとは対極にある、ハンドシェイプで作り出される一本のサーフボード。
プロダクトボードを否定はしません。プロダクトボードだから乗りたく無いなんていうことは言いません。そっちの方が調子いいかもしれませんし 笑。
ハンドシェイプはすべて一人のシェイパーの手によるものです。もしかしたら失敗もあるかもしれません。人間ですから。でも、そういうものも含めて川南活さんという、日本の波乗りの歴史が始まった時代からのシェイパーが作り出す一本のサーフボードが持つ価値は、それに支払う対価だけでは測れないものがあると思うのです。
最近、そんなことをずっと考えています。もっとしっかりと見て聞いて、伝えなければと思っています。
そんな風に考えられる環境にいる自分は、やっぱりラッキーだと思うのです。
4月になってもセミドライで、下手するとブーツまで履いていたので、今年はどうなっちゃうんだろうと心配していたのですが、いつもの感じに戻ってきました。日差しがある時間は、3フルでは少し暑そう。梅雨に入ると曇りや雨のときにはフルスーツですが、梅雨前線が外れてしまえば一気に夏です。
夏の波乗りに必要な装備は、日差しから身体をまもる日よけと、肌寒いときに身体を冷やさない軽いジャケットやタッパーです。日よけはTシャツやラッシュガードです。今年もAXXE CLASSICのサーフTEEをご用意しています。品切れサイズはもうすぐ入荷します。
タッパーやジャケットは、やっぱり身体に合わせて動きやすい方が絶対に良いので、吊るしの既成サイズよりもオーダーをお勧めしています。お腹や腕回りなんかがきついと嫌でしょ。余計なストレスは無い方が良いに決まっています。
採寸はすぐにできますし、過去にウェットをオーダーいただいている方ならメールでもいただければ、そのサイズでお作りすることができます。少し体重増えちゃってという場合でも、よっぽどじゃなければ対応できます。
ジャケットというのは、はっきりと定義があるのかどうかは不明ですがこんな感じです。フロントにジッパーがあって、丈はタッパーよりも長め。
ジャケットはそもそもはダイビング用のものを代用していた時代、つまりフィッシュやシングルフィン、ロングボードなどクラシックなボードと一緒にリバイバルしてきたものです(たぶん90年代)。
タッパーは、丈が短くてヘソが隠れるくらいかな。ジッパーは背中にあって脱ぎ着を助けています。ZEROウェットスーツの川南正さんによると、
「おれが覚えているのは、ハワイアン、たぶんバテンス(カラヒオカラニ)たちが最初に着ていたんだと思うんだけど、へそ出しルックのやたらに短いタイプのかぶりの袖付ウェットスーツを着ていた。で、彼らはそのウェットスーツを「タッパー、タッパー!」って呼んでいた。それは1970年代の話だね。タッパーという名前はどこからきたのかはわからないけど、かぶりタイプのベストや袖付のジャケットのウェットスーツのことをそう呼んでいた。ゼロマガジン第52号」
ということですから、すでにタッパーもレトロなのかもしれません。当時の丈が短い、かぶりの丸首で、ヘソ出しルックなんてかえって新鮮です。最近、エリが無い丸首のジャケットが妙に人気なのはそのせいかもしれません 笑。
ジャケットの便利なところは上の画像のように重ね着ができる点です。もともとがそういう使われ方をされていたものなので当たり前ですが、ジャケットとトランクス、ショートジョンやロングジョンと組みわせることができます。
あれで、シングルフィンのニーボードに乗ったらクラシックかもです。
今は各メーカーともに三週間ほどで出来上がっています(STEAMERさんはもっと早いです)ので、もーし夏の準備がまだだったらご相談ください。
明日は定休日です。シェイプルームへ行ってきます。
HAPA 懐かしい。1997年のアルバムです。
夏の波乗りに必要な装備は、日差しから身体をまもる日よけと、肌寒いときに身体を冷やさない軽いジャケットやタッパーです。日よけはTシャツやラッシュガードです。今年もAXXE CLASSICのサーフTEEをご用意しています。品切れサイズはもうすぐ入荷します。
タッパーやジャケットは、やっぱり身体に合わせて動きやすい方が絶対に良いので、吊るしの既成サイズよりもオーダーをお勧めしています。お腹や腕回りなんかがきついと嫌でしょ。余計なストレスは無い方が良いに決まっています。
採寸はすぐにできますし、過去にウェットをオーダーいただいている方ならメールでもいただければ、そのサイズでお作りすることができます。少し体重増えちゃってという場合でも、よっぽどじゃなければ対応できます。
ジャケットというのは、はっきりと定義があるのかどうかは不明ですがこんな感じです。フロントにジッパーがあって、丈はタッパーよりも長め。
ジャケットはそもそもはダイビング用のものを代用していた時代、つまりフィッシュやシングルフィン、ロングボードなどクラシックなボードと一緒にリバイバルしてきたものです(たぶん90年代)。
タッパーは、丈が短くてヘソが隠れるくらいかな。ジッパーは背中にあって脱ぎ着を助けています。ZEROウェットスーツの川南正さんによると、
「おれが覚えているのは、ハワイアン、たぶんバテンス(カラヒオカラニ)たちが最初に着ていたんだと思うんだけど、へそ出しルックのやたらに短いタイプのかぶりの袖付ウェットスーツを着ていた。で、彼らはそのウェットスーツを「タッパー、タッパー!」って呼んでいた。それは1970年代の話だね。タッパーという名前はどこからきたのかはわからないけど、かぶりタイプのベストや袖付のジャケットのウェットスーツのことをそう呼んでいた。ゼロマガジン第52号」
ということですから、すでにタッパーもレトロなのかもしれません。当時の丈が短い、かぶりの丸首で、ヘソ出しルックなんてかえって新鮮です。最近、エリが無い丸首のジャケットが妙に人気なのはそのせいかもしれません 笑。
ジャケットの便利なところは上の画像のように重ね着ができる点です。もともとがそういう使われ方をされていたものなので当たり前ですが、ジャケットとトランクス、ショートジョンやロングジョンと組みわせることができます。
あれで、シングルフィンのニーボードに乗ったらクラシックかもです。
今は各メーカーともに三週間ほどで出来上がっています(STEAMERさんはもっと早いです)ので、もーし夏の準備がまだだったらご相談ください。
明日は定休日です。シェイプルームへ行ってきます。
HAPA 懐かしい。1997年のアルバムです。
いろいろとやっていたら、すっかり遅くなってしまいました。ユーズドボード入荷のお知らせだけで失礼させていただきます。
マンダラサーフボードのスーパーチャンククアッドのユーズドボードが入荷しました。フットマーク付いていますが、ボトムはきれいな状態です。
MENEHUNE BEACH STOREウェブサイトでご覧ください。
https://menehunebeachstore.com/
マンダラさんと言えば、こんなことがありました。

Create your own visitor map!