忍者ブログ
MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
カレンダー
12 2018/01 02
S M T W T F S
1 2 3 4
7 8 11
16 18
22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
ブログ内検索
プロフィール
HN:
menehune
年齢:
53
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳を越えてしまいましたが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
バーコード
カウンター
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]
ハル・ジャプセン監督の1981年の作品、WE GOT SURF。


まだシングルフィンがほとんどで、ツイン、トライフィンが少し顔を出し始めている時代です。ハル・ジャプセン監督の作品は、Cosmic Children, Sea for yourself, Super SessionをDVDとVHSで持っていますが、これは知りませんでした。

古くはミキ・ドラの時代から、この映像当時16歳のトム・カレンまで幅広く登場してきてきます。

他の作品もそうなのですが、サウンドトラックもいいのです。シングルフィン好き、70年代好きの方はどうぞ。

AXXE CLASSIC 2016秋冬のラインアップをホームページにアップしました。今季から、ブラックのロゴカラーが加わりました。黒に黒で目立たなそうですが、意外と目立ちそう。


AXXE CLASSICだけでなく、 ZERO、 AIDENTIFY、 STEAMER、各社ウェットスーツメーカーのスーツをオーダー料無料でお作りしています。

クリステンソン C-BUCKETのユーズドボードもアップしました。
MENEHUNE BEACH STOREホームページ、チェックしてください。



しばらく雨が多かったこともあって、すっかりほったらかしにしてしまっていた庭の畑が雑草と植えたサツマイモのつるでものすごいことになっていたので、今朝は草むしり。

イモのつるに隠れて見えなかったミョウガの根本を見ると、ミョウガがたくさん顔をだしていました。露地もののミョウガはこんな感じにできるのです。


たくさん採れました。


薬味に使うミョウガですが、私たちが食べているのは正確には、ミョウガのつぼみです。地面から顔を出したのをそのままにしておくと、花が咲きます。

ミョウガは普通、縦に細長く切って使いますが、もっと刺激が欲しいときには横方向にネギのように輪切りにしてみてください。

これが結構辛いのです。

ミョウガのちょっと地味なお話しでした。







PR
本日(9日)都合により、午後6時に閉店いたします。ご迷惑おかけしますがよろしくお願いします。

ミジェット・フェアレリーが亡くなりました。彼のホットドギングこそが私にとってのロングボードです。


新しいブルーのロングボードもそんなサーフィンをイメージして作ったんですから。


ミジェットのスタイルを目指して、HOT DOGGING同好会でも結成しましょうか。ホットドギングについては過去にこんな記事を書いております。

R.I.P. MIDGET FARRELLY


さて、恒例AXXE CLASSIC 真夏のオーダーフェア、今年も開催いたします。



対象は、超進化バックジップのアドバンスト・バックジップとネックインタイプのドライスーツです。

オーダー料はもちろん無料。専用ハンガープレゼントに加えて、バックジップの方は私の愛用のストレスフリーフードをプレゼント、フラップドライは専用のインナースーツをプレゼントしちゃいます。

詳しくはAXXE CLASSICホームページもご覧ください。PDFファイル

それから、以前にちょこっとご紹介しましたが(コレ)、ラバーに一番適した季節に生産した素材、プレミアムゴールドラバーを使った、ウェットスーツもオーダー受付開始します。


従来品よりも、約30%長く柔らかさをキープします。ラバーが無くなり次第終了しますので、お考えの方はお早目に。

カタログはこちらで見られます。AXXE CLASSICメンズ AXXE CLASSICレディス

のちほど、ホームページ上でさらに詳しく掲載いたします。とりあえずはお知らせ、ということで。

ネット上でも見られますが、AXXE CLASSICの秋冬カタログも届いています。デジタルじゃなくて冊子で欲しいという方は、いつものように送り先をメールでお知らせいただければ、郵便でお送りします。









個人的にロングボードのイメージというと、髪型はクルーカットのようなショートヘアで、ファッションはラフなアイビー風(あくまでも個人の意見です 笑)

こんな感じ。(写真はすべてリロイ・グラニスの写真集より)


グレッグ・ノールもフィル・エドワースもさわやかです。


若い頃はずっとクルーカットで、アイビーも好きだったのでそんなイメージからも、ロングボードかっこいい、となって波乗りを始めたときにロングボードをチョイスしたのです(もちろん一番の要因はロングボードのライディングスタイルです)

残念なことに、この素敵なロングボードの時代はあるときを境に急激に変わりはじめます。

1966年の世界大会から始まる、ショートボード革命です。

ナット・ヤングがこの大会で、9.6の「ショートボード」のマニューバで優勝してから6年後。

全員、ぼうぼう。集まるとちょっとむさくるしい 笑。


これも同じ年です。ビーチに座っている人も含め、やっぱり全員が長髪です。


ボードは短く、髪の毛は長く…。

短髪好きな私はもっときちんとしなさい、と言いたいところですが、サーフボードのサイズと髪の毛の長さの変化に、時代の移り変わりを多いに感じます。

それもわずか数年のあいだのことですから、今の私たちからは想像できないくらい激しい変化だったのだと思います。

フィル・エドワースはサーフィンをやめてしまい、その他多くのサーファーはスタイルを変え、ロングボードのゴールデンエラは幕を閉じました。

そのなかで、一人頑張っていたのは、ランス・カーソン。70年代初めのサーフィン映画の中で、皆がショートボードに乗っているマリブでノーズライドを決めている映像が残っています。

それから20年後、ロングボードは見事に復活してきます。そして、それからさらに20年が経った2000年過ぎあたりから70年代のフィッシュやシングルフィンなどが復活してきます。

最初のロングボードから50年でひと回り。50年間のミックスカルチャーが今ということなのかもしれませんね。





ディック・ブルーワージャパンのシェイパーのお二人、いいこと言っておられます。動画の埋め込みができないので、以下のリンクでご覧ください。途中で鎌倉彫りの職人さんの話が挟まっています。
https://www.youtube.com/watch?v=s8wkAt6VlDw

普通にサーフィンをしていてもサーフボードを削っている人、つまりシェイパーですが、には普段あまり触れ合う機会は無いと思います。

でも、一本のサーフボードの影にはたくさんの職人の作業が存在しています(すべてを一人でこなしてしまう職人には、たくさんの工程が…)

私は職人ではありませんが、シェイパーのサーフボードへの考え方を理解し、その中でものを考え、サーフボードを求めて来ていただく人のご要望を受け止めて、シェイパーへ伝えます。

それには、シェイパーのサーフボード作りへの考え方を可能な限り深く理解しておく必要があると思っています。

私は、プレーナーもサンダーも握りませんが、それが私にとってのサーフボードを作ることであると思っています。サーフボードのカスタムオーダーを受けるのは、いつでも真剣勝負。そしてその反面、楽しいことでもあります。

だから止められないのです。






お知らせ:6月14日(火)はお休みいたします。よろしくお願いいたします。

サーファーズ・ジャーナル日本版#25 Vol.2が届きました。表紙はアレックス・ノスト。

後ろ足をコンパクトに収納し、レールを握った低い姿勢でのボトムターン。ボードはキャンベルボンザー。ボンザーでないとできないボトムターン。しかし体、柔らかいですね。

今回も読みごたえがある記事がたっぷりです。

それから、ヒラツカニアンシリーズタイラーウォーレンフューチャーのWET DREAMのタケイ監督も登場しています。

これなんか、「ジョニー・フェイン マリブ 1964」なんてキャプション付けてもバレないと思います。素晴らしいショットです。写真集、期待しております。


サーファーズ・ジャーナル、読みましょう。




忍者ブログ [PR]
Visitor Map
Create your own visitor map!