MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
55
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳もなかばに近づきつつありますが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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雪がたっぷりと降ったので楽しみにしていた雪中トレッキングに行ってきました。11月に紅葉を見に行ったときと同じコースです。JR高尾駅でバスを捕まえそこねたので林道の入り口までプラス4キロ、約24キロの行程です。

古下沢林道コース、お気に入りになっちゃいました。最初はずっと緩い登りなのでトレランも楽しいコースです。

高尾駅から林道の入り口まで50分。少し遅くなってしまいましたがここからトレッキング、スタートです。雪はまだフカフカです。


登って行くと、車のタイヤの跡も消えて先に通った人の足跡だけが続いています。ここを通ったのは私で3人目です。


雪の中を長く歩くのは初めてですが、この緩い登りの林道だけでもかなりの疲労感です。果たしてゴールの高尾山口駅まで体力が持つのか、ちょっと心配になります。

林道が終わって、尾根道への登り口。急な斜面をジグザグに登って行きます。滑り落ちそうなので、ここからアイゼン装着です。


ここでなんと、道を間違えてしまいました。斜面をジグザグに登るのですが、雪で細い道がよくわからず、上へ曲がらなければいけないところを、斜面をまっすぐ横に進んでしまいました。だんだん傾斜がきつくなって、足場の確保が大変になってきて間違いに気が付きました。ほんの10数メートルでしたが、危ない、危ない。

上を良く見ながらコースを見つけて無事に復帰。尾根道にたどり着きました。

雪はヒザくらい。雪の斜面を登って堂所山の山頂に到着。いつもは余裕なのですが、かなりの疲労感。雪はやっぱり体力使います。雪に踏み跡が無かったら大変なことになってましたね。


ここで12時30分。約4キロ先の次の山頂で昼飯にするつもりだった予定より遅れ気味。ここで昼飯にします。登りで大汗かいたのでダウンジャケットをバックパックから取り出して汗冷えを防ぎます。フラッドラッシュスキンメッシュとキャプリーンの組み合わせはなかなか良いです。

いつもの弁当箱にお弁当持ってきました。今日はご飯メインでおかずはちょっとだけ。梅干と味噌が旨いです。しかし山頂の雪の中で食べる弁当は美味しかったです。


弁当食べたらすっかり元気になりました。軽くなったバックパックを背負ってスタートです。この調子だと麓に降りられるのは4時ごろになりそうです。暗くなるのが早いので先をいそぎます。ここでやっと一人目の登山者と出会いました。

いつもは気持ちよく走っているトレイルですが、今日は何もかも雪の下。見慣れた景色も雪でいつもと違います。


13時35分 景信山到着。いつも山菜テンプラ食べるているところです。いつもならたくさん人がいますが、今日は4~5人。雪がサクサクと気持ちいいです。


遠くの山々。今日は厳しい表情です。冬の山はどことなく厳かです。日が傾きかけてきましたが、先も見えてきました。


15時5分 高尾山山頂到着。ここの売店はこんな雪でも営業しているので水のボトルを補給。雪が無いときに歩いたとき(晩秋)には、ボトル1本で充分足りたのに、雪の中では発汗が激しくて、走るときと同じくらい水が必要でした。それだけ身体を使っているんでしょうね。


そして16時ちょうど、無事に高尾山口到着。景信山から2時間30分もかかりました。走れば1時間ちょっとです。いつもは賑やかなところですが、見事に誰もいません。


全工程24キロ 6時間45分でした。初めての雪中トレッキング、雪は楽しいですね~。雪が降ったらまた出かけてみることにします。

今度は雪中トレランにしてみようかな~。




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