MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
55
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳もなかばに近づきつつありますが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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朝、豆乳で作ったチャイティーをすすりながら何気なくつけたテレビで、「おでんくん」というアニメをやっていた。

タイトルの通り、登場するのはおでんの具。主人公の愛称が「おでんくん」餅の入った巾着が主人公である。その他の登場人物(?)は、たまごちゃんはみんなのアイドル(味がしみて黒っぽくなるとガングロたまごちゃん、ちょっと性格がひねてくる)、大根は説教が多いダイコン先生、糸コンニャクのイトコンくんはドレッドヘアでジャマイカ仕込みのサーファー、スジ肉のスージー(原作者が福岡だけに牛スジの方だと勝手に解釈している)、ぎざぎざの歯車みたいなチクワブーなんぞである。

アニメの舞台となっている世界観がすごい。東京タワーの前で、犬一匹とオジサンがやっているオデン屋台の鍋の中が彼らの世界。おでんくんたちは空から(鍋の上から)箸でつままれて食べられてしまうと、おでん界と外界をつなぐ異次元トンネルになっているおでん沼から、バシャバシャと戻ってくる。輪廻転生だ。(おでん屋のオヤジは具を足さなくてもいいのか?)逆に皿に取られて食べてもらえないとおでん界に戻れないらしい。鍋の中だからおでん屋のオヤジがうっかり火を消し忘れてツユを沸騰させてしまうと、おでん界は灼熱、干ばつで大変なことになってしまう。

おでんの鍋の中であんなドラマが繰り広げられているなんて…。おでんくん、ぜひ見てください。
我が家の晩ご飯は、おでんです。みなさん具は何が好きですか?

明日の波は微妙…外すの覚悟で行ってみるか。行かなきゃ始まらないのが波乗りですよね。イトコンくんみたいに気持ちよく滑ってみたいなあ。
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無題
たまご、大根、はんぺんです!
自分もおでん君ちらっとみました。
スペシャルで松田優作さん登場、なんだこりゃー!って感じで。
dann 2007/01/08(Mon)22:53:43 [編集]
無題
おでんくん、なんだか可笑しくて好きです。面白いですよね。

九州育ちの私の究極の具は、牛スジ、コンニャク、結びコンブ(たまごもいいなあ)です。育った土地でみなさん違うはずなので、そんなのも調べたら面白そう。
menehune 2007/01/09(Tue)13:58:22 [編集]
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