MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
カレンダー
06 2026/07 08
S M T W T F S
2 3
6 9 10
13 16 17 18
19 23 24
30 31
ブログ内検索
最新コメント
無題(返信済)
(06/09)
無題(返信済)
(02/21)
(12/04)
プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
バーコード
カウンター
[498] [499] [500] [501] [502] [503] [504] [505] [506] [507] [508]
コメント欄にこんな投稿がありました。

海岸を守ろう!!まだ署名足りません ご協力お願いします!
国道134号線 鎌倉高校前交差点 右折する車が有り道が渋滞するからの理由だけで 信号機の改善もせずに 海側に7mも2億円をかけ道路拡張工事計画(2億の予算は おりてしまってます)・・・・・安易過ぎませんか?現状の自然を壊し人口的な物を作れば 砂浜が減り 強度が十分で無い道路に負担がかかり その道路を 守る為に将来は 海にテトラを入れる事になるでしょう・・・・・2億の工事費が将来の七里が浜の砂浜やリーフを 破壊する起爆剤になる事は 間違いないでしょう。今だけ考えず 将来を考え 行政に抗議します 頑張ります!皆さん応援宜しくお願い致します。何としても工事計画が無くなるよう頑張ります。
以下のURLから署名用紙をダウンロードしてご協力お願いします!
http://www.kamaumi.org/pc/shomei.pdf


どういうことかと申しますと、私がいつも波乗りをさせていただいている七里ガ浜沿いの国道134号線は常に渋滞が激しい道路で、時間帯によっては逗子方面から来る車が由比ガ浜の先まで連なったりすることもよくあります。

この渋滞の原因のひとつとして七里ガ浜のポイントの名前にもなっている鎌倉高校前という交差点を右折して抜け道に入ろうとする車が多いことが挙げられます。片側一車線の道路を右折しようとするのでここで車が詰まってしまうのです。そこで行政は直進車がスムースに流れるように道路を海側へ拡張して右折レーンを作る計画(すでに予算は下りてしまっていますが)を出してきたのです。道路の右側は細い歩道を挟んで江ノ電の軌道、左側はすぐに海なので、海側へ道路を広げるのが一番簡単な方法だということなのでしょう。

一見、渋滞解消には有効な手段のように思えますが鎌倉高校前の信号を右折していった先は細い生活道路になっています。渋滞を解消するためとは言え、先の道路のことやそこに生活する住民のことを考えずに車を流すシステムだけを作るのはあまりにも安易なのではないかということです。それと同時に海、砂浜、動植物の生態系に与える影響も全く考慮されないまま計画のみが進んでいるようなのです。

私自身、昔からいつも使っている道です。渋滞の原因の一人な訳ですが、対向車線も渋滞していることがほとんどなので、すぐに右折できることがほとんどです。時間がかかって後続に迷惑をかけてしまうようであれば先の小動で右折をしています。あの道路は昔から独特な思い入れもあるところです。海に行くときには坂を登りきったところから海が見えてくるのでいつもワクワクしながら坂を登っていきます。帰りはバックミラーに写る海を見て、満足感に包まれたりする特別な坂でもあります。今回のことはそれとは関係ないですが、あの道に車がどんどん入ってくるようになるとかなり危険だと思います。私はいつもその道路を通るときには30kmちょっとで後続車をイライラさせていますが、そのくらいでないと危ないと感じる道路をかなりのスピードを出して走り抜けていく車がほとんどです。交通量の増加は絶対に危険だと思います。

右折先の道路の安全、環境への影響が考慮されない片手落ちの計画のまま右折レーンを作ってしまうのはおかしいと思います。右折車が問題なのであれば私は鎌倉高校前で右折しないようにします。

この計画には私も反対します。

詳細と署名用紙はこちらです。

マウイのジョンセバーソンからリミテッドアートプリントとヴィンテージフォトが届きました。

今回はプリントが3作。画像は点描の「PACIFIC WAVE」色使いがユニークで美しい作品です。その他に60年代のサーファーマガジンの表紙になった「SURF BE BOP」とブルーの色使いがきれいな「HOT LEFT」が届きました。

写真は50年代、60年代のハワイとカリフォルニアのヴィンテージフォトです。画像はいまでもキュートなサーファーガールのリンダ・ベンソン1959、アラモアナのジェリーロペス1971です。その他にヨットハーバーになってしまう以前のドヒニー・ビーチを写した「ダナ・ポイント1964」、GOING MY WAVEのポスターに使用された「ラニアケア1963」などが入荷しました。

ただいまフレームを準備中です。もう少しお待ちください。
関東の南でカットバックしていった19号のスプレーでも届かないかと海へと行ってきました。朝の冷え込みを感じるようになってきましたが、空気も澄んできれいな朝焼けです。好きな季節です。


波のサイズはジャストヒザ…残念。早朝は潮が引いてもっとよかったんじゃないかと思います。潮回りは大切です。潮見表車に乗ってますか?

それでも小一時間、ロングのボンザーで波乗りしてきました。波が小さいのでLOVEE用に作ってもらった、7”くらいの小さめのセンターフィンで乗ってみました。スタビだと結構ルースに感じるフィンのサイズですが、サイドフィンがたくさんついているのでターンの感じはしっかりした感じです。フロントサイドのカットバックでは、テールを一回蹴り出すとボードが向きを変え始め、そこからさらに蹴り出して行くとボードがググッと回ってくれる感じです。スタビのボードだと最初のケリでクルンと回ってしまう感じと全く違うのが面白いところです。スピードは大きいフィンの方が上かな~。

早くもっとサイズがある波で乗ってみたいです。ダウンザラインが気持ち良さそう。


先週の金曜日に大工仕事をしていて、親指の先をのこぎりで切ってしまいました。昨日まで結構痛かったのですがだいぶ修復されてきているようです。今日はキズ保護のため左手だけグローブをして入水しましたが片手グローブ、妙な感じでした。
台湾へサーフトリップに行った方からこんな写真をいただきました。

トリップをケアしてくれた現地のサーフチームの車だそうですが、ナンバーの右にどこかで見たような絵が…。

これどー見てもうちのロゴマークから引き抜いた絵だよなあ。気に入ってくれてるからそこに描かれているんだろうけど…知的所有権という言葉知らなさそう…。ちなみにボンネットにも大きく描かれていたらしいです。果たして描いたのか?ステッカーでもあるのか?

この男の子のサーファーのマークどこから来たんたんだっけ?と古いスケッチブックをめくってみるとありました。モチーフはグレッグ・ノールのパイプラインの写真(笑)大波を前にビーチに立つGNとガンをグロメッツ風に描いたのがこの子です。この落書きに店名のロゴマークを組み合わせたのが今使っている店のロゴマークです。



自分の車に描くくらいなら、まあいいかな…。

台風は北東へ向きを変えましたが波はどうでしょう。カツさんに代わって波チェックをしてきた88歳のお母さんの情報によると「サーファーたくさん波ぺたぺた」だそうです。
住まいのすぐ近くに自然公園があります。公園と言っても公園内の自然保護のため入園できるのは月に1、2回の公園公開日だけ。本当に自然のままの姿の森と沢が保護されている貴重な公園です。今日は今月一度のみの公開日だったので朝から公園の中を散歩してきました。

入り口では立派なクヌギの木がお出迎えしてくれます。朝日が当たった葉と幹の印影の美。


公園の中はクヌギやシラカシ、赤松、杉などで構成される見事な雑木林です。日本の森林政策の行き詰まりからできてしまった非持続的な単一種の林とはまったく違う美しい自然のままの林です。シダの葉が生い茂る斜面があったりいろいろな種類の植物が生育しています。


昨日の雨で壊れてしまったのか、新しい巣を張る蜘蛛。おしりを器用にうごかしてまるで定規で測ったように等間隔に丁寧に糸を張っていきます。


食べたらどうなる?キノコをみるといつも同じことを考えてしまいます。


地面に落ちているのはクヌギのドングリの帽子。子供の頃ドングリ拾って遊びました。


公園内には水源があり、小さな川が流れています。この植物何だかわかりますか?スーパーでもよくみかけます。解った人はかなりの食いしん坊。そうですこれはサラダや肉料理に添えられて出てくるクレソンです。クレソンは水辺にこんな感じで群生します。本当はいけないんですが、誘惑に勝てずに1本摘んで食べてみると、瑞々しさと鮮烈な味にびっくり。野生の味は美味しいです。


ちょっと湿っぽいところには巨大なカタツムリが…。


水の流れが淀むところにはメダカとアメンボウ。夏にはホタルもいるらしいですが、夜は入園できず照明施設も無い公園なので見る人もなく光っていることでしょう。それが自然の姿なのでしょうね。


朝からすっかり和んでしまいました。家から歩いて五分もかからないところにこんな自然が残されているのは驚きでした。次回は11月初旬に開放されます。自然の中で季節の移り変わりを探してみるのも面白そうです。



南岸低気圧では期待したほど波は上がっていないようです…台風に期待しましょう。
10月5日のブログでご紹介したクリス・クリステンソンも出展したDEL MARでのイベントの模様がレポートされているサイトをある方から教えていただきました。

MYLOCALLINEUPというサイトです。エンシニータスからパシフィックビーチまでのスワミーズ、パイプス、カーディフからウィンダンシー、ラホヤショアーズやタマリンなど有名なポイントからローカルなポイントまで、たくさんの画像や動画を見ることができます。上手なサーファー(もしや有名な人かも?)から普通のおじさんサーファー、女の子のサーファーなどがごく当たり前に波乗りしているシーンからは南カリフォルニアのローカルな雰囲気を居ながらにして感じることができて結構和めるサイトです。

イベントの模様は、トップページから左側の列のニュースの一番上「SURFBOARD SHOW 10-06-07」というところクリックしてください。記事の一番下にあるPHOTOS OF EVENTをクリックすると臨場感たっぷりの画像がたくさん出てきますので楽しんでください。クリスはスティーブペズマンとなにやら話しています。クリスのボードもたくさん紹介されていてメネフネのサイトでご紹介しているトマス・キャンベルとのコラボアートボードがクローズアップされています。

カリフォルニア行かなきゃな~


画像は先月の湘南、とあるポイント。


昨夜の雨に洗われた透明感のある空気と光が満ち溢れた朝。夜明け直後の空は薄いブルーに広がり、窓から見える尾根沿いの木々の葉は昨夜の雨を残し、秋の朝の柔らかい光を映して耀いている。地面を濡らした雨は朝霧となって立ち昇り、あたり一面を乳白色の薄いベールで包みこむ透明な秋の朝。

不意に海へ行ってみたくなり、車にボードとウェットを積み込んで走り出す。朝の太陽が道路に街路樹の影を縞模様に作り出している中を走る車。道路を横切る横断歩道に差し出される黄色の旗の前でゆっくり車を停め、ランドセルを背負った子供たちが元気良く目の前を通り過ぎて行くのを待つ。どの子供も朝日に照らされ、羨ましいほど元気一杯だ。そしてそれを見守る母親たちの笑顔。両側の歩道を多くの子供が歓声を上げながら走って学校へ向かう道。車は速度を落としゆっくりと子供たちを追い越して行く。

朝霧に包まれた林に差し込む陽光の中を車は走る。道路は影になり黒く濡れた路面は走る車のタイヤに沿って乾き始めている。マクドナルドのドライブスルーで買ったコーヒーと家から持ってきた紙に包んだブラウンのパンが朝食だ。やがて車は私鉄の線路の上に跨る橋に差し掛かる。都心へ向かう電車のホームが見え、そこへ通勤客を乗せた電車が近づいてくる。広がる空と電車を待つビジネスマンたちの姿で一杯のプラットホーム。誰もが朝の気持ちよい空気を吸い込み、真っ直ぐ前を見ながら今日一日をスタートさせようとしている。いい一日になりそうな予感たっぷりの朝。


残念ながら波乗りができる波はありませんでした。東うねりが入っていて、潮回りさえよければコシくらいのブレイクになりそうでしたが、潮が多すぎでブレイクしてくれませんでした。でも今朝はなんだかとても気持ちの良い朝で、海への道すがら目に入ってくるものがなにもかも素晴らしく見え、なにか嬉しいことがあるわけでもないのに妙に嬉しい気分で一杯になってしまった朝でした。これで波があったらもう完全にパーフェクトモーニングでした。

気持ちが良いのでグライダーでロングパドルしてきました。


グライダーみたいな大きなボードならまだトランクスで平気でした。SUNSET SERVICEさんのショーツですが、短めでクラシックなシルエットがいい感じです。来年の夏は別注でトランクスをお願いしようと思っていますのでご期待ください。


もうひとつ宣伝ですが、バードウェルが入荷しました。キャンバスジャケットはばっちりだったんですがナイロンのラグランスリーブのジャケットが妙に袖が短くてかっこ悪い…こちらは作りなおしてもらっていますのでもう少しお待ちください。色はとてもいいのに残念(泣)


アンドリュー・キッドマンは現在新しいアートブック、「ETHER」エーテルを制作中です。写真、アート、波、ストーリー、サーファー、シェイパーなどで構成されたこの本は、スポンサーシップとは関係が無いアンドリュー・キッドマンの世界を表現した、ファインサーフアートブックです。

エーテルはサイズ12”X12”、全252ページのハードカバーブックで出版部数1050部の限定出版になります。一冊ずつボックスに入れられ、シリアルナンバーとアンドリュー・キッドマンのサインがそれぞれに入れられてカリフォルニアの出版社より皆さまのお手元へと届けられます。現在アンドリュー・キッドマンのサイト、litmus.comで予約受付中です。発売は2008年1月です。アンドリューファンはお見逃しなく!

ETHER P1~P12までのサンプル画像 pdfファイル 2.21MB
アンドリュー・キッドマンのサイト litmus.com
エーテル、日本からのご予約サポートページ。

*クレジットカードはVISAかMASTERになります。アメリカンエクスプレスも選択肢がありますが使えませんのでご注意ください。
昨日はお休みをいただいて、カツさんの古くからの友人であるタナカトシキさんの「サクラへ」の「出版記念パーティにお邪魔してきました。


会場は葉山マリーナ。アルコールの誘惑には勝てない私なので小田急線とJRで会場へ向かいました。少し早めに行き、葉山マリーナのすぐ裏手を山側に入ったところに家内が0歳の頃から毎夏を過ごしていたという家を久しぶりに訪ねてみました。



日銀の総裁の別荘として建てられた建物です。明治時代に建てられ葉山の別荘文化の歴史を物語る貴重な建物になっています。昭和32年から中央大学の葉山寮になっています。家内のお父さんは中大の職員だったので、毎年夏休みをすごしていた思い出の場所です。

海から戻ってきて潮と砂を洗い流す離れのシャワー、隣には卓球室とビールの自動販売機。まだ明るさが残る裏山の稜線の上を飛んでいるトンビを眺めながら、日焼けした背中に気持ち良い風呂。風呂から上がり、一日中夏日差しの下で遊んだ腹ペコの腹にビールと魚、白いご飯の夕食が美味しいこと美味しいこと。食後は縁側で蛙の鳴き声を聞きながら蚊取り線香と夕涼み。私も何度かお世話になったことがありますが、日本の夏を体験できる数少ない貴重な場所です。

少しだけ海沿いや記憶に残っている狭い路地などを歩いてみましたがモダンな現代風の別荘が増え、現在の別荘文化を垣間見たような気がしました。

江ノ島があんな遠くに…灯台が光っています。


パーティは大盛況。トシキ先生(本業は歯医者さんなので私たちはそう呼ばせていただいてます。)と奥さま。私は調子に乗って飲み過ぎました。すいません、久しぶりにガラムも吸ってしまいました…。


パーティではKAZZさんの生演奏も。リズム、バッキングをその場でサンプリングしながら一人での演奏とは思えない音を作り出して行きます。美しいギターの音色としっかりしたリズム。ゆったりとした心持ちにさせてくれる演奏です。ファーストアルバムだというCD、一枚購入しました。


トシキ先生の「サクラへ」KAZZさんのCD。CDを聴きながら「サクラへ」読ませていただきます。
みなさんのお手元に先ほどメールマガジンをお送りさせていただきました。お時間があるときにでも読んでみてください。

テーマはコレ。コイツ最高!


明日14日(日)はお休みいたします。
Visitor Map
Create your own visitor map!