MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
脱サラサーフショップオーナーは、会社勤めの頃の方が波乗りたくさんできてたような気がしてます。でもその分、みなさんに楽しんでもらえればと日々サイトの更新、ブログ、メルマガ頑張っている毎日です。
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スローフードという言葉が生まれたイタリア。街中には食料品を扱う店がたくさんありますが、おなじみの黄色いMのロゴの店をはじめとして、ファストフードの店はほとんど見かけません。
メルカトの八百屋さん。うまそうな野菜が山盛り。

旅行中は野菜が不足するので、ずっと食べてみたかった日本ではほぼ手に入らないプンタレッラという野菜を買って、デリで作ってもらったパニーニと交互に齧ってお昼ご飯です。
ポモドーロもこのとおり、たくさんの種類があります。

これはフィレンツェのメルカト(市場)。ケースの中はぜーんぶ内臓。いろんな部位が売られています。みるからに新鮮でおいしそう。

少々リアルなディスプレイ(?)手前の親鳥といい、奥のかわいい顔がついたままの雛鳥といい、食べているものと食べるということがよくわかります。

街中にはこんな感じのデリ(イタリアではなんと呼ぶのか?)がたくさんあって、食材を仕入れたり、その場で食べたければワイン片手につまむこともできます。

いずれにしても美味しいのだけは確か。
こちらはトスカーナ ワインで有名なキャンティ地方の中心地にある18世紀からあるという食料品店。天井からぶら下がっているプロシュート(生ハム)と何がなんだかわからないほどのフロマージョ(チーズ)の種類です。

壁には歴代使われてリタイアした道具、天井には数え切れない数のプロシュートがぶら下がっています。

キャンティ地方の小さな小さなワイン村のひとつです。石畳の道を手押し車を押した農夫のおじさんが通り過ぎていきます。今はぶどうの収穫が終わりに近い時期らしいです。旅行者の私たちにも陽気に話しかけてくれます。きっと農作業の合間にこんな場所で赤ワインを飲みながらお昼ご飯を食べるんでしょうね。

ワインテイスティングができるので早速トライ。

シシリーワイン、キャンティワインなど四種類にトライ。かすかにビターで木の香りがしたのはシシリーワイン、タンニンを強く感じたワイン、フルーティでトータルにバランスがいいなどと思ったとおりに言ってみたら、わかるの?と感心されました。ソムリエになれるか?
ご贔屓はこのワイン。宿泊しているアグリツーリスモで栽培したぶどうで作ったハウスワインSAVERNANO。自分たちと宿泊客で飲む分量しか作っていない本当のハウスワインです。

次回はキッチン付の部屋で、メネフネ流クッキングに挑戦してみたいものです。
しあわせな食の国イタリアでした。
昨日の夕方、宿の周りを軽くランニングしてきました。アップダウンがきついのでいいトレーニングとカロリー消費になります。走っていると車に乗った人や子供が声援(たぶん)を送ってくれるので面白いです。
今日は山の上の農家でのんびりしている予定。お昼ごろに周りの山を散歩しようと思っています。外は霧が立ち込めているせいか、他の宿泊客たちもずっと食堂でのんびり話しをしていてなんだかいい雰囲気です。
メルカトの八百屋さん。うまそうな野菜が山盛り。
旅行中は野菜が不足するので、ずっと食べてみたかった日本ではほぼ手に入らないプンタレッラという野菜を買って、デリで作ってもらったパニーニと交互に齧ってお昼ご飯です。
ポモドーロもこのとおり、たくさんの種類があります。
これはフィレンツェのメルカト(市場)。ケースの中はぜーんぶ内臓。いろんな部位が売られています。みるからに新鮮でおいしそう。
少々リアルなディスプレイ(?)手前の親鳥といい、奥のかわいい顔がついたままの雛鳥といい、食べているものと食べるということがよくわかります。
街中にはこんな感じのデリ(イタリアではなんと呼ぶのか?)がたくさんあって、食材を仕入れたり、その場で食べたければワイン片手につまむこともできます。
いずれにしても美味しいのだけは確か。
こちらはトスカーナ ワインで有名なキャンティ地方の中心地にある18世紀からあるという食料品店。天井からぶら下がっているプロシュート(生ハム)と何がなんだかわからないほどのフロマージョ(チーズ)の種類です。
壁には歴代使われてリタイアした道具、天井には数え切れない数のプロシュートがぶら下がっています。
キャンティ地方の小さな小さなワイン村のひとつです。石畳の道を手押し車を押した農夫のおじさんが通り過ぎていきます。今はぶどうの収穫が終わりに近い時期らしいです。旅行者の私たちにも陽気に話しかけてくれます。きっと農作業の合間にこんな場所で赤ワインを飲みながらお昼ご飯を食べるんでしょうね。
ワインテイスティングができるので早速トライ。
シシリーワイン、キャンティワインなど四種類にトライ。かすかにビターで木の香りがしたのはシシリーワイン、タンニンを強く感じたワイン、フルーティでトータルにバランスがいいなどと思ったとおりに言ってみたら、わかるの?と感心されました。ソムリエになれるか?
ご贔屓はこのワイン。宿泊しているアグリツーリスモで栽培したぶどうで作ったハウスワインSAVERNANO。自分たちと宿泊客で飲む分量しか作っていない本当のハウスワインです。
次回はキッチン付の部屋で、メネフネ流クッキングに挑戦してみたいものです。
しあわせな食の国イタリアでした。
昨日の夕方、宿の周りを軽くランニングしてきました。アップダウンがきついのでいいトレーニングとカロリー消費になります。走っていると車に乗った人や子供が声援(たぶん)を送ってくれるので面白いです。
今日は山の上の農家でのんびりしている予定。お昼ごろに周りの山を散歩しようと思っています。外は霧が立ち込めているせいか、他の宿泊客たちもずっと食堂でのんびり話しをしていてなんだかいい雰囲気です。
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ローマを離れ、トスカーナ州へ。フィレンツェまではユーロスターAV(アルタベロチタ)で。時速250kmで走る高速列車です。
車内はこんな感じで快適です。
約1時間30分でフィレンツェ到着。
フィレンツェは昼ごはんだけ。レストランへの道すがら観光。
フィレンツェの内臓料理。いろんな部位を使ってます。
内臓というとホルモン系を連想するかもしれませんが、ほとんど臭みも脂もなく、さっぱりとしています。
おいしい料理で幸せになったあと、フィレンツェからはローカルに乗って再び南下。
こんどはローカル線。各駅停車でゴトゴトと走ります。
40分ほどで、目的地のローカル駅に着きました。なにもない小さな駅です。
ようやくたどり着いた宿は高い丘の上。
想像以上の素晴らしい環境にビックリ。
さて無事にたどり着くことができたものの、人里からかなり隔絶された環境です。朝と晩御飯は宿で用意してくれますが、昼ごはんはありません。今回は車は借りていないのでちょっとしたサバイバルになってきました 笑。
さて、どうなる?!
長~いフライトの末にやっとローマ フィウミチーノ空港に到着。ロストバゲージもなく無事にスーツケースを受け取りFR(ローマの国鉄)を使ってローマ市内へ。ほとんどの旅行者が目指すローマのテルミニ駅行きの急行ではなく、ローカル列車でトラステヴェレという駅に向かいます。
日曜の朝、8時前の電車はガラガラ。ローカル列車だし。

列車を降り、あちらこちらと迷いながらも無事に目的のバスをキャッチすることができてホテルの到着。とりあえず荷物を預けてローマの市内観光に出かけようと言う作戦。
チェックイン前でしたが、朝ごはん食べて行きなさいという親切な言葉に甘えて気持ちのいい朝のテラスで朝食をいただきます。

ホテルはローマの中心から少し外れたところにあるせいで、緑が多く気持ちが良い環境です。

朝ごはんはビュッフェスタイルなのですが、もう最高です。
食べ物のお話はまた別の機会にすることにして、ファンキーな地下鉄に乗ってさっそく市内観光へ。

まずはカトリックの総本山、ヴァチカン市国へ。この日はちょうど日曜日。ローマ法王みずからのありがたい説教です。それにしてもすごい人出です。

コロッセオ。

ここもすごい人。
やっぱり世界的な観光地なのですね。
それからローマの休日で有名なトレビの泉。

ここもやっぱりすごい人。
どのくらいかと言うと…。

みーんな背中越しにコインを投げ込もうとするポーズで写真を撮るので、背中ばっかりが見えております。
昔来たときにはオードリーヘップバーンが髪を切った美容室がまだあったのですが、もうなくなっていました。
到着当日から時差ぼけにも負けず、歩き回ってホテルに帰還。近所のオステリアでお食事です。

お店空いていますが、このあと30分もしないうちに満席で大賑わい。ラテンの人たちは陽気です。
ホテルの紹介で料理は外れなし。もちろんかなりリーズナブル。
イタリア野菜のグリル。シンプルで旨いです。

食べ物のお話はまたのちほど。今日はフィレンツェ経由でトスカーナの農家宿へ。無事たどり着けるのか?
続きは乞うご期待。
さてこれから、最高の朝ごはんを食べに行ってきます。
日曜の朝、8時前の電車はガラガラ。ローカル列車だし。
列車を降り、あちらこちらと迷いながらも無事に目的のバスをキャッチすることができてホテルの到着。とりあえず荷物を預けてローマの市内観光に出かけようと言う作戦。
チェックイン前でしたが、朝ごはん食べて行きなさいという親切な言葉に甘えて気持ちのいい朝のテラスで朝食をいただきます。
ホテルはローマの中心から少し外れたところにあるせいで、緑が多く気持ちが良い環境です。
朝ごはんはビュッフェスタイルなのですが、もう最高です。
食べ物のお話はまた別の機会にすることにして、ファンキーな地下鉄に乗ってさっそく市内観光へ。
まずはカトリックの総本山、ヴァチカン市国へ。この日はちょうど日曜日。ローマ法王みずからのありがたい説教です。それにしてもすごい人出です。
コロッセオ。
ここもすごい人。
やっぱり世界的な観光地なのですね。
それからローマの休日で有名なトレビの泉。
ここもやっぱりすごい人。
どのくらいかと言うと…。
みーんな背中越しにコインを投げ込もうとするポーズで写真を撮るので、背中ばっかりが見えております。
昔来たときにはオードリーヘップバーンが髪を切った美容室がまだあったのですが、もうなくなっていました。
到着当日から時差ぼけにも負けず、歩き回ってホテルに帰還。近所のオステリアでお食事です。
お店空いていますが、このあと30分もしないうちに満席で大賑わい。ラテンの人たちは陽気です。
ホテルの紹介で料理は外れなし。もちろんかなりリーズナブル。
イタリア野菜のグリル。シンプルで旨いです。
食べ物のお話はまたのちほど。今日はフィレンツェ経由でトスカーナの農家宿へ。無事たどり着けるのか?
続きは乞うご期待。
さてこれから、最高の朝ごはんを食べに行ってきます。
Ciao da Roma! ローマからこんにちは!
…といいつつ、まずは移動中の模様。
香港まで4時間30分。そして羅馬(ローマ)行きにトランジット。
香港のカイタック空港はずいぶん前に閉鎖されて、いまの場所に移ってきました。ビルの谷間に吸い込まれていくような着陸が懐かしいです。
きれいで大きな空港です。
離陸までの間、かるく落花生麺を食べて腹ごしらえ。
香港からは所要時間12時間30分のフライト。ローマは遠い。
機内ではすることも無いので、映画を2本見た後は時差ぼけ予防にひたすら寝たふり。
ときおり目を覚まして窓の外を見ると、どこか知らない国の街の明かりが光の島のように見えています。
大きな街の光が見えるたびに座席それぞれに備え付けてあるフライト情報を見てそれがどこの町なのか確かめます。最初は中国海南島。インドのニューデリーは街の明かりが飛行機の翼をオレンジ色に染めていました。
眠れない目を無理につぶって作る無意識状態から覚めて窓の外を見える岸に沿うような光の列はカスピ海、そして黒海の岸辺の街の明かり。
約12時間後、長い長い夜がようやく明けると、雲の下にイタリア半島が見えていました。
続きはまたのちほど。
現在、19日の夜11時45分です。ローマ二日目が終わり。明日は電車でトスカーナ地方へ移動します。
それではまた後ほどお会いしましょう。

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