MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
バーコード
カウンター
[470] [471] [472] [473] [474] [475] [476] [477] [478] [479] [480]

カツさんのポナペトリップ画像。先ほどアップロードしました。ホームページからご覧ください。

フクラハギはやっぱりダメそう。あきらめて明日は病院行くことにします。

波乗りしたいなあ(涙)
Fさま、本日福岡へ向けてFISHがGOいたします。楽しみにお待ちください。


今朝トレイルランニングをしているとフクラハギになにやら違和感が…。大事をとって途中で引き返したのですが、最後の登り坂で急にフクラハギが痛みだして片足を引きずりながら帰宅。一昨日ニーボードをやったあとになんとなく痛いなあと思っていたのですが、これはもしかして軽い肉離れ?今はなんとなく筋肉が重たい感じがしますが、痛みはほとんど無くなってきて一応つま先立ちできます。足ヒレ付けてるとやっぱり負担が大きいです。一昨年くらいに確かこんな感じからコシに来た覚えがあるので気をつけなくちゃ。去年の骨ヒビでケガはコリゴリです。

明日は海じゃなくて医者行った方がいいか?
アンドリュー・キッドマンが自らのフィッシュについてこんなコメントを寄せてくれました。ジャーナリストでもあるアンドリューの文章ですので私の下手な訳よりもと思い原文そのままです。

"I just try to continue the tradition of making a fish surfboard the way the people that have influenced me make them. Skip Frye, Steve Lis, Larry Gephart, Hank Warner, Stanley Pleskunas and Larry Mabile. These people put their heart and soul into hand shaping the best boards they can. I try to do this as well, learning from them. These guys made the original fishes and continue to develop them today. They are my heroes. I try to make the boards like pieces of art to ride in the ocean. Like a majestic wooden boat sailing on the sea. The fish is a pure, functional shape. I want them to look as beautiful as they can. And to last a lifetime."
Andrew Kidman


ホームページ更新しましたので覗いてみてください。

今日の波はコシ・ハラ、セットでムネくらい。うねりの向きが良くないのか、ちょっとタル目でした。でも滑れる波があるだけ有り難いもの。一昨日一生懸命考えたフィンの組み合わせでニーボードやってきました。


動きはこのセッティングでかなり改善されました。もう少しフィンを小さくしてもルースしなさそうに思います。
フロントフィンとバックフィンの隙間の抜け感も良くなったようなので次は、
1.このフィンの組み合わせでバックのフィンをもう少し前方へ出してみる。
2.バックフィンをもう少し小さくしてみる(この場合は高さが無い分フィンを若干後ろにしてもいいように思います。)

ターンさせるときにサーフボードが要求してくる身体の使い方もなんとなく判ってきたようなので、あと少しじゃないかと思います。調子いいニーボードになりそうです。よく考えたらツインのニーボードとは乗り方違って当たり前ですね。楽しきはサーフボード哉…です(笑)

ひとしきりニーボードに乗った後は6’2”の5フィンにチェンジ。急に立って乗れるのかい?と思いましたが立てました。いつだかのブログでフィンの位置を変えたという記事は記憶にございますでしょうか?乗れたのは2本のみでしたが、(ちゃんと立てれば)いい感触です。長い9フィートのボンザーと同じ感じで、気持ち良いです。短い分動きは軽々です。ボンザーでお悩みの皆さま、センターフィンの位置に注意です。

ニーボードもボンザーもフィンは大事です。
昨日のアダプタを使ってフィンを取り付けてみます。

まずは、KK FOXY もともとかなりルースなトライフィンなのでフィンベースを出して引っかかりを減らすイメージです。 


KK FANG キバ(牙)と呼んでいます。クアッドのフロントフィンに使っているフィンです。最初のフィンよりベースも高さもひとまわり半くらい小さくなります。


KK FANG SMALL 上のキバフィンをひとまわり小さくしたフィン。クアッドのバックフィンに使っているフィンです。高さは無くてもフィンは抜けなさそうなのでこれでも良さそう。


これでも行けるか…?


とりあえず、二番目のFANGフィンで試してみます。二枚のフィンのベース部分の総長を8インチにしてみました。根拠はありませんがLGフィンのキールフィンのベース+1インチです。数字にしておくと後で比較しやすいと思いました。マジックでマーキングしておきます。ちなみに高さはフロントフィン3.5、バックフィン4.5です。LGのキールフィンは4.5くらいの高さです。


それぞれのフィンの位置でも変わってきます。まさに、悩ましきはサーフボード哉…です。
ジンガーニーボードのバックフィン用のツールが到着しました。FCSプラグ用のフィンをフィンBOXに取り付けるためのアダプタです。

FCSフィンを差し込んでネジで固定すると、FCSのフィンがフィンBOXで使えるようになります。本来はスタビのロングボードをトライフィンのセットアップにしたいときに使うアダプタですが、今回はニーボードで活躍していただきます。

カツさんのフィンテンプレットのバナナ、ファング(キバ)フィンあたりの大小を付けて試してみようと思っています。月曜はなんとなく波ありそうです。6.2のボンザーも忘れていません。楽しみです。
カツカワミナミサーフボード ミニ5フィンボンザー&ボニートツインフィン+スタビのライディング映像です。ライダーはMO3 STORE Mr.Kenmochi NICE!
先週、御前崎で拾った流木。すっかりグレイッシュないい色になっていますが、見えませんか顔が?私にはスターウォーズに出てくるジャヴァザハットに見えちゃうんですが、どうでしょう?


スポーティフのスガヌマシェフ、イメージ出来たので週明けにはペイントします!
テーマは「ユラユラカワイイ」ご期待ください(笑)

今日は小波でマニューバ♪とカツカワミナミサーフボードのミニモデルをクルマに積み込み海へ。海は期待通りの小波で(笑)さあミニで行きますよと勇んでみると、いつもフィンを入れているバッグを忘れたことに気がつきました。

台風の後だからフィンくらい落っこちていないかと辺りを探してみたものの当然そんなものは落ちていない。

仕方無いのでクルマに積んでいた5.6のジンガーニーボードでスタンドアップに挑戦することにいたしました。(スタンドアップはニーボードにスタンドアップでということ。パドルボードという意味じゃあありません、念のため)

立ち上がっても意外といけますこのボード。同じようなアウトラインで5フィンも調子いいから当たり前か。バックフィンが少々大きすぎたようで、動きがいまいち鈍いのですがダウンザラインやブレイクが速いセクションを横に滑るのは、チョー気持ちよいボードです。この気持ち良さを残してもっと軽く動けるようにするにはどーするかがこれからの課題であります。

海から上がってカツさんのところへ。カツさんは今回の台風で乗ったシングルフィンが調子良かったのでご機嫌でした。

ボードはこれ、STUBなアウトラインに大きなフレックスフィン。ボトムとレールはディスプレイスメントじゃありません。KK STUB HULLのプロトタイプです(まーた勝手に名前付けてすいません。正式名称は決まり次第発表。長さは7.5。)


「立つ位置はこーんな前。ここでカットバックも出来ます」と喜びの川南活氏。目撃情報によるとビョーン、ビョーンという感じの動きだったそう。

私も次はコレで行きます。カリフォルニアのディスプレイスメントハルももちろんいいんですが、ボードを削って波に乗る、シェイパー&ライダーのカツさんのオリジナル日本の波用「KK HULL」かなり楽しそう。

リペアショップには、いろんなボードが。STEWARTのハイドロハルはもうトラディショナルか?


ミッキームニョスの12フィートのヴィンテージをレストア中。何度も何度も色を重ね、廻りの色と合わせていきます。うちのリペア、高くてすいませんが、とても手間かかってます。だから出来上がりのクオリティも高いです。


ニーボードもやりたいし、HULLも作りたい。次の波はいつ?



静岡富士宮の焼きそば。昨日の晩ご飯です。フィッシュフライまだ引きずってます。
台風のうねりが届いておりますが、3日間遊び呆けているとさすがに仕事も溜まってしまっているので今日は早朝から仕事しております。明日も午前中約束があるので海にはいけませんがハッピーな先週末のおかげで機嫌良く仕事しています。明後日にでも残れば海行ってみます。

天気も悪そうで、出発前までなんとなく気が重かったフィッシュフライでしたが蓋を開けてみれば天気もそれほど悪くなく、海はサイドオンが吹いてインサイドはカレントバリバリでしたが沖に出てテイクオフポジションさえキープできればそれほど面も悪くありませんでした。事実ニーボードで入水して乗った数本の波は結構気持ちよかったです。

海の中はフィッシュ一色で、それもフィッシュフライならでは。しかも試乗しようというくらいですからみなさん腕に覚えがある方も多いのでしょう、なかなか見ごたえのあるセッションが海の中では繰り広げられていました。

非商業的イベントと書いてしまうと逆に胡散臭い雰囲気も漂うのですが、実際は「フィッシュ好きがただ集まっただけ」といった空気で、みなさん楽しめたのではないでしょうか?他国のフィッシュフライより試乗ボードもたくさんあって盛り上がっていたというご感想も聞かれました。

国産のフィッシュもたくさんあって、ユニークなボードビルダーさんも多く、そう言った面からも今回のフィッシュフライは成功と言っていいんじゃないかというのが私の個人的な感想です。

写真を撮るのを忘れましたが、昼は例のコンロを持っていって炭火で焼いた直火焼きハンバーガーとホットドッグを堪能いたしました。

ダニエル・トンプソンくんは風にあおられたらしい自分のボードが目の上にヒットして出血したり(強風に向かってあんな過激なエア繰り出すからです、きっと)とハプニングもありました。少しお話ししましたが気さくで人当たりも柔らかな好人物でした。

カツさんのフィッシュはほとんど放置プレイでしたが、近くでビール飲んでいた人のお話ではたくさんの人に見ていただいたようなので、そちらも嬉しい限りでした。

フィッシュは現在のサーフィン業界の中で注目されている「商材」なのかもしれませんが、それより皆さん純粋にフィッシュのことが好きなんだなあとしみじみと感じたフィッシュフライでした。やっぱりフィッシュってそれだけ魅力がある乗り物なんですね。

アンドリューキッドマンのアートピース、到着しました。
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