MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
55
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳もなかばに近づきつつありますが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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お知らせ:4月15日(火)は都合により午後3時の開店になります。展示会へ行ってきます。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

薪割り3日目にして、ほぼ終了。残りは30分もあれば片付きそうです。1トンというとずいぶんたくさんのようですが、丸太の分量としてはそんなもんです。集中してやれば、割るのだけなら、1日仕事くらいかな。今年はちょっと物足りなく感じます。

乾燥させるのに積み上げて乾かします。四角くなるように割っているので積み重ねやすいですが、積み上げていくほうが時間がかかったりします。もう、薪割りキャリア8年なので慣れたもんです。

これで2年間ほど乾かすと、燃やしてストーブの燃料として使える水分含有量になってきます。

よく乾燥した薪でも炭と違い、燃焼の段階によって煙や煤が発生するので、屋内で使うには暖炉や薪ストーブのように吸気、排煙の設備が必要になります。それが必要ない炭は、煙や煤を出さずに燃やすことができます。石油や電気が一般的ではなかった時代で言えば囲炉裏やかまどは薪、手あぶりや火鉢には木炭が使われていたというわけです。

今では炭を使うのはBBQか焼き鳥屋さんくらいですが、寒い冬に手あぶりなんていうのも風情があっていいかもしれません。薪も炭もクラシックな燃料です。小さな子供だった頃、母親がやっていた手芸店で、冬に大きな火鉢に練炭が燃えていたのを思い出しました(火鉢→石油ストーブ→エアコン、手芸店(手作り)→洋品店(既製服)というのはどちらも時代の流れだなあ)


さて、低気圧が西からやってきたので波上がるかな~?と期待していたのですが南に離れていってしまったのは季節がもう春に変わってしまったということなんでしょうね。南岸低気圧のシーズンはもう終了みたいです。

これからは台風に期待ですが、そろそろアタマのお皿の水が乾いてきました。波上がって欲しいです。

こんないい波で、ロングボードも短いのも楽しみたいですね。フル画面で見てください。ロングボードのシーンのウェットはAXXE CLASSICかな。





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