MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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お知らせ:6月13日(火)はお休みいたします。よろしくお願いします。

波がありますが行ってません。今回は我慢です。オットマンの上で試しにパドルやってみるとまだ痛いので状況は変わってないみたいです。今朝はひたすらピラティスとストレッチをやってましたが、アップルウォッチが壊れてしまって記録できないのが少し物足りない。(落としたら、当たり所が悪かったようでガラスが割れた…)

アップルウォッチは昨年の秋にもらって使い始めました。それまでは長いあいだ腕時計無しの生活で特に支障は無かったのですが、使い始めるといろいろと便利で新しいのを買おうと考えております。

ピラティスやランニング、それに薪割りなどフィットネスの記録に使うのと、電話やメール、SNSのメッセージを教えてくれるのが便利です。海に入るときには外すので、波乗りのアプリは入れてません。スピードなんかが分かっていいのかなあとも思うんですが、具体的に何キロ出てる、よりも「速い!」の方がいいじゃないですか。(測っちゃったら、実はぜんぜん速くないじゃんなんて…笑)

海の上では腹時計と日時計です。季節を考えて、太陽の位置を見て、だいたい何時くらいかなあという案配ですが、プラスマイナス15分くらいで当たります。曇っているときは腹時計(これは外れます)で、波が良いときには時計は忘れてしまいます。

ランニングではペースが表示されると、ついついペースを上げちゃう性格なので波乗りアプリは導入しない方がピースオブマインドが保たれるんじゃないかと思います。そこらへんは感覚的なものに留めておきたい私です。(でも、本当に測ったら絶対速いですから 笑)

時計、今度は壊さないように気を付けます。

世界中、やっぱり同じようなこと考えてます。言葉は分らなくても動きで分かります。flexibility、柔軟性ですが、今までずっと筋肉の柔らかさだと思ってました。それももちろんありますが、それだけでなく関節、股関節から背骨のひとつひとつまでの動きやすさが、身体の柔軟性ということです。


こういうことを手に入れられるのがピラティスです。難しい動きは必要ありません。基本の動きだけで十分です。





ロングボードの相談に来られた方に、ついつい勧めてしまうTOTO 笑。初めて乗ったとき、もう長いあいだ乗っていたかのように、すんなりと馴染んでしまったロングボードです。きれいなアウトラインが特徴です。

クラシックなログにこだわって、これまで乗り継いできたロングボードとはいろんな点で違いがあります。スクエアテールと呼ぶには少々細いかと考えてしまう絞り気味のテール、ダウンレールとフラットなボトム、テールエッジ、センターフィンの位置、そしてしっかり目に入ったロッカー。

曲線が多く見えるロッカーですが、ボードを滑らせるためのフラットな部分がしっかりと作られています。そのおかげでパドルと滑り出しはとてもスムースで、ひと回り大きなログに負けていません。そして、小さな波でも本当に良く走ってくれます。

楽しいのはボードコントロールです。ダウンレールは波の高いラインを走ってくれ、コントロール性が高くなります。ロッカーとテールエッジ、そしてフィンの組み合わせでカットバックはレールをキープしたまま、気持ち良く戻ってくれます。これがスムースで気持ち良いのです。

重たくはありませんが決して軽くは無い絶妙な重量で、特有のグライド感と取り回しの良さのグッドバランスを生み出しています。これまで重量があるソフトレールのログに乗ってきた方にも気に入ってもらえると思います(自分です 笑)。

小波から、そこそこのサイズまで楽しめるはずです。これはかなり大きな波ですが、こんなイメージです。

Rhythm & Friends Presents: A Moroccan Symphony. from Rhythm Livin on Vimeo.



波上がってきてますね。私は肩痛くなって、また沖に浮かんでいるだけになりそうです。前回は波には乗れず、結局は肩を悪化させただけだったので、今回は大人しく身体のメンテナンスに集中しようと思います(やっぱりキーボードをタイプしていると痛くなります)。TOTO、ニュープリモ、6’8”ダイアモンドテールMINIにニーボードと乗りたいボードがたくさんあるので、頑張って治しますよ。

ラックからロングボードをとっかえひっかえ引っ張り出して見ていたら、こいつのボトムも良く滑りそうで、股関節の調子は良いのでTOTOも良いけどログもまた乗りたいなあ…と。





活さんらしい、70sスタイルのクラシックなシェイプです。ご自分でもフラットデッキにダウンレール、イーグルノーズで70年代のまんまですと、何やら嬉しそうな様子です。

いつもはシングルフィンで使うブランクスで作ったボードがとても調子が良いらしいので、それと同じにシェイプした二本目のテストボードです。レングスは6’4”。フィッシュよりもノーズは細く、センターからテールまではしっかりと幅があって、テールは大きめのスワローテールです。

このデッキとレールの形状ですから、全体的に厚みがあります。私でも楽に乗れそうです。何度か書いていますが、活さんが作り出すリアル70sのダウンレールはとても好きです(調子良いから)。

フィンは小さなセンターフィンが付いたツインフィンです。

一番気になるポイントはこれのロッカーです。いつもはダイアモンドテールのシングルフィンに使うブランクスを使って、ツインフィンをシェイプしたことは結構なオドロキなのです。

だから興味津々なのです。

ボトムは浅いコンケーブが、バランスを変えながらノーズ近くからテールまで通っています。


乗ってみたいですが、私には「ジジイでも乗れるぞ」くらいのテストしかできなさそうなので少々荷重です。三番目くらいでいいので、ぜひお願いします 笑。



下のブログで書いた、ニーボードのスタンディングバージョン(もしくは、ダイアモンドテールのMINIでも)は「だいじょうぶだと思いますよ、やってみましょうよ」ということだったので先へと進みました。


しかし、このずんぐりとしたニーボードが出来上がってきたときもそうでしたが上のツインスタビも、最近の活さんのシェイプを見ていると留まるところを知らないみたいに進化と新しさを感じます。

おかげでサーフボードへのワクワクは途切れることがありません。オーダーいただいている皆さんも同じように、ぜひワクワクしながら待っていてください。

台風からのうねりは、日曜あたりから届くんじゃないでしょうか。




なんとなく、ぼーっと見てしまう動画です。最近、8フィートくらいと9フィートちょっとの長めのボードばかりなので、この動画くらいのサイズのボードに乗りたくなってます。

今考えているのは、こんなのです。ダイアモンドテールのラウンドノーズ。


元はこのダイアモンドシングルです。これが調子良いようなので、同じロッカーとボトムでノーズを丸くしたら楽しいんじゃないかと考えてます。


上の画像は5’8”のニーボードです。プラス1フィートでMINIと同じ長さにして立ち上がっちゃおうという魂胆です。フィンはシングル。楽しそうじゃないですか?

活さんに相談してみましょう。明日は定休日です。


波が続いていたので、KKサーフボードのユーザーさんたちから続々と「乗りました!」メールが届いています。ボードや波乗りのポイントはそれぞれですが、皆さんに共通しているのは、滑り出しの速さとダウンザラインの速さです。

私たち一般サーファーにとって、スピードって大事だと思います。マニューバとスピードは反する部分もあって、競技サーフィンだったらスピードは多少犠牲にしても、マニューバの比率を増やすことも必要だと思いますが、私らはやっぱりまずは波に乗ってなんぼです。

そもそもミッドレングスだったり、エッグだったりといわゆるオルタナティブボードのお話なので、改めて言うことでも無いかもしれませんが、やっぱりスピードです。スムースに滑ってくれたらシンプルに気持ちが良いし、楽しいです。

最近の活さんのシェイプを見ていると、以前にも増してボードを走らせるためのパートがはっきりとしてきたように思います。もしかすると自分が見えるようになっただけなのかもしれませんが、ボトムのシェイプを見ていて、ここで滑らせようとしているなあというのがはっきり分るのです。これは走るぞ~というのが分かります。

7’10”のトライフィン。滑り出しとスピード、動きも良くて、二本目のマジックボードですとメールをいただきました。

プレーナーが入っているところがそれです。

ホットマンゴー 6’6”。初乗りですげースピードだとのことです 笑。でもこのボード、スピードだけじゃありません。スピードパートの後方はしっかりとマニューバを考えたシェイプになってます。その辺は、次のうねりでご期待ください。


私も同じです。TOTO 9’3”。滑りのスムースさは今までで一番です。加えて、動きの良さもかなりのものです。ボトムを見ていて、ここだなあというのがはっきりと分かります。

店頭に置いてありますので、触りに来てください。

ニーボードもトライ、シングルともにやばいです。改めてシェイパー川南活、すごいと思います。

台風3号が出来そうです。来週はまた波ありそうなので期待しましょう。肩治るかなあ~。




先週は波に合わせて軽いピラティスとストレッチくらいで、あとは波乗りでした。それで今日は久しぶりに走りたかったのですが、まだ終わらせていない薪作りを先に片付けることにしました。

もうすぐ梅雨です。雨の中でのランニングはそれほど嫌いじゃありませんが、雨の中での薪割りはちょっと…です。梅雨が明けたら暑くって、薪割りなんてやってられません。なので今しかないのです。

それにしても、腕と肩が痛いと言ってるのに薪割りなんかできるのか?と自分でも分かりません。薪割りはかなりの重労働。おそらく皆さんの想像以上ですが、痛いのか痛くならないのか分からないうちにこのくらい割れました 笑。


自然の樹木が相手ですから、素直に割れる丸太ばかりじゃありません。節があったり太い幹の中で枝分かれしていたりするのは珍しくありません。そうなると重たい斧を振り下ろしても簡単に弾き返されます。

歯がたたない丸太はどうするかと言うと、少しでも割り易くするために切ります。高さを半分にすれば繊維が捩じれている部分も半分になります。丸太を切るのに普通はチェーンソウを使いますが、私はノコギリ。

ノコギリと言っても会津若松の鍛冶屋さんが鍛えた、林業用のマド鋸です。これが面白いくらいに良く切れるのです。10数分でご覧の通り。きれいな切り口です。


機能的筋力トレーニングモードでこんな感じでした。最高心拍数は141。これはノコギリを使っているときです。



不思議にどこも痛くありません。医者行こうかと思ってましたが、その前に痛くなってしまうときとそうでないときを自分で確かめてみようと考えていました。

それで平気なのか?と言うと、ブログを書いている今の方が痛い 笑。やっぱりパドリングとキーボード(ニーボードではない)の腕の使い方と位置だと痛くなります。薪割りと丸太の横挽きは平気で、パソコンは痛いなんてヘンなの。

とりあえず残りは、太いのが4玉なので明日にでも終わらせてしまおうと思ってます。病院はその後で良さそう。





キーボードを打っていると背中から肩が痛くなってきて、いまいち集中できず書くことがまとまりません。いつもならサラっと書けるのに、入力しては消しを繰り返している状態です。

パドルも同じなので、しばらくはニーボードかパイポになりそうです。TOTOはパドルが軽いので先週はなんとか出来ました。小波なら、重たくないロングボード系のボード(プリモやロングフィッシュ)なら出来るんじゃないかと思います。

30年前に女房が買ったボディボードもまだガレージにあります 笑。

ピラティスはいつもと同じにできています。負荷を高めても、それほど影響はありません。日常の動きには特に問題無いのに、パドルとキーボード(ニーボードじゃありません)がツライのは困ります。

50肩のときと違うのは、ドルフィンやロングボードでのローリングスルーなどは特に問題無く出来ます。ツライのはパドルだけです。50肩ではパドルはもちろん、ドルフィンでボードを沈める動きやローリングスルーのときボードを腕で保持することが痛くてできませんでしたから、何か違うみたいです。

長期予想では、また台風が出来そうな気配なので早く治したいです。腰がヤバくなったのは4日で治しましたが、この肩はもう一週間ちょっとです。いろいろやってますが治りません。あまり当てにはしていませんが、医者にも行ってみようと思います。


歳取ってくると、身体のことが気になってくるもんですがストレッチを真面目にやるようになって思うのは、身体を動かした後の方が筋肉は伸びるなあということです。

私の場合は朝起きて小一時間ほど車を運転して海に着き、ウェットに着替えて波を見ながらストレッチという動きになるのですが、それだと効果をあまり感じられません。身体が暖まらないとダメなんだと思います。最近は動的ストレッチという考え方がありますが、そっちの方が理にかなっているように実感しています。

波乗りをたっぷりとやって、家に戻ってストレッチやると身体が柔らかいこと。抵抗なくいろんなところが伸びてくれます。波乗り前のストレッチをかねた、自分なりのウォームアップを考えてみようと思います。ヒントはピラティスにたっぷりあります。

いずれにしてもまずは「肩」ですね。

この二本に乗りたいのです。6’8”MINIと6’4”ダイアモンドテール。





前線が外れ、やっと台風らしい波になってきました。オーバーヘッドというやつです。天気が良くて風はゆるいオフショア。気持ちの良い朝です。

ボードのチョイスはこの二本。8’0プリモと5’7”ニーボードです。

おとといのことがあるので、フィンの力を借りようとまずはニーボード。フィンを履いていると危なくて仕方が無いショアブレイクを乗り越えるように飛び込みます。

メンテナンスで腕と肩の痛みは消えていたのですが、パドルを始めたとたんにズキンと来ます。嫌な感じですが、とりあえず沖へ出て乗れそうなやつだけ乗ってやろうとパドルスタートです。

カレントが強烈なので、沖へ出るのは割と簡単。こりゃ楽でいいやと喜んでいたましたが、ポジションのキープが大変。どんどんピークの奥へと流されます。これが痛い肩にこたえるのです。

セットは選べば切れた波なのですが、パドルも満足にできない身体では選んでもいられません。目の前にちょうど来たら、行っちゃえです 笑。なので、ほぼ直滑降ばかり。

スープの中でこらえていると、リフォームしてフェイスが出来てくる波があったり、沖に出る(流される)途中でミドルで待って、小さめの形が良い波に数本ありつくことができたのが収穫です。肩や腕が痛くてだんだんとパドルが嫌になってきたので、ショアブレイクが小さそうなところを選んで上がります。

駐車場に戻って波を見ていると、もっと浮力があればパドルできんじゃね?という気がしてきて、8.0のプリモを引っ張り出します。諦めの悪いやつです。というか、一時間ちょっとしか入ってないので、体力余ってるのです(肩が痛いだけですから)。

それで先ほどを同じようにカレントに乗って沖へ。確かにパドルは楽ですが、テイクオフのパドルがしっかり出来ません。そのうちセットがどんどん大きくなってきて、これは無理だったなあと久しぶりの迫力ある波をしっかりと目に焼き付けました 笑。

それでも、セットの合間を見て岸よりの掘れたところで落っこち気味になんとかテイクオフして、少しだけプリモを楽しめました。パドルは出来ませんが、足腰はけっこう充実している感覚があります。ピラティスのおかげです。

そんな感じでプリモでも小一時間ほど海に浮かんで上がりました。ほぼ浮かんでいただけでしたが、やっぱり海に入ると気持ちが良いです。

肩は50肩と違う感じです。腕も肩も普通に動きますが特定の姿勢をすると急に痛くなります。パドルの姿勢もそうですが、今パソコンでブログを書いていますが、キーボードを使うような姿勢も痛くなります(ブログも結構つらい…)

こういうのも50肩と言うんでしょうか?週明けに近所の外科へ行ってみようと思います。


海から上がって電話をしたら活さんが少しだけシェイプするというので、シェイプルームへ行ってみました。シェイプルームで活さんと話したことと、依頼をいただいたオーダーのことを考えていたら、なんとなくこれは面白いかも?というアイデアがアタマに浮かんできました。


いいかもしれません。

ウェットスーツはAXXE CLASSICのオール2ミリで快適でした。U-ZIPが大人気ですが、ストレッチファスナーのバックジップスーツもなかなか良いですよ。秋はオール3ミリも作ろうかな。




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MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト



なかなかサイズが上がって来ませんが、たっぷり楽しんできました。

まずはこれ。TOTO9’3”です。やっぱり軽いパドルですいすい進みます。ホントです。でも、何やら一抹の不安が… 笑。


滑り出しも速い。ロングボードだから当たり前ですがその滑り出し方が、波にフィットする感じでなんともナチュラルというか、とにかくそのスムースさが今までには無い特別な感触なのです。

滑り出した後のボードへの加重と、ボードから帰ってくるレスポンスのイメージはすでに身体が覚えているので(とてもストレートで素直です)、レイト気味に合わせての波のキャッチでもスッとボードが波に入っていってくれる感じで迷いがありません。ひと回り短い、8’4”や8’0のプリモと同じようにイージーです。

動きもとても良い。動き回るわけじゃありませんが、目の前の波に合わせたラインをイメージの通りにトレースしていってくれる感じです。ここ!というときにはレールのエッジが効いてくれます。

絶対良いですよ、TOTO。私のは9’3”ですが、9’6”~9’8”くらいまでOKです。大きいTOTOはどうなんでしょう。

ということでTOTOは最高に良いんですが、肩が痛い 笑。いや、笑いごとじゃないくらい痛いんです 笑。

最初は寝違えだったと思います。何日か前に左の首から背中にかけてが痛くなって、首が回らねーと思っていたところの強張りが取れないんです。

50肩と違うのは、肩の可動域が変わらないところですが、バリエーションのひとつかもしれません。

いちおうは動くんですが、あっちこっちで痛い場面があるので、どうも良くありません。一昨年を思い出して、また波乗り出来なくなっちゃうのかいな?となにやら暗い気持ちになってしまいました 笑。

ニーボードだったらキックが使えるので、パドルだけよりも楽か?と、TOTOでしばらく頑張ってからこいつにチェンジです。


このボード、今までで一番薄くて浮力が少ないシェイプです。センターは2”1/4でクラウンデッキでレールも薄いのです。

ショアブレイクを越えてパドルしてみると、確かに浮力は少ない。それでもなんとかなりそう…、というか浮力が少ないのか肩が痛いのかで、なんだか良く分からない状況ですが、痛くてもパドルを続けていれば沖に行けるもんです。

パドルが不自由なので、波が自分のところに良いタイミングで来てくれるのをじっと待って波に乗ります。やっぱりキックが助けてくれました。

ボードの浮力が少ないのと、しばらくシングルのニーボードに乗っていたのとで最初の何本かはうまく行きませんでしたが、だんだんとトライフィンの感覚が戻ってきます。

ちょっと前に、ニーボードはフィンとボードを乗り手に合わせているのでシングルもトライも同じように乗れますと書きましたが、あれは間違いでした。スタンディングよりも修正は速くできましたが、やっぱり違う部分はありました。当たり前ですよね 笑。

上手く動けないので3時間ちょっと入っていて、乗れたのはいつもの三分の一くらい。パドルが不自由なもので、セットにはまると戻るのが大変なんですよ 笑。

それでもニューボードが良い感触なのが、ポジティブ要素です。もう一本持っているラウンドテールはボリュームがあって、重量もしっかりと付けています。もう一本の新しいスワローテール(パープルのボードです)は軽く作っていてコントロールする感じはそちらに似ていますが、テールの違いでさらにテールを食い込ませていくマニューバが出来ます(肩以外は調子良いんですよ)。

という訳で、良かったことと不安材料とが両方あって、いまひとつすっきりしません。

強張っているのは、耳にすることも多い僧帽筋という首から背中にかけての筋肉の上部です(肩凝りするところでもあります)。そこから肩から上腕にかけて痛みが広がって、何もしなくてもなんともムズ痛い(という表現あり?)のです。気持ち悪そうでしょ?

お得意のストレッチでも、どうにもなりません。老化というのはこういうことなのか?今までに無い嫌な感じです。明日も行ってみようと思ってますが、うねりが本格的に入り始めたら対応できなそうです。動いてみないと分かりませんが、とりあえずは再びヤバい 笑。



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お知らせ:5月30日(火)はお休みいたします。よろしくお願いします。

クラシックスタイルのサーフィンはもちろん、音に映像に、新しい才能にワクワクする動画ですね。


こちらはロングボードではありませんが、レールをしっかり使ったバックサイドのサーフィンは、それだけでもうアートですね。


明日はサイズは落ちる予想ですが、風はオフになりそうなので海行ってみます。うねりは水、木あたりか?木曜は風が合わなくなってきました。予報もどんどん変わっているので、keep checkingです。

ユーズドボードお値下げしました。

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