MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
53
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳もなかばに近づきつつありますが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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KATSU KAWAMINAMI




2月19日(金)PM6:00より、千駄ヶ谷SLOPE GALLERYで開催中のTHE SHAPE ROOMでアーチスト新倉孝雄氏によるライブペインティングが開催されます。私も行ってみようと思います。もちろんカツさんも行きます。お時間ある方はぜひ。

金曜の店の営業スケジュールは分かり次第ご連絡します。

千葉一宮海岸ヘッドランド工事を一時中止にする要望への署名
一宮の海岸環境を考える会ホームページ
ホームページよりご署名ご協力お願いします。
久しぶりにダニエル・デュエインの「CAUGHT INSIDE」を読んでいます。

CAUGHT INSIDEは、インサイドで捕まるという意味。「はまってアウトに出られない」ということです。社会をドロップアウトし、サーフィンという波にがっちり捕まえられて海辺の生活を始める主人公の生活を描いています。

波乗りの小説というと、トリップやレジェンドたちの逸話を描いたドキュメンタリー調のものが多いですが、この「CAUGHT INSIDE」は少々毛色が違い、波乗り純文学と呼んでも良さそうな作品です。

自分が好んで入るポイントに対する愛情は、誰にだってあると思います。そんな特別な場所への愛情が、周辺の環境や海の中の生き物や波など自然の美しさ、そして遥か昔の出来事にまで筆者の目を向けさせ、美しい文章で綴られています。サーフィンというスポーツのエクササイズという肉体的な面とともに、メディテーション、インスピレーションといった精神的な面を強く感じさせてくれる作品です。

じっくり読める一冊です。

ご紹介しときます。



金曜は波乗り、土日はしっかり走ったので今日は休息日。夜は雪になるらしいので雪対策をやっておりました。

ベランダのキーライムの鉢植えを家の中に避難させ…。


野菜の苗が雪で埋もれないようにカバーをして…(これで本当に雪に耐えられるのかどうかは不明)


薪を多めに準備してきました。


町田では雨が降り出していますが、夜には雪に変わる予報になっています。明日は波有りそうですが、問題は氷と雪。クルマは雪仕様になっていないので積もるともうダメです。雪が多い地方の人が聞いたら笑っちゃいますね。

雪になったら少し早めに店仕舞いすると思います。


昨夜はまたまたソーキそば。たくさん煮たのでまだまだソーキあります。


そして生の葉っぱをたくさん。

ほとんど毎日、お皿いっぱいの葉っぱを食べてます。これが無いとなんだか調子狂います。お客さんに出すと大抵、これ1人分?みんなで取り分けるの?と聞かれ、同じサラダが人数分あるのを見て驚かれます。

だからオイルや塩を混ぜるサラダボウルも我が家のは巨大です。

本の話題のついでに、私が好きな作品をもう一冊ご紹介します。ケム・ナンの「源にふれろ」(TAPPING THE SORCE)です。

行方不明の姉を探しにカリフォルニアへやってきた主人公がサーフィンを始め、一人前の男に成長しながらだんだんと核心に近づいていく青春小説とミステリーを合わせたような作品です。ケム・ナンはサーファージャーナルでも文章を書いているので波乗りや海の描写は素晴らしく、ストーリーもテンポ良く進んでいきます。だいぶ昔に新書で買ってまだ持っていますが、文庫本になったみたいです。「CAUGHT INSIDE」の次はこれを読み返してみることにしましょう。

ヒラツカニアン、行って参りました。会場は盛況。ライダーのケンモチくんと制作のタケイくんの舞台挨拶です。

平塚シネプレックスのサイトでは「無名の二人」と書かれちゃってますが、制作のタケイくんが以前作った「デヴィッド・ヌイーヴァのすべて」で私は非凡な才能を彼に感じています。これからきっと日本のサーフムービーに新しい流れを作り出してくれることでしょう。

主演のケンモチくんの波乗りはいまさら言うまでもありません。波乗りの楽しさとソウルをたっぷりと感じさせてくれる映像でした。ラウンドテールのボニート、調子良さそう!

年寄りみたいな言い方ですが、才能がある若い二人を見ているのはとても楽しいことで、ちょっとうらやましかったです。

22日まで上映していますので、会社の帰りでも見に行ってください。1000円+200円ででっかいビールがついてきます。

会場でカツさんからパイポもらってきました。

カツさん、パイポはオイル塗ってきれいになりました!でも鉛筆のサインがオイルで消えかけてます。また書いてください!

今日は法事でお休みをいただきます。よろしくお願いします。

二日間お休みしていた店のポストにDVDが届いていたので早速、昨夜見てみました。昨日ご紹介したBLUE誌とタイミングよくリンクしている内容です。

いくつかのコンテストは行われていたものの、海の遊びという感覚が強かったサーフィンの世界に職業サーファー、プロサーファーという地位を確立していったサーファーたちの物語です。

プロという世界がない時代に、人を惹きつける魅力があるパワフルなハワイの波に乗ることで、自分たちの存在をアピールしプロサーファーとして生きていこうと決意したサーファーたち。まだ未知のものだったプロサーファーとしての自分の人生の問題、ハワイのローカルとの確執。それらを乗り越えてプロ組織を作り上げていく感動的な物語です。

単純に70年代のヒーローとしてしか見ていなかった、ショーン・トムソンやウェイン・ラビット・バーソロミューらの涙には重みがあります。現在では当たり前のように世界を転戦するプロサーキットは彼らがいなければ存在していなかったかもしれません。

サーフィンの歴史上重要な位置を占める時代を描いた素晴らしい作品です。歴史を知ることは、カルチャーやサーフボードのデザインを知ることでもあります。ロング、ショート、使っているボードのカテゴリーに関係なく見るべき作品だと思います。

ラストのショーン・トムソン、ラビット、マーク・リチャーズのシーンは涙なしには見られません。


BUSTIN' DOWN THE DOOR、ここから購入できます。


もっとディープに知りたい方はこの本もぜひ読んでみてください。
BLUEの最新号が届きました。

今回はハワイ特集。ハワイ特集にありがちなガイド的な記事では無く、BLUE敏腕編集長がいつだかのパーティで(少々アルコールが入って)「今までに無いハワイ特集ですよ!」と豪語していた通りのディープな内容。ハワイ通を自称する人もぜひ買って読んでください。

表紙のエディ・アイカウ、リノ・アベリラ、ラリー・バートルマンの写真からしてディープです。

ん?アイパさんのページのこの赤いスティンガーは見たことがあるぞ(笑)

「SERCHING FOR MICHAEL PETERSON」DVD入荷しました。アルビー・ファルゾンのモーニング・オブ・ジ・アースのシーンですっかりファンになってしまったマイケル・ピーターソンの映画です。なんだかドキドキします。レビューは今晩、家で見てから書きたいと思います。しかしこのジャケットかっこいいです。

こんなマークも…

汚い言葉にドラッグ。いったいどんな内容なのか、やっぱりドキドキします。早速、ホームページにアップロードしたいと思います。

今朝のランニングは快調で一安心。やっぱり少し疲れていたのか?無理はいけませんね。今日新しく発見したロードのコースは広い公園やキャンプ場を走って、とっても気持ちいいです。山に入ればトレイルもありそうなので開拓してみたいと思います。

それではマイケル・ピーターソン、しばしお待ちください。
マンダラのマニーさん主催の「スタビー・サンデー」場所が決まったようなのでお知らせです。



開催日:9月27日(日)
時間:午前8時からサンセットまで。
場所:茨城県神栖市波崎1573 シーサイドキャンプ場前ビーチ
参加費:¥0 お気軽にお越しくださいとのことです。

詳しくはこちらへんもどうぞ。

マニーさんのほんとのお友達、せーちゃんのページ(詳しいです)
http://www.sei.info/

「BLUE」さんブログ
http://www.hobidas.com/blog/blue/staff/

マニーさんのブログ
http://sundaystubbiesunday.blogspot.com/

私もKKとCCのスタビー持って行くつもりで予定を考えております。

「THE SHURF SHOP」の記事でご紹介したこのNLUTOトランクスさんのジェイルハウス風縞々トランクス。出品作品の一つでしたが、お問い合わせが多いので限定20着で作っていただけることになりました。

価格は、¥26.250(消費税込み)すべてメイドインジャパンの素材と制作の手間を考えると決して高くないと思います。ベースは「THE BAND」。すそ回りのサイズを若干細くしてフィットするスタイルです。

NALUTOトランクスさんは、今日発売の「BLUE」誌上にも掲載されています(P132~)思えばパームグラフィクスの豊田さんから「ええトランクスあるから試してみて」とお話しをいただいたのが一昨年の秋のこと。自分で実際に履いて試して「ほんとに’ええトランクス’だなあ」と実感したのが去年の夏。それからも微妙にディテールが変化してきました。2年越しの商品研究が実を結んだ形です。

縞々トランクス、通称「SIX FIX」は、限定20着でカラーは白黒のみでオーダー受付いたします。使用している金剛打ちのヒモもアルミのハトメも(もちろんトランクスの縫製も)すべて日本国内の小さな仕事場で手作業で作られています。メイドインジャパン、日本人が応援しなくて誰がしますか?

のちほどサイトからオーダーできるようにしますので、少しお待ちください。


DA BULL PIPELINE 1964 トランクスはハワイのトランクスメーカー、M.NIEによるものでした。
BUENO!BOOKSプレゼンツのアートショー「THE SURF SHOP」のレセプションパーティの模様。


すごい人で身動き取れず。私はビールと赤ワインを両手に飲み物確保しつつ、会場をきっちり2周して退散。展示物はしっかりと見てきましたよ。


NALUTOトランクス。ジェイルハウストランクス、カッコイイじゃん!


空き缶でつくったトランクス。これは履けない(履ける?)部屋のオブジェにしたい方はお問い合わせください。


デコレーションサーフリカちゃん。


会場の外の路上では入りきれない人たちがたくさん。いろいろな方とお話しができて楽しい夕べでございました。

「THE SURF SHOP」アートショーは、7月15日まで代官山のSPEAK FOR SPACE DAIKANYAMA TOKYOで開催しています。みなさん足を運んでみてください。詳しくはこちら。

街は金曜の夜で人がたくさん。かつて若かりし頃にのたくっていた渋谷の街で久しぶりに焼き鳥とチューハイで一杯と繰り出しましたものの…


渋谷焼き鳥街の美味そうな店はどこも白いワイシャツのオヤジサラリーマンで満席!満席!満席!

日本の未来は明るい。

ショバを変え路線変更、餃子の王将に行ってみることに。

餃子の王将は25年ほど昔、私が初めてアルバイトをやったとこ。注文の仕方を覚えるのが難しかった。行ってみれば王将も行列。時代は変わるもんですね~王将にも並ぶんだ…。

ハラ減ったので諦めて待つことに。向かいにいい雰囲気の八百屋さんがありました。たばこブースのおばあちゃんが最高でした。


幸せの図


明日は朝から、私が住んでいる地域のお掃除日。ランニングでお世話になっている道もキレイにしてきます。開店30分ほど遅れると思いますが、よろしくお願いします。

マイキー・ディテンプルの「PICARESQUE」DVDが入荷しました。南青山ではろくすっぽ見ていなかったので改めて見直しましたが、ハイ、改めていい作品ですコレ。

撮影地は、フランス、メキシコ、オーストラリア、ニューヨーク、コスタリカ、フロリダ、カリフォルニア。バックミュージックはBLORRを始めとしたミュージシャンがいい音を提供していて、リズム感良く先へ先へとシーンが進んでいきます。

面白かったのはフロリダのタイフーンラグーン(ウェイブプール)。撮影のアングルが面白くて、サーフボードが水の中を滑っていく様子がよくわかります。しなるハルのフレックスフィン、ノーズコンケーブの水の流れ、アライアが滑っていくところは結構不思議。

クリステンソンサーフボードもCC スライダー、グライダー、マイキーモデル、フィッシュ、C-UNITと目白押しです。クリスがヴィンテージのホビーのラミネートを引っぺがしてC-UNITに近い形にリシェイプするシーンなどクリスファンは見逃せません(C-UNITのシーンもか~な~りカッコイイです)

映画はメキシコ、フランスとエンディングまでテンポ良く進んでいって、エンディングへ、私ゃ好きですよこの終わり方。ボーナストラックは私はまだ見てませんが、合計100分と長すぎくらいの大盤振る舞い。(本編は42分です)

とりあえずオススメの一枚でございます。見たい人はこちらからどうぞ。

トレイラー


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