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MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳を越えてしまいましたが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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柳ジョージとレイニーウッド、1980年の武道館ライブ。柳ジョージ、死んじゃったんですね。フェンスの向こうのアメリカ。これを聞いてアメリカに憧れを抱いていた少年でした。プリズナーも大好きな曲です。もう31年も昔のことになってしまったんですね。。。

ご冥福をお祈りします。




さてネクストウェイブは、いまのところ日曜日になりそうな模様です。前線が通過して風が変わるのを待ちましょう。月曜まで残るかな。

昨日は波も無いので、すっかりほったらかしになっていた家のことをやっていました。

朝8時に女房が出勤してから行動開始。

まずは薪ストーブの煙突掃除。重労働の丸太切りも薪割りもそんなに苦にならないのですが、煙突掃除だけは嫌いです。だんだん気温が下がってきたし、いつでも焚ける状態にしとかないといけないので、ようやく重い腰が上がりました。

薪ストーブでは煙突がとても大切です。脇役どころじゃなくて、大切な相棒です。いくら立派なストーブ本体があっても煙突の長さや屋根からの出し方が間違っていると空気の循環がうまくいかず薪が燃えません。相棒の働きが悪いと室内に煙が逆流してしまったりします。

ストーブを焚くと煙突の内側にはススが付着しますが、定期的に掃除しないとススはかなりよく燃えるので万が一、煙突内部のススにストーブの火が移ってしまうと煙道火災という恐ろしいことになります。煙突掃除は安全管理の上でも大事なことなのです。


チムチムニー、チムチムニー、チムチムチェリーと歌いながら、2時間ほどかかって終了。本当は屋根の上からやりたいのですが屋根に登れる長いハシゴが無いので今回は室内から。ススもそれほど飛散させずにまあまあうまくできましたが、手も顔も真っ黒くろすけですよ。

煙突掃除のあとは玄関の掃除。これも寒くなる前にと、水を撒いて這いつくばって玄関につながる階段のタイルまでタワシでゴシゴシ。それで午前中は終了。

昼飯を食べて一休みしたら今度は先日裏山から持ってきた丸太を薪にする作業です。

まずは丸太をノコギリでだいたい35センチの幅に切っていきます。35センチというのはストーブの大きさに合わせたサイズです。そしてこれ以上短いと乾燥のために積み上げるのが難しくなります。



丸太が切れたら今度は斧の出番。バコン、バコンと調子よく割っていきます。丸太を斧で割るのは楽しい作業のひとつですが。そのあとにはまた大変な作業が残っています。

調子に乗って割って地面に散らばった、たくさんの薪を集めて積み上げていきます。地面にしゃがみこんで太さに見当をつけながら、同じくらいの太さの薪を腕に乗せていきます。

重く持ちきれなくなりそうになったら、ヨイショと腰に気をつけながら立ち上がって積み上げる場所まで運びます。大きさをそろえてバランス良く井桁に積み上げていきます。腰への負担が大きい根気作業です。

オレ、何でこんな大変なことやっているんだろうといつも考えます。やっぱり変わり者なんでしょうね。

肉体労働が済めば、あとは時間が薪を作ってくれます。積み上げたてっぺんに雨よけを乗せて、二度ほど夏を過ごさせれば乾燥して薪になってくれます。幅180センチ、高さ60センチくらい。このくらいで3〜4日分。一連の切り出しと薪割り作業で、3〜4日分の暖房エネルギーを獲得したわけです。料理だってできます。



乾燥が足りないと驚くほど燃えません。燃えたとしても、全然暖かくなってくれません。ススがいっぱい出て煙突掃除が大変になるばかりです。昨日割った薪が一人前の使える薪になるのは2013年の冬。効率を考えると気を失いそうです。



再来年の冬のことを考えて薪を準備しているわけですが、もしかすると私たちの人生もそのくらいのスパンで考えてみるのがちょうどいいのかもしれません。

明日は味の素スタジアムのチャリティランニング大会を走ってから店を開けるつもりだったので、スケジュールでは2時開店になっていますが、明日は雨かな?雨なら走らないのですが、はっきりしないので明日はスケジュールどおりに午後2時オープンということにいたします。どうもすいません。
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今日(4日)はお休みいただきました。朝から25キロのラン。レースの前によく走るトレイルを含んだコース。久しぶりに走りましたが、なかなかいい時間で走れ、疲れましたがまあ満足。でもラスト近くでは足が終わりかけていたのでもうちょい走り込みが必要です。

しかし長く走るのは面白いです。

そして昼飯を食べて少し休んで、午後からは先日の台風で倒れた裏山の倒木撤去ボランティア。一人チャレンジです。ずっと道をふさいだままなので、地域貢献と薪の原木ゲットの下心。

こーんな感じで、トレイルをふさいでしまっています。


チェーンソウは使いません、人力で大小の自慢の斬鉄剣マド鋸をふるって、大木の幹を切りまくっていると通りがかりのおばちゃん、おじさん、おばあちゃんにおじいちゃんが話しかけてくれるので、おおいに作業がはかどりましたが(笑)仕事しているわけでもないので気にせずのんびり鋸を挽きます。

中央アルプスに家があるという山岳写真家のおじいさんと、しばらく話し込んでから作業再開。なんだか楽しいです。

そんなこんなで約二時間半後、全部は無理でしたがなんとか通れるようにして終了。体力も限界。午前中の25キロがなければ、きっと全部いけたでしょうね


そして今日のお駄賃。薪割りしやすそうな幹をここを管理している職員の方に事後承諾でしたが、許可をもらって持ち帰ってきました。

生木で100キロちょっとあるかなあ?普通に使えば、4〜5日分です。ちなみに一番左の丸太で、もう人力(私の力)では持ち上がりません。これから切って割って、再来年の冬には使えます。

まだ残っているので、折りを見ていただいてくることにします。

しかし倒木の相手はかなりワイルドでした、切れて落ちる木に挟まれて自慢の斬鉄剣が…
折れてしまいました。(危険も多いにあるのです)

また鍛冶屋さんに作ってもらわなくては…
日曜日の朝はゆっくり起きて、小倉トーストの朝食です。

今日は少し波があったみたい。明日の朝も残りそうな感じですね。

甘い朝ごはんを済ませたあとにはカロリー消費。今週集めた丸太を切り揃えて整理します。


内陸部にある我が家は他所より気温が低くくて、鋸を引く足元が凍りそうに冷たいです。メダカは厚い氷の下。ここ数日凍ったままです。こんなになっていても春までしっかり生きています。



二年乾燥の薪がだんだん少なくなってきました。あと二週間くらい持つかな?一年前に割った薪も燃えてくれるのですが、やっぱり理想は二年物ですね。

ちなみに上に乗っている素性が悪い薪(コブや節だらけの薪をそう呼びます)は4年前にもらってきたときにすでにすぐに燃やせそうなくらい乾いていたので、6~7年は経っているはずです。なんだか燃やすのがもったいなくて4年も経ってしまいました。素性が悪いとその分じっくり燃えてくれたりもするのですが、これはたぶん乾きすぎかな?すぐ燃え尽きてしまいそう。今冬で燃やしてしまうことにいたしましょう。


去年作った薪は、そんなに使わずに来年に回せそうな感じです。最近またマメに薪集めしているので、今年薪割りする原木は1トンくらいのオーダーで大丈夫かと踏んでおります。


さて風の又三郎から、浅田次郎、藤沢周平と読んで、今度はまた宮沢賢治です。注文の多い料理店。

通勤の電車でページを開いて読み始めると、回りの人のおしゃべりや電車の音はとたんに静かになって、アタマの中では朝の山々がたったいまうるうると盛り上がって出てきたみたいにあおぞらの下にならんで、すきとおった風が木々のこずえをざあっと揺らしています。山ねこから手紙が届いて、リスがくるみの木の上から話しかけてきたかと思うと電車は町田駅に着いていました。

透き通るように美しい言葉で書かれている童話です。一文字ずつ味わって読んでいます。暖かい季節になったら裏山の見晴らしの良いところに腰掛けて、風に吹かれながら読んでみたいです。

明日は海へ行ってみましょうか。
昨日はお休みいただきました。波は無いので海はあきらめ、軽くランニングしたあとに、山へ薪を集めに行ってきました。去年の秋に間伐されたナラの木です。

相変わらずエンジンチェーンソウは使いません。昔ながらのマド鋸と自分の腕1本で立ち向かいます。久しぶりの玉切りでしたが、しばらくやっていると調子よく切れるようになります。

林の中は鳥の鳴き声と自分が木を挽く鋸の音だけ。シャー、シャーとリズミカルに丸太を切っていると、気持ちがよくていい気分です。


車を止めた場所まで約150m。深く考えていませんでしたが、この距離を1個、20~30kgある玉切り丸太を運ぶのが一番大変な作業でした。

重い丸太を抱えて、急な山道を下って車まで運んでまた山道を登って取りに行きます。フトモモはピクピクしてくるし、腕もパンパンです。トレーニングは最適でしょうね。ウェットがきつくなりそう。


丸太はカングーの荷台に積み込みます。街乗りよりも、こんなカントリーな雰囲気がよく似合う車だと思います。

全部で150kgあるかないかくらいかな?割って積んで乾かして、来年の薪になります。ナラは火持ちが良いいい薪になります。

薪を積んだまま晩ご飯の買出しを済ませて家に戻り、薪を下ろして汗を流せば夕暮れ近く。疲れた身体を投げ出して、晩ご飯の時間までカウチの上でのんびり読書。

畑仕事に薪割り、炊事、波があれば波乗り、そして暗くなれば灯りの下で読書と、海と山がある土地でそんな暮らし方で生きていければ最高ですが、現実はそうもいきません。だから、たまにこんなお休みの時間を取れることに感謝した一日でした。



さて、話は変わって先日作ってもらった、STEAMERさんのノンジップセミドライスーツ。

より防水性を高めるために、首の回りに折り返しを付けてもらいました。ドライスーツを着なければ出てこなかった発想です。私の思いつきを形にしてくれるSTEAMERさんに感謝です。

着るとこんな感じです。スキンの部分が追加してもらったパーツです。タートルネックのセーターとは逆に首の内側へ折り込んで、海水の浸入を防ぎます。

いいフィット感でこのネックで水の浸入はほとんど防げそうです。明日、小波でもあれば早速試してみたいと思っています。

この折り返しネックですが、ノンジップの首回りには標準装備していく方向です(もちろん、追加チャージなしです)まずは、海で試してみます。
昼間は日差しで暖かい部屋も、冬の早い夕暮れとともに日がかげってくると気温が下がり始めます。ちょっと寂しい冬の夕暮れですが、燃える火は身体だけではなく心も温めてくれます。

ストーブの火を熾す時間は、冬の間のささやかな贅沢です。

近所で拾ってきた松ぼっくりを並べて、その上に夏に剪定で出たラベンダーのよく乾いた枝を並べます。


その上に細い小割りの薪を数本乗せます。空気の通り道と火が回りやすいようにうまく組み合わせます。


チャッカマンで松ぼっくりに点火。


松ぼっくりは着火剤に最適です。キャンプで集めたことがある人も多いでしょう。たちまち火が…。


松ぼっくりから小枝、そして細い小割りの薪と順番に火が大きくなっていきます。あっという間です。乾燥する冬場は火の用心です。

もう少し燃やして温度を上がってから、太い薪を入れていきます。

一時間もすれば部屋の温度が上がり始めます。ゆっくりな分、薪の火は暖かいのです。

ガーデニング好きが冬の間にストーブの前で本を広げて、暖かくなってからの植え付けをプランニングすることをストーブガーデニングと言いますが、私が考えるのはサーフボードのこと。

ストーブサーフィンです。

昨日のシングルフィンをさらにいじって、テールにウィングを入れてみました。

3Dで表現できないのが残念。アウトラインだけだとMINI2とあまり変わらないように見えてしまいますが、アタマの中ではかなり違うイメージなのです。

考えているボードはサイズが出たとき(といってもアタマ半くらいです)に使えるシングルフィン。6.2くらいで滑り出しが速く安心感を持って楽しめるボードです。

やっぱりホットマンゴーか。この写真のホットマンゴーがクラシックな感じで欲しいボードのイメージに近いのです。シェイパーさんとご相談ですね。

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