MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
アーカイブ
カウンター
いろいろと製作中、そして出来上がってきています。サイズが長い順にまずは、8’4”のTIKI。カスタムオーダーです。
8’4”の長さには、ロングボードの性格が多いに残っています。パドルアウトやテイクオフの感触はロングボードですが、シングルフィンのプリモに使われているトライプレーンコンボと呼んでいるコンケーブをベースにしたボトムに、VEEとサイドフィンをプラスした、スピードとマニューバのボードです。
マニューバと言っても基本はスピードにあり、そのスピードを生かしたマニューバをサポートするための、VEEとフィンのセッティングになっています。プリモもシングルながら良く動いてくれるモデルですが、シングルよりもルースしない操作性を楽しむことができます。
パーフォーマンス系の軽いロングボードとは違うマニューバサーフィンをしたいロンガーさんにはちょうど良いモデルです。普段、クラシックなログに乗っている方がマニューバしたいときに良いと思います。
シングルにこだわるならプリモですが、シングルとサイドフィン付きにはそれぞれに面白さがあります。まずはご相談ください。
このTIKIはサイドフィンをウッドで作りました。カスタムならではの楽しみ方です(ウッドフィンでも追加のチャージはありません)。
そして、これはシェイプが出来上がったばかりで、これからラミネート。6’8”のMINIモデル。お店のストックボードです。
カツカワミナミサーフボードのラインアップの中で、一番古いモデルのひとつですが、ずーっと人気あります。小波から使えて、いろいろ楽しめるエッグです。
ロングボーダーが短いボードに挑戦したいというときには、エントリーモデルとして、これをお勧めしています。MINIが普通に乗れるようになれば、もっと短いボードへ移行しても慣れるのが早いです。ボードがさらに短くなったとしても、MINIがあるといろいろ楽しめます。
前回店にあったMINIと同様にシングルフィンですが、今回のボトムはプリモと同じトライプレーンコンボにしちゃいました。ちょっとモデルが混ざり気味ですが、調子いいのです。
MNIはトライ、ボンザー、シングル、いろいろ作ることができます。ロンガーさん以外には、もっと小さくして、5.8くらいまで小さくすることができます。
MINI、今回はオリーブグリーンのティントで仕上げます。お楽しみに。
それから、BONITA FISH 5’8”です。これもカスタムオーダー。
レッドシダーのテーパーストリンガーを使用しました。フォームからオーダーで作りますので、1~2か月長めに時間がかかってしまいますが、これもカスタムならではの楽しみ方。かっこいいフィッシュが出来上がりました。
BONITAは、5’6”から6’4”くらいまで作ることができます。サイズはご相談ください。自分のピンクの5’8”も撮影から戻ってきたので、チャレンジしたいと思っております。
活さんのラインアップは多種多様です。それぞれに楽しみ方があります。どんな波乗りをしたいのか、ロングだけどもう少し動けるようにしたい、短いのに乗りたい、思い切りクラシックなログが欲しい、とにかくノーズに行きたい、などなどなんでもOKです。
シェイプの画像も可能な限り、メールでお届けするようにしています。カラーもお任せください。それぞれの波乗りに合わせて、一緒に作りましょう。カスタムメイドは楽しいものなのです。
8’4”の長さには、ロングボードの性格が多いに残っています。パドルアウトやテイクオフの感触はロングボードですが、シングルフィンのプリモに使われているトライプレーンコンボと呼んでいるコンケーブをベースにしたボトムに、VEEとサイドフィンをプラスした、スピードとマニューバのボードです。
マニューバと言っても基本はスピードにあり、そのスピードを生かしたマニューバをサポートするための、VEEとフィンのセッティングになっています。プリモもシングルながら良く動いてくれるモデルですが、シングルよりもルースしない操作性を楽しむことができます。
パーフォーマンス系の軽いロングボードとは違うマニューバサーフィンをしたいロンガーさんにはちょうど良いモデルです。普段、クラシックなログに乗っている方がマニューバしたいときに良いと思います。
シングルにこだわるならプリモですが、シングルとサイドフィン付きにはそれぞれに面白さがあります。まずはご相談ください。
このTIKIはサイドフィンをウッドで作りました。カスタムならではの楽しみ方です(ウッドフィンでも追加のチャージはありません)。
そして、これはシェイプが出来上がったばかりで、これからラミネート。6’8”のMINIモデル。お店のストックボードです。
カツカワミナミサーフボードのラインアップの中で、一番古いモデルのひとつですが、ずーっと人気あります。小波から使えて、いろいろ楽しめるエッグです。
ロングボーダーが短いボードに挑戦したいというときには、エントリーモデルとして、これをお勧めしています。MINIが普通に乗れるようになれば、もっと短いボードへ移行しても慣れるのが早いです。ボードがさらに短くなったとしても、MINIがあるといろいろ楽しめます。
前回店にあったMINIと同様にシングルフィンですが、今回のボトムはプリモと同じトライプレーンコンボにしちゃいました。ちょっとモデルが混ざり気味ですが、調子いいのです。
MNIはトライ、ボンザー、シングル、いろいろ作ることができます。ロンガーさん以外には、もっと小さくして、5.8くらいまで小さくすることができます。
MINI、今回はオリーブグリーンのティントで仕上げます。お楽しみに。
それから、BONITA FISH 5’8”です。これもカスタムオーダー。
レッドシダーのテーパーストリンガーを使用しました。フォームからオーダーで作りますので、1~2か月長めに時間がかかってしまいますが、これもカスタムならではの楽しみ方。かっこいいフィッシュが出来上がりました。
BONITAは、5’6”から6’4”くらいまで作ることができます。サイズはご相談ください。自分のピンクの5’8”も撮影から戻ってきたので、チャレンジしたいと思っております。
活さんのラインアップは多種多様です。それぞれに楽しみ方があります。どんな波乗りをしたいのか、ロングだけどもう少し動けるようにしたい、短いのに乗りたい、思い切りクラシックなログが欲しい、とにかくノーズに行きたい、などなどなんでもOKです。
シェイプの画像も可能な限り、メールでお届けするようにしています。カラーもお任せください。それぞれの波乗りに合わせて、一緒に作りましょう。カスタムメイドは楽しいものなのです。
最近読んだ二冊の本。
ひとつは最近何かと話題にのぼることが多い元東京都知事が著した「太陽の季節」、もうひとつは大正、昭和の小説家で太宰治の師匠ということでも知られる井伏鱒二の「駅前旅館」
「太陽の季節」はいわゆる「時代に逆らう」若者の無軌道な暴力や性を描いた、(出版当時に)新しいというよりはどちらかというと異質な感が強い挑戦的な作品であり、もう一方の「駅前旅館」は、前述の「無軌道な若者」とは正反対で、酸いも甘いもかみ分けた旅館の番頭さんたちが繰り広げる、ちょっと可笑しく哀しい人間模様を描いた小説です。
何気なく読んだ二冊の本ですが、読み終わって面白いことに気が付きました。
それはこの二冊が出版された年代と、そのときの著者の年齢です。「太陽の季節」は昭和30年(1955)で著者の石原慎太郎氏はかぞえで23歳、そして「駅前旅館」は昭和32年(1957)、井伏鱒二氏は59歳。36年ほども歳のはなれた二人の作家が、ほぼ同時代に書いた小説です。
二作品とも出版の翌年に映画化もされているところも共通しています。どちらも当時ウケた物語だったということだと思います。
そして、これら二作品の出版から約60年後の2017年に、今年で53歳になる私が読んだわけです。無軌道な若者も、旅館の番頭さんも、どちらもすでに60年も昔のことです 笑。
読んで面白かったのは「駅前旅館」でした。「太陽の季節」は正直なところ、途中で読むのが面倒くさくなりながら最後まで読みました。
番頭さんたちは、会話にも行動にも含みがあって面白く、想像が膨らみますが、若者の方は会話や行動が、衝動的でストレートすぎて面白みがありません。過激だけど退屈なんです。
逆の見方をすれば、それだけはっきりと印象が分かれるのは、どちらも優れた作品だからだと思います。そして、読む年齢が違っていれば感じ方も変わっていたでしょう。
10~20代の頃に読んでいれば、「太陽の季節」の方への共感が強かったはずです。おそらく「駅前旅館」の面白さは分からなかったのではないかと思います。
これもひとつのジェネレーションギャップというやつだと思いますが、自分自身の中でギャップが生まれているのが何やら面白いところです。
もちろん「駅前旅館」も文中には、当時の着物や街中の風俗など自分が知らない時代のものもたくさん出てきます。それでも登場してくる人たちの気持ちの動きや情景を思い浮かべながら面白く読むことができるのは、この本を書いたときの作者の年代の方が、今の自分の年齢に近いからじゃないかと思います。
「太陽の季節」を読んでいると、そういえば、若い頃は自分の行動にいちいち理屈をつけていたこともあったと思い出しました。若いということはいろいろ面倒くさいことだなあと改めて気が付きました。
そんなことを感じるのは、そうやって少しずつ年齢を重ねている証拠です。自分が生まれる前のカルチャーに対しても、ジェネレーションギャップ的なものを感じるのはいつの時代でもそれぞれの世代に普遍的な変わらないものが存在しているからだと思います。
いつの時代も若いこと、歳を取るということは同じこと。同じ道をたどってくるものなのでしょうね。
AXXE CLASSICに引き続き、AIDENTIFYのカタログも出来上がりました。今週末に到着予定です。
ひとつは最近何かと話題にのぼることが多い元東京都知事が著した「太陽の季節」、もうひとつは大正、昭和の小説家で太宰治の師匠ということでも知られる井伏鱒二の「駅前旅館」
「太陽の季節」はいわゆる「時代に逆らう」若者の無軌道な暴力や性を描いた、(出版当時に)新しいというよりはどちらかというと異質な感が強い挑戦的な作品であり、もう一方の「駅前旅館」は、前述の「無軌道な若者」とは正反対で、酸いも甘いもかみ分けた旅館の番頭さんたちが繰り広げる、ちょっと可笑しく哀しい人間模様を描いた小説です。
何気なく読んだ二冊の本ですが、読み終わって面白いことに気が付きました。
それはこの二冊が出版された年代と、そのときの著者の年齢です。「太陽の季節」は昭和30年(1955)で著者の石原慎太郎氏はかぞえで23歳、そして「駅前旅館」は昭和32年(1957)、井伏鱒二氏は59歳。36年ほども歳のはなれた二人の作家が、ほぼ同時代に書いた小説です。
二作品とも出版の翌年に映画化もされているところも共通しています。どちらも当時ウケた物語だったということだと思います。
そして、これら二作品の出版から約60年後の2017年に、今年で53歳になる私が読んだわけです。無軌道な若者も、旅館の番頭さんも、どちらもすでに60年も昔のことです 笑。
読んで面白かったのは「駅前旅館」でした。「太陽の季節」は正直なところ、途中で読むのが面倒くさくなりながら最後まで読みました。
番頭さんたちは、会話にも行動にも含みがあって面白く、想像が膨らみますが、若者の方は会話や行動が、衝動的でストレートすぎて面白みがありません。過激だけど退屈なんです。
逆の見方をすれば、それだけはっきりと印象が分かれるのは、どちらも優れた作品だからだと思います。そして、読む年齢が違っていれば感じ方も変わっていたでしょう。
10~20代の頃に読んでいれば、「太陽の季節」の方への共感が強かったはずです。おそらく「駅前旅館」の面白さは分からなかったのではないかと思います。
これもひとつのジェネレーションギャップというやつだと思いますが、自分自身の中でギャップが生まれているのが何やら面白いところです。
もちろん「駅前旅館」も文中には、当時の着物や街中の風俗など自分が知らない時代のものもたくさん出てきます。それでも登場してくる人たちの気持ちの動きや情景を思い浮かべながら面白く読むことができるのは、この本を書いたときの作者の年代の方が、今の自分の年齢に近いからじゃないかと思います。
「太陽の季節」を読んでいると、そういえば、若い頃は自分の行動にいちいち理屈をつけていたこともあったと思い出しました。若いということはいろいろ面倒くさいことだなあと改めて気が付きました。
そんなことを感じるのは、そうやって少しずつ年齢を重ねている証拠です。自分が生まれる前のカルチャーに対しても、ジェネレーションギャップ的なものを感じるのはいつの時代でもそれぞれの世代に普遍的な変わらないものが存在しているからだと思います。
いつの時代も若いこと、歳を取るということは同じこと。同じ道をたどってくるものなのでしょうね。
AXXE CLASSICに引き続き、AIDENTIFYのカタログも出来上がりました。今週末に到着予定です。
AXXE CLASSIC メンズ、レディスの2017年春夏ラインアップをホームページにアップいたしました。これから上がってくる気温に水温が追い付いてくるまでは、オール3ミリのフルスーツ。真冬の厚くて重たいウェットスーツから軽いスーツへと衣替えの嬉しい季節です。
水温が追い付いてきたら、足を短くするか(ロンスプ)、それとも腕を短くするか(シーガル)がいつもの悩みどころ。どうするか?まずはご相談ください。
最近またバックジップタイプも人気が出てきました。私も昨年から3フルはバックジップです。昔ながらのスタイルが魅力です。
機能的な部分を考えると、背中にジッパーが無いチェストジップの方が動きは楽で、バックジップと比べると、首への負担もチェストジップの方が少ないです。着脱も3フルならバックジップとそんなに変わりません。
真冬のスーツほど細かいことを気にしなくてもいいので、どちらでもお好きなスタイルでいいかと思います(こちらも、お悩みの方はご相談ください)。
それから、昨冬から引き続き、柔らかさが従来の素材よりも長持ちする「プレミアムゴールドラバー」も春夏に登場しています。生地サンプルありますが、これまで触ったどの素材よりももっちりフルフルしてます。しかもそれが長持ちするという贅沢な素材です
プレミアムゴールド、ネッスルとほぼ同じ価格なのでぜひトライしてみてください(チェストジップのジャージフルスーツのみの設定です)
いずれも、オーダー料は無料でお作りします。採寸はいつでもOKです。
AXXE CLASSIC メンズ・レディス MENEHUNE BEACH STOREホームページからご覧ください。
ブランドスタート当時からのお付き合いです。いろんなサーファー、シェイパー、アーチストとコラボレート、そしてサポートしてきたのです。
お知らせ:3月20日(月・祝)はお休みいただきます。よろしくお願いいたします。それから、AXXE CLASSICのカタログをご請求いただきました、茨城のY・Iさま。メールがスパムメールフォルダに振り分けられてしまっていて、先ほどメールをいただいていたことに気が付きました。カタログ、連休明けにお送りします。メールを送りましたが戻ってきてしまうので、この場でご連絡させていただきます。遅くなってすいません。もう少しお待ちください。
さて、先週続いていたゆる~い波にシングルフィンのロングボードを滑らせたい気分ですが、クルマ(代車)に9.6のオンフィンが積めませぬ。火曜に抜ける低気圧もいまのところそんなロング波っぽい反応の予想。抜けたあとの北風強すぎです…
海はちょっとあいだが空いてしまいましたが、アルコールフリーの身体は調子いいです。ランニング、体幹、パドルのトレーニングはきっちりと続けています。
その昔、会社勤めをしているときには、タイミングが合わなかったり、忙しかったり、いろんな事情で海がご無沙汰になってしまうことは良くありましたが、当時もトレーニングでカラダはキープしていました。時間を見つけて少しずつでもやっておけば、久しぶりでも大丈夫なもんです。
まさに今がその状況です。
ロングボードが積めないこと以外は懸案事項はほぼ片付いたので、そろそろ再開です。波が上がれば、乗ろうと思っているボードはいくつもあります。
まずは、久しぶりでも問題なく楽しめそうなのからです。
6’8”のエッグ。サイドフィン付きのTIKIです。
ロンガーさんが短いボードに挑戦したいというときに、私がまず勧めるのはこのサイズです。(MINIやPRIMOでもOKです)波のキャッチが楽で、滑り出してから立ち上がってライディングへ移行する一連の動きも、ロンガーさんがやり易いのがこのくらいのサイズです。
仕事やら何やらで、あいだが空いてしまっても取り戻すのが簡単なのです。
MINIモデル以来、久しぶりの6.8サイズのエッグはかなり楽しみです。
そして、もうひとつ。こんなの作ってみようかと考えているのがこんなボードです。
ある方にカスタムでお作りした、長いフィッシュが面白そうだったので気になっております。お作りしたのは7’7”でしたが、自分にはPRIMOやTIKIでお気に入りの8’4”がいいかなと思っています(このサイズ好きなんです)
ボトムはPRIMOやTIKIと同じトライプレーンコンボ。
フィンはクアッドです。
フィッシュテールで、全体的に幅が広いアウトラインにトライプレーンのコンケーブボトムの組み合わせと、クアッドフィン。
もう、スムースで速そうなイメージしか浮かんできません。
TIKIとPRIMOの8’4”シリーズに(モデルにはありませんが)、この長いクアッドフィッシュを加えてみようと思っています。
Mさま、真似させていただきます。
私、どうやらクアッド好きみたいです。
さて、先週続いていたゆる~い波にシングルフィンのロングボードを滑らせたい気分ですが、クルマ(代車)に9.6のオンフィンが積めませぬ。火曜に抜ける低気圧もいまのところそんなロング波っぽい反応の予想。抜けたあとの北風強すぎです…
海はちょっとあいだが空いてしまいましたが、アルコールフリーの身体は調子いいです。ランニング、体幹、パドルのトレーニングはきっちりと続けています。
その昔、会社勤めをしているときには、タイミングが合わなかったり、忙しかったり、いろんな事情で海がご無沙汰になってしまうことは良くありましたが、当時もトレーニングでカラダはキープしていました。時間を見つけて少しずつでもやっておけば、久しぶりでも大丈夫なもんです。
まさに今がその状況です。
ロングボードが積めないこと以外は懸案事項はほぼ片付いたので、そろそろ再開です。波が上がれば、乗ろうと思っているボードはいくつもあります。
まずは、久しぶりでも問題なく楽しめそうなのからです。
6’8”のエッグ。サイドフィン付きのTIKIです。
ロンガーさんが短いボードに挑戦したいというときに、私がまず勧めるのはこのサイズです。(MINIやPRIMOでもOKです)波のキャッチが楽で、滑り出してから立ち上がってライディングへ移行する一連の動きも、ロンガーさんがやり易いのがこのくらいのサイズです。
仕事やら何やらで、あいだが空いてしまっても取り戻すのが簡単なのです。
MINIモデル以来、久しぶりの6.8サイズのエッグはかなり楽しみです。
そして、もうひとつ。こんなの作ってみようかと考えているのがこんなボードです。
ある方にカスタムでお作りした、長いフィッシュが面白そうだったので気になっております。お作りしたのは7’7”でしたが、自分にはPRIMOやTIKIでお気に入りの8’4”がいいかなと思っています(このサイズ好きなんです)
ボトムはPRIMOやTIKIと同じトライプレーンコンボ。
フィンはクアッドです。
フィッシュテールで、全体的に幅が広いアウトラインにトライプレーンのコンケーブボトムの組み合わせと、クアッドフィン。
もう、スムースで速そうなイメージしか浮かんできません。
TIKIとPRIMOの8’4”シリーズに(モデルにはありませんが)、この長いクアッドフィッシュを加えてみようと思っています。
Mさま、真似させていただきます。
私、どうやらクアッド好きみたいです。
新しく入荷したBIRDWELL、 #310と#311アップロード完了しました。
ホワイトとパプリカ、どちらも好きな色なのですが、とりあえずはディスコンカラーとなるため今回の在庫分で最後です。
ホワイトは#311のみ30インチと34インチ、パプリカは#311が30、32、34インチ、#310が32インチと34インチがあります。
この二色は再入荷はありませんので、お早めにどうぞ。
MENEHUNE BEACH STORE ホームページ
アレックス・ノストはやっぱり3フィンのボンザーなんだろうなあ。
ボンザーには、3フィンと5フィンに二種類があるのはご存じだと思います。当然、乗ったときの感触は違います。スリーとファイブでどう違うのか?ということを文章にすると、多分に誤解を生みそうなので止めといた方が良さそうに思います。
フィッシュやハルは比較的ポピュラーな存在ですが、それに比べるとボンザーはいまだ結構マニアックだと思います。売れなくていいので(笑)そのままであって欲しいと思います。
そのマニアックな方たちオンリー(実際にボンザーに乗っている人だけへ)ということで、誤解を生まない範囲でスリーとファイブの違いをほんの入り口だけでも…。
ファイブの方が、ボードの動きがスムースで、比較的ゆるめの波にも対応してくれます。ボンザーの感触が強いのはスリー。速いのはどちらも同じ。
スリーはスムースじゃないかというとそんなことは無いし、やっぱり乗っていない人に誤解を生みそう。
調子良くて面白いのは、スリーもファイブもどっちもということで、ボンザー好きです、興味ありますという人とこっそり盛り上がる方が良さそうです。
明日、木曜は定休日です。
バードウェルのショーツ、新しいスタイルを扱いはじめて二度目のシーズンです。サイズや着用感も新しくなっているので、サイトのページをより分かりやすいようにリニューアル中です。
スタイルで変わったのは、フロント部分がローライズになったことと、お尻の上からウェストにかけての部分がシェイプされてシルエットがすっきりしたことです。
旧いスタイルではウェストの切り口が、昔ながらに横に真っ直ぐの形状だったので、波待ちの姿勢では若干おなかへの圧迫感があったのですが、その部分をローライズにすることで、ウェストの切り口が楕円になって、腹部への圧迫感を減らしました。
なので多少おなかが出ても平気です(出すぎはNGですよ) 笑
そのおかげで、旧スタイルのお尻の後ろの部分で余ってしまっていた部分をシェイプすることができ、すっきりしたシルエットになりました。
シルエットが変っても雰囲気はあくまでもクラシックです。
フィットが変ったおかげで、多少大きめに履いてもシルエットがくずれなくなりました。これまで、32インチだとなんとなく大きいような…という方でも違和感少なくなっています(サイズ表示も変わって、32インチは30サイズです。ちょっとややこしいですので、分かりやすいようにサイトを製作中です。)
あと変わった部分は、フロントがマジックテープからボタンフライになったこと。もうウェストのヒモがくっついてケバ立ちません(洗濯機の中でも他の服にくっつきません)。
レングスはレギュラーの18インチと、短めの15インチの二種類です。
BIRDWELL、もちろん今でも、MADE IN CALIFORNIAは変わりません。
もう少しお待ちください。
そして見た目は地味ですが、最近すっかり派手になった、AXXE CLASSIC。2017年春夏のカタログが到着しました。
3ミリフルスーツ、バックジップいいですよ。これは私の。
2017年春夏 AXXE CLASSIC HOMME&FEMME(男女)カタログご所望の方は、AXXECLASSICカタログ希望と書いて、お名前、郵便番号、ご住所をメール(menehune@mbp.ocn.ne.jp)ください。ご郵送いたします(届いたばかりなのでまだ大丈夫ですが、無くなってしまった場合はご容赦願います)
2017年3月11日、あの震災から6年が経ちます。自分の周りで、そして東北の被災地であのとき何があったのかを改めて思い出しています。
大きな地震の揺れが最初にあり、津波、原発事故、物資の買い占め、デマ、余震、計画停電、世の中が大きく動きました。
被災地が復興へ向けて進む一方、原発事故が原因で自宅へと戻ることができず、現在も12万人もの人たちが避難生活を送られているそうです。
放射性物質という人間の手には負えないもののため、原発が関連した被災への対応にはとても長い時間がかかってしまうと思います。信じられないのは、そうやって福島から避難してきた人たちへのいじめがかなりの件数で存在しているという報道です。
そうした報道を耳にするたびに思うのは自分自身のことです。
私は第二次大戦中に長崎に投下された原子爆弾の被爆二世です。私の生母は爆心地から1.8キロの地点で被爆しました。14歳でした。
被爆後には、放射線の影響で髪の毛は抜け落ち、身体には紫色の斑点が現れ、強度の貧血で起き上がることもできなかったそうです。祖母は母の死を覚悟していたと言います。
20歳近くまで貧血に悩まされていたそうですが、姉を出産したあたりから元気を取り戻し、その13年後に私が生まれました。
自分の肉体的なことに関して言えば、被爆二世であるということを自覚するようなことは、52年間まったく起こっていません。現在でも、年齢以上に元気だと思います。母も兄妹も皆元気です。
けれども、自分が被爆二世だという意識は常に持っています。それは、放射能という目に見えず感じることもできない、厄介なものが原因になっているせいだと思います。
だからだと思います。原発避難者へのそういったニュースを聞いたり読んだりすると、胸がぎゅっと締め付けられる思いがするのです。
そして、こういう言葉がアタマの中に浮かんできます。母は死ななかった、自分も兄妹も(孫も)元気だ、何も問題は無いから原発事故で避難した人をいじめたりするんじゃねえ…と。
私にはもう理屈でも感情でもないのです。理屈と感情を超えたものになっているのです。物心ついてから現在まで、「被爆」ということに対してずっと抱えているものがあるからです。
原発に関する報道を読み聞きしていて、「放射能がうつる」などという言葉(うつりはしないことは絶対に理解しているくせに)そういう言葉を口にする無神経さに腹が立ちます。
母は被爆したくてしたわけじゃないのです。福島の人たちも同じです。避難したくてしてるわけじゃないのです。自分がその立場になったら、と想像できないのかと思います。それが思いやりです。
3月11日は祈る日です。震災で亡くなられた方、そしてこれからの復興、それらに関わっているたくさんの人のことを思ってお祈りしたいと思います。
PRAY FOR 東北、PRAY FOR 日本。
大きな地震の揺れが最初にあり、津波、原発事故、物資の買い占め、デマ、余震、計画停電、世の中が大きく動きました。
被災地が復興へ向けて進む一方、原発事故が原因で自宅へと戻ることができず、現在も12万人もの人たちが避難生活を送られているそうです。
放射性物質という人間の手には負えないもののため、原発が関連した被災への対応にはとても長い時間がかかってしまうと思います。信じられないのは、そうやって福島から避難してきた人たちへのいじめがかなりの件数で存在しているという報道です。
そうした報道を耳にするたびに思うのは自分自身のことです。
私は第二次大戦中に長崎に投下された原子爆弾の被爆二世です。私の生母は爆心地から1.8キロの地点で被爆しました。14歳でした。
被爆後には、放射線の影響で髪の毛は抜け落ち、身体には紫色の斑点が現れ、強度の貧血で起き上がることもできなかったそうです。祖母は母の死を覚悟していたと言います。
20歳近くまで貧血に悩まされていたそうですが、姉を出産したあたりから元気を取り戻し、その13年後に私が生まれました。
自分の肉体的なことに関して言えば、被爆二世であるということを自覚するようなことは、52年間まったく起こっていません。現在でも、年齢以上に元気だと思います。母も兄妹も皆元気です。
けれども、自分が被爆二世だという意識は常に持っています。それは、放射能という目に見えず感じることもできない、厄介なものが原因になっているせいだと思います。
だからだと思います。原発避難者へのそういったニュースを聞いたり読んだりすると、胸がぎゅっと締め付けられる思いがするのです。
そして、こういう言葉がアタマの中に浮かんできます。母は死ななかった、自分も兄妹も(孫も)元気だ、何も問題は無いから原発事故で避難した人をいじめたりするんじゃねえ…と。
私にはもう理屈でも感情でもないのです。理屈と感情を超えたものになっているのです。物心ついてから現在まで、「被爆」ということに対してずっと抱えているものがあるからです。
原発に関する報道を読み聞きしていて、「放射能がうつる」などという言葉(うつりはしないことは絶対に理解しているくせに)そういう言葉を口にする無神経さに腹が立ちます。
母は被爆したくてしたわけじゃないのです。福島の人たちも同じです。避難したくてしてるわけじゃないのです。自分がその立場になったら、と想像できないのかと思います。それが思いやりです。
3月11日は祈る日です。震災で亡くなられた方、そしてこれからの復興、それらに関わっているたくさんの人のことを思ってお祈りしたいと思います。
PRAY FOR 東北、PRAY FOR 日本。
一昨日、ホットマンゴーのことを書いてからいろいろと考えていました。BOOGIEやMINIのようなラウンドノーズのモデルもいいけれど、ホットマンゴータイプのアウトラインのボードも乗ってみたいと。
最近は丸いノーズばかり乗っているせいか、気になっているのです。
それで、昨日の定休日にシェイプルームへと車を走らせながら、ふと思いついたのがクアッドでした。クアッドがアタマに浮かんだのは、シェイプを見にいったせいも多いにありそうです。
シェイプができあがった、5’11”のホットマンゴーのクアッドです。オーダーいただいたボードです。
アウトラインはちょっと前に紹介した、ホットマンゴーのシングルフィンと同じですが、ボトムとレールのシェイプはシングルとは違います。
アタマの中へクアッドが浮かんできたのは、現在乗っているMINI QUADというクアッドフィンのフィッシュの感覚を思い出したせいもあります。
クアッドが滑る感触、結構好きなのです。センターフィンが無いスムースで速い感覚です。
昨年、ホットマンゴーとOKIDOKIでトライフィンを作ったのを覚えておられるかと思います。トライフィン、もちろん良いです。けれども、どうしてもトライフィンには気持ちよさを感じられず、早々に手放してしまいました。
どうも私にはボードの動きがどうのということよりも、波を滑るときの気持ちよさの方が大事らしいと気が付いたときでもありました。
トライはセンターフィンを使うときにはサイドが邪魔な、サイドフィンを使うときにはセンターフィンが邪魔な感じがどうしてもしてしまうのです。クアッドなら不思議とチカラを抜いて乗れるのは、センターフィンが無いせいだと思います(クアッドの後ろのフィンは緩めのセンターフィンの役割でもあるのですが、あくまでも緩めなので…)
(ちなみにニーボードではクアッドよりも、全くのトライフィン派だったりするのですが…)
上の画像と同じようなダイアモンドテールのホットマンゴーなら、テールを広く取ることができるので、波の上を走る感覚もMINI QUAD同様に気色いいのではないかと思い当たった次第です。パドルとテイクオフにも優しいです。
書いていて思い出したのですが、よく考えてみればお気に入りの6.3ボンザーも同じ形でした。もう絶対面白いでしょう 笑。
長さは6’4”、幅21”プラス、ダイアモンドテールのホットマンゴークアッド。気合い入れずに、ロングボードに乗ってるみたいにチカラを抜いてスイーッと滑ってくれるのがイメージなのです。
ロング出身の皆さん、そういう感じ好きじゃありません?クアッドはそんな乗り方もできます(動きはもちろん軽快です)。これは、ぜひ実際に形にして試してみなくちゃいけませんね。
もちろんシングルフィンもいいのです 笑。オーダーいただいた、7’3”のプリモが出来上がりました。やっぱりオンフィンかっこいいです。

ロゴマークは活さんに手書きで入れていただきました。
シングルフィン、シンプルできれいです。
ボードのカラー、デザイン、ご相談ください。かっこいいの作りますよ。
さて、今日で四週間目です。先月にお酒止めましたと書いて以来、アルコールは一滴も飲んでおりません。
飲まなければ飲まないで、特にどうということはありません。ビフォー、アフターで変わったところは、以前書いたのと同じで、こんな感じ。
1.夜、熟睡している感じが多いにある。
2.必然的に朝の目覚めがいい。カラダとアタマのエンジンかかるのも早いです。
3.思考がクリアに。
4.夜の時間が出来た。
(夜まで何するの?と思うかもしれません。仕事以外のことで、片づけてしまいたいことができるし、基本的には本を読みます。なので読書量はかなり増えました)
5.体重が減った。
最初の一週間で2キロ減って、ほぼ目標体重をキープしています。
6.甘いものが食べたい
果物やドライフルーツなど、できるだけ自然の甘さで満足できるように持って行くのが目標です。
7.酒代が浮いた
クアッド作れそうです 笑。
好きでやってるんですから、別に真似しなくていいですよ。好きなだけどうぞ。
最近は丸いノーズばかり乗っているせいか、気になっているのです。
それで、昨日の定休日にシェイプルームへと車を走らせながら、ふと思いついたのがクアッドでした。クアッドがアタマに浮かんだのは、シェイプを見にいったせいも多いにありそうです。
シェイプができあがった、5’11”のホットマンゴーのクアッドです。オーダーいただいたボードです。
アウトラインはちょっと前に紹介した、ホットマンゴーのシングルフィンと同じですが、ボトムとレールのシェイプはシングルとは違います。
アタマの中へクアッドが浮かんできたのは、現在乗っているMINI QUADというクアッドフィンのフィッシュの感覚を思い出したせいもあります。
クアッドが滑る感触、結構好きなのです。センターフィンが無いスムースで速い感覚です。
昨年、ホットマンゴーとOKIDOKIでトライフィンを作ったのを覚えておられるかと思います。トライフィン、もちろん良いです。けれども、どうしてもトライフィンには気持ちよさを感じられず、早々に手放してしまいました。
どうも私にはボードの動きがどうのということよりも、波を滑るときの気持ちよさの方が大事らしいと気が付いたときでもありました。
トライはセンターフィンを使うときにはサイドが邪魔な、サイドフィンを使うときにはセンターフィンが邪魔な感じがどうしてもしてしまうのです。クアッドなら不思議とチカラを抜いて乗れるのは、センターフィンが無いせいだと思います(クアッドの後ろのフィンは緩めのセンターフィンの役割でもあるのですが、あくまでも緩めなので…)
(ちなみにニーボードではクアッドよりも、全くのトライフィン派だったりするのですが…)
上の画像と同じようなダイアモンドテールのホットマンゴーなら、テールを広く取ることができるので、波の上を走る感覚もMINI QUAD同様に気色いいのではないかと思い当たった次第です。パドルとテイクオフにも優しいです。
書いていて思い出したのですが、よく考えてみればお気に入りの6.3ボンザーも同じ形でした。もう絶対面白いでしょう 笑。
長さは6’4”、幅21”プラス、ダイアモンドテールのホットマンゴークアッド。気合い入れずに、ロングボードに乗ってるみたいにチカラを抜いてスイーッと滑ってくれるのがイメージなのです。
ロング出身の皆さん、そういう感じ好きじゃありません?クアッドはそんな乗り方もできます(動きはもちろん軽快です)。これは、ぜひ実際に形にして試してみなくちゃいけませんね。
もちろんシングルフィンもいいのです 笑。オーダーいただいた、7’3”のプリモが出来上がりました。やっぱりオンフィンかっこいいです。
ロゴマークは活さんに手書きで入れていただきました。
シングルフィン、シンプルできれいです。
ボードのカラー、デザイン、ご相談ください。かっこいいの作りますよ。
さて、今日で四週間目です。先月にお酒止めましたと書いて以来、アルコールは一滴も飲んでおりません。
飲まなければ飲まないで、特にどうということはありません。ビフォー、アフターで変わったところは、以前書いたのと同じで、こんな感じ。
1.夜、熟睡している感じが多いにある。
2.必然的に朝の目覚めがいい。カラダとアタマのエンジンかかるのも早いです。
3.思考がクリアに。
4.夜の時間が出来た。
(夜まで何するの?と思うかもしれません。仕事以外のことで、片づけてしまいたいことができるし、基本的には本を読みます。なので読書量はかなり増えました)
5.体重が減った。
最初の一週間で2キロ減って、ほぼ目標体重をキープしています。
6.甘いものが食べたい
果物やドライフルーツなど、できるだけ自然の甘さで満足できるように持って行くのが目標です。
7.酒代が浮いた
クアッド作れそうです 笑。
好きでやってるんですから、別に真似しなくていいですよ。好きなだけどうぞ。

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