MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
カレンダー
06 2026/07 08
S M T W T F S
2 3
6 9 10
13 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
ブログ内検索
最新コメント
無題(返信済)
(06/09)
無題(返信済)
(02/21)
(12/04)
プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
バーコード
カウンター
[353] [354] [355] [356] [357] [358] [359] [360] [361] [362] [363]
オーダーいただいていたSTEAMERサーフスーツのオール3ミリのノンジップセミドライが出来上がってきました。

シーズン真っ只中なのでできるだけ早くとお願いしたら、一週間かかりませんでした。STEAMERさん、ありがとうございます。

ウェットスーツを作っているメーカーさんはたくさんありますが、どのメーカーさんもそれぞれに工夫を凝らして暖かく動きやすく、寒い冬にもできるだけ快適に波乗りができるようにと心を込めてウェットスーツを作ってくれています。

サーフボードを考えて作っていくのは面白い作業ですが、ウェットスーツを考えはじめると同じくらい楽しくなってきます。私、結構ウェットマニアかもしれません。

ウェットスーツは以前なら真冬は5/3ミリの厚さが当たり前でしたが、生地の改良や海水の浸入を限りなく減らすしくみなどのおかげで、オール3ミリでも問題なく冬を越せるようになりました。

AXXEクラシックのフェザースキンのオール3ミリのフルスーツを作っていただいた方からは、「本当に軽くていままで「よいしょっ」だったのが「ひょいっと」に変わりましたよ」というような嬉しいメールをいただきました。

冬場は寒さで体の動きが鈍くなっている上に、厚いゴムのウェットスーツを着るわけですから余計に体の動きはスポイルされます。私も今は5/3ミリのウェットを着ていますが、立ち上がるときの動きは確実に「よっこらしょ」な感じになってます。

動きやすいオール3ミリで寒くないならそれでいいじゃんという話もありますが、それだけでは片付けられない部分もあります。




ちょいとブログを書くつもりが長くなってしまったので続きはメルマガとして配信させていただきました。メネフネニュースレターを登録されている方にはメールをお送りしました。登録されていない方は下のリンクからご登録いただくか、バックナンバーをクリックしてご覧ください(バックナンバーに反映されるのに多少時間が掛かる場合があります)http://www.mag2.com/m/0000081776.html


ウェットスーツとは全く話が変わりますが、最近妙に気になっているのが80年代。自分自身が16歳から26歳と青春真っ只中を過ごしたせいかもしれません。ネットもケイタイもありませんでしたが、夢と希望たっぷりの元気な日本があったと思います。知ってる人は懐かしんで、知らない人は知ってください。元気でますよ!





雪は夜半にはやんだようで、それほど積もってはいませんでした。

ようすを見に外へ出てみると、天気は良くて素晴らしい青空が広がっていますがとにかく風が冷たい。道路は所々凍りついた場所もあるものの走れそうだったので、朝飯を軽く済ませてランニングに出発です。
今日はトレイルではなくロードを走ります。

冷たい北風が吹き付けてくると鼻の奥がツンとします。日かげの路面は凍りついたままです。木に積もった雪が強い風に舞い、明るい日差しの中でキラキラと光って、まるで光の中を走っているようです。

経験したことはありませんが、北海道の寒い寒いところで現れるというダイヤモンドダストというのはこんな感じかなあと思うくらい、風が吹くたびにキラキラと空気が光り輝いていました。

雪は珍しくありませんがこんな経験は始めての最高にきれいな今日の朝でした。


店にWi-Fiスポット設置しました。Wi-Fiつかえます。



昨日は定休日。新しく作っているピグに付けるフィンを見に行ってきました。ニューピグのフィンはこんな感じ。細めのトリコロールのボーダー柄のクロスをラミネートしています。


プリントではなく先染めのクロスなので織目が出ていい感じです(アップで見なきゃ分かりませんが…)

この上からもう一度ラミネートして、フチ取っている透明な部分を削ってフィンの形を作っていきます。

クロスは樹脂をかけると雰囲気が変わるので、仕上がりどうかな~と心配していたのですが、クロスの雰囲気がいい感じに出ていたので嬉しくなりました。

薄いブルーグリーンのボランカラーのラミネートとベージュ色のバルサのストリンガーの上にこのフィンがグラスオンされたら、きっとおしゃれだですよ。出来上がりが楽しみです。

カツカワミナミサーフボードのグラスオンフィンはこんな感じで、お好きな色や柄でカスタムメイドすることができます。特に余計なチャージもかかりません(生地代くらい)一緒にサーフボード作りましょう。

海は完全フラット。ウェットとCCスライダーを積んで行きましたが波乗りはあきらめ。寒くて曇りの海は水平線が鈍色にくっきりと見えて、不思議と心が落ち着きます。

そんなわけで海は素通りし、カツさんのシェイプルームへ行っていつものミーティング(雑談)雪がちらつく寒い日でしたが、気持ちはなんだかウキウキな一日でした。

それから自宅へ戻りつつ、近所のスーパーで夕食のお買いもの。

食材を物色していると、このいわしブラザーズが10匹299円。今夜はいわしに決定です。


いわしブラザーズの半分はぶつ切りにしてシソとネギを細かく切ったを混ぜていわしのたたき。ショウガをたっぷり添えます。そしてもう半分は包丁でこまかくたたいて、つみれ汁に変身です。これもショウガを効かせます。


美味しかったです。ありがとういわしブラザーズ。





昨日のブログでお知らせしたとおり、クリス・クリステンソンサーフボードの全ラインアップのプライスをリニューアルいたしました。

それぞれのモデル、かなりのプライスダウンになっています。もちろんこれは一時的なディスカウントセールという訳ではありません。ずっと続いている円高状況をかんがみて、日本国内での販売価格を見直した結果の新価格です。

もっとたくさんのサーファーにクリステンソンがシェイプするサーフボードの素晴らしさを知っていただきたいという考えのもと、関係各位の皆さまが頑張っていただいた結果です。

新価格はホームページ、クリス・クリステンソンのページをご覧ください。



これからもクリステンソンサーフボード、よろしくお願いします!




クリス・クリステンソン、キャプテンフィン、AIDENTIFYウェットスーツなどを主宰するキヨモさんの展示会へと行ってきました。キヨモさんは2002年にクリスのフィッシュが日本に入り始めたときからのお付き合いです。

会場は世田谷のキャプテン・ヘルム。


クリステンソンのラインアップを一本ずつチェックさせていただきました。こうやって見るといつのまにかクリステンソンのオルタナティブのモデルも多くなったもんです。


今年のロングボードのイチオシはこのボンネヴィル。なんでもあのCCスライダーを超える調子の良さらしいです。

ボンネヴィルはテールにボリュームがあるピグシェイプですが、ノーズは比較的ワイドで浅くコンケーブが入ってノーズもこなせるというクラシックスタイルのロングボードです。

ピグの取り回しの良さは過去にも何度も触れていますが、スクエアテールと組み合わせたテールのボリュームとストレートなアウトラインでノーズライドの性能が向上しているとのことで、アウトラインもロッカーの感じも全体のシェイプが私好みですっかり欲しくなっちゃいました。

それから重要なお知らせです。

クリス・クリステンソンサーフボードは昨今の円高傾向の影響で、全モデル定価をお値下げすることになりました。

これから入荷するボード、現在ストックしているボード、すべてお値下げになります。詳しくは明日、あらためてお知らせいたしますので、ブログ、ホームページをチェックしてください。

キャプテンフィンのニューラインアップも良さそげです。


りょうべバリスタに、ブルックリン・ロースティング・カンパニーのスペシャルローストの美味しいコーヒーをハンドブリューイングにてご馳走になってきました。

ブルックリン・ロースティング・カンパニーは有楽町マリオン阪急の6Fです。銀座にお出かけの際はお立ち寄りください。

キヨモさん、ありがとうございました。










明日2月14日はお休みいただきます。展示会へ行ってきます。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

カルティエが作ったビデオ。ちょっとバレンタインデーらしいかな?絵の中の女性との恋を描いたミュージックビデオ。音楽と映像がとてもエモーショナルで素敵です。






大平シローもホイットニー・ヒューストンも亡くなってしまいましたが、ホームページのカツさんのページを更新していて、以前「LOCAL SHAPER NEVER DIE」というタイトルの文章を書いたことを思い出しました。長いので一部を抜き出して掲載してみましたので読んでみてください。

ホイットニー・ヒューストンの訃報は本当にびっくりしました。映画ボディ・ガードも思い出深いですが、ホイットニーと言えば私にはこの曲です。

1985年。なんだか強烈に思い出してしまいます。




LOCAL SHAPER NEVER DIE

そのシェイパーは、自らの豊富なサーフィンの経験を活かして、様々なタイプのサーフボードをシェイプする。南の島のシャローなリーフに砕けるチューブラースウェル、日本が世界に誇るパワフルなリバーマウス、湘南のリーフやビーチで割れるメローで優しい波。それぞれの波をイメージし、数多くあるブランクスの中から最適と思われるサイズ、ロッカーを選び出し、大きなウレタンフォームの固まりを素晴らしいサーフボードに変身させる。一本一本のシェイプを味わい、楽しむようにじっくりと時間をかける。

一本ずつそれぞれのシェイプを楽しんでいる様をみていると、おそらく彼の頭の中ではオーダーシートに書かれた顧客より一足先にそのボードでのサーフィンをイメージの中で楽しんでいるように見える。

一枚のA4サイズのオーダーシートから広がるイメージを楽しんでいるかのように、ブランクスにマーキングをし、テンプレットを当ててボードのアウトラインを引く。派手な宣伝はしない(できない)が、評判を聞いた地元のサーファーたちがシェイプを依頼にやってくる。出来上がってくるサーフボードは有名なサーフボードメーカーにも負けない出来映えだ。なによりも地元の波を知り尽くしているのも強味になっている。

有名なインターナショナルブランドやモールドボードがサーフボードマーケットのシェアのほとんどを占めるようになったとしても、地元のシェイパーはそんなことには関係なく地元のサーファーのためにサーフボードを削り続ける。量販店の店先に並ぶ色とりどりのボードから自分が気に入る一本が見つかったときの嬉しさも格別だし、ストックとして量産されたサーフボードだって調子は変わらず良いものだ。

そんなインターナショナルなブランドをチェーン店の飲食店に例えるなら、地元のシェイパーたちはご当地自慢の味の料理を出す昔ながらの料理屋のようなものだ。どの地域の店で食事をしても同じ味を提供してくれるのがチェーン店の良いところなら、地元でないと味わえない特別な味もある。

地元で地元のサーファーたちのためにボードを削り続けているシェイパーは皆さんの意外と近くにいるかもしれない。地元で評判の料理店なら、地元にしかない食材を使って、その旨みを最大限に引き出す調理法で自慢の一皿を提供してくれるだろう。地元のシェイパーもそれと同じだ。さまざまなデータと経験をもとに、インターナショナルブランドのサーフボードには無い、地元ならではの特別な一本を作り出してくれる。

パワフルなインターナショナルブランドに負けない魅力を持つアンダーグラウンドなローカルシェイパーのサーフボード。そこには大量生産品にありがちな均一感は存在しない。生産効率よりも乗り手と作り手のコミュニケーションから生まれる相互の理解が重視される。そして同じシェイパーのボードを使うものどうしの連帯感。人と情報の交流が、ある種の感情的なエッセンスとなったローカルシェイパーが作り出すサーフボードには、乗り手と作り手の顔が見え隠れしているように思えてくる。

地球上のどこかでは今この瞬間にも、白い粉にまみれながら海岸近くの秘密基地のようなシェイプルームの中で密かな楽しみに没頭しているローカルシェイパーがいるに違いない。




ホームページのカツカワミナミサーフボードのページに「KK NEWS」をアップロードしました。

最近はすっかり慣れっこになってしまっていましたが、今の仕事を始めて何が一番のおどろきだったかと言うと「サーフボードのシェイプ」です。

白いただのウレタンの塊のブランクス(空白)から、美しい曲線を持ったサーフボードが削り出されてくるときのあのワクワク。それまでは出来上がって店に並んでいるサーフボードを「選ぶ」ものだったサーフボードを「作る」という楽しさと興奮。

そんなサーフボードの楽しさをこれからも伝えていけたらと思っています。

カツカワミナミサーフボード







マンダラサーフボードのユーズドボードが入荷しました。ユーズドボードのラインアップがなんだか急に充実してきました。他にもクリステンソンのカフェレーサーやカツカワミナミサーフボードのロングボードなど、コンディションがいいユーズドあります。ホームページご覧ください!

このマンダラのボードは一見ミニシモンズみたいですが、レールやボトムのシェイプを見ていると、真似ではなくて独自の理論でシェイプされているんだなーと思います。よく滑って、機敏に反応して動いてくれそうで、ちょっと乗ってみたい四角くてフラットなボードです。




昨日は定休日でした。午前中の仕事を済ませ、午後の仕事場への移動の途中で素早く入水しました。

一昨日のうねりはすっかり収まってしまった上に西風のサイドオンショアですがトレーニングできそうだったので、さっとウェットに着替えてさっと入水。

ボードはニーボードじゃなくて、カツさんのトライプレーンハル。ノーズの丸ーいボトムが見えますか~?長さは、6’0。

一発目、何の違和感もなくボードの上に座って滑り出していました(笑)

ジャンク気味ではありましたが、軽く回ってくれるし、走れるところはコンベックスボトムの感覚で滑ってくれるし、あちこちで崩れる波頭に当てるのも簡単です。ハルのシェイプながらバックサイドも問題なく滑れます。KKトライプレーンハル、かなりお気に入りの1本です。

1時間少々、いい波ではありませんがいい練習になりました。次回のいい波のときはこのシングルフィンで行きます。

駐車場で弁当を食べた後は、カツさんのシェイプルームへ。

果たして出来上がっていました。

PIGナンバー2です。


バルサのストリンガーが綺麗です。

うれしい私は、もう一度アウトラインを見たいので、ぶつけないように外へ持ち出して写真撮影。

どーですか?ノーズはほんの気持ち広め、ボリュームのバランスはセンターよりも後方で、テールのラインのすっきり感が気に入っています。

ボトムはひたすら丸く、ドームボトム。レールもクラシックなソフトレールです。


テールから1インチのところから大きなフィンをグラスオンします。

人が抱えるとボードのアウトラインはより綺麗にみえますね。

PIGの他にも…

5’4”ミニシモンズタイプ。アウトラインは単純ですが、ボトムのロッカーのバランス、VEEボトムとコンケーブが絶妙に組み合わさったシェイプが施されています。


そしてプリモ。長さは7’2”です。

しかし、プリモのアウトライン綺麗です。7’代から9’ちょっとまで、ロングボードからミッドレンジまでいろいろな長さにフィットするアウトラインです。

Tさんのプリモはシェイプの最中。出来上がったらシェイプ画像送ります。


どれもいいボードばかりです。

カツカワミナミサーフボード、興味がある方はメール、電話何でもOKです(もちろん店頭でも)お気軽にご相談ください。

カツカワミナミサーフボード、ロングボードのユーズドも入荷しました。のちほどアップしますので少しお待ちください。


これは自分のAXXE CLASSICの3ミリセミドライ、なんとなく水が入ってきて冷たく感じていたので浸水箇所を見つけて修理していただきました。これでまた身体も軽く波乗りできます。ありがとうございます。



さて、今朝ほどいつものトレイルを気持ちよく走って自宅へ戻る途中、何か落ちてるなあと拾ってみたら、日野市の小学生が飛ばした風船でした。

中にはお花の種が入っていました。スイミング1きゅうが目ひょうのりゅうくんにメールしてみましょう。

どんな花が咲くかな?











これは、昔の写真。今日じゃありません。ちょうど今頃の季節の写真です。今日波ありますが海行きませんでした。

明日は波あるな~と、昨夜はアルコールも控えめにして、午後10時半に寝床に入りましたが、朝目覚ましで起きるとなんだか身体がダメ。いつもならしゃっきり目覚めて、寒い中飛び出していくんですが、ランニングやらいろいろで疲れが溜まったか?

暗い中、ベッドの上でしばらく上体を起こしたまま調子が出てくるのを待ってみましたが、しばらくしてもダメそうなので、もう一度寝ちゃいました。海レポート、楽しみにしていた皆さま、どうもすいません。

先週もそうですが、波が立つパターンが決まってきましたね。前線と低気圧が通り過ぎ、沖では西風で波を送り込んでくれて、沿岸はオフの北風。当然寒いわけですが、アタマくらいの程よいサイズのいい波が立つ確率も高くなります。

そうして、それを何度か繰り返しているうちに春がやって来ます。

明日も西うねりは続きそうですが、西風が沿岸までやってきそうです。私は身体を休めて次回を待つことにします。

昨夜、店を閉めようとしたら、店先にいつも置いている、BINGのロングボードの影に妙な物体が…

寒さと雨でハトがまん丸になっていました。近づいても動こうとしません。そのままここに朝までいたみたいです。出勤してみると、建物沿いに横に移動しながら店の前にウンチをいっぱいしてました。(それとも仲間が来たのかな?)おかげで掃除が大変。

今度は追っ払ってやる。








Visitor Map
Create your own visitor map!