MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
アーカイブ
カウンター
昨日、雪が降り出す前にと、少し長めのランニング。最近、長い距離を走っていないせいか、すっかり走れなくなっています。年齢のせいと言うことなかれです。同年代の友人は、数年前に始めたマラソンで、サブ3の記録をずっとキープしています。
今はマラソンも、トレイルの大会も出来る気はありませんが、波乗りのための基礎体力、心肺機能のキープです。20キロくらいは楽しく走れるようにしておきたいです。
氷点下の気温がしばらく続いているので、アレが見られるかと雪が降る前に「その場所」へ行ってみました。シモバシラの氷の華です。

シモバシラは植物の名前です。枯れた茎から染み出す水分が凍って花のようになるのを良く知られています。秋に咲く花は地味めですが、真冬にはこの氷の華を見たいがために、カメラを担いで早朝の山に登って行く人もいます。
トレイルを走る人はすっかり増えましたが、こういうところにも目を向けて欲しいと思います。波乗りも同じで、海面の波だけじゃなくて、自分の足の下の海の中にも面白い世界が広がっているのです。
そんな風に冬の枯れ野や野鳥を楽しみながら、10キロちょっと。自宅へ帰って、ストーブに火をつけ部屋を暖めていると、曇った空から白いものが降ってきました。
午後はストーブの前で本と映画。最近、韓国の映画にハマっています。韓国映画、面白いです。
今朝、起きてみたら雪はそれほど積もっていません。
テレビのニュースが騒いでいたので、久しぶりのまとまった雪になるかと思いましたが、そうでもありませんでした。うちの地域は地形的なものなのか妙に雪が多く、多い時はひざ上まで積もります。
今朝はほんのちょっと。それでも雪はどけておかないと、後々面倒なので朝から雪かきです。
NVはノーマルタイヤなので、今日は電車通勤です。幹線道路は大丈夫だと思いますが、そうでない道路はまだ凍っているところはたくさんあります。
そんなこんなで、のんびりと仕事場へ着いて、メールチェックをしてみたら、たくさんのお問い合わせメールの着信が。びっくりして、瞬間的に仕事モードです。
みなさん、見ていただいているんですね。ありがとうございます。
雪は嫌いじゃありませんが、海へ行けなくなるのがツライところです。スタッドレスを履かせるか…。成人の日あたりはまた雪になるかもという予報です。皆さまもお気をつけください。
今はマラソンも、トレイルの大会も出来る気はありませんが、波乗りのための基礎体力、心肺機能のキープです。20キロくらいは楽しく走れるようにしておきたいです。
氷点下の気温がしばらく続いているので、アレが見られるかと雪が降る前に「その場所」へ行ってみました。シモバシラの氷の華です。
シモバシラは植物の名前です。枯れた茎から染み出す水分が凍って花のようになるのを良く知られています。秋に咲く花は地味めですが、真冬にはこの氷の華を見たいがために、カメラを担いで早朝の山に登って行く人もいます。
トレイルを走る人はすっかり増えましたが、こういうところにも目を向けて欲しいと思います。波乗りも同じで、海面の波だけじゃなくて、自分の足の下の海の中にも面白い世界が広がっているのです。
そんな風に冬の枯れ野や野鳥を楽しみながら、10キロちょっと。自宅へ帰って、ストーブに火をつけ部屋を暖めていると、曇った空から白いものが降ってきました。
午後はストーブの前で本と映画。最近、韓国の映画にハマっています。韓国映画、面白いです。
今朝、起きてみたら雪はそれほど積もっていません。
テレビのニュースが騒いでいたので、久しぶりのまとまった雪になるかと思いましたが、そうでもありませんでした。うちの地域は地形的なものなのか妙に雪が多く、多い時はひざ上まで積もります。
今朝はほんのちょっと。それでも雪はどけておかないと、後々面倒なので朝から雪かきです。
NVはノーマルタイヤなので、今日は電車通勤です。幹線道路は大丈夫だと思いますが、そうでない道路はまだ凍っているところはたくさんあります。
そんなこんなで、のんびりと仕事場へ着いて、メールチェックをしてみたら、たくさんのお問い合わせメールの着信が。びっくりして、瞬間的に仕事モードです。
みなさん、見ていただいているんですね。ありがとうございます。
雪は嫌いじゃありませんが、海へ行けなくなるのがツライところです。スタッドレスを履かせるか…。成人の日あたりはまた雪になるかもという予報です。皆さまもお気をつけください。
ルーフのキャリアを取り付けて、次は車内のキャリアです。自分のアタマの上のスペースを使ってボードを収納するのですが、少々問題があります。私のNV200はバン(商用車)ではなく、ワゴン(乗用車)です。バンは車内の内張がなく、鉄板のネジ穴などがそのままなので、それを利用していろいろと取り付けることができるのですが、これがワゴンになると、すべと内張に覆われて、取り付ける部分がほぼありません。
カングーのときは、リアシートの頭上にあるオーバーヘッドコンソールにストラップを回して取り付けて、運転席の真上にある棚にノーズを引っ掛けて積んでいました。
内張のおかげで、車内の断熱性や遮音性が保たれているので、仕方が無いのですがなんとかしなくてはいけません。どうしようかとネットでいろいろ検索していたら、NV200ワゴンにも取り付けられるという車内キャリアを発見したので、さっそく購入してみました。
荷室のパンチカーペットの上にはラバーシートを敷きました。砂避けと滑り止めです。
ワゴン用はラグジュアリーな(笑)カーペットばかりで実用的なラバーシートでの設定はありません(バン用は荷室の形が違うので使えない)そこで、ラバーシート専門のところから幅1200㎜で、2ミリ厚のクロロプレンラバーのシートを購入しました。
クロロプレンというと、どうしてもウェットの柔らかいラバーを想像してしまいますが、ウェットのラバーとは違い、もっと詰まっていて重さがあって、2ミリ厚で十分な強度があります。表面はエンボス。メッシュスキンというやつです。それを敷いて、シートの脚の部分に穴を開けたりと荷室に合わせてカットしました。
床を敷いたら、キャリアに取り掛かります。右側はリアシートのアシストグリップのボルトと、荷室に空いているメクラ穴(三列シートでは使うらしい)を利用してバーを取り付けました。
反対側に受け金具を取り付け、バーを取り付けてみたらとりあえず形になりました。水平になっていないと落ち着かない私なので(笑)後ほど、水平になるように調整しようと思います。
気になるのは、どのくらいの長さのボードが積めるのか?ということ。試しに載せてみます。
ボードは、8’4”のプリモです。まだまだ余裕があります。真っすぐ積んで、9フィートちょっとはいけそうです。斜めにすれば、9.6もたぶん大丈夫です。
8フィートくらいかと思っていたので、ちょっとビックリです。
これでアタマの上にロングボードも積めることは分かったのですが、課題があります。上の画像でバーを支えている左側の受けです。こちら側は、右側と違って取り付ける穴が無いので、Cピラーのプラスチックカバーの隙間に金具を差し込んで固定しています。
支えているのがプラスチックなので強度があまり強くないのです。耐荷重12㎏なので、このプリモ(約7キロ)は問題ありませんが、ログはちょっときつい。ワゴンならではの制約です。せっかく収納能力があるので、ここをなんとかしたいと思っています。
こちらの車内キャリアは「なみのりこぞう」さんで購入しました。他にも車種別に取り付けられるキャリアがたくさん揃ってます。
とりあえず、いままでの荷物を積み込んでみました。カングーと比べると、かなり余裕があります。床のエンボスシートのおかげで、空のポリタンクはカーブを曲がっても動きません。なかなか良いです。
次は荷室です。後ろのシートの背を前に倒してボードを載せることもあるので、手前側を支えるバーを低い位置に渡そうと思っています。今のところ考えているのは、イレクターパイプを組んで、上のバーと組み合わせてキャリアバーかストラップを取り付けられるように作ってみようと考えています。天井のバーをうまく使えば、かっちり固定できると思います。そんなことを考えるのもまた楽しいもんです。
NV200、最初に考えていた以上にボードをたくさん積めそうです。内張で若干狭くなってはいますが、商用車上がりはやっぱりスゴイです。
乗り始めて10日ほどで、まだ300kmほどしか走っていませんが、NV200馴染んできました。乗っていて思うのは、とても運転しやすいということです。見た目は大きそうですが、小回りが利きます。回転半径は小さくないのですが、なんというのか、細かい動きがやりやすいのです。
例えば、狭い道で対向車がいて、左側の歩道ギリギリに鉄のポールが立っているようなところでタイトに左折しなければいけないときなど、くいっと切れ込んでいってくれて、ひと回り小さい車体のように感じます。カングーはもう手足のようでしたが、それよりも上を行きそうです。
前から見ると、ちょっとカピパラみたいで気に入っております。カングーに替わるクルマなんて無いと思っていましたが、波乗り車のベースには、いいクルマだったみたいです。
さて、明日は波上がりそうですが、オフショアもかなり強そうです。台風も出来たし(クルマの準備も出来たし)、焦らずにやる方が良いかもしれません。(じじいは身体続きませんから)
カングーのときは、リアシートの頭上にあるオーバーヘッドコンソールにストラップを回して取り付けて、運転席の真上にある棚にノーズを引っ掛けて積んでいました。
内張のおかげで、車内の断熱性や遮音性が保たれているので、仕方が無いのですがなんとかしなくてはいけません。どうしようかとネットでいろいろ検索していたら、NV200ワゴンにも取り付けられるという車内キャリアを発見したので、さっそく購入してみました。
荷室のパンチカーペットの上にはラバーシートを敷きました。砂避けと滑り止めです。
ワゴン用はラグジュアリーな(笑)カーペットばかりで実用的なラバーシートでの設定はありません(バン用は荷室の形が違うので使えない)そこで、ラバーシート専門のところから幅1200㎜で、2ミリ厚のクロロプレンラバーのシートを購入しました。
クロロプレンというと、どうしてもウェットの柔らかいラバーを想像してしまいますが、ウェットのラバーとは違い、もっと詰まっていて重さがあって、2ミリ厚で十分な強度があります。表面はエンボス。メッシュスキンというやつです。それを敷いて、シートの脚の部分に穴を開けたりと荷室に合わせてカットしました。
床を敷いたら、キャリアに取り掛かります。右側はリアシートのアシストグリップのボルトと、荷室に空いているメクラ穴(三列シートでは使うらしい)を利用してバーを取り付けました。
反対側に受け金具を取り付け、バーを取り付けてみたらとりあえず形になりました。水平になっていないと落ち着かない私なので(笑)後ほど、水平になるように調整しようと思います。
気になるのは、どのくらいの長さのボードが積めるのか?ということ。試しに載せてみます。
ボードは、8’4”のプリモです。まだまだ余裕があります。真っすぐ積んで、9フィートちょっとはいけそうです。斜めにすれば、9.6もたぶん大丈夫です。
8フィートくらいかと思っていたので、ちょっとビックリです。
これでアタマの上にロングボードも積めることは分かったのですが、課題があります。上の画像でバーを支えている左側の受けです。こちら側は、右側と違って取り付ける穴が無いので、Cピラーのプラスチックカバーの隙間に金具を差し込んで固定しています。
支えているのがプラスチックなので強度があまり強くないのです。耐荷重12㎏なので、このプリモ(約7キロ)は問題ありませんが、ログはちょっときつい。ワゴンならではの制約です。せっかく収納能力があるので、ここをなんとかしたいと思っています。
こちらの車内キャリアは「なみのりこぞう」さんで購入しました。他にも車種別に取り付けられるキャリアがたくさん揃ってます。
とりあえず、いままでの荷物を積み込んでみました。カングーと比べると、かなり余裕があります。床のエンボスシートのおかげで、空のポリタンクはカーブを曲がっても動きません。なかなか良いです。
次は荷室です。後ろのシートの背を前に倒してボードを載せることもあるので、手前側を支えるバーを低い位置に渡そうと思っています。今のところ考えているのは、イレクターパイプを組んで、上のバーと組み合わせてキャリアバーかストラップを取り付けられるように作ってみようと考えています。天井のバーをうまく使えば、かっちり固定できると思います。そんなことを考えるのもまた楽しいもんです。
NV200、最初に考えていた以上にボードをたくさん積めそうです。内張で若干狭くなってはいますが、商用車上がりはやっぱりスゴイです。
乗り始めて10日ほどで、まだ300kmほどしか走っていませんが、NV200馴染んできました。乗っていて思うのは、とても運転しやすいということです。見た目は大きそうですが、小回りが利きます。回転半径は小さくないのですが、なんというのか、細かい動きがやりやすいのです。
例えば、狭い道で対向車がいて、左側の歩道ギリギリに鉄のポールが立っているようなところでタイトに左折しなければいけないときなど、くいっと切れ込んでいってくれて、ひと回り小さい車体のように感じます。カングーはもう手足のようでしたが、それよりも上を行きそうです。
前から見ると、ちょっとカピパラみたいで気に入っております。カングーに替わるクルマなんて無いと思っていましたが、波乗り車のベースには、いいクルマだったみたいです。
さて、明日は波上がりそうですが、オフショアもかなり強そうです。台風も出来たし(クルマの準備も出来たし)、焦らずにやる方が良いかもしれません。(じじいは身体続きませんから)
お知らせ:8月24日(火)はお休みいたします。よろしくお願いします。
始めは違和感、ありありでした。鍵を取り出さなくてもドアが開いちゃうのに鍵を取り出そうとし、シートに座ってベルトを着けたらまた鍵を取り出そうとして考えなおし、目の前のボタンやレバーやペダルを見ながら手順を再確認。いちいちギクシャクしていました。お分かりだと思いますが、クルマの話です。
走り出したら、今度は急に軽くなったステアリングは何やらふらつくし、回転半径が違うので曲がり角ではハンドルを切り過ぎてまたふらつく 笑。オートマミッションも違っていて、ギヤが無いCVTとか言うミッションはアクセルワークも分からず、気が付けばすごい低速だったり、逆にスピード出し過ぎて無駄なブレーキを何度も踏んでしまったり…。
もう過去のことなので振り返っても仕方ありませんが、カングーの重たいステアリングは安定感があったし、アクセルペダルの操作だけでシフトダウンして減速できるミッションは、大げさですけどクルマを制御している感がありました。自分の「足」の感覚です。イグニッションキーだって、女房がやるとエンジンかからなかったりと機械としてのクセが強かったのです。
まあ、20年も同じクルマに乗っていたので、すっかりそっちが身体にしみ込んでいたんでしょうけど、だいぶ次のにも慣れてきました。
慣れてくると、結構便利なものだと感じるようになってきました。ロックを解除してドアを開けるのに鍵はバッグに入れたままで、いちいち取り出す必要は無いし、暗いところで鍵穴を手探りで探す必要もありません。
エンジン始動はボタン押すだけ。皆さん、きっとそんなのは当たり前だったんでしょうね。
軽すぎたステアリングが普通に感じられるようになってきたら、曲がり角もスムースになってきました。最初はなんだか良く分からなかったミッションですが、アクセルの踏み具合とクルマの挙動をいろいろと確かめながら走っていたら、スピードコントロールもだんだんとスムースになってきました。
ギアの切り替えが無くて、プーリーの大きさを変えて変速するミッションなのでとてもスムースです。アクセルの加減と、ブレーキの踏み込みとミッションの関係が分かってきたら、今までみたいに無駄にスピードを出して、無駄にブレーキを踏むことも無くなってきました。
慣れてくればこのミッション、かなりスムースで快適だと思います。
自分のクルマが来るのは来月ですが、ミッションのしくみは同じです。自分のにはさらに新しい装備が付いているみたいですが、カングーみたいに上手く使ってやろうと思います。三年前に続いて2度目のアップデイトです。
車内のキャリア(ボードを頭上に載せる)や、荷室をどう使ってやろうかといろいろ考えるのも、結構楽しいもんです。
私がチョイスしたこのクルマ、シェイプルームへ行く途中の工場がたくさんある地域を走っているとたくさん出会います。ほぼどのクルマも車体の横には社名入り 笑。そういうクルマなんです。私のは銀色です。
始めは違和感、ありありでした。鍵を取り出さなくてもドアが開いちゃうのに鍵を取り出そうとし、シートに座ってベルトを着けたらまた鍵を取り出そうとして考えなおし、目の前のボタンやレバーやペダルを見ながら手順を再確認。いちいちギクシャクしていました。お分かりだと思いますが、クルマの話です。
走り出したら、今度は急に軽くなったステアリングは何やらふらつくし、回転半径が違うので曲がり角ではハンドルを切り過ぎてまたふらつく 笑。オートマミッションも違っていて、ギヤが無いCVTとか言うミッションはアクセルワークも分からず、気が付けばすごい低速だったり、逆にスピード出し過ぎて無駄なブレーキを何度も踏んでしまったり…。
もう過去のことなので振り返っても仕方ありませんが、カングーの重たいステアリングは安定感があったし、アクセルペダルの操作だけでシフトダウンして減速できるミッションは、大げさですけどクルマを制御している感がありました。自分の「足」の感覚です。イグニッションキーだって、女房がやるとエンジンかからなかったりと機械としてのクセが強かったのです。
まあ、20年も同じクルマに乗っていたので、すっかりそっちが身体にしみ込んでいたんでしょうけど、だいぶ次のにも慣れてきました。
慣れてくると、結構便利なものだと感じるようになってきました。ロックを解除してドアを開けるのに鍵はバッグに入れたままで、いちいち取り出す必要は無いし、暗いところで鍵穴を手探りで探す必要もありません。
エンジン始動はボタン押すだけ。皆さん、きっとそんなのは当たり前だったんでしょうね。
軽すぎたステアリングが普通に感じられるようになってきたら、曲がり角もスムースになってきました。最初はなんだか良く分からなかったミッションですが、アクセルの踏み具合とクルマの挙動をいろいろと確かめながら走っていたら、スピードコントロールもだんだんとスムースになってきました。
ギアの切り替えが無くて、プーリーの大きさを変えて変速するミッションなのでとてもスムースです。アクセルの加減と、ブレーキの踏み込みとミッションの関係が分かってきたら、今までみたいに無駄にスピードを出して、無駄にブレーキを踏むことも無くなってきました。
慣れてくればこのミッション、かなりスムースで快適だと思います。
自分のクルマが来るのは来月ですが、ミッションのしくみは同じです。自分のにはさらに新しい装備が付いているみたいですが、カングーみたいに上手く使ってやろうと思います。三年前に続いて2度目のアップデイトです。
車内のキャリア(ボードを頭上に載せる)や、荷室をどう使ってやろうかといろいろ考えるのも、結構楽しいもんです。
私がチョイスしたこのクルマ、シェイプルームへ行く途中の工場がたくさんある地域を走っているとたくさん出会います。ほぼどのクルマも車体の横には社名入り 笑。そういうクルマなんです。私のは銀色です。
こんなものを買いました。DICKIESのアイゼンハワージャケットです。いかにもワークウェアっぽいこのカラーのSサイズ(アメリカサイズなので大きいのです)が欲しくてずっと探していました。
アメリカのDICKIESに直接問い合わせたら、日本には送れないんだゴメン、日本に代理店があるからそこで買ってくれという返事で半分諦めていた(日本のDICKIESにはこれ無いみたい)のですが、ひょんなことから見つけてしまいました。
この方も着ています。生地が頑丈なのでこんな風に馴染むまでは少し時間がかかりそうですが、始めのゴワゴワを着るのもワークウェアの楽しみ方です。真似して自分のにも活さんのロゴマーク刺繍してもらおうかしら。
砂浜の色、海に一番似合う色だと思います。
歳取ってくると好きな古着もなんとなく小汚い感じになってしまいますが、ワーク系なら逆に歳取った方が味になってくるかな。
これとほぼ同じ形でRED KAPにスラッシュポケットジャケットというのもあるので、気になる人は探してみてください。(サイズはやっぱり大きいので日本のサイズのひとつ下でOKです)
お知らせ:8月11日(火)~8月13日(木)は休みます。よろしくお願いします。
8月9日は長崎に原子爆弾が落とされた日です。長崎で育った被爆二世の私にとっては特別な日です。私の母は爆心地から、1.8キロメートルの場所で被爆しました。
今日と同じように暑い日です。14歳だった母は配達された煮炊きに使う薪を妹と片付けていたところ、巡査の姿が見えたので慌てて家の中へ薪を運び込んだところへ原子爆弾がさく裂しました(薪は闇だったそうです)
薪が来たのが別の時間でお巡りさんが来ていなかったら、私は今ここに存在していなかったかもしれません。祖母の家があった場所は南側が小高い丘になっていて、ちょうどその影に隠れる形で爆風を避けることができたのかどうかは分かりませんが家の倒壊は免れました。
家から出てみたら、周りは吹き飛ばされて何も無くなっていたそうです。
爆心地の方から逃げてくるひどいヤケドをした人たちの群れ、水を求めてやってきて川の中で亡くなった人たちのたくさんの遺体を見た話しを良くしていました。
放射能を浴びた母は髪が抜け、身体に紫いろの斑点が出て起き上がることもできなくなったそうです。同じようにケガもなく元気だった人が、急に髪が抜けはじめ、紫斑が出て亡くなってしまうことがたくさんあったので、祖母はもうこの子はダメだと諦めたそうですが、母は生きました。
私が生まれる前のことは知りません。でも私が小学生の頃には髪の毛は多く生えず、いつもカツラをかぶっていたと記憶しています。改めて女性としての母の気持ちはいかばかりだったのかと思います。
昨日、ニュースに出ていた被爆三世の方が言っていたことがあります。長崎で8月9日の11時2分に鳴る黙とうのためのサイレンは、日本全国で鳴っているものだと思っていたということです。私も同じように感じた記憶があります。
長崎では、夏休みの最中ですが8月9日は登校する日です。学校へ行って原子爆弾のことを勉強する日です。そのための読本もたくさんあります。
原爆資料館は、もしかすると行かれた方もおられると思います。昔は今よりももっと直接的でした。おそらく今の子供たちが当時の資料館へ行ったなら、子供にこんな刺激が強いものを見せてと親からクレームが付くのではないかと思います。
でも現実に起きたことはそれをはるかに超えた惨劇です。原爆のことを知ろうと考えて本を読み、資料館に何度も足を運んだ小学生の私にとって、かなり強烈な体験でした。
二世の自分にも影響があるのだろうかという放射能という目に見えないものへの恐怖。何かよくわからない、つかみどころが無く漠然としている中に確かに何か恐ろしいものが存在しているような感覚です。
40数年経った今から思えば、おーいそんな心配しなくていいぞーとその頃の自分に言ってあげたいですが、被爆者の子供の心にも影を投げかけるのが原子爆弾という存在です。それが通常兵器と違うところです。
母は三年前に亡くなりました。戦後75年経って、その当時の経験を直接語ることができる人たちが少なくなっています。
原爆に限らず、戦争の体験を風化させずにどうやって引き継いでいくのか。私が話せるのはここに書いたことぐらいです。被爆二世だということで、多少重く受け止めてもらえそうな程度です。それでも、毎回同じ話になってしまうとは思いますが、毎年8月にはこの話をしていきたいと思っています。
コロナのせいでそうもいきませんが、長崎のきれいな海に遊びに行きたくて仕方ありません。東シナ海は波もありそうだし 笑。
サンプルが到着しました。明日はこれの話をしたいと思います。
お楽しみに。
いつものランニングコースではロゴマークのロータスが花盛りです。
8月9日は長崎に原子爆弾が落とされた日です。長崎で育った被爆二世の私にとっては特別な日です。私の母は爆心地から、1.8キロメートルの場所で被爆しました。
今日と同じように暑い日です。14歳だった母は配達された煮炊きに使う薪を妹と片付けていたところ、巡査の姿が見えたので慌てて家の中へ薪を運び込んだところへ原子爆弾がさく裂しました(薪は闇だったそうです)
薪が来たのが別の時間でお巡りさんが来ていなかったら、私は今ここに存在していなかったかもしれません。祖母の家があった場所は南側が小高い丘になっていて、ちょうどその影に隠れる形で爆風を避けることができたのかどうかは分かりませんが家の倒壊は免れました。
家から出てみたら、周りは吹き飛ばされて何も無くなっていたそうです。
爆心地の方から逃げてくるひどいヤケドをした人たちの群れ、水を求めてやってきて川の中で亡くなった人たちのたくさんの遺体を見た話しを良くしていました。
放射能を浴びた母は髪が抜け、身体に紫いろの斑点が出て起き上がることもできなくなったそうです。同じようにケガもなく元気だった人が、急に髪が抜けはじめ、紫斑が出て亡くなってしまうことがたくさんあったので、祖母はもうこの子はダメだと諦めたそうですが、母は生きました。
私が生まれる前のことは知りません。でも私が小学生の頃には髪の毛は多く生えず、いつもカツラをかぶっていたと記憶しています。改めて女性としての母の気持ちはいかばかりだったのかと思います。
昨日、ニュースに出ていた被爆三世の方が言っていたことがあります。長崎で8月9日の11時2分に鳴る黙とうのためのサイレンは、日本全国で鳴っているものだと思っていたということです。私も同じように感じた記憶があります。
長崎では、夏休みの最中ですが8月9日は登校する日です。学校へ行って原子爆弾のことを勉強する日です。そのための読本もたくさんあります。
原爆資料館は、もしかすると行かれた方もおられると思います。昔は今よりももっと直接的でした。おそらく今の子供たちが当時の資料館へ行ったなら、子供にこんな刺激が強いものを見せてと親からクレームが付くのではないかと思います。
でも現実に起きたことはそれをはるかに超えた惨劇です。原爆のことを知ろうと考えて本を読み、資料館に何度も足を運んだ小学生の私にとって、かなり強烈な体験でした。
二世の自分にも影響があるのだろうかという放射能という目に見えないものへの恐怖。何かよくわからない、つかみどころが無く漠然としている中に確かに何か恐ろしいものが存在しているような感覚です。
40数年経った今から思えば、おーいそんな心配しなくていいぞーとその頃の自分に言ってあげたいですが、被爆者の子供の心にも影を投げかけるのが原子爆弾という存在です。それが通常兵器と違うところです。
母は三年前に亡くなりました。戦後75年経って、その当時の経験を直接語ることができる人たちが少なくなっています。
原爆に限らず、戦争の体験を風化させずにどうやって引き継いでいくのか。私が話せるのはここに書いたことぐらいです。被爆二世だということで、多少重く受け止めてもらえそうな程度です。それでも、毎回同じ話になってしまうとは思いますが、毎年8月にはこの話をしていきたいと思っています。
コロナのせいでそうもいきませんが、長崎のきれいな海に遊びに行きたくて仕方ありません。東シナ海は波もありそうだし 笑。
サンプルが到着しました。明日はこれの話をしたいと思います。
お楽しみに。
いつものランニングコースではロゴマークのロータスが花盛りです。
動きをひそめる世の中は、日に日に空がきれいになっていきます。東京の空じゃ無いような青空です。家にこもりがちで、海へも行かず、気になるのはウィルスと仕事などという生活を送っていたら季節も忘れていたようです。
この暑さ。いつのまにか、すっかり夏の雰囲気です。
気がかりなことも多いとは言え、季節の移ろいも忘れてしまうような生活は良くありませんね。ちょっと反省です。海に入れていないせいかもしれません。私らサーファーは海から貰っているものは大きい、ということなんでしょう。
昨日は、久しぶりに髪を切ってもらってスッキリしてから税務署へ。人が集まるところへはあまり行きたくありませんが、給付金の申請をするのに、確定申告の申告用紙に受取のハンコが無い場合は納税証明書を付けなさい、というものですから仕方なく行ってきました。
受取のハンコが無いのは、人が集まるところへ行きたくなかったので郵送したからなんですが、そういう事情は汲んでもらえません。
ついでに、次回からはネットで申告できるように手続きもしてきました(ネットで申告するのに窓口で手続きをする不思議…)。
リモートワークを推奨している一方で、自分たちはハンコを要求してくるのも不思議な話ですが、今はそんなことも言ってられません。幸い窓口は空いていて、全てスムースに進んで完了しましたが、マスクが暑くて汗びっしょりでした。これからの季節はマスクは大変そうです。
マスクが暑くて、真冬に海でかぶるフードって、やっぱり保温には大切なんだなあと関係ないことを考えてしまったのは、やっぱりウェットマニアか 笑。なんでも波乗りにつなげて考えてしまいます。
海はあいかわらず「おあずけ」状態です。
毎日、走って歩いて筋肉体操やって薪割りして本読んで、夜の10時には寝てしまう規則正しい生活です。
身体はキープしています。波乗りというモチベーションのおかげだと思います。
運動だけでなく、食事も大事です。料理やらない人なら、今は時間があるので取り組んでみるのも面白いと思います。料理なんて切って焼くか煮るだけだと思っていたら大間違いです。想像力が必要ですし、結構クリエイティブです。
今日のお昼は、鶏肉とタケノコのスパイス炒め、ズッキーニとナスビと豆とピクルスのバジル風味オリーブオイルマリネ、ニンジンのカレー風味ごま油和え。それにゆで卵と玄米ご飯。全部自分で考えて作りました。クリエイティブでしょ。
身体は、自分が食べたもので作られているのです。
コロナウィルス感染拡大防止のための緊急事態宣言が発令されました。遅い、ゆるい、などそれぞれに意見はあると思いますが、法律で私権の制限までできないわが国ではこれが精一杯で、その内容を考えればあまり早く出し過ぎても効果が弱かったであろうと、(発令が)この時期であったという意図がうかがわれるようにも思います。
それだけに、事態がのっぴきならぬところまできているということでもあります。
でも、私たちはできると信じています。制限がゆるいと思うなら、各自が自分の責任において必要な行動をとりましょう。もうやるべきことは分かっています。世界的に見て特異なことかもしれませんが、日本人はそれができると思います。
先週、少し波が上がったときに数人で一台の車に乗ってくる人が多いことに驚きました。車の中は、密集、密接、密閉と悪い条件がすべて揃っています。海へ行くなら一人でいきましょう。
海へは行ってもいいと思いますが、状況を見ることは必要です。ポイントや駐車場に人が集まってしまうようならそれはお花見に人が集まっているのと変わりありません。今はあきらめるべきです。
こう言ってしまうと常に人が多い湘南での波乗りはかなり厳しくなってきます。かと言って、他県まで出かけて行くのも考えものです。緊急事態宣言が出されている都府県は都市封鎖ではありませんが、他県へ移動しないというのも要求されていることだと思います。その地元の人たちに迷惑をかけることにもなりかねません。
なかなかこれらをクリアするのは大変そうです。海はあきらめてスケートボードでも持ち出すのもいいかもしれません。私はランニングと筋肉体操でキープするつもりです。
ショップの方は、今週は予定があるので時間短縮で営業しています。来週からは営業日を減らす予定です。
営業予定はのちほどお知らせいたします。
ご来店の際にはマスクの着用をお願いします。私もマスクをさせていただきます。
会話は2メートルの距離をとります。
ウェットスーツの採寸はそうも行きませんから、事前に手を念入りに洗って、採寸中は最低限の会話にいたします。
本当はアポイント制にしたいのですが、それも難しいので(あまりありませんが)万一、お客さまが重なってしまった場合はショップの外でお待ちいただく場合もあるかと思いますのでよろしくお願いします。
アルコール除菌を定期的に行っています。
サーフショップなんて、今においてはまさに不要不急ではありますが、それは私の大事な仕事です。最大限に注意を払った上で営業したいと考えています。
それだけに、事態がのっぴきならぬところまできているということでもあります。
でも、私たちはできると信じています。制限がゆるいと思うなら、各自が自分の責任において必要な行動をとりましょう。もうやるべきことは分かっています。世界的に見て特異なことかもしれませんが、日本人はそれができると思います。
先週、少し波が上がったときに数人で一台の車に乗ってくる人が多いことに驚きました。車の中は、密集、密接、密閉と悪い条件がすべて揃っています。海へ行くなら一人でいきましょう。
海へは行ってもいいと思いますが、状況を見ることは必要です。ポイントや駐車場に人が集まってしまうようならそれはお花見に人が集まっているのと変わりありません。今はあきらめるべきです。
こう言ってしまうと常に人が多い湘南での波乗りはかなり厳しくなってきます。かと言って、他県まで出かけて行くのも考えものです。緊急事態宣言が出されている都府県は都市封鎖ではありませんが、他県へ移動しないというのも要求されていることだと思います。その地元の人たちに迷惑をかけることにもなりかねません。
なかなかこれらをクリアするのは大変そうです。海はあきらめてスケートボードでも持ち出すのもいいかもしれません。私はランニングと筋肉体操でキープするつもりです。
ショップの方は、今週は予定があるので時間短縮で営業しています。来週からは営業日を減らす予定です。
営業予定はのちほどお知らせいたします。
ご来店の際にはマスクの着用をお願いします。私もマスクをさせていただきます。
会話は2メートルの距離をとります。
ウェットスーツの採寸はそうも行きませんから、事前に手を念入りに洗って、採寸中は最低限の会話にいたします。
本当はアポイント制にしたいのですが、それも難しいので(あまりありませんが)万一、お客さまが重なってしまった場合はショップの外でお待ちいただく場合もあるかと思いますのでよろしくお願いします。
アルコール除菌を定期的に行っています。
サーフショップなんて、今においてはまさに不要不急ではありますが、それは私の大事な仕事です。最大限に注意を払った上で営業したいと考えています。
ブログが復活したと思ったら、今度はパソコンが壊れました。昔からトラブルが続けてやってくるのは何度も経験済みですが、パソコンがないと本当に何にもできません。
どれだけ依存していたのかが良く分かりますね。
メールはスマホでチェックしてますが、PC代りに使っていたらバッテリー切れそうです。明日は電源やらいろいろと準備してきます。
今日は早いとこ帰ってパソコン注文します。
どれだけ依存していたのかが良く分かりますね。
メールはスマホでチェックしてますが、PC代りに使っていたらバッテリー切れそうです。明日は電源やらいろいろと準備してきます。
今日は早いとこ帰ってパソコン注文します。
残念ながら負けてしまいました、日本代表。それでも決勝リーグへ進出して、目標のベスト8入りは果たしました。負けたのは悔しいけれど、今回のワールドカップでの日本のラグビーへの貢献は大きかったと思います。
ラグビーのワールドカップが日本で開催されると聞いたときは、正直なところ「日本でラグビー?」と思いました。野球やサッカーほどラグビーへの関心は高くないし、ルールも知らない人たちがほとんどの国でワールドカップなんて大丈夫かいな?と。
でも始まってみれば、大盛り上がり。すべては日本代表が強かったおかげです。あれだけのスピードとパワーのぶつかり合いを見せられて血が騒がない人はいないと思います。見ているうちにルールなんて覚えちゃったはずです。
ラグビーはひとつのボールを15人が力を合わせて、いかに前へ進めるかのスポーツだと思っています。One for All, All for One という言葉はそこから生まれてきたものです。
One for Allの意味は、主将のリーチ・マイケル選手のプレイがすべてを表していると思います。15人全員がそれぞれの役割を果たしつつ、力をひとつにしてゴールラインまでボールを運ぶことが、All for Oneです。
全体主義ということじゃなく、メンバーそれぞれがチームのメンバーそれぞれを信じて(尊重して)プレイできるかということなんじゃないかと思います。
日本代表はそういう意味で本当にひとつでした。本当に感動しました。
そして、そういう考え方は普段の生活や仕事でも忘れてはいけないとも思いました。お互いがお互いを尊重して、それぞれが力を十分に発揮できるならそんな素晴らしいことは無いと思います。
そりゃあ、能力や才能なんていうものは人それぞれですから、誰もがすごいことができるわけはありません。それでも努力は認められるべきだし、お互いに認めることができるようになれば、今よりもずっと楽しくなるんじゃないかと思います。最近よく言われる、多様性(diversity)ってそういうことです。
海の中だって同じです。波乗りへたくそだっていいじゃないですか。認めることができれば、海の中、何倍も楽しくなります。
仕事、友達、家族、彼女、彼氏、二人以上集まればみんなチームみたいなもんです。同じ方向へ進むチームなら認めて信じること。必要なときのフォロー。日本代表の試合からは、そんなことを教えてもらったように思いました。
日本の試合は終わりましたが、ワールドカップは続きます。準決勝は来週末。ニュージーランドとイングランド、ウェールズと南アフリカ。決勝は11月2日です。ぜんぶ見逃せません。
ユーミンのノーサイドかと思ったけど、こっちの方だな。おっさんしか分からんか 笑
ラグビーのワールドカップが日本で開催されると聞いたときは、正直なところ「日本でラグビー?」と思いました。野球やサッカーほどラグビーへの関心は高くないし、ルールも知らない人たちがほとんどの国でワールドカップなんて大丈夫かいな?と。
でも始まってみれば、大盛り上がり。すべては日本代表が強かったおかげです。あれだけのスピードとパワーのぶつかり合いを見せられて血が騒がない人はいないと思います。見ているうちにルールなんて覚えちゃったはずです。
ラグビーはひとつのボールを15人が力を合わせて、いかに前へ進めるかのスポーツだと思っています。One for All, All for One という言葉はそこから生まれてきたものです。
One for Allの意味は、主将のリーチ・マイケル選手のプレイがすべてを表していると思います。15人全員がそれぞれの役割を果たしつつ、力をひとつにしてゴールラインまでボールを運ぶことが、All for Oneです。
全体主義ということじゃなく、メンバーそれぞれがチームのメンバーそれぞれを信じて(尊重して)プレイできるかということなんじゃないかと思います。
日本代表はそういう意味で本当にひとつでした。本当に感動しました。
そして、そういう考え方は普段の生活や仕事でも忘れてはいけないとも思いました。お互いがお互いを尊重して、それぞれが力を十分に発揮できるならそんな素晴らしいことは無いと思います。
そりゃあ、能力や才能なんていうものは人それぞれですから、誰もがすごいことができるわけはありません。それでも努力は認められるべきだし、お互いに認めることができるようになれば、今よりもずっと楽しくなるんじゃないかと思います。最近よく言われる、多様性(diversity)ってそういうことです。
海の中だって同じです。波乗りへたくそだっていいじゃないですか。認めることができれば、海の中、何倍も楽しくなります。
仕事、友達、家族、彼女、彼氏、二人以上集まればみんなチームみたいなもんです。同じ方向へ進むチームなら認めて信じること。必要なときのフォロー。日本代表の試合からは、そんなことを教えてもらったように思いました。
日本の試合は終わりましたが、ワールドカップは続きます。準決勝は来週末。ニュージーランドとイングランド、ウェールズと南アフリカ。決勝は11月2日です。ぜんぶ見逃せません。
ユーミンのノーサイドかと思ったけど、こっちの方だな。おっさんしか分からんか 笑
今日は30分ほど早めに閉めさせていただきます。もちろんラグビーです。ここまで来たら勝つしかありません。これまでもフィジカルで勝る相手を倒してきましたから、日本らしいラグビーができれば勝機はあります。
皆さん、日本代表応援しましょう。19時15分試合開始です。
奇しくも今日は平尾誠二さんの命日だそうです。
皆さん、日本代表応援しましょう。19時15分試合開始です。
奇しくも今日は平尾誠二さんの命日だそうです。

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