MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
ブログ内検索
カテゴリー
プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
アーカイブ
カウンター
昨日は定休日。店はお休みですが私は休みではありません。自由になる時間は小出しにチョロチョロとありますが、ゆっくり休める日というのはほとんどございません。しかもその小出しのチョロチョロの時間はトレーニングで身体をいじめたりしている訳ですから、もうヘロヘロです。でもこれが自分で選んだ道ですから仕方ありません
走り続けるだけです(笑)
さていったい何言ってんだかですが、まずはお預かりしたリペアボードの受け取りと仕上がりのチェックです。ショアブレイクにやられたというTさんのプリモ。ノーズが、もうダメ…というくらいにぐっちゃりと壊れてしましました。

でも大丈夫。リペアマジックで壊れる前以上に美しく蘇ります。壊す前の写真じゃありませんよ。

キズがかなり大きかったので、新しくフォームを入れてシェイプをして色を合わせて仕上げています。言われても分からない仕上がりです。リペア職人もカツさんのライダーで、カツさんのシェイプをよく知っていますのでこんなときにも任せて安心です。
そして移動。
今度はカツさんのシェイプルームです。いただいたオーダーの以来と内容の確認の打ち合わせです。新しいシェイプも楽しみで、削りあがったボードを見せていただいて、どんなシェイプなのかたくさん教えていただきます。これはプリモ。レギュラーのサイズと比べて、ノーズ、センター、テールと全体的に細くしているテストボードです。

ボトムのシェイプが絶妙です。このレールとコンケーブの組み合わせがプリモです。

出来上がりが楽しみです。細い方が好き、という方はこちらのプリモを。コシ・ハラから大きな波まで「使える」ボードです。
ラックを見上げると、やっぱりこいつが居ます(笑)

シェイプルームはいつ行っても楽しいです。
そんなこんなで時間は経って、自宅に戻ればもう晩ご飯の時間。晩ご飯に取り掛かる前に缶ビールを開けて、ソファに足を投げ出して夕方のニュースを見ながら15分だけ休憩。疲れててもこれで回復です。
昨日も思いつきメニュー。スーパーでいわしのすり身を買って、トマトソース味の煮込みを作ってみました。
いわしのすり身にタイム、しょうが、レモンの皮と塩を加えてこね、鍋でオリーブオイルとニンニク、残り物の葉タマネギと一緒に軽く焼きます。いわしボールが崩れないようにひっくり返して両面焼きます。

トマトの缶詰をひと缶入れて、白ワイン少しと水を加えて、冷蔵庫に残っているカリフラワーを入れて5分くらい煮込みます。塩味をつけてレモンを絞って出来上がり。
ベイリーフを入れるのを忘れたな…

タイムとレモンの香りがちょっとクセがあるいわしと良く合って、美味しくてお腹にもお財布にも優しいいわしボールディナーでした。
さて今日はブログもう一度アップしますよ。AXXE CLASSICとZEROのオーダーフェアのお知らせです。メーカーにご協賛いただいて魅力的な内容になっていますので、新しいウェットスーツをお考えの方はまたチェックしてみてください!

南よりの風は明日の午前中は北に変わりそうな予報です。明日は早めがいいかもです。月曜はどうかなあ?新しいニーボードを持ち出したくて仕方ありません。
走り続けるだけです(笑)
さていったい何言ってんだかですが、まずはお預かりしたリペアボードの受け取りと仕上がりのチェックです。ショアブレイクにやられたというTさんのプリモ。ノーズが、もうダメ…というくらいにぐっちゃりと壊れてしましました。
でも大丈夫。リペアマジックで壊れる前以上に美しく蘇ります。壊す前の写真じゃありませんよ。
キズがかなり大きかったので、新しくフォームを入れてシェイプをして色を合わせて仕上げています。言われても分からない仕上がりです。リペア職人もカツさんのライダーで、カツさんのシェイプをよく知っていますのでこんなときにも任せて安心です。
そして移動。
今度はカツさんのシェイプルームです。いただいたオーダーの以来と内容の確認の打ち合わせです。新しいシェイプも楽しみで、削りあがったボードを見せていただいて、どんなシェイプなのかたくさん教えていただきます。これはプリモ。レギュラーのサイズと比べて、ノーズ、センター、テールと全体的に細くしているテストボードです。
ボトムのシェイプが絶妙です。このレールとコンケーブの組み合わせがプリモです。
出来上がりが楽しみです。細い方が好き、という方はこちらのプリモを。コシ・ハラから大きな波まで「使える」ボードです。
ラックを見上げると、やっぱりこいつが居ます(笑)
シェイプルームはいつ行っても楽しいです。
そんなこんなで時間は経って、自宅に戻ればもう晩ご飯の時間。晩ご飯に取り掛かる前に缶ビールを開けて、ソファに足を投げ出して夕方のニュースを見ながら15分だけ休憩。疲れててもこれで回復です。
昨日も思いつきメニュー。スーパーでいわしのすり身を買って、トマトソース味の煮込みを作ってみました。
いわしのすり身にタイム、しょうが、レモンの皮と塩を加えてこね、鍋でオリーブオイルとニンニク、残り物の葉タマネギと一緒に軽く焼きます。いわしボールが崩れないようにひっくり返して両面焼きます。
トマトの缶詰をひと缶入れて、白ワイン少しと水を加えて、冷蔵庫に残っているカリフラワーを入れて5分くらい煮込みます。塩味をつけてレモンを絞って出来上がり。
ベイリーフを入れるのを忘れたな…
タイムとレモンの香りがちょっとクセがあるいわしと良く合って、美味しくてお腹にもお財布にも優しいいわしボールディナーでした。
さて今日はブログもう一度アップしますよ。AXXE CLASSICとZEROのオーダーフェアのお知らせです。メーカーにご協賛いただいて魅力的な内容になっていますので、新しいウェットスーツをお考えの方はまたチェックしてみてください!
南よりの風は明日の午前中は北に変わりそうな予報です。明日は早めがいいかもです。月曜はどうかなあ?新しいニーボードを持ち出したくて仕方ありません。
ニーボードは東北へと旅立ちます。何もできない私ですが、こうやってサーフボードを送ることができるのはやっぱり嬉しい気持ちになります。Aさん、昨日はちょいとつまづきましたが今度こそ行きます!
しかし時間が経つのは早いもので気が付けばもう3月です。桜の季節ももうすぐだと思うとウキウキしてきます。新しい半袖のTシャツが届いたり、春ウェットのオーダーフェアの話をしていると春がきたなあ~という実感がわいてきます(AXXE CLASSIC、AIDENTIFYの特別企画をまたまたご用意していますので、もう少しだけお待ちください。ZEROもオーダーフェアやりますよ)
でもこの時期はちょっと用心しなければいけません。毎年、身体のどこかしらが故障しています。去年の3月はモモの肉離れ、一昨年は股関節とやっちゃってます。
なので春の立ち上がりはスローに行こう、と思っていたのですが…やっぱりちょいとやってしまいました。
今回は右のフクラハギ。今は痛くて足引きずってますが、これはたぶん次の波までには治りそうな感じです(ちなみに次は、一週間後。来週月曜日かなあ…)
けれど一昨年の故障のおかげ(?)だったのは、ニーボードが俄然面白くなったことです。
一昨年は股関節が痛くてボードの上に立ち上がって乗るのがほぼ無理な状態でした。それでずっとやっていたのがニーボードです。自分でもフィッシュのニーボードをシェイプしました。
去年の肉離れはニーボードを長時間やりすぎで筋肉が攣って発症いたしました。一昨年の股関節にニーボードでつながってます。
また誰も興味が無い(笑)ニーボードの話で大変申し訳ありませんが、ニーボードを通してスタンディングでのサーフィンにも(自分の中では)いろいろな面でずいぶん影響しているように思います。いままでと違う発想にもつながってきてます。
もしかすると、こういうのを「怪我の功名」というのでしょうか。
どっちにしても、春はスローに行くのがいいみたいです。
パドルはトランクス一枚の夏場とおんなじくらいにストレスがないし、真冬用のウェットとは思えないくらいの動きの軽さ。もちろん暖かくて、もう手放せません状態のAXXE CLASSICのネックインフルスーツ。寒さがこたえるおじさんサーファーの海へ行くぞのモチベーションと故障だらけの身体でのパフォーマンスを保ってくれてるのはこのウェットのおかげです。コストパフォーマンスという言葉は正確には当てはまらないかもしれませんが、投資する価値は充分にある逸品です。

先日のこと。このウェットを着て朝早くから快適に波乗りを楽しませていただいておりました。面倒くさがりやの私は、まだ首回りの防水性を高めるインナーネックを使ったことがないのですが、別に使わなくてもそれほど水も入ってこないし、特に困ったことも無いのでインナーネック無しで使用しておりました。
充分楽しんで疲れてきたので上がろうかとスープに乗って波打ち際まで滑っていって、ショアブレイクを使って砂浜に無事にランディングしました。
そのまま砂浜を歩いていて、ふと足元を見てびっくり。自分の脚のフクラハギがずいぶんとたくましく膨らんでいるではないですか。私のスーツの足首は二重の防水仕様で、ブーツを挟み込んで履くとほぼ海水の浸入はなくなります。ですので逆に、入ってきた水は脚からは全くといっていいほど抜けていきません。
ワイプアウトや波をくらったときにインナーネックを付けていないと首回りからは、どうしても水が入りやすくなってしまいますが、それがスーツの中に溜まり、二重の防水足首とブーツのおかげで外部に流れずにフクラハギの回りに溜まってしまって、フクラハギがすごいことになってしまったのです。
フクラハギ、ポヨヨーンの状態でボードの上に立って波に乗っていたはずですからかっこは悪いし、水を溜め込んでいたらせっかくの軽いウェットの意味が全くありません。このスーツの防水性の高さを逆に証明してしまった形になってしまいましたが、道具は機能に沿った使い方をしなければいけないと反省した次第であります。
防水の足首にブーツを履いたら、スーツの中に水を入れないようにインナーネックをきっちりと使わなければいけません。足首が防水仕様じゃなくてもブーツを履いたら水は抜けにくくなりますから、私のようにフクラハギポヨヨンとならないために、インナーネックは付けてから着用してください。
まあ、こんなことをやっているのは私だけだと思いますが、悪い使いかたの例でした。次回からはきちんとインナーネックを使おうと思いますが、水は抜けてほしいので(理由はおわかりかと思います)ブーツを防水の足首に挟みこまないように履いてみようと思っています。
でもあのフクラハギ、写真に撮っておけばよかったです。
先日のこと。このウェットを着て朝早くから快適に波乗りを楽しませていただいておりました。面倒くさがりやの私は、まだ首回りの防水性を高めるインナーネックを使ったことがないのですが、別に使わなくてもそれほど水も入ってこないし、特に困ったことも無いのでインナーネック無しで使用しておりました。
充分楽しんで疲れてきたので上がろうかとスープに乗って波打ち際まで滑っていって、ショアブレイクを使って砂浜に無事にランディングしました。
そのまま砂浜を歩いていて、ふと足元を見てびっくり。自分の脚のフクラハギがずいぶんとたくましく膨らんでいるではないですか。私のスーツの足首は二重の防水仕様で、ブーツを挟み込んで履くとほぼ海水の浸入はなくなります。ですので逆に、入ってきた水は脚からは全くといっていいほど抜けていきません。
ワイプアウトや波をくらったときにインナーネックを付けていないと首回りからは、どうしても水が入りやすくなってしまいますが、それがスーツの中に溜まり、二重の防水足首とブーツのおかげで外部に流れずにフクラハギの回りに溜まってしまって、フクラハギがすごいことになってしまったのです。
フクラハギ、ポヨヨーンの状態でボードの上に立って波に乗っていたはずですからかっこは悪いし、水を溜め込んでいたらせっかくの軽いウェットの意味が全くありません。このスーツの防水性の高さを逆に証明してしまった形になってしまいましたが、道具は機能に沿った使い方をしなければいけないと反省した次第であります。
防水の足首にブーツを履いたら、スーツの中に水を入れないようにインナーネックをきっちりと使わなければいけません。足首が防水仕様じゃなくてもブーツを履いたら水は抜けにくくなりますから、私のようにフクラハギポヨヨンとならないために、インナーネックは付けてから着用してください。
まあ、こんなことをやっているのは私だけだと思いますが、悪い使いかたの例でした。次回からはきちんとインナーネックを使おうと思いますが、水は抜けてほしいので(理由はおわかりかと思います)ブーツを防水の足首に挟みこまないように履いてみようと思っています。
でもあのフクラハギ、写真に撮っておけばよかったです。
ニーロが続々と誕生しています。ニーボード人口が増えるのは嬉しい限りですが、海の中がニーボードだらけになったらちょっと気持ち悪そうな…まあたいした人数じゃないので、そうはならないか…。
紫色のボードが私のですが、こうやって二本並べているととってもタイムリーなイベントが思い浮かびませんか?
そう、ひな祭りです。桃の花と葉っぱです(笑)
自分で振ってますが、私のボードの色はピンク色じゃありません。写真のせいでそうみえるかもしれませんが、実物はちゃんと紫色です。
海でみかけたら「そのボード何色ですか?」って聞いてください。「ムラサキ色です。」って答えますから。まあ、ちょっと桃色っぽくも見えますけど。
それで二本ともパッドを貼り付けてみました。
どうです?ぐっと引き締まって男っぽくなったでしょう?
これでいつでも大丈夫です。この新しいニーボード、いったいどんな新しい感覚を楽しませてくれるのか。今度波があがったら使ってみることにいたします。
しかしピグメントでストリンガーが見えないときれいにセンターに貼るのが難しい…センターでぴったりくっつけるつもりが、最初っからちょいとずれてしまって少し隙間が出来てしまいました。
Aさんのボードは月曜に発送しますので、楽しみにしていてください。
今朝ふと思い出して、このナベブタちゃんを引っ張り出してみました。カツさんが70年代の終わりごろシェイプしたシングルフィンのニーボードです。これも一緒に出動します。
大人気のTCSSのTシャツが入荷しました!のちほどサイトにアップします。少しお待ちください。
波はコシ~ムネくらいでした。ボードはBOOGIE TWIN FINです。ここのところ身体の調子がいまいちなのですが、ボードのおかげで楽しめました。
どこがいまいちかと言うと、たくさんです。左足首、左ヒザ、左モモ、腰の右側、左ヒジ、股関節、あとは忘れましたが、なんだかこれまで痛くなったところが全部痛いみたいな感じです(笑)ボードをターンさせようと思っても、いろんなところがこわばってアタマで考えているようには身体はツイストしてくれません。
でもそんなおじさんサーファーでもBOOGIEは優しく波の上を運んでくれます。立ち上がるときもいまいち身軽になれない身体で、ドッコイショと立ち上がっても、スーっと波を滑り降りてくれてスピードは勝手にボードが付けてくれています。
波が崩れてきても捕まりません。スープの下から波の先を見て「あそこまで行ってちょうだい」とイメージすると引っくり返ることもありますが、たいていはそこまで行ってくれます。まるで私が考えていることがわかるみたいです。
いまいち自由がきかない身体ですが、ボードを波のトップまで上げていきつつ上体をなんとなくツイストさせて、カットバックの姿勢をゆるくとるだけでボードはスーっと回ってくれて、気が付くと柔らかいスープの上にフワッと乗っかっている感触があって、いつのまにかリエントリーしてくれています。
BOOGIE、みなさんが乗ったらきっともっとすごいと思います。
それで思ったのですが、BOOGIE TWINはこんな人に向いているのかなーと。
1.小波でもロングボードじゃなくて、とにかくたくさん波に乗れて楽しめるボードが欲しい
2.最近、短いボードがいまいち楽しめなくなってきた。
3.今乗っているトランジションタイプのボードが、なんとなくいまいち
4.ロングボードだけでなく短いボードにも乗れるようになりたい
5.変なボードが好きだ
その他、いろいろありますが、とにかく楽しみたい人にオススメなBOOGIEです。昨日は朝起きたときから、今日はなんか調子わりーなーと思っていたのですが、パドルアウトした瞬間にいきなりいい波捕まえて、とりあえず立ち上がったらインサイドまで出たり入ったり楽しめてしまいました。昨日楽しめたのは正直言ってボードのおかげです。
どんどん兄弟が増えつつあります。
それから新しいニーボードが完成いたしました。ラベンダーっぽい紫色のが私のです。隣のライムグリーンは仙台のAさんのニーボードです。こいつで突っ込んじゃってください。
新しいニーボード、いい感じです。シングルコンケーブのボトムで動きのきっかけが作りやすい敏感なレールの形にしていただきました。フィンは初体験のクアッドで取り付ける位置を変えてみました。反応良さそうです。
ニーボードもBOOGIEもショップに置いてありますので見に来てください。
今日は風が強くて撮影できないので、後ほど詳しくご紹介します。
もう、モチベーション上がりすぎてやばいです。まずはイテテテの箇所を少しでも減らす努力をしなければ。
MORNING OF THE EARTHのワンシーン。夏の暑い日。遠くにある台風から届くきれいな波で波乗りしているときに、この曲がアタマの中に流れてきます(笑)そんな季節が待ち遠しいです。
今日は午後になって波が上がってきました。明日も波は続きそうな気配です。
BOOGIEのツインフィンと、プリモを持って行くかニーボードにするか、悩み中…。
今日は午後になって波が上がってきました。明日も波は続きそうな気配です。
BOOGIEのツインフィンと、プリモを持って行くかニーボードにするか、悩み中…。
ある方に70年代のサーフムービーのVHSビデオをたくさんいただいたので、ストレッチやローラーをやりながら1本ずつ順番に見ています。この時代の映像に登場するのは、なんといってもハワイ。ロングボードが主流の時代が終わって、オーストラリアやハワイアンサーファーらによるノースショアアタックの映像が強烈です。
何本も見ていると登場してくるポイントもサーファーも使われているサーフボードも、どのビデオもだいたい同じなので、さすがに食傷気味になってきたりもしますが、あの強烈な波に乗るためにデザインされるとどのサーフボードも同じような形になってくるのはあたりまえの結果だと思います。
レールはぶ厚そうなカマボコ型のダウンレール、ノーズ寄りにアウトラインのボリュームがあって、ボードの厚みはロングボードの時代の思想がまだ残っているのか、かなりの厚みがあります。長さは、ヴィンテージボードのオークションの資料などから想像するに、7.2くらいから長いものでは8.0くらいありそうです。パイプライン用は短めで、サンセットガンの方が長めみたいです。
テールはシュッと細いピンテール。ジェリーロペスの本を読んでいると、パイプラインでは9インチ幅のテールが調子よく機能したとあったので、踏むと足もはみ出しそうな細さだったと思います。そしてフィンはすべてシングルフィンです。
波のパワーも凄いのだと思いますが、当時のトップサーファーたちはそんなボードで凄い動きをしています。波のボトムから一気に加速しながら波を駆け上がって、ほんとにシングルフィン?と疑わんばかりのカットバックをして凄いスピードで戻ってきます。
カリフォルニアではハワイほどは強くない波用にフィッシュが作られ、ボンザーも産声をあげていた同じ時代です。ハワイだけでなく、それぞれのポイントの波に合ったサーフボードのデザインが作られていたはずですが、ロングボードの時代から70年代に入っていきなり(かどうかは不明ですが)あの強烈な波とサーフィンを見せられてしまったら、他はかすんで見えてしまったのではないかと思います。
波は明日の午後から上がってきそうです。風向きも大丈夫そう。行きたいですが午後は、仕事だなあ。木曜の朝に残ることを期待します。
70年代のビデオのインパクトがあまりにも強いので、日本スペシャルのシングルフィン7.3のプリモに乗りたくなってしまいました(笑)
何本も見ていると登場してくるポイントもサーファーも使われているサーフボードも、どのビデオもだいたい同じなので、さすがに食傷気味になってきたりもしますが、あの強烈な波に乗るためにデザインされるとどのサーフボードも同じような形になってくるのはあたりまえの結果だと思います。
レールはぶ厚そうなカマボコ型のダウンレール、ノーズ寄りにアウトラインのボリュームがあって、ボードの厚みはロングボードの時代の思想がまだ残っているのか、かなりの厚みがあります。長さは、ヴィンテージボードのオークションの資料などから想像するに、7.2くらいから長いものでは8.0くらいありそうです。パイプライン用は短めで、サンセットガンの方が長めみたいです。
テールはシュッと細いピンテール。ジェリーロペスの本を読んでいると、パイプラインでは9インチ幅のテールが調子よく機能したとあったので、踏むと足もはみ出しそうな細さだったと思います。そしてフィンはすべてシングルフィンです。
波のパワーも凄いのだと思いますが、当時のトップサーファーたちはそんなボードで凄い動きをしています。波のボトムから一気に加速しながら波を駆け上がって、ほんとにシングルフィン?と疑わんばかりのカットバックをして凄いスピードで戻ってきます。
カリフォルニアではハワイほどは強くない波用にフィッシュが作られ、ボンザーも産声をあげていた同じ時代です。ハワイだけでなく、それぞれのポイントの波に合ったサーフボードのデザインが作られていたはずですが、ロングボードの時代から70年代に入っていきなり(かどうかは不明ですが)あの強烈な波とサーフィンを見せられてしまったら、他はかすんで見えてしまったのではないかと思います。
波は明日の午後から上がってきそうです。風向きも大丈夫そう。行きたいですが午後は、仕事だなあ。木曜の朝に残ることを期待します。
70年代のビデオのインパクトがあまりにも強いので、日本スペシャルのシングルフィン7.3のプリモに乗りたくなってしまいました(笑)
埋め込みができないのでリンクです。ロマノスキーニーボード本領発揮のニューポートビーチのウェッジです。
http://youtu.be/Mvy6OFF7IAk
いくら掘れた波が得意なニーボードでもこれは恐ろしい…。
新しい4フィンのニーボードができてくることもありますが、いつになくニーボードに入れ込んでいます。海に行くときには必ず車に乗せていて、スタンディングとニーライドの両方を楽しんでいます。
なんと言えばいいのか…、昨年の秋ごろから改めてニーボードの面白さに目覚めてきたような感じです。
それはたぶん、ニーボード独特のヒザ立ちでのライディングでの感覚じゃないかと思っています。
ヒザから下の足をボードに付けてボードを操るときの感覚、と言えばいいのか…とにかく自分の身体とボードとの一体感を強く感じることです。自分の身体の動きに合わせてレールやフィンが波に食い込みながらターンする感覚やスピードを持って海面を滑っているときの感覚を以前よりも多いに感じるようになったような気がしています。
低い重心から体重をしっかりとかけていけいるので、波からのレスポンスの感覚もその分強く返ってくるのじゃないかと思います。腰サイズの波でもうまくやればフルレールでのターンがブレずにできてしまうのはニーボードならではの面白さだと思います。なんだかいろんな動きのひとつひとつが気持ちいいです。
パイポに座って乗ったのがニーボードの起源?こんな風に海と付きあっていけたら素敵です。
次の波は木曜か?風次第ですが、期待しています。
http://youtu.be/Mvy6OFF7IAk
いくら掘れた波が得意なニーボードでもこれは恐ろしい…。
新しい4フィンのニーボードができてくることもありますが、いつになくニーボードに入れ込んでいます。海に行くときには必ず車に乗せていて、スタンディングとニーライドの両方を楽しんでいます。
なんと言えばいいのか…、昨年の秋ごろから改めてニーボードの面白さに目覚めてきたような感じです。
それはたぶん、ニーボード独特のヒザ立ちでのライディングでの感覚じゃないかと思っています。
ヒザから下の足をボードに付けてボードを操るときの感覚、と言えばいいのか…とにかく自分の身体とボードとの一体感を強く感じることです。自分の身体の動きに合わせてレールやフィンが波に食い込みながらターンする感覚やスピードを持って海面を滑っているときの感覚を以前よりも多いに感じるようになったような気がしています。
低い重心から体重をしっかりとかけていけいるので、波からのレスポンスの感覚もその分強く返ってくるのじゃないかと思います。腰サイズの波でもうまくやればフルレールでのターンがブレずにできてしまうのはニーボードならではの面白さだと思います。なんだかいろんな動きのひとつひとつが気持ちいいです。
パイポに座って乗ったのがニーボードの起源?こんな風に海と付きあっていけたら素敵です。
次の波は木曜か?風次第ですが、期待しています。
Marellaのスプニョーレというパスタ。オーガニックな美しい形状です。ヒダの間のパスタの肌面もソースがからみやすい形状になっていて、食べる以前に見ていて飽きないデザインです(クリックして拡大してみてください)

パスタのデザインというと80年代のジウジアーロを思い出します。ジウジアーロデザインのスズキフロンテ、いすず117クーペ、ジェミニなんか最高にカッコよかったものです。車が買えるようになったころには、すっかり旧車になってしまっていましたが今見てもカッコいいです。しっかりデザインされたものは古くならないんですね。
話がそれましたが、このキレイなパスタ、早速茹でて食べてみました。

茹でるとさらにオーガニックな雰囲気になりましたが、もしかしてこのパスタのデザインのソースはトリッパか?ちょっとメカブみたいでもあります。トマトとひき肉のソースがよく絡んでくれて美味しくいただきました。
ちなみにジェミニ、こんな車です。CGじゃありません。
パスタのデザインというと80年代のジウジアーロを思い出します。ジウジアーロデザインのスズキフロンテ、いすず117クーペ、ジェミニなんか最高にカッコよかったものです。車が買えるようになったころには、すっかり旧車になってしまっていましたが今見てもカッコいいです。しっかりデザインされたものは古くならないんですね。
話がそれましたが、このキレイなパスタ、早速茹でて食べてみました。
茹でるとさらにオーガニックな雰囲気になりましたが、もしかしてこのパスタのデザインのソースはトリッパか?ちょっとメカブみたいでもあります。トマトとひき肉のソースがよく絡んでくれて美味しくいただきました。
ちなみにジェミニ、こんな車です。CGじゃありません。

Create your own visitor map!